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小沢一郎が「起訴相当」となった理由(山口一臣の「ダメダメ編集長日記」、5.7)【見込み捜査の失敗、すべては検察の暴走】
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/802.html
投稿者 南青山 日時 2010 年 5 月 07 日 08:31:57: ahR4ulk6JJ6HU
 

http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会が「起訴相当」の議決を出したことが波紋を広げている。これによって小沢の進退問題に発展するのは必至と書く新聞もあれば、「5月政局」が始まると説く向きもある。肝心の民主党内もあたふたと揺れ始め、小沢の辞めどきを口にする議員まで出るありさまだ。しかし、いずれもことの本質をまったく理解していない議論と言わざるを得ない。あるいは、知っていて知らないふりをしている確信犯か、どちらかだ。
 なにしろ議決から1週間以上経っているにもかかわらず、これに関するまともな解説がメディアにほとんど見られないのだ。冷静に中身を分析せず「民意は重い」とか「市民目線から許し難い」とか、とにかく情緒的なものばかりだ。小沢一郎はいったい何をやったのか、それが法に照らして処罰に値することなのか? そうした問いはどこにもない。小沢はこの間、一貫して「私自身、何もやましいことはない」と言い続けている。なぜ小沢は「やましいことはない」と言えるのか。そんな分析もまったくない。
 これはメディアの自殺行為だ。起きている事態をきちんと冷静に分析し、世論を正しい方向にリードするのがメディアの役割なのに、それがまったくできていない。むしろ逆をやっている。そこで、これまでの情報を整理して私なりの考えを述べてみたいと思う。

 まず、今回、検察審査会が起訴相当とした中身(被疑事実)である。それについて、わかりやすく書いている新聞はほとんどない。恐らく、これを知ったらほとんどの人が「なんだ、そんなことか」と思うだろう。今回、検察審査会が問題とした被疑事実とは、「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」という、たったそれだけのことなのだ。土地の取得や代金の支払いを隠したわけでもなんでもない。時期がずれているという話だ。しかも、実行犯≠ヘ当時小沢の秘書だった石川知裕議員である。小沢は、その石川と共謀して収支報告書に虚偽記載をさせた共犯者≠ナあるという疑いだ。
 はたしてこれが、国会議員を起訴するほどの犯罪≠ニいえるだろうか。
 ちなみに陸山会が問題とされる土地代金を支払ったのは平成16年10月で、それが2カ月ずれて翌年の扱いになってしまった。これは不動産を買ったことのある人なら誰でもわかることだが、土地取り引きがどの時点でなされたかの確定は必ずしも明確でない。契約書を交わした時点なのか、代金を支払った時点なのか、あるいは登記が完了した時点なのか。100歩譲って、もし石川の行為が政治資金規正法に抵触するとしても、石川に犯意があったとは思えない。いずれにしても、収支報告書に書いていなかったというなら話は別だが、時期がずれていたというだけのことだ。小沢サイドが当初から主張しているように、ふつうなら訂正すれば済む話ではないか。こんなことでいちいち検察を挙げての大捜査をしていたのでは、それこそ税金の無駄遣いにならないか。

 いずれにせよ、そんな罪ともいえない行為がなぜ「小沢疑獄」だの「小沢金脈」などと言われるようになったのかを、よく思い出して欲しい。陸山会が土地取得のために用意した資金の一部に「水谷建設から受け取った5000万円のヤミ献金が含まれていたのではないか」という疑いがあったからだ。確かに、もしこれが事実ならヤミ献金を受け取っていたという事実だけでアウトである。それが、ダム工事の受注の見返りだとした悪質度はさらに高まる。それらの事実が証明されれば、それこそ大疑獄事件といってもさしつかえない。東京地検特捜部も当然、そうした見込みで捜査を始めたはずである。
 たとえば、本件捜査が始まった当時の新聞を読み返してみてほしい。どのマスコミも判で押したように、形式犯である政治資金規正法違反は単なる入口で、その奥にはダム受注に関するあっせん利得やあっせん収賄といった実質犯があるといった解説記事を載せている。そのため今回の事件の最大のポイントは、土地購入資金の原資にゼネコンからのヤミ献金が含まれているかどうかである、ときわめて的確な指摘も多く見られた。
 ところがどうだろう。日本最強の捜査機関をもってしても、小沢サイドがゼネコンからヤミ献金を受け取っていたという事実は証拠のカケラも出てこなかった。土地購入の原資にゼネコンマネーが含まれているという証拠はないのだ。これも思い出してみてほしい。あれだけ派手にゼネコン各社を家宅捜索して、さらに幹部の一斉聴取までしたのにである。結局、当初検察が見込んでいたストーリーを裏付けるような証拠は、まったく出てこなかった。要は、見込み捜査が失敗に終わったという話なのだ。

 ところが、マスコミを使ってあれだけ事件を煽った手前、何も出てきませんでしたというわけにはいかない。そこで、本当にそんなことで罪になるのかといった程度(時期がずれて記載していたといった類)の政治資金規正法違反で石川らを逮捕・起訴することになったというのが、いわゆる「陸山会事件」の真相なのだ。
 本来なら、石川らの起訴時に前述のような見込みで捜査はしたが十分な証拠は得られなかったと、失敗捜査だったことを認めたうえで、疑獄金脈事件としての立件はできなかったけれど、捜査の過程で石川らの虚偽記載を見つけたので、それについて起訴したと説明すれば世の中をミスリードすることはなかっただろう。
 しかし、検察は保身とメンツのためにそれをしなかった。それどころか、十分な説明もなく「小沢は嫌疑不十分で不起訴」と発表した。小沢の「嫌疑不十分」はあくまでも石川らの政治資金規正法違反、つまり報告書の「書き間違い」に関して小沢との共謀≠ェあったかどうか、疑いはあるが十分な証拠がなかったという意味だが、世間はそうは受け取らない。「嫌疑不十分というのはクロではないが、限りなくクロに近い灰色だ」などと解説する輩も登場した。嫌疑不十分とは確かにそういう意味かもしれない。しかし、灰色が何に対して灰色なのかの説明がまったくない。正しくは、土地取得と代金の支払いの時期が2カ月ずれてしまったことに対して、小沢が共謀≠オたかどうかということについて嫌疑不十分、つまり灰色≠セったという話なのだ。
 ところが、それまでの大本営発表的な報道をずっと見させられてきた一般市民の感覚からすれば、嫌疑不十分というのは水谷建設からのヤミ献金を受け取っていたかどうかについて、疑いはあるが証拠が十分でなかった、つまり灰色だということになる。それが今回の検察審査会での市民感覚による議決につながったのではないだろうか。
 大手マスコミもそれまで検察と二人三脚で「小沢金脈」「小沢疑獄」と煽りにあおりまくったため、正しい解説ができなくなってしまっている。あるテレビ局などは、水谷建設の関係者が石川に5000万円の現金授受の現場に立ち会ったという証人≠ワで登場させていたが、いまだに放送が訂正されたという話は聞かない。今回のことで改めて検察と一体になったメディアの姿勢は本当に恐ろしいと実感した。検察は自らの失敗捜査を覆い隠すため、さまざまな情報操作を行う。本来、メディアはそれを監視し、検察の邪(よこしま)な思惑を暴いていかなければならないはずだ。ところが、それまで一体となった報道をしてきた手前、それができなくなっている。小沢一郎が何に対して嫌疑不十分なのかということが世間に浸透していないのも、検察審査会が起訴相当を議決したのも、メディアの偏向報道のためだと言っても過言ではない。
 ジャーナリストの上杉隆はこれを「官報複合体」と呼んでいる。それはまるで、戦時中の大本営発表を彷彿とさせる。大本営発表しか聞かされていない日本国民は、まさか日本軍が敗退しているとは思わない。快進撃を続けているものと確信している。そんな中でいくら真実はそうではないと叫んでも、危険な人∴オいされるだけだ。検察は常に正義の体現者で、検察のやっていることに間違いはない。捜査は小沢周辺に着々と進んでいて、いずれ小沢本人の逮捕すらありうる......と、一般市民が思い込むのも当然だ。それがいきなり何の説明もなく「嫌疑不十分で不起訴」と言われ、納得できないというのも理解できる。審査会のメンバー11人全員が起訴相当と判断したのもうなずける。

 それにしても、今回の捜査はそもそも動機が不純だった。
 2009年3月3日に大久保隆規秘書をいきなり逮捕した西松建設事件も、陸山会事件とまったく同じ構図で、検察も逮捕当時は単なる形式犯ではない実質犯での立件をめざしたはずだった。ところがいくら捜査をしても証拠は見つからない。結局、今回と同じく政治資金規正法違反での起訴しかできず、世間の批判を浴びることになる。プライドの高い検察としては捜査の失敗が指摘されることが耐えられなかった。現場指揮にあたった幹部検事の出世にもかかわる事態だ。なんとしても汚名挽回をしたかったわけだ。
 そこで大久保起訴後も水面下で小沢捜査≠ェ続けられ、脱税で服役中の水谷建設会長という禁断の果実にまで手を伸ばしてしまったのだ。担当検事を三重県の津刑務所に通わせ、「小沢の悪事について何でもいいから知っていることを教えてほしい」と聴取を続けた。その結果得られた「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という証言≠ノ飛びついてしまったのだ。しかし、証言の裏付けがまるで取れなかった。
 こうなってくると、そもそも水谷会長が本当にそのような証言をしたのかも疑わしい。厚労省元局長・村木厚子の郵政不正事件の裁判をウォッチしていると、そんな気にならざるを得ない。検察は平気で証言を捏造する。それが村木裁判で明らかになった。水谷会長の雑談を無理やりストーリーにハメ込み証言に仕立ててしまったのではないか。といってもこれはあくまで推測だ。水谷会長がなぜ、そんなことを言ったのかは謎である。だが、いまのところ「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という事実はいっさい証明されていない。ハッキリ言えば、デッチあげだ。
 検察はそこまで追い詰められていたということだろう。

 なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件の取材を通じて痛感したのが、特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである。それがある種の焦りとなって、見込み捜査を邁進させる原動力になっている。そして、それを助長しているのが、思い込みの強さと勉強不足の甚だしさだ。
 小沢一郎という政治家について枕詞のように言われているのが、「田中角栄、金丸信という2大金権政治家の愛弟子で......」というストーリーだ。週刊誌がこうした枕詞を使うのはいい。しかし、検事がこれを鵜呑みにして小沢に対する先入観を抱いているとしたら、それはバカだ。しかし一連の捜査を見ると、そうとしか思えない。郵政不正事件では、石井一という政治家に対するある種の先入観があったのだろう。でなければ、あんなデタラメな捜査がまかり通るはずがない。検事はあらゆる先入観を排除して、目の前にある事象に対して法と証拠に基づき対応しなければならないはずだ。
 次に勉強不足だ。郵政不正事件の裁判で村木被告はこう断言した。「役所を知らない人がつくった事件だと思います。検事のつくったストーリーは役所の事務とかけ離れている。霞が関にいる人間が聞いたらわかります」。役人の仕事運びのイロハについてほとんど勉強しないまま、自分たちにとって都合のいいように話をつくりあげたというわけだ。
 陸山会事件も同じである。いまどき、どこのゼネコンが工事欲しさに政治家の現役秘書に対してホテルのロビーで現金を渡すなどということをやるだろうか。もし、検察が頭の中で考えているような不正が行われていたとしたら、そんな単純なやり方はしない。元政治家や元議員秘書などにちょっと取材すればわかるはずだ。政治をめぐる現金授受の現場がナマナマしく描かれた『票田のトラクター』の原作者にでも聞いてみればいい。しかし、そうした基本的な学習をまったく怠っていたのだろう。でなければ、水谷建設会長の証言を鵜呑みにして飛びつくはずがないのである。
 また、陸山会の会計処理が異様に複雑であるという指摘もあった。なかでも「定期貯金があるのに、それを担保に金利を払ってまで融資を受けるのはおかし」ということが新聞にも堂々と書いてあった。これなどは、事業における資金繰りをまるで知らない人の発想だ。ごくごくふつうに社会人をやっていれば、こうした資金繰りがあることはいわば常識なのである。しかし、学生時代から司法試験に合格することだけを目標に生き、合格後は司法修習、検事任官という社会と隔絶された人生を送ってきた人たちには、およそ理解できないことかもしれない。いずれにしても、勉強不足だ。
 さらにいえば、法曹資格者でありながら法に対する知識すら著しく欠如している。そもそも政治資金規正法の立法趣旨は何だったのか。それを理解していれば、西松建設事件の大久保秘書逮捕も陸山会事件での石川議員逮捕もなかったはずだ。
 石川議員の起訴事実には、冒頭の「時期のずれ」のほかに、小沢から渡された現金4億円と陸山会の定期預金を担保に銀行から借りた4億円の計8億円を収支報告書に記載していなかったということも含まれている。これについてはすでにネット上でもさまざまな指摘がされている。まず小沢からの4億円については、会計の専門家の誰に聞いても「記載する必要がない」という。政治団体の会計帳簿は単式簿記会計が採用されていて、この単式簿記会計の記載範囲には明確な定めがないというのだ。しかも、小沢が一時的に用立てた4億円は、最終形態が定まっていない資金移動ということで、会計上は仮払金、仮受金として処理されるもので、これも収支報告書への記載の義務はないという。もうひとつの定期預金を担保にした借入金については週刊朝日2010年3月5日号でジャーナリストの松田光世氏が喝破しているが、法律上、収支報告書に記載すべき「収入」(政治資金規正法第4条)ではないという。法律で書かなくていいことを書かなかったからといって罪に問われるのは、罪刑法定主義をとる日本ではあってはならないことなのだ。
 要は、罪にならない行為を「罪」だと言い張り、大疑獄事件、大金脈事件に仕立て上げようとしていたわけだ。
 結局、一連の事件は特捜検事が公益よりも私欲を優先させたがために陥った失敗捜査だったと言わざるを得ない。そんなことに世間が付き合う必要はまったくない。

(南青山コメント)
今さら何を言うか、という思いもあるが、きちんと今回の小沢を回る起訴騒動はすべて検察の暴走、見込み操作の失敗だったと「週刊朝日編集長」の肩書きのもとで明言した意味は大きいだろう。
今後は、この意見、見解を少しでも多くの国民に訴え続け、同時に暴走し国民をおかしな方向に導こうとした検察という組織、および暴走の主導者たちを徹底的に追求すべきだ。
そこまでして、検察のお先棒を担いだメディアの共謀責任の汚名の一端を晴らすことができるのではないか。

「なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件の取材を通じて痛感したのが、特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである。それがある種の焦りとなって、見込み捜査を邁進させる原動力になっている。そして、それを助長しているのが、思い込みの強さと勉強不足の甚だしさだ。」

この発言の意味は大きい。
しかし、これは同時にこうした検察の暴走を検証もせず、調査もせず、鵜呑みにして、国民を騙し続け、扇動を続けてきたマスゴミにも、共同の責任があるということだ。
山口一臣のこの記事は大いに評価できるとして、マスゴミの共謀責任についていっさい触れていないのはどうしたわけか。
ここに朝日体質が表れていると言ってもあながち間違いではないのではないのか。
本人は自覚していないようだが、検察の暴走を影で支えていたのは、検察に隷属し、お先棒を担いでいたマスゴミ自体であるということを、もっと強く反省する必要がある。
そのことなくして、メディアの再生はあり得ないし、ネットジャーナリズムの嵐の中で海の藻屑と消え去る運命であることは変えようがない。
次は徹底的なマスゴミ批判、山口一臣も交えた今回の小沢騒動の自己批判、説明責任を果たさなければ何もはじまらない、ということだけは強く言っておきたい。  

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コメント
 
01. 2010年5月07日 10:09:44: L6YwapgP0w

南青山さん、山口一臣氏は文中にきちんとマスゴミの問題点や
責任を述べておられますよ。貴兄には物足りないかも知れませんが、
山口氏がこの問題で一ジャーナリストとして果された成果は非常に
大きなものがあったと小生は思っています。更に今回の途中総括でも
一般社会人に大変分かり易い説明がされており感謝しております。
また自分の感じていたこととほとんど同じ問題の指摘がなされてもおり、
充分に納得ができました。
もちろん、これを投稿された南青山さんにも感謝申し上げます。

02. 2010年5月07日 10:25:16: oD3gb7WZsU
検察の吹かせた風が強すぎて、検察本人まで吹き飛ばされてしまいましたね。
第1回目の「起訴相当」で自ら起訴しても、即無罪で地検の地獄、第2回目の「起訴相当」で起訴権を放棄しても、捜査のずさんさが明らかになり地検は地獄です。
今頃、地検は風を強く吹かせすぎたことを反省しているでしょうが、もう遅いです。いまさら引き返すことはできません。もうすぐ地獄へ直行ですね。
こんなのを「自己責任」というのでしょうか。
一つだけ助かる道があるとすれば、これから全力で検審を説得して2回目の「起訴相当」議決を防止することですが、無理じゃないかなあ、吹かせた風が強すぎましたからね。
自ら風を吹かせつつ、ここまで風が強くなるとは思ってなかったのでしょうね。
おそらくマスコミに流れた官房機密費の効果を読み誤っていたのでしょうね。
検察はマスコミが検察のコントロール下にあると思っていたのでしょうが、官房機密費効果のため大暴走してしまい、もはや検察のコントロール不可能な状態に陥ってしまいました。

03. 2010年5月07日 10:44:57: AK4UlXAgQs
まず、民主党議員全員がこれを

読んでまだ、小沢辞任を言う奴がいるか聞きたいね

前原野田枝野あたりは別として


05. 2010年5月07日 13:02:46: BrXOa5Bxw6
一連の件に関して週間朝日と山口編集長が果たした役割はとても大きかった。
それに対し、弁護士の資格を持ちながら小沢を攻撃する仙谷と枝野は糞だ。
阿修羅を閲覧している者にとっては常識だが、奴らは確信犯だ。

06. 2010年5月07日 13:17:23: 3W8sl5yX9Y
この記事に賛成します。小澤さんに一点の非も有りません。

07. 2010年5月07日 13:45:03: TbWC8ZEwSg
山口編集長、やっとかとの思いはあるが、ご苦労様。
南青山さんが指摘している「マスコミの説明責任」の
追求を続編として期待します

また、03さん、05さんの指摘どおり、
枝野、仙石が弁護士だなんて
今回の騒動が終わったら、何も知らない彼らの
資格剥奪を弁護士会は検討すべきだ。
さらに、自らを恥じて議員も辞めて欲しい。
有害無益の存在
議員にも無知・無能かつ悪が居る証明だけはしてきたか!!


08. 2010年5月07日 13:50:17: Fnq2BEwYqk
>小沢チルドレンが“反旗” 横粂氏「幹事長の職辞して」(産経)

「横粂、アカンwww」

民主新人の相互監視システムはどうしたんだ?


09. 2010年5月07日 14:27:57: JiuafC5wMQ
つらいですね
今夏の参議院選挙は121議席(比例48選挙区73)で争われます。公職選挙法で全国47都道府県全県で選挙されます。非改選議席も121です。このうち今回は29が1人区です。したがって、18が2人区以上の複数区です。そのうち民主・社民・国民新三党の非改選議席は68です。121 - 68=53議席。つまり連立政権は、53議席獲得すれば参議院過半数です。このうち民主は比例で20議席は堅い。53 - 20=33。つまり選挙区で33議席獲れば勝利です。最低複数区1人の議席を確保するとします。18です。33-18=15。つまり残余の1人区29議席のうち15を獲得すれば勝ちです。

結局,参議院と次期衆議院選挙では、次の対立軸の発生が避けられない。
1.地方分権が対立軸となるために、地方分権を主張する政党が誕生する。
2.みんなの党の成功で、公認によりも無所属で立候補した方が当選できると考えるため、無所属と小党が増えることが避けられない。
3.世界的信用恐慌の進行は、第三の大底に向かうため、連立与党内、民社党内に対立の発生が避けられなくなる。
以上から、日本の政治は、少数中政党の離合集散の時代に移行が避けられなくなる。

今回の参議院選挙は2004年参院選を基準にした方がよい。全体7037万票で53議席が過半数です,投票率50%割るかも知れない。

        04年参院 10年参院(推測) 社民・創新党・国民新
民主党 比例区 2103万票→1700万票  300万票 450万票 121万票
    選挙区 2193万票→1820万票  みんなの党・公明・共産
自民党 比例区 1679万票→1489万票 400万票 805万票 494万票
    選挙区 1968万票→1674万票
自民党 支持率  22.6%  20.8%とした
民主党 支持率  23.0%  22.0%とした

計 121議席
民主:48 社民:02 国民:01 日本:00
自民:43 公明:10 みンナ:4 共産:4 改革:01 た日:01 創新:05 無:2
53議席獲得すれば参議院過半数ですから民主党敗北となる。公明との連立もある。
但し二人辞任して内閣改造すると国民性から53議席以上確保する。
つまり前回09年の衆議院選得票率を20%マイナスすればよいだけの話。
しかし民主党内に対立の発生が避けられないことになるかも知れない。
参議院選挙で敗北すると鳩山総理と小沢幹事長が同時辞任しなければなりません。
ヒントは5月6日に英国で行われた総選挙の結果が重要。

日本国民は二カ月半ぐらいで忘却する。「人の噂は75日」内閣改造の賞味期限は,2ケ月半から3ケ月である。賞味期限は3ケ月,1年以上もバッシングすると中小党分列選挙になって民主党も自民党も敗北するしバッシングした大マスコミも衰退するものである。しかし官房機密費だけは忘れさせてはならない。テレビ新聞が取り上げないのなら,ネットや巷で盛り上げ要求するしかないだろう。

しかし鳩山総理と小沢幹事長が辞任引き伸ばし作戦だと民主党は惨敗して選挙後に二人の辞任する最悪のシナリオになる可能性が高い。小沢幹事長の辞任の方法はいくつもあろう。無理しない方が得策,内閣改造や選挙に専任させるとか,いよいよ決断が近づいた。民主党の将来性豊な革新的平和的なカリスマに期待する手もある。


10. 2010年5月07日 14:42:20: 85QDKsppcI
横粂ってあのガリガリの奴だろ・・何だもうケツ割ったのか? 情けない奴だ。

11. 2010年5月07日 15:22:25: wyE5417V7G
>小沢一郎という政治家について枕詞のように言われているのが、「田中角栄、金丸信という2大金権政治家の愛弟子で......」というストーリーだ。週刊誌がこうした枕詞を使うのはいい。しかし、検事がこれを鵜呑みにして小沢に対する先入観を抱いているとしたら、それはバカだ。


バカなんですよ。
村木さんの公判の件や、今回の東京地検特捜部の「捜査」でわかってきたのですが、
検事の多くは頭が悪く、勉強不足で、世間知らず、人格劣悪であることが
わかってきました。


12. 2010年5月07日 15:51:27: gwsspHyUbw
編集長の見解が異説とされている日本の現状はかなり深刻ですね。それにしても検察組織がでっち上げという異常で違法な捜査をする機関であったことが残念でなりません。検事を志す学生に深い失望を与えたことでしょう。

13. 2010年5月07日 16:18:29: vLMJm6IC3M
大久保元秘書の公判 続報です。

『違法献金事件:「訴因変更」で立ち往生 大久保元秘書公判』

「小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件で政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の公判が4カ月近く再開されず「立ち往生」している。大久保被告は先に西松建設の違法献金事件で起訴され公判中で、検察側はその起訴内容に陸山会事件を加えるよう「訴因変更」を求めたが、弁護側の異議申し立てを受けた東京地裁が許可を見合わせているためだ。異議申し立ての根拠は、皮肉にも迅速な裁判のため導入された「公判前整理手続き」。法律のプロ同士による水面下の攻防が続く。(以下略)」
http://mainichi.jp/select/today/news/20100507k0000e040061000c.html


14. 2010年5月07日 17:51:22: BUxya29BOM
横粂氏は、次の選挙に勝てないだろうから焦っているのさ。
きちんと自分で判断できない議員は消え去るのみ。
小沢チルドレンの女性議員は皆分かっているよ。
いずれ小沢氏、大久保氏、石川氏みんな無実であることが分かると思う。

15. 2010年5月07日 17:59:45: rnHeIJUeWo
山口編集長の冷静な、おそらく朝日の中でも孤立しているだろうけれども、勇気ある言論人としての気品ある文章に、いままでの疑問が氷解しました。
この文章を少しでも多くの人が読んでもらえるように私も紹介して行きたいと思います。それは民主党や小沢擁護とかいう次元の問題でなく、検察による恣意的な捜査が行われる社会は、とても怖ろしい社会、民主主義の破壊だと感じるからです。
検察の見込み捜査、作文の実例は、「村木」事件で無罪として証明されるでしょうが、村木さんが尊厳と誇りをもって行っていた公務員としての仕事は、検察のでっち上げによって奪われたままだし、無罪となっても、その時間は戻ってこないのです。足利事件の菅家さんが言っています。無罪となっても、どこかで誰かが本当はやっていたのではないかといいう市民の声が聞こえると。
逮捕・起訴できる権限のある検察は、逮捕・起訴ということには慎重にも慎重であらねばなりません。
私は、今回の「石川事件」、小沢捜査の異常性を、多くの人に知ってもらうことがまず大事と考えています。
その意味で、検察審議会が政治的事件では検察や対抗勢力、この場合は自民党に利用される危険性ももっと報道してほしいと思います。検察審査会の11人の委員は市民から公平に選ばれるので、これは市民ですが、問題は素人の彼らに法律情報を与える補助員弁護士です。今回の第5検察審議会の補助員弁護士は、米澤敏雄という麻生太郎事務所の顧問をしたり自民党べったりの弁護士ですし、もっと不思議なのは、この検察審査会を起こすように告発した人物が申立人甲のまま、通っていることです。この検察審査会の問題点も、ぜひ報道してほしいと思います。
南青山さんのコメントで、山口さんをマス「ゴミ」の一員としているようなニュアンス部分には賛同できませんが、山口さんのこの文章を評価して掲載していただいたことは、目を開かれた想いで感謝しております。ありがとうございました。

16. 2010年5月07日 18:49:32: DtdutbwPRY
大変分りやすく整理されているし、納得のいく内容です。民主党議員はみなこの著作を理解し、支持者に渡して下さい。党本部は山口氏の了解をとって、小冊子にして各議員に配って下さい。議員は「このままでは参院選を戦えない」と言う前に、支持者に真実を伝える努力をどぶ板でやって下さい。自らの努力を怠り、マスゴミが悪い、小沢氏が辞職すれば情勢が良くなるといった他人のせいにしたり、風頼みの政治家には反吐が出る。こういう難局を乗り越えてこそ信頼に足る政党、政治家になる。折角の自らを磨く良い機会を逃すなと言いたい。

17. 2010年5月07日 18:51:54: iKoFNcmm0A
>14
横粂氏は東大卒の弁護士だが、要は肝っ玉が据わっていないのでしょう。
横須賀・三浦が地元で小泉一族の縄張りの真っ只中で怖くなったのかね?

18. 2010年5月07日 19:02:24: ueVXMT8rwY
>>11さん
時々古館の番組に出ているさわやか財団理事長の堀田力なんてその最たるもの。偉そうに小沢は民主党にふさわしくない、議員辞職すべきだとほざいていたが、一体何様のつもりだろう。特捜に居る連中は今も昔も自分達が一番えらいと思っているのだろうか、根性が腐っている。退官後の気楽な生活を狙って冤罪のオンパレード、こんなもの要らないのBEST1だと思うね。

19. 2010年5月07日 19:09:15: bqL6zbJcuc
小澤さんを正しい。
検察は悪い。
これに勝るものはない。

権力を持っている民主党は一致団結して戦って新しい時代を創ってください。


20. 2010年5月07日 19:15:28: 0cAbOQUFZQ
「人間は自分に都合の悪い人を「悪い人」だという。」と本にありました。小澤さんを悪人のイメージに仕立て上げ追い落とそうとした悪党たち「マスメデイア。検察の一部の連中。旧体制の既得権益勢力。対米従属の日本半植民地容認派などなど」が一体化して今も策動やネガテイブキャンペーンを続けております。党内からも札付きの渡部。生方。前原。仙谷。などが敵と無い通していると見ます。些細なミスに1万倍ぐらいのバイアスをかけて検察を利用して悪人に仕立てあげると言うお決まりの戦法でやつていると見ます。[怪しい][信用できない」などの妄想、妄言のパラノイア的理由での[起訴相当」ナチスのゲシュタポのやり方と瓜二つだ。11−0の議決。どんな用語で誘導して11−0などと言う確率的に有り得ない数字をだしたのか?ただ、小澤さんと議員の同志たちはどこかで総反撃にでて敵を根こそぎ一掃する壊滅的打撃を与えて下さい。全国のサポーターの応援も得て。

21. 2010年5月07日 21:04:26: RBQM24Yn6o
外見も 性根も汚い 元総理 検察操り 事件捏造

22. 2010年5月07日 21:09:11: WI2XYfATig
検察官・裁判官・弁護士のいずれも法の「立法趣旨」「運用趣旨」を理解していない人間を多く輩出していることが明らかになってきた以上、それらの人材を供給する現在の「司法試験制度」そのものを、より多くの国民の利益になる方向に向けるための「改善議論」がなされるべき時に来ている、と最近とみに感じる。

法科大学院を巡る議論になりがちの司法試験制度改革論議を、もっと本質的なところで検討する方向へ持っていくべきだ(六法やその判例集・解釈書を暗記し、提携に従った論文を書くことが合格の早道となっている現在の試験制度そのものへの懐疑こそ「国民目線」で持つべきだろう)。


23. 2010年5月07日 21:10:26: WI2XYfATig
字句訂正

提携→定形


24. 2010年5月07日 21:52:27: o7JxMbpxzY
山口編集局長の論説、南青山氏のコメント、納得しながら読みました。

この問題の原点は、民主党がマニフェストとして掲げた

「官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治」にあります。

一部官僚(検察)とマスコミが既得権益を失う事を危惧し始めました。

民主党を一刻も早く潰すしかない、それを実現させる一番効果的な方法は

小沢氏を、極悪人、罪人に仕立て上げ、小沢氏を抹殺する事だ、

小沢氏が居なくなれば、勝手に民主党は内部分裂し、これまでと変わらない

官僚主導の政治に戻ると、検察は、マスコミを利用しながら、世論誘導を

して来たと考えれば、これまでの検察の動きが理解できる。

小沢氏は潔白です、こんな事で世界有数の政治家を失いたくありません。

官僚支配の政治から、国民が選んだ政権政党による政治の実現を

諦める事は出来ません。小沢氏のリーダシップを期待しています。


25. 2010年5月07日 22:27:12: XMFo9vgFGI
横粂氏の父親はトラックの運転手だと聞く。
その運送会社のトラックがフルスモークの白いセルシオに
割り込まれたり幅寄せされたりしたってことだろう。
誰だって自分への脅しには屈しないが周囲に及んだらいつまでも
突っ張れない。
だから転向する。
急に小沢批判を始めた上杉氏の周辺にも何かあったのかな?

26. 2010年5月07日 22:32:33: cSzRBQUUZo
元こどもニュース氏が、老若タレントを前に検察審査会について、講義をしていた。若いタレントの何人かは『自分は、プロの検察官の出した起訴、不起訴に意見を言う自信もないから、もし召集の通知が来たら断りたい』と言っていた。こどもニュース氏は、それに対して、『小沢さんの件で審査会の出した答えは、気にしないでよいのだ』と言うようなことを言って『これは、二度起訴相当が出ても審査会は、裁判で明らかにしなさいと言う事だから』と純真な(?)タレントたちを自説
に導いていた。《チョツト待って》、15さんの書かれていたように、菅家さんだって村木さんだって名誉が完全に回復できるのですか?現実私の知り合いの一人は頑として冤罪に疑問を感じると、言っているのです。東大卒とかその類の人です。学歴の劣る私がどのように説得してもダメ。そのくせ郵政不正事件についての関心はゼロ。日本のエリートの現実。一体小沢さんの名誉は誰が守るのでしょうか。名もない私たちで何が出来るのでしょうか。

27. 2010年5月07日 22:42:54: ccLd9rOwhQ
横粂は見た目でも弱弱しいが、
もう及び腰になってますねー
小沢さんやめろうコール何てもっての他
お前が辞めろとんでもない奴だ!!

28. 2010年5月07日 22:53:39: X9EqYD3I0U
横粂はもう駄目かな、個人的に大嫌いな奴だから民主党辞めて他の政党にでも行って欲しい。

29. 2010年5月07日 22:59:54: 7r2ubGoMKM
25番さん、上杉氏が急に小沢氏批判を・・・とは?
どんなことを発言されたのでしょうか。

30. 2010年5月07日 23:07:08: akFmP5IzNk
弁護士なんて、八百代言といわれるようにテキトウな輩。
顧客のニーズに応じて、「白を黒、黒を白」。

民主党の弁護士出身者も似たり寄ったり。
全共闘の仙石氏はじめ、楯突く行動のみ。
枝野氏の政治資金収支報告の不思議な事。

市民感覚とか、耳障りのいいこと言っているけど、
罪刑法定主義を無視した、市民感覚・目線てな〜に。

遠山の金さんの亡霊が、検察や審査会には居るのね?


31. 2010年5月07日 23:47:21: iKoFNcmm0A
>30
最近、弁護士とのお付き合いがあり色々と話をしてわかりましたが
弁護士は顧客のニーズで動くのではありませんよ
お金で動くのが100人中99人ですよ
影響力がある、自分より上の方々(大学や大学の教授)
弁護士や検察、裁判官の各々の派閥
それと、世間的に影響力のある大企業や政治家
依頼者たる顧客に対してのサービスより
その顧客の敵対者だろうが、影響力を行使されたら
法知識の無い顧客を旨く誘導して、あたかも顧客が依頼したごとく
または、顧客にわからぬよう影響力を行使した大企業などに有利なほうへ
顧客を誘導する。
最終的には将来的に自分の「おまんま」が継続して食える方向にもって行きます。
まぁ稼ぎをどんな手段でも得える「ビジネスマン」として捉えないと
悲劇が起きます。
個々人で努力はしているのだろうけど
庶民が思っている正義の味方ではありません。

32. 2010年5月07日 23:50:35: aaO1UVomaM
「官報複合体」や民主党内の攪乱分子が小沢幹事長にしたことは以下に該当
するだろう。

刑法第172条(虚偽告訴等)
人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の
申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。


33. 2010年5月08日 01:42:53: I9bMoyghts
 検察の暴走とマスコミ提灯持ちは、単なる検察官の功名や検察情報を欲するあまりの隷従という関係だけでは、断じて無いように思われる。
 某学会は、政界、官界、自治体に、大量に親派を送り込み、同親派を養成し、次々にこれらを支配下に収めつつある。
 端的な例は、東京都新宿区の例だ。
 区長が筋金入りの某学会員であり、幹部職員は、少なくとも奥さんを学会員にするなどとして、組織を挙げて学会の軍門に下っている。
 これが、やがて、中央省庁の組織の奥深くに浸潤・拡大することは、容易に・十分に予想される。
 学会の手口は、親派の幹部職員を徹底して出世させるようにし向ける。
 そして、ついには当該組織の人事権を握る。
 その活動のために、議員による人事の口利きなどは日常茶飯事。
 汚い金も動いていることはいうまでもない。
 同時に、力があっても学会に批判的な者は徹底して足を引っ張り、その出世を妨げ、これは結果として、学会親派の出世に追い風となる。
 出世を妨げられた方は何だか分からないでいるうちに組織内で干されていく。
 出世を妨げる手段は多様であり、部下の反抗を誘発する、組織内において誹謗中傷を幅広く仕掛ける、住民や関係者の苦情申し立て意図的に仕掛けかつ煽る、学会関係の議員や頭の弱い他党の議員を利用して怒鳴りつけたり脅かしたりして人事評価を下げる、等々切りがない。
 公務員組織は波風立たないことが何よりも大切なこと。
 逆に、些細な波風も、出世の致命傷になりかねない。

 最も効果的なのは、組織の人事権の掌握である。
 東京都などもそうだが、人事権は大きなパーセンテージで学会に掌握されており、学会関係幹部職員の破格の出世とともに、訳も分からない内に閑職に追いやられる有能な幹部の嗚咽が充満している。東京都は、やがて、新宿区の二の舞を演じそうである。東京都の膨大な予算は、学会の意向に沿って、不当な支出へと流出している。新銀行東京の巨額赤字も学会関係の悪辣企業に大きく食い荒らされ、当然にしてその一部は大作・朝鮮人親分の懐にも届いていよう。全国で、一体どれ程の税金が、学会に流れているのか、徹底して調べる必要がある。

 中央官庁の職員も、裁判官も、検事も、出世を考えれば学会の親派になることが手っ取り早く、確実である。質の悪い出世欲の大きな人間程、躊躇せずに学会員になる可能性がある。また、学会員にならなくとも、学会や学会関係者の顔色を日常的に伺うようになることは必須だ。

 今からでも学会対策をしっかりしていかないと、日本は、獅子身中の虫=学会に内部を食い荒らされ、外国勢力に簡単に支配されてしまう恐れが濃厚だ。
 中国の日本に対する実行支配の野望は、学会の手引きによって、かなり容易に進められつつあるように思われ、これは心底恐怖だ。
 
 


34. 2010年5月08日 02:51:09: 0HYk0A3CLI
>「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、
>そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」
>という、たったそれだけのことなのだ。

俺も一昨年のポジション調整(損失部分)を、
昨年の分として申告できたとしたら、めちゃ助かったんだけどなぁ…。


35. 2010年5月08日 03:23:11: PBi9gq3pbI
民主党の小沢一郎幹事長が7日、宮崎市の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる
鳩山由紀夫首相の沖縄訪問など国政に関し質問しようとした記者に対し「選挙と直接関係ある話じゃない限り、
定例会見で聞きなさい。駄目だ。民主主義はルールを守らなくちゃ」と激しくいら立つ場面があった。

小沢氏は党本部での定例会見以外の、出張先の地方で行う会見では選挙関連の質疑に限定するよう求めている。
だが、記者団は必要に応じて選挙以外の質問をして、これに答える時もある。

ただ、この日は鳩山政権を揺さぶる微妙なテーマだったためか、小沢氏側が設定した「ルール」を持ち出したようで、
「君は何で分からないの。番記者だろ。駄目だ、そういうルール破りをしちゃ。君ら自身が心得なさい」とまくしたてた。

2010/05/07 21:58 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050701000913.html


36. 2010年5月08日 03:29:01: PBi9gq3pbI
★コガネムシにハトポッポ…“替え歌”過激内容に民主ビクビク

 最近、永田町の議員会館付近で童謡をベースとした政権批判の替え歌が延々と流され
ている。特に、「コガネムシ」や「鳩ぽっぽ」「林檎のひとりごと」「あの子はだあ
れ」「森の小人」の替え歌5曲は、CDや歌詞カードまで出回り、支持率急落が直撃す
る民主党関係者を悩ませている。

 順番に紹介すると、1曲目は「コガネムシ」。民主党の小沢一郎幹事長が「起訴相
当」となった政治資金規正法違反事件を意識してか、『小沢の一ちゃん金持ちだ 金蔵
建てた蔵建てた』で始まり、『国中に不動産買い占めた』『ゼネコン脅してぼろ儲け』
『政党助成金ぶん取った』などの過激な文言が並んでいる。
 2曲目は「鳩ぽっぽ」。こちらは歌詞の全文を別掲した。子ども手当や高校無償化な
ど、鳩山政権にはバラマキ批判がつきまとう一方、小沢氏に権限が集中する“党高政低
”説、鳩山由紀夫首相が実母から月額1500万円の資金提供を受けていた問題、すべ
てを皮肉ったように盛り込んでいる。
 ほかにも、「林檎のひとりごと」は『私は馬っ鹿な由紀夫です お国は宇宙の金の
星』、「あの子はだあれ」は『あの子はだあれ 誰でしょね ミンミン民主の 名だけ
ボス 鳩山由紀ちゃんじゃ ないでしょか』と手厳しい。

 5曲目の「森の小人」の1番は、『民主党役員 ドンジャラホイ シャンシャン 
小沢を守ります 検察叩いて うそぶいて 脳内お祭り 花畑 イエスマンがそろって
賑やかに アホばかりよ ドンジャラホイ』となっている。

 政府関係者は「衆院第2議員会館のあたりで1月ごろから流れはじめ、どんどん増え
ていった。誹謗中傷以外のなにものでもないですが、新曲が出るたびに、話題になって
います」と語る。
 権力に対し、反対勢力が中傷ビラを配ったりデモを行うのは世の習いだが、民主党秘
書はこう憤慨する。
 「たいがいは無視すればいいけど、歌は延々と流れていて頭に残る。流している人間
を逮捕してほしい」

【鳩ぽっぽ】
ぽっぽっぽー、鳩ぽっぽ
金が欲しいかそらやるぞ
みんなにばらまけ子ども手当
ぽっぽっぽー、鳩ぽっぽ
小沢が怖いかそら逃げろ
ママと宇宙に飛んでいけ

【コガネムシ】
小沢の一ちゃん金持ちだ
金蔵建てた蔵建てた
チャイナで日本を売ってきた
チャイナで日本を売ってきた
小沢の一ちゃん金持ちだ
金蔵建てた蔵建てた
国中に不動産買い占めた
小沢の一ちゃん金持ちだ
金蔵建てた蔵建てた
ゼネコン脅してぼろ儲け
ゼネコン脅してぼろ儲け
(2番に続く)

■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100430/plt1004301557005-n2.htm


37. 2010年5月08日 04:43:09: iKNegV1Qkw

>>36さんへ

あなたに同意!
これは楽しいね。うまい♪歌ですね。ルンルン♪


38. 2010年5月08日 04:51:54: iKNegV1Qkw
 ↑ 36さんへ、めんどくさいけど一行追加です。

「ええ歳して深夜ご苦労様ですぅ」


39. 2010年5月08日 04:53:41: V9UEXgbTo6
横久米は罠にはまった。も一度はい上がってきて欲しい。
それから、小沢起訴相当について 100字程度にまとめたものをコメントしてくれ。

100字くらいなら簡単だから、友人にも話せる。

もういきなり、「おざわはわるいにきまっとる。!」だから、なかなか、話にならんのよ。

「田中、金丸の子分だったんじゃろ」「悪いが」 田中は、CIAにはめられたんで

「おめー 何ようるん」 いきなりCIAはまずいよ。こっちの人格を疑われます。


40. 2010年5月08日 06:07:47: 6hGxNAUiwA
山口編集長がまとめられ、公表された要旨、さすがに「文筆」を生業にしている方の文章、よく解りました。また、「南青山」様のコメントも「おっしゃるとおり」と感じました。
「競争社会」の強化で、勝者にスポットあてがい、褒め称える風習を作り上げてきた結果であることをつくづく感じます。
「公」の意識の普及は、並大抵なものではありませんが、私達一人一人が、日々努力するしかありません。それこそ、「ご飯に感謝」の動作からです。
もっとも、「公」を利用しようとする「輩」の出現もありますので、社会は単純じゃあありませんけど。

41. 2010年5月08日 10:30:23: fuWEopD2Ig
検察のがせ捜査、検審のがせ起訴。
また、そんなのに乗っかって、小沢辞任発言する前原って、がせメール事件から1mmも成長していないなぁ。
そんなのに煽られた横粂議員まで小沢辞任要求で、第2の故永田元議員のようにするつもりか。政治生命を賭けると言う横粂議員だが、自分の生命は大切にした方がいい。

42. 2010年5月08日 10:31:34: iVPIi6OunY
>36 さん、アイデアは素晴らしいが歌詞がお粗末すぎる。
国民の知る権利に応えられなくなった、マスゴミの御用解説者が作ったのがバレバレなのが残念!
「ゼネコン脅してぼろ儲け」の歌詞は、貴殿の好きな自民党で歌ったらボコボコにされるよ!今、話題になっているゼネコンの下請け「水谷建設」の事なら、石原慎太郎とその息子達がズブズブの関係なのは有名だから知ってると思うが、どっちに転んでも「政治と金」の映画を作るなら、中川秀直あたりで4億5千万(2008Y)の献金が有るのだから、出演者は殆んど自民党議員のなかで揃っちゃうはずです。

43. 2010年5月08日 10:55:09: tCTeyFIUac
検察審査会はあってもいいが、検察審査会の「強制起訴」は、そもそも「手続の保証」(罪刑法定主義・憲法31条、39条)に反する重大な憲法違反で無効です。

44. 2010年5月08日 14:57:17: pRAYu4Q0G6
小沢幹事長の狙いは、国民の自立です。
大手メディアから流される情報を鵜呑みにするのではなく、
自分で考え阿修羅、ジャーナルのようなサイトにたどりつく。
これを待っていると思います。


45. 2010年5月08日 15:27:27: RGPiYNZpzU
検察と一体になったメディアの姿勢は本当に恐ろしい。 今回の小沢を回る起訴騒動はすべて検察の暴走、見込み操作の失敗だったで済まされた日には恐ろしさで身が震える。 ジャーナリストの上杉隆はこれを「官報複合体」と呼んでいる。それはまるで、戦時中の大本営発表を彷彿とさせる。大本営発表しか聞かされていない日本国民は、まさか日本軍が敗退しているとは思わない。快進撃を続けているものと確信している。そんな中でいくら真実はそうではないと叫んでも、危険な人∴オいされるだけだ。「なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件。特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである検察の暴走を検証もせず、調査もせず、鵜呑みにして、国民を騙し続け、扇動を続けてきたマスゴミにも、共同の責任がある。 M.E

46. 2010年5月08日 16:37:32: Y5oJIgm5fA
なにをいまさら川端柳だ。権力というものはそいうものだ。すべて力関係で決まるものだ。正義不正義は関係ないんだ真っ白か真っ黒かは勝てば官軍負ければ賊軍。負けたほうが悪になる。権力闘争は戦争だ。殺し合いだ。物理的に殺さなくても政治生命とられたら負けだ。民主党は果断に動けなかった。無理でも強引でも指揮権発動か10万単位以上の人間を動かして連日マスコミ本社をとりまく一大デモを起こして検察やマスコミを恐慌状態におとしいれる。ゼネストをおこさせて社会危機能を麻痺させる、1本の指令でそれぐらいのことができるぐらいの組織力をもたなかったらやられるのは当たり前だ。タイを見習え。

47. 2010年5月08日 19:07:45: ibURWSmptk

46様に拍手
叩かれる前に叩け。
殺られる前に殺れ。
能書きはもういい、何をグズグズしてるのか民主党よ早くやれ。
ということですね。インテリは決断力なしの愚図ですね。
何時まで、検察、マスゴミのサンドバックなっている気なのか?ったく!


48. 2010年5月08日 20:51:44: pRAYu4Q0G6
この件で検察審査会の制度の不備が多くの国民に知れ渡った。
国民の声で検察審査会の制度改革を民主連立政権にしてもらえば
いい。

49. 2010年5月09日 06:58:49: xcb7OqBLQI
 検察審査会判断以前の問題点は「検察が危ない」郷原信郎著(ベスト新書)に詳しく書かれています。本稿と同様の趣旨ですが、この本は検察官側から検察官を批判しているのが特色です。

 山口編集長の論文はこの本をまとめたものだと思います。

 私が印象に残った部分は下記のとおりです。 
「私の人生が75年6ヶ月で終わるとしたら、私が本当に生きた年月は75年4ヶ月でしかない。この2ヶ月は自分の人生の一部と思いたくない」(P128)。
 この言葉は、郷原氏の広島地検時代の同僚が2ヶ月間東京地検特捜部に応援して帰ってきて、慰労会を開いた時の応援に行った検事がはいた一言です。
 来る日も来る日も、蒸し暑い窓もない部屋で、証拠書類を読んでいた。その証拠書類は既に検討されたもので無意味なものだった。なぜ、そんなことをさせたかというと、この捜査は何十人体制で徹底的に調べているということを、世間に示すことが目的だったようです。

 
 


50. 2010年5月09日 07:29:34: 7urbxLIK66
真実を語る勇気ある山口一臣氏、最近は欠かさず週間朝日を読ませて貰っています
恐らく、我々の知りえない諸々の圧力と戦って居られる事でしょう。
昨年3月以来の、検察の暴走、立身出生、マスコミ報道、テレビコメンテーターや解説者、自民党、、、彼等の発言行動は異常だと気ずいていましたが、
全ては、郵政民営化の、不正が公に明らかにされる事。
これを防ぐ為の謀略に他ならないでしょう。
国家騒乱の危惧さえ考えられる大きな事件性から、あらゆる組織を駆使して、世論誘導している事が、見てとれます。いみじくも、松田光世さんが、村木さんの事件
に、小泉元秘書官の飯島氏、が、この事件に関与していることを伝えてくれています。4月7日付朝日朝刊に、小さく、大阪地検から、この元首相秘書官が、事情聴取を受けている事が、報じられています。
投稿記事にも、書かれている通り小沢幹事長の、何年も前の、不動産取引の契約受け渡しに、絡んで、イチャモンをつけているだけの、怪しげな市民団体の不服申請を、検察が、受理しているが、検察は、事件にならない事は、百も承知で、マスコミ、御用解説者等を駆使しながら、国民がどう反応するか状況を観察している最中だと思います。平成16年10月の土地購入の時期を、平成17年1月に2ヶ月ずらして帳簿記帳されているだけのこの事件ですが、
先ず事件性を煽る為に世田谷区で200坪程度の土地購入とせず、殊更金額で、4億円
4億円と、庶民感覚からすれば、多額だとイメージさせています。
又、秘書と共謀して、記載漏れと、指摘されていますが、何故2ヶ月のずれが発生しているのか、 不動産取引の実務経験者なら誰でもご承知の通り、主に売主の都合で、金銭授受は、年内に、不動産登記は、年初にお願いしますと頼まれるケース
が、多いのです。
これは、年内に取引完了させると、翌年3月の税務申告で、税金支払いが、発生しますが、この場合、翌年1月に、登記して貰えれば、売主は、翌々年3月の税金支払いになります。
この隘路を、見つけ如何にも不正、記帳漏れだと騒いでいるのです。検察内部でも
解りきってやっているものと思います。世の中の反応を観察しています。

昨年、自民党の西田議員がしつこく、この状況を、大きなパネル迄用意し、可笑しい、可笑しい、と質問していましたが、この男余程馬鹿か、確信犯か、と思ってみていました。が、税理士と聞き、税務署上がりの実務経験全くなしなのかも知れません。
それにしても、この男、質問する度に、座るのに、ドッスン、ドッスンと踏ん反りかえっていました。町村も同じ座り方をしますね。
郵政民営化不正の闇を、早く暴かねば、日本の未来は、ありません。
強くその様に信じます。


51. 2010年5月09日 10:58:51: 8dAmOU4iXk
 山口氏の書いておられる明快な情報の整理には何の異論もございません。

 ただ、一点、引っかかるのは、書き出しの後半部分、「起きている事態をきちんと冷静
に分析し、世論を正しい方向にリードするのがメディアの役割なのに…」です。
 「起きている事態をきちんと冷静に分析」していただけるのはありがたいと感じます。
 私のような素人では、知識にも情報にも限度があります。しかし、「世論を正しい方向
にリードする」とはいかがなものでしょうか。「正しい方向」といっても、それは、山口
氏が考える「正しい方向」であって、それが本当に「正しい方向」かはわからないのでは
ないでしょうか。今回の小沢氏に関することは論外としても、そもそも、世の中には「正
しい」か「誤り」かはっきり決められないことの方が多いのではないでしょうか。

 ところで、私は、今まで、仕事上で何人もの新聞記者に接してきましたが、彼らには特
有の驕りを感じています。
 ある記者は、良いことで受けた取材ですが、取材してやってるといわんばかりの態度で
ソファーにふんぞり返り、こちらの話を聴くというよりは、半分は記者の持論の展開でし
た。さらに、新聞に載った記事には「○○氏は残念そうに唇を噛んだ」とか「力強く語っ
た」といった表現がありました。しかし、私はこれを脚色だと感じました。百歩譲って、
無意識に唇は噛んでいたとしても、決して力強くは語っていません。
 また、ある誤解から、不祥事の疑いで受けた取材の際にやって来た記者は、俺が白黒つ
けてやるといった態度でした。こちらがことの経緯を説明し全くの誤解であることを説明
すると、納得はしたものの、今回は見逃しといてやるよという捨てぜりふでも吐きそうな
態度で帰っていきました。
 上記は、あくまで私の受けた印象ですが、それ以外の経験もあって、新聞記者には、鼻
持ちならない奴が多くて、自分に都合良く書くから信用も油断できないというのが、私の
新聞記者に対する印象です。もちろん、これは私の主観ですが…

 そして、私は前述の、山口氏の「世論を正しい方向にリードする」の部分に、私が関わ
った記者達と同じ匂いをかぎ取ってしまうのです。「世論を正しい方向にリード」するな
どおこがましいと思います。山口氏が本気でそう考えておられるなら、動機や目的に違い
はあってもマスゴミと蔑まれている連中と同じになってしまいます。

 世の中では正義、正義などと声高に叫ぶ奴らほど信用できないと思っています。(検察
がその最たる見本です)どのような新聞も雑誌も、十分警戒して、基本的にウソが含まれ
ているという前提で読まなければいけないと思います。悲しいことですが…


52. 2010年5月09日 17:34:24: 9FdPfuIN36
前原、渡辺、ら、反小沢派の国会議員は、
皆、「火事場泥棒」のような奴らですね。

小沢氏ゆえに民意は、集まり、また、断固とした形となって、
民主党他与党による新政権が誕生したのは、
すべての国民が理解していることです。

しかし、前原ら反小沢派議員には、どうも、それが、わかっていない。
なぜ、あなた方は、国民の民意に背き、
国民の民意実現の政治を、鳩山氏や小沢氏が実現しようとするのは、
陰に陽に、阻もうとし続けるのか。

私は、前原が、以前から、大嫌いでした。
彼の、かつての前原の失敗からすれば、
私であれば、責任を取って、否、恥ずかしくて国民の前には出られず、
当然、議員辞職をしていたことでしょう。

しかし、前原は、恥ずかしげもなく、自分を棚に上げて、
執拗に国民のための政治を実現しようとする小沢氏を攻撃する。

小沢氏が100%でなくとも、少なからず、
国民の民意というものを体現した存在であると考えるならば、
前原は、一体、何を体言しているというのでしょうか。

それは、小泉改悪の元首相と同じ考え、勢力を背景に抱き、
およそ、国民の民意とは、程遠い存在であることは、
多くの国民がすでに理解していることです。

前原さん、もう、国民のための政治を、邪魔しないで下さい。
そして、国民の前から、消えてください。
間違っても、国民のための政治を、内側から、ゆがめないで下さい。

火事場泥棒は、許しません。
やりたいことがあるのならば、新たに政党を作って、
民意を集めたらいかがですか。 

国民は、裏のつながりがあるあなたを、支持しないでしょう。


53. 2010年5月11日 23:18:05: Srq8AsTfAI
私自身、マスコミ等の情報は全く信用していません。
客観的に状況と結果を見ていくと、検察の勇み足だろと思っていましたが、皆さんの意見を拝見する限りでは、私の判断は正しかったのかなと思っております。
マスコミから発信される情報は、シンプルに結果だけでよいのです。
見解だの考察だの邪魔なんですよ。
まぁ、世論を操作する手法なんでしょうけれど。
国民性も拍車をかけていると思います。
出る杭を徹底的にたたく!
本当に馬鹿な国民なんです。
思いつきで民主党に一票を投じ(甘い汁を感じたんでしょうね)、
小沢たたきを見抜けずに、民主党支持率を低下させるって。
GHQによる愚民政策も影響してるんですかねぇ。
国民一人一人が自分の判断で、情報を分析し真実を見ることをしないと、
何時までもマスコミの餌食となります。

54. 2010年5月12日 21:54:07: COUNy1PMLg
私は自民党支持者ではありませんが、今や、小沢支持者でもありません。
国民の多くは、小沢さんの幹事長辞任、或いは議員辞職を迫っています。
マスコミを責めたり、その裏を探ったり、カルト呼ばわりすることに対しては、
危険な臭いを感じます。
小沢さんが、希有の政治家であることは理解しているつもりです。
日本の歴史に残る政治家の一人であることは間違いないでしょう。

しかし、国民の多くは、小沢さんの資産形成過程に疑問を持っているのです。
これを明確にしないで、政治を司ることは最早許される時代ではありません。
過去に比べると、日本人の許容範囲が狭まったと思えば良いでしょう。

政治家は、法律に触れなければ良い訳では無く、一般国民以上の倫理観が必要です。
疑問を持たれたら、明快に一点の曇りも無いことを説明することが求められます。
いかに偉大な政治家だからといって許されることではない。
別に小沢つぶしでもなく、そういう人に国を左右されたくないという国民の素朴な
感情と思えば良いでしょう。
明快に説明すれば良いのです。


55. 2010年5月19日 07:57:27: uBWRA8RDQc
>起きている事態をきちんと冷静に分析し、世論を正しい方向にリードするのがメディアの役割なのに、それがまったくできていない。

この点に関しては、そんなことはないと思いますよ。事件の詳細や問題点はしっかりと報道されています。
日記を書かれた山口という方は、報道されている内容によく目を通しておられないか、フィルターの掛かった偏った報道を流す報道社のニュースばかりを読まれているのではないでしょうか?
ご自身でもダメダメ編集長と名乗られている方の意見を捉えて、周囲が騒ぐ必要はないと思います。
逆に、政権与党の幹部たる政治家方の政治資金問題は、その影響力の大きさから鑑みて大きな問題であり、本件事件を軽く見做すのは不適切と言えるでしょう。


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