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ビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ (杉並からの情報発信です)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/919.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 3 月 23 日 13:32:06: tX9mutQ2kzrA2
 

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e81aed174a26d44a6f28820a3060709a

私はビジネス引退後のマイクロソフト創業者ビル・ゲーツ氏について、莫大な資産を自らの慈善団体に寄付してアフリカやアジアの貧困国のマラリアやエイズ対策の慈善活動に身を捧げていると思っていました。が実情は違うようです。

下記の最新記事をお読みください。

■ ビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」だ

ビル・ゲーツ氏はご存知のようにマイクロソフトの創業者で2008年7月にマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退き、妻のメリンダと共に設立した慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団 (B&MGF)」の活動に専念していると言われて来ました。

しかし引退して2年、ここに来てビル・ゲーツ氏の「慈善の仮面」を被った「正体」が暴露されたのです。

▲ ビル・ゲーツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みている!?

ビル・ゲイツ氏は今年のダボス会議で貧困国への新ワクチン開発のためにビル・ゲイツ財団は今後10年間に百億ドルの寄付すると発表しました。

彼は「ワクチンは先進国で人々の健康を改善し命を救っている。これを貧困国に広めワクチンの四半世紀としよう」とワクチン礼賛をぶち上げましたが、別のところで別のことを言っています。

TED(Technology、Entertainment、Design)なる団体主催の講演会(http: //www.youtube.com/watch?v=JaF-fq2Zn7I&feat)で、2050年に世界人口が
90億人に達することに関連して「新ワクチンでヘルスケアーや健康再生サービス(中絶)の偉大な仕事ができれば、90億人の10−15%を削減することができる」と述べています。

貧困国の人々を病気から救う新ワクチンは実は女性を妊娠不能にするワクチンであることを図らずも暴露したのです。

下記のURLでフリージャーナリスト落合栄一郎氏の日刊ベリタ記事「人口削減(優性学的)を計画か? ビル・ゲイツの貧困国へのワクチン構想」をお読みください。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201003061520516

「優生学的人口削減」とはナチスドイツが実践した「民族浄化」の一種で「優秀」な自分達の利益のために「劣等」な民族や人口を無理やり削減する考えです。ビル・ゲーツ氏は医療を装って「劣等民族の削減」を試みようとしているのではないかとの疑惑が広がっています。

▲ ビル・ゲーツ氏は原子力発電事業に乗り出している

ビル・ゲーツ氏が「地球温暖化防止」でCO2を出さない「エコなエネルギー」としてデマ宣伝されている原子力発電事業に進出する計画を密かに進めていることが暴露されました。

本日(3月23日)付「日経新聞電子版」の「ゲイツ、原発挑戦の真相」という記事の中で、ビル・ゲーツ氏が昨年11月16日に東芝の最新原発研究施設「磯子エンジニアリングセンター」を資金援助している原子炉開発ベンチャー「米テラパワー」社幹部3人とともに訪問し、東芝が開発する小型原子炉「4S」の仕組みの説明を受け最新試験設備を見て回ったとのことです。

ビジネスの第一線を退き余生を妻とともに「慈善活動」に専念すると宣言したビル・ゲーツ氏は、「原子炉」の爆発や放射能汚染の危険性など考慮することなく「原子炉」建設の将来性と高利益を見抜いたのです。本来の「強欲なビジネスマン」の「正体」を見せたのです。

▲ ビル・ゲーツ氏は米政府、モンサント社と組み遺伝子組み換え(GM)作物を世界中に売り込んでいる

ビル・ゲイツ財団は米国政府とモンサント社とチームを作り遺伝子組み換え(GM)作物を世界中に売り込む戦略を展開しているという。

売り込み先のターゲットになっているのがアジアとアフリカである。

下記URLの科学ジャーナリスト天笠啓裕氏が書かれた日刊ベリタの記事「アフリカを狙え! 米国政府とモンサント社、それにビル・ゲイツ財団による食糧戦略」をお読みください。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201002141501430 

重要部分を下記に転載します。

◆ターゲットはアジアとアフリカ

モンサント社の、2009年度(2009 年8 月31日までの1 年) の種子及び種子の遺伝子の売り上げが73億ドルに達したことが明らかになった。

2 位のデュポンとパイオニアハブリッド連合の売り上げが40億ドルであることから、モンスターとしての不動の地位は揺らぎのないものになっているといえる。

そのモンサント社の戦略を支えているのが、ビル・ゲイツ財団である。同財団は、最近、農業プロジェクトの新しい指導者にサム・ドライデンを据えた。

彼は、エマージェント・ジェネティクス社の最高経営責任者だったが、同社は2005年にモンサント社のものになっている。

そのエマージェント社の前にはアグリジェネティクス社を設立しているが、その会社は現在、ダウ・アグロサイエンス社の傘下に入っている。

同財団は、モンサント人脈をトップに据えたことで、その売り込みにさらに拍車がかかりそうだ。

◆GM稲と小麦の売り込みをはかる

そのモンサント社が売り込みをはかろうとしているのが、GM稲と小麦である。稲はIRRI( 国際イネ研究所) がその売り込みの尖兵になっている。

いまIRRIは、ビル・ゲイツ財団の支援を受けて、C4稲プロジェクトを開始した。同財団は、このプロジェクトに 1100万USドルを投ずることになっている。

稲は本来C3植物だが、GM技術を用いて、トウモロコシのような光合成効率がよく、早く成長するC4植物に転換させようというもの。

IRRIはまた、栄養価を高めたGM稲である「ゴールデンライス」を開発しているが、この稲が2012年にはフィリピンとバングラデシュで承認され、直後に商業栽培が始まるだろう、と発表した。ゴールデンライスは、ビタミンA ライスとも呼ばれ、ベータカロチンを増やしたGM稲である。

同研究所によると両国に続いて、インド、インドネシア、ベトナムでも在来品種を用いて開発中だという。

小麦は、米国・カナダ・オーストラリアの小麦生産者協会が昨年5月、モンサント社の意向を受けたものと思われるが、GM小麦推進を求める声明を出したのがきっかけにして、一挙に動き出した。

モンサント社はとくに干ばつ耐性小麦を武器に、開発を始動させた。小麦は世界最大の作付け面積を持つ穀物であり、その市場は大きい。同社は日韓の消費者やカナダ小麦局などの強い反対に直面して、2004年に一端は開発を中止したが、ここにきて風向きが変わったと判断したようだ。2008年のバイオ燃料ブームが火付け役となった食糧危機で、小麦価格が高騰したことが、きっかけだった。

◆ 米国によるアフリカの食料支配戦略

米国オバマ政権も遺伝子組み換え作物売込みにまい進している。現在の農務長官トム・ヴィルサックは、州知事時代にGM作物を推進した「モンサントの友人」という異名を持つ人物である。オバマ政権はまた、モンサント社の要職にあるマイケル・M・テイラーをFDA(食品医薬品局)の要職に起用している。

さらに最近では、政府の貿易交渉の重要ポストに、農薬産業会の代表を選択している。このことに対して、環境保護団体や消費者団体、全米家族経営農家連合のような生産者団体等85の団体が、上院金融委員会がこの人事を承認する段階で、反対の共同声明を発表した。

その米国政府とモンサント社、それにビル・ゲイツ財団チームとなり、アジアと並びGM作物の売り込みを強烈に強めているのが、アフリカである。

その先導役が、米政府国際開発庁である。同庁が連携を強めているのが、「緑の革命アフリカ」「アフリカ種子貿易協会」「西アフリカ諸国経済共同体」「西アフリカ種子同盟」といった団体である。

ビル・ゲイツ財団も新たに、ミシガン州立大学に5 年間で1040万ドル交付することになった。同大学は今後、アフリカ諸国がGM作物を導入できるようにバイオセーフティ規則を作成させるなど、各国政府農業省に働きかけていくことになっている。

昨年11月16日にローマで開催された食料サミットで、南アフリカ共和国ダーバンの大司教・ネイピア枢機卿が、「サミットはアフリカの人々がなにを求めているかを知らない。私たちにはGM作物は不要であり、水が必要なのだ。水さえあれば、よく育つ非GM作物がある」と述べた。

本来、その地域の人々にとって不必要なGM作物を売り込み、種子を支配し、それによって食料を支配しようとする米国の戦略が、いまアジアとアフリカを席巻しており、それに怒る人々との間で衝突を繰り返している。

(記事転載終わり)

ビル・ゲーツ氏はここでも「遺伝子組み換え(GM)作物」の人体への悪影響や危険性など考慮することなく、本来の「強な資本家」の「正体」を見せています。彼は悪名高いモンサント社と米政府と組んで米国による「食料の世界支配」を狙っているのです。

結局のところ、引退したビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」でしかなかったことが暴露されたのです。彼の目的はマイクロソフト時代と変わらない「排他的独占による巨額利益追求」なのです。

(終わり)  

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コメント
 
01. 2010年3月23日 14:25:00
妄想に満ちているばかばかしい投稿だ。

02. 2010年3月23日 15:04:25
高速増殖炉というと『もんじゅ』があの有様で、実用化は遠い先の話と思っていたら、東芝の『4S』って、発電出力1〜4万kWと小規模ですが、ほとんど実用化一歩手前みたいなんですね。
石油に頼らないエネルギーと言えば、風力、太陽光発電などありますが、原子力を除いて量的に石油の代替にはならないです。太陽電池パネルが現在の1/10くらいの価格になってそこら一面に使われるなら量的にはかなり有望ですが、安定的なエネルギーと言えません。
原子力は今の軽水炉だとプロサーマルをやってもウランの資源が石油や石炭に比べてそれ程多いわけではない。それが高速増殖炉となると今確認されているウラン資源から100倍近くのエネルギーを取り出せる。
そこに目をつけて東芝と組んで大規模な高速増殖炉を開発してエネルギー問題を解決しようというのはビル・ゲイツのロマンなのではないでしょうか。客観的に見ると『強欲な資本家』かも知れませんが、彼自身は人類に貢献しようと思っているのではないでしょうか。

03. 2010年3月23日 15:14:39
発展途上国に石油を使わせず原発を抱えさせるというのは日本にとって一石二鳥ですね。
東芝株は窓開けて上昇しましたが、株はちょっとまだ買えませんね。
もっと本気見せてほしいです。

04. 2010年3月23日 15:48:53
マイクロソフトのWINDOWSシリーズは、専門家の間ではOSとすら見なされていない。もし、欠点を修正する為のお金は充分有るにも関わらず、それを使って修正するなど考えもしなかった。お金を使うときは、競争相手を蹴落とすときである。 ビルゲイツが寄付をするのはユダヤ教の教えで、寄付をすればよみの国で自分の貯金が増えるからである。

05. 2010年3月23日 16:00:21
ゲイツの原発は劣化ウランを燃やせるらしいので、
完成すれば劣化ウラン弾は使われなくなるかも。

06. 2010年3月23日 16:02:26
原発を運用するには大量の石油が必要なんですけど。。

東芝もビルゲイツも,原発から出る大量の放射能を責任を持って引き取る気はあるのか?垂れ流しにして知らん振りか?


07. 2010年3月23日 16:05:13
建設に有る程度必要かも知れないが、少なくとも運用には石油は必要ない。
電力だけで何とかなる。

08. 2010年3月23日 16:11:23
設備のメンテナンス,廃棄物の管理で石油を使うでしょ?


09. 2010年3月23日 16:14:38
07ウラン国内にあるの?
何処から何で運ぶの?
そして、濃縮した後の残渣は原料の99%分。
何で運ぶの?
石油を燃料にした船舶・自動車じゃないの。
馬鹿だねー、浅学。
廃棄物の処理だって、自前で出来ないから外国頼み。
おまけに、これも船舶輸送。
何処が、電力だけで出来るって。
ふふふ

10. 2010年3月23日 16:38:27
グーグルはスマートグリッドへ
ビルゲーツは原発へ

やはり両者の違いは決定的だ。

グーグルは世界の境界を乗り越え世界を繋ぐ
ビルゲイツは世界を分割して支配する

そういう素質の決定的な違いがある。


11. 2010年3月23日 16:46:28
何処のどいつも、米国人は「偉くなる」と政治に関わってヤバイ利権を漁っちゃうんだよ。
グーグルもそろそろ岐路に差し掛かってるが、ビル・ゲイツは食に利権を持ち込む輩の後押しをした時点でOUT!
人命を玩んじゃ、他国の尊敬は得られない。

12. 2010年3月23日 17:14:24
ただ、「慈善家の仮面」を被るだけなら原発じゃなくて
太陽光とか風力とかの会社にするだろ。
そのほうが簡単だし、受けもいい。
原発をやれば一部から反対されるのは判っているはず。
日本やヨーロッパほど反対が強くないにしても、
アメリカだってスリーマイルの事故があったし。

それでも原発をやるというのだから、ただ「慈善家の仮面」
を被るだけではないと思う。
ゲイツは嫌いだったが、あえて02さんに賛成する。


13. 2010年3月23日 17:26:07
低コストで100年運転と言えば夢があるけど、
100年間もつ原子炉材料なんて無理だし必要ない。
世界中に90年以上運転してる原子炉があふれている世界なんて馬鹿げている。
その頃は宇宙から太陽光発電してるよ。

14. 2010年3月23日 18:08:12
インターネットの世界はクラウドコンピューティングへ。
エネルギーの世界はスマートグリッドへ。

これが新世界へのイノベーション。
ビルゲイツはそのどちらも時代遅れのものにしがみつく。

原発は過渡期のもの。
そんなものでイノベーションを生み出そうとすれば、元を取ろうと間違った経営判断をするもんだよ。


15. 2010年3月23日 18:16:03
日本の原発反対もコントロールされてきた、って考えないのかね?

16. 2010年3月23日 18:32:28
日本の原水禁運動を分裂させたのは公安の汚れ仕事。
大勲位が鳴り物入りで導入した原発に、花を添えたから後藤田が政治畑へ。
だが、その薄汚いコントロールも政権交代で終わりだ。
被曝労働者の実態は隠し遂せるものでない。

17. 2010年3月23日 22:16:29
ゲイツの原発では労働者も減らせるとか、放射性廃棄物も減らせるとか
そういうこと考えないで、脊髄反射的に悪口コメントなんだよな。
元記事もゲイツ批判であって原発の記事じゃないし。
日本の原発反対者って、品種改良されて自分の頭で考えないやつばかり
になったんじゃないのか?
言ってることも、原発反対の教科書に出てるようなことばかりだし。

18. 2010年3月24日 00:14:27
>2050年に世界人口が90億人に達することに関連して「新ワクチンでヘルスケアーや健康再生サービス(中絶)の偉大な仕事ができれば、90億人の10−15%を削減することができる」と述べています。

Youtubeを見ればわかるがこれは彼のスピーチの本題ではなく、人口は増加するということを説明しているだけ。なぜ医療サービスの向上が人口減につながると言ったのかは不明ではあるが、ワクチンによる人口削減を意図しているとするのはあまりにも無理がある。

スマートグリッドが実現しても発電所は必要。またアメリカでは原子力に対する抵抗は日本ほど大きくない。原子力推進=放射能の危険性を無視に理論の飛躍がありすぎる。

GM=人体への悪影響を無視も同様。アフリカ諸国の食糧支配ということを議論するのであれば、モンサントのGMではなくそもそもの白人の食糧支配を問題にするべきであろう。

こんな論理性に欠ける記事にもとづいて、「引退したビル・ゲーツ氏は「慈善家の仮面」を被った「強欲な資本家」でしかなかったことが暴露されたのです。」と結論づけてしまうとは。


19. 2010年3月24日 01:24:06
18さん に賛同します。
  ビル・ゲーツ氏は、慈善家で革新的事業家と思っているから。

20. 2010年3月24日 03:16:45
新型原発なら労働者が減る?核廃棄物も減る?
どういう風に考えたらそうなるのかな。

なぜ原発推進者は本質を語ろうとしないのかな。
いくら「新型」といっても,それは石油で作ったもの。そして「新型」で作った電気を使う電気製品は石油で作ったもの。

新型原発だろうが,核融合だろうが,ついでに太陽光,風力,すべて「石油代替」にならないのは明白。

近い未来,本当に石油がなくなったとき,原発が残した放射性廃棄物が環境に漏れ出したら,どう対処するのだろうか。。。


21. 2010年3月24日 04:26:57
原発反対派の反応、この新型原発によって原発がより認められた存在になる
ことを恐れているのが見え見え。
自分たちの存在価値がなくなるし、これまでしてきたことを否定されるようで
不安なんでしょう。

22. 2010年3月24日 05:30:43
存在価値とか,感情論はどうでもよいんです。

石油がなくなったとき,放射能とどう向き合うつもりか,原発推進を主張するのなら,答えてほしい。。


23. 2010年3月24日 05:45:23
たしかにそう。いろんな代換エネルギーが候補にあがってるけど石油がなくなる前に原子力にとって変われるほどのものが現実に無い訳だけどじゃ、どうするの?石油の値段が上がった時のアルコール作るのに食料が不足したっていう事実。石油が無くなるまでの時間を正しく言える人間はいない。一年後無くなるかもしれないし、無くなるっていう噂だけでもパニック起こす位人間って愚かなんだから。

24. 2010年3月24日 06:04:34
答えろ、答えろって、何様だよ。
どうせ答えてもナンクセ付けてくるだけだろ。

ここは新型原発推進スレじゃなく、ゲイツ批判スレ
なんだから、自分が答えろよ。

どうせ太陽光とか風力とか、お花畑なんだろうけど。


25. 2010年3月24日 09:11:14
 人類にとってエネルギー問題は最重要なものの一つです。
 食料もエネルギー、現在のところ石油が無ければ今のように効率的に生産できませんし、それどころか石油が値上がりすると食料用のとうもろこしが石油代替のアルコールに化けるんですから。日本の食糧自給率は40%なんていわれていますが、もし石油が無ければ現状では10%も自給できないという人もいます。
 仮に一次エネルギーが無尽蔵だとすると石油がなくても心配要りません。原子力の廃棄物処理に現在石油が必要だとしても、代替のエネルギーがあれば石油が無くても解決できるでしょう。石油が無くても電気自動車や水素自動車が取って代わるでしょう。
 逆に一次エネルギーが無ければ、水素エネルギーも電気自動車も成り立ちません。現在だと多くの一次エネルギーは化石燃料で作られていますから、現在の電気自動車は多くのエネルギーは石炭や石油を燃やして電池に貯めて走っていることになります。
 「ガソリンの一滴は血の一滴」と言われるたように、石油の争奪のために戦争が起こってきましたし、現在のイラクやアフガンも石油やそのパイプラインをめぐっての戦争です。もし高速増殖炉が実用化してエネルギー問題が解決したら、戦争の口実が減ることでしょう。
 実はエネルギー問題を解決する方法は、いくらでもあったが石油資本の利益に反するために潰されてきたという説もあります。ここで数十年以上先と考えられていた高速増殖炉に新しい動きが見えてきた背景は、本当に石油資源の先行きが見えてきたためかもしれません。
 安全性の問題は一番の難題かもしれませんが、クリアし欲しいと思っています。廃棄物処理の問題では、東芝の『4S』は30年間燃料交換が不要で、ビル・ゲイツがからんでいる『TWR』という原子炉は100年間燃料交換が不要な設計なのだそうです。

26. 2010年3月24日 11:10:59
石油というのはエネルギーのほかに,原料でもあるんです。

石油が無くなったら,原発労働者が着る防護服はどうやって作るんですか?化学繊維なしで作れますか?

石油を使わずに,電気自動車が生産できるとはとても思えません。電気コード一本作るのでも,石油が必要ではないでしょうか。


27. 2010年3月24日 12:07:36
原料としての石油はエネルギーとしての消費よりかなり少ないですし、エネルギーが事実上無尽蔵なら多くのものは石油以外からの合成も実用化されるでしょう。しかし、原料としても貴重だからこそ原子力を含めた代替エネルギーを普及させて、石油のエネルギーとしての消費を減らして資源を温存しなければならないのではないでしょうか。
石油が無くなったら化学原料も無くなるのだから原子力など無駄だ、石油をエネルギーとしてドンドン浪費して石油資源が枯渇した時には、人類は滅亡するか原始生活に戻りましょうとでも言うのでしょうか。

28. 2010年3月24日 12:43:10
東芝の“4S”はこんなイメージです。
 小型なので工場で一体生産し建屋を含めて運搬可能。一度据え付けて運転を開始すると1〜5万kWの地熱発電地点を人工的に立地するように働く。今まで原発の廃棄物となっていた99%のウランの多くを反応させるから30年間燃料の交換も補給も必要としない。炉内に機構的な可動部分がなく、炉外からの電磁力で液体ナトリュウムを流動させることでポンプの役割をする。すべて温度が上がると反応が低下するように設計されているから安全で、炉外の反射体を引き上げることで炉内の反応を調節する。
 これが夢物語でなく、東芝では米国に建設の認可を申請しており、認可が下りると2014にもアラスカに建設すると言う。

http://www.youtube.com/watch?v=BjafQrEQ270

ビル・ゲイツのTWRは100年間燃料を補給することなく働き、出力も現在の原発程度のものを目指しているようである。


29. 2010年3月24日 15:18:43
ビル・ゲーツは収奪者であり技術者でなく資本家となった
彼のosも模造品であり、国家の野望と一致した
エシェロンとウインドウズの二大情報網が金融を制した
食糧とエネルギーもその範疇だ
食糧高騰も石油高騰も演出されたが
現在に至って我々はその貪欲さを見た
電力の供給と需要は切迫した問題なのか
30年で癌死亡者が6倍に達したが
禁煙者は80%から30%に減ったにも拘わらず
汚染物質は闇の中に醜到に隠蔽されるのだろう
タミフル、ワクチンのリスク、その他化学添加物のリスク
彼らの強欲は理性を飲み込んだ

30. 2010年3月25日 00:12:28
ビル・ゲーツ氏の推進しようとしている原発の実態

http://blog.dandoweb.com/?eid=91592

持ち上げているマスコミ(日経)の方が 氏よりひどいような気もするが


31. 2010年3月25日 04:10:56
原料としての消費はエネルギーよりもかなり少ない,というのは言い過ぎではないでしょうか。
現状,国内で重油は余り気味で,その一方ではナフサは不足しているそうですから。

そして,原発が代替するのは火力発電の燃料である(余り気味の)C重油で,これは原油から得られる成分の2割に過ぎません。
さらに,放射性廃棄物の管理に百年単位の時間が必要(その間石油を消費)で,原発を増やすことが本当に石油の節約になるのか,疑問です。

これ以上放射性廃棄物を増やさず,すでに大量に生産してしまった放射性廃棄物の管理に対応できる分の石油が残るように,できるだけ石油を大切いながら,仮に石油がなくなっても困らないような生活様式を徐々に整えることが大事だと思いますけど。



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