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説明責任一段と=小沢氏続投で【時事ドットコム】
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/697.html
投稿者 地には平和を 日時 2010 年 1 月 16 日 20:35:35: inzCOfyMQ6IpM
 

説明責任一段と=小沢氏続投で【時事ドットコム】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011600326

自らの秘書経験者が政治資金規正法違反容疑で3人も逮捕されたものの、小沢一郎民主党幹事長は職にとどまる決断をした。

小沢氏がその理由に挙げたのは、「公平さを欠く捜査」には屈しないという東京地検特捜部への対抗心だった。

「納得できない」。党大会あいさつとその後のぶら下がり取材で、小沢氏は計3回この言葉を口にした。

小沢氏の言い分は、収支報告に「計算や記載の間違い」があったことは大筋で認めるが、これまでの規正法の運用ではほとんど訂正報告で許されてきたではないか、というものだ。

確かに、政界や専門家の間にも、特捜部が今回、規正法違反(虚偽記載)でこれほど厳しい措置を取ったことを疑問視する声はある。

しかし、小沢氏に今問われているのは、疑惑を振り払うに足る十分な説明で、続投によってその責任は一段と重みを増した。

党大会で小沢氏は、問題の土地購入資金は金融機関に積み立てた「個人の資金」と紹介したが、これで有権者の理解が得られるとは到底思えない。

丁寧に説明しなければ、それこそ有権者が「納得できない」だろう。

一方、鳩山由紀夫代表(首相)をはじめ党執行部が、小沢氏を支える姿勢を鮮明にしたことで、「小沢氏と検察」の対決は、「民主党と検察」という構図に様変わりした。

今後の捜査で、小沢氏の説明と矛盾する事実が判明すれば、民主党政権全体の責任に直結するリスクを負ったといえる。

「政治とカネ」のほかに有効な攻め口を見いだせない自民党は、小沢氏の続投表明に勢いづいており、18日召集の通常国会でこの問題が与野党間の最大の争点になるのは確実だ。

景気の「二番底」が懸念される中、有権者が期待する政策論争は二の次になる恐れもある。

(2010/01/16-19:44)
 

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コメント
 
01. 2010年1月16日 20:49:55
西松で 検察のやり口を見せられた国民は 今回のやり口は2回目。馬鹿じゃないから どちらに無理があるかは既にわかっている。
検察は 国民に信頼されない。
残念だが 検察は国民を見ているのではなく 既得権を持った自分の側でしかないことが証明されている。
自公政権下で疲弊させられた日本を 民主に託したのに 検察は足を引っ張るね。検察が売国奴だったとは。

02. 2010年1月16日 20:56:52
>残念だが 検察は国民を見ているのではなく 既得権を持った自分の側でしかないことが証明されている


お前の妄想ごときで証明だと?ほんとうに阿修羅はゴミサイトに成り下がったな(笑

[削除理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけの投稿
03. 2010年1月16日 21:18:15
>01様同意です 賢者は失敗より学ぶと言いますが、>02同様検察もとんでもないうつけもの、ということです。

04. 2010年1月16日 21:22:32
>お前の妄想ごときで証明だと?ほんとうに阿修羅はゴミサイトに成り下がったな(笑

じゃあ来るなってば
去年三月より一方的じゃないと思うがな


05. 2010年1月16日 21:35:57
民主VS検察の構造は、ある意味捏造、既得権に塗れる検察権力を広く国民に知らしめる事になる。

事情に明るい民主議員は、地元有権者に裏の裏まで説明出来るチャンスとなる。

勝負はそこにかかっている。

有能な秘書組織はこの時に生かされるべきだ。

通常国会を終え、すぐに地元へ飛べ。


06. 2010年1月16日 22:56:34
「関係者の話で分った」という報道を元に何かを考えても意味がない。

07. 2010年1月17日 12:16:03
よく「説明責任」ということが義務として言われる。だが、「説明責任」というのは何の根拠もないこと。説明責任ということは法的にも存在しない。

「説明の権利」(反論権)というのはあるが、義務としての「説明責任」というのは、宅建とか訪問販売とか以外ないのだ。

大久保元秘書の裁判で、論点となっていた「西松建設の政治団体はダミーか」で検察の証人までも「実態がありダミーでない」と証言した。次回は大久保元秘書の弁護側尋問が控えていた。これは、無罪確定を控えて、大久保氏を検察が取った裁判妨害です。

自分が起訴した裁判を実質妨害する検察。そもそもこの事件は「無理筋」といわれたこと。なら起訴しなければよかったこと。

小沢幹事長はこうした基本的な検察の構造を堂々と説明して、国民の前で
「検察の改革」を行わねばならない。

これが自分に与えられた責務だと言えばいいのだ。国民は支持するでしょう。

検察のバカどもは、震え上がるしかない。



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