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谷内前次官の招致焦点 密約文書「破棄」調査へ(中国新聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/122.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 24 日 20:29:28: twUjz/PjYItws
 

(回答先: 来月、「密約」専門家に質疑=谷内前次官も調整−衆院外務委(時事通信) 投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 24 日 20:24:21)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201003230108.html

谷内前次官の招致焦点 密約文書「破棄」調査へ '10/3/23

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 核持ち込みなどの日米密約問題は、外務省有識者委員会が存在を認定し、外務省による関連重要文書の破棄疑惑究明に焦点が移ってきた。岡田克也外相は省内調査する考えを表明。鈴木宗男衆院外務委員長は、事情を知り得る立場にあった谷内正太郎前外務事務次官を参考人招致する意向で、解明作業が動きだしそうだ。

 19日の衆院外務委員会に参考人として出席した東郷和彦氏は、1998年7月から99年8月まで務めた外務省条約局長の異動前に「密約関連文書58点をファイルにし後任の谷内氏に引き継いだ」と明言。さらに、外務省が公開した密約関連文書の中に、引き継ぎの際に最重要と位置付けた8文書が「残っていない」と主張し再調査を求めた。

 東郷氏は、前任条約局長だった竹内行夫最高裁判事から「一束の資料を受け継いだ」とも証言した。それを整理した密約ファイル本体とリストを谷内氏に渡し、口頭でも説明したと強調。リストについては「藤崎一郎北米局長(現駐米大使)にも送付した」と述べ、次々に元外務省幹部の実名を挙げて、元同僚として異例の“告発”をした。

 ただ実態解明は容易ではない。東郷氏の証言通りなら破棄疑惑の“キーマン”と思われるのが谷内氏だが、参考人招致は強制力がなく本人が拒否できる。外務省の文書破棄に関する記録である「廃棄簿」の保存期限は5年で、客観的な証拠もない可能性が高い。当事者が聞き取り調査に積極的に応じるほかに究明の手だてがないのが実情だ。

 

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