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鳩山総理ほど真摯に沖縄と向き合った総理はいない! (日々坦々)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/626.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 5 月 19 日 08:38:05: GqNtjW4//076U
 

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-458.html
2010⁄05⁄19(水) 00:00 

鳩山総理ほど真摯に沖縄と向き合った総理はいない! 

普天間問題で鳩山総理を追い込んだら、次の総理は本当に沖縄のためになるのか?
ましてや民主党が参院選で惨敗し、もし政権から離脱するようなことがあれば、次の政権で沖縄の危険が除去できるのか?

その答えは、戦後65年放置してきた自民党政権下での無策・無対応ぶりをみればあきらかである。

鳩山総理ほど真摯に沖縄と向き合った総理はいない。

沖縄を返還させた佐藤総理も、結局は陰ではアメリカと密約をかわし大金が動いていた、というキナ臭いもので、ノーベル平和賞を返還していただきたいくらいだ。

沖縄県民の想いを受け止め、官僚任せではなく、ましてや閣僚に押し付けるのでもなく、総理大臣として真剣に取り組み、今や自身の問題ともなっている。

また、これだけ普天間問題及び在米軍事基地問題が、全国規模で語られることがあっただろうか?

確かに1995年注目を浴びた。

1995年9月4日、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊の兵士3名が、12歳の女子小学生を拉致した上、集団強姦した強姦致傷および逮捕監禁事件の「沖縄米兵少女暴行事件」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%B1%B3%E5%85%B5%E5%B0%91%E5%A5%B3%E6%9A%B4%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E4%BB%B6 )である。

この事件がきっかけとなり、それまで抑圧され放置されていた沖縄の人たちの心情に火がつき、沖縄基地問題が全国民に注目された。

辺野古移転で決着したものの、世界一危険な基地といわれる普天間基地は14年間そのまま放置され、今日に至り、多くの日本人の記憶から忘れ去られてしまっていた。

政権交代をきっかけに、日本の総理として初めて沖縄県民の"負担軽減"に向けて本気で取り組む総理大臣が現れたのだ。
こんな総理は今後出てくる保証は無いし、そこまで沖縄を重視しその解決に向けて、こんなに努力する人はまずいないだろう。

そういう観点から、今が沖縄問題を解決できる最大のチャンスなのである。

マスメディアや評論家がゴチャゴチャ面白おかしくチャチャを入れ、この問題を「政局」にして面白がっている。

マスメディアなんてものは、沖縄のことなど1%も考えて報道してはいない。

ただ自分達の既得権益(電波利権・クロスオーナーシップ・記者クラブ・再販制度など)を守るため普天間問題を利用しているだけである。

手を替え品を替え“いいがかり”をつけては、鳩山政権と国民とを分断させ、"自分達の都合"(既得権益)で現政権を崩壊させようとしているだけである。

沖縄の普天間報道は、マスメディアによる「報道エゴ」を誤魔化したスピンコントロール(情報操作)の代表作といってもいい。

普天間報道を含め、マスメディアの異常なまでの民主党バッシングについては、その異常さゆえに、少し立ち止まって自分の頭で考えて"気がついた"という国民が着実に増えている、というメディアにとっては皮肉な現象が飽きている。

これはあたかも一連の小沢事件で、今まで信じてきた「検察=正義」の図式に疑問符が付き、マスメディアと検察との癒着や記者クラブ問題など、今まで気づかなかったことに気づかせてくれ、目覚めさせてくれた、いいきっかけとなったことと同じだ。

権力を監視するはずのメディアが強大な権力を持つ検察と共闘し、"改革されては困る"という共通点のもと、タッグを組んで攻撃しているのが今の状況なのである。

一連の小沢さんの事件による異常な報道や検察の暴走などにより、疑問を持った国民は着実に増えていったように、沖縄県民の皆さんも、マスコミの都合により捻じ曲げられ、論点をすり替えられた普天間報道に連日接して、マスコミに対する"不信"は着実に拡がっている。

その辺はツイッターで多くの県民のホンネがわかる。


(実はこの記事は5月16日にエントリーする予定でここまで記事を書いていた。ツイートを集める段階で知ったが、「きっこ」さんのブログの5/17付「沖縄のつぶやき」(http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/05/post-8136.html )で良くまとまっているので参照していただくとして、一つだけ、この中に出てくる「テニアン視察帰国後の川内博史議員ブロック問題」で週刊ポストなどにも出ている、平野官房長官や佐野秘書官が血祭りに上げられている件で、いろいろ言いたいことはあるが、あくまでも5月末の鳩山総理の判断を待つスタンスは変わらないので、あえてこのブログには出さないようにしている。)

沖縄の皆さんの"ツブヤキ"は「きっこさん」に任せて代表的なものを紹介させていただく。

tateon さんのツイート
http://twitter.com/tateon
石破氏「首相の無知のツケ」。つまり、沖縄以外に選択肢は始めからないことになる。ならば自民党は、今後公約として、「米軍基地は沖縄以外には作らせません。苦しむのは沖縄県民だけにします!ご安心ください!」とはっきり言うこと。

良く考えたら、石破発言ってかなり問題。「県外移設は無理。そんなことが分からない首相は無知」というなら、そんな無理なことを求める沖縄県民もまた無知だってことか?「無理に決まってんじゃん、馬鹿だなぁ」ってのが、本音なの?これは石破氏だけ?それとも多くの国民の本音?

フジの萁輪解説委員「信頼を得るためには総理自ら沖縄に移住し、先頭に立って云々」言葉は悪いけど、ツイッターで初めて使うけど、言わせて欲しい。馬鹿か。

フジ特ダネ。まるで鬼の首をとったかのようなはしゃぎっぷり。ほらだから無理って言ったじゃん、ばーか、みたいな。そのくせ地元の子供に基地うるさいよね、迷惑だよね、と言わせる。その偽善。

沖縄県民として、総理を批判する気には私はなれない。自民政権では沖縄の苦しみは覆い隠され、顧みられることなく全て政府が決めてきた。初めて、沖縄の声に耳を傾けたのが現政権。沖縄の現状も知らずに簡単に嘘つき呼ばわりしないでいただきたい。

残念な結果になりつつあるとは思います。ですが戦後、更に本土復帰から現在に至るまで、これほど沖縄の基地問題に奔走した政権があったでしょうか?もちろん自民政権下で何の努力もなされなかったとは言いません。ですがやはり沖縄の現状は異常です。答えは評価する、です。

知花竜海さんのツイート関連
http://twitter.com/ChibanaTatsumi
日刊ゲンダイは沖縄出身のミュージシャン知花竜海氏の声を取り上げている。沖縄の人は鳩山氏を責めても状況はよくならない。むしろ今まで自民党に無視されてきたのに今はこのように取り上げてもらえることに感謝しているといっている。現在のマスコミ報道は現政権を倒すことに標準を置いている。

この紙面は見ていませんが、Twitterで僕の書き込みを読んだと、取材の電話がかかってきました。それが翌日には記事になりTL上をRTされまくってる。すごい時代ですね。 RT @h_hirano 日刊ゲンダイは沖縄出身のミュージシャン知花竜海氏の声を取り上げている。沖・・・

ツイッターで得た情報
QAB報道特別番組「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」(http://www.qab.co.jp/asanama/ )(QAB琉球朝日放送 5/14深夜1:25〜)
注目は岡留安則(元噂の真相編集長)が出ていたが、何といっても「腹案」と言われている「ローテーション案」の提唱者の橋本晃和・桜美林大学大学院客員教授が出演されていること。ちなみになんでいるのかわからんのが山崎拓(自民党前衆議院議員)、お飾り的だったからいいが、田岡俊次(軍事ジャーナリスト) は雑音でしかなくうるさいだけでいらなかった。
川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)さんはよかった。
「この普天間の問題を政局にしてはいけない」と締め括り終わる。

先日の5/10エントリー(http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-447.html )≪鳩山首相は迷走ではなく瞑想しているのだ!≫では、瞑想が終わる5月末まで結論を待っても遅くはないのではないかと伝え、5/13エントリー(http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-452.html )≪潮目が変わった!鳩山政権に対する見方が確実に変わろうとしている≫では、潮目が変わった理由を普天間基地問題での鳩山首相の誠実な対応であると書いた。続けて楽天的な、人によっては「甘い」と言われそうな内容だが、人の意見やツイッターでのつぶやきなどで、マスメディアに対するもの、鳩山政権に対する見方がじわじわと変わってきたことを感じ、それが最近オモテの情報として、メディアでも取り上げてられてきている。

やはり、確実に潮目が変わっているのだ!

参照:松田光世氏のツイート「普天間問題」(5/17-18)まとめ「日々坦々」資料ブログ
http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10538153544.html

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コメント
 
01. ダイナモ 2010年5月19日 09:01:20: mY9T/8MdR98ug: SFB6e5PgNo
鳩山首相がやろうとしているのは、自公政権でやろうとしていたことと、基本的には変わらない。

辺野古沖に大型滑走路を作ると言う点では変わりがない。しかも海兵隊の航空機訓練を国内各地にローテーションで分散させようとしているのだから、全国から強烈な反発を食らっている。

徳之島住民も当然反対である。

鳩山首相は米国に従属し、国内移設という思考の枠から一歩も抜け出せていない、国民にとって最悪の首相である。

沖縄県民に、いい顔をしようとして、結局は総スカンを食らっているのが鳩山首相のあわれな姿だ。


02. 2010年5月19日 09:26:26: Yfxy7ql7SE
昨年9月から9ヶ月真摯に沖縄に行って住民と会話しましたか?
適当なうわべだけの言葉を並べて嘘八百 結局自民の案に戻るとは

昨年民主に投票したときここまでひどくなるとは予想がつかなかったほど
もうこれ以上沖縄の方々に変な期待を持たせるのはやめたらいかがか

先日のマリアナの話もただの案だったみたいだ がっかりだ


03. 2010年5月19日 09:30:49: HNv5CVmYVI
「最低でも県外に移設」などとホザいておいて、どの面下げてやっぱり辺野古に基地を作りますと言えるのだろうか。

沖縄県民の気持ちをもてあそんだ、最低の人間だ。

脱税しかできない、無能でウソつきな鳩山は早く日本から消えてくれ。


04. 2010年5月19日 09:31:15: TtilD7YlUM
自民党政権だったらまったく沖縄に興味もなかったが

鳩山さんのおかげで沖縄のことをいろいろ学んだ。

日本人の大半がおそらくそうでは?

問題提起にはなったことは貢献度大

自民のままでは何も起きなかっただろう。


05. 2010年5月19日 09:59:31: wtur90BoFw
鳩山さんの努力を思うと、
いままで”何もしたかった”自公民の不誠実さが浮き彫りになるなア、、

06. 2010年5月19日 10:41:23: AQqyLULhMc
徳之島の3町長のうち、沖縄と向き合ったのは1人だけ

07. 2010年5月19日 10:43:06: HNv5CVmYVI
>>05
>鳩山さんの努力を思うと

何か努力をしたんだっけ。
何もしないで結局辺野古に基地を作りますって、ただ選挙で勝つためだけの詐欺だったということだ。


08. 2010年5月19日 10:59:18: DEGDsq17hg
琉球新報1面

普天間飛行場移設問題

元四軍調整官「県外、望めば可能」 日本政府の決断次第 
2010年5月19日

 元米太平洋海兵隊司令官で在沖米四軍調整官を務めたヘンリー・スタックポール氏(中将=退役)は18日までに、米軍普天間飛行場返還・移設問題をめぐり、「日本政府が海兵隊基地の県外移設を望めば、インフラ(社会資本)整備などでコストがかかるが可能だ。最終的には日米2国間が決めることだ」と述べ、日本政府が決断し米側に正式提起すれば、県外移設の可能性が出てくるとの認識を示した。
 米ハワイ州で本紙のインタビューに答えた。鳩山政権が普天間移設を含む在日米軍再編合意の検証を必要としたことに対しては「理解できる」と述べた。
 普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古沖にくい打ち桟橋方式で造る日本政府の原案に対しては「安定性に欠け、地震などの災害に弱い。米軍にとって利点がなく難しい」と、否定的な見解を示した。(問山栄恵)

元米太平洋海兵隊司令官に聞く 「くい式」米軍に利点なし
2010年5月19日

 米軍普天間飛行場返還・移設が混迷する中、琉球新報のインタビューに応じた元米太平洋海兵隊司令官のヘンリー・スタックポール氏の発言は以下の通り。
 ―普天間飛行場移設の政府原案についてどうか。
 「沖縄から徳之島まで距離があり、現在の海兵隊のヘリコプターでは能率がよくなく、分散すれば一体的、効率的な運用ができなくなる。だが、どうしても(分散が)必要であればできないことはないが、米軍は希望していない。くい打ち桟橋方式の滑走路については安定性に欠け、地震などの災害に弱い。米軍にとって利点がなく難しい。これまで埋め立てやメガフロート方式などさまざまな工法を検討し、最終的に従来の日米合意案になった。しかし、鳩山政権が普天間移設を含む在日米軍再編合意の検証を必要としたのは理解できる」
 ―佐世保基地(長崎県)がある九州など県外移設の話も出ているが。
 「沖縄には学校、病院など施設がすべて整っており、新たに造ることでコストが高くつく。また、地元住民の受け入れが困難な状況にある。航空部隊と地上部隊を分散させることは適切ではない」
 「沖縄にはホワイトビーチもあり、東西南北へ出て行くことができる。台湾海峡や朝鮮半島での有事に向け、地理的にも適切なところだ。また、自衛隊基地の使用に関しても、設備や訓練のやり方が違うので一緒に使うことは難しい」
 ―グアム移設は可能か。
 「グアムは訓練場が狭く、沖縄本島の約半分の面積しかなく、訓練に適さない。インフラ整備もこれからでコストがかかる。テニアン島で訓練を行っているが、遠く移動時間がかかっている。一番いい点は、米国領であるということだ」
 ―沖縄からイラクやアフガンに海兵隊が派遣されるなど日本の抑止力になっていないとの指摘がある。
 「イラクやアフガンにはハワイからも行っている。兵士は交互に展開されており、出たり入ったりしているだけで平均的な駐留兵員数は変わっていない。問題が起きた場合には即応できる。アジアは危険な地域で国際的な問題も抱える。北朝鮮はミサイルを発射し、核兵器を開発している。中国も軍備を拡大している。米国は日本との同盟を重要視しており、米海兵隊は日本防衛とアジアの平和と安定のために駐留している」
 ―基地が集中する沖縄の負担軽減をどう考えるのか。
 「普天間飛行場はわたしが沖縄にいる時から、安全ではないと分かっていた。キャンプ・シュワブ沖に移設することで危険が回避できる。移設とともに嘉手納基地より南の基地が返還され、沖縄の基地面積は縮小される。基地問題は日本と沖縄など、日本国内の問題だ。日本政府が海兵隊基地の県外移設を望めば、インフラ整備などでコストがかかるが可能だ。最終的には日米2国間で決めることだ。将来的に、米軍が外国に駐留することがなくなるかもしれないが、今はまだそういう時期ではない」
 (聞き手・問山栄恵)
   ◇    ◇
 ヘンリー・スタックポール1935年、米コネチカット州生まれ。89〜91年まで在沖米四軍調整官、92〜94年まで米太平洋海兵隊司令官。98〜2005年までホノルルの国防省系シンクタンクのアジア太平洋地域戦略研究所所長。在日米軍再編協議では、沖縄基地問題で助言したり、対日交渉の担当者会議に出席した。



09. 2010年5月19日 12:10:15: olnlkOCe3I
原案回帰まずはおめでとうございます。
でも問題はこれから、さんざん期待持たされた沖縄県民は納得しないよ。
最終的に普天間固定。なるほどそれが腹案か!

10. 2010年5月19日 14:12:23: 1zpTTx5lZs
原案回帰なら、「最低でも県外」と公約した鳩山は辞任するべき。
たしかに、鳩山は「真摯に沖縄と向き合」ってきたかもしれないが、
政治は結果責任である。

11. 2010年5月19日 14:37:34: ndkynGpaGQ
普天間返還の合意がなされるまでの経緯も踏まえたほうが良いのでは

この内容が正しいのだとすれば普天間返還の合意を取り付けた沖縄の人々の苦労(またそれをひっくり返された事)も慮ってしかるべきとも思うのですが
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100506


12. 2010年5月19日 14:39:56: HNv5CVmYVI
>>10
>鳩山は「真摯に沖縄と向き合」ってきたかもしれないが、

沖縄に何の提案もしないまま半年以上。

行き詰ってからはじめて沖縄に出向くお粗末さ。

とても真摯に沖縄と向き合ったとはいえませんね。

口先だけのひどい男です。


13. 2010年5月19日 15:37:56: TDc0P7aiFg
この投稿の内容は納得できるものでしたが、コメントは、>>04. >>05. >>08. 以外は見るべきものはほとんどありませんでした。
内容のない、単なる誹謗中傷ならコメントとして書き込む必要がないのでは。


14. 2010年5月19日 16:23:06: FHVyh15Kso
4月の中頃からだろうか、「鳩山総理は、敢えて世論に反基地の盛り上がりを起させて、その声を背景に米国に普天間の海外移転を納得させる戦術を採っている」
といった話が流れ出し、田中宇氏の「沖縄から覚醒する日本」とともに、鳩山総理は「何か考えている」のではないか、という期待値が高まった。
鳩山総理の沖縄訪問と前後して、鳩山内閣案とされた「徳之島&辺野古浅瀬案」は「世論を反発させるダミー」だとの主張もなされた。

伊波市長をはじめとした、草の根の基地反対の声が、ネットの時代に入って、関心を持つ多くの人々に届いた結果、また海外からの普天間部隊の受け入れ表明を通じ、
アメリカときちんと交渉を行えば、辺野古沖を埋め立てての滑走路建設は不要なのではないか、という思いが「ネットの住民の共通の認識になっていった」

ただし、ネット上の議論や普天間基地海外移設の可能性の追求は、結果的に軍事評論家の思考実験と同様のもので、この国の意思決定のあり方、官僚機構の実態を余りに過小評価した議論だった。
総理の思いがキチンと伝わる組織なのか、
わずか1カ月程度で「それまでに官僚がまとめあげた案と全く異なる案の作成が現実的に作成可能か」
その発想が抜けていたのだろう。

ただし、だからと言って、鳩山総理の代わりを求めても無駄な話で、鳩山総理を支えるしかないだろう。
自公政権下では「ビタ一文動かなかった話」が、それなりに可能性が見えてきたのだから。「元に戻して誰の得になるのか」、総理を批判しても何も始まらない。
また、鳩山総理とともに、沖縄県知事を「より支える必要」が出てきた。
沖縄県知事が埋め立てを認めなければ、基地建設は始まらない話だから。
全ては「仕切り直し」。官僚機構をいかにプレッシャーをかけてゆくか。
沖縄で基地に反対している人は休みは無いのだから、みんなで知恵を出してゆくしかない。


15. 2010年5月19日 17:08:48: B5offegeiY
阿修羅さんへ

米国人の誰か(たち)か、もしくは日本人の誰か(たち)が日本国内(沖縄)に基地を置きたがっている。これが本音。
しかし、日本人の多くはこんなものいらないと思っているし、多分周辺諸国もこんなものいらないとおもっているだろう。実際要らない。
(インターネットで情報を共有できる時代に他国に攻め込もうとするのは、時代遅れも甚だしいのです。大体利害関係をよく考えたら、そんなことしても意味ないことはすぐ分かります。不利益ばかりですから。)

戦争屋を教え諭して(正しい利害関係を説く)、この世界から消さなければならないのですよね。
未だに優位かどうかだけで判断するのは、時代錯誤もいいところです。大日本帝国は65年前に滅びたのです。


16. 2010年5月19日 18:32:53: vktHAiqSUQ
15さんに拍手

17. 2010年5月19日 18:44:45: ndkynGpaGQ
今の時代に易々と他国に攻め入ったりする訳がないと言うのは楽天的すぎるように思います

フィリピンは91年に米軍のスービック海軍基地の返還を果たしましたが、中国は92年5月にスプラトリー諸島のヴァンガード堆で石油探査をする権利をアメリカのエネルギー企業と共同探査契約を結んだり、95年2月には、ミスチーフ礁に、軍事建造物を設置したりといった政治的圧力を強めています。そして今なお小競り合いが続いているようです。

もちろんフィリピンと中国の話ですが決して他人事ではないと思います。日本周辺を見てみても中国と台湾、北朝鮮と韓国といった国々が様々な緊張を抱えているように見えますし、日本も蚊帳の外ではありません。

今は鳩山首相が言っていた抑止力を認めた上で、周辺地域の軍事的な脅威よりも沖縄の負担を優先して県外移転にするべきか、それとも抑止力を維持して沖縄に負担を負わせ続けるのか、その決断と覚悟が我々にも必要なのではないでしょうか。

個人的には現政権の一連のマニフェストは素朴な善意によるものであったと思っていますが、多くの人々を落胆・混乱させたことも忘れずに、移転先を決めて終わりではなく、その後もきちんと沖縄の人たちと向き合っていって欲しい、と考えます。


18. 2010年5月19日 19:26:03: vktHAiqSUQ
2004年、ICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)は10月16日、初めての海外開催となる第9回公聴会をフィリピン・マニラで開いた。マニラ公聴会は、ブッシュ・ブレア・小泉に加えてフィリピンのアロヨ大統領を起訴。ブッシュを支える「有志連合」を打ち倒す日本とフィリピンの民衆の連帯を深めた。

今の時代に易々と他国に攻め入った国は米国であり、戦争に加担させられた日本人民は過去の悪業を絶たなければならない。

その為の第一歩として沖縄米軍基地の撤去があります。
15さんの素晴らしい文章は以下↓
「米国人の誰か(たち)か、もしくは日本人の誰か(たち)が日本国内(沖縄)に基地を置きたがっている。これが本音。
しかし、日本人の多くはこんなものいらないと思っているし、多分周辺諸国もこんなものいらないとおもっているだろう。」

当地の沖縄が「基地出て行け」が民意であり、民意に沿って本当に抑止力を撤去して中国に占領されても被害者は「自己責任」であります。


19. 2010年5月19日 20:45:08: KjbfuFpcR2
>多分周辺諸国もこんなものいらないとおもっているだろう。

少なくとも韓国の新聞、東亜日報の韓国人記者はそうは思っていないようです。
必ず必要といったニュアンスでも無いですが、少なくとも沖縄駐屯の米軍が韓国の防衛上重要であるとの認識は持っているようです。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2010042821218


20. 2010年5月19日 21:31:07: vktHAiqSUQ
>19
そうでしたか、情報ありがとうございます。
米軍誘致決議を出したテニアンに4割もの韓国系住民がいることと関係ありますかね。

21. 2010年5月19日 23:32:34: FTsXsV0ndw
沖縄を利権の対象とするだけで、県民のために何もしなかった
自民党を応援する人が多いなか、鳩山首相はこんな人達を相手に
頑張る必要はない。ほどほどに適当でいい。

ガタガタ言われるぐらいなら、自民党原案だっていい。
辺野古の土地を買い占めている自民党議員たちに、最後の追い銭をくれてやれ。


22. 2010年5月20日 00:09:07: sduRzByhPo
何故、日本が戦争準備に協力しなければならなかったのか
それがはっきりしただけでも良かった。
鳩山総理の中でのOR問題としての図式が読めないが
一生懸命、確かに真摯に問題解決に臨んできた

閣僚中の沖縄担当特命大臣 = 前原大臣は
沖縄問題で何をしてきただろうか?
こんな閣僚の中で良く頑張ってこられたと思う

参議院選挙後か、6月かに前原大臣は更迭した方が良い
沖縄担当大臣として、何もしてこなかったからね
ただただ、総理と自党幹事長の足を引っ張っただけ


23. 2010年5月20日 11:14:59: IhvWxyLGfs
http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/21/
3月の時点で県内移設の方向で話は固まっていたのね、結局キャンプシュワブの沖になったが。鳩山は5月になって形だけ頭下げてみせた。クズだな。

24. 2010年5月20日 12:46:40: vktHAiqSUQ
防衛省日米防衛協力課に電話したけど普天間問題について何も答えてくれなかった。
占領状態がいつ終わるのか誰か教えてくれないかしら?

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