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郷原氏には「国家論的思考」がない。郷原氏の役割は終わった?(山崎行太郎の「毒蛇山荘日記」、3.3)
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/605.html
投稿者 南青山 日時 2010 年 3 月 03 日 13:40:36: ahR4ulk6JJ6HU
 

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100303

郷原信郎という元検察官僚で、現在弁護士、名城大教授が、今回の「小沢事件」において果たした役割は、元検察官僚という立場からの「検察捜査批判」を初めとして、いくら評価しても評価しきれないほど大きなものだったと思うが、しかし、僕は、郷原氏の発言や主張には、法律論や捜査技術論はあるが、一貫して「国家論」という視点が欠如していると思っていたが、今回の郷原氏自身の民主党からの「参議院選出馬依頼」と「不出馬」騒動、それに付随する郷原氏の「小沢は信用できない」という「小沢批判」報道に接して、あらためてその思いを新たにしたところである。
たとえば、郷原氏と同様に、「小沢事件」における「検察批判」で重要な役割を果たした佐藤優氏とは、その「国家論」的思考があるかないかという点で、同じように「小沢一郎的政治」に対しては批判的であるという共通点があるにもかかわらず、大きく異なる。今回の「検察の暴走」問題をあくまでも国家論という観点から分析し、批判しつづけた佐藤優氏とは異なり、郷原氏は、終始、「検察の暴走」問題を、捜査の方法論や技術論的な問題としてしか理解していなかったように見える。
小沢一郎が、「不起訴」という検察側の結論に対して、「検察の公正な捜査の結果…」という感想を述べたことを、郷原氏は批判し、石川代議士逮捕に関して「検察との全面対決」宣言した発言とは異なるではないかと言って小沢批判を展開し、民主党からの参議院選挙立候補を辞退したというわけだが、僕は、郷原氏は、今回の「小沢事件」の政治的本質が何もわかっていないと思う。今回の「小沢事件」の政治的本質は、政権交代に際して露出してきた「国家権力」の問題、あるいは「国家の主人は誰か」「国家の実権は誰が握っているのか」というような問題である。
つまり、普段は、我々は、警察権力や検察権力を、国家の暴力装置とは考えないが、あるいは考えることは出来ないが、国家権力を否定する革命に類するような特殊な事態に直面すると、たとえば今回の政権交代のような場面に直面すると、警察権力や検察権力が、「国家の暴力装置」というその本質を露にする。したがって、僕は、あるいは「国策捜査」や「青年将校化した検察官僚」という言葉を使って「検察の暴走」を批判した佐藤優氏もそうだったと思うが、小沢事件に関しては、「四億円」の問題にはほとんど言及しなかったが、それは、郷原氏等が執拗にこだわり、追及した不動産取得資金の「四億円」が「違法献金」かどうかという問題、あるいは「記載漏れ」があったかどうかという問題は、「小沢事件」の本質ではないと考えていたからである。
言い換えれば、郷原氏には、「小沢事件」において、検察や警察という「国家の暴力装置」が始動したという問題は、眼中になかったと言うべきだろう。その結果、小沢不起訴が、「公平公正な検察の捜査の結果…」という小沢幹事長の婉曲的な政治的発言の「政治性」が理解できないのである。つまり郷原氏には、法律的思考はあるが、物事を根底から問い直す哲学的思考が、そして今回の場合ならば国家論的思考が欠如している。東京地検特捜部は、まだ「小沢捜査」を断念していないと言われているが、いずれにしろ郷原氏の役割は終わった、と言うべきだろう。  

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コメント
 
01. 2010年3月03日 13:44:05
検察の裏金にも触れないし。

02. 2010年3月03日 14:12:10
彼はまだ若い。まだ正義だけの人?
小沢は助けられたかもしれないが、彼を有名にした。
検察や警察という「国家の暴力装置」の問題を口にしないのは
ある種の利口さだと思うが。しかしなかなかの人間だと思う。

03. 2010年3月03日 14:24:59
郷原氏には「国家の暴力装置」の一人であったとの認識はないだろうな。
同期の佐久間検事の遣り方を承知していたから、言わずには居れなかったのが当初の動機であろう。

04. 2010年3月03日 14:59:06
ハンス・ケルゼンの国家論で、1)国家の意思=法 2)国家の行為=法の執行 3)国家行為の担い手=官僚(検察)と言うのがありました。 (「リヴァイアサン」、長尾龍一著 講談社学術文庫) 今回の小沢幹事長事件での特捜検察官は、まさにケルゼンのいう国家行為の担い手と思っているからなのでしょう。 同じ様なことを、昔大蔵官僚から酒席で言われたことがあります。 冗談で言っていると思ったのですが、良く考えると本気だったように思います。 彼らは自分達が国民であり、庶民は国の領土に勝手に住み着いている土人に過ぎないと言うのです。 選挙で選ばれた多数党が政権を握り、正統な政府として権力を持つと言うデモクラシーの概念は認めたくないのでしょう。 N.T

05. 2010年3月03日 15:04:56
たびたび阿修羅で取り上げられるこの山崎行太郎という男だがわたしは全く相手にしていない。わたしは家が貧しかったので大学にはいけなかった。
だからこの男が安倍元首相や麻生元首相を学歴から見下した時
「いくら憎い相手でも出た学校で差別するのは品性に欠ける」とコメントを
書いたが削除された。
私自身大学にいけなかったことは後悔していないし息子二人は大学まで進学しているが受験勉強をしろとは一度も言わなかった。
しかるにこの男は立派な肩書きを持ちながら
どうやら一生懸命勉強したのに「東大」に入れなかったのがコンプレックスになっているのだろう、哀れな男だ。
実際学歴で人間を判断するなら山崎は東大卒業後海外の大学まで出ている鳩山首相より劣等であるはずであるが鳩山首相の学歴には全く触れない。
主義は一貫して欲しいものだ。

06. 2010年3月03日 15:33:54
郷原氏の役割は終わっていないのではないか。確かに山崎氏の言う通り郷原氏は国家論的即ち哲学的視点に立っていないかも知れない。しかし国家論は正当な(独りよがりでないorご都合主義でない)技術論に裏打ちされねば絵に描いた餅に過ぎない。現在の政権も正当な技術(官僚の有する諸技術)に裏打ちされねば、旧政権下(旧国家論下)で培われた正当でない技術が勝手に政治を動かしてしまう。国家論が変化すれば技術もそれに従い自ずと変化するというものでもない。哲学(価値観)の共有、新たな技術・新システムの導入、人材の入れ替え等々の大仕事を避けて通れない。従って今後郷原氏のような人材は各分野で必要不可欠。無論政治家郷原氏ではなく政治任用の官僚郷原氏としてだ。単なる「有識者」としての活用だけでは惜しい人材のように思う。

07. 2010年3月03日 15:39:49
郷原は政治家でも評論家でもない。
政治家と評論家だけだったら検察とマスコミに負けている。
政治家と評論家は、抵抗するための具体的なロジックを持ってなかったからね。
「国策捜査だ」と叫ぶだけなら完全に負けていた。

郷原は検察をチェックするメタ検察として機能した。
それは自分の議論の土俵を常に守ることで力を発揮した。
郷原は自分の土俵に入らない対象は議論しない。
対象が自分の土俵に入ったら、入った範囲でだけ議論する。
だから郷原の議論はいつもスマートで、負けなし。
郷原に政治家を期待する人はそこに物足りなさを感じるんだろう。
だけどそこに郷原の強さがあるわけで。

郷原には民主主義の番人としてまだまだ活躍してもらわないと困る。
日本に民主主義が簡単に根付くわけがないから。
政治家と評論家だけでは心配でしょうがない。


08. 2010年3月03日 16:10:05
郷原さんには 政治家をこころざし 司法のあり方を
大局的見地で 変えていただきたかった。
小沢さんを信用できるとか出来ないとかの理由など
出馬・不出馬の言い訳にはならない。
本当に有権者の言葉を聴いて 内部の事情も知って 正しい
方向に導く為に努力して欲しかった。
やはり 小沢氏云々は 取ってつけた理由のような気がする。
政治家になるのは 嫌(or自信が無い)なのだろう。
有権者の洗礼を受けるのが 嫌なのだろう。
この国の為に という熱い思いが無ければ 政治家は無理ではないか・・・

09. 2010年3月03日 16:26:40
彼は職人なんです。
職人は職人の誇りがある。それでよい。
政治に関わるべき人ではありません。

10. 2010年3月03日 16:38:52
他人さんに勝手な期待をかけて、それに応えてもらえないと相手を非難する。
子どもの思考/行動様式です。
大人が臆面も無く表明しているのをみると哀れみを感じます。
OSX10.2.8

11. Ozeki 2010年3月03日 16:49:14: iUNYh/7cfiDSU
>たびたび阿修羅で取り上げられるこの山崎行太郎という男だがわたしは全く相手にしていない。わたしは家が貧しかったので大学にはいけなかった。だからこの男が安倍元首相や麻生元首相を学歴から見下した時「いくら憎い相手でも出た学校で差別するのは品性に欠ける」とコメントを書いたが削除された。

言っていること理解できます。もちろん、この人の言っていることすべてが正しいわけではないのです。私自身過去に、彼が連合赤軍の森恒夫を「すぐれている...」と書いたり、青色発光ダイオードの中村氏を、相手方が書いたプロパガンダの資料のみで一方的に批判したりと今でも納得していないものは多い。

ただ時に鋭い頷ける論説があるなと認めています。だれだって、いつも正しいことばかり言うとは限らないのですから。


12. 2010年3月03日 17:08:06
鳩山由起夫は工学博士ですよ。学者の側面も持っているから、貧困な者も差別しない。また、資産家であることも誇示しないし、遠慮がちに物を言う。有楽町に自分の政治アンテナショップとして、居酒屋(旧赤提灯)を開店しているそうだ。国会開会中だから、厨房には立てないだろうが、何時も庶民と触れたいのだろう。謙虚な姿勢ではないか。多分、政治家より学問で身を立てた方が良かったろうに、家系がそれを許さなかったのだろう。自分の、或いは家族の資産を使って政治をする。田川誠一を思い出す。かなりの資産家だったが、晩年に残ったのは小さな自宅だけだった。今は、それを悪とし、公共事業受注業者から献金を受け取る者が免罪される。何と狂った社会か。こんな日本に誰がした♪自民党清和会・インチキメディア・検察特捜部です。ハナマル。私の後輩にも、お坊ちゃんがいる。何時でも、向こうから会いに来る。でも、鳩山に良く似た性格だ。貧乏な私に気遣う。爺さん



13. 2010年3月03日 17:43:31
> 郷原氏には「国家論的思考」がない。
> 郷原氏は、終始、「検察の暴走」問題を、捜査の方法論や技術論的な問題としてしか理解していなかったように見える。

それは、郷原氏が検察の内部事情にも通じた、事件に関係する法律のプロとして、内容の妥当性を保証できる範囲で評論を書いており、それが期待されることでもあるからだろう。
もちろん何らかの個人的な国家観などは持っているだろうが、非専門家・外野の立場からあまり内容に責任を持てなくても書ける普通の評論家や一般人とは違って、特定分野のプロとして書く文章で非専門家としての個人的見解を述べることは差し障りがある。


14. 2010年3月03日 17:51:41
山崎行太郎氏は、郷原さんにもう少し国家の暴力装置のところまで
踏み込んで発言して欲しかった。郷原氏に望んだと言うことだと思います。
しかし郷原氏は、自分の立ち位置を変えなかった。それは話がややこしくなる、と言うことか? しかしなかなかの人物が出てきたな。彼のような人間が政界にも
どんどん出てきて欲しいものだ。
だから山崎行太郎氏の意見はなるほどと思い読ませて戴きました。

15. 2010年3月03日 18:14:14
郷原さんは、政治がまともなとき、落ち着いているときに出てくれば良いんじゃないかなあ。官僚として。今年の初め、マスコミがデマを流しっぱなしで、何が問題が分からないときに、「小沢さんは説明すべき」とか言っているのを見て、驚いたことがある。

「憶測」に「説明」で応じることは適切か?(更新)
http://ootw-corner.asablo.jp/blog/2010/01/13/4809902

From 真夏の海の家


16. 2010年3月03日 19:22:12
検察は佐藤優を全く恐れていなかったでしょうね。
彼がどんなに本質的なことや個別体験を語って検察の化けの皮を剥がしても、検察は恐くないんです。
「それはそれ。小沢疑惑は小沢疑惑」という方向で片付けることができるから。
検察が最も恐れたのは郷原の「法律論や捜査技術論」ですよ。
これが小沢の捜査の正当性を粉砕した。
石川議員逮捕以降、週刊朝日、ゲンダイ、フリージャーナリストが検察と全面戦争できたのは「法律論や捜査技術論」に基づいていたから。
「法律論や捜査技術論」とネットワークが検察とマスコミを追い込んだ。
歴史的な出来事ですよ。

17. 2010年3月03日 19:36:18
左翼名物の内ゲバ始まったww

18. 2010年3月03日 19:44:54
テレビや新聞が一方的に検察の言い分を垂れ流し続ける限り、
郷原氏の役目は終わらないでしょう。

19. 2010年3月03日 20:01:25
郷原氏は、自民にも民主にも

迎合しない姿勢を貫いて欲しい。


20. 2010年3月03日 20:48:27
元々の話のところで、石川自身が検察批判を全くしてないのに小沢にやれというのも変な話だと思うけどねえ

21. 2010年3月03日 21:16:50
郷原氏は、せっかく民主党の誰かに誘われたようなので、なぜ小沢氏が「検察の公正な捜査の結果…」と言ったのかを小沢氏に会って直接聞いてみれば良かった。その結果の非難ならもっと興味深い考えが述べられたと思うが、会いもせずに批判しても説得力はない。惜しい事にこの件に関してはマスコミ報道と同じレベルだ。

22. 2010年3月03日 21:29:34
郷原氏クラスになると、上場企業から顧問依頼引く手あまた。
国会議員では収入不足。しかし大臣ポストなら引き受けると思う。
或は、民主が推し進める?検事総長民間ポスト構想就任とか。

とはいうものの、郷原氏の捨て身の法理論展開は、法曹とは
又弁護士精神の神髄とはいかなるものかを示したことで
歴史的賞賛を与えられるべきだ。

東大現職法学部教授は、この事件は『権力闘争であり、法律ではない』
と言い切っており、その視点に立てば御本尊が戦うのが筋ではないか。


23. 2010年3月03日 21:39:19
これまでの郷原氏の発言の客観性、的確性、専門性を担保するためにも、政治の世界になど足を突っ込むべきではない。郷原氏の今の立ち位置こそ彼が最もその存在意義のある場所なのだから。

24. 2010年3月03日 21:55:56
>>22
>この事件は『権力闘争であり、法律ではない』

小沢を権力闘争の泥沼に引きずり込むための愚劣な舞台回ですよ。
泥沼はデタラメな法解釈を強行する検察が望むところ。

郷原は「法律論や捜査技術論」をもって問題を整理し、泥沼の水を抜いた。
泥水が引いたら小沢の足を引っ張ってるスッポンポンの検察の姿が現れてきたという感じですよね。
スッポンポンなら陸には上がって来れないわけですよね。


25. 2010年3月03日 23:01:33
16,23両氏に拍手です。

宗像さんに対峙した時の郷原さんはすごかった!!

小沢さんとは全く違う世界の人ですがどちらも男らしくて尊敬しています。



26. 2010年3月03日 23:04:09
>>07

他にもよく似た内容のコメントを書かれてた方がおられますが、代表として07さんの意見に賛成ですね。

当然人には向き不向きもあるし、独自の思考回路もあるわけですから、郷原さんは法律論からの発言をされたんだと思います。一方小沢さんは当然政治的な判断で「検察は公正----」と発言しているでしょうから、かみ合わないのは当然です。
でも小沢さんは、その違いを認めたうえで郷原さんの発言(小沢さんに失望----、と参院選出馬拒否)に納得しているのではないでしょうか。少なくとも私の郷原さんの評価(期待)は変わりません。(個人的には法務大臣期待してましたが、ご本人がその任にあらずとの考えであればしょうがないじゃないですか)


27. 2010年3月03日 23:14:22
25です。続きを・・・

小沢さんは、説明すればするほどマスコミがむきになって反撃してきて、事態が長引く事を長い経験上知っているし、

郷原さんは、郷原さんのするような鋭い反撃を小沢さんがしないのは、何らかの理由があるのかと疑いたくなる。

ということかなと思います。

しかし、20年にも及ぶマスコミの小沢バッシングは、今回検察という最強のパートナーを得て異様さを増しています。

これを乗り越えると青空が見えるのでしょうか。


28. 2010年3月03日 23:18:55
07さんと23さんに、ほぼ全面的に同意。特定の政党の議員になってしまうより、いまの立ち位置からの発言のほうが、いわゆるB層に対して説得力があるように思う。
また、22さんが書いているように、「初めて民間人から選任された検事総長」になってもらったほうが、政治家になるよりも郷原さんの専門性と能力を発揮できるのではないだろうか。

29. 2010年3月03日 23:36:48
>>24が正しい解釈と思います。

郷原氏はという清新な専門性を持ち込み、全ての問題を整理して見せた。
それは、われわれB層を決定的に啓蒙することとなった。
いままでは・・・兎に角、検察が動くからには相手は悪人なんですよ、裏に巨大な犯罪が潜んでいるんですよ・・・

という説明で皆納得していた、当事者以外は、冤罪の被害者以外は。

一罰百戒・社会防衛論・無実でも生贄引っ張ってきて、裁判にかけておけば、同じ犯罪がはやることはないだろ・・・・。生贄は自分以外の誰かが・後で無罪になっても賠償金で・・・

これが、今回ひっくり返った。本物の犯罪者はつかまらず・正直な無実の者が、罪に問われるような事態が、世の中にあふれかえっているということが。
これは、大きすぎる。単純に権力闘争だとか・検察解体などというスローガンで済む問題ではないだろう。

現代日本の統治機構の1部が、もはや、国家・社会・経済の発展にとって大きな阻害物になり下がっているというはっきりしたことだ。

システムを根本から変えていかなくてはならないということだ。


30. 2010年3月04日 00:00:42
郷原氏は、自分は司法家であり、中立・真実の追究という観点から今後も仕事をしていきたい、という考えだと思いますよ。
だから、国家感を語ったり、行政・司法の人間(政治家)のような発言は極力抑えているのでしょう。
今後も、検察がおかしな行動をしたりしたら、正面きって出てくるでしょう。
このような人間は、貴重な存在ではないのでしょうか。

31. 2010年3月04日 01:04:16
すでに見識あるコメントにも多くあるように、郷原氏の目線にはブレがない。
大手マスコミが今のざまである。その中にも立派なジャーナリストがいるのも知っている、だが、彼らは書かせてもらえない状況にあるのだと言う。命を張って戦っているジャーナリストが世界中にいる中で、なぜ彼らは、出来ない、書けないと思うのか。 政権交代がマスコミの中に実現するまでには、まだ時間がかかるのだろう。 そんな中、この郷原氏は、彼の立場でできる、最大限の発言をしてきた勇気は計り知れない。その稀にみる人材に対して、「法律的思考はあるが、物事を根底から問い直す哲学的思考、国家論的思考が欠如」とは恐れ入る。おふざけもいい加減にして頂きたい。民主政治確立のためには、益々、郷原氏の存在はなくてはならないものだ。 あくまでも私見だが、彼には政治家などにはなってもらいたくない。 司法、検察改革、その他民主党には彼の助けを必要としている事項が山積だ。 今までと同様な政治家目線ではない見識で、鳩山政権を導いて頂きたい。

12さん、優しい目線で鳩山氏をごらんになっていますね。 私も、マスコミ等での叩かれかた、そしておうむ返しに反応する愚かな国民に失望しています。
おかしな社会になったものです。私も、いつかその居酒屋を訪れてみたい。

阿修羅には「小沢氏崇拝」のご意見が多い。私は鳩山・小沢政権を支持する国民の一人だが、「小沢全てよし」とする事の方がこの国のためにはならないと思っている。 むしろ、郷原氏のようにしっかりと小沢氏に、真正面からもの申す者がもっといるべきだ。そして、懐の深い小沢氏だからこそ、しっかりと彼の言葉を受け止めているはずだ。 そんな郷原氏だからこそ、日本で一番恐ろしい組織にも自分の信念を通してきた。まして、彼は検察社会では「裏切り者」として呼ばれるのだ。

山崎氏がどれ程のお方かは知らぬが、もっと書かなければいけない人物が沢山いるだろう。 怒りよりも、実に情けない。 
 
 


32. 2010年3月04日 01:50:17
郷原さんの事務所にはこの件でひどい抗議が殺到しているそうですよね。
それでも検察の間違いを正し続けているわけだから、
当事者が逃げるのか!と思ってしまってもしかたありません。

でも、山崎行太郎さんブログ毎日楽しみに読んでいますよ。


33. 2010年3月04日 03:06:43
>31さんに全面同意。
郷原氏の立ち位置は常に中立でぶれなかった。
愚直なまでに信念を通す方だから小沢氏の「公平、公正・・」発言には失望したのだろう。
清濁併せ呑む政界には向かない方です。

彼が小沢氏を擁護したのではなく、
法律論で検察と対峙したことに意義あり説得力があった。
法曹界の番人として在野で活躍されることを望みます。


34. 2010年3月04日 03:50:33
郷原氏が単に法律論や技術論を開くためにこれまでの論陣を張っていたとは思えませんし、今回の一件をして、今までの言動を矮小化させて評価する必要もないと感じます。郷原氏には郷原氏なりの「あるべき司法制度」があり、改革への情熱があったのでしょう。

しかしながら、もう一方の当事者と書かれている小澤氏にも、それらはある。

であるとすれば、今回の伝えられているような問題は、言葉足らずの問題に過ぎないのではないでしょうか。私には知りえませんが、郷原氏と小澤氏が記録者のいない場所で開襟した時間さえなかったのだとしたら、コミュニケーション以前の問題とも思えます。

それを表題のように「郷原氏には・・・・・がない。」と結ぶのはどんなものでしょう。

少なくとも小澤氏自身は、このように感情に近いレベルで物事を判断する人物だとは、わたしには思えません。自分の立位置と相手のそれを客観的に測れる人間であるならば、郷原氏の発言も腑に落ちるでしょうし、この後自陣につけたいか敢えて敵に回したいか、算段するだけのことです。

わたしは小澤信者ではありませんが、対米自立・司法改革・メディア改革・米国債のハンドリングなどなど、山積する真の民主化に対して政治家の手腕を期待しなくてはならない今の時期に、鳩山=小澤=民主政権以外に選択肢が浮かびません。最近阿修羅板も、小澤氏の名前がタイトルに上がると、工作的な書き込みやら熱狂的な支持論、批判などが入り混じって投稿が賑わいますが、中身が乏しく、言葉だけが先鋭化しているきらいを感じ、少し残念です。

もしわたしが守旧体制の工作者だとすれば、小澤剛腕とか外国人参政権とか基地安保問題などなど、民主党支持層が分断しそうな問題にターゲットして、各派各論を分断させようと企てます。そう考えると、一連の小澤幹事長の言動も、参院選勝利を絶対命題として戦っている勝負師の術として理解できるところも多いのですが、どうでしょうか?


35. 2010年3月04日 04:02:34
>09. 2010年3月03日 16:26:40
>彼は職人なんです。
>職人は職人の誇りがある。それでよい。
>政治に関わるべき人ではありません。

私も同感ですね。

下手に政治に関わらないほうがいい。不偏不党を貫いたほうが長い目で見れば良いと思うね。

過去にも勘違いして議員になったばかりに様々な陰謀に巻き込まれてズタズタになってしまった人もいますしね。

政治家になるなら鈴木宗男ぐらい大衆の心を掴むだけの気骨のある人間じゃないとダメだと思うね。


36. 2010年3月04日 04:47:51
小沢幹事長は、昨年から続く、検察からの執拗な攻撃の発信源をはっきり掴んでいるからこそ、一連の画策をした犯人に対し、これから公正な捜査をして下さいよと言うメッセージを発したのだと思います。
最近になって、画策したのは、小泉ラインだとネット上で浮上してきていますが、
当事者の小沢さんサイドでは、この事は最初から百も承知で、対応して来た様に感じます。従って検察としては、数々のデッチ上げ事件の後始末は、有耶無耶では済まされない状況に追い込まれているのでしょう。
郵政民営化に纏わる不正事実を国民の目からそらす為、
他の事件を無理やり起こした一連のお粗末事件だと、多くの国民の知る処となった今、もう手の内を見透かされてしまっており、もう何をやってもだめです。観念して、それこそ公正な捜査をしてください。
マスコミも自らの犯した数々の不始末について、有耶無耶で済まそうと思わない方が賢明でしょう。誠意ある謝罪は、絶対条件です。

37. 2010年3月04日 06:06:16
難しいことは分りませんが、郷原氏がもし民主党から立候補したとすれば、彼の今までの言論の党派性がについて国民の疑念を呼んだでしょう。しかし、そうしなかったことによって、彼の今までの言論の正統性が担保されたのではないでしょうか。

38. 2010年3月04日 06:22:51
昨年3月以来、郷原氏が日経BPに寄稿しきた内容を見れば、彼が常に正しい分析をしたことが分かる。
何の役割も与えられず、何の貢献もしなかった山崎行太郎氏に、郷原氏を批判する資格はない。

39. 2010年3月04日 06:56:41
取り調べを受けたこともない特権を持った人生を送った人だから
どうせ、この程度の人

40. 2010年3月04日 07:11:04
その通りです。
郷原さんのお立場からいって、あの発言をテレビなどでするのは、大変な事だったろうと思います。
郷原さんは信念を持ち、きわめて勇気のある人だと思います。
日本の宝ですね。
是非頑張っていただきたい。

国家論がそんなに偉いか???
無責任な・酔っぱらいの戯言・床屋政談というのが、実態。
山崎行太郎氏に、郷原さんを批判する資格はない。と私も思います。


41. 2010年3月04日 07:33:29
 郷原氏が問題にしているのは、小沢氏の疑惑ではなく、石川議員他に対する不当逮捕である。小沢氏不起訴については、当初から疑惑の域を出るものではなく、検察も当初から小沢氏逮捕ではなく、小沢氏に対する政治的ダメージを狙ったとするなら、当然の結果である。

 しかし、そのために犠牲なったのは、大久保秘書や嘗ての小沢氏の秘書であった石川議員たち、小沢氏周辺の人間である。「検察の公平・公正な取調べの結果」という小沢氏の発言は、たとえ高度に政治的な発言であったにせよ、全うな検察批判をしてきた郷原氏からすれば、問題の本質が理解されず、検察に石川議員の逮捕を許してしまった今回の結末に納得できないのは当然のことである。

 郷原氏が検察批判をしてきたのは、小沢氏擁護とかそうでないといった政治的な立場での発言ではなく、一貫して検察の捜査手法の問題点、そして、まともな法解釈を逸脱した暴走である。他人の受け売りばかりで、なんら自らの独自の視点をもつことなく佐藤優に心酔する山崎行太郎。ここで郷原を貶めることで自らのオリジナリティーをアピールしようと思ったのか知らないが、彼の考える「国家論的思考」とは何を意味するのか理解に苦しむ。

 佐藤氏も郷原氏も、国家権力に対する懐疑的視点という点で一致しているのであって、その限りにおいて小沢も検察も国家権力である。両氏がそれぞれに懐疑の目を向けるのは当然である。無批判に小沢氏に肩入れしている山崎行太郎こそ、今回の発言で自らの役割がないことを自覚すべきである。


42. 2010年3月04日 10:15:29
>>41
 正に正論である。山崎氏は、文芸家でしょう。これくらいの正論くらい出して欲しい。

43. 2010年3月04日 10:28:02
「郷原氏の役割は終わった」は当然です。
小沢氏批判を公然と口にする訳だから、敵味方で捉えれば完全な敵である。

二人の間にどのようなボタンの掛け違いがあったのか、真実のほどを知る立場に無い。
不自然なのは二人が頻繁に会っていたと言う話を聞いたことが無い。
小沢氏のブレーンでも何でも無いのである。
小沢氏にしてみれば、ある種、勝手連的な存在としか思っていなかったと思われる。親小沢を名のる、小沢ファンそのような人間は全国に600万人もいるのである。

マスメディアの小沢氏バッシングの嵐が吹き荒れる中、郷原氏はある日、突然、拍手喝采を浴びて登場した。
しかし、本当に親小沢は郷原氏で良かったのかと言う事も考えさせられる。
マスメディアは如何に腐っても必ず対極を登場させて活発な討論をさせて、センセーショナルを巻き起こし、視聴率upに結び付けなければならない宿命がある。
ポスト郷原氏は他にいたのかも知れない、と言うより第3の郷原氏はいたのである。

常々、感じていたのだが郷原氏の世界観の無さ、ジオラマを観るがごとく狭小な範囲しか観ていないことに気づかされる。
小沢氏の「公平公正な検察の捜査で汚い金は貰ってない事が判明した」のワンフレーズだけを取り上げて、裏切り行為だ見たいな発言には小中学生並みの低レベルの発言であると言わざるを得ない。

大学で教鞭と執っているべき人である。
思い上がりに反吐が出る思いだ。


44. Ozeki 2010年3月04日 10:31:01: iUNYh/7cfiDSU
問題とすべきは日本の検察のあり方

>郷原さんのお立場からいって、あの発言をテレビなどでするのは、大変な事だったろうと思います。
>郷原さんは信念を持ち、きわめて勇気のある人だと思います。

郷原氏は検察も捨てたもんじゃないというパフォーマンスのための検察のリスクヘッジではないのか?微妙に検察の立場を擁護しているように見える。

今、問題とすべきは日本の検察のあり方であり、学閥官僚が根拠もなく国家を支配している構造である。単なる捜査の手法の問題ではない。極論すれば彼ら検察が根拠としているのは戦前と変わらず、天皇から任命されたという一点だけなのである。


45. 2010年3月04日 12:42:10
郷原は小沢に対して正しい距離を取っている。
小沢支持者は、小沢が「検察と戦う」と言ったときは「そうだそうだ指揮権発動だ」と言ってたくせに、小沢が「検察は公平公正」と言ったとたん「きっと深謀遠慮をめぐらせているんだろう」では物分りが良すぎだろ。「検察と戦うんじゃなかったのか?」とムッとする人間がいてもいいじゃないか。てゆーか、いなければおかしいだろ。

46. 2010年3月04日 13:09:31
さっき書店で「リベラルタイム」という雑誌が「東京地検特捜部」をメイン記事にしていたのを見つけて立ち読みしたが、内容がひどすぎる。

特にひどかったのがジャーナリストを名乗る北村昭之という人物の記事。
正確な表現は忘れたけど、郷原氏と宗像氏を比較して、識見や人格等において、
宗像氏の方が上回っていたことは明らかだって締めくくっていたよ。

何をどう見たらそんな結論になるのか全く理解できないけど、
北村昭之という人物はジャーナリストの看板を下ろした方がいいね。

それと同時に、こんな輩がいる間は、やはり郷原氏のような検察OBの存在は必要だと思った。

役割はまだ終わっていない。


47. Ozeki 2010年3月04日 13:17:04: iUNYh/7cfiDSU
組織の中で何かを成し遂げるには、まずその本人が生き残らなくてはならないのである。反撃されて死んでしまったらそれでお終いなのだ。

小沢や鳩山が歯がゆいを思っている人たちの気持ちも分からないではないが、権力組織の中では、自身が生き残りつつ結果を出して行くことが最も重要である。

「幸田シャーミン」は国連事務局に対してあまりにも正義感を全面に出して戦ったが、結果とし組織全体から排除されてしまったので、結果として組織の不合理さは少しも改善されずそのまま残ってしまった。彼女の方に理はあったのである。彼女は生き残って少しずつ組織を生まれ変わらせるという静かなるリーダーシップに欠如していたのだ。


48. 2010年3月04日 13:23:50
検察OBの中で筋論を通したのは、知る限り郷原氏だけである。

他の検察OBのコメントは、聞くに耐えないものであった。

今後も政治の外で、眼を光らせていて欲しい。


49. 2010年3月04日 13:58:42
>>46 さんへ

リベラルタイム、図書館にあったので、他の経済週刊誌を読み終わったので試しに読んでみた。

これは、ひどい!

とりあえず、すべてめくってみたが、要するに自民党を応援する雑誌だ。

最後の方には自民党議員の1/2面写真と、そのインタビューが載ってたりした。

このくそ雑誌は二度と手に取らないと思った。


50. 2010年3月04日 14:09:47
小沢氏は民主党に不必要であると思う。検察の暴走を抑制したのは他ならぬ郷原氏であり、これからも、更なる活躍を期待している。検察を正す、これこそ国家的思考の一歩だ。

51. 2010年3月04日 14:20:47
郷原氏は、政治家でないし、政治的な判断をすれば、この人の存在は怪しくなるし、信用が落ちる。郷原氏に拍手を送ることが多かったが、全面的に賛同するわけではない。「小沢氏にもっと説明を」という部分だ。冤罪の可能性が強くなった段階で、説明責任は、検察やマスコミが、証拠を示して疑惑の根拠を説明しなければ説明の仕様がない。小沢氏は、在らぬ疑いには無いとか知らないとしか言いようがない。
小沢氏に説明を求めるのは納得いかない。
小沢氏が検察批判しながら、検察捜査が正しいと民主党が答弁したことで、腰砕けになったので、黒白を付けなかったことを批判している。この程度のことでも許せないのが郷原氏の人気がある元だ。小沢氏は、国会の論議をスムーズにさせたいということでこの発言になったと思う。検察問題を避けたことが衆議院の予算を通すことが出来た。官僚との戦いは始まったばかりで、これから長い戦いが続く。郷原氏は、今のスタンスで、アカデミックに正論を常に提示して欲しい。
我々は郷原氏を政治の世界で期待すべきでない。その事は、本人が一番ご存じのようだ。

52. 2010年3月04日 14:27:13
小沢疑義
大連立協議
国連の形骸化
それから、郷原は国家論的
発言をする必要は無い
彼なりの国家論はあるだろうが

53. 2010年3月04日 14:56:09
>48さん、賛成です。

私はつい最近まで、田中角栄と鈴木宗男は金権まみれの悪い奴で検察は正義の味方で朝日新聞は反権力のジャーナリズムだと思っておりました。そして、党勢が拡大する度に必ずこける民主党を「だらしない」と思い、民主党がだらしないからこの国に政権交代が起きないのだと固く信じておりました。
私の目が覚めたのは、政権交代を成し遂げた小沢さんと、徹底した法論理で検察を批判した郷原さんのお陰です。この国を実効支配しているのは誰か、なぜアメリカから距離をとろうとすると政治家は失脚するのか、なぜ60年も政権交代がなかったのか、検察とマスコミは誰のために仕事をしているのか、良く解りました。
検察、マスコミ批判は検察冤罪被害者の方々の告発もありましたが、>16さん、>29さんの意見と同じく、検察の法理論を同じ土俵で検察OBが打ち砕いて下さったことが決定的に私の目を覚ましてくれました。
検察OBの中にも大手マスコミの中にも現状に批判のある人はきっとたくさんいると思いますが、ここまで徹底して行動して下さったのは郷原さんだけです。(陰でつぶやいて下さった方は何人もいますけれど、陰ででも大変なのは見ていて解りました)
郷原さんにはどこかの政党に属するのではなく、あくまで時の権力から中立公正な法律の専門家として、初の民間出身検事総長になることを希望いたします。


54. 2010年3月04日 15:18:07
小沢氏は自分だけ助かって石川議員ほか2名の方を切り捨てたのではないと思います。必ずや永い政治家としての活動の中で手を差し伸べることがあるかと思われます。飛行機に乗ると救命胴衣等の説明がありますが、子連れの場合はまず親がマスクを掛け次に子供にとあります。今回公平な捜査と言うことでまず小沢氏が完全な白とならなければ、これからの道は開けなかったのではないでしょうか。これからの永い民主政権を心より応援しています。

55. 2010年3月04日 15:41:53
郷原氏はとことん正論で行けばいい。
小沢氏は何が最善策を考え行動する方向でいいと思います。
今回の報道には悪意が感じられます。
時事通信の記事は、タイトルには「小沢氏全く信用できぬ」と明記していましたが、本文の方は「(小沢氏は)全く信用できない・・・」となっています。
つまりは名指しになどしていないということです。
それをあたかも文章構成で如何にも「小沢氏全く信用できぬ」という見せ方をしているように感じられます。
検察・報道を批判する者に対して、小沢・郷原の両者を分裂感情を引き起こさせる魂胆があるのかもしれません。
報道に乗らないことが賢明なのではないでしょうか。

56. 2010年3月04日 16:00:58
 

郷原氏は検察の裏金を認めましたか?言及しましたか?

ここに彼の正体が集約されていると思いますよ


57. 2010年3月04日 16:16:53
検察の裏金について何も言及していないことをどうこうしている人もいるけど、検察でもごく一部の人しか知らないから「裏金」なんじゃないの?
だから郷原氏が裏金のことを知っているとは限らないし、確実な根拠もなしに検察の裏金疑惑についてコメントをしたら、かえって郷原氏の信用が落ちます。

というわけで、裏金について触れないことをもって、郷原氏の正体を云々するのは、現段階では難しいと思います。


58. 2010年3月04日 17:09:43
郷原さんは、小沢さん擁護のために検察批判をしていたわけじゃない。
法律家の立場から見て、検察の捜査手法が異常だから、それを指摘していたのであって、
だからこそ、小沢支持者以外の人の共感も得られたのだと思う。
そう言う意味で、非常に価値ある客観的な指摘だった。

それに対して、小沢さんはあくまでも政治家だ。
自分の不起訴については、公平公正な捜査の結果不起訴になったと答えたが、
石川議員らの起訴に対しては、記載ミスが問題になっているとずっと言い続けている。
起訴された3人に対して、公平公正な捜査とは一度も言っていない。
その意味で、小沢さんはぶれていない。

不公正な逮捕捜査とは断固戦うと言う宣言と、
公平公正な捜査の結果だ、という言葉は矛盾するじゃないかという意見は、
郷原さんらしい、いわばまっすぐな意見であって、非難される筋合いのものではない。
ただ、そのことをもって、小沢さんの人格まで全否定をしたのなら、
正義感故の偏狭さが出た、ということになろうが、元記事の内容だけでは真意を判別できない。

郷原さんはあくまでも法律家であって、政治家ではない。
正義感の塊のような人物と思う。だからこそ、西松事件で孤軍奮闘できたのだろう。
検事総長や法務大臣には、こういう人材こそが必要なのだと思う。

ただ、こんな食いつきネタを
産経や読売が取り上げていないらしいのは、不思議な気がする。


59. 2010年3月04日 17:41:20
>>05
わたしは山崎氏のブログを通じて鳩山氏が東大出であることを知ったんですが。



60. 2010年3月04日 17:51:49
58です。食いつきネタというのはこれのこと。↓
民主の出馬要請を拒否=「小沢氏全く信用できぬ」−郷原氏【時事ドットコム】
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/501.html

61. 2010年3月04日 18:18:12
「WILL」で堤堯と産経OBのひとが大ゲンカに似ていると思う、オザワ事件では、前者が「国家論」的視点がゼロなのに対し、後者がそういう視点からみている
そういう見解のかみ合わなさによって起ったケンカであったと感じた・・。

62. 2010年3月04日 18:53:05
 小沢幹事長の言った、公平公正な捜査、とは検察マスコミに対する痛切な皮肉でしょう。それだけです。

63. 2010年3月04日 20:16:39
私も小沢支持派であるが、普通の支持派ではない。
熱烈の2文字頭につく。
単純に郷原批判を行う、小沢支持派は、視点が狭くありませんか。
郷原さんを敵に回すような・度量の狭さでは・国政・国家論を論ずるなどとても無理です。
狭い内輪で、敵を作っていくような態度では、大事を成すことはできません。
逆に小沢に対する誤解を蔓延させてしまう、贔屓の引き倒しになる恐れが大とおもいます。
私の考えは間違っていますか?

64. 2010年3月04日 20:33:15
私も熱烈小沢支持派ですが、同感です。
郷原さんは郷原さんのやり方で民主党の大臣さえ小沢さんを批判する中で、正論を繰り広げられ、精一杯小沢幹事長を擁護して下さいました。
今回の件は、小沢幹事長と郷原さんの意志の疎通を欠いたために起こった騒動だと思います。まして小沢幹事長が郷原さんを批判している筈もないのに、周りの人間が勝手に、郷原批判を繰り広げるなんて、郷原さんにも小沢幹事長にしても心外なことと思います。

65. 2010年3月04日 20:51:35
これは読売・産経には扱えるネタにはならないでしょう。

郷原さんは、小沢にこんなひどい検察と徹底的に戦えと言ってるんだし。

読売・産経は、検察に、こんなひどい小沢をやっつけろと言っているんだから。


66. 2010年3月05日 00:24:45
小沢さんの生き方。

郷原さんの生き方。

阿吽の呼吸だ、と思う。

ただ、某テレビでの、郷原さんの歯や苦(悔)やしさ。

「なぜもっと、××××・・それが、頭に来てるんです。」

正義と政治は違うということを。

ほんとに郷原さん悔しかったんでしょう。

いつか、ふたりでにこやかに会える日を待ち望んでいます。

きっと、郷原さんは、判って呉れるでしょう。

                  −年老いた僕より-


2010/03/05 00:18:18 By turu
小沢さんの生き方。

郷原さんの生き方。

阿吽の呼吸だ、と思う。

ただ、某テレビでの、郷原さんの歯や苦(悔)やしさ。

「なぜもっと、××××・・それが、頭に来てるんです。」

正義と政治は違うということを。

ほんとに郷原さん悔しかったんでしょう。

いつか、ふたりでにこやかに会える日を待ち望んでいます。

きっと、郷原さんは、判って呉れるでしょう。

                  −年老いた僕より-


67. 2010年3月05日 00:35:08
43の雉論、同じ民主党支持者として恥ずかしい。
創価信者と同じ理屈だ。
民主支持者は正々堂々嫌なことに耳を傾け民主の正当性を訴えなければいけない。
このことによって初めて革命の始まり、スタートに着くのである。

同じ言葉を返しましょう。
>思い上がりに反吐が出る思いだ。


68. 2010年3月05日 00:57:00
「法令遵守」が日本を滅ぼす
http://www.amazon.co.jp/dp/4106101971/ref=sr_1_1?qid=1267717879

このような本を出している郷原氏を、
日々増える規制に苦しんでいるサラリーマンの一人として何としても応援したい
内容に面白みが欠けるのは今後に期待


69. 2010年3月05日 01:44:59
>55さん
その通りです。これは時事通信の記事ですよ。
本当に郷原氏が「信用できない」と言ったのは小沢氏の事なのか。また「信用でき
ない」の前後の流れはどうだったのか。話の全体像もわかりません。これ程わから
ない事が多いのに、私達はこれを既成事実として郷原氏を非難しています。

時事通信は何か思惑があってこんな強烈な言葉を載せたとは思えませんか?
郷原さんの言葉を利用して、「あの正義の味方の郷原さんが小沢の事を信用できな
いって言い出したゾ。ほらみろ、小沢はやっぱりとんでもない奴なんだよ」って。

西松事件以降、私達はマスコミの言う事なんか鵜呑みにしないよう気をつけよう!
自分の頭で考えようと言ってきたのに、これでは彼らの思惑にまんまと乗せられて
しまってますよ。

郷原氏は西松事件からずっと「検察の捜査は違法」と声を大にして仰っていました。
それは今日に至るまで終始一貫しています。その間(今でも)どれ程の圧力や
妨害、脅しがあったことでしょう。想像を絶すると思いますよ。それでも姿勢を変
えず毅然とされていましたよね。今回の政権交代の立役者の一人だと思いますよ。

山崎行太郎氏は、郷原氏に「国家論」を問うてみた事があるのでしょうか。
誰か他に郷原氏に聞いてみた人が居たでしょうか。聞きもしないで「欠如している」
とはどういう事でしょうか。そして「郷原氏の役割は終わった」と言っています。
一体何様のつもりでしょう。実に傲慢な物言いではありませんか? 呆れます。

ただ「裏金は無い」「小沢氏は説明するべき」の真意はわかりません。
郷原氏の立ち位置からすると、こういう風にしか言えなかったのかなと考えます。


70. 2010年3月05日 02:18:52
山崎行太郎氏の意見に賛成です。
郷原氏のコメントにおやっ?と思ったのは、小沢氏がどうしてもっと説明しないのか腹が立つと言ったときです。
検察は最終的に小沢氏を不起訴にした。
民主党幹事長として小沢氏は記者クラブ以外のメディアにも週一回の会見をしている。
その場で記者は4億円の出所についても水沢建設との関係その他好きなことを自由に聞けるのです。
反対に検察はあれだけの大騒動を引き起こしていながら、なんの説明もしていない。したらしいがメディアもあまり報道しない。
郷原氏はこの現実をどう考えているのか?
まさしく山崎氏の指摘しているように、郷原氏には国家観が欠如していると思います。

71. 2010年3月05日 04:03:59
郷原氏の過去の著作を読んでから批判すべき。
恣意的な拡大解釈による法解釈を排除し、徹底的に批判をするという姿勢には
一貫して揺るぎがない。
そういう人です。

もともと政治家志向ではない人だから、国家観がないと言って批判するのは
お門違い。

ある立法の趣旨、その適用について
人によって解釈が変わるようないい加減な起訴はすべきでないということを
法律家として主張しているわけで、今後も社会に十分必要な意見です。


72. 2010年3月05日 05:55:55
69さんに120%同意です。 但し、「小沢氏の説明が必要」というのは、私は理解できます。 確か。サンプロで他のコメンテーターも同様な意見があったと記憶します。例えば、サンプロなどの番組で、小沢氏の言葉でTVカメラの向こう側にいる視聴者にわかる言葉で語るなど、マスコミを利用する事もできたのに − といった趣旨であったと思います(言葉は違いますが)。それは、小沢流ではないという方もいるかもしれませんが、あれだけ、マスコミが意図的に誤報も混ぜながら、ぐちゃぐちゃの情報をながしてくると、普通の国民は、やっぱりわからなくなりますよ。 サンプロ、田原氏を批判をしている方が阿修羅には沢山いますが、他の番組であれだけの時間をさいて郷原vs.宗像氏の論点を引き出した番組は皆無。そういった意味でも、一つの流れを変えたのがサンプロであり、多少のクレジットをあげないとフェアではないと思いませんか。 
私は今アメリカにいて、オバマ大統領のトークを聞く機会が多いのだが、毎回感心するのは、相手が意図的かつ間違った誘導質問などがあった場合にも、必ず間違いをその場で指摘し、あらためて正しく言い直し、相手に納得させてから答えている事だ。しかも、非常に明確でわかりやすいのだ。これは、かなりのスキルが要求されるものだが、オバマ氏が、民主党危機の中、個人の人気が共和党をうわまる一つの要因であると思う。もちろん、歴代大統領全てがそうではない。 ご存知のようにブッシュは酷かった。
言いたいのは、国を率いる政治家には、「言葉が自らを救う武器」ともなるということだ。日本のマスコミのいう説明責任ではない、記者会見でもない、小沢氏が国民に語る言葉が、そういった機会がもてなかったのかと今でも思っている。それも含めて、民主党にはプロの「報道戦略」が欠如していると思っている。

郷原氏に「検察の裏金があり」をなぜ証言しないのか。元検察菅としては郷原氏一人で、今回の検察の捜査矛盾を法的に論破し戦ってきた。 相手は、今日本で一番怖い組織。その組織と戦うとすれば、最も効果的で無駄のない戦略をまず練るべきである。 意図も簡単に相手に期待、批判するのは、余りにも思慮に欠けた行為である。 郷原氏の今回のヒーロー的な活躍には、よくある妬みや、それゆえの心無い発言が出てくるのは、今に始まった事ではない。

何れにせよ、小沢、郷原氏が敵同士であるはずがない。むしろ、堂々と自分の考えを直球で投げる郷原氏を清清しい思いで見ている。今後の更なるご活躍に期待している。  

67. 2010年3月05日 00:35:08
43の雉論、同じ民主党支持者として恥ずかしい。
創価信者と同じ理屈だ。
民主支持者は正々堂々嫌なことに耳を傾け民主の正当性を訴えなければいけない。
このことによって初めて革命の始まり、スタートに着くのである。

同じ言葉を返しましょう。
>思い上がりに反吐が出る思いだ。


73. 2010年3月05日 07:24:49
郷原さんが言っている「なぜ小沢さんは説明しないのか」とマスコミが言っている「説明責任」とは全く意味が違うことを理解すべき。

郷原さんの言葉は自分の確立された立ち位置からの直言である。良薬は口に苦い。

>>43とか山崎某は贔屓の引き倒しのアンポンタン。(好意的に見ると)
厳しく見ると、民主党支持者・小沢支持者と郷原さんを分断する獅子身中の虫。

>>72の「民主支持者は正々堂々嫌なことに耳を傾け民主の正当性を訴えなければいけない」

賛成・頑張って下さい。(ただ、全体の文を少し短くしていただくとありがたい。)



74. 2010年3月05日 07:42:34
 小沢一郎氏がいろいろとマスコミに騒がれているとき、さっそうとしてマスコミに登場し、世論の流れを変えたのが、郷原氏です。郷原氏の果たした役割は大きかったし、今後もその大きな役割を果たすためには、特定の政治集団にかかわらないほうがいいと判断されたのではないでしょうか?

 国家論という言い方がされていますが、その定義があまりにあいまいではないでしょうか?少なくとも、一般市民は郷原氏の主張を聞いて、その内容に納得された方が多かったはずです。

 なお、「国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―」を読みましたが、一定の枠の中で書かれたものであり、本来の「国家」を扱ったものではないように思います。

 国家が意識されるのは、様々な側面がありますが、統治機構としての意味なら、本来、今回のような問題は起きないのです。今回の問題の本質は、外交問題、または、植民地化の問題です。国家として植民地となることを承諾するのかどうかが基本的な問題であり、そのことを皆がかくして問題を議論しているから、または、その問題を公に議論することが様々な形で封印されているから、いろいろなことが混乱し、一般市民には政治家やマスコミの行動がおかしく見えてしまうのです。


75. 2010年3月05日 11:49:58
「国家論的思考」って全員が持たなければならないこと?

そもそも一連の特捜検察の暴走が、ある意味「国家論的思考」に基づいて引き起こされたものであることを見過ごしてはいけないと思います。


76. 2010年3月05日 12:35:58
TVで出るヤメ検で小沢擁護を一人行ってきた郷原氏が「小沢さんは信用出来ない」
と言った事は大変大きな影響力を持ちます。
擁護していた人でさえ匙を投げた、ああやっぱり小沢は黒だったのかと言う事になる。
大衆は印象で動きます。細かな経緯など見ない。

これは永田偽メール事件−前原電撃辞任による、耐震偽装問題隠蔽の八百長に
通じるものがある。CIAは反ユダヤ反アメリカ側にもデコイを置くという事を
忘れてはいけないと思います。
郷原氏が小沢さんを擁護する孤軍奮闘を見て、”彼は味方だ・信用出来る”との
刷り込みを我々は受けた訳です。だからこうして小沢さんへの大きなイメージダウンを
郷原氏が行ったとしても誰もそれを疑わないし、擁護しさえする。

しかし事実だけを追うならば、「彼はTVに出ている唯一の検察経験者としての
小沢擁護者であり、そして小沢を見捨て批判した」という事になる。

この異常な情報統制下にあって唯一小沢擁護の立場で検察経験者で、TVに少なくとも
出てはいられた。もう一度言いますが彼はTVに出ていられたのです。

彼は元々仕込みのデコイだったのではないか。そう疑惑を持たざるを得ません。

また裏金問題に関して郷原氏が知らなかっただろうという擁護意見が散見されますが、
三井氏は大阪高検、郷原氏は特捜です。長活裏金化を知らなかった筈はない。
よしんばこの”かっちん玉”には知らせずにおこうという話で郷原氏だけ蚊帳の外
だったのだとしても、検察の正義を論ずる郷原氏が触れないのはおかしい。
今回その郷原氏が検察裏金問題について触れたとのネット配信があった様ですが、
郷原氏の説明開始とともに見れなくなったとの書き込みを見ました。アーカイブも
無いようなのでやはり見れません。
もっと頻繁に触れてくれる事を願いますが、現在の所やはり眉に唾をつけて見る感は
否めません。


77. 2010年3月05日 12:51:18
>>76

で誰も信じられないようになるのは敵の思うつぼ。
普通に考えなさい。

疑心は暗鬼を産む。

疑う心は、巨大な架空の鬼を産み出し、疑う心をさいなむのです。


78. 2010年3月05日 13:37:52
>>77
宗教みたいできもい
そういやユダ公が手下にするのはいつも宗教右翼だったな

79. 2010年3月05日 13:46:36
「小沢さんは信用出来ない」

これは小沢は検察と戦うつもりがあるのか?という疑念でしょ。
言い方を換えれば、小沢は検察と戦え、ということ。
小沢は小沢なりに戦略があるんだろうけど、ここで小沢に釘を刺しておく人間も必要だと思う。


80. 2010年3月05日 14:27:36
<75さん
確かにそうですね。「検察」こそが「国家論的思考」の塊だったという事ですね。

山崎氏も評論家ならここをきちんと評論しないといけませんよね。
評論家のくせに「評論家的思考」の欠落した人ですね。 75さんに学びなさい!


81. 2010年3月05日 19:06:09
75=80か

82. 2010年3月05日 23:45:54
16のコメントに賛成です。

昨年3月からの西松事件や今年1月からの小沢事件で、陰謀論とか政権交代の意義とかの国家論・政治論的な視点、そういう「別の世界」から批判されても、検察が動揺することは全くなかったろう。

それは、医者に対して政治的におかしいと批判しても医者はなんとも思わないのと同じだ。「医学的におかしい」と批判すれば、目の色を変えるだろうが。プロとはそういうものだろう。

だから、検察は、「検察と同じ世界」である法律のプロの立場から「法律的にこれこれがおかしい」と法論理的に具体的に論証する郷原さんの存在に一番困ったと思う。そして、最近は一般の知的レベルが上がってるので、ネットやテレビで郷原さんが発信する緻密な法律論を、多くの人が理解し支持した。これは検察にとって想定外だったろう。

少なくとも山崎行太郎のいうような「小沢事件の政治的本質」を主張するだけでは、検察を追い込むことは絶対にできなかったろう。


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