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日本に訪れた素晴らしい好機
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投稿者 まりお 日時 2010 年 5 月 13 日 20:48:10: igp8wnzHgZSDs
 

[記事転載元:http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1192709_629.html]

From : ビル・トッテン
Subject : 日本に訪れた素晴らしい好機
Number : OW916
Date : 2010年04月19日


民主党は選挙のマニフェストに、沖縄の米軍基地問題について「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」としてきた。この公約には、沖縄だけでなく、多くの人が期待を寄せたことと思う。しかしここにきて、普天間基地の県内移設など、公約と異なる動きがみられている。
(ビル・トッテン)

日本に訪れた素晴らしい好機

日本の政治家がアメリカの言いなりになる姿を目にするにつけ、アメリカ国籍を棄て、日本国籍を取得した者としてやりきれない気持ちになる。敗戦による占領が終わり50年以上経つのに、いまだに宗主国の指示のもとでしか動けない日本のリーダーたちの姿は、同じようにイギリスから支配をうけたインドのようだ。

日本の場合は公用語が英語にこそならなかったが、イギリスがインドで行なったような政策をアメリカは戦後日本に対してとってきた。イギリスはインドに英語を導入し、それまでの伝統的な教育制度をすべてイギリス式に変えた。教育こそが人を作る、すなわち国にとって重要であるということを十分理解していたからである。このことはノーベル賞を受賞したインドの経済学者アマルティア・センが著書「議論好きなインド人」の中で、19世紀、イギリスのマコーリー卿が議会に対して植民地統治を成功させるためにまずインドの教育制度を棄てさせ、外見はインド人だが中身はイギリス人を作ることを提案したことについて書いている。

アメリカが日本に対してとった政策も、『アメリカの鏡・日本』という本に詳しい。これはマッカーサーが占領中の日本で翻訳出版を禁じた書で、GHQ労働関係諮問委員会のメンバーとして来日したヘレン・ミアーズが1948年に書いたものだ。ここには近代以前の日本の神道は自然と祖先に対する信仰であり、習俗であり、軍事的なもの、国家的なものの対極にあったこと、日本の外交は徹底して平和主義だったこと、それに対してヨーロッパ諸国がいかに拡張主義であったかなどが書かれている。

秀吉が朝鮮出兵に失敗した頃、スペインはペルーとメキシコを征服し、フィリピンに地歩を固め、ポルトガルは世界を駆け巡り、ジャワ諸島、インド、マレーの沿岸地帯、マカオ、中国沿岸部に及ぶ広大な帝国を築き、イギリス、オランダはスペイン、ポルトガルと競いながら、徐々にポルトガル領の大部分とスペイン領の一部を収めていた。日本のサムライ階級が茶の湯に親しみ、花を活け、隠遁的芸事に勤しんでいるとき、ヨーロッパ人は貿易、征服、戦争、植民地化といった本当の意味の帝国の建設を目指して東西南北に広がっていたのである。

そんな日本を変えたのは、戦後、その精神の根底にあった 古神道、仏教、儒教、武士道 などを一掃させる教育制度だったことはいうまでもないだろう。アメリカは、インドと同じく外見は日本人だが中身をアメリカ人を作り変えることにみごとに成功した。

そう考えると、宗主国アメリカの没落は日本に訪れた素晴らしいチャンスのときである。失われた10年、20年を嘆くのではなく、それ以前の(もちろん明治時代の国家神道以前の)、日本の素晴らしい伝統文化、価値観を取り戻すのにこれほどふさわしい時はない。

--------------------------------------------
<コメント>

日本の失われた古き優れた文化。
これをもう一度見直し、一人ひとりができることを外に、世界に発信していくこと。
これこそ日本人が日本人たるゆえんだと思う。
それは国土以上に大事な真の「日本の魂」であり、真の保守であると思う。

<引用開始 from http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2009/08/post_11.html>

人間は、古来から文明の発展を幸福の基礎としていた。そのため「所有欲求」と「存在欲求」という価値観を拡大させる競争をつづけてきた。それが現代の混迷の原因である。
人間は、古来から社会的動物であり、「共に生き共に幸せになる」という、「共生欲求」=「友愛欲求」という価値観を本能として持っていた。これを退化させたのが現代である。

<引用終わり>

くだらぬ抑止論や、安保の枠組みもこの「所有欲求」と「存在欲求」という価値観を拡大させる競争の上に基づいた価値観でしかない。

「共に生き共に幸せになる」という、「共生欲求」=「友愛欲求」という価値観こそが古来から日本人が追い求めてきた理想の価値観である。

今一度、一人ひとりが、失われた日本人の魂を呼び覚ますとき、「大和」の精神が世界を照らす光にならんことを願ってやまない。

<コメント終わり>  

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コメント
 
01. 2010年5月13日 21:21:54: v3W5Gk2ibI
日本には「木に竹を接ぐ」と言う諺があるが、この記事のビル・トッテンの「日本に訪れた素晴らしい好機」と平野貞夫著の「わが友・小沢一郎」はその好例である。

「木に竹を接ぐ」でなく、「木に木を接ぐ」とすれば、「わが友・小沢一郎」に接ぐべき言葉は小沢一郎がソウルで語った次の言葉である、すなわち

「日本人は自分で考え、自分で決め、自分で責任を取ることのできない最も自立心に欠ける国民だ」
「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」

「小沢一郎は朝鮮人」と西村真悟先生
http://www.youtube.com/watch?v=PYCAPsdx6rE


02. まりお 2010年5月13日 21:36:22: igp8wnzHgZSDs: C4EHwVe5IE
私が引用したのは、「わが友・小沢一郎」ではなく、
「友愛と共生社会」の実現へ(8)── 友愛と共生の社会づくりの理念
というトピックである事を誤解なさらぬよう。

故に上の難しい諺の使い方が日本語として誤っており、意味をなさない。

あと、引用するなら出所明記すべし。(私もミスしたとき散々言われます…笑)


03. 2010年5月13日 22:00:52: S1P8YFCErc
現在、世界の中心は西洋から東洋へ宗教は基督教から仏教へシフトしています
そして世界中に日本人が古代から持っていた共存共栄の思想が広まっていきます
日本は今後、政治・経済・文化・思想・宗教の面で世界に多大な影響を
与える国になっていくのです。

04. 2010年5月14日 01:45:22: ShrpjVNbPg
そういう何の根拠も無いお告げで、日本人を痴呆化させといて、裏の計画を着々と実行していったカルトも有ったなw

05. 2010年5月14日 09:45:31: OU45NNHkXI
>> 01

何をいいたいのか理解不能。日本語として意味をなしていない。もっと日本語
を勉強しなさい。

西村真悟氏は、「マインドは日本人ではない、朝鮮人」といっているのであって、
「小沢一郎は朝鮮人」とするのは曲解である。(日本語が理解できないので仕方がないか)

そもそも 西村真悟なる人物は、犯罪をおかして民主党を除名になった人物だから
小澤氏をよく言うはずも無い。


06. 2010年5月14日 10:26:00: FHVyh15Kso
インドの「ガンジーさん」の日本での印象は、英国の植民地支配に「非暴力、非服従」で抵抗した人という感じだと思う。
実際は「徹底して、英国からもたらされた制度・文化に対する否定」を説いていた。
そこには当然教育制度も含まれており、息子には最後まで大学に通わせなかった。
息子は、「父親は英国に留学までして高等教育を受けた身ながら、どうして自分には受けさせてくれないのだ」と父親(ガンジーさん)と不仲になって不幸な最後を迎える事になってしまったけど、
ガンジーさんにとっての、英国が入ってくる以前の状態に戻す運動を、我々は「非服従」と理解しているのだろう。
ここまで極端に考える必要もないと思うし、日本民族が、などと声高に叫ぼうとも思わない、ただ、アメリカの基地がこのままでいい、という事はおかしいと思う。

07. 2010年5月14日 14:39:12: v3W5Gk2ibI
>>02. まりお 2010年5月13日 21:36:22: igp8wnzHgZSDs: C4EHwVe5IE
> 私が引用したのは、「わが友・小沢一郎」ではなく、
>。ヨ友愛と共生社会」の実現へ(8)── 友愛と共生の社会づくりの理念
というトピックである事を誤解なさらぬよう。
> 故に上の難しい諺の使い方が日本語として誤っており、意味をなさない。

>>05. 2010年5月14日 09:45:31: OU45NNHkXI
>> 01
> 何をいいたいのか理解不能。日本語として意味をなしていない。もっと日本語を勉強しなさい。

分かりやすく書いたつもりですが、お分かりにならなかったようですので、少し補足説明をします。

ヘレン・ミアーズが1948年に書いた『アメリカの鏡・日本』伊藤延司訳 メディアファクトリ (1995) は、日本はアメリカの行ったことを真似ただけである、それなのに、アメリカが行ったときは善で、同じ事を日本が行うと悪と決めつけるのはおかしい、と多くの実例を挙げて説明しています。
例えば、マッカーサーは引退後の1951年5月3日、上院軍事外交共同委
員会で、
「これらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC

と証言しました。これは「日本は好戦国家で自ら好き好んで侵略戦争を始めたのだ」に対する反対意見ですが、これはヘレン・ミアーズが著書で詳細に論じたことです。
マッカーサーはヘレン・ミアーズの著書の日本での発行を禁止しましたが、彼自身は彼女の主張が正しいと思ったと言うことです。

それに反し、小沢一郎はソウルで「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」
「日本人は自分で考え、自分で決め、自分で責任を取ることのできない最も自立心に欠ける国民だ」と発言しています。

ヘレン・ミアーズが日本の立場を真に理解し、日本の立場の正当性を主張したのに対し、小沢一郎は「日本人はもともと民度が劣る」「他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人」「自分で責任を取ることのできない最も自立心に欠ける国民だ」と偉そうに日本人を見下した発言をしており、小沢一郎の見識はヘレン・ミアーズと比べれば、月とスッポンです。

それ故、ヘレン・ミアーズと小沢一郎を並べるのは、「木に竹を接ぐ」ようなものだと書いたわけです。

> 西村真悟氏は、「マインドは日本人ではない、朝鮮人」といっているのであって、
>。ヨ小沢一郎は朝鮮人」とするのは曲解である。(日本語が理解できないので仕方がないか)

「小沢一郎は朝鮮人」は引用したサイトをコピーしただけです。
これは曲解ではなく、新潮45別冊2010 4「小沢一郎研究」
小沢一族の深き闇 ー実母を巡る謎と「朝銀信組」の金 

の朝鮮人関連の記事に書かれています。

以下参考資料

「小沢一郎は朝鮮人」と西村真悟先生
http://www.youtube.com/watch?v=PYCAPsdx6rE

民主党の小沢一郎の母親の墓は韓国の済州島にありますよね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422744364
小沢一郎は、毎年、韓国済州島に、両親の墓参りに行ってますよね。
小沢一郎が、韓国に対して愛国心を持ってるのはやっぱり親が韓国人だったからなんですかね。

ベストアンサーに選ばれた回答

小沢佐重喜氏は吉田茂氏の側近で、北朝鮮の人(満州派)
母親は荒木みち、韓国済州島出身の韓国人(戦前から日本にいた日韓併合時の人ではない)
満州派と言うのは
大日本帝国陸軍の派閥(日本と韓国(朝鮮)が1つの国だった時代)
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の支配政党朝鮮労働党の派閥。金日成あたりで検索すると良いかもです
わかりやすく言えば「日帝と仲良しだった朝鮮人、日本軍協力会」ですかね
北朝鮮と韓国どちらを支持するか?と聞かれれば北朝鮮ですかね。韓国は年中火病ってるだけで、事実を語りそうにないし
歴史認識では北朝鮮は正しい認識を持っています(安重根を国賊としている)
ーーー 引用終わり


08. 2010年5月18日 18:59:44: OU45NNHkXI
>>07
05です。
丁寧な解説を書いていただいてありがとうございます。しかし、同意はしません。

"ヘレン・ミアーズと小沢一郎を並べるのは、「木に竹を接ぐ」ようなものだ"

「木に竹を接ぐ」とは、http://www.geocities.jp/tomomi965/kotowaza04/4-15-8.html に
よれば、
木に竹を接ぐように性質の違ったものを継(つな)ぎ合わせるということで、前後の辻褄(つじつま)
が合わないこと。また、筋が通らないこと。釣り合いが取れないこと。
とあり(自分の認識と同じです)、前後の辻褄があわない とうことですから、論理の破綻を表現を
したものです。あなたの説明の"ヘレン・ミアーズと小沢一郎を並べるのは、「木に竹を接ぐ」ような
ものだ"という使い方自体、用例として適切とは思えません。この場合だと、例えば、月とスッポン
とかではないでしょうか。(あなたの論理展開がまさに 木に竹を接ぐ ですが)


"小沢一郎はソウルで「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」"
講演をご自身で聞かれましたか。それとも聞きかじりですか。そんな発言だったとは認識していません。
海外の講演なので、多少の社交辞令はありますが、ごく普通でしたよ。

"「小沢一郎は朝鮮人」"
週刊誌やWEBの記事をすぐにそのまま信じてしまうわけですか。さんざん誹謗中傷が行われているのに
、そんな無防備(あるいは純真、単純)なことはありません。複数のソースで確認し、どちらの主張
が正しいか考えたらどうですか。(この件について私がよく知っているわけでもないので)

仮に 1000歩譲って、小沢一郎氏のお母さんが朝鮮人でもかまいません。本当に「日本のこと、日本
国民を考える政治家であれば」何も問題ありません。



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