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未来の子供たちのために【放射能を撒き散らす友愛政治のつづき】(きっこの日記)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/128.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 09 日 12:15:58: twUjz/PjYItws

関連投稿:

放射能を撒き散らす友愛政治(きっこの日記)
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/833.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 07 日


http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/03/post-bbf0.html


2010.03.09
未来の子供たちのために

オトトイの日記、「放射能を撒き散らす友愛政治」の中で、あたしは、パンダのマークでオナジミの「WWF(世界自然保護基金)」が2000年に発表した報告書から、原発を推進してもCO2削減には何の意味もないってことを書いた。原発の利権に絡んでる人たちは、まるで原発に換えればCO2の排出がピタリと止まるかのような大ウソを垂れ流し続けてるけど、原発は、水力発電や風力発電よりも多量のCO2を排出するし、CO2排出量の少ないバイオガス火力発電と比べると、ナナナナナント! 7倍ものCO2を排出する。

それから、オトトイの日記には書かなかったけど、天然ガス火力発電てのがある。たとえば、あたしが知ってる場所だと、千葉県の海に近い農業地域とかで、湿地みたいとことか水路みたいなとこからゴボゴボと泡が出てる。これが天然ガスなんだけど、石油や石炭の代わりに、これを使って発電するのが天然ガス火力発電てワケで、石油や石炭と違って、ニポンでも自給できる。だけど、この天然ガス火力発電は、多量のCO2を排出するため、政府はまったく取り組もうとはしてない。だから、ニポンの地下に大量にある天然ガスは、千葉県のように、みんなゴボゴボと大気中へ垂れ流され続けてる。ああ、もったいない。

で、政府が見向きもしない、この天然ガス火力発電が、いったいどれくらいの量のCO2を排出するのかって言うと、バイオガス火力発電の7倍、そう、原発とおんなじ量なのだ。天然ガス火力発電も、原発も、1キロワットの電力を作るためには、約35グラムのCO2を排出する。つまり、地球温暖化の意味で見れば、どっちもおんなじなのだ。それなのに、政府も、電力会社も、経済産業省も、天然ガス火力発電は「多量のCO2を排出するからダメだ」って言ってるのに、原発は「CO2を排出しないから推進する」って言ってるのだ。こんなデタラメはないだろう。CO2の排出量がおんなじなんだから、原発推進の裏にヨホド薄汚い利権の構図がない限り、普通に考えたら、ニポンの地下にたくさん眠ってて、そこらの地面からゴボゴボと噴き出してる天然ガスのほうを有効利用するハズだと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、オトトイの日記を読んだ人たちから、「原発はCO2の排出量がゼロだと思ってた」とか、「原発に換えればCO2の排出量は一気に減少するものだと思ってた」とかってメールが何通も届いてるんだけど、これは、これまでの政府や電力会社の大ウソの広報に騙されてた人たちだ。そして、たくさんの人たちから、「きっこさんが紹介したWWFの報告書の内容をもっと詳しく知りたい」ってメールもいただいた。それで、今日は、「要約」をご紹介するので、最後までちゃんと読んで欲しい。ちょっと長いけど、これを読めば、ハトポッポの「原子力はCO2削減に関しては優等生だ。推進すべきだ」ってセリフが、完全に「無知」か「詭弁」かのどちらかだってことが分かると思う。


2000年4月6日
WWF原子力ペーパー

「気候変動と原子力」(要約)
                 
今世紀末までに、原子力エネルギーは地球規模で拡大するであろうという見通しは、今やまったく裏切られている。 1999年末現在、32ヵ国で436基の原発が運転されているが、 これは1974年のIAEA(国際原子力機構)予測の8%にすぎない。また世界の原子力発電の70%がアメリカ、フランス、日本、ドイツ、ロシアの5ヵ国に集中していて、地球規模からは程遠い。プルトニウムを燃料とする高速増殖炉も、フランスのスーパーフェニックス級のものが全世界で540基運転されると予測されていたが、 現在世界を見渡しても、一基も商業運転されているものはない。一次エネルギーに占める原子力の割合は、 1998年で7%にすぎず、石油(40%)、石炭(26%)、天然ガス(24%)にはるかに及ばない。転換効率の点でも、コージェネレーション(廃熱利用)が70−90%に対し、原子力はせいぜい30%である。

原子力の将来は暗い。2000年現在、欧米では計画・建設中の原発は一基もない。アジアでは日本、韓国、中国、台湾で17基あるが、経済不況の影響で、完成の見込みのないものも多い。 欧米だけ見れば、稼働中の原発の数は1989年の294基を頂点に下降しており、世界規模で見ても、1999年初めて前年度よりも減少した。この流れを変えるために、 原子力産業は「気候変動問題」に賭けている。「CO2を排出しない原発」を気候変動対策の中心に置き、原子力産業の復活を狙っているが、その見込みはどう見てもない。以下はこの報告書が明らかにしている点である。

1)原発も温室効果ガスを排出する。原発のライフサイクル分析をみると、原子力発電も間接的に温室効果ガスの排出をもたらす。これはウラン濃縮技術の膨大なエネルギー消費によるもので、原子力産業もそれは認めている。電力と熱供給を合わせて考えると、その排出量は、天然ガス火力発電とそう変わらない。バイオガス火力発電に比べると、7倍ほど多い。

2)原子力への依存度が高い国ほど、需要側の効率性改善努力をしない。原発が費用効果的なのはベースロード電力を供給し続けているときである。それゆえ、原発大国は、例えば夜間のように電力需要の少ない状態を平準化しようとして、電気室内暖房など(日本は揚水発電、夜間電力利用温水器、氷畜熱)に、様々な財政的支援を行ない、ますます非効率性の強化に力を入れている。

3)原子力への依存度が高い国ほど、コージェネレーションの導入率は低い。

4)省エネルギーに投資する方が、 CO2排出抑制の面で、原発に投資するよりもコスト効果的である。アメリカでは、発電効率を改善する投資は原発投資の7分の1、フランスでも半分ですむ。世界的に見ても、エネルギー効率を高めるための投資は、原子力への投資に比べて4倍も早く回収できる。

5)長期的に見て、多くのOECD諸国では電力節減の技術的な潜在力があり、アメリカでは消費電力の70%もが節電できるとされている。これには、家庭、工業・商業部門での省エネルギー技術や再生可能な電力、コージェネレーションなどの導入が含まれる。こうした潜在力を切り開くには、原子力からの撤退が必要である。

6)脱原発政策をとっても、温室効果ガス排出量は増えない。ドイツとフランスのように、原発による発電容量を膨大に抱える国の状況を見ると、両国とも設備過剰になっている。ドイツでは、ピーク時需要と全発電設備容量との差が原発の設備容量を上回っているので、計算上は原発がなくなっても問題はないことを示している。フランスの場合は、半分ほどの古い原発35基を即時閉鎖しても、問題はない。さらに再生可能エネルギーの設備容量増大を見込むと、短期的に見ても、脱原発による温室効果ガス排出増大は見込めない。

7)世界銀行でさえ、原発には投資をしない。世界銀行によれば、原子力発電はたとえ運転費用が安くても資本費が高いため、石油・石炭の価格に関係なく、最小コストのエネルギーにはならない。さらに、「原子力発電を取りまく諸々の問題は、経済的費用のみにとどまらない。原子炉の安全性や核廃棄物の処理、核分裂性物質の拡散など複雑な要素が絡むため、炭素のコストのみに問題を絞り込むことはできず、温暖化対策とはならない。」

8)電力の構造改革により、電力供給は小規模分散型へ。電力の自由化の波で、すでにばからしいほど安い価格で売りに出されている原発もある。電力供給はますます小規模分散型になり、維持管理費の高い原発は敬遠される傾向にある。原子力に力を入れてきた大企業も、原子力部門を縮小しつつある。

9)原子力大国は、CO2大量排出国でもある。欧米だけで、世界の原子力の3分の2を占めているが、エネルギー関連CO2排出の点でも世界の40%に相当する。各国別に見ても、アメリカだけでCO2排出の4分の1を占め、世界の原子力発電の30%を発電している。EUはCO2排出は世界の15%、原子力は34%を占める。


「結論」

原子力は50年の歴史を持つが、温暖化の問題は解決されていない。

原子力発電を行なうことと、その国のCO2排出量を減らすこととは関係ない。

原子力は依然として制御するのが難しく、危険であり、全体として環境への脅威である。

放射性廃棄物処理問題は50年たっても解決されていない。


以上のように原子力発電は、どの点から見ても、「持続可能性」の条件に合わず、京都議定書のどの「柔軟性措置」によっても、温室効果ガス削減のクレジットを獲得できる資格を与えられるべきではない。

効果的な温室効果ガス削減の戦略は、堅実で持続可能な技術的支柱を基礎としてたてられるべきである。そしてその柱は、雇用を創出し、世界のどの地域でも公平に、簡単で費用効率の良い方法で実施できる、クリーンな技術のための新しい市場を生み出すものでなければならない。これを実現することができるのは、自動車から暖房にいたるあらゆるエネルギー消費部門でエネルギー効率を改善し、熱電供給のコージェネレーションを増やし、太陽光、風力、バイオマスなどの持続可能でクリーンな自然エネルギーの開発・普及を促進し、石炭、石油、原子力から天然ガス、再生可能エネルギーへと燃料転換を実現するような基盤に立った戦略である。


‥‥そんなワケで、これが、今から10年前の2000年に「WWF」が発表した報告書の要約で、「WWFジャパン」の気候変動プログラムのシニア・オフィサーをされている鮎川ゆりか先生が翻訳、要約されたものだ。鮎川先生は、上智大学の外国語学部英語学科を卒業したあと、ハーバード大学院の環境公共政策学修士を修了、原子力資料情報室で国際交渉を担当して、1997年から「WWFジャパン」の気候変動プログラムを担当してる人だ。だから、環境や原発に関しては専門中の専門の人なので、これはあくまでも「WWF」が発表した報告書の訳文だけど、ご自身でも講演や著書などで原発の危険性や前時代性を訴えてる。

で、アメリカとフランスとニポン以外のほとんどの先進国は、この報告書の内容と自国での調査結果に基づいて、10年前から「脱原発」の方向へとシフトし始めた。たとえば、ドイツの場合なら、2002年に、当時のシュレーダー首相率いる与党が「原発の段階的廃止法案」を可決して、2023年までに国内の19基の原発をすべて廃止にするって決めた。そして、翌2003年に1つ目の原発を停止したのを皮切りに、どんどんクリーンエネルギーへと移行してる。もちろん、すぐには切り替えられないから、まずは原発を停止したぶんの電力を一時的に、石炭、風力、ガスなどの発電でフォローしつつ、その間に、小水力発電や太陽光発電などの開発を進めて、段階的に移行してくって計画だ。原発が温暖化対策に何の意味もないことや、原発そのものの危険性を考えれば、これがマトモな政府、マトモな国家の姿だろう。

一方、ドイツを始めとした環境先進国とは正反対のニポンでは、一部の人間が自分たちの利権のために原発を推進し、それを正当化するために環境問題を悪用してるんだから、もはや、地球のガンみたいなもんだ。だいたいからして、「増税を検討するのは徹底的にムダを省いてからだ」って言って事業仕分けをやってるハトポッポ内閣が、どうして電力の問題に関しては、ムダを省くことよりも先に「原発の推進」や「原発の増設」を口にするんだろう? この報告書の中には、消費電力を少なくする技術を使えば、アメリカは70%の電力を削減できるって書いてあるけど、これはニポンもおんなじことだ。

‥‥そんなワケで、この報告書を翻訳した鮎川先生は、2006年、ABC朝日放送の「ガラスの地球を救え」にゲスト出演した時に、パーソナリティーの手塚るみ子さん(地球環境運動家、故・手塚治虫氏の長女)と、こんなやりとりをしてる。


手塚 「昨年は小池百合子環境大臣が『クールビズ』を提唱し、一般にも浸透しましたが、鮎川さんはこのようなことをどう思われますか?」

鮎川 「効果はあるなと思いますが、具体的な面で進んでいないなと思われることがあります。例えば発光ダイオードは消費電力が少なく省エネの切り札と呼ばれています。現在信号機にも使われていますが、他の国に比べると進んでいません。2003年度の調査で、シンガポールは100%、アメリカで18%、中国は13%なのですが、日本は昨年3月の時点で9%でした。都市レベルで言うとストックホルムとか北京は100%。東京都は28%。これはやはり政策がないからだと思います。削減出来ることがいっぱいあるのにやられていない。また省エネラベルというものがありますが、それも普及していません。お店に行ってもそういうものを見かけることがほとんどありませんので、“この商品だとこれぐらい削減出来ますよ”というお店からのメッセージが伝わってきません。またそういう商品は普通よりも高いので、それを選んだ場合の得する制度を設けたら、普及しやすくなるではと思います」


あたしは、全国に信号機がいくつあるか知らないけど、とにかく、ものすごい数があることだけは確かだし、すべての信号機は24時間稼動してるんだから、これをすべて発光ダイオードのものに換えれば、大幅に電力を節約できると思う。2005年度に9%だったってことは、それから多少は増えてるとは思うけど、それでも大したことないと思う。全国の信号機がぜんぶ発光ダイオードのものになれば、原発1基ぶんくらいの電力は節約できるんじゃないかと思う。

それから、あたしは東京で暮らしてるので、六本木にしろ、新宿にしろ、夜中にずっと昼間のように電飾や看板が光り続けてる街に囲まれてるし、あたしの住んでる東京のハシッコのニコタマでさえも、深夜でも電気をつけずに自転車に乗れるほど明るい。そして、こうした街は、全国に数え切れないほどあるだろう。こうした全国各地の電飾や看板を法律で規制して、たとえば「発光ダイオードしか使用してはいけない」ってことにすれば、原発数基ぶんの電力が節約できるハズだ。

こんなふうに考えていけば、他にも電力を節約できることはいくらでもあると思うのに、「原発の増設」だの「オール電化」だのって、政府や電力会社のやってることって「エコ」とは正反対だと思う。「原発の推進」を謳うよりも、まずは、どうしたら電力の消費を少しでも節約できるのかってことから始めるのが「エコ」なんじゃないの? そして、これこそが、ホントの意味での「CO2の削減」なんじゃないの?

‥‥そんなワケで、今の人間たちが便利で快適な暮らしをするために、何百年も何千年も消えることのない放射性廃棄物を未来の子供たちに押しつけることが、どうして「環境のため」なんだろうか? かけがえのない自然を破壊して殺人基地を造ることが、どうして「平和のため」なんだろうか? 鮎川先生がゲスト出演した手塚るみ子さんの「ガラスの地球を救え」って番組は、手塚治虫さんが亡くなる前に遺した、次のメッセージから生まれた番組だ。原発や基地を推進してる人たちは、自分の胸に手をあてて、手塚治虫さんの最後のメッセージを読んでみて欲しいと思う今日この頃なのだ。


「これ以上、人間の手によって、大切な空気や緑、そして青い海を汚してはいけない。また、次世代をになう子供たちの夢を守らなくてはいけない」


 

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コメント
 
01. ダイナモ 2010年3月09日 13:42:20: mY9T/8MdR98ug
>天然ガス火力発電が、いったいどれくらいの量のCO2を排出するのかって言うと、バイオガス火力発電の7倍、そう、原発とおんなじ量なのだ。

うそをつけ!

--------------
ウィキペディアより

1kWhあたりの二酸化炭素排出量

温室効果の原因となる二酸化炭素の排出量が少ないことは、原子力発電の利点の一つとされている。電力中央研究所が平成12年に発表した試算によれば、原子力をはじめとする各種発電方式について、発電所の建設から廃止までの発電量と二酸化炭素排出量を考慮した、1kWhあたりの二酸化炭素排出量は以下の通り。

原子力 22グラム
水力 11グラム
LNG火力 608グラム (これが天然ガス火力発電)
石油火力 742グラム
石炭火力 975グラム

原子力発電では核分裂反応に起因する二酸化炭素の排出は全くないが、発電所の建設・運用・廃止や燃料の生産・輸送、廃棄物の処分等に起因する二酸化炭素の排出も上記の試算には含まれているため、若干の排出が見られる。この点は水力発電も同様である。
----------------------

10年も前のペーパーを持ち出しても何の意味もない。一昔前のことだ。しかも内容がデタラメ。
その上に、その当時と今では全く事情が違っている。

中国は石炭火力発電所の替わりに大量の原子力発電所建設しようとしている。
http://www.spc.jst.go.jp/hottopics/0905nuclear_e_dev/r0905_ouyang.html

正しい政策だ。

 


02. 2010年3月09日 14:23:40
Wiki のデータをソースとして上げられても信用性がない。

一番肝心なのはこれから日本は人口が減少するのに、火力発電を原発に転換するのは二酸化炭素排出以上に放射性廃棄物の問題から未来がないということ。

原発はコストに合わない。未来に残るツケは温暖化と同等もしくはそれ以上だということ


03. 2010年3月09日 14:27:32
阿修羅さんへ
まず、六ヶ所村の再処理施設でも、原発の隣でもいいから放射能散らかしまくりの場所に住んでからコメントください。

今、安全だからといって将来も安全ではありませんよ!
それに、Wikipediaの情報は、作意を持って書かれることもあります。
肯定否定の両論があるものに関しては、はっきり「信頼できません」。

私はCO2による温暖化は「無い」と考えますので、CO2排出量など問題にはしません。
放射性廃棄物の半減期を言わずに原発推進なさっても、知っている人からすれば「詭弁」でしかありません。
日本が原爆を製造するために推進した原発ですが、ご存知の通り日本は戦争できない(してはならない)国ですから、そんなもの不要です。

原発はたった一基でも必要ありません。


04. 2010年3月09日 14:29:12
>>1
名前の通り、電力業界のエージェントみたいな態度ですな。

05. ダイナモ 2010年3月09日 14:46:16: mY9T/8MdR98ug
人口13億人の新興工業国中国が今後も 「石炭火力発電所、液化天然ガス発電所の増設」 を進めた場合、将来の日本がどのような災難をこうむるか、それこそ日本人の命にかかわることだ。

といってもピンとこないか?


06. 2010年3月09日 14:52:31
ダイナモ さん

中国と日本の電力政策を一緒にして論じるのはおかしいですよ。


07. ダイナモ 2010年3月09日 14:56:47: mY9T/8MdR98ug
だから「ピンとこない」んだよ。
まとはずれでした。

08. ダイナモ 2010年3月09日 15:34:20: mY9T/8MdR98ug
「バイオガス火力発電」 とは何だろう? 意味不明。

09. 2010年3月09日 15:53:00
地球温暖化CO2説自体が大嘘なのに・・・
というか温暖化自体嘘の可能性が高いのに・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm

10. 2010年3月09日 16:21:01
何処の資料も、鉱山で発掘され船で運ばれ、濃縮工程を経て陸上輸送され、発電所に送られる全行程の使用エネルギーを論じていない。しかも、コージェネとの比較は、鈍い。そして、廃棄物処理に関しては、ほぼ無言だ。建設時のエネルギーも無視されている。これは、裏がある政治的動きなんだろうな。爺さん

11. 2010年3月09日 18:19:42
原子力の放射性廃棄物や安全性にまつわる問題が50年間解決されなかったのは、単純に技術的壁に打ち当たっているからではなく、今までの原子力発電が軍事・核兵器開発(核の傘)と密接に結びついていたため、それとは違うベクトルを持った原子力利用の研究・開発が排除・冷遇されてきたためと言われています

>>01
リンク先の5段目
核廃絶の動きと連動するかのように登場してきた、新しい第四世代と言われる原子力技術の行方に注目です


12. 2010年3月09日 19:34:18
>>08
「バイオガス火力発電」
>・・・「バイオガス発電・熱供給システム」は、家畜排せつ物や生ごみなどの有機性廃棄物をメタン発酵菌の働きにより発酵分解し、回収したバイオガス(メタンガス)をガスエンジン、燃料電池などを用いて電気・熱エネルギーに変換・・・

こんな感じでしょうか。ググれるといろいろありましたが。要するにメタンガス発電であり、「天然ガス」もメタンが主成分なので、同じエネルギー生産で比較した場合、排出CO2が7倍の差があるわきゃないです。きっこさんの早とちりじゃないでしょうかね。>>09
その産経の記事は誤りだらけですよ。記者の質が悪い上に、記事内容もチェックできない現状は産経の末期的症状の表れでもあるんですかねぇ。


13. のんぽり 2010年3月09日 21:43:41: 7p9CCripgLT3w
 原発を二酸化炭素の面から議論しようとするとおかしくなる。
 建設、ウラン濃縮、廃棄物処理、保管、廃炉・・・と様々な工程で消費されるエネルギーも決して少ないくはないだろうが、火発を上回ることはないだろう。
 それよりも、廃棄物の保管や廃炉費用等々を考えると発電コストは決して安くはない上に、そういった費用を子や孫につけまわしていることだろう。

 更に、メタンガスを取り上げるなら、二酸化炭素の温室効果の数十倍もある点だろう。火発の7倍のCO2排出量があるということ自体が眉唾だが、仮にそうだとしても温室効果は数分の1になり、メリットはある。
 問題は、余りに少量であるため、採算が合いにくいところにあるんじゃないのかな。

 こんないい加減なことを書いていると「きっこの日記」そのものの信憑性が疑われることになるんじゃないかと危惧する。

 それから、>>11

 ほかの国は知らんが、少なくとも日本ではエネルギー研究開発予算の大半が原発に振り向けられていることを御存知かな。資料は古いが参考まで。

 内田正明著『原子力は今でも百万馬力か』(東京図書出版会)

原子力開発予算 日本 2408.6 百万US$
        仏   352.1
        米   299
        独   121.3
        英   22.6
        スウェーデン  4.7

再生可能エネルギー開発予算
        日本  128  百万US$
        仏    17.3
        米   253.1
        独    67.5
        英    9.4
        スウェーデン  25.2


14. 2010年3月09日 22:42:19
「温暖化」米で懐疑論…政府間パネル失策続き
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100307-OYT1T00271.htm

15. 2010年3月10日 10:26:48
 CO2問題を野放図な原発推進の言い訳にしないで欲しいものですね。

>>ダンナモ
 ケツが青い。


16. 2010年3月10日 21:18:32
原発どうこうより、今こそ 封印された フリーエネルギーの研究を進めるべきだと思う。


17. 2010年3月11日 02:24:39
ダイナモさん

>人口13億人の新興工業国中国が今後も 「石炭火力発電所、液化天然ガス発電所の増設」 を進めた場合、将来の日本がどのような災難をこうむるか、それこそ日本人の命にかかわることだ。といってもピンとこないか?

中国が原発をバンバン建設する方が、日本にとって災難なんじゃないの?
毎年毎年日本にやって来る「黄砂」。九州のみならず、近年では東京でも観測されているわけでしょ?

とゆうことは、中国で原発事故が発生すれば、放射性物質が確実に日本にまで飛来するのは明白なわけで、下手すりゃ九州は全滅。よっぽど日本人の命にかかわるわ。

日本としては中国の原発建設を思い留まらせるべきで、中国に原発を売り込もうとしている連中って、自分の利益の為に自国民を犠牲にする気なのか?

どんだけ守銭奴なんだよ!


18. 2010年3月11日 20:54:57
原発に未来はありません。原発や石油に頼らない新たなエネルギー開発は一部で既に進んでいるのですが、石油や原発利権者の活動により、それらの新エネルギー開発を阻止する動きもあるようです。人間はどこまでお金が好きなんでしょうか・・・こんなことしてたら本当に人類破滅でしょうね。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm
大麻なんかもかなり有用な資源(紙・プラスチック等)なのに、戦後アメリカで悪者にされ消えていった資源みたいです。
http://plaza.rakuten.co.jp/katamich/diary/200504090000/
結局、お金(権力)を独占したいんですよ。

19. 2010年3月12日 06:15:58
もはや掲示板などでウダウダ言っているレベルでは無いのでは?

温暖化法案 原発推進を明記 排出量取引、産業界に一定配慮
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100312/mca1003120504008-n1.htm

1日も早く何がしかの行動で、
政府に対し国民が「原発」を望んでいないことを
明確に意思表示する必要がある。
ありきたりではあるが、「署名運動」という手もある。
とにかく、国民の生命の安全を脅かす「原発」は
あってはならいものなのだ。


日本国憲法 - 前文より抜粋 -


経済発展も結構だが、「金」と「命」の二択を迫られたら、
迷うことなく「命」を選ぶのが正常な分別のある人間であろう。
死んでしまえば、「ハイそれまでよ」なのだから。

他に何かよい案をお持ちの諸兄がいらしたら、
是非!ご教授を願いたい。


20. 2010年3月12日 11:51:16
京都大学原子炉実験所 小出氏の資料より

終焉に向かう原子力と温暖化問題
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/JCC100119.pdf

リンクPDFの6-7ページより一部抜粋

今日100 万kW と呼ばれる原子力発電所が標準的になりましたが、その原子
炉の中では300 万kW 分の熱が出ています。その300 万kW 分の熱のうちの
100 万kW を電気にしているだけであって、残りの200 万kW は海に捨てて
います(図67)参照)。私が原子力について勉強を始めた頃、当時、東大
の助教授をしていた水戸巌さんが私に「『原子力発電所』と言う呼び方は
正しくない。あれは正しく言うなら『海温め装置』だ」と教えてくれました。
300 万kW のエネルギーを出して200 万kW は海を温めている、残りの3 分の1
を電気にしているだけなのですから、メインの仕事は海温めです。そういう
ものを発電所と呼ぶこと自体が間違いです。

(途中略)

100 万kW の原子力発電所の場合、1 秒間に70 トンの海水の温度を7 度上げます。東京にある河川では、荒川で1 秒間に30 トン、多摩川で40 トンしか水量が
ありません。日本全体でも、1 秒間に70 トンの流量を超える川は30 に満ちま
せん。原子力発電所を造るということは、その敷地に忽然として暖かい大河を
出現させることになります。また、7度の温度上昇が如何に破滅的かは、入浴時
のお湯の温度を考えれば分かるでしょう。皆さんが普段入っている風呂の温度を
7度上げてしまえば、決して入れないはずです。しかし、それぞれの海には、その
環境を好む生物が生きています。その生物たちからみれば、海は入浴時に入るので
はなく、四六時中そこで生活する場です。その温度が7度も上がってしまえば、
その場で生きられません。
ライフサイクル全体を評価したと言っている原子力推進派の評価では、この温廃水
についての考慮はありません。でも、地球上の二酸化炭素の大部分は海水に溶けて
おり、海水を温めれば、二酸化炭素が大気中に出てきます。ビールやコーラなど
炭酸飲料を温めれば、二酸化炭素がぶくぶくと泡になって出てくるのと同じです。
では、1 秒間に70 トンの海水を7 度温度を上げると一体どれだけの二酸化炭素
が大気中に追い出されてくるでしょうか? 例えば、15℃の海水を22℃に温める
場合を考えてみましょう。15 ℃ における二酸化炭素の水への溶解度は2.00g-CO2/kg-water 、22 ℃ のそれは1.62-CO2/kg-water です8)。そのデータを下に
計算すると、それだけで1kWh 当り100g になります。
ライフサイクル全体を考えて22g だなどと言っていた原子力推進派の主張が如何
に馬鹿げているか分かります。もちろん、太陽光にしても風力にしても海を温める
ことなどありませんので、この効果を考慮に入れただけで、原子力はあらゆる
自然エネルギーに比べて二酸化炭素の放出量が多くなります。

(以下略)


21. 2010年3月14日 08:02:09
難しい事はわかりませんが、完全に制御できないような原子力発電は避けたほうがいい。
原子爆弾でも製造するのならメリットもあるが、発電だけの為に利用するのは危険負担が多すぎる。

22. 2010年3月16日 10:33:57
いつでもすぐに核兵器が作れるよう、一応準備は必要だと思うよ。そんな日が来てほしくはないが。

23. 2010年3月17日 02:04:21
>いつでもすぐに核兵器が作れるよう、一応準備は必要だと思うよ。そんな日が来てほしくはないが。

にしても、1基あれば用は足りるだろう。いったい何基あれば十分だというのか、教えて頂きたいものだ。


24. 2010年3月22日 19:13:58
朝鮮半島で、

50基以上の原発が稼動してるのは、

不気味ですね。


25. 2010年3月22日 19:24:44
原発は必然的に被曝労働者を生む。
被曝無しには仕事にならない。
遺伝子に影響して、次の世代にも心配だし、核のゴミはもっとダイレクトな問題だ。
プルサーマルは普通の原発とは違い、排出放射能に規制上限すらない野放図な被曝撒き散らし型原発。
緩慢な人殺し。

26. 2010年3月23日 17:53:58
>朝鮮半島で、
50基以上の原発が稼動してるのは、
不気味ですね。

観光旅行で朝鮮半島に行って「被爆」なんて洒落にならんな。
朝鮮半島の住人が、自ら望んで放射能まみれの土地に住むのは勝手だが、
日本国民は、そんな国はまっぴら御免だからして、当然「原発」には反対する。


27. 2010年3月23日 18:10:29
日本には54基ありますが。

28. 2010年3月24日 01:54:16
>日本には54基ありますが。

だ・か・ら・反対する!今スグ反対する!
最近みょwwwに体がダルいとか・・・自覚症状ナイ?
原発の近くに住んでいる皆さん、どうですか?


29. 2010年3月28日 15:56:46
CO2云々より、石油依存一辺倒を手早く防ぐ策だと言うほうが、
まだ国民の理解を得られるのだろうが、
既存の利権者(重工系から環境系まで)がそのロジックを許さないのだろう。

同じ原発でも東芝が開発中の
燃料交換なしで最高100年稼働できる次世代原子炉を採用して、
少しでも放射性廃棄物処分の負荷などを減らすなりするか、
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news028.html

それが難しいなら、使用電力量を大幅削減して、
太陽光や風力、宇宙発電、核融合原発の類の代替技術が確立するまでは、
原発・火力発電の増設なしで凌ぐか・・・

いずれにせよ、フリーエネルギーや再生可能エネルギーの開発が先決。
石油や原子力はつなぎの手段でしかなく、次善以下の策かと。


30. 2010年3月29日 01:13:06
>CO2云々より、石油依存一辺倒を手早く防ぐ策だと言うほうが、
まだ国民の理解を得られるのだろうが、

多くの人は原発の問題を環境とか、エネルギーの問題と考えている。
確かにそれもある。が、それだけではない。
原発の問題は人権問題、「部落差別問題」も含んでいるのだ。


福井県 - 部落問題・人権事典
http://wiki.blhrri.org/jiten/index.php?%A1%F6%CA%A1%B0%E6%B8%A9

-以下抜粋-

>福井県には原子力発電所【げんしりょくはつでんしょ】が数多くあるが,そのすべてが嶺南地方に集中していることもあり,ほとんどの原発立地市町に部落が所在している。したがって,もともと零細な農業と不安定な仕事しか持たなかった部落の住民は,いきおい仕事や雇用を原発関係に大きく依存することになった。

-以上抜粋-


福井県に限らず、その他の原発稼動地区も調べてみれば、
必ず何がしかの「部落差別問題」が浮上してくるはずである。
原発を日常的に稼動し、その恩恵を受けるということは、
「部落差別」に加担しているのとイコールなのだ!

頭のいい人間がエネルギーだの、環境だの御託を並べている最中にも、
「部落差別」は同時並行で進行しているのだ!

私はあまり賢くないので、エネルギー問題だの、環境問題につて、
「阿修羅」のみなさんのように突っ込んだ意見交換は出来ない。
だが、「部落差別」「弱いものイジメ」がどんなに恥ずべきことなのかは、
バカな私でもスグに分かる!

全ての原発は、即刻停止すべきなのである!


31. 2010年3月31日 23:52:58
脱原発のシナリオ

東芝・日立・三菱が主な原発メーカーです。
電力会社と癒着して不当に儲けている事実があれば、国民も事実を知って怒り、
脱原発の機運が高まると思います。
そこで、票とりのために議員が動いてくれれば、
脱原発が実現するかもしれません。
ただ、大手マスコミのスポンサーに電力会社が入っているのが難しいところです。

まず、多くの人が原発の危険性を知ることからだと思います。
ネットかきこみ、メール送信、手紙、井戸端会議、啓蒙ポスター。
使えるものはなんでも使いましょう。
個人的に活動するのではなく、組織的にやった方が効果的。
でも、今現在ある反原発グループはちゃんと機能しているのか疑問ありです。
本当に、機能していれば、50基以上もたってしまわないような気もします。
もし、所属するのであれば、トップのけつをひっぱたく必要があると思います。
そして、FAX、投書、抗議電話。ロビー活動。
具体案をまとめて議員を動かし、脱原発を法案化。
原発に反対する人数が多くなれば、政治家は票獲得のために
脱原発に本腰を入れるようになるでしょう。

原発ジプシー
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

民主党 原発マフィアに乗っ取られ
http://www.janjannews.jp/archives/2836631.html

原発無くても夏場も電気は足りる
http://www.kisnet.or.jp/net/teiden0.htm


32. 2010年4月02日 15:02:37: XUCEo
【緊急提言!】

阪大荒田先生の「常温固体核融合」実用化を支援しよう!

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm


33. 2010年4月02日 23:33:00: G4VEE
原発無くても夏場も電気は足りる
http://www.kisnet.or.jp/net/teiden0.htm

とのことだから、緊急に支援する必要もないんじゃないでしょうか?


【緊急提言!】
阪大荒田先生の「常温固体核融合」実用化を支援しよう!
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm


有志を募って着実に研究を進めればよろしいかと?
もちろん次期エネルギー開発も大切ですが、いま優先すべきなのは脱原発。
すべての原子炉の即時運転停止のように思います。


34. 2010年4月09日 17:57:19: FHVyh15Kso
「きっこの日記」的な批判は確かに的を得ているが、結局、なんかややこしい話だな、で終わってしまう。
結局、「原発利権」を徹底的に表に晒す事が一番の近道だろう。
「ナントカ発電所の周辺の桜に異常がある」よりも、
原発関連の団体にどれだけ天下りが居座って、いくらムダ金が流れているのか、
そういう団体が、次世代エネルギーの開発をことごとく潰しまくってきた事を、
しかも、そういう団体へ、電気料金の中からもカネが「天引き」されている事を。

35. 2010年4月12日 01:32:49: zcbR2WW0pW
誰でもいいから今の民主党執行部が原発推進で凝り固まってしまう前にマグネシュウム循環をエネルギー政策として進言してくれる人はいないか?

ネットを通じた呼びかけではまったく反応が見られない


36. 2010年8月22日 13:20:16: WGd80bxlQn
>31
2002年は冷夏だったから参考にならない気がするんだ
他の年の資料どっかにないかな?

37. 2010年11月03日 02:01:42: ijthPXrwME
>いつでもすぐに核兵器が作れるよう、一応準備は必要だと思うよ。

これ読んで
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/

>>20
>東大の助教授をしていた水戸巌さんが私に「『原子力発電所』と言う呼び方は
>正しくない。あれは正しく言うなら『海温め装置』だ」と教えてくれました。>>300 万kW のエネルギーを出して200 万kW は海を温めている、残りの3 分の1
>を電気にしているだけなのですから、メインの仕事は海温めです。

これが全く正しい。
日本は海に浮かぶ島国だから周囲の海水温が上がると漁業に直ちに打撃を受ける。その被害範囲は水俣病の比ではない広大な海域に及ぶ。島国の第一次産業の中心である漁業にとって原発は最悪の敵である。

また海水温の上昇は海流ばかりでなく海風陸風の気流交代にも変化を強要し、島国ゆえに陸地の気象変化も大きい。
陸地では地面のアスファルト舗装面積が広がり日中の気温上昇が上昇気流の増大を招いている。特に山間地を縦断する高速道路や周辺道路の全面舗装が山脈部での上昇気流増大に拍車をかける結果、山間部で莫大な量の積乱雲が発生し夏場のスコール豪雨化を招いて近年の洪水や土石流の多発をわが狭い国土にもたらしている。

島国の原発は列島全体の温暖化も確実に増悪させている。


38. 2010年11月03日 02:34:14: ijthPXrwME
>>34
>「原発利権」を徹底的に表に晒す事が一番の近道だろう。

完全に同意。

注目のニュース
>2010年10月29日 ... 【ハノイ=岩本陽一】東南アジア初となるベトナムの原子力発電所建設プロジェクトで、 日本勢が事業規模約1兆円の第2期工事の独占的な優先交渉権を得る見通しとなった。29 日、複数の関係者が明らかにした。

これが受注ではなく実際は日本の持ち出しによる1兆円の実質回収不能なODAである点について。まさに官僚利権そのもの。
菅泥棒官僚内閣の売国的バラマキ政策のひとつであろう。


39. 2011年4月20日 13:28:32: 0p1DywaORQ
実は温暖化、異常気象の原因て原発じゃねーのw

だって世界に400基以上もあってそれがそれぞれ毎分何十トンもの
温排水してるんでしょ?海水温上昇、大気中二酸化炭素の増大・・・

鯨が打ち上げられて大量に死ぬのも原発のせいじゃないのかねw


真面目な話、原発は研究用に数機残すだけで十分でしょ。
調査捕鯨のように研究のついで発電して売電すればOK。


40. 2011年7月27日 10:20:14: f9Q49qRddc
40年前、10代のころ石油は後30年から40年と言われていましたが、今は後43年ですって・・・

41. 2011年9月06日 05:24:14: rGe4o0tIEE
温暖化と原子力。
二つはサッチャー以来セットで歩んできた。英米はITを仕掛け失敗、金融を仕掛け失敗、自国内植民地化・不動産で失敗・アフガン、イラクで失敗・・・これからTPP。ドル暴落、基軸通貨のドルをなんとしても守りたい。二酸化炭素でもなんでもいいんだろう。自国の利益になるように嘘をついてもお金を儲けたい。豪華な生活をしたいのだろう。アメリカも中国も二酸化炭素削減していないのはなぜか考えたほうがいいのでは。原因が二酸化炭素としても、日本が一生懸命削減しても全く温暖化の温度をさげれません。本当に温暖化がやばいのであれば、アメリカに削減させるようにするのが一番いいのでは。国内でちびちびやっていてもしかたがないのではではないか。とにかく温暖化の取引交渉に税金使うなよ。

温暖化利権って原子力村と同じ匂いがする。
経産省と環境省それに連なる経済界。土建屋の談合なんてかわいいものだね。
原子力なんて建設・運転・廃棄物処理・廃炉などもろもろ考えれば二酸化炭素一番出してるんじゃないの。だいたいエコポイントとかいって使える家電や車を捨てるのが一番エコじゃないし、新しく作ればあたりまえだけど二酸化炭素出す。
経済発展と二酸化炭素は全く連動しているのだから、いたちごっこだね。
二酸化炭素様さまですね。二酸化炭素が温暖化の原因でないと経済界は大変だ。
水蒸気が原因だったらどうするんだろう。
ストップ温暖化。って聞くとへどが出る。

温暖化とゆうより現在は寒冷化が始まっていると思う。
太陽の無黒点・黒点減少期間が伸びてますね、11年から13年ですか。
中世のサイクル4と現在のサイクル24はほぼ同じ立ち上がり勾配ですね。
つまりダルトン極小期。もしかしたらマウンダー極小期となる可能性もあるか。
グリーンランドの氷河から推定した過去5000年間の気候変動をみても現在へ至る勾配は下降傾向だし、太平洋のPDOインデックスを見るとクーリング(寒冷期)になってるようにも見れる。太陽北極域で異例の磁場反転や、星間雲へ太陽系が入っているとの情報もある。(これは寒冷化とは逆かも)またここ数十年の地震多発・地殻変動による火山の噴火による寒冷化も以前より拡大していると思われる
太陽系の中のほんの小さな地球が銀河系を2億5千万年かけて回っているうちの有史2千年〜5千年って一瞬だな〜。太陽の黒点観測もまだ260年ほどしかデーターがないのでわからないことのほうが多い。地球の熱源は太陽。太陽が一番の温暖化の原因ではないかな。まあ、一億年まえは1000ppmはあったんだと思うけど。人間がいなかったから良い時代だったろう。古代の動植物はもっと繁殖して二酸化炭素を吸収して化石燃料となり現代に二酸化炭素を戻しているだけ。人間など生き物を作っているのは二酸化炭素と思うけど。360ppmがどれだけ増えてもたかが知れてるのではないかな。っていうか二酸化炭素は必要でしょう。生物が生きていくうえで重要なものではないか。比率0.03の二酸化炭素より水蒸気の影響が最も大きいのではないか、気候変動解析モデルに雲を入れない意味がわからない。税金使って遊んでいるのか。ヘンリク・スベンスマルクの宇宙線による雲の発生原理は概ね世界に受け入れられているのではないか。太陽の黒点減少による雲の発生の拡大も寒冷化に寄与する。寒冷化すると必ず戦争が起きる。資源と食糧の奪い合いになる可能性があり、日本の人口の半分程は餓死するかも。生産金額ベースの自給率70%をもっと上げる準備をするべきかも。肉は望めないか。たいへんだあー。
あと数年で寒冷化かどうかはっきりわかるのではないでしょうか。

寒冷化だったら逆に原発賛成派が増える可能性もあるか。
原発もうひとつ逝ったらは終わり。
いや寒冷化の前に大地震で本州は2つに分かれるかも。

激動の時代だ。


42. 2011年12月26日 13:30:47 : CoBB7HJnlc
福島でトミックボムNo.3をやられた日本人は、事実にしっかり目を向けるべきでしょう。
政治家とは名ばかりの、張り子のトラの使いっぱしり。
ここまで庶民に知られている。
http://tomiman-daitoku.blog.so-net.ne.jp/

43. 2012年1月24日 13:38:26 : 7OdxU7PLvP
むずかしいことはわかりませんが核の廃棄物の処理を原発村の方々はどのように考えているのでしょうか、百万年の単位で考えなければならないとのこと。またウランの推定埋蔵量は石油やシェールガスより多いのでしょうか。日本では核兵器に必要な分だけ備蓄しておけばよいのではないでしょうか。もう一度地震で原発が破壊されると日本は終わりということを自覚すべきです。

44. 2012年7月03日 19:30:53 : Eqe5KVaxcA
3.11後でも、原発推進するとしたら、軍需産業との繋がりを考えるしかないと思う。一体、どれほどの裏金が流れているのだろう。

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