★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK87 > 868.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
− タイトルなし − (リチャード・コシミズ・ブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/868.html
投稿者 いさむ 日時 2010 年 6 月 07 日 10:05:29: 4a1.KLUBdoI16
 

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201006/article_21.html 
2010/06/07 09:39

菅首相の反創価姿勢


(画像)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/000/126947799159516112474_img098_20100325094631.jpg  ※Richardkoshimizu's blogより


菅直人さん、野党党首時代から、反・ソンテチャクの闘士だったんですね。創価邪教対策のプロジェクトチームを、今こそ、始動させて朝鮮邪教を解体に追い込んでください。麻薬、脱税、詐欺、暴力団利権、保険金殺人の温床を粉砕し、日本の犯罪と不合理と理不尽と不公平の生産拠点を撲滅してください。勿論その手法は、「宗教課税」です。これさえやってくれれば、後は、多少の失敗やトラブルがあっても、うまくいかなくても結構です。許します。


菅首相の誕生で、選挙後、民主と朝鮮カルト公明の連立の目はなくなったようです。とりあえず安堵です。しかし、反創価の菅政権誕生で、自公が再度接近する、自公選挙協力が復活して、自民の馬鹿候補に創価奴隷の票が投じられるような事態は見たくないですね。どんな馬鹿でも一票は一票ですから。あとちょっと心配なのは、菅政権のみんなの統一教会の扱いですね。


「民主党の党大会で、代表の菅直人がはっきりと「日本の政治が公明党を通じて(支持母体の)創価学会という一宗教団体に支配されてはならない」と批判したことである」


「菅直人の指示で、極秘に「公明党・創価学会=池田大作」に対するプロジェクトチームを結成し、「公明党・創価学会=池田大作」の政教一致の問題をはじめとして、“外遊”の際の池田大作に対する外務省の便宜供与の実態や、学会施設を使った選挙活動の違法性を追及する姿勢を見せている」


「公明新聞が3月18日付け紙面から「公明攻撃に狂奔する菅・民主党の迷走」と題する3回の連載」


たまには隠れトロッキスト似非右翼のブログなんかも読んでみるべきかもしれません。↓の記事が紹介されていました。


●特集/創価学会の政党攻撃―その呆れるばかりの御都合主義

「公明党・創価学会=池田大作」の異常かつ執拗な民主党攻撃の背景
http://www.forum21.jp/contents/04-5-15.html 

ジャーナリスト 古川利明

年明け以降、「公明党・創価学会=池田大作」の民主党に対する攻撃が激しくなってきている。
そのきっかけは、この1月に開かれた民主党の党大会で、代表の菅直人がはっきりと「日本の政治が公明党を通じて(支持母体の)創価学会という一宗教団体に支配されてはならない」と批判したことである。
こうした流れを受ける形で、2月下旬には、菅直人の指示で、極秘に「公明党・創価学会=池田大作」に対するプロジェクトチームを結成し、「公明党・創価学会=池田大作」の政教一致の問題をはじめとして、“外遊”の際の池田大作に対する外務省の便宜供与の実態や、学会施設を使った選挙活動の違法性を追及する姿勢を見せている(3月12日付け産経新聞記事より)。
こうした動きに、例によってというべきか、いわば当然のごとく、信濃町は過敏ともいえる反応をさっそく見せている。


民主党攻撃は池田の指示?

とりわけ、菅代表の指示で特別プロジェクトチームの発足が、産経新聞の“スクープ”によって明るみになってからは、池田大作はどうもこの動きを非常に警戒しているらしく、例えば、さっそく、公明新聞が3月18日付け紙面から「公明攻撃に狂奔する菅・民主党の迷走」と題する3回の連載を始めさせる一方、聖教新聞の方でも、4月21日付けの例の中傷座談会では、学会幹部に次のように言わせている。

弓谷 産経新聞(3月12日付)に報道されていたが、なんでも、民主党が公明党・学会対策と称して『特命プロジェクトチーム』なるものを作ったというな。
杉山 この特命チームとやらは、党首の肝入りで、全部で10人のチームだ。調べてみたら、このうちの7人が前回の衆院選の小選挙区で公明党候補に敗北。比例で復活当選した議員だよ。
原田 なんだなんだ、選挙で公明党に負けた。その醜い『逆恨みか』!〉

さらに続く同月23日付けの座談会では、かつて菅直人の公設秘書で、秘書給与流用疑惑で実刑判決を受けた民主党の山本譲司元衆院議員が、服役を終えて書いた手記を引用しながら、次のようなコメントが並んでいる。

原田 ということは、菅代表にも公設秘書給与のネコババ疑惑があるということか。(略)
弓谷 その記事で菅氏は「給与の一部を寄付として受け取っていたようだが、調査中」とのコメントを出していた。ところが、この告発から1年経った今でも「調査」の結果は明かされていない。
青木 真実はどうなんだ? これこそ国民の重大な関心事だ。党内に「プロジェクトチーム」でも立ち上げて、厳しく調べたらどうなんだ?(爆笑)〉

こうした聖教新聞などによる信濃町の民主党攻撃をみていくと、次のようなことがわかる。
まず、秘書給与流用や傷害などの事件で、民主党の国会、地方議員やその秘書が警察に逮捕され、新聞沙汰になったケースをことさらとりあげ、「いかに民主党の人間は、酒、カネ、オンナ、品性、人格にだらしないか」ということを徹底的にあげつらったあとで(もっともこれは、スキャンダルによる中傷攻撃の常套手段ではあるが)、そのターゲットを今回、特命プロジェクトチームを立ち上げさせた代表の菅直人に向けていることがわかる。
ちなみに、学会中枢に近い筋によれば、聖教新聞のこの座談会は必ず池田大作がチェックし、時には自らペンを取って赤入れをすることもあり、いわば、「池田大作の意向」を忠実に表現したものであるという。
であれば、年明け以降、信濃町が民主党に対して、お世辞にも品性があるとは到底、言えない中傷攻撃に力を入れているのは、こうした民主党の問題追及の矛先が「公明党」と「創価学会」という2段階の“クッション”を経て、池田大作自身に直接、向かってくることへの防御反応であることが、はっきりと見て取れる。
もっとも、「公明党・創価学会=池田大作」の「政党攻撃」は、今に始まったものではない。
 94年6月に自社さによる村山内閣が発足し、当時の自民党で、亀井静香、与謝野馨、白川勝彦らが中心となって、宗教法人法改正論議の中で、「池田大作の国会証人喚問」を切り札に、創価学会・公明党批判を強めていたころは、信濃町は、まったく同じような論調で自民党や、自民党とも親睦関係にあった四月会を、機関紙や中傷ビラなどを駆使して口汚く罵っていた。
そこで、今回は民主党の方から、こうした「公明党・創価学会=池田大作批判」のムードが高まってきた途端、その攻撃のターゲットを民主党に向けただけともいえる。


平野論文に対しては沈黙

ところが、興味深いことに、こうした菅直人直轄のプロジェクトチームの発足とほぼ軌を一にして、今夏の参院選を機に引退する、小沢一郎の懐刀である民主党の平野貞夫参院議員が、『月刊現代』5月号(4月5日発売)から、「爆弾手記」と名付けて、「公明党『汚れた裏面史』全真相」というタイトルで掲載している。
彼は衆院事務局時代から、裏で「公明党・創価学会=池田大作」と政治折衝を行ってきた、いわば“歴史の生き証人”であるわけで、その詳細なメモをもとにした具体的な記述は、非常にリアリティーがあり、読んでいて驚きの連続である。
で、それはともかく、池田大作を糾弾した大橋敏雄問題の収拾工作の内幕など、池田にとってはあまり表に出してほしくないネタを、このように白昼堂々と公表しているにもかかわらず、あれだけ口汚く罵っている菅直人の場合とは違い、なぜか、この平野貞夫(それと小沢一郎)に対しては、信濃町は黙殺したままなのである。
推測するに、おそらく、平野はもっとディープなネタを持っているため、ここで下手に攻撃し、「ヤブヘビになっても困る」という池田大作の判断なのかもしれないが、このあたりに、かつての田中角栄の下で権力闘争のイロハをたたき込まれた小沢一郎の“深謀遠慮”が見て取れる。
これは私の推測の域を出ないが、代表の菅直人の方は、良質な保守層や無党派層の取り込みのために、かなり本気で「反公明・学会批判」にシフトするハラを固めたのだと思う(それゆえに、聖教新聞などであれだけの攻撃が菅直人に集中しているのである)。
それに比べると、「自自公」の“立役者”である野中広務が、いみじくも「叩きに叩いたら、向こうからすり寄って来たんや」と漏らしているように、まだ、小沢一郎の方はジャブを出している段階で、「もし、仮に今後、信濃町と本気で組むにしても、もっと叩かないとだ」ということぐらいはわかっているのだと思う。
それゆえ、私が民主党サイドに求めたいのは、まずは、こうした「公明党・創価学会=池田大作」の低次元の中傷攻撃に怯まないことである。
それを踏まえたうえで、菅代表は自らの指揮下にある特命プロジェクトチームのラインとは別に、こうした「学会対策」において小沢一郎と連携を取ることである。やはり、彼は新進党時代の経験も含めて、信濃町(=池田大作)のウラを熟知しているし、なによりも、「自公をひきずり下ろして、政権交代を目指す」という「民由合流」の出発点は、まさにそこにあったはずだ。
繰り返して言うが、「公明党・創価学会=池田大作批判」は、何度でも打ち込む必要のあるボディーブローである。これを踏まえたうえで、「真の政権交代」とは、いま、まさにこの国の「オモテ・ウラの総理大臣」(=小泉純一郎、池田大作)を権力の座から引きずり下ろすこと以外にないと、敢えて付け加えておく。(文中・一部敬称略)

古川利明(ふるかわ・としあき)1965年生まれ。毎日新聞、東京新聞(中日新聞東京本社)記者を経て、フリージャーナリスト。著書に『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(いずれも第三書館刊)など。


───────────────────

↓ブログランキングに参加中!
  1日1クリック お願いいたします

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/rank1510-0.html 
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年6月07日 11:09:35: GjczTvLZAm
公明党(山口)の民主党叩きの理由が理解できました、親北宗教政党がキャスティングボード握ってなんて、怖い話、買い物の途中の幹線道路沿いに、学会の会館があるけど、いつも、「門兵」がいる、そんな閉鎖的な政党が不特定多数から、得票してもらおうということは、おこがましいというお話しだ。

02. 2010年6月08日 00:37:34: mXC4s5InoW
歴史家ハワード・ジン(1922-2010)追悼 ノーム・チョムスキー、アリス・ウォーカー、ナオミ・クライン、アンソニー・アーノーブ
http://democracynow.jp/submov/20100128-2 デモクラシー・ナウ・ジャパンより
今、虐殺されるものがあり、命に危機が迫るものがあります。ノーベル戦争賞オバマや米軍、中国政府や中国軍、金正日将軍やその軍、イスラエル政府や軍、それらにストップをかけようというのが沖縄の叫びでした。それを切り捨てたのは殺人結社フリーメーソン鳩山内閣です。全く同調路線で、真っ先に沖縄の叫び、日本人の叫びを切り捨てたのが殺人カルト独立党教祖リチャード・コシミズでした。こんなものは、自衛隊を海外派兵した殺人小泉内閣と全く同じです。小沢は中国中央大参詣で明らかです。管直人???オバマと電話で話をしましたが、沖縄の叫び、日本人の叫び、世界庶民の叫びを執拗に切り捨てます。カルト教祖リチャード・コシミズは、数日後とに正反対のことを語っては、真実や正論などと語って、庶民の命を弄ぶ化け物です。イカサマを語って庶民から金を集めては宗教・詐欺です。枝野はなんでしたか。庶民と一体でない政治家は反民主主義者です。極刑です。鳩山内閣の関連者のイカサマ殺人鬼たちを何故食わさなければならないのでしょう。小泉やカルト公明ややる気の無い共産が留置場ではなく、まだ、シャバの立派な議事堂に存在しています。こんなデタラメはありません。民主党には自浄能力がないようです。大変残念なことです。ゴマカシ殺人八百長政界の崇拝幻想プロパガンダはやめましょう。庶民は庶民の土俵で本当のことを語りましょう。

03. 2010年6月08日 10:24:26: i37fD8kRRc
>たまには隠れトロッキスト似非右翼のブログなんかも読んでみるべきかもしれません。

こういうのを味噌糞と言う。トロツキーと似非右翼が同列に位置しているところに、大きな疑問符が付かざるを得ない。
トロツキーの著作をまともに読んだこともなく、スターリン一派によって吹聴されたガセを信じるB層並みのセリフである。
ちょうど、小沢さんが裏献金まみれの悪党だと言うマスゴミの嘘に騙されるのと同じだ。

ネオコンとトロツキストの近似性を挙げる輩もいるが、ネオコンは思想的にも手法論的にも、トロツキーが断固否定したナチズムの流れを汲むと捕らえるほうが自然である。
輿水氏の活躍には大きな賛意を持つが、この点については、氏の見識を疑わざるをえない。

【以下参考まで】

 ネオコンと第4インターは無関係である。
   ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/katsuhikokikuchi1955/14609349.html

 姜尚中とトロツキズム
   ⇒http://www.jrcl.net/frame03414g.html

 トロツキズム
   ⇒http://www.weblio.jp/content/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%84%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0


04. 2010年6月09日 21:52:18: utymk45g2g
【憚りながら 後藤忠政著 第4章 創価学会との攻防】が有志の御協力で読めます!!(後藤様の証言情報から過去の事案も確認できると存じます)。
http://cultbokumetsukonzetsu.web.fc2.com/04shoseki01.html

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK87掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK87掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧