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暴力団とアメリカの癒着。山口組後藤組組長とFBIその他
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/339.html
投稿者 質問です 日時 2010 年 2 月 02 日 07:35:14: FfxX8Jxoz3uVc
 

2008年に衝撃的なニュースがアメリカ発から配信された。
2001年から2004年の4年間に日本最大の暴力団山口組大幹部後藤組組長の後藤忠政らその他4人がアメリカに入国を繰り返して肝臓移植をしていた事をアメリカのメディアが報道した。
日本最大の犯罪組織の大幹部がアメリカに入国する事は、通常では絶対にできないがFBIの協力があれば話は別だ。
後藤幹部がアメリカ入国を許されたのは、FBIに協力する代わりに肝臓移植をしてやるとの裏取引が合ったからだと言われている。後藤組長は、日本の政治、経済、芸能に深く食い込んでおりアメリカとしては、何としても情報が欲しかったようですね(笑)
関東の広域暴力団稲川会の稲川裕紘会長もFBIに協力する代わりに移植を希望していたが願いは叶わずオーストラリアで肝移植したようですが2005年に日本で死亡した。
ちなみに後藤組長は、森元首相らと同様に六本木ヒルズに住んでいました。
現在、問題になっているJALの個人筆頭株主が後藤組組長だった事は、JAL問題が勃発する前から情報通の間では危惧されていたが日本のメディアは一切書きませんでした(笑)


後藤組→芸能界→政財界→FBI(アメリカ)


http://www.japansubculture.com/news/theindependent/fbi%E3%80%81%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%AE%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%82%92%E5%B9%87%E5%8A%A9/


FBI、米国で日本の暴力団幹部の移植手術を幇助
reprinted from independent.co.uk
By Leonard Doyle in Washington

(ワシントンDC特派員より)5月31日2008

日本の広域指定暴力団後藤組組長後藤忠政(JALの個人筆頭株主でもある)が、FBIの幇助によって、飛行機に乗せられ、渡米して米国で肝臓移植を受けて生き延びた事がわかった。
後藤忠正は、犯罪組織の一種(ヤクザ)の主要グループのトップであり、同グループ(後藤組)は凶暴との評判である。後藤はロサンジェルスにあるUCLAメディカル・センターの世界的に著名な肝臓移植の専門医、ロナルド・ブスティッルによる肝臓移植手術を受けた。執刀医のロナルド・ブスティッル医師は、カリフォルニア州の大学システムのなかで最も高い報酬を得ている医師の一人でもある。UCLA、そして執刀医のどちらも、患者が日本の暴力団幹部だということは知らなかったという。だがしかし、国外からやってきて、高い報償を支払うこの前科のある患者に大して、移植順位の上位性を与えることを防ぐ法律はなかったなのである。

ロナルド・ブスティッル医師は、後藤の治療のため何度か来日したのみならず、彼の保釈(2006年(平成18年)5月8日、東京都渋谷区のビル所有権の不正変更などの電磁的公正証書原本不実記録の容疑で、組関係者などとともに警視庁に逮捕された。容疑は否認している。2007年(平成19年)6月14日、上述の容疑で勾留中であったが、病気を理由に弁護人が勾留の執行停止を申し立て、保釈金7000万円を払い保釈された)のため診断を下したことも確認されている。後藤はその犯罪歴などから、米国への入国はできないこと になっている。

米国人記者のジェイク・エーデルスタイン氏がこのスキャンダルに関して日本の新聞の為に調査を開始した直後、彼は後藤組関係者から脅迫を受けている。アデルスタイン氏によれば、この時、後藤の部下らと直接に会ってそこで、「執筆した記事を消せ。さもなくば、お前が消されるかだ。家族もろとも」と言われたという。そのため、彼は読売新聞を辞職し、現在は警察の保護下で、米国と日本で暮らしている。

FBIは、後藤に利益共助をすることによって、日本の暴力団に関する有益な情報を得られるものと期待していた。この取引の結果、後藤を含めてヤクザ計4人は2000年から2004年の間に4回、米国で手術を受ける事に成功している。

FBI側は、後藤の提供した米国内の暴力団のフロント企業、及び組員の情報の見返りとして、彼に新しい肝臓を与えることとなった。(ヤクザが米国に侵略してきたと思われる事情があり、例えば。。。)米国の情報筋によれば、梶山進が米国のカジノの口座で何百万ドルもの金を出し入れたこともある。なおかつある暴力団がカリフォルニアである銀行を所有しているという。
元FBIアジア犯罪班のジム・スターン氏は、「後藤は重要な情報を与えてくれなかった」と語る。後藤は「米国に来て、肝臓をもらって、笑いながらも帰国したのさ。そういうのが普通はあり得ない」とも。

この「取引」を担当した東京駐在のFBI捜査官、ジェイムズ・モイニハンは、「彼らがなにものかということを知り得ない限り、米国内における日本の暴力団の活動を監視することはできない。後藤は彼が約束した情報のうちほんの一部分を渡したにすぎないが、それでもまるでないよりはましだ」と繰り返し述べている。

後藤の手術は移植用の臓器不足の最中に行われた。当時、ロスアンジェルスでは、100名以上もの患者が移植を待ちながら死んでいった。UCLAは移植に関する規則などは遵守していると述べたうえで、昨年では付属病院で他の米国内のどの医療施設より多くの肝臓移植を行ったと言う。加えて、病院側が「UCLAにおける移植患者の評価プロセスは、当該の患者が、移植した臓器が精神的にも肉体的にも持続可能たるか、ということ、である。これは患者が米国市民か、外国人か、ということは全く関係なく、平等である」と述べている。

日本ではヤクザの人員が8万人とされる。(都内だけでも)800社以上のフロント企業があり、建設会社もあれば、洋菓子屋もあり、多様多種である。


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第166回
米国肝移植ルールの公正さをめぐって(6)
ジョブズが使った裏技
李 啓充 医師/作家(在ボストン)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02863_04

(一部転載)

日本でも報道されたことと思うが,山口組系暴力団後藤組組長・後藤忠正ら暴力団関係者4人がUCLAで肝移植を受けていた事実が2008年に明るみに出,問題となった。

 4人に移植が行われたのは,MELD導入前後にまたがる2001−04年の4年間。いずれも比較的短い待機期間の後に移植を受けることができたのだが,通常,ロサンゼルス地区では,3年以内の待機期間で移植を受けられる患者は34%に過ぎない上,移植を受けられずに亡くなる患者も毎年100人を超すと言われている。しかも,後藤組長など2人が移植直後UCLA外科部門に各10万ドルを寄付,「金で肝臓を買った」とする批判が噴出した(註)。

 ちなみに,『ジョンQ』は,デンゼル・ワシントン演じる父親が子どもに心臓移植を受けさせるために悪戦苦闘する様を描いた映画であるが,医師・病院が,「親に支払い能力がない」ことを理由に子どもを待機リストに載せるのを拒否することがストーリーの要となっている。実は,「支払い不能」を理由に待機リストに載せない行為は決して「絵空事」などではなく,現行ルール下ではまったく「合法」の行為とされている。日本の暴力団関係者が「金で肝臓を買った」かどうかの真偽はともかくとして,「金で臓器を買う」対極には,「お金がないと待機リストにも載せてもらえない」という悲惨な状況があるのである。

 さらに,暴力団関係者の肝移植をめぐっては,移植を実施したUCLA外科部長の役割も注目された。手術後日本に何度か「往診」しただけでなく,後藤組長が収監された際にも診察,「拘置生活に耐えられない」と,医学的理由から保釈を求める診断書を裁判所に提出したのである。後藤組長を「特別扱い」したとする批判に対し,外科部長は「私は患者を犯罪歴で差別するようなことはしない」と弁明した。

 ところで,米国政府は,原則として日本の暴力団関係者の入国を認めていない。ではなぜ後藤組長が入国できたのかというと,それは,FBIと情報提供について「取引」したからだとされている。

 後藤組長が肝移植を受けた後,稲川会・稲川裕紘会長がやはりUCLAでの肝移植を希望した。ロサンゼルスタイムズ紙によると,稲川会長もFBIに情報提供を申し出たのだが,ビザは発給されなかった。後藤組長がFBI との約束を反故にし,情報提供をしなかったことがたたったからだと言われている(稲川会長はその後オーストラリアで肝移植を受け,2005年に日本で死亡)。

 日本の暴力団関係者に肝移植を実施したことについて,UCLAは「何もルール違反はしていない」と開き直った。しかし,「移植はドナーの善意で成り立っている。ドナー・カードに署名した人が快く思うはずがない」と批判されたのは言うまでもない。

(転載終了)  

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コメント
 
01. 2010年2月02日 07:59:01
 こう言う情報は、どんどん発信して欲しい。現在、日本は、民主主義の危機なのです。そこで、銃弾が送りつけられる話を軽く見過ごすことは、大変危険である。

02. 2010年2月02日 08:00:27
裏社会をすっぱ抜いて、何がしたいか分かりません。どうして、その仕組みが誕生したのか。なぜ、必要だったのか。どのような役割をしてきたのか。その事が、政治に果たした役割は何だったのか。誰が利権に預かったのか。そのような視点で考察されたら如何でしょう。発表するだけでは、知識・調査の単なるヒケラカシになってしまいます。阿修羅は、情報の共認の場と考えますが如何?爺さん

03. 2010年2月02日 08:06:25
JALにしても1兆円の公的資金が投入されるというのにその裏には、やっぱり暴力団が蠢いていたのか。
こういうのをメディアが暴いてほしいが無理だろうな。

04. 2010年2月02日 08:36:00
後藤とJALは相当昔の話ですよ。

05. 2010年2月02日 10:19:50
最近の個人筆頭株主は糸山栄太郎でしょう。

06. 2010年2月02日 10:35:07
後藤組 JALでググったらこんなのブログがヒットした。
http://ecoecofun.blog121.fc2.com/blog-category-6.html
既出?
この投稿とは直接関係ないが、毎日新聞の書評欄に『新版 八ッ場ダム』の書評がでていた。
評者は、伊東光晴先生。この書評引用の福岡正賢著『国が川を壊す理由(わけ)』(葦書房)
は入手は難しいかもしれないが、この2冊を読むと、なぜ自民党=官僚どもがダムをつくり
続けたかがよく分かる。また、公共事業を通して税金がヤミ社会へと流れる。
この辺をきっちり暴かないと政権交代した意味がなくなり政権後退となってしまう。
↓は伊東先生の書評。
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20100131ddm015070005000c.html

7. 2016年1月03日 02:06:22 : ES3Tjsc7GA : gRT@qluybdk[16]
クリスチャントゥデイ

米財務省、元山口組系・旧後藤組の後藤忠政(後藤忠正、アジャ忠叡)元組長を制裁対象に

2015年12月10日11時59分
http://www.christiantoday.co.jp/articles/18057/20151210/treasury-sanctions-tadamasa-goto-aja-chuei.htm


Counter Terrorism Designations; Transnational Criminal Organization Designations
12/9/2015
https://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/OFAC-Enforcement/Pages/20151209.aspx


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