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「一つの問題(普天間の問題)よりも大きい(日米)同盟」ジョセフ・ナイ・ハーバード大学特別功労教授の論文
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/596.html
投稿者 ぶぶちゃま 日時 2010 年 2 月 16 日 11:26:57: .lUpeuP1G2Acc
 

http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_259.html より抜粋

 ニューヨークタイムスに、「一つの問題(普天間の問題)よりも大きい(日米)同盟」という、ジョセフ・ナイ・ハーバード大学特別功労教授の論文が掲載されたのは、1月7日。http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_219.html

 この論文の趣旨は、辺野古の問題を必要以上に大問題として扱い、日本の新政権を追い詰めるのは、米国にとっても得策ではない、というもの。仮に「局地的な勝利」(米国政府の要求通り、辺野古への移転を、鳩山政権にのませること)をおさめても、その結果、重要な日米同盟に亀裂が入っては意味がない、もっと大局的な見地から考えるべき、と主張する、この論文が出た後、11日には、クリントン国務長官が同じ趣旨の演説を行い、翌12日の岡田外相との外相会談に臨んだ。

 こうした経緯については、その都度、この「ニュースのトリセツ」などで、お伝えしてきたとおり。このあたりを境にして、メディアの「攻勢」は、ぱったりとやみ、岡田外相自身が記者会見で、「静けさ」という言葉を使うほど、政権批判は鳴りをひそめた。まるで、タクトを振られたら、一斉に音を出したり、止めたりする、オーケストラのように、である。

 

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コメント
 
01. 2010年2月16日 15:20:31
東シナ海に眠る石油を獲得するため日本と中国とを戦争させる、
これが米国の国家戦略である。
日本も中国も、こんな馬鹿げた米国の戦略に乗ってはならない。

02. 2010年2月16日 15:25:10
ジョセフ・ナイはペンタゴンの操り人形。

03. 2010年2月16日 20:28:06
01.のことはどうか知らないけど、ある中国の高官は「中国と日本が喧嘩したらアメリカが喜ぶだけ」と言ったそうな。

04. 2010年2月16日 23:50:17
親日家ではない、知日家ジョセフ・ナイの対日工作&戦略。
一見、日本の応援をしてくれてる! ありがとう!などとヌカ喜びせずに、
言葉の裏に何があるかを考えて、彼らに騙されないようにしましょう。

参考資料:オルタナティブ通信 諜報組織が情報ソースらしい。

2008年04月14日
日本と中国の戦争を画策する者達
以下、過去記事の再録。

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」
― Bipartisan report concerning Japan ―

 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。

 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

 その内容は以下の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

 以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

 上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/93305639.html


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