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トランスデジタルに群がった怪しいヤツら
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/799.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2010 年 2 月 20 日 10:25:31: ButNssLaEkEzg
 

2010/2/20 10:00

http://netallica.yahoo.co.jp/news/111872

 ジャスダックに上場していたシステム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区)の社長らが民事再生法違反で逮捕された。捕まったのは社長の後藤幸英(44)と元副社長の鈴木康平(55)、ワイン輸入販売会社会長の野呂周介(70)ら6人の容疑者。

 トランス社は08年9月に民事再生法の適用を申請。その直前の8月下旬、野呂の会社に対して借入金3億円の担保として数千万円の売掛債権を譲渡した。これが「特定の債権者に対する担保の供与」とみなされて、お縄になったわけだ。

 トランス社は69年に三島情報コンサルタントとして設立され、04年のジャスダック上場後に現社名に変更した。06年にはケーブルテレビの専門チャンネルを制作する「メディア241」を設立し、右派系のミニ局に放送枠を貸していたこともある。

 逮捕された後藤はどんな人物なのか。関係者が言う。

「後藤の親戚は警察関係者が多く、父親は退官前、九州で副署長をしていたそうです。後藤本人は防衛大の出身で、1年間の海上自衛隊勤務を経て89年に日本ヒューレットパッカードに入社。07年にトランス社の社長に就任した。“深夜2時に寝て朝5時に起き、1日に12時間働く”が売りでした」

●自衛隊応援番組の制作パーティーには歴代防衛相が出席

  08年8月に自衛隊を応援する番組「ガンバレ自衛隊!安全保障アワー」を企画。制作発表パーティーには当時の林芳正防衛相や石破茂前防衛相、小池百合子元防衛相など100人以上が集まった。

 トランス社の内情に詳しい経済ジャーナリストの奥村順一氏が言う。
「今回の容疑はあくまでも入り口で、当局の狙いは架空増資での立件でしょう。『ガンバレ自衛隊』の資金調達のためトランス社は増資を画策したが、あまりお金が集まらず、番組も制作されなかった。なのに30億円近いお金を集めたように帳簿を操作したとみられているのです」

 トランス社の周辺はブラックな連中が跋扈(ばっこ)していたようだ。
「後藤はおとなしい性格で、悪いことができるタイプではない。彼はあくまでも傀儡(かいらい)社長。野呂などに操られていた。今回の事件も野呂が“債権をよこせ”と要求したのでしょう。野呂は元暴力団組長で、今回の逮捕者にはほかにもその筋の関係者が含まれています」(奥村氏)

 増資話はうまくいかなかったが、それでも数億円を集めたという。このカネがどこに消えたかを含めて、事件は謎に満ちている。

(日刊ゲンダイ2010年2月17日掲載)
2010/2/20 10:00 更新  

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コメント
 
01. 2010年2月20日 14:42:43
もはや

保守政治家=怪しい奴

という公式が成立したと言っても過言ではない状況w


02. 2010年2月21日 10:38:03
ここが詳しいです。

東京アウトローズWEB速報版
カテゴリー「トランスデジタル」の17件の記事
http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20786767/index.html

(引用)「...山口組系2代目古川組の企業舎弟・永本壹桂ら反社会勢力が増資に関与し、破綻前には小切手、手形が乱発されていた。」


「ストレイ・ドッグ」でも取り上げられているようです(有料です)。
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/
警視庁組対が注目する「トランスデジタル」事件で逮捕された野呂周介容疑者の過去

安禅不必須山水
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/

日経新聞朝刊に新番組「ガンバレ自衛隊・安全保障アワー」の一面広告掲載
産経新聞のトランスデジタル&チャンネル桜 祝賀提灯記事 
など


03. 2014年8月16日 23:05:51 : MuDJetKfV6
http://netallica.yahoo.co.jp/news/111872

 ↑
消えとりました。


暴かれる金融無法地帯「トランスデジタル」の闇

老舗の「ハコ」企業が倒産。故高橋治則、黒木正博らグレー人種の勢ぞろいに、捜査当局は「しめた」とばかり…。

2008年11月号 DEEP
http://facta.co.jp/article/200811064.html

2の1ページ

日本の証券市場が、事業実体のない「ハコ」と呼ばれる上場企業を道具に、無法な資金操作を繰り返すアウトローたちのクモの巣=ウェブ(Web)と化していることを、本誌は06年10月号(「『資本のハイエナ』相関図」)で報じた。

その後、このクモの巣に潜む鬼グモや毒グモたちは、検察・警察と証券取引等監視委員会が一体となった「掃討作戦」で排除されていった。今生きながらえているところも、手口はすっかり暴かれ、捜査当局とマスコミが常時監視しているから、もう割に合う商売ではない。

パーティーに小池百合子も

9月1日、そんな「ハコ」のひとつ――ジャスダック上場のシステム開発会社「トランスデジタル」が民事再生法の適用を申請して倒産した。直近の4年間で120億円以上も市場から直接調達しながら赤字を垂れ流し続けた会社だ。論評するに値しない企業なのだが、間際のドタバタは捜査当局の目を引いた。

倒産直前の8月7日、トランスデジタルは防衛省近くのホテルグランドヒル市ヶ谷で、同社が制作するスカイパーフェクTV!241chの新番組「ガンバレ自衛隊! 安全保障アワー」の制作発表会および披露パーティーを開催した。来賓は林芳正・防衛相(当時)、小池百合子・元防衛相、高市早苗・経済産業副大臣(同)ら防衛族が中心で、会場には400人が集まった。いったい、この政界人脈は誰が築いたのか。増資に政治家の思惑は働いたのか。

謎は尽きない。同社は7月11日、新株予約権(MSワラント)による50億円の資金調達を発表した。結局、調達できたのは28億3千万円だったが、それにしても手元資金が潤沢にありながら、8月末に1億円前後の小切手を2度も不渡りにしてしまったのはなぜなのか。

さらにMSワラントの譲渡を受けて権利行使、大株主となった連中のなかには「表裏」の世界に通じた、知る人ぞ知る大物が少なくなかった。公になった出資者名簿は壮観である。

歌舞伎町ビル火災事件のオーナーとして責任を追及されている瀬川重雄、短期の証券担保金融では右に出る者がない大物の永本壹桂、外車ディーラーから身を起こして金融の世界で成功した野呂周介(その後、株式に転換していないと名簿を訂正)……正体を見せることを嫌う彼らが、なぜ“カミングアウト”したのか。

こうした疑問を解消するには、トランスデジタルの歴史をさかのぼらなくてはならない。そこに「ハイエナ相関図」のルーツと言っていい人間模様が浮かびあがる。

トランスデジタルはコンピューター社会が到来する前の1969年、静岡県三島市で創業したベンチャー企業。システム開発や電算処理業務を請け負って躍進を遂げ、89年に株式公開した。

この先端技術企業がパソコン普及の波に乗り遅れて失速。その後、経営に深く関与したのがイ・アイ・イ・インターナショナルの総帥、高橋治則(82〜83ページ参照)だった。2信組不正融資事件で東京地検特捜部に逮捕され、汚名をそそぐべく裁判闘争を続けていた高橋は、その豊富な人脈と茫洋とした人柄が「ハコ」を利用するマネーゲームの仕掛け人として最適と言えた。

05年7月、59歳の若さで高橋は急逝する。その時点で上場企業3社、国内外のゴルフ場、ホテル運営会社などを傘下に収め「復活」の足がかりをつかんでいた。だが、原資は怪しげな資本調達で得たもので、初期に資金を提供したのは間違いなく「日本エムアイシー」という社名だったころのトランスデジタルだ。


老舗の「ハコ」企業が倒産。故高橋治則、黒木正博らグレー人種の勢ぞろいに、捜査当局は「しめた」とばかり…。

2008年11月号 DEEP
http://facta.co.jp/article/200811064002.html

2の2ページ


その仲介役はIBM元部長で「霞が関の人脈紹介所」と言われた窪田邦夫。静岡出身の窪田が、高校同窓の日本エムアイシー社長を高橋に紹介したのがきっかけだ。

高橋が赤坂の草月会館を拠点にしていたことから、マネーゲームを生業(なりわい)とする「高橋軍団」は「草月グループ」と呼ばれた。その一派が仕掛けたのが日本橋倉庫である。彼らは04年3月、株式時価総額が10億円でつぶれかかっていた日本橋倉庫を買収、社名を「ジェイ・ブリッジ」と変更、「企業再生ファンドに衣替えする」とPRして株価を沸騰させた。

時価総額は一時1千億円を突破、ジェイ・ブリッジは「ファンド資本主義」の代表銘柄としてもてはやされ、「ファイ」(日本エムアイシーが社名変更)はその下にぶら下がる形となって、野村証券出身の林弘明を社長に迎えた。

やがてファイはトランスデジタルに社名変更、ジェイ・ブリッジと同じようにM&A(企業の合併・買収)を軸に、柱となる事業を育てる戦略をとる。だが06年1月のライブドアショック(強制捜査)で、この種のビジネスモデルは総崩れとなる。ジェイ・ブリッジとトランスデジタルの株価も急落、市場の片隅に沈んだ。


「コリンシアン」運営者も


そのトランスデジタルに資金を投入、傘下に収めたのが「TD投資事業組合」だった。差配するのは投資ファンド「コリンシアン・パートナーズ」を運営する鬼頭和孝。コリンシアンの名には聞き覚えがあろう。折口雅博・グッドウィルグループ前会長が人材派遣大手クリスタルを買収した際、間に入って闇社会に連なる投資家グループに400億円近い利益をもたらしたことで名を知られた。

07年3月、MSワラントの引き受けでトランスデジタルを運営するようになった鬼頭は、東証マザーズ上場第1号「リキッドオーディオ・ジャパン」(現ニューディール)の実質オーナーだった黒木正博や峰島一らの仲間とともに、トランスデジタルを「ハコ」にしたマネーゲームに着手したのである。

それが応援番組を起点とする自衛隊への食い込みだった。そのために07年11月、海上自衛隊出身の後藤幸英を社長に就任させ、今年6月の株主総会では陸自と空自の出身者まで招請、取締役に据えているのだから、実態はともかく意欲はあったのだ。

しかしバックが黒木では実現は難しい。「ベンチャービジネスの成功者」という往年の面影はなく、ゼクー、オックスホールディングス、ビービーネット、千年の杜といった「ハコ」の資金調達係をつとめていた。

新興市場の「ハコ」を舞台にしたマネーゲームは、短期で資金が移動、偽計、株価操縦、インサイダー取引も辞さない危険な代物だけに、参加者は塀のうえを突っ走る度胸のある人間に限られ、勢い企業舎弟や暴力団の共生者といった類が多くなる。トランスデジタルも例外ではない。

黒木や鬼頭の手口は会社経営に直接関与することなく背後に隠れているスタイルなので、これまで摘発されることはなかったが、捜査当局が「グレー人種」と認定していることは間違いない。瀬川、永本、野呂もまた、捜査当局が暴力団との関係を疑い、その役割を本格的に調べてみたいという面々なのである。

それだけに検察、警察、証券監視委はトランスデジタル倒産とその錚々たる顔ぶれの登場に沸き立ち、倒産の2週間後には、早くも大阪府警と警視庁が同社を“挨拶”に訪れるなど「先陣合戦」が始まった。小さな倒産とはいえ、「ハコ」として長い歴史をもつトランスデジタルは、ハイエナの闇を暴く「パンドラの箱」になりそうだ。(敬称略)



04. 2015年4月03日 01:42:17 : vA4YpeHHrA

東京アウトローズWEB速報版
http://outlaws.air-nifty.com/news/2008/08/

【ミニ情報】片岡都美女史とマルチ宝石販売会社との意外な接点

やや話は遡るが04年9月、宝石販売会社「グランドキャピタル」(GC)の幹部らが出資法違反容疑で逮捕されるという事件があった。このGCを実質的に仕切っていたのは、矢吹寿雄(通名・矢澤俊治)という人物で、宝石のほか健康食品、金貨販売などのマルチ・ビジネスにも手を染め、3000人以上の被害者から100億円を短期間に集めていたとされる。

ある関係者は次のようにいう。
「矢吹は有名人を広告塔としてフル活用して金を集めた。長島茂雄夫人(故人)にはじまり、デヴィ夫人、ペルーのフジモリ元大統領などが、会員を集めたパーティーに呼ばれていた。実は、こうした有名人と矢吹との接点をつくったのは片岡都美女史だった。矢吹は、銀座の『クラブ順子』で開かれていた片岡女史の誕生会などにも参加していて、どうやらその辺りで人脈を開拓していったようだ」

★片岡女史と言えばホテル「プリンセスガーデン」(=写真)の経営者で、先頃発覚した「外務官僚ホテル代不払い」問題の一方の当事者としてすっかり有名。同女史は06年にフジモリ元大統領と結婚した時にも大きな話題になった。ちなみに、GCが摘発された際の直接の容疑は、「ペルーインカ帝国3000年記念硬貨」のマルチ販売で、その時★フジモリ元大統領はGC最高顧問の肩書きだったという。

★「GCは摘発前の03年に、★安倍晋三(=当時幹事長)を広告塔に招いて、首相官邸見学ツアーまでやっている。安倍とGCを繋いだのは、故高橋治則の官僚接待部隊≠セった★窪田邦夫。また、ニセ有栖川宮(=北野康行)がGCの関連会社役員だったこともある。GCは詐欺の舞台装置にニセ皇族や神社なども絡ませていた」(前同)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

切山椒と玉だれ
November 16, 2011

叶姉妹 芸歴26年 実妹(晴栄さん)の年齢は46歳
http://eopera.cocolog-nifty.com/popsicles/2011/11/2646-8610.html


05. 2015年4月03日 01:57:14 : vA4YpeHHrA
文字が飛び飛びの奇妙な記事を発見したので一応
コピペしてみたら、なぜか急に文字が揃ってました。

東京アウトローズWEB速報版
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=lzIx5S5PBgQJ&p=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%A8%E7%89%87%E5%B2%A1%E9%83%BD%E7%BE%8E&u=outlaws.air-nifty.com%2Fnews%2F2008%2F12%2Fpost-f69f.html

「東京アウトローズ 人物ミニデータ 佐藤優、片岡都美」

【佐藤優】<002>(作家、自由主義的保守主義者)[保守反動のイデオローグ、元国家の走狗] 

佐藤が非常にやっかいなのは、ヘーゲルを経たマルクス思想を本質的な意味で理解した上で、国家主義イデオローグとして立ち現れている点だ。そのため、西尾幹二や渡部昇一といった旧来の保守反動に比べて、遥かに危険な存在である。佐藤は著書『国家と神とマルクス』の中で、自らの宗教、国家観を次のように明け透けに披瀝している。「靖国神社には英霊がいるように私は感じるんです。(中略)私は靖国神社で平気で手を合わせたりもする」「反体制の論理は私の趣味に合わないと思った」


【片岡都美】(プリンセスガーデンホテル社長)[北朝鮮のエージェント] 

在日で、父親が韓国人、母親が日本人。複数のヤクザおよび元ヤクザの情婦を経て、フジモリ元ペルー大統領夫人。内閣情報調査室幹部との不倫疑惑も。亀井静香、森喜朗との親交あり。


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