★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK85 > 665.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
大鶴・佐久間の新体制で検察は再び暴走するのか (永田町異聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/665.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 5 月 04 日 14:53:05: qr553ZDJ.dzsc
 

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10525371196.html 
2010年05月04日(火)


大鶴・佐久間の新体制で検察は再び暴走するのか 

定期異動よりなぜか1ヶ月前倒しの人事で、3月1日、最高検刑事部の大鶴基成は東京地検次席検事に就任した。

前任の谷川恒太は交代で最高検に移った。彼について、さまざまな不手際を指摘する声があるのは、このさいおいておこう。

1ヶ月早めたことが憶測を呼ぶ。佐久間達哉特捜部長の前任特捜部長である大鶴を上司として戻し、指揮をとらせるこの人事が何を物語るのか。

大鶴は小沢追及の急先鋒だ。最高検に身をおきながら、昨年来、特捜の小沢捜査に口を出し、実質上の総司令官だったとさえいわれる。小沢不起訴と決まったとき、誰よりも大鶴が悔しがったという。

大鶴が特捜部長、佐久間が副部長として手がけたのが佐藤栄佐久福島県知事の収賄容疑事件だ。

この事件で2009年10月14日に、佐藤は収賄罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたが、驚くことに裁判所は賄賂の額を「ゼロ」と認定した。実質無罪判決だった。でっち上げの事件といってもいい。

それでも検察組織の物差しでは、大鶴=辣腕の評価が高い。東京検察審査会が小沢一郎を「起訴相当」と議決するのを前提に、エース、大鶴を東京地検に送り込んだ可能性がないとはいえない。

そう想定したうえで、筆者流に勝手なストーリーを描いてみよう。

小沢不起訴に納得がいかない大鶴は再捜査をめざし、検察にとって諸刃の剣になりかねない検察審査会に望みを託して、検察上層部に異動を働きかけた。

その熱意にほだされたのか、検察の威信回復を大鶴に賭けたのか。検察上層部が定期異動を待たず、先手を打ってこの人事を断行した。谷川と大鶴は同期入庁。役所の常識として、ありえない人事だった。

大鶴は佐久間らと周到な策を練って、審査会のメンバーを「小沢起訴相当」に誘導するよう、意図的に捜査内容の説明をしたかもしれない。

同じ内容でも、提出資料の書き方、不起訴理由説明の言いまわしで、白にも黒にも見せられる。

大鶴は記者たちに受けが悪いという。サービス精神皆無の傲岸不遜なイメージが災いしているようだ。その一直線の性格は、彼をして小沢悪人説の確信犯として突っ走らせはしまいか。

つまり、再捜査で無理にでも小沢起訴へ持ち込む役柄を演じるつもりが大鶴にあるのではないかということだ。

詳しくは4月30日の当ブログをご覧いただきたいが、今回、検察審査会は、陸山会が04年10月に約3億4千万円で土地を購入したのに、登記された05年1月7日に取得したと05年の報告書に記入したことをもって、虚偽記載にあたるとし、小沢を「起訴相当」と議決した。

本来なら、報告書の修正ですむほどの軽微な問題である。むろん、これは単なる捜査の入り口にすぎないものだった。

検察は水谷建設からの裏金があったという筋書きを描いて、元秘書らを逮捕して調べたが、立証する供述は得られず、捜査は完全に行き詰った。本命の裏金で立件できない以上、検察の常識からいって、不起訴しかなかった。

これからの再捜査で、大鶴は水谷建設がらみの新証拠が出てくると思っているだろうか。小沢事務所の秘書たちが「裏金は絶対にない」と断言しているのである。

検察は昨年来、小沢側に金権体質があるかのごときリークを続け、マスコミがこれに悪乗りした。キーワードは「天の声」だった。

岩手県内の工事受注を希望するゼネコンは小沢事務所に「天の声」を出してもらうよう陳情し、その対価として寄付金を小沢事務所に提供していたというのだ。

しかし、西松建設の国沢幹雄らに対する昨年7月17日の判決では、「岩手県選出の衆院議員との良好な関係を築こうとして平成9年頃から行ってきた寄付の一環」であって、「工事受注の見返りではない」と、明確に「天の声」が否定されている。

水谷建設会長の「裏金を渡した」という供述に全く信憑性がないことは再三、このブログでもふれた。

こういう状況のもと、特捜部が再捜査で小沢を起訴するには、なりふりかまわず検察審査会が提示した軽微な容疑内容で、秘書らとの共謀を問うしかないのではないか。

もし、検察がそういう決断をするとすれば、政治家を経済事案で立件するハードルをさらに大きく引き下げる前例をつくることになる。

そもそも、今この時点でも、なぜ検察がすぐに手をつけないのか疑問視されている案件がいくつもある。

たとえば、久間章生元防衛相に東邦グローバルアソシエイツ(旧千年の杜)から約4000万円が渡っていたとされる疑惑。

ソチ冬季オリンピックがらみで同社がぶちあげた「ソチ人工島建設計画」を久間らが支援。20円そこそこだった同社の株価が、501円の高値をつけた直後、久間の軍事関連情報提供サービス会社「アイメック」に4000万円が振り込まれていたという。

昨年6月25日の当ブログに書いたが、与謝野馨の資金管理団体「駿山会」に、先物取引会社「オリエント貿易」のダミー政治団体「政経政策研究会」から多額の献金がおこなわれていたという一件も明らかになっている。

81年から与謝野側に毎月25万円、92年〜05年にわたり計約5530万円が「駿山会」に献金され、それらを合わせると8530万円を受け取っていたことになる。

「政経政策研究会」の献金原資はオリエント貿易グループ5社の幹部社員給与から天引きした寄付金であり、収支報告書にオリエントではなく政経会の名を記載したのは、小沢のケースを適用すれば、明らかに政治資金規正法違反となるはずだ。

世間受けをねらい、メディアにちょうちんを持たせて小沢サイドへの無理筋捜査を続けてきた検察が、壁にぶち当たってのたうちまわっているように見える。異例な人事はその表れか。

大鶴、佐久間コンビが罪の軽重への平衡感覚を失ったまま再び暴走を始めるとしたら、この国は捜査権力の自由裁量でいかようにも変えられる暗黒社会となる。


───────────────────

ご面倒でしょう がワンクリック(1日1回)してください、ランキングが上って読む人が増えるそうです   

↓↓↓↓↓
http://blog.with2.net/rank1510-0.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年5月04日 16:03:37: DmCC9k6hHM
今回の「検察審査会」による「起訴相当」は、もう、言いがかりのレベルであり、まともな法治国家では有り得ない”異常現象”である。
なぜ、東京地検はここまでして、小沢幹事長を有罪に持っていきたいのかの「説明責任」が求められる。
国民は既に、マスコミによる「情報操作」を知ってしまった。いくらあがいても、素人の審査委員による小澤氏の起訴は不可能である。もし、強引に起訴した場合、日本の法治国家としての国際的な評価は地に落ちるだろう。

02. 2010年5月04日 19:12:21: 0HYk0A3CLI
この組織は衰亡のニヒリズムに酔っているのか、まるで日本軍特攻隊のようだ。
内部は統制不能なくらいガタガタなのではないかと想像される。
少なくも新たな時代への立て直しや歴史的なスパンに立った概念は希薄と思える。
ヤメ検後の自己保身を考えている集団に過ぎないのか。

03. 2010年5月04日 19:27:49: R9ksCVIXfY
今月中には内閣総辞職ですから、当然小沢さんも幹事長を辞任します。
ついでに議員辞職もして、禊をうけるのではないでしょうか。

04. 2010年5月04日 22:31:18: gwsspHyUbw
大手メディアの情報を信頼している人達のことは知らないが、個人としては小沢事件を起訴しようが不起訴にしようが検察の威信は回復しない。基本的にこの組織を信用してはいけない。大手メディアと同様に国民の利益を著しく毀損している。少なくとも帝人事件の頃から目障りな者を起訴するために事件をでっち上げてことからしても大鶴、佐久間コンビだけが異常ではないのであろう。横領といい、でっち上げ捜査といい最強かつ最も危険な行政組織ではないか。

05. 2010年5月05日 00:45:35: o6XUdWlXxc
検察庁の改組。検査庁法の改定。公訴権の分散(法律により、公取とかに移譲)。検察の公訴へのチェックシステムの見直し、当然検察審査会の改組などを進めるきっかけになるでしょう。
旧軍部を解体したように、一度検察組織の解体が必要です。

06. 2010年5月05日 03:48:11: zFhFYOKryw
すべての報道機関が小沢一郎の「容疑」を無視している。
たかだか不動産購入の決済の時期と政治資金報告書記載の時期が3ヶ月ほどずれただけの話である。
隠し立てしたわけでもないし金額をごまかしてもいない。
堂々と報告している。
しかも不動産取引ではこのようなことは日常的に起きているし、一般人も普通に行っている。
これをもって検察が起訴するなど狂気の沙汰である。
いったい日本の司法はどうなってゆくのか?
東大法学部を出た敏腕検事とのふれこみであるが、最後は小学生にも説明のできないような行為に追い込まれている。
こんなことが許されるのであれば、検察は国民より上のそれこそ「天の声」を発する権能を与えられたことになる。
恐ろしい世の中になったものだ。

07. 2010年5月05日 05:30:26: Fwn5nX2Hho
自民党が標的の案件が何点かあるらしいが、自民党で名前の出る議員・前議員は久間、二階、山崎拓などいずれも非清和会系議員ばかりだ。小泉・清和会に裏金で弱みを握られているといわれる検察の、現状を象徴しているように思えてならない。今後、清和会・検察対非清和会勢力との与野党を巻き込んだ、権力闘争が起こるのかも知れない。野中氏の官房機密費暴露発言がその先ぶれだとすれば、政界再編を伴いながら、角福戦争の最終決戦が小沢一郎、小泉純一郎によって闘われると考えるのは、妄想がすぎるであろうか。

08. 2010年5月05日 06:40:02: 6hGxNAUiwA
田中元首相が、「ロッキード事件」ではめられたように、アメリカ(闇の支配者)はどんな作り事をしてでも、「邪魔者は消せ」を実行してくるのでしょう。「検察」の正義は、日本国を対象としたものではないのでしょう。広島・長崎の「原子爆弾」を「正義の証」と評価しているのかもしれません。
「ロッキード」から受け取った「金」は元首相より7倍も多額だったと云われているのに、何故か「もみ消されて」事件にもなっていないなんて「不思議な国、日本」。これから何が起きるか?「マスゴミ」+「検察権力」の暴走にブレーキなし。「戦争への悪夢」が甦ってきます。

09. 2010年5月05日 06:49:52: VcYrRJgLWI
今回の検察の目的は、明らかに小沢氏の失脚である。昨年の西松事件は、小沢氏だけではなく職務権限のある与党自民党議員にも捜査が及ぶべき案件であるのに、そちらには向かわなかった。西松建設に関わる疑惑の全容を解明しようとしたのでないことは明白である。

ではなぜ検察は動いたのかと考えると「小沢を責めろ」という指示が初めにあり、自分達の意志ではなく捜査を始めなくてはならなかったということではないか。
指示をしたのは、去年の衆議院選挙で民主党を勝たせたくない自民党であり、国家権益をもつ組織などが後ろ盾になったであろう。大手メディアもそれに荷担した。時は3月、選挙まで残された時間は少なかった。鳩山代表になってからも郵政不正事件と民主党のイメージダウンを狙った案件が大きくメディアで取り上げられる。しかし、小沢代表を引きずり下ろすことには成功したが、政権交代の阻止には失敗してしまった。

西松事件についてもう少し補足すると、自民党などは、小沢氏と仲違いした元秘書の高橋嘉信氏から小沢事務所の攻め方を事前に聞いていたはずである。小沢氏が公民権停止となった後で高橋氏が後釜に座るというシナリオまで作っておいたが、誤算が生じた。胆沢ダムを調べれば何か出てくるだろうと考えていたところ、小沢事務所の秘書達が予想外にカネに手を出していなかった為に、検察が攻めきれなかったのである。

それでも今度の参院選挙で民主党の過半数を阻止すれば、ねじれによって衆議院解散に持ち込める、と検察を動かした連中は考えている。それと並行してやはり、「小沢の排除」は必要だ。小沢氏の狙いは国体を国民主体に変えることで、そこに目的を絞って進んでいる。その標的になっている連中は小沢をどうしても排除したい。小沢のいない民主党であれば何も怖くはない、いくらでも懐柔できる、と。だから、今小沢氏の改革が進むか頓挫するかのまさに瀬戸際なのである。

検察も指示によって捜査を始めたとはいえ、その失敗の責任は自分達でとらなくてはならない状態になっている。メディアも一蓮托生である。小沢排除に成功すれば、これまで通り安泰だが、失敗すれば茨の道であることは十分承知しているのである。だからなりふり構わずやってくるだろう。不起訴にした案件を起訴しても、メディアはそれを擁護するだろう。市民感覚の上から起訴は正しいと。メディアが大声で正しいといえば、世論が付いてくるのが今の日本である。だが、正しくないものを正しくないと言う力を失った国は滅びると私は思う。

小沢氏の欠点は、自分なき後その意志を継ぐ者を育てていないところである。だから今小沢氏を欠けば、政治主導そのものが雲散霧消してしまうだろう。長くなってごめんなさい。


10. 2010年5月05日 07:31:36: uEHPpjydZk
11−0の確率としてありえない[起訴相当」の議決。[怪しい][信じられない」まるでパラノイアの、妄想、妄言のたぐいでの議決だ。この市民?たちの背景を知りたい。日本は法治国家であるかどうかは疑問だ。「疑わしきは罰せず」と言う法の原則は無視され疑わしいと言いがかりをつけ、マスメデイアは誰のsijiでか早々に「推定有罪」と断定し世論操作のために些細なミスに10000倍のバイアスをかけ「リンチ」まがいのネガテイブキャンペーンを連日やるのだから冤罪の山ができる訳だ。

11. 2010年5月05日 08:09:54: z5uQPVPWWg
「検察の不思議発見!」という表題で
>なぜ検察がすぐに手をつけないのか疑問視されている案件
についての本が出版されたら、即買います。

12. 2010年5月05日 09:21:03: G3uxbyVB5k
私の国家の最高意思決定機関は大手マスコミ共同体だと思います
検察に記者クラブがなかったら?
検察、マスコミいずれが多く困るか?を考えれば明白でしょう
行政はマスコミを見方に引き入れなければ、
高給も天下りも楽で責任のない仕事ぶも不可能になる
なぜか
大手マスコミは”国民”向けに媒体を持つ事によって
公務員に対して圧力を掛ける優位な立場いる
故公務員は反国民的な行動は自制せざるをえない(発覚の際の指弾に)
逆に手なずけてしまえば(懐柔済みのマスコミそれも大手)、もう世の中怖い物無
つまりオール
(公務員+マスコミ) 対 (普通国民) の構造が明治以来のモデルが
天下り、高給等の仕組みが出来上がった
逆に大手マスコミも大手同士の共同談合さえ付いていれば記者クラブがなくても
大きな不都合は見当たらない
テレビ電波利権は行政にとってもマスコミにとっても一蓮托生になった決定打
行政にとって電波をマスコミ以外に下ろすより他の媒体を持つ方が支配下に置くには別々より都合がよく効率的、
もちろんマスコミも同じ見方で双方めでたしめでたし
しかし国民は?


13. 2010年5月05日 10:40:56: umNLVQM5PU
「真実は、人が隠そうと沈黙しても、一人でやって来る。」ソフォクレス「オイディプス王」(前五世紀)

「事実はみずから語り出す。」プラウトゥス「金の小壺」(前二世紀)

「事実は小説よりも奇なり。」バイロンのことば

「行われたことが、行われなかったということはありえない。」フォキュリデス「格言集」(前六世紀)

以上、「世界ことわざ名言辞典」モーリス・マルー編 田辺貞之助監修 島津智編訳 講談社学術文庫「事実」より


14. 2010年5月05日 11:12:34: M5DUa4wEYc
 大鶴、佐久間、谷川らの功績は次の3点を国民に知らせたことだ。
@特捜とは危険な組織であるA検事は自らの出世と保身のために動くものBマスコミのいいかげんさ
 国民は黙ってないで彼らを総括する必要がある。 

15. 2010年5月05日 11:23:27: mp6fw9MOwA
福島県知事の収賄容疑で、賄賂金額0で有罪とした裁判所は何故責められないのだろう。国民感覚からして誠に異常である。
この裁判で負けた検察が何故、責任を問われないのだろう。
>大鶴が特捜部長、佐久間が副部長として手がけたのが佐藤栄佐久福島県知事の収賄容疑事件だ。
大鶴、佐久間は謹慎してしかるべきだろう。また、この事件で知り合った西松会長からの証言をもとに次の捜査を担当したこと自体大きな問題である。
検察には適正な人事評価システムがなく、仲良しクラブで築き上げたピラミッド組織の意向に従った序列が出来上がっているのだろうか。

16. 2010年5月05日 14:17:31: FQiingFLCE
今回の一連の検察の行為は十分¥に犯罪だと思いますが
どらえもんさんも呟いてましたけど法的責任を問えると述べてましたし

しかし無茶苦茶ですよ・・・特高検察とはよく言ったものです


17. 2010年5月05日 14:24:23: yCEKxnDidw
もりのくまさんのブログより
国民の選挙で検事は選ばれなければならない
他の民主主義国と同様に国民の選挙で検事は選ばれなければならない。
と云う記事を読んでなるほどと思い、転載します。

検事と云えども絶対的な権力を持ち続ける事は、政治と同じ様に腐敗にまみれると云う事が民主主義の国では常識に成っていると云う事でしょう。

 主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。
http://maiko.cocolog-nifty.com/kuma/2010/05/post-40fc.html

検事は、選挙で選ばれなければならない。まさにその通りですね。
そういう運動をしましょう。
民主党のマニフェストに載せてもらいたいね。


18. 2010年5月05日 18:04:16: EfmtZDrHME
大鶴、佐久間が暴走すれば、志し有る勇士も暴走するだろう。

19. 2010年5月05日 18:45:45: C0HNaZUqiw
検察は「獣道を歩いた」、恐らく小泉、森の清和会に恫喝され、小澤落としに必死

である。

「自民党に捜査はない」この言葉が全てである。

5月の普天間騒動のタイミングを狙い起訴をかけてくるのは100パーセント。

この、特捜の変質的性格(完全な精神病)も一因である。

このテロリスト地検特捜を壊滅しない限り、どんな政権交代があろうと、この変質

狂は同じ繰り返しを行い、無実の国民を物理的に自死させる。

暴走がやまねば、テロリストには、同じテロの報復があるのは時間の問題。

無法法治国家に無法行為が許されるのは、当然の国民権利である。


20. 2010年5月05日 22:49:30: LbpNuE7Mbg
一つ疑問。

検察庁は、法務省の管轄。
どうして法務大臣が、人事権を持てないのか?。

恥ずかしながらここの仕組みが、良く分からないのです。

>>05さんの言われる検察組織の改変、与党の民主党がどうして、早く出来ないのでしょうか?。

私ならここに投稿の皆さんのご意見のように、すぐにも法律改正、人事権を握ります。


21. 2010年5月05日 23:20:43: F4WuXvT8G6
やはり、日本国民は官僚政治がよいと思っているのですよ。
検察は手足が無いから誰を使ってクーデターを起こすのか、自衛隊は頼りにならないから、警視庁の機動隊でも使って、検事総長が全権を掌握して官僚独裁政府を作るのでしょう。
国民はきれいな政府が出来たと大喜びするのではないでしょうか。
ついでに、憲法を停止した後に廃止して、アメリカの保護領になればよいでしょう。
マスコミは全面協力するから、憲法の改正なんて簡単に出来ます。
(笑)

22. 2010年5月06日 02:39:54: bqL6zbJcuc
東京地検特捜部。
大鶴、佐久間、谷川、部長、なぜか覚えてしまいました。
そして、今では悪党のような名前になっている。
悲しいことです。これが現実。
なぜ、小澤さんを、石川さんを、佐藤栄佐久さんを陥れる。
私たちの財産です。宝です。

23. 2010年5月06日 18:21:46: vIi2btGWDE
なんかネットでのコメントを読んでいくと、そのうち似非実働部隊の事件が起こりそうな嫌な予感がするな。
その後、これらを言いがかりに今回の件で裏を暴こう、真実を伝えようとした政治家やネット住人や評論家などを適当なワケの分からない法律で取り締まり対象にして押さえ込んでしまいそうだな。
う〜〜ん、戦前の二二六事件みたいな事にならなきゃいいが。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK85掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK85掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧