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「特捜検察」幻想の終焉(内憂外患 坂上 遼、2.6)【今回の最大の問題は特捜の政治的行動とマスメディアの政治的デマ】
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/764.html
投稿者 南青山 日時 2010 年 2 月 07 日 13:41:01: ahR4ulk6JJ6HU
 

http://opinion.infoseek.co.jp/article/752

 不思議な思いで眺めた2月5日の朝刊各紙だった。すでに「小沢氏不起訴」を報じた毎日新聞は「朝青龍が引退」、産経も同様の生地がトップニュースになっている。こうしてマスメディアから次第に「小沢疑惑」は雲散霧消していくのだろうか。

 その5日の午後、著名な政治ジャーナリストが、会うなりこう尋ねた。

 「小沢一郎不起訴を朝日、毎日、共同に流したのは、樋渡だって、ホント?」

 いまや事件通でなくても知っている検察のトップの名だ。そんな具体的な名前がメディアの側から挙がっていること自体に驚かされた。実際は、ぶら下がりと呼ばれる、各社の取材に見通しを答えたというのが真相のようだ。だが、昨年の西松建設事件以降、「小沢一郎VS検察」の図式が、どれほど喧伝されたであろうか。年が明けると「最終戦争」の物々しい4文字がメディアを賑わす。

 「心は熱く、頭は冷静」であるはずのジャーナリストたちが、こぞって「小沢贔屓」いや「民主党贔屓」と「特捜贔屓」というより「アンチ小沢」に分かれて場外乱闘を繰り返す。「それリークだ」「疑惑解明だ」そして、双方が、「政治的」を口にする。小沢贔屓側が、「民主党政権を潰すための恣意的、意図的、政政治的謀略捜査だ」と批判すれば、片や特捜贔屓側は、「小沢は疑惑のデパート。疑惑があれば、その解明に乗り出すのは当然の職務だ」とエールを送る。これでは、客観報道は望むべくもない。「いやいや報道に元々客観性など存在しないんだ」との声が聞こえて来そうだ。

 マスメディアの機能のひとつに、いまや形骸化した権力監視があるが、政治権力と検察権力双方に対して本来の権力監視を発揮できたのか。それらを検証すべく、旧知の検察担当記者、デスク、元特捜関係者、さらに現役の検察幹部にも話を聞いてみた。

 まず、「リーク報道」の有無である。私は、「検察リーク」説に懐疑的な一人だった。と言うのも17年間司法記者クラブに籍を置いて、「リーク批判」が出るたびに、「リークとは何か」、何度も首を傾げた経験を持つからだ。

 大辞林によれば、「Leak」の意味は、秘密や情報を意図的に漏らすこととある。つまり特捜部が小沢捜査を思い通りに運ぶため、「情報操作」を行っているのではないかが問われているところだ。正直に言って自分の体験から、「検察に都合の良いように、意図的に情報が漏らされた」と気づいた事件は、17年間で1件だけである。

 それは1986年7月から8月にかけて捜査が行われた平和相互銀行事件の時のことである。この事件の背後には、竹下登の金屏風事件があり、竹下まで事件を展開させたい特捜部の現場グループと、早く終結させて住友銀行との合併に尽力したい法務・検察幹部との水面下での対立があった。

 事件は関係者の起訴をもって8月に終了と思っていたが、特捜検事から耳打ちされた。「実は、まだ捜査はやっていて、秋からの第二弾を準備している」そこで、起訴当日のニュース原稿に、「起訴後も特捜部は、さらに捜査を続ける模様」という観測記事を書いてしまった、いや書かされてしまった。住友関係者や別の検察サイドからも抗議や注意が来た苦い思い出がある。しかし、このことは「リーク」だったのか、それとも夜討ち朝駆けに疲れた記者の顔を見て、「現場派」(たしか特捜・梁山泊と言われていた記憶がある)の検事が同情して、思わず漏らしてくれたのかも知れない。それでも、どこかに「書かせよう」とする意図が働いていたことは否定できないだろう。

 当時の検察担当記者は、平均睡眠時間4時間から6時間、ほぼ年中無休。午前1時半の朝刊締め切り時刻が取材終了の目安という生活を3年も4年も続けていたが、我が身を振り返って「リーク?」してもらった記憶は皆無だ。

 確かに取材源からネタも情報も取った。それは、政治記者、経済記者同様、正当な取材活動の中から培った人間関係がベースになっていて、相手にとっては何のメリットもない、いやいろいろな意味でデメリットの方が大きかったと思う。たしかにこちらから持ち込んでいく情報もあったが、むしろ人間同士の信頼関係からネタをとることが出来たのであって、意図的に、あるいは情報操作のために漏らすという意識を彼らは持っていなかったと断言できる。というのも情報は、いつも端(は)布(ぎれ)のような小さなもので、それだけではとても生地(記事)として成り立たず、さらに別の端切(情報)をいくつもいくつも継ぎ足さねば、まともな生地(記事)に仕上がらない。

 「リーク」批判について司法記者の多くが反論しないのは、言っても解って貰えないだろうという諦めと、そんなことを今更説明しても仕方がないといった醒めた感覚からだと思う。外部の人、取材したことのない人に、いくら検察取材の過酷さ、それは肉体的だけでなく、取材の難しさ、問答の難解さ、時間の取り方(夜討ち朝駆けのタイミング)、さらに取材対象の気むずかしさなど諸々あるのだが、説明のしようがない。

 「そんなに簡単にリークしてくれるというのなら、一緒に毎晩夜回りに付いてくるといい」と言ってみたところだろうが、やはり無駄だなと妙に納得してしまう。

 今回もそんな思いで外から、「リーク批判」を聞いていた。それが先月、旧知の編集委員とお茶を飲んでいて、その話に及んだとき、今回は些か、いや大いに事情が違うと言うのだ。すぐに親しい司法記者に直に話を聞いてみると即座に反応した。

 「そうなんですよ、地検の誰々、最高検の誰々が完全に情報を操作していますよ」

 なぜそんなことが断定できるのかと問うと、「アイツ酷いんですよ。そこにも、あそこにも同じ話をしていて、書くように煽るんですよ」という。

 また新聞社の司法キャップは、あっさりこう話してくれた。

 「いままで記者に対応していなかった幹部が、『もっと書け』とけしかけるんですよ(笑い)。こりゃ相当焦っているなと思いました」

 我が耳を疑った。それだけ捜査が順調に行っていない証拠だと思った。そんなときほど、脆弱な部隊長は、進軍ラッパを吹き鳴らして気分だけでも高揚させたくなる。しかもマスメディアが飛びつきたくなるようなネタをぶら下げてくる。これは書かざるを得ない。という図式が定型化する。

 しかし東京地検特捜部である。最後の最後で「ワリシンお持ちですね」と、かつての金丸信捜査と同じ隠し球があると確信に近いものがあった。それがとうの昔になくなってしまった「特捜神話」であり「特捜部幻想」だった。こうした「幻想」を引きずりながら、「小沢批判キャンペーン」は、ドンドン過熱し、拡散していく。が、年が明けて、1月も後半になると、「どうもトーンが落ちてきたなと感じることが少なくなかったんです」(前出・司法記者)。

 「行き詰まりのようだ」といった報告が上がるまで、法務・検察首脳たちは、捜査の実態に気づかなかったということになる。その結果が、先の総長のぶらさがりとなる。

 果たして特捜検察に何が起きたのか。どうしてこのような結末を迎えたのか。1980年代、90年代、そして現役の幹部である元特捜部長、副部長、特捜検事経験者に今回の事態をどう見るのか聞いてみた。

現役検察幹部(元特捜部副部長)
「基本的な捜査、つまり犯意などの立証が足らず、特捜部の基本的な能力不足の結果がこれでしょう」と歯牙にも掛けない様子だった。

現役検察幹部(元特捜検事)
「小沢のような大きい存在を倒すのに、紙(形式犯)ではダメだ。もっと国民が、なるほどと納得するような実質犯をめざさないと」と語った後、「巨木は紙では倒れないよ」とため息をついた。

現役の検察幹部(元特捜部長)
「これまで、特捜部は国会議員を捜査するときは、やる時期や捜査手法も慎重に、慎重を重ねて検討したものです。小沢を狙い撃ちにしたと批判されないように、時間を掛けて、隠密裡に捜査してこなかったんでしょうかね」と疑問を呈した上で、「捜査指揮の問題ですね」と嘆いた。

弁護士(政治家を起訴した経験を持つ元特捜部長)
「まず捜査手法が違うね。捜査指揮の問題だ」と断定したうえで、「ゼネコン各社から裏献金と金の流れを明らかにして行ってから小沢を狙うのが筋だ。そこを解明しないまま石川を逮捕し、小沢の関係先にガサを入れ、石川の供述だけに賭けたやり方だった。順番が違う」こう指摘した上で、「事件の組み立て、展開が酷い」厳しく批判した。

弁護士(政治家を逮捕した経験を持つ元特捜部長)
「検察の中に、事件に対峙する緊張感が無くなっている。それに特捜部を指揮する地検幹部、最高検が捜査をその都度厳しくチェックせずに、行くところまで行かせた責任は重い」と指揮、監督する側を批判した。

   普段は、特捜部に影ながらエールを送る先輩たちに、厳しい言葉しかない。

 東京地検特捜部に幻想を持つ司法記者やOBは少なくない。それは、この4半世紀を振り返っただけで、捻糸工連、リクルート、共和汚職、東京佐川急便、ゼネコン汚職、大蔵省汚職、4大証券事件、KSD事件と枚挙にいとま無いほどの進撃を続けてきた特捜検察の姿が目に焼き付いているからだ。

 しかし特捜部が組織疲労に陥っているのではと思うようになったのは、2001年半ば以降、つまり21世紀に入ってしばらくしてからではなかっただろうか。そのことについて、私は『世界』(岩波書店の月刊誌)に「暴走する検察」「鈴木宗男捜査を追う」「不要逮捕」と題する3本の検察批判レポートを書いた。それは、我々が取材したときと余りにも違う特捜検察が存在したからだ。

 さて今回小沢氏が不起訴になったことで、疑惑は晴れたのかと問われれば、即座に「ますます不可解」と応えるしかない。それは、余りに金の出入りが複雑で、しかも作為的に操作されているように見え、何か胃の腑にものがつかえてスッキリしない状態が解消しないからだ。そのあたりの解明は、今後の公判で明らかになるのだろうと期待はしているが・・・。

 政権交代は、国民の目を見開かせてくれた。マニフェストの実現にも期待している。外国人の参政権といい、取り調べの全面可視化といい、子ども手当も高校の授業料無償化も大賛成である。公共事業の仕分けで、自分たちの税金がこのように杜撰に使われていたのかを知らされ、政治が身近に感じるようになった。学級会のようにみんなが言いたいことを言うのも好ましく見ている。それだけにこと「小沢タブー」に不気味なものを感じる。小沢問題をめぐる民主党政治家たちの対応、鳩山・小沢マネー問題の決着は、夏の参議院選挙に委ねるしかない。

 不起訴が決まった直後から、いつまでも金の問題でゴタゴタしても生産的でないという意見を聞く。そんなとき思い出すのが、リクルート事件の時、自民党金丸信の発言である。「事件が大切か、予算が大切か」

 特捜部にブラフをかけた金丸は、のちに脱税で摘発された。かつての地検特捜部だったら・・・と思わず特捜幻想が頭をもたげてくる。そう、もうそういう特捜検察の時代ではなくなっているのだ。特捜検察は21世紀初頭に、すでに終焉を迎えたのだった。

坂上 遼
1952年(昭和27年)大分県杵築市生まれ。元放送局社会部記者。司法キャップ、社会部担当部長、スペシャル番組エグゼクティブ・プロデューサー。現在、東京経済大学大学院・中央大学総合政策学部兼任講師。主な著作:『無念は力 伝説のルポライター児玉隆也の38年』(情報センター出版局)、『ロッキード秘録〜吉永祐介と特捜検事たち』(講談社)。

(南青山コメント)
長文だが、今回の騒動の一面を良くとらえており、今後の展開の予想もかなり精度が高そうだ。
それでも不満は残る。
今回の騒動(事件)の最大の問題点は、(私見では)特捜の政治的行動とマスメディアの政治的デマのたれながしである。
そのことの批判なくしては、今回の騒動を総括したことにはならない。
坂上は特捜が劣化したと批判しているが、どこがどう劣化したのか、その点をきちんと指摘しなければならないのではないか。

特捜の劣化の中心は、彼らが明確に政治的に動いたことだ。
具体的に言えば、小沢と民主党への政治的打撃、選挙での得票数の削減である。
坂上が本文で述べている通り、今回の特捜の操作は動きが逆であり、証拠があったから捜査に乗り出すのではなく、起訴を目標に乗り出している。
なぜそのようなことをするのか、答えは明白だろう。
証拠など何もないところから(水谷の証言はあったろうが)、不見転で捜査に乗り出し、追いつめられて、マスコミリークに走った。
しかし、それは禁じ手であり、公正、公平を建て前にするなら決して踏み入れてはならない領域だったのだ。
なぜ、そのようなことをしたのか。
それは自民党を助けるなどという小さなものではなく、自らの権益と官僚全体の利権を守るためだったというほかない。
そこには、法律論もなければ国家論もない、国民も不在、庁益、省益、部益、個益のための行動しかなかったのである。

一方、マスコミも同罪だ。
今回の騒動の最大の問題は、検察リーク報道ではない。
そうではなく、問題にすべきは、検察リークに名を借りた露骨な、根も葉もない政治的プロパガンダが行われたことだ。
参詣はもとより政治的機関誌であることを宣言しているから真正デマ新聞として無視するとして、読売、朝日、毎日、日経四紙は、自らの権益、官僚の権益、そしてアメリカの意向に沿うために、今回の特捜のリーク情報を最大限に利用してデマ情報をまき散らした。
このことは、絶対に許されることではない。
マスコミはいつからかマスゴミと呼ばれるようになり、いまはデマゴミと呼ぶ人も多い(自分は早くからこの言葉を多用した一人である)。
今回の「〜が証言した」や「〜億円を紙袋で運んだ、台車で運んだ」は明らかにデマリークであり、最近ゲンダイで大批判にさらされた「TBS水谷「5000万円ヤミ献金」目撃スクープ問題化」はその際たる例だろう。
関係者発言、検察リークの名のもとに、デマを垂れ流したのである。
これではデマゴミ以外に呼びようがないではないか。

幸いに、小沢周辺の政治資金関連のガードは鉄壁で、一分の隙もなかったから助かったが、もしどこかにほころびでもあれば、今回の検察、官僚、メディアを総動員した反小沢キャンペーン、反民主キャンペーンは最大の成果を挙げただろう。
鉄壁というと、秘書が三人逮捕されたではないかという人がいるかもしれないが、そもそも従来の見解では修正申告程度ですんだ事案である。
さすがの小沢も、このような露骨なでたらめ捜査が進められるとは思わなかったのだろう。
とはいえ、小沢も民主党も、今回のデマ捜査、デマ報道でかなりのダメージを負った。
これを回復するためには、多くの人が語っているように、前回の選挙のマニフェストをスピードアップして具体化していく意外に無い。
国民主権、国民の生活が第一の政治を願うものにとって、新政権がここで立ち止まったり、後退することは絶対にあってはならないことなのだ。  

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コメント
 
01. 2010年2月07日 14:54:59
夕刊紙や週刊紙、ラジオなどは(記事内容の真偽は別にしても)異なった論調の媒体がある。
日刊ゲンダイ⇔夕刊フジ、週刊朝日、ポスト⇔現代、文春といったように。
しかし全国紙、地上波テレビは一方的な論調ばかりで危ない感じがする。

02. 2010年2月07日 16:14:45
南青山さん、検察記者クラブを廃止し、記者会見をオープンフリーにすれば、今回の問題は起きていないですよ。さらに記者にインターネット実況生中継させれば、こんなくだらない不毛なゴタゴタに国民を巻き込み消耗させられることはなかったんですよ。このくだないガタガタをにんまり喜んでみていたのがアメリカ政府です。踊らされ,消耗させられた日本。

やれ東京痴犬だの、悪徳ペンタゴンなど稚語を振り回して。


あなたのCIA説うんぬんはオモシロいかもしれないけど、悪いが、くだらないなあ。そんなこと論じること自体が無駄だよ。鳩山が,すべての記者クラブ廃止、って一言言えば、それまでだったんだ。

不起訴というのは、もちろんオザワはアメリカと裏取引しているよ。責められるべきはオザワと鳩山だよ、この何も生み出さない不毛。



03. 2010年2月07日 16:56:33
02さんの論。前半部はその通りと思います。しかし、戦中〜戦後〜現代という流れをちょっと丁寧に検証していくと、現在のこの国が、本当に独立国家なのか!という疑問が誰にでもわいてきますよ。現に、この私が数年前までは、我が国は数々の問題を抱えてはいても、それなりの立派な民主国家だと思っていましたから。全ての記者クラブを廃止することには賛成ですが。

04. 2010年2月07日 17:39:55
南青山さんのコメント投稿は優れているけれど、本文は、2重投稿のようですね。
私は、02さんのように、記者クラブ開放だけでマスコミの中立性が保てるとはとうてい考えられない。コイズミ郵政選挙の時を考えてみてください。
それに、オザワがアメリカと取引したというのも、可能性はあるけれど、情況証拠が3つ4つと出てくるまではただの「妄想」の部類にすぎないでしょう。

05. 2010年2月07日 18:20:03
02さん、04さん。
自分も記者会見のオープン化だけですべて解決というのは、少し楽観的すぎるように思います。
オープン化はスタートであってゴールではないですね。少しはましになるでしょうが、数十年(かな)続いた悪しき慣習、報道体制(姿勢)はすぐには変わらないでしょう。
少しずつオープン化の流れはできてきているので、今後に期待です。
二重投稿は一応チェックしたのですが、気づきませんでした。
コメント付きということでご容赦いただければと思います。
(南青山拝)

06. 2010年2月08日 02:09:09
取引なんて無いと思いますよ。
カート「うちにも遊びに来てよ」
一郎「分かりました」  
程度で騒ぎすぎ。

過去のどの政権よりも中国との関係を強化したいオバマ政権が、中国に一番太いパイプを持つ政治家に近づくのは必然。
今回の様な騒動も跳ね返す力を持っている小沢氏を「やっぱりこの人しかいない」とアメリカ側が認定しただけ。



07. 2010年2月08日 07:46:30

ベンジャミンフルフォードの情報源、黒竜会(というか、彼はこの組織のスポークスマンだと自分で述べている)が検察内部においている情報網によると、オザワは、逮捕を免れるため、アメリカと取引したという。小沢率いる民主党議員団は、中国でハニートラップ(色仕掛け)にあっており,中国政府に金玉握られているようだ。米国と中国の間に挟まれて綱引きにあっているのがオザワだ。朝貢外交でキンタマにぎらせる、ハニートラップなど徹底して使う中国政府に議員を大量に乗り込ませ、このようなスキをあたえるオザワに外交センスはまったくない。脇があまい。

中国の言いなりにオザワは動く。アメリカはそれを引き戻す。そんな力学が働いているだろう。

今回のゴタゴタにはこのような背景があり、すべてオザワに責任がある。CIA説は具体的情報に基づかない妄説、憶にすぎない、全然関係ない。


金融省記者クラブ専権を廃止して、いいことばかりが起きており、その効果は既に完全実証済み。検察記者クラブの専権を同時に廃止し、ネット実況させれば、今回のリーク問題は,絶対起きていない。それは100%言える。

おざわ、はとやまの政治的センスのなさが、国民を消耗させた。70年代じゃあるまいし、インターネット時代には不向きな政治センスだ。

オザワでは日本は中国の奴隷になるだろう。中国は手練手管で、外交の天才であることが分からないのか。
テキサス州ほどの巨大なウイグル人自治区。ここで今,例のウイグル人弾圧問題以降、中国政府はインターネットを封じている。ここまでいぎたなくやるのが中国流。

駆け引き、権謀術数に長けた中国政府に、いいようにもてあそばれるのが、平気でキンタマを握らせに行くという脇の甘い程度の政治家の力量、それがオザワの等身大の力量だ。

彼では日本人の国益を守れまい。


CIAなど関係ない。政治家含め日本人自身の能力の問題だ。記者クラブを廃止できないのは、CIAのせいじゃない。日本人が自分でしないだけだ。そこに問題があるという理解力に達せず、やれ、東京痴犬だとか,悪徳ペンタゴンとか、そんなくだらない用語で,批判できたと鬱憤ばらししているだけ。

またはとやまおばっちゃまやらは、記者クラブ廃止、この程度も実現できない政治手腕のなさが問題なのだ。

安直に外国のせいにするな。

よく聞け。記者クラブの廃止すらできない、中国にキンタマにぎってもらいにいく程度の政治センスと政治手腕のなさで、今の山積する国内問題、外交問題をさばく力量があると思うのか。


以下ベンの情報を引く。この翻訳は省略されているのが問題だが。
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http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2010/02/小沢一郎は中国と距離を置く約束をする代わりに逮捕を免れたようだ.html小沢一郎は「中国と距離を置く」約束をする代わりに逮捕を免れたようだ
検察にパイプを持っているBDSのメンバーからの情報によると、検察は小沢一郎が中国と距離を置かないと小沢一郎を含め側近3人を逮捕し小沢の妻の財産を押収すると言ったらしい。そのため小沢は中国と一定の距離を置くことを約束し、それによって逮捕を免れたという。中国と仲良く近所付き合いをするのは当たり前のことだが、多くの民主党議員が中国から賄賂を受け取ることは日本の国益に反する。もちろんアメリカから賄賂を受け取った連中も同じである。賄賂を受け取るということは、日本の国益より賄賂を受け取った国の国益を優先するということだ。
民主党の議員団と中国に同行した人物2人からの情報によると、民主党の多くの議員は中国の豪邸で中国人の超美人による接待を受けているという。おごられっぱなしでは顔が立たないということで、中国の要人が来日した際は同じような接待をしなければならないらしい。

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