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「一億総白痴化」というリアル (Aobadai Life)
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/872.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 4 月 23 日 14:00:36: qr553ZDJ.dzsc
 

http://ameblo.jp/aobadai0301/ 
2010年04月23日(金) 06時43分34秒
テーマ:政治・社会・文化論

〔転載開始〕


「一億総白痴化」というリアル 


1957年、テレビがこれから普及しようという時に、

大宅壮一は、週刊紙上において、

「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の

 白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。

 ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、

 『一億総白痴化』運動が展開されていると言ってよい。」

と書き、有名な「一億総白痴化」という言葉を生み出した。

あれから50年以上たって、大宅が指摘したとおり、

国民は活字を読んで、いったん自分の頭で情報を整理しようとはせず、

テレビが垂れ流すままの情報を無防備に、リビングに流し込んで、

一種のマインドコントロール状態にあるといってよい。

まさに一億総白痴化、という状況に本当になってしまった。

深刻なことは、国民自身がそのことに気づいてもいないし、

問題意識さえもっていないことである。

もちろん、テレビ局自体に良識があればよいが、

そのテレビ局自身が腐ってしまっていれば、政治、経済、社会の問題はもちろんだが、

いじめを誘発しているとされるバラエティ番組の質や、

ウラでスポンサーがついた視聴者をあざむくようなインフォマーシャルの番組など、

たちが悪いものだらけなのである。

落ちぶれきったテレビがいかに社会にとって有害であるか。

例示はなんでもいいのだが、

たとえば、政治の問題ひとつとっても、

彼らが勘違いしているのは、政策を批判するということと、

反抗期の中学生が「いちゃもん」をつけるということを、

完全に勘違いをしているということである。

そもそも、マスコミの連中は教養もなければ、勉強もしていないのかもしれない。

だから、政権の政策について批判ができない。

普天間の問題にしても、当のマスコミは、

普天間残留を支持するわけでもなく、辺野古移設を支持するわけでもなく、

まして徳之島案なわけでもなく、グアムやテニアン移設を支持するわけでもない。

要するに、自分たちなりの政策に対する考え方や、理念、信条もないままに、

ひたすらに、こどもの悪口のように、いちゃもんをつけることしかしないのである。

だから、とりあげるニュースでも、

鳩山首相が、衆議院の国会内で一人落ち込んでいる映像であるとか、

記者会見にのぞむ際につまづいたとか、

国会の演説で「いのち」という言葉を、うわずって発音しただとか、

そういう、本当にどうでもいい内容は、全力のパワーで編集して垂れ流す。

いや、別にそれは民主党に批判的だから、というのでもないだろう。

その前の麻生首相の時であっても、

漢字を読み間違えたということに対して、よってたかって粗探しに熱中をしていた。

ただ、問題が深刻なのは、

「一億総白痴化」した国民は、そういったニュースを問題意識もなく、

垂れ流されるままに、受け取ってしまうことである。

まだ、ちゃんと物事を考えられる人であれば、

たとえば、普天間基地の問題についても、

沖縄に基地負担のほとんどを押し付けていることについて、

同じ日本人として、どうやって解決をしようか。

時の首相が、政権をかけて、戦後日本の宗主国にあったアメリカと、

あれだけ必死に交渉をしているのだから、それをどうやって応援しようかとか、

そもそも、日米安保とはどういうものなのかとか。

そこを真剣に考えるだろうし、

麻生政権に対する批判だって、漢字の読み間違いなどは、どうでもよくて、

それよりも、サブプライムローンの問題が起きたときに、

麻生首相は、きちんとそれを解決するための指示を出しているのかとか、

与謝野財務大臣が「蜂に刺された程度」と認識していること自体が問題じゃないかとか、

もうちょっと違う視点で考えるだろう。

国民の総白痴化というのは、マスコミが独自で集計して、

また、自分たちに権力を集中させるために使っている「支持率」の変化もそうだ。

そもそも、組閣間もない首相の支持率が、このところ70%を超えることも珍しくないが、

その半年後に30%を切るという、この支持率の変化自体が異常である。

小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、、とつづいて、

みな当初は支持率は70%ぐらいあったが、

そもそもそれ自体がかなりおかしくないか。

昔は、支持率といっても、スタート時はあって50%あたりだった。

橋本、小渕のようなある程度、それなりにちゃんとした首相でも、そんなものだった。

要するに、国民は政権運営をきちんとみているというよりは、

マスコミが作り出す、この国を覆っている「機運」「雰囲気」のようなものを見ていて、

そこで、適当に支持率を回答しているように思えてはならない。

もうひとつ違った視点で。ツイッターでも当初からつぶやいていたが、

私は、上海万博のテーマソングの盗作騒動を、最初、どこかのテレビ局が

報道したときに、これはまたマスコミのことなので、一斉に横並びで、

騒ぎ立てるだろうな、ということを予感していた。案の定、やっぱりそうなったが。

もちろん盗作はよくない、というか、そもそも著作権に対する侵害行為である。

犯罪である。

だが、これは石景山遊園地の騒ぎの時もそうだったが、

マスコミが意図的に毎回、つくり出している騒ぎの部分もある。

石景山遊園地の時も、偽のミッキーマウスとかが話題になったが、

日本だって、地方の遊園地に行けば、偽のディズニーキャラクターの

乗り物なんていくらでもあるし、その辺の居酒屋や喫茶店も、

かってに、偽ディズニーキャラクターを模した、なぞのキャラクターを使っている。

今回の上海万博の騒動だって、

そもそも日本の音楽業界も、昔っから、洋楽のパクリのJ-POPばかりなのは周知の事実で、

B'zのヒット曲なんて、たいていエアロスミスか、モトリークルーか、ヴァンヘイレンあたりを

ぱくってきているというのは、洋楽を聴いている人なら知っている周知の事実 だ。

要は、当の日本だって、人のことをいえた義理じゃない。

それが相手が、エイベックスのアーティストだったりしたら、

絶対に、日本のマスコミは、批判すらできもしないクセに、

中国にケチをつけることに対しては、夢中になる。

同じことを、アメリカに対してできるのか? という疑問もある。

このあたり、どうも日本人のアジアに対しての傲慢さが、いまだにあるからだろうか。

要するに、こんなどうでもいいことを、

マスコミはトップニュースに掲げてバカ騒ぎするが、そのこと自体が狂っているということ。

重要なニュースであれば、鳩山政権になってから、自殺者数が減少に転じた、

というのも大きなニュースであるし、

日中貿易の金額が、日米の貿易額を超えたことも、ここ数年の大きな変化だし、

名張のふどう酒事件のような冤罪は、もっと取材をつづける必要があるし、

アメリカでの安全保障サミットでも、

オバマとの昼食会ばかり報道する必要もなくて、

どうして北方領土問題の解決を話し合った日露首脳会談や、

ガス油田の問題を話し合った日中首脳会談を、

マスコミは報道しないのか、ということである。

たたでさえ、国民が総白痴になっているうえに、

当のテレビ局や、新聞社が腐っていることで、この国の「雰囲気」や「機運」は、

ますますおかしな方向に向かっているわけである。

おそらくそれは、当のテレビ局や、新聞の経営が危機に瀕していることも、

無関係ではないだろう。

インターネット広告の台頭によって、それまで既得権で守られてきた

マスメディアというのは、各社、二期連続の赤字などもだして、

いまや存亡の危機にあるといっても過言ではない。

テレビ局が過剰に、「日本はおしまいだ」「この国に未来はあるのか」

というように煽り立てるが、それは自分たちの会社自体がヤバイから、

余計に、この国も、もうおしまいだろう、と悲観的になり、

そのマスコミがつくりだすネガティブな「機運」や「雰囲気」が、

この国を覆い、悪い方向に、不景気な方向に、向けていっているわけである。

そういうことに、国民がいかに早く目を覚まして、気がついていくか。

また、インターネットの使命として、

マスコミに画一的に汚染された情報を、

いかに健全なものに変えていくことができるか。

この先、しばらくはまだ混沌とした状態がつづくのであろう。


〔転載終了〕  

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コメント
 
01. 2010年4月23日 14:09:48: tt25BNLgqg
長い 読むのが面倒だ
もう少し 要点を押さえてくれ

02. 偽の友をあばけ 2010年4月23日 14:24:13: XxD1rrfsbD1ZU: e4KhOt5HPo
全くやで、犬HK教育やラジオ深夜便の「教育番組」でもやな中身は
池田大作先生より格下の人間しか育成できへんつくりになっとるがな。
たまにgataroはんの貧弱な頭脳では理解不能な「西式甲田療法」や
アメリカ先住民の採集狩猟生活を紹介した番組が流れることがあるんやがな。
それも夷屡看にとっては折込ずみやろ。


03. 2010年4月23日 14:38:37: xBNQck9NHE
テレビにとって事件は見つけ出し大げさに騒ぎ出すもの。少年犯罪や性の乱れ、外国人犯罪といったものは大げさに見出し主義で横並びに騒ぐので大変増加したような錯覚を植えつける。
が実際は毎年減少傾向にある。ナントカ県民ショーというのも県民の特性や県の色を出すという指向で作られているが、大阪を毎回特別変わった地域という括りで放送するので見ているとそう思い込んでしまう。
なんとなくそう思うという人間のふとした思い込みをさもそのように創作してしまい興味の範囲を逆に狭めてしまう。

04. 2010年4月23日 14:49:40: A95K8fhJKA
大宅壮一さんの予言が当たったんだよ。
昔のテレビはそれでもまだマトモな番組も多かった。

05. 2010年4月23日 15:32:14: q8ZZBiu7mA
これぐらいの文章が読めない人はコメントをしなくても良いと思います。
長い文章でも、斜め読みで要点を把握することが出来なくてどうするのですか?

06. 2010年4月23日 15:54:56: V2AnGuumPc
我が家は「テレビは麻薬や」という主人の主義で、37年(うち2年の滞米中はテレビあり)テレビなし生活。それでも昔はまともだった朝日がメチャクチャ。私が阿修羅の記事を印刷してみせるようになって、真相がわかって、「なんで報道せんのや」と怒っています。テレビは判断力を失うだけでなく、時間を奪い、家族の対話、気配りなど大切なものをなくします。テレビがない発展途上国の子供たちは目が輝いていますが、テレビが普及してくると途端に子供らしさを失います。特に幼児期にテレビを見させると脳の発育過程がおかしくなります。既に手遅れかもしれませんが。

07. 2010年4月23日 16:34:06: uwO9xRsHBk
前の方で
嘗ての小泉時代のワンフレーズポリティックスの洗脳がまだ解けてない馬鹿が
文明国では当たり前の長さの文章さえも読めずにワガママを言っています。

そんなだらしの無い頭脳でマスゴミの洗脳に立ち向かえるのか?
人間でなくて犬の生活をするのならそれでもいいだろうが(笑)


08. 2010年4月23日 16:36:58: hJCFNp8WVE
まさに01のようなのが、この文章の一億総白痴化を表している。
読みやすいもの、楽なもの、面倒じゃないものだけを求める快楽主義者。
別に快楽主義が悪いとは言わないが、そういう連中が多すぎるのは問題だ。

もし、私たちが幸福な暮らし(平和で経済的に安定し、自分たちをおびやかすものがない、安心安全な生活)をしたいならば、国が立ち直ることが必要だ。
国を支えるのは他でもない、主権者たる国民自身だ。
政治家でもマスコミでもない。ましてや官僚でもない。

オイルショック以前のような上がり調子の時代なら、ただがむしゃらに頑張ればよかった。しかし今はそうではない。複雑化し、低迷し、停滞し、以前と同じやり方は通用しない。もちろん、誇りや愛国心などということでもない。経済が停滞すると必ず右翼が台頭するが、それは一時の快楽、麻薬に過ぎない。大阪万博の当時、愛国や誇りが問題になっただろうか? 結局、右翼は、隙間のあいた心を満たす、むなしい劇薬に過ぎない。こんなものに流されてはいけない。

小林秀雄はある対談で「政治は人が一緒に生きる道だ」といった。
これは当たり前のことを言っているのであるが、我々はそれをしてこなかった。政治は政治家がやってくれる、我々はそれを見ていればいい、そういうスタンスをとっていた。
その結果、国は低迷した。マスコミや政治家のせいではない、究極的には「すべて国民の責任」だ。国民が監視を怠り、くだらない快楽主義に走ったからだ。
我々自身が、我々が住む国家や文化を守るために、真剣に現状に向き合い、考えなくてはならない時がきたということだ。
それはとりもなおさず、政治に向かい合うということだ。
流れてくる情報を斜に構えて見るのではなく、我々自身が情報を求め、我々自身が主体的に判断をする時代が来たということだ。

政治と向き合うには、情報を多角的にみる必要がある。世論調査に流されてはいけない。一つの報道を見たら、同じ出来事に関する別な二つの報道を見つけなければならない。今は幸いにもインターネットが存在する。インターネットの情報が玉石混交であることは言うまでもないが、その中には、新聞やテレビが伝えない情報が確かにある。
最近は、インターネットの情報収集に関する授業を義務教育にしたらどうかと思うくらいだ。インターネットは、水道やガスと同じように、すべての家庭につながることだろう。そうなれば、インターネットを学ぶというのは、まさに生き方を学ぶということになる。

日米欧でインターネットユーザーに調査したところ、インターネットから情報を取り出し、その情報を信頼しているという度合いで、圧倒的に日本国民が一位だったという。新聞やメディアの時代は終わった。
日本人は、少しずつではあるが目覚めつつある。
政権交代が歴史的なことであったように、我々も、情報に対する認識を完全に変えなくてはならない。そして、それが変わり、情報に対して我々が主体的になれば、必ず日本は世界に先駆けて素晴らしい国家になれる。まだどこの国にも起きていない革命が起こるということだ。

フランス革命を経て、フランス人は「自らで国家を作った」という自信を持った。
今このメディア革命も、それと同じか、それ以上の意味を持っている。
我々が、情報や政治に真摯に向き合うことで、「新たな国」を作る。
日本には必ずそれができる。
そのためには、この政権交代の流れを止めてはいけない。
もちろん、内閣を批判するのは一向に構わないと思う。しかし、無意味な悪口、悪態、落書きは何の意味もない。情報を多角的に検証せず、主体的に研究せずに批判していれば、それは今の大マスコミがやっていることと同じになってしまう。

我々が気をつけるべきは、

@初めて見た情報は半分以上疑う
Aできる限り多くの情報に当たる
Bできる限り一次情報に当たる
Cできる限り自分の頭で考える

この四つを守って、決して流されず、踊られず、透明な視点を持って、静かに物事を判断することである。
日本人は、元来辺境の人間だ。
冷静で、物事の流れをよく見てから行動する民族のはずだ。吸収が早く、なんでも「道」にしてしまう独特の学びの心を持っている。今までもそうしてきた。
日本人なら、必ずできる。
そして、それをかなえた暁には、日本は世界に先駆けて平和的で「良い国家」になる。

今は苦しいが、みんなで頑張りましょう。


09. 2010年4月23日 17:52:47: H8tCIVz95w
昨夜のNHK9時のニュースで沖縄の海兵隊が日本並びに周辺諸国への抑止力として如何に重要な役割を負っているかを。アメリカの・・・と、日本の専門家二人に話させ、如何に海兵隊が必要かを印象づける報道をしていた。NHKよなんで反対意見をもつ専門家をも報道しないのか。少なくとも視聴料を強制的に国民から徴収している公共の機関だろう。あまりの偏向振りに唖然とした。

10. 2010年4月23日 17:58:13: 7A4azwoTdg
バカが作って、バカが演じて、バカが見る、
制作者、出演者、視聴者の3バカトリオ。

こんな記事をある雑誌で読んだことがある。


11. 2010年4月23日 18:36:52: 4gIrAZcwdA
長いけど、私と同じであれこれ心配している事がよく分かりました。みんなさんも心配しているんですよね。私は新聞も止めましたし、テレビも見る時間が少なくなりました。必要な情報はインターネットで足りています。阿修羅での、皆さんの投稿やコメントで、政治の勉強や経済の勉強をさせて頂いています。

最近は阿修羅の皆さんと、同志になった様なそんな気もします。(勝手に思っていて申し訳有りません)国を想う阿修羅の皆さん達がこうして居てくだされば、きっと少しずつでも国も良い方向に向かっていくのではと、希望が持てます。08さんのおしゃる通り、今は苦しいがみんなで頑張りましょう!。



12. 2010年4月23日 21:54:48: thuUis2DIE
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(”松岡正剛の千夜千冊”から抜粋引用)

 本書は、このような普遍的な禁書・焚書の問題を、ブラッドベリが当時のアメリカに吹き荒れていたある忌まわしい現象にプロテストして書いた。
 その忌まわしい現象というのはマッカーシズム、すなわち“赤狩り”である。ブラッドベリはマルキストでもそのシンパでもなかったが、社会の成り立ちとしてマッカーシズムの暴挙がとうてい許せない。誰が思想などを検閲できるのか。誰が書物を禁止できるのか。ブラッドベリはそのことをSF的ステージにのせて綴るにはどうするか、それを考えて『華氏451度』を構想していった。そのとき浮かんだのが怖るべき「書物の自然発火点」というアイディアだったのである。

 物語は時の焚書官ガイ・モンターグが燃えさかる火の中で任務遂行をしている光景から始まる。
 焚書官は映画『ゴーストバスターズ』さながらの大仰な消火装置を装着していて、この世界で禁止されている書物を片っ端から燃やしていく任務をおびている。任務は大胆に、無情に、次々に遂行されていった。

--------------------------------------
 こうして誰もが書物を読まなくなってきた。そのかわり、その世界の“国民”たちには、耳にぴったりはめこむことのできる超小型ラジオ「海の貝」が支給され、どこへ行くときもそこから流れる情報を浴びせられていた。また、家に帰れば帰ったで、部屋の中では巨大なテレビスクリーンが装置されて、たとえ一冊の書物がなくともこれを四六時中眺めていればじゅうぶんに幸福になれるように仕組まれていた。
--------------------------------------
 ところがある日、ふとしたことからモンターグは、この焚書システムの逆鱗にふれるような秘密をもってしまうことになる。焚書担当官が読書にめざめてしまったのだ。そして、ふと目にした書物の一端に「推定によると、1万1千ほどの人々が、卵を小さいほうの端で割ることに肯んぜず、あえて死をえらんだものである‥」というような一文があることを読む。
 これはなんでもないことのようだが、その世界では怖ろしいことなのである。なにしろ書物から知識を得るなんてとんでもないことだったのだ。・・・・

-----長文引用失礼しました------
●『華氏911』の映画監督が、上記のSF「華氏451度」から影響を受けたことを、監督自身が語っていました。
 思いますのは、この”阿修羅掲示板”は、スゴい情報空間だということです。


13. 2010年4月23日 22:15:33: Aj4AH7m3Fw
>>12.さん

ありがとう。
あたりまえにコメントできることに感謝ですね。
この情報空間を創ってくれた管理人さんに感謝します。


14. 2010年4月23日 23:27:43: DOWhDu0nuw
この国にも、まだ表現の自由があることが救いですね。もちろん、表現の自由の前提として正しい情報に接することが重要で、新聞やTVに頼っていては絶望的ですが、インターネットの情報や書籍からは、有益な情報をたくさん得ることができます。

>>10さんが「バカが作って、バカが演じて、バカが見る」と書かれていますが、3バカトリオがバカをやっているうちに、ますますバカになって、まさにバカのスパイラル状態に陥ってしまっており、まともなメディアリテラシーを身に付けている人は、どんどんTVや新聞から離れているわけです。

以前、武田邦彦教授が、さんまの「ホンマでっか?」で、「国民総家畜化計画」と発したことがありましたが、まさにそんな状態ですね。よく地上波でそんな発言ができたものだと感心しますが、うまくバカっぽく振る舞っている面もあるので、お咎めを受けずに済んでいるんでしょうかね?


15. 2010年4月24日 11:19:23: ACIzH4yGvI
ネットで発言しておられる皆様のご意見は尤もな話だとは思いますが、残念ながらいまの日本の現状は、新聞・テレビ以外多岐にわたって情報を取れる人というのは未だ極少数です。大多数の国民は新聞・テレビが主な情報源になっているのが現実です。
世界は勿論日本もどんどん変化していく環境の中で、一般企業は経営理念や運営方針の改革に努め、生き残りをかけた戦いを続けています。
一方、マスコミ業界というのはどうでしょう。記者クラブ談合記事、クロスオーナーシップ、再販価格制、押し紙問題、独占電波使用、・・・等々数え上げればキリがないほど問題を抱えた業界です。なに一つ自身の手で変革しようとしません。戦後65年の永きにわたりこれら問題を、自民党・官僚・マスコミの手で国民の目から覆い隠し続け、お互い既得権益という甘い甘い蜜を貪ってきました。まさに我が世の春を謳歌してきました。知らぬは国民ばかりなり。未だに【世論は我々マスコミがつくる】といった傲慢さです。こんな業界、行き着くところまで行かなければ解らないでしょう。雲散霧消していくのみです。

16. 2010年4月24日 13:11:47: eX8V1t7ldY
四捨五入すると七十歳の婆さんだが、上の文章がちっとも長く感じなかったよ。
一億総白雉化になる前に気が付いてよかった思ったものです。
全員集合という番組がありましたね。エンヤコラヤといいながら丁度食事時間に
かかっていたと思いましたが?
顔にケーキをぶつけたり、お尻をだしたりとやっていたと思います。
それも公開放送で。婆の家では、子供にいろいろ言われましたが、八時からは
大人に時間だからと見せませんでした。すると学校でその話が出た時、仲間に
入れないとか言われてましたが、いまのようにテレビが何台もある時代では
ないので、我々もテレビはみないように、ということで家族の話の時間として
お菓子を食べ、その日の出来事などをおしゃべりしていました。
大きくなってからも、そのときの話がでます。
中学生あたりからは、そうもいきませんでしたが?    徒然に
 

17. 2010年4月24日 13:17:04: eX8V1t7ldY
間違い
白雉化→白痴化
婆も後遺症かな。

18. 2010年4月24日 14:02:01: vLzG4HEp4E
17まあ、良いじゃないか。
パソコンいじっているんだから。
誤変換は誰にでもあるよ。
最近なんか、テレビ誤変換しまくり。
字が認知出来なくて、誤字してるのもあるよ。
麻生さんみたいにね。
あの読みで、本当に字が書けたのだろうか?
官僚の作文だから、読めなかったのか?
しかし、あれは酷かった。

19. 2010年4月24日 14:24:40: GPiyYYkGFo
新聞を読む人は、まだいいほう。最近は、本を読む人が少なくなったように思う。
テレビで一方的に押し付けられる情報を鵜呑みにする人のほうが多い。
家に帰って一番に何をするかというとテレビをつける、朝おきてすぐに時報がわりにテレビをつける、ってよく聞きます。
テレビのコメンテーターのいうことを真に受けて吹聴して歩く人もいます。
阿修羅の読者は、恥ずかしくてできないかも。
しかし、私自身は、阿修羅にはまってネット中毒気味、まあ、テレビよりは受動的ではないだけマシかもしれないけれど、ちっとは家の片付けしなきゃね。

20. 2010年4月24日 17:02:33: PA48IJq6mA
マスゴミに似つかわしい言葉としては、売国奴、買弁、利己主義、傲慢であろう。
茶の間に繰り返し毒を流し込み、自分らの既得権益を温存して来た。
新聞の再販再度、TV局の電波利用料、記者クラブは既得権益の代表だ。
自分たちは高額所得を食み、弱い者や貧しい者の味方を演じてきた。
本性は、強欲そのものであり、日本人を弱体化したのに一役かったのは、自民党と伴にマスゴミであるのははっきりしている。
有益な情報を収集し、それを選別する手法、ロジックの組み立てとアウトプット、
これが出来なければ、こうしたマスゴミなどの既得権益者の餌食になるだろう。
自分の頭で考え、行動する事が今の日本人には強く求められているのは間違いない。
日本を作り上げるのは、政治家やマスゴミではなく国民自身なのだから。
依頼心を捨て、自立心を持つ事が肝要であり、これこそ真にグローバルスタンダートで生きる事に繋がる。


21. 2010年4月24日 17:51:10: jKETElzwwM
私は、テレビは、ニュース番組「事件など」と医学番組と旅行番組、ぐらいしか見ない「情報操作の可能性のある番組」は一切見ない。ペテンに掛かりたくないから。植民地的日本の現状を容認するような、日本のマスメデイアの偏向した姿勢には疑問がある。彼らはアメリカの軍事、政治、経済、意向の代弁者に過ぎない。日本人としての視点で報道していない。鳩山さんを「ウスノロ」扱いするなどとんでもない米新聞のコラムに反論も抗議もせず、同調するなど、日本のメデイアには呆れ果てている。

22. 2010年4月24日 20:10:25: n2l844kLbw
うちの場合は見るには見るんだけれど、皮肉なことに地デジ対応になって以前より見方が全然変わった。
第一、大きいのを買っても大画面で楽しめるような番組が少ないでしょ。
だから、映画や好きなアニマルやナショナルジオなんかを金払ってみるようになった。家族はアニメ中心、本当にただのコンテンツのひとつに成り下がったよ。
たまにニュースをNHKとかで短く見るけど、これもデータ放送でいつでも分かるので番組としてみる必要性を全然感じない。詳しく知りたければネットで見たほうがいい。ほかの地上波はどれもこれもつまんないのでみない。
金を払うコンテンツとしてみると、NHKはずいぶんと割高に感じられる。

23. 2010年4月24日 23:37:06: 7RqWGkjr4U
自分はテレビは所有せず、ラジオは(TVと違い、まだマトモな制作サイドがいると思われる)NHKしか聞いてません。
新聞は地方紙です。地域の情報が知りたいためで、政治や外報面は最近はチラ見するくらいで済ませるようになりました。
以前は全国紙と違い、記事は客観的だったけど、最近は地方紙もダメですね。
共同自体がいまの体たらくですから、取材力や編集能力といった体力の落ちてきている新聞に多くを期待するのはムリなんでしょうけど。

新聞は、まだ活字を読んで自分なりに情報を咀嚼するという点で役に立っていると思いますが、世の中にはテレビ欄を見るために惰性で購読してるという人も多いです。
本当に何とかならないものでしょうか。


24. 2010年4月25日 00:12:22: 8LVEFpA0tQ
時事通信の田崎という人間が、TBSのNキャスで、事業仕分けは支持率アップのためにやっているなどと言っていた。60歳にもなろうという人間が、さるぶたいぬころのようなものの考え方しかできないのかと情けなく思う。
国の根幹をなす、税金の使い方を、官僚の手から国民の手に取り戻す重要な仕事をやろうとしてるのに、60歳の白髪のおっさんが、へらへら笑いながら、悪口を言っている。
こんなものを人間として扱うからつけあがるのだ。
こいつらは、さるぶたいぬころとして扱うべきだ。

25. 2010年4月25日 11:50:23: eX8V1t7ldY
TBSは異常だ。
夕方のニュース番組Nスタだったかな。
長峰と堀尾が歌を歌いながら(会いたい)という歌だった。
会いたい、会いたい、あぁーいたい、あぁいたい鳩山とか
とか揶揄しながらのオープンでした。
総理が基地問題で国民のため試行錯誤している時にさも
嬉しそうに五月までがどうとか、辞任するとか
あんた等は何者か?日本人だったら基地を県外か国外かと
我々、国民のために働いている民主党政党を応援するのが
仕事ではないのですか。

26. 2010年4月25日 20:16:20: S8DMvIH7YU
日本の誇りは世界の誇りです。何が?便所の神。土台を見失ってはおしまいです。以下、Democracy Now Jspsn より・・・

ボリビア大統領エボ・モラレスに聞く 少数民族の権利、気候変動、イラク情勢、イランとの国交樹立、チェ・ゲバラの功績
http://democracynow.jp/submov/20070926-1

『アメリカのファシスト』急進的キリスト教右派の政治的野望
http://democracynow.jp/submov/20070219-1

政治を変える一票? 大統領候補の影に残虐行為の首謀者たちが
http://democracynow.jp/submov/20080103-1


27. 2010年4月28日 09:50:43: LYCXhb4yME
つい一月前に偶然に阿修羅の掲示板にたどり着きました。もっと出来れば小沢さんがマスコミから執拗に叩かれ始めていた頃から知っていれば、これほどフラストレーションは堪らなかったかも。今は毎日せっせと掲示板で情報の確認をしています。全方位的な角度で識ることができますので、とても勉強になります。

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