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日米ともに共産主義国家志向?:根本から否定されるネットウヨ思想 (新ベンチャー革命)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/688.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 4 月 04 日 19:01:04: 8rnauVNerwl2s
 

アメリカの支配者階級は皆、麻薬・奴隷・兵器貿易等で財を成した「死の商人」の子孫ですが、日米開戦も、東西冷戦も、すべては極悪人デビッドRF達が仕組んだ八百長試合という話。

自らの利権・金儲けのために、国も国民も犠牲にし、何百万人死のうが関係なし。自分さえ儲かればすべて良しという訳です。

岸信介から続く「一部の狡猾な悪徳ペンタゴン日本人(ほんとうに日本人か?)はすべて知っていてネットウヨを煽っている可能性があります。許しがたい確信犯売国奴」なのです。


(転載開始)

新ベンチャー革命2010年4月4日 No.104
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/12035702.html

タイトル: 日米ともに共産主義国家志向?:根本から否定されるネットウヨ思想 (1/2)

1.エエー!日本が共産主義仕様国家なんて?

 日本は米国戦争屋ボス・デビッドRF(本ブログ管理者による検閲回避のため記号化)が作り上げた共産主義仕様国家であるという衝撃的見方が出ています(注1)。この“衝撃的”見方は、日米関係論専門家・副島隆彦氏の説です。

戦後日本における普通の常識では、米国は反・共産主義国(反共)のシンボルです。日本国民なら誰もが教わってきたように、ソ連や中国や北朝鮮は米国の仮想敵国です。したがって、副島説ほど大胆な逆説はないのです。多くのお人好し日本人(ネットウヨ含む)は、またあの陰謀家・副島がデタラメ言っていると一笑に付すでしょう。この副島逆説が真実ならば、戦後50年以上、営々と続いてきた日米安保体制の思想が根本からひっくり返ります。日米安保を日本国家の家宝のように崇めたてまつってきた自民党、そして、その自民党を政権党にし続けてきたお人好し日本国民は、50年以上、米国のD系戦争屋にだまされ続けてきたことになります。どこまでお人好しなんだ!日本国民は・・・。

2.日本のみならず米国も、実は共産主義仕様国家志向であるという証拠あり

 2009年1月、オバマ政権誕生まで、米国覇権主義者の帝王であったのは紛れもなく、戦争屋ボス・デビッドRF(闇の権力)だと筆者は思います、副島氏の御指摘どおり米国はRF帝国です。そして、2009年9月、日本の政権交代以降、小沢・鳩山民主党を徹底攻撃し続けている悪徳ペンタゴンはそろってD系戦争屋への忠実な隷属主義者(ロボット)であり続けています。そして上記、お人好し日本人(ネットウヨ含む)は、悪徳ペンタゴンにすっかり騙されてきた底抜け日本人ということになります。彼らは決して悪い人ではなく、他人を疑うことを知らない素直でマジメ人間が多いと思います。彼らお人好し日本人は、悪徳ペンタゴンに踊らされて、大半は反小沢系、反民主党系であり、自民党の復活を何より願っています。

彼ら、反小沢日本人(ネットウヨ含む)の中で、上記の副島逆説を知って、少しでもヒョットして?と気付いた人は、ちょっと奮発して、RF回顧録(注2)を買ってみてください。わずか昼飯二食分です(笑)。そこに、副島逆説を裏付ける証拠を発見できますよ。

そのRF回顧録の中に、デビッドRFとその愛娘が、1964年にソ連のフルシチョフ首相とにこやかに談笑している写真があります。その写真の下に気になるフレーズ“RFの愛娘ネヴァはいつか共産主義体制下のアメリカで暮らすことになるだろう。”と記されています。その隣に、1973年、デビッドRF夫妻が中国共産党の周恩来首相とにこやかに握手している写真があります。この二枚の写真こそ、上記、副島逆説を裏付ける決定的証拠です。冷戦時代といわれたこの時代、米国連邦政府はオモテ向き、ソ連や中国を仮想敵国とみなしていました。これこそ今日まで続く日米安保条約を正当化する根本思想です、お忘れなく。

ところが、米国の闇の帝王・デビッドRFは、こっそり仮想敵国ソ連・中国の指導者と袖の下で握手していたのです。

3.米ソ中の冷戦構造は、D系戦争屋の壮大なヤラセだった?

 要するに、60年代から90年代初頭まで続いた米ソ中の冷戦構造というのは、戦争屋デビッドRFの仕組んだ壮大なヤラセ(八百長)だったのです。いったい何のためにデビッドはそんな手の混んだことをしたのでしょうか、その答えは簡単です。民主主義を装う米国を世界的軍事覇権国家として維持するために、仮想敵国が絶対に必要だったからです。デビッドの仕切る軍産複合体(戦争屋の母体)にとって“仮想敵国はお客さま”、すなわちMBA的表現すれば“マーケティングの対象”なのです。デビッドRFは米国民に内緒で、ソ連や中国を仮想敵国として“育てていた”(マーケティングしていた)ということです。デビッドはソ連や中国の国家首脳を丸めこむため、わざわざ仮想敵国に出向いて、米国もいずれ共産主義国家にするつもりだと詭弁を弄していたのです。

さらに、デビッドRFは、おのれの私有属国と思い込んでいる日本の政府・自民党には、ソ連・中国・北朝鮮が攻めてくるよと脅かしていた。そのウラで、ソ連・中国・北朝鮮指導者に、コミンテルン思想に沿って日本を共産化してくださいと密かにささやいていたということです。

同時に、D系戦争屋(=CIA)に洗脳された日本の悪徳ペンタゴンに対しては、オモテの日米外交ルートを通じて、ソ連・中国・北朝鮮の脅威から守ってあげるから、日本に米軍基地を置かせてね、費用は日本で払ってねと作り笑いですり寄っていたということです。何という狡猾な人でしょう、デビッドRF様は・・・。

4.根底から否定される反小沢系日本人(ネットウヨ含む)

 戦後日本には、50年以上、洗脳され続けてスッカリ反中・反北朝鮮化してしまった日本人(ネットウヨ含む。多くは共通して反小沢、反民主)が相当数、存在します。それは、小沢民主党に関する事件やハプニングに対して、無条件に批判し、頭ごなしに否定するブロガーが結構多いことから容易に推察できます。彼らをいくら説得しても、論理的に理解してもらえる可能性は極めて低い、つまり彼らは戦争屋ロジックで洗脳され切った説得不能の日本人集団です。上記、副島逆説は、彼らには到底信じられないでしょう。彼らは、共産主義国を仮想敵国であると信じ切っており、日米安保で、反共軍事大国アメリカ様が日本をシッカリ守ってくださると信じ切っています。そのような頑固頭の彼らがそろって反小沢である理由はただ一つ、小沢氏が“アメリカ様を怒らせる反日日本人”であると心底、思い込んでいるからです。もっとも、筆者は、小沢氏は決して反米ではなく、隠れ親米派とみていますが・・・。このような反小沢の日本人(ネットウヨ含む)にとって、副島氏は、わけのわからないことを触れまわる陰謀論者(危険人物)に見えることでしょう。副島氏の逆説を認めるということは、彼ら反小沢日本人(ネットウヨ含む)にとって、“いかに自分が愚か者であるか”を認めることになりますから。

5.反小沢系日本人のヒーロー・田母神元航空幕僚長:なんというネジレ現象

 日本にはもっと滑稽なネジレ現象がみられます。それは反小沢日本人の一部(ネットウヨ含む)に、熱狂的な田母神信者が存在することです。ところが最近の報道によれば、田母神氏は元航空幕僚長であったにもかかわらず、自衛隊の統合幕僚学校(自衛隊制服組エリートの学校)の卒業式への出席を拒否されています。自民党の締結した日米安保を基軸にして初めて存在理由の成立する防衛省・自衛隊として、田母神氏のような鬼子を輩出してしまったことを、絶対否定しなければなりません。なぜでしょうか。これは日本にとって極めて重要な疑問です。

田母神氏は日本中を回って、日中戦争はコミンテルン(国際共産主義者)の仕掛けに日本が嵌った結果であると説いています。さらに日米戦争も米国連邦政府内に紛れ込んだソ連コミンテルンのスパイが仕掛けた戦争だったと説いて回っています。なぜ、ソ連コミンテルン・スパイが米国政府内で暗躍したか、それは、第二次世界大戦の時代、大多数の米国民が米国の欧州・極東地域への参戦を忌避していたので、国民の反対で参戦できなかった米国連邦政府を世界大戦に引き摺り込むためだったと説いています。田母神氏のソ連コミンテルン陰謀説の延長にあるもの、それは“日中戦争も日米戦争も、日本は加害者ではなく、被害者である”ことを証明するためです。

 田母神説によれば、悪いのはソ連コミンテルン(=国際共産主義者)であるという理屈です。ここまでは、共産主義国=日本の仮想敵国という方程式で成り立つ日米安保の思想に見事に合致しています。平和憲法を持つ日本において、自衛隊の存在を正当化できる唯一のロジックがコレです。にもかかわらず、その日米安保思想の正論論者、田母神氏をなぜ、防衛庁・自衛隊は蛇笏のごとく忌避するのでしょうか。実におかしいですね。

その疑問に対する答えは、上記、副島逆説と、田母神正論を合体すればたちどころに解けてきます。もうこれ以上、説明する必要はありませんね。まだわからない人がいますか。ごめんなさい、あなたは煮ても焼いても食えません。田母神信者のみなさん(ネットウヨ含む)、あなたの思想的ネジレ病は治療不可能です(笑)。

次号投稿 (2/2)に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/12036044.html

6.すべてを知って目覚める日本人がネット世界で急増する

 上記、田母神氏が全国を講演して説いて回っている内容(ネットに多くの映像あり)は、決して荒唐無稽な話ではありません。それは陰謀論でも何でもなく正しい史実だと思います。彼の話の多くは、公開された米国公文書の証拠に基づいています。

 一方、副島逆説、すなわち日本はデビッドRFによって作られた共産主義仕様国家であるという話も間違っていません。デビッドがソ連・中共コミンテルンを密かに支援していたラシイことは彼自身が回顧録(注2)で自慢していることです。またデビッドのNWO(New World Order)世界統一政府思想(=コミンテルンの究極のゴール)についても、彼が回顧録で認めている事実です。さらに彼の事実上の私有シンクタンクCFRの講演でもNWOについてその必要性を説いており、その映像がネットに存在します。

 このようなウラを知ると、田母神氏の言うとおり1945年、日米開戦当時、米国連邦政府内に多くのソ連スパイが紛れ込んでいたのは、実は意図的に泳がされていたのではないかと疑われます。ちなみに米国の宇宙開発技術(大陸間弾道ミサイル技術含む)もソ連スパイに意図的にリークされていたという話は米国ネット社会では定説となっています。

 またJFK(ケネディ)政権時代の1962年に起きたキューバ危機も、反戦大統領であったJFKを揺さぶるために、戦争屋ボスが密かに懐柔していたフルシチョフ・ソ連首相に頼んで仕組んだものではないかと疑われます。70年代、ニクソン政権下、キッシンジャー(デビッドの大番頭)主導による米中共同声明もデビッドRFによって仕組まれたものとみなせます。

当時、デビッドの仕組んだ八百長冷戦構造を何も知らないか、実は知っていたかもしれない田中角栄(小沢氏の恩師)首相は、デビッドRFを裏切って、単独に日中国交正常化にチャレンジしたため、ロッキード事件で嵌められたということです(注3)。これ以来、自民党も外務省もデビッドの顔色を伺いながら、救い難い対米隷属主義に嵌ったのです。それを一部始終、目の当たりにしてきた小沢氏が、デビッドRFの呪縛から日本を脱出させようと挑戦してきたのです。その顛末をよくわかっているのが、小沢支持系政治ブロガーです。もっともわかっていないのが、反小沢ネットウヨたちです。なお一部の狡猾な悪徳ペンタゴン日本人(ほんとうに日本人か?)はすべて知っていてネットウヨを煽っている可能性があります。許しがたい確信犯売国奴です。

 小沢失脚に奔走する悪徳ペンタゴン(悪徳マスコミ含む)は自分たちが踊らされていることに、いつになったら目覚めるのか。悪徳ペンタゴンの執拗な小沢攻撃のせいで、小沢氏のチャレンジが今、極めて危うくなっています、われわれ国民の虎の子、郵貯・簡保があぶない(注4)。

注1:ブログ:ライジング・サン(甦る日本)2010年4月3日
http://ameblo.jp/kriubist/entry-10498852537.html

注2:デビッドRF[2007]『RF回顧録』新潮社、2600円

注3:ベンチャー革命No.195『裏切り者ジャップ:キッシンジャー語録』2006年5月28日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr195.htm

注4:本ブログNo.103『鳩山政権下、郵貯・簡保がアフガン・イラン戦争に流用されるのか』2010年3月30日、(1/2)、(2/2)
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/11672940.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/11673327.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html

(転載終了)  

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コメント
 
01. 2010年4月04日 19:40:04: .2.CH
ネトウヨは思考が単純だから、すぐ見分けがつく。
ネトウヨの特徴を箇条書きすると、
@ 中韓を好んで貶す。逆に、中韓を誉める新聞記事等を見つけると
  ファビョる。
A 政局の話は好きだが、政策や経済の話は基本興味がない。
B 自民党が何をやろうともほとんど批判しない。
  逆に民主党が何をやっても批判対象。
C 社民党は無論天敵だが、保守政党の国民新党には無関心かむしろ
  貶すことのほうが多い。
D 創価学会や公明党は大嫌い。の割には自民が10年近く公明と連立を組んでいた
  現実には目をつぶる。
こんな所か。

一方で、阿修羅ではネトウヨとたまに混同される構造改革派(≒小泉信者)は、
ネット上だけではなく、B層、マスコミや経営者(マイナーだがA層と呼ばれる?)等、
現在でも予想以上にその勢力は多く、そして力もまだ失っていないと思われる。
'10年度参院選で「みんなの党」が台風の目になると言われる所以である。


02. 2010年4月04日 21:02:38: hAbIr
http://en.wikipedia.org/wiki/Antony_C._Sutton
>In 1968, Sutton wrote Western Technology and Soviet Economic Development, which was first published by the Hoover Institution at Stanford University. Sutton alleged that the Soviet Union's technological and manufacturing base―which was then engaged in supplying the Viet Cong -- was built by United States corporations and largely funded by US taxpayers. Steel and iron plants, the GAZ automobile factory - a Ford subsidiary, located in eastern Russia - and many other Soviet industrial enterprises were, according to Sutton, built with the help or technical assistance of the United States or U.S. corporations. He alleged further that the Soviet Union's acquisition of MIRV technology was made possible by receiving (from U.S. sources) machining equipment for the manufacture of precision ball bearings, necessary to mass-produce MIRV-enabled missiles.

>In his book, Between Two Ages: America's Role in the Technetronic Era (New York: Viking Press;1970), Zbigniew Brzezinski wrote:
For impressive evidence of Western participation in the early phase of Soviet economic growth, see Antony C. Sutton's Western Technology and Soviet Economic Development: 1917-1930, which argues that 'Soviet economic development for 1917-1930 was essentially dependent on Western technological aid' (p.283), and that 'at least 95 per cent of the industrial structure received this assistance.' (p. 348).

WALL STREET AND THE BOLSHEVIK REVOLUTION
By Antony C. Sutton
http://reformed-theology.org/html/books/bolshevik_revolution/index.html


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