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かんぽの宿 鑑定評価額221億円、1週間で97億円に!!まさしく、一大疑獄事件だな! 〔飄(つむじ風)〕
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/502.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 5 月 17 日 05:45:41: GqNtjW4//076U
 

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/
2010-05-16 19:43

かんぽの宿 鑑定評価額221億円、1週間で97億円に!!
まさしく、一大疑獄事件だな! 
鳩山邦夫が緊急停止を命令し、亀井静香が奇しくも救った。
小泉・竹中の疑獄的犯罪事実が究明されるか?


 こんな事は、大方想像されてた。しかし、明確に究明されることが求められる。そして、その原因、事実が明らかにされ、その犯罪性が追求されなければなるまい。推理は大方中っている。

 郵政民営化が、国民資産略奪の一大疑獄事件であろう事とは間違いない。その犯人は、国策利権に付け入る外資と政治家による平成の一大疑獄事件である。その名も明らかである。残るは犯罪の構成解明と立証にある。

 疑獄事件であるところの構成要件は、間違いなく満たしているはずだ。まともに捜査すれば、訳なく立証できるであろうが、果たして、現在の検察でそれが可能か、甚だ心許ない。

 元締めは、外資であるから、外資に牛耳られているCIA検察にそれを望んでも、やりはしないだろう。それを可能にするのは、本格的政権樹立しかない。来る参議院選挙が重要なのもそこにある。

 民意が真に反影されることにより、検察刷新も可能になる。検察にCIAの形容詞はいらない。要るのは主権者国民検察である。それを刷新すれば、郵政民営化疑獄事件は必ず明らかになる。政治問題を超えて、刑事事件として扱われることが本筋になる。

 りそな問題も同じ構造を持っている。今や、りそなは竹中一族に乗っ取られており、新生・あおぞら銀行は、ゴールドマン・サックスに生き血を吸われて、青息吐息であることは論ずるまでもない。りそなこそ合併したことにより、露呈してはいないが、インサイダー取引で外資にに貢いだことは言うまでもない。

 あおぞら、新生如きは、株式公開による後悔株式売却益一兆円超えを、ほとんど無税で外資に献上されたと聞く。ひどいものだ。そのキックバックを追求されなくてはならないだろう。必ず、代理人が存在するはずだ。

 郵政預金はすんでの所で、かろうじて救われたが、その成功報酬についての噂が絶えない。驚くべき平成の一大疑獄事件が存在するはずだ。それこそ、救国的検察刷新が急がれる。検察裏金(調査活動費)疑惑など、そのとっかかりに過ぎない。小沢冤罪追求などは、検察のCIA手先の最期の足掻きだ。そう観て間違いない。


【転載開始】

かんぽの宿 鑑定評価額221億円、1週間で97億円に  

Asahi.com 2010年5月16日3時3分
http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY201005150343.html

 日本郵政が保養宿泊施設「かんぽの宿」などをオリックス不動産に一括譲渡しようとした問題で、民営化前の日本郵政公社が2007年8月の不動産鑑定評価の際、鑑定業者に2回にわたり評価の再検討を求めるなどして、1週間で評価額が当初の約221億円から約97億円に減っていたことが関係者の話で分かった。

画像
http://hyouhei03.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/16/tky201005150359.jpg 同ブログより転載 

 一括譲渡が白紙撤回された後、日本郵政や鑑定業者が昨年、総務省の聞き取り調査に説明し、経過が判明した。会計検査院は今年3月、評価額について「本来の価格より相当低く算定され、資産価値を適切に反映していない可能性もある」と指摘していた。評価額が短期間に急減したことや、郵政側の関与が初めて明らかになった。

 関係者によると、総務省の聞き取り調査の内容では、日本郵政公社が、07年10月1日に民営化のため公社を解散する際の決算に備えて、かんぽの宿など70施設の不動産鑑定を3社に依頼。70施設を分担して鑑定した3社は8月24日に評価額を計約221億円と内示した。

 これに対し、郵政公社や民営化準備企画会社の関係者らは「実際に売れる額なのか再検討してほしい」などと要請。3社は4〜6日後に2回目の評価額として計約125億円を内示した。だが、郵政公社側はこの金額にも納得せず、「本当にこの値段で買い手がつくのか」「1億円を超える施設は売れない」などと発言したという。このため、3社のうち、69施設を鑑定した2社がさらに価格を下げて8月31日までに提出し、計約97億円を示した。

 同日に郵政公社と鑑定業者が交わした電子メールの内容によると、郵政公社側が「度々の依頼となってしまい、大変お手数をお掛けしております」と送信。業者は「これが鑑定評価としての限界かと思われます」と返信していた。

 あるベテランの不動産鑑定士は「鑑定評価結果の内示を出した後はせいぜい5%前後の変更にとどまり、大きく変わることはない」と話し、大幅な減額の不自然さを指摘した。

 公社の資産を承継した日本郵政が08年12月、この鑑定評価などをもとに70施設に社宅9施設を加えてオリックス不動産に計約109億円で一括譲渡する契約を締結。だが、鳩山邦夫総務相(当時)の異議表明をきっかけに翌年2月に契約は白紙撤回となった。

画像
http://hyouhei03.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/16/tky201005150365.jpg 同ブログより転載

 日本郵政の担当者は取材に対し、「評価額の内示を出してもらってやりとりをしているが、あくまで趣旨は鑑定評価の中身の確認だ。業者に質問して実際に売却できる適正な価格であることを確認するということであり、価格を引き下げるように指示したものではない」。鑑定業者の1社は「個別の取材には答えられないが、間違ったものは出していない」としている。(香川直樹、勝亦邦夫、矢崎慶一)

投稿者 飄平 日時 2010-05-16 19:43
 

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コメント
 
01. 2010年5月17日 09:14:07: 7gjt4W8uMU
3業者は、東⇒椛S国不動産鑑定士ネットワーク、西⇒三井不動産販売梶A
首都圏の社宅・ラフレ⇒みずほ信託 かな?
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ceb5989ed74a8b84e13308259fce8c32

02. 2010年5月17日 12:05:21: FVguROv4uk
 この事案、すでに去年の衆院選以前、当時の野党議員(現与党)連名で、春の段階で東京地検に告発状が出されているのだ。東京地検はこの間、何をしていたのだ? 
 「正義の味方」が聞いてあきれる自らの保身のため、ただただ小沢潰し、鳩山潰しの「風を吹かす」ためリーク情報をマスコミに垂れ流し、日本を振り回してきただけではないか?
 8年前口封じのため圧殺したはずの三井環氏が復活し、TVでも検察の実態が暴かれ始めた。これまで恣(ほしいまま)にしてきた検察組織にとって、いよいよ「地獄の釜の蓋」がいよいよ開けられたぞ。

03. 2010年5月17日 15:28:29: 0K9ZAfIEjs
つむじ風さんのブログをのぞいてみましたが、本日更新の記事も興味深い。

【現在、対日要望事項が来なくなった!確かに.....!】

「確かに 2009年度版は米国日本大使館オフィシャルサイトにはない!
2008年度版が掲載されているだけだ........。
毎年、10月には掲載されていたというのに、
政府にも届いていないという−亀井金融相−

 久方ぶりの亀井節をフリー記者会見で読んで頂くとしよう。と言うのも、この会見録には重要な視点が得られる。それは明らかな米国の対日圧力が存在すると言うことだ。その先鋒は外務省であり、言ってみれば、米国国務省日本分局と変名した方が、その実情を表現するにふさわしいと言うことだ。

 亀井大臣は、『「CIAが暗殺しないと言うことを聞かない」と前もって言ってあるから来ない。』と冗談めかして言っているけれども、考えてみれば由々しき話である。本当にそうならないとも限らない。

 とにかく、2009年度版は届いていないそうだ。そして、米国日本大使館サイトにはない。政権交代したから、出すのを止めたとしか言えない。言っても無駄だし、余計な詮索されるのを嫌ったかも知れない。詮索される理由があったと言うことになる。

 これまですべては、対日要望事項『正確には:日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書』に沿って、政策立案がされてきたことになる。

  米国追従と評されて当然である。

 それが、政権交代によって、終止符が打たれたのであろうか? そう言うことを、メディア・マスコミは一切報じない。過去の米国追従についても、ダンマリだ。

 まさしく、そこにミソがある。政権交代の効果が表れている。マスゴミのインチキ報道を打破しなければ、やがて、元の木阿弥に戻る可能性が見え隠れする。そして、マジに亀井大臣を『CIAが暗殺する』ことを黙認することになってはならない。

 暗愚の国民は、目を見開かなければならないだろう。」
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/05/post_6fd2.html


それにしても、亀井大臣とフリーランスとの記者会見はいつも興味深い。


04. 2010年5月17日 20:30:27: 7urbxLIK66
先の政権交替は、正に郵政民営化に纏わる闇の部分を、公に晒す事を求めたもの。
小泉政権で、唯一閣僚から外れなかったのが、竹中平蔵だ。
不正事実が、これから明らかにされるのだろうが、早く実現して欲しい。
時効の問題もあるが、日時を費やすと証拠が、劣化してしまう恐れがある。
オリックスとの拘りも、是非明らかにして欲しい、
忘れてならないのは、前自公政権の鳩山総務大臣が、発言していた、
「郵政には機密文書が存在する」これも、明らかにして欲しい。
今、目の前で、起きている、小沢、鳩山、バッシングは、これ等の問題から、少しでも目を逸らさせる為に、悪徳ペンタゴンが、蠢いているのです。
これに、気が付いている方が、どんどん増えています。
まるで三文芝居を、尻尾丸見えなのに、尻尾を隠した心算か、又は確信犯か解らないが、此処最近では、見境ない状態を露呈しています。

05. 2010年5月17日 21:08:44: 9FdPfuIN36
一刻も早く、小泉元首相と、竹中を、逮捕して、

彼らの犯罪の全容を明らかにしてほしい。

検察も、司法も、旧政権に汚染されているから、

今の検察、司法の、ままでは、だめだ。

検察、司法の、人事刷新を、断行しなければ、

奴らの犯罪を徹底的に、解明し、追及していくなど、できはしない。

暴走する検察官たちは、どんどん、逮捕するべきだ。



06. 2010年5月18日 10:51:06: XMFo9vgFGI
竹中は相変わらずテレビに出演し、小泉はホテル暮らし進次郎の総理へロードマップを描く・・・いずれも死後は地獄へ堕ちるのだろうが、その前に生き地獄で苦しむことになるだろう。
数十万の自殺者の怨霊が奴らを決して許さない。

07. 2010年5月18日 16:54:03: y8XV52jZdw
なぜ検察が小沢さんを狙ったが分かってきました。つまりは、かんぽの宿、郵政民営化成功の報酬(竹中2兆円、小泉純一郎1兆円と聞いている)など大疑獄事件に発展しかねない事件からから国民の目をそらすためなのだと。

それは検察の裏金作りから目を反らずために三井環さんを逮捕した、その原点に似ているということを理解した次第です。


08. 2010年5月18日 19:31:34: OL2UB6BJwQ
戦後最大の疑獄、「簡保の宿疑獄」。

当時のマスゴミが完全スルーしたために、今のところ、「簡保の宿疑獄」はうやむやにされている。

しかし、国民は、このままでは断固済まされない、と憤りを持ってフラストレーションを極限にまで貯めこんでいる。

犬を連れて散歩をしておられるご近所のおばさんたちと立ち話をすることがあるが、世間話に花を咲かせているうちに「簡保の宿」のことが、よく話題にのぼる。「あんなにひどいことをやっているのに、マスゴミのスルーにはあきれます。」「マスゴミって汚すぎます。」「あんな汚いマスゴミだから、平均年収1500万円なんだね。なるほどね。」「マスゴミの人たち、ヤクザより性質が悪い。」こんな会話が次から次へと噴出。ご近所のおばさんたちの憤りも相当なものだ。誰が考えても異常な売買。それをマスゴミは平気でスルー。汚すぎる。

新政権は、この「簡保の宿疑獄」の真相を徹底的に明らかにしなければならない。これは、政権交代させた国民からの大切なそして絶対的な付託だ。国民は、小泉・竹中の新自由主義にノーを叩きつけた。郵政民営化を叫び続けていたこいつらの悪の本質が、「簡保の宿疑獄」の中にわかり易く内包されている。この事実を看過すれば、日本の民主主義は前進しない。国民が政権交代させた意義も皆無となってしまう。具体的に「簡保の宿疑獄」の真相を通して、徹底的にこの悪の本質を、国民の前に晒しだすことだ。

新政権誕生以来、マスゴミは、当然これまでもそうであったが、これまで以上にジャーナリズム精神もかなぐり捨てて、恥も外聞もなく、「平均年収1500万円」の死守に躍起になっている。それは、誰がみても悪あがきとしか、みてとれない。国民の関心が「簡保の宿疑獄」へ向くと、マスゴミの「平均年収1500万円」は守れなくなるからだ、と言っても過言ではなかろう。理由は簡単だ。マスゴミの一般国民と比較して異常な高給、「平均年収1500万円」は、新自由主義に支えられているからである。だから、マスゴミは、なりふり構わず、更にはマスゴミ連合艦隊まで結成して、国民の関心が「簡保の宿疑獄」に向かわないようにそのための阻止戦略として、新政権のネガティブキャンペーンという砲弾を新政権に対して、連日連夜躍起になってぶちかましているのである。マスゴミも新自由主義者の悪の本質をよく認識して加担している以上、社運をかけた一か八かの勝負に出ているのである。だから、単独では心細いので、連合艦隊まで結成した。そうした経緯を冷静に見つめなおすと、奴等がいかに「簡保の宿疑獄」のことを恐れているか、自明の理である。奴等の大本営はそこに在るのだ。マスゴミ連合艦隊は、自ら悪の本質をよく認識しているので、国民の「簡保の宿疑獄」に対する憤りが今にも爆発することをよくわきまえている。もし、阻止戦略の手を緩めようとでもするなら、国民の憤りと極限にまで貯めこんだフラストレーションが炸裂する。そのことを最も懸念しているのである。

新政権もマスゴミのネガティブキャンペーンによって、支持率を落としてきたようだが、起死回生の切り札を深く認識すべきだ。奴等が最も怖がっている「簡保の宿疑獄」に対して、砲弾をぶち込むことが、いかに奴等を粉砕することにつながっているかと云うことを深く認識すべきである。新政権にその認識がなく、その行動にも出ることが出来ないようであれば、国民の新政権に対する支持は、ほんとうに皆無になるであろう。参院選まであとわずかだが、それまでには「簡保の宿疑獄」の真相解明を徹底的にやり、郵政民営化を叫び続けていたやつらの悪の本質を国民の前に晒してやるべきだ。西川、竹中、小泉、宮内、奥谷、スキンヘッドのポールソン は勿論のこと、そのほかにも芋づる式に次から次へと絡んでいる奴等を国会に呼び出し、喚問すべきだ。「簡保の宿疑獄」の真相を明らかにすれば、奴等の大本営は粉砕され、新政権は参院選で大勝利間違いなしである。

新政権にとって、参院選の勝利の方程式は、「簡保の宿疑獄」の真相を明らかにすることだ。これは間違いない。上述したことをしっかり認識している小沢君、原口君、亀井君、自見君、保坂君、確固たる信念を持って、しっかり頑張りたまえ。現実に日本の新自由主義を粉砕できるか否かは、君たちの行動に掛かっている。国民は、応援している。


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