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Re: 〈小沢事件の検察審査会2度目の議決がひっくり返る可能性〉
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/605.html
投稿者 喫煙者にも権利を! 日時 2010 年 5 月 18 日 22:10:05: U75P.qb8apGDI
 

(回答先: 小沢氏に「起訴相当」を出した検審の補助弁護士が判明した。米澤敏雄氏。 投稿者 地には平和を 日時 2010 年 5 月 18 日 20:49:32)

〈小沢事件の検察審査会2度目の議決がひっくり返る可能性〉
ゲンダイネット 2010年05月18日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/123894

担当弁護士交代か

検察審査会(検審)の2度目の判断がひっくり返る可能性が出てきた――。民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が先週末の小沢に続き、17日、元秘書の衆院議員・石川知裕被告(36)を任意聴取した。

小沢、石川ともに「共謀関係」を否定していることから、検察は月内にも、小沢を再び「不起訴」とする見通し。メディアの予想では、その後、検審が2度目の「起訴議決」を判断、東京地裁の指定弁護士による「強制起訴」というシナリオだ。しかし、ちょっと風向きが変わってきた。カギになるのが検審の補助弁護士の存在だ。

「小沢事件を扱う検審の審査員11人の半数が入れ替わったことに加え、審査員に法律解釈や事実関係の説明をする補助弁護士が前回と代わるかもしれないのです」(司法記者)

この補助弁護士のアドバイスが審査員の判断に影響を与えるのは言うまでもない。1度目の「起訴相当」の議決文作成を手伝ったのは、ヤメ検・ヤメ判弁護士の米澤敏雄氏(73)。米澤氏が再任されるのか、新たな弁護士が就くのかによって、審査員の判断が大きく変わる可能性があるのだ。

肝心の米澤氏は4月下旬の議決以降、都内の事務所に一度も姿を見せず“行方知れず”のまま。「忙しい方なので、いつ来るのか予定は分かりません」(事務所)と繰り返すばかりである。引き続き補助弁護士を引き受けるのかどうかは不透明なのだ。

「小沢氏を『絶対権力者』などと感情を前面に出した議決文を作成した。これには法曹界からも異論が出ています」(前出の司法記者)

そんな声を気にして、米澤弁護士が降りて新しい弁護士に代われば、「微罪の容疑からいって起訴議決にならずに終わるんじゃないか」とみられているのだ。  

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コメント
 
01. 2010年5月19日 02:12:42: gydDAt2CFw
仮に検察審査会が2度目も起訴相当の議決を下しても、裁判では、検察の2度目の不起訴(まだわかりませんが)の決定が出ていれば、その証拠や関係者の証言(石川議員など)を覆すのはむずかしく、当然小沢氏は無罪になるのではないでしょうか。

政治報告書の虚偽記載も阿修羅で語られているように、ただの記載のずれだけのようですし、検察につづいて、その下部組織のような検察審査会の「権威」をこれ以上落とすような阿保なことは裁判所や検察は避けるのではないでしょうか。


02. 2010年5月19日 03:23:17: IfUiltlOOI
裏で糸を引いている清和会の○泉やモ○は選挙での戦い方を知っている。
とにかく参院選前に検審を利用して再度小沢を悪人に仕立てあげ、
それをもって参院選を戦うつもりだろう。
野党、マスゴミ、民主党内の反小沢勢力の小沢降ろしがいっそう激しくなる。
最終決戦の行方は混沌としてきた。

03. 2010年5月19日 04:57:09: WpD2PtPNTw
小沢氏が不起訴となったら「起訴相当」の議決文作成を手伝った米澤敏雄氏(73)もいきさつの説明責任があるな!
公正な報道をするマスコミならこっちも追求報道してね!

04. 2010年5月19日 09:10:24: u8T2aRIP9Y
既に指揮権発動で捜査したとネタばれされた今、まだ審査会やるの?
自民党にお墨付きを与えるのと、検察に恥の上塗りするだけだけど。

05. 2010年5月19日 17:16:43: XFhqRuHlVg
よく考えたら不思議なことが起こるかもしれない。

東京第5検察審査会は、審査員合計11名のうち4月30日付で第4群選出の6名が任期満了で、今年3月に既に選出されていた第2群の新しい6名が5月1日より任命されている。残る5名は「起訴相当」の議決書に署名捺印をした人々。

審査補助員弁護士が代わっても「起訴相当」の議決がなされれば、弁護士の任命方法は問題になるが弁護士による違いはないということで、「市民の判断」は正当化されるだろう。

「起訴相当」になるには、残っている5名+新しい人3名の議決賛成が必要。すなわち、新しい審査員6名のうちの半分の3名が賛成に回れば「起訴相当」となる。残っている5名は、自分たちの判断の正しさを新しく加わった審査員に説明するだろう。したがって、2回目は審査補助員の誘導よりも1回目の議決をした審査員による誘導により「起訴相当」となることが予想される。

しかし、「不起訴相当」となるには、新しい6名の審査員全員が「不起訴相当」と判断しても、残っている審査員5名のうち少なくとも2名が1回目の自分たちの判断は誤りだったと認めなければ成り立たない。5名のうち2名が前言を否定するということは、1回目の審査においても11名中少なくとも4名の反対があり得たということになり、実は審査補助員が違えば1回目の議決の賛成が7名以下になり違ったものになった可能性が高いことが証明されてしまう。


06. 2010年5月19日 17:23:24: XFhqRuHlVg
↑訂正
「不起訴相当」になるには4名が起訴に反対すれば足りる。したがって、新しい審査員6名のうち過半の4名が反対すれば足りる。これは、審査補助員弁護士による違いの証明になろう。

07. 2010年5月19日 21:39:38: mp6fw9MOwA
検察は風を吹かせることを目的に、無理筋の捜査を開始し、当初から上手くいかない場合は検察審査会の利用を念頭に置いていたと思われる。
しかし、検察の目に余る法律違反がネット上で暴かれ、微罪となるか否かの罪状での起訴を国民が理解してしまった。
唯我独尊の検察もこの流れを認めざるを得なくなってきている。
審査会で説明するのは検察である。1回目と2回目の内容を変えて不起訴へ誘導するだろう。議事録も公開されないので、検察に非があったとも言えるだろう。
この助命嘆願にも怯むことなく、検察解体への道を突き進むことが民主国家確立には不可避である。

08. 2010年5月20日 13:24:28: lFgScgE7Lm
小澤さんと同志の議員たちや全国のサポーターは楽観しないで、再度の攻撃を予測し万全の厳しい反撃の準備を備えて置くほうが良い。11人の邪悪としか言えない残忍、残虐な市民?を集めて、「怪しい」「信用できない」などの理由でリンチ同様の攻撃を加えて来る連中です。背後の「極悪人」を甘く見ずに反撃の用意をして置くべきです。

09. 2010年5月20日 18:03:07: hUaW9us8Y2
検察審査会の二度目の決議は不起訴になるでしょう。 再び起訴になると今度は義務が発生し、検察は都合の悪い証拠を提出しなければなりません。 なので不起訴に誘導するはずです。

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