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小沢一郎は国を売って延命した。検察があれだけ動きながらも唐突に不起訴が確定したことで、同時に郵貯資金の米国行きが決まった
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/596.html
投稿者 TORA 日時 2010 年 2 月 05 日 11:31:05: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu209.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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小沢一郎は国を売って延命した。検察があれだけ動きながらも唐突に
不起訴が確定したことで、同時に郵貯資金の米国行きが決まった。

2010年2月5日 金曜日

米国のキャンベル国務次官補(右から2人目)と会談する民主党の
小沢幹事長(左端)。右端はルース駐日米大使=2日午後、国会


◆キャンベル氏が小沢氏に直談判 2月2日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100202/plc1002022222019-n1.htm

米国防総省の「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)発表に合わせるように、日米両政府は2日、外務・防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)を開き、同盟深化協議を本格化させた。キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は民主党の小沢一郎幹事長と直談判し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で生じた亀裂を修復する筋道を探った。だが、鳩山政権は安保政策でなお迷走を続け、事態打開の糸口は見えない。(加納宏幸)

 「私どもは二国間の同盟をさらに強化するための再確認をしている。これはアジアにおける米国の政策の核心となるものだ」

 キャンベル氏はSSC終了後の2日午後、国会内の民主党幹事長室で小沢氏に訴えた。米政府高官が国会に出向くのは異例だが、オバマ政権きっての知日派として、鳩山政権の最高実力者である小沢氏のメンツを立てようと考えたようだ。

 会談は1時間に及んだが、冒頭発言以外は一切非公開。事後説明も小沢氏の意向で中止になった。小沢氏はキャンベル氏を衆院玄関まで丁重に見送り、キャンベル氏は記者団に「ナイス・トークス(いい会談だった)」とほほ笑*んだ。

 会談で普天間問題が話題に上ったことは間違いない。米側は閣僚の発言不一致に不快感をあらわにし、小沢氏だけが事態を打開できると踏んでいる。キャンベル氏の“表敬訪問”には小沢氏の腹を探る狙いがあるようだ。

QDRは普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)移設を含めた日米合意の「履行」を明記し、日本政府に現行案の着実な実施を求めた。キャンベル氏はSSCで日本側にこうした米政府の立場を伝え、記者団に「現行計画がベストであることは明確に伝えた。緊密に作業を進め、前進させたい」と強調した。

 だが、鳩山由紀夫首相は移設先の検討を政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に任せきり。その検討委も与党3党の足並みがそろわず迷走している。

 2日夕の検討委では、社民党が移設先として主張するグアムに政府・与党視察団を今月中旬に派遣することで合意したが、米側は視察団受け入れに難色を示しており、1月中に予定していた各党の移設先案提示は2月下旬以降にずれ込むことが確実になった。

 岡田克也外相が普天間飛行場の継続使用の可能性に言及し、社民党が反発したことも協議にブレーキをかけた。首相は2日夜、社民党の反発を受け「普天間飛行場の移設が発端だから、(同飛行場に)戻ったのでは答えにならない。外相も理解している」と記者団に語ったが、外相は2日夜の記者会見でも「最悪の場合は今のままということになりかねない」と重ねて述べ、火種はなおくすぶる。

 移設問題に限らず、安全保障に関する政権内の認識はバラバラだ。防衛省幹部はこうため息をついた。

 「QDRを踏まえ、日本が取るべき戦略を練ることができる政治家は今の政権には皆無だ…」


◆私が恐れる「日米抱きつかれ心中」になりつつあります。 2月5日 副島隆彦
http://www.soejima.to/

副島隆彦です。 事態は、どうやら私が始めから恐れていた「日米抱きつかれ心中」の様相になっています。 
 小沢一郎幹事長の不起訴が決まっても、彼が愛弟子として育てた3人の 元秘書、議員たちの拘束、起訴の事態は続いています。

そして私が、ずっと恐れてきた、「日米抱きつかれ心中」 の様相を呈してきています。 米国の主眼はこっちにあったのでしょう。

2月2日午後に、ジョン・ルース大使と、カート・キャンベル国務次官補が、小沢一郎幹事長と、国会内の、与党幹事長室で会談した様子は、以下 ↓ のアルル君の 文と、タブロイド紙 から明らかです。

 日本の 低能 の検察集団 と11大メディア(テレビ、新聞)たちは、大きく日本国の国益ということを考える能力がないので、いいように利用されるのだ。 

 さらには彼らを指揮している、駐日アメリカ大使館の「駐在武官」(ミリタリー・アタッシェ)である 凶暴なマイケル・グリーン ( 彼の別の子分である、松下政経塾出身の連中や、 山本一太や、世耕かずひで らのチンピラも含めて)を、 ”ケンカ犬 の 咬(か)ませ犬”として嗾(けしか)けて、暴走させることを、始めからアメリカ政府(国務省主流派) は画策していたのだろう。そして、日本国民の郵貯180兆円の奪い取り、という最初からの目標を実現しようとしている。

 属国内部の争いを、喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)の形にして、帝国は、「公儀(こうぎ)の評定(ひょうじょう)」をすることで、上から実(じつ)を取ろうとする、という行動原理だ。

 日本の検察と大メディアの幹部たちも、最後の土壇場で、「撃ち方やめ」の大きな力がどこからともなくかかって、悔(くや)し涙のような文を書いている。5日付けの朝の新聞が、どこも新聞の幹部たちが、「俺たちはアメリカに利用されたのだ」と、泣いているような記事だ。

 このアホ連中は事実、火傷(やけど)を負ったのだろう。東京地検の特捜部の佐久間達哉(さくまたつや)も大鶴基成(おおつるもとなり)も、相当に苦しんでいるようだ。自分たちが、ケンカ犬の 咬ませ犬にされたのだと、ようやく、ハッと気づいたのだろう。

 「日本の検察の暴走を抑えて助けてやったから」その代りに、アメリカに招かれる(呼ばれる)ことになった、日本国王(ナショナリスト、帝国との交渉者)・小沢一郎 と、亀井静香大臣 の 苦悩を
私は察して余りある。 

 私たちはこのふたりの優れた民族指導者に忠実でありたいと思います。彼ら の体 を守ることが今はなによりも大事だと思います。お金の問題ではない、ことはない。最後はいつもお金の問題だ。この件では、彼らに徹底的にしぶとくアメリカ政府と交渉してもらいたい。 

 鳩山政権は、普天間問題で、さらに2兆円(すでに3兆円を、グアム移転用に出している)をつぎ込むことで、かなり早い時期から合意してたののだろう。平野官房長官(松下労組出身)が、「普天間の件は、私に任せてください」と言ったころからだろう。

 以下の苫米地秀人(とまべちひでと)氏の 文が、一番、最新で優れていると思いました。

◆ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。 2月4日 苫米地秀人
http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html

「ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解 」

 今日のトップニュースはもちろん、小沢幹事長不起訴のニュースだが、合わせてまるで取引するかのように流れた「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という亀井静香金融・郵政改革相の発言は、要ウォッチ対象だ。

 『洗脳支配』でも書いたが、ゆうちょ銀行の預金資金で米国債を買うというのは、小泉政権時代に行われた郵政民営化の最大の目的であったが、これが実現するとなると、郵政民営化関連法案をどう見直そうと、小泉・ブッシュ時代の郵政民営化に仕掛けられた時限爆弾「郵貯預金の米国行き」が確定することになる。

 田中角栄時代から米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。

 というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。亀井大臣にしても本心で言いたくて言っていることではないだろう。

 ゆうちょ銀の資金が米国債で運営されるということは、郵便貯金することが、米国政府に税金を払っていると同等なことであることは、丁度二年前の2月に書いた「洗脳支配で解説している」。というか、私の二年前の予想通りになった。時限爆弾の導火線に火がついた。

(私のコメント)
昨日の「株式日記」でも公開された情報を分析するだけでも、分析が優れていればかなりのことが分かると書きました。昨日は検察の動きを書きましたが、検察や警察の背後にはアメリカがあると前から書いてきました。アメリカの狙いは何なのか? 中国と密接な関係のある小沢一郎を追い込んで、独裁者小沢一郎と取引をしたのだ。

自民党政権時代も、小泉内閣や安倍内閣や福田内閣に対してアメリカは米国債を買えと絶えず圧力をかけてきました。竹中平蔵や渡辺よしみ金融大臣も郵貯資金100兆円で米国債を買えと言っていました。小泉、安倍、福田首相は内閣を投げ出す事で抵抗してきたのですが、麻生内閣でも中川金融大臣をハルシオン入りのワインを飲ませて記者会見させて失脚させた。

アメリカの秘密工作は、だんだん露骨になってきて「株式日記」では、それを暴露してきましたが、知らないのは国会議員とマスコミの記者たちばかりだ。小沢一郎も幹事長を辞任して、郵貯の200兆円を守るべきなのですが、小沢一郎は国を売ることでアメリカに泣きついて幹事長の地位にしがみついた。

もともと小沢一郎は売国奴であり、郵貯資金200兆円をアメリカに上げてもかまわないと考えているのだろう。愛国者であるならば安倍晋蔵や福田赳夫や中川昭一のように地位を投げ捨てて抵抗すべきなのだ。いったん米国債を買ってしまえば売ることが不可能になる。

アメリカが急に台湾に武器売却を決めたのも、日本の民主党政権への圧力ですが、普天間基地問題も台湾への武器売却も小沢一郎への検察の捜査も、みんな関連性があります。小沢一郎が辞任すれば民主党の親中派への見せしめになるし、小沢一郎が泣きついてきたら、郵貯の200兆円をアメリカに差し出させて検察をストップをかける。

独立総合研究所の青山繁晴氏はこのような事を知らないのだろうか? たぶん知っているはずですがテレビでは言えなかったのだろう。青山繁晴氏もこれを暴露すればテレビから下ろされるという圧力があるから言えない。アメリカは日本のマスコミにも大きな影響力があるからアメリカの言いなりだ。田中角栄も検察とマスコミによって失脚しましたが、背後にはアメリカがいる。

小沢一郎も愛国者なのなら幹事長や議員を辞職する事で日本の財産を守るべきなのですが、小沢一郎はもともとが売国奴だからアメリカに命乞いをして200兆円をアメリカに差し出すのだ。そこが田中角栄と小沢一郎が違う所だ。問題は亀井静香金融担当大臣ですが、郵政民営化に反対してきたのも郵貯簡保の380兆円を守る為ですが、アメリカの言う事を聞かなければCIAに殺されるのでしょう。

中川昭一が自殺したのも自殺に見せかけた暗殺に近い。産経新聞の記事には「株式日記」のような分析記事は書けない。キャンベル国務次官補が小沢一郎に会ったのは、検察にストップをかけるから郵貯の200兆円をよこせと言うバーターなのだろう。日本人はお人よしだからこのような謀略論には気がつきませんが、「株式日記」の目は誤魔化せない。

 

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コメント
 
01. 2010年2月05日 11:33:23
なんだマスコミは自覚なく走狗をやってたのか?
てっきり金なり何なりで率先して手下となっていると思ってたが
自覚もなかったとしたら話にならんクズどもだな…

02. 2010年2月05日 11:54:28
まだ決着はついてない。全てはこれからの話だ。

だが、まず手始めにする事は、検察・マスコミなどの"戦犯"達を粛清する事だ。


03. 2010年2月05日 12:06:28
小沢がいないと統制取れないんだから仕方ないでしょよ、
ミスリードはあかんですよ。
オルタナティブ通信っぽい責め方だね

04. 2010年2月05日 12:17:33
TORAさんの理論は少しおかしんではないですか。
マスゴミと一緒になって小沢を叩いていましたよね。

そもそも米国は最初から郵貯の金を狙って、小沢問題を引き起こしたんですよ。
狙いは小沢ではなく郵貯だったんですよ。
馬鹿なマスゴミと検察を使って、馬鹿な日本国民を扇動し小沢を追い込み、最後には命の危険もあるような脅し雰囲気を醸し出すことでまんまと180兆円もの金を手にいれようとしている。

今回の小沢狙いの騒動をあおったのはマスゴミだけでなくTORAさんもその一人ですよ。もし小沢問題など起きなければ、小沢さんも亀井さんも米国の脅しなどに
屈することなく「NO」を米国につきつけたでしょう。
小沢を無理に引っ張り出してきて針小棒大に事をあおったのは誰ですか!(怒) 

結果的に不起訴になるような程度のことで(自民党に比べたら小さい、々)国の宝というべき郵貯をとられてしまうような事に手を貸したのは馬鹿な検察、マスゴミ、そしてTORAさん、貴方です。! 
郵貯を盗まれるという事態を知ってあわててその罪を小沢になすりつけようとしてるその「卑怯」さはあきれるばかりです。

追伸:朝青龍の引退問題は国民の目を郵貯泥棒から目をそらす為の報道だということを多くの人に宣伝しましょう。

    


05. 2010年2月05日 12:22:08
「抱きつかれ心中」とは異な事を言って、既に戦後ずーと抱きつかれたままでいた訳で、今更自立しているとは言えない。少なくとも「共に生き抜ける世界を」だ。
今のままなら、アメリカ滅亡の前に日本は消滅するだろう。

06. 2010年2月05日 12:24:45
民主党を選んだからには、支持しまくらなければもたない。郵政ばかりでないぞ。普天間だってパッケイジだろ。
 子供手当てだって後期高齢者だってソンナ余計銭があったらこっち得もってこいだろう。国民も政府も気に入らない政策を採らざるを得ない勢力が国内外に圧倒的に存在することが癌だ。銭儲けのおっさんが、小沢を売国者呼ばわりすのは、自己矛盾だろう。

07. 2010年2月05日 12:29:29
04さんに同感。TORA氏の分析力はたいしたものと思うが、やはり、自分の立ち位置ということが、持論の結果を左右するわけで、この国と国民の生活をどう考えていたのか、言うことだろう。

08. 2010年2月05日 12:30:09
04さんに同感。TORA氏の分析力はたいしたものと思うが、やはり、自分の立ち位置ということが、持論の結果を左右するわけで、この国と国民の生活をどう考えていたのか、と言うことだろう。

09. 2010年2月05日 13:28:19
米国の望みが日本の破壊なら小沢起訴
米国の望みが日本の利用なら小沢不起訴
側近3人の起訴で、CIA検察は小沢の暗部を握った
小沢を生かすも殺すも自由自在
早速、亀井のゆうちょ米国債運用発言
小沢の米国隷従の復活


ロスチャイルドは中国共産党のコントロールに失敗し、残る手段は世界経済計画倒産
震源は、米国orEUor日本?
幾らでも選び放題で、即実行可能
米国ユダヤは、保険の為に今まで通り日本を抱き込んでおきたいだけでしょう


10. 2010年2月05日 13:33:01
TORA氏の分析力はゼロだと思うぞ。
過去に輸出戻し税が企業への税金注入だと言って笑われていたし。
小沢が起訴になっても郵貯のカネはいっそう盗られやすくなっただけだし。

11. 2010年2月05日 13:36:39
》04さんに同意
TORA氏は、小沢氏が辞任すべきだったと言っているようだが、全くの論理破綻ですね。小泉、安部氏らが、アメリカの「強請」に抵抗したように言っているのは、まったく不埒。時々TORA氏の主張?に疑義を感じていましたが、今回の記事で氷塊しましたよ。結局アメリカ言いなりに社会・経済を運営すべき=植民地になれということ、それが自身の利益になるからでしょう。恐るべきエセ・インテリです。立花氏と同類項。早く気づかせてくれて感謝ーWO

12. 2010年2月05日 13:58:24
TORAは、他人の著作物や、マスコミ記事をそのまんまパクってきて
自分のブログに貼りだし、さらにそれを阿修羅などに自分で貼り付けて
延々と宣伝している人物である。

つまりマスゴミのデマを自分から進んでばらまく、ボランティアの
「オウム拡声器」でしかない。

だからTORAも、小沢騒動を煽ったマスゴミの報道犯罪の
責任の一端を負っている。

報道犯罪による名誉毀損などで、通信社の配信記事を
そのまま検証もせずに掲載した地方新聞までが
通信社とともに名誉毀損に問われた事件があったが、
もし今後そういう訴訟が起こるなら、TORAも訴えられる
可能性は十分にある。

これは、著作権法で定めた公正なる引用のマナーを
TORAが一貫して無視し、法を踏みにじって剽窃を
続けていることから生じうる、当然の帰結だともいえる。



13. 2010年2月05日 14:01:47
この株式日記というのはいつも人のふんどしで相撲取るお方で、ご自分の意見は陳腐過ぎることが目に付く。

それはそうとして、この郵貯資産運用問題は苫米地秀人氏の言うとおり極めて重要で見過ごせない問題だ。

私はこの副島記事が出る直前というかそれ以前なのだが、民主党党大会前あたりから亀井氏と小沢氏がやけにおとなしくなりはじめてきていてイヤな予感がしていた。そこに今回のキャンベルの異様な動きと郵貯資金運用の亀井発言を聞いた瞬間、これは下手すると民営化見直しの衣を着たまま狡猾な第二郵貯米営化にやられるなと直感した。その場合国民から外形が米営化に見えないだけに始末が悪い。

亀井氏はこの度の郵貯資金の運用発言で幅広い運用を考えると言う言い方で言葉を濁したのを見たとき、氏に米国の力が働いている可能性を私は否めなかった。亀井氏は国民をやんわり欺くやり方で郵政米営化に従う可能性があると思うから氏の動きは監視していたほうがいい。もともと私は亀井は警察官僚上がり(=強者に弱い)なのでから威張りは得意でも胆力はそれほど無い人種と見ていたから、何かのきっかけで子猫になるとは予想はしていた。ただこの第二郵政米営化の危機でとは予想出来なかった。いずれにしてもおとなしくなり始めた辺りから亀井氏と小沢氏の動きは釈然としない連動をしているようなので、二人の動きは注意して見ていたほうが良いかもしれない。

資金運用もさることながら、郵政米営化の問題は別の大きな問題を引き起こす可能性もある。それは政治体制の揺るぎだ。郵政米営化ということは市場原理主義がこの間まで日本を席巻したように、日本経済が再度米国経済に従属せざる得ない足がかりを与えることを意味する。そうなれば政治体制は民主内反乱分子に乗っ取られなくとも、あるいは小沢氏が居ようが居まいが対米隷属の姿に戻ってしまう可能性すらある。米国のための民主党になってしまうかもしれない。

いずれにしても、手遅れにならないうちに政権に対して声を上げ第二郵政米営化を牽制しないとまずいし、今後の亀井氏の郵貯資金運用発言には要注意すべきだ。


14. 2010年2月05日 14:15:29
郵貯はアメリカ国債を持っていないが、政府は100兆円くらい持っていたはず。
今ドル安で減っているけど。
郵貯が持ちたいなら、政府の持っている分を回せばいい。
利息の分だけでも、相当あるのでは?

15. 2010年2月05日 14:32:13
14>さんへ アメリカは新たな国債の購入を迫っているものだと思います。
手持のアメリカ国債を日本国内で右や左に持って行ってもアメリカに
とってのメリットは何もないはず。

16. 2010年2月05日 14:58:07
産経新聞と副島さんを一緒に並べるところが、アホクサ。
みそとクソを一緒にすな。

17. 2010年2月05日 15:26:06
TORAにもいろいるいるな。
こんな馬鹿記事引用する奴もいるんだ。

18. 2010年2月05日 15:32:41
「ドクター苫米地ブログ」これに驚きましたが、ヘンリーオーツさんのところで、説明がありました。
ドクター苫米地さんが見た朝日新聞の記事の表現に問題があったようです。
▼ヘンリーオーツ
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-805.html
あるジャーナリストのブログでも同じようなことが書かれていたのですが訂正したということです。どうも元記事である朝日の表題が誤解させるものであったようです。

先程のゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用するとの亀井大臣の発言ですが、朝日新聞の元記事を下記に貼りつけます。

この記事では次のことが書かれています。
1)ゆうちょ銀行は昨年12月末で180兆円の9割近く(9割で16.2兆円)を日本国債で運用している
2)残り約18兆円のうち12兆円が社債(日本の社債)で運用されている
3)残りは米国債の運用で6兆円程度

亀井大臣は「資金の増加が見込まれるとして運用先も広げるべきだとの立場」から12兆円の社債と6兆円程度の米国債の運用が
「もう少し増えると思う」と言っているだけです。
とりたてて問題にするような発言ではないと思います。
「小沢幹事長の不起訴の見返りにゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用すると米国に約束した」と解釈するのは全くの間違いです。

朝日新聞の記事見出し「ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」がこのような間違いや誤解を誘発したことは確かです。

これも大手マウコミの世論誘導の一つなのでしょう。

という事です


19. 2010年2月05日 17:15:36
18さん、ありがとう

20. 2010年2月05日 17:57:09
18さんの説明が最新のようで、
どうやら米国債購入の規模は当初伝えられたより小規模らしいことが
判明しつつあります。
(ファイナンシャルタイムズも願望系記事を書いた?定義の厳密な経済記事としては少々お粗末です。)
ただしこの騒動は危機管理のシミュレーションとしては好例です。
国富を守る為に第2第3の布陣を切に希望します。



21. 2010年2月05日 18:36:49
細かい分析ありがとうございます。
小沢も亀井も信じていいんですね!

22. 2010年2月05日 19:06:44
今迄の米国債は米本国に置かれたまま、亀井氏が遣ろうとしてるのは中国同様、日本に置いて米の言いなりにならないようにすると思われる。

23. 2010年2月05日 21:19:03
>18
 全面的に賛成!!!ためにする謀略にひっかかってはいけません。

24. 2010年2月06日 01:11:34
政治経済の取り決めは徐々に進行すると言うことを忘れてはいけない。
亀井氏は郵貯資金運用発言で言葉を濁した。
それが朝日の運用配分の現状とその変化予測の言い回しだ。
君が代や個人情報保護法や著作権議論でも何でもそうだが、
序曲から統制社会の素地を作っていくようなやり口は常套手段だ。
苫米地氏にしても副島氏にしても朝日の亀井発言内容などは100%
知ったうえでの警戒感を発してることに気が付かなければならない。
小沢攻撃の背後に米国がおり、キャンベルの動きなどのこのタイミン
グで、亀井氏の口から資金運用の拡大の選択肢に米国債と言うメッセ
ージが出ただけで警戒視する必要がある。亀井発言は米国へのメッセ
ージであり、今後米国の圧力の間合いを見ながらいい訳をつけ米国債
での運用枠を広げる可能性も十分あるのだ。亀井氏あたりの器なら恫
喝なら背に腹は代えられないと言う話しだ。
用心にこしたことはない。

25. 2010年2月06日 01:31:48
24追伸
13だが、亀井発言に対して警戒の必要性を訴えたのは、民主
党は反乱分子やただでさえ不安定要因が沢山あるなか、そこに
恫喝や米国の陰謀にかき回されて揺らぐようなことがあって、
小沢氏主導の剛腕改革が頓挫するようなことになっては、絶対
ダメだということだ。
だから閣僚たちの行動や言動に少しでも、小泉政治的回帰が見
られる場合は徹底的な監視をしなければならないということ。
小沢氏にも恫喝される弱点はいろいろあるから、我々市民はそ
れを全部織り込んだうえで悪に潰させず、小沢氏や亀井氏には
徹底的に改革をやらせるようにしていかなければならい。

26. 2010年2月06日 01:55:29
検察が必死にあれだけの動きをして
不起訴になったのは小沢さんが真っ白だからじゃん〜☆

27. 2010年2月06日 09:55:31
いまどき株式日記を見て喜んでいるのはバカなネトウヨだけ。

28. 2010年2月06日 11:37:37
これは、地検は完全にアメリカの出先機関であり、売国機関だってことが前提になっているストーリーなわけだが、まさか今まで「地検は正義」「小沢は売国」って声高に叫んでた連中が言ってるわけじゃないよな?

29. 2010年2月06日 15:48:26
小沢ストーカーの検察が、でっち上げもいとわず、必死で東北ゼネコンをかぎまわった。
家宅捜査までした。が、結局正規の献金以外に小沢とつながるものは何一つ出て来なかった。
虚偽起債の共犯をでっち上げるにも、証拠も証言も無くどうにもならなかった。
で、不起訴。ということでしょう。
検察ポチのマスコミは、それではおさまらず、「疑惑があるに違いない」報道を続けていますが。

一方、悔しくてたまらないウヨたちは、
亀井大臣の言葉を巧みに利用して作った話を、せっせとネットに流しているのでしょうな。
ゆうちょの運用のうち米国債が「もう少し増える」と言ったのが、なぜ180兆円「すべてを米国債で」運用と言う話にすり替わるのか。
小沢売国奴説派の、巧妙な常套手段ですが、
すぐにウソがばれるので、仲間以外は信用しないと、いうオチがついてます。
ところで、亀井大臣は政権交代前から、米国債での運用について公言しています。
もちろん、全額なんてバカなはなしじゃありませんよ。(笑)

朝日のもと記事はこれ。
<タイトル>ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
<記事全文>
亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

 亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。<ここまで>


30. 2010年2月06日 16:33:20
TORA君、語るに落ちたな。

この間君は小沢氏の資金問題について小沢氏を非難し、検察の恣意的捜査を問題にはしてこなかった。

ところがこの説によれば、検察がアメリカの手先として動いてきた事を前提として、その圧力に屈した(?)小沢氏がけしからんと言っている。

君が小沢氏を嫌いな事はよく判ったが、問題にすべきなことは君の説に言うアメリカの手先として動いてきた検察ではないのかね?

まるでバカ。


31. 2010年2月06日 23:03:47
お金も大切だが、それ以上に大切なのが人材だと自分は思う。

お金で小沢さん守れたなら、それはそれでいいんじゃないかな。むしろアメリカ側からすれば、お金を取った時点で負けだと思うし。国益を考えれば、郵貯より小沢さんだと自分は思う。また一から国民みんなでお金貯めればいいだけの話やし。

まぁ、個々人が郵貯と小沢さんを天秤にかけてが判断すればいいんじゃない。


32. 2010年2月07日 08:50:29
小沢騒ぎはまだ終わらない様だ。自民党に委せておけない様だ。
本日(2/7)の放送は、NHKも含めて辞めろコールする様だ。
この様な番組に出演する野党議員、コメンテーターを徹底追及するべきだ。
読売には石原伸晃が出ていた。この人、この様なところに出て大丈夫なのか。
自分の方が疑惑が大きいはずだ。
この男の疑惑追及を本格的に始めなければならない。
読売は、小沢幹事長の辞任が望ましいが74%になっている。この様なものは、質問の仕方で数字が幾らでも変わる。信用できない数字だ。意志の硬い人が26%いると言うことだ。鳩山政権の支持率降下は、下げ止まった。実際の数字は、数%上昇に転じたのだろう。あれだけ虚偽情報を流し、質問を細工し、統計処理しても74%が精一杯の数字だったと言うことだ。
何れにしろ、その執拗さは恐ろしいばかりだ。しかも、その謀に国民まで巻き込んでいる。これが現代の政治抗争の特徴なのだろう。
小沢氏は自民党から離れるときに相当恨みをかっている様だ。
その時から現在を予想する様にバッシングが続いている。
どの勢力に逆らったのだろうか。米国、官僚、宗教???、全て

33. 2010年2月07日 23:34:27
30さん
そうなんですよ。この事で小沢氏を非難する者は、30さんの論理を前提にしなければ、自分の言ってることの論理整合性が取れない。
なんで「公平公正な正義の検察」が日本の検察に干渉する権限など一切無い
アメリカの恫喝に屈するわけ?検察はアメリカの手先だということを認めるわけ?
アメリカと検察は関係ないはずでしょ?検察の鳩山政権転覆を狙った動きは、
あくまで独立した、検察の考える正義を貫くというストーリーなのだから。
今に始まったことではないが、小沢氏を批判する者は完全に論理破綻してる。

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