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小泉劇場を模倣・再現する菅直人 - 衆参ダブル選挙で小沢派を抹殺(世に倦む日日)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/922.html
投稿者 判官びいき 日時 2010 年 6 月 07 日 23:51:16: wiJQFJOyM8OJo
 

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-314.html

96年9月、菅直人は「排除の論理」の政変で、さきがけの老幹部を新党から締め出す冷酷な仕打ちを断行する。若い菅直人を厚生大臣に抜擢した武村正義は、裏切られ、丸裸にされて惨めに政界引退へと追い込まれた。菅直人は、今度は小沢一郎を第二の武村正義にして、リンチを加えて屠る気だ。

民主党が悲願の政権交代を果たした原動力は、4年前からの小沢一郎の「国民の生活が第一」の政策転換と、小沢一郎が導入した(支持団体整備とドブ板の)選挙戦略の奏功だったが、言わばその大恩を忘れ、恩に仇で報いるのが政治の常道とでも言うかの如く、小沢一郎から一切の権力を剥ぎ取って地に堕とそうとしている。

小沢一郎は9月の代表選で起死回生の勝利を目指し、3か月の雌伏と養兵に入ろうとするが、菅直人はそれを許さず、小沢派に対する追撃を仕掛け、徹底的な掃討戦で小沢派を壊滅に追い込もうとするに違いない。この政治は、5年前の小泉純一郎の「小泉劇場」の模倣と再現である。あのときの「抵抗勢力」が小沢一郎であり、正義が悪を滅ぼす勧善懲悪の政治ショーだ。

早速、参院選の2人区の立候補者の再調整が宣告された。小沢一郎が設計した選挙戦略は白紙化される。次に、菅直人は昨年の衆院選で当選した小沢ガールを含む1年生議員に狙いを定めて切り崩しをかけ、小沢派から数を削ごうとするだろう。参院選での彼らの応援投入計画を差配し、「ノーサイド」とか「全員参加」を根拠に小沢一郎のコントロールから切り離し、執行部の私兵に変えて行くだろう。  

党への政党交付金を仕切っていた小沢派の金庫に査察を入れ、資金を押さえ、小沢一郎の権力の源泉であるヒト・モノ・カネを干上がらせ、軍団を無力化と武装解除に追い込むだろう。3か月あれば十分できる。今度の参院選は、菅新政権にとって自民党との戦いではなく、小沢一郎との戦いであり、民主党から小沢一郎の影響力を消し、小沢派を解体して壊滅させるための選挙戦だ。

敵は自民党ではなく小沢一郎である。それは、あの郵政選挙が、小泉純一郎にとって民主党との戦いではなく、郵政民営化に反対する「抵抗勢力」との戦いであったのと同じ構図である。菅直人と菅政権の幹部たちは、マスコミと結託して小沢一郎への挑発を続け、小沢派が執行部に反旗を翻すように仕向けて行く。意図的に対立を煽って演出する。喧嘩を嗾ける。6/4の夜、小沢一郎は議員会合の席で、9月の代表選には独自候補を擁立して雪辱を期すことを宣言したが、そうした宣言を発しないと、派閥の結束を維持できない状態に追い込まれているのだ。9月勝利の目標を立て、それまでは臥薪嘗胆だと言い含めないと、政治経験のない若い1年生議員は動揺して浮き足立ってしまうのである。

小沢派には派を纏める有能な幹部がいない。頭数は多いが、体育会系とヒヨッコ議員だけの集団である。その小沢派の弱点を熟知している菅直人は、小沢派を挑発して追い込み、組織に手を突っ込んで分断し、小沢派の体育会系議員を党から追い出す攻勢に出る。小泉純一郎が亀井静香と平沼赳夫の一派に仕掛けたのと同じ作戦を採用する。

今、菅直人による衆参ダブル選挙が囁かれている。従来、自民党における選挙目当ての党首挿げ替えを批判し、国民の信を得ていない総理継起の不当性を糾弾してきた民主党は、今回、その同じ論理で批判を受ける立場に回る。菅直人としては、自らが主張してきた正論に従えば、衆院を解散して国民に信を問い、選挙に勝利して政権の正統性を証明しなくてはならない。

この小沢叩きの手法が奏功して内閣支持率が高くハネ上がれば、マスコミの風を武器に菅直人は衆参ダブル選挙に打って出るだろう。まさに、小泉純一郎の手法のコピーだが、それだけではなく、もっと極端な小泉劇場の再現を国民は目にするのではないか。つまり、小沢派の議員の選挙区に刺客を送り込む図である。切り崩しに応じて離反せず、最後まで抵抗を続ける小沢派の側近議員、例えば松木謙公とか、山岡賢次とか、鈴木克昌などの選挙区には、刺客を送り込んで駆逐するのだ。

5年ぶりに再演される真夏の劇場選挙にマスコミと国民は興奮して喝采を送る。マスコミに頭を漬け込まれた国民は、5年前以上にB層的傾向を強くしていて、この子供騙しの政治に涎を垂らして狂喜するだろう。衆参同日選ということは、当然、昨年のマニフェストは破棄され、菅直人による新しい「改革」マニフェストが掲げられる。

目玉は消費税増税。従来の「国民の生活が第一」の政策を財政赤字を招くバラマキだとして否定し、小泉純一郎的な「痛みを伴う改革」の路線を定置する。そして新自由主義的な成長戦略、さらには道州制、場合によっては憲法改正の明記もある。

一般的に、少数派になった政治集団が多数派に包囲されて攻撃を受けた場合、よほど強力なカリスマが中心で集団を統合できないかぎり、集団は攻勢をかける多数派との妥協を図る一派と、逆に強硬な対決姿勢で先鋭化する一派の二つに分裂する運動法則の作用を免れない。イスラエルに包囲され攻撃されているパレスチナがそうだし、福島瑞穂の主戦派と辻元清美の恭順派に分かれている社民党がそうである。日本史で例を探せば、徳川方に攻め込まれた大坂の陣の豊臣方がそうだ。そして、その法則性を熟知した多数派は、少数派の内部に楔を打ち込み、両派の対立と緊張を発生激化させ、狡猾な懐柔によって恭順派を各個撃破して離反に導くのである。

これを調略と呼ぶ。この言葉は、特に戦国期を描いた歴史小説の中で頻繁に登場する。菅直人の手口は、不要なロートルの強硬派に対しては刺客を送り込んで消し、小沢ガールなどの若い1年生議員に対しては甘言で釣って寝返りさせる戦法の二つの使い分けだ。小沢派は、組織を防衛するためには、この小沢派潰しの政局で積極的に多数派との対決姿勢を強調せざるを得ない。

指導者である小沢一郎が、明確なメッセージを派内に発信して、切り崩しに応じずに一致結束せよとフォーメーションを固める必要に迫られる。しかし、そうした組織防衛のための指令の一言一句は、マスコミに攻撃材料として拾われ、執拗に叩かれ、菅執行部による小沢派殲滅作戦に逆利用される。その繰り返しの中で、小沢派はますますハリネズミのように身を固めて異端化する方向に流される。菅直人とマスコミの術中に嵌る。

政治家には、左から右に寄って行く政治家と、右から左に寄って行く政治家の二つがある。これまで私が見てきた政治家の殆どは、前者の類型と範疇の政治家だった。その最も典型的な人物が菅直人である。政治家だけでなく、評論家や政治学者も、悉く、見事なまでの華麗さで左から右に転向を遂げた。

羞恥という言葉を辞書に持たない人間の生き方を見せつけてくれた。生きるということが、自らの思想信条を裏切って地位とカネを貪ることだという真実を、彼らは私に教えてくれた。だから、今では、左から右に流れ動く政治家や論者については、それは社会常態であり自然現象であると映り、軽蔑して鼻先で笑う程度で、特に憤慨や憎悪の感情を覚えるまでには至らない。

「万物は流転す」と言ったのはギリシャの哲学者のヘラクレイトスだったが、日本の現代政治においては「万物は左から右に流転す」である。万物は左から右へ流転するので、すなわち自分も一生懸命に右へ右へ向かって走っていないと、ボーッとしていると、すぐに世間で「左翼」の立場になってしまう。トレーニングマシンのルームランナーのようなものだ。

日米安保に対する是非、自衛隊海外派兵に対する是非、消費税に対する是非、日中友好への反応。これが常識的で中立的な立場だろうと思い定め、世間から指を指されずに済む位置に違いないと確信して安住していると、10年も経たない間に、異端の「左翼」に決めつけられて不審視されてしまう。日本人は不断に自らの立ち位置を右にずらす努力をしないと、周囲と歩調を合わせて右に寄らないと、自己の政治的中立の表象を獲得、確信、安心できない。

そうした中で、きわめて例外的に、右から左へ動いていると判別される政治家像が二つある。亀井静香と小沢一郎だ。亀井静香がテレビ番組でゲバラを絶賛するのを聞いたときは驚いたが、20年前の亀井静香は清和会四天王(森喜朗・三塚博・加藤六月・亀井靜香)の一人の武闘派で、典型的に右の世界の政治家だった。

郵政民営化に反対して小泉純一郎に斬られた5年前も、派閥は志帥会で、平沼赳夫や中川昭一が所属するグループのボスだった男である。警察官僚出身という不気味な経歴が、いかにもその思想的立場をよく説明していた。通常、9条系の政策軸(安全保障・歴史認識・教育)で右側に立つ者は、25条系の政策軸(社会保障・労働法制・資本法制)でも右側、すなわち新自由主義の陣営に立つ。例外はない。

ところが、亀井静香の現在の政策は、25条系の軸線のセグメンテーションでは明らかに左側に立っている。小沢一郎についても同様な指摘ができる。小沢一郎の9条系の政策軸について言うと、従来より「普通の国」の改憲論者で、特に集団的自衛権については、それを明文改憲あるいは解釈改憲と立場を変えつつ、この20年間、集団的自衛権を合憲化する策動の先頭に立ってきた。

だが、25条系の軸線については、4年前に民主党の代表に就き、そこで小泉・竹中の構造改革路線を否定する立場に立ち、亀井静香と同じような左側の表象属性を際立たせるに至っている。否、9条系においても、例えば「第七艦隊以外は不要」の発言や、日中関係へのコミットメント、さらに普天間問題についての姿勢など、党内で相対的に左の印象を浮かび上がらせる政策スタンスが注意を惹く。

無論、これには背景があり、小沢一郎が選挙の集票基盤として組合(連合)と結びついている事情がある。が、いずれにしても、政治の全体が新自由主義の方向へ靡く中で、地方経済や中小企業に目配りし、官僚やマスコミの妨害を阻止して弱者への再分配に動く小沢一郎と亀井静香の政策姿勢は、積極的な評価が与えられてよい。

もう一つ、この2人の政治家には注目すべき点がある。それは、やはりマスコミと政治の問題である。現在、マスコミが目の敵にして攻撃している政治家が、小沢一郎と亀井静香だが、マスコミがこの2人を叩くには理由がある。それは政策だ。25条系の政策軸で、相対的に左側の政策を掲げているため、マスコミはこの2人を敵視して悪性表象を貼り付けるのである。政治とカネの問題は二の次で、それは口実に過ぎず、真の問題は、マスコミが糾弾の言葉で言うところの「利益誘導の政治」にある。

「利益誘導の政治」。法人税を減税し、労働法制を規制緩和して労働者の賃金を下げ、大企業の当期利益と内部留保を膨らませて、大企業や外資系金融機関に巨額の役員報酬で利益誘導する政策は、マスコミは「利益誘導」だとは言わない。資本法制を規制緩和して、ヘッジファンドと外国人投資家にM&Aをやらせ、たっぷり儲けさせてやることは、マスコミはそれを「利益誘導の政治」だとは言わない。

過疎地に道路を敷いたり、過疎地の学校や病院やバス路線が閉鎖にならないように補助金を出すことを、マスコミは「利益誘導の古い政治」と呼ぶ。そこには、田中角栄以来の経世会の政治表象が塗り込められ、それが絶対悪として糾弾対象に据えられている。私は、現在の日本の民主主義政治において、最も癌の存在はマスコミだと考えている。

したがって、今の日本で政治家を評価するときは、その政治家がどれほどマスコミからバッシングされているかが、逆説的ながら、市民の採点の重要なメルクマールとなる。その基準と観点は、この国の民主主義を守り健全化させる上で有効なものだと私は考える。政治とカネなら、鳩山由紀夫にも同じ問題があり、森喜朗や安倍晋三や麻生太郎にも多くの黒い疑惑があった。彼らの疑惑はマスコミによって叩かれず、追及もされず、検察によって捜査もされない。
 

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コメント
 
01. 2010年6月08日 00:04:18: kUL40S4idU
この元ブログの人は、勘違い系やトンデモ系のエントリーも多いからな(めいっぱい自分を大きく見せようとする「知ったかぶり」「ほら談義」系)。一応ご参考までに。

http://www.journalism.jp/t-akagi/2008/04/post_268.html
●反米嫌日戦線「狼」(醜敵殲滅)より
「世の中に無数にいるネトウヨより勘違いな人たち」

 世に倦む日日\(^o^)/オワタ
 「STOP THE THESSALONIKE」

厳罰化は残念なことだが、受け入れるべきことだ。凶悪犯罪を減らすためには社会を変えないといけない。凶悪犯罪はどうしてこれほど日本の社会で増えたのか。無論、経済不況で人心が荒廃したことも一因ではある。しかし、一言で言えば人間が変わったからである。日本人が変わったのだ。簡単に人を殺せる人間ばかりが増えた。冷酷で残忍な心を持った人間が増え、人を傷つける衝動を理性で抑制できなくなった。それは教育に原因がある。例えば教室でのいじめ自殺、これは集団による殺人行為だが、80年代の初めからこの国で頻繁に起きるようになり、現在では珍しい問題ではなくなり、人の心にすっかり免疫ができてしまった。日本人が変わっている。変わったから司法判断を変えなくてはいけなくなった。
http://critic3.exblog.jp/8454570/

 今更こんなことを言っているようでは、お話になりませんね。凶悪犯罪が減り続けていることは、もはや「信号機の赤は止まれ」というぐらいに当たり前の大前提です。
 本当に厳罰化が残念なのであれば、ネットでちょっと検索すれば厳罰化を否定するデータなんていくらでもでてくるのに、それすら知らないということは、最初っから厳罰化したくてしかたがないのでしょう。
 あと、この前で「この男が無期懲役の刑で10年後に娑婆に出てくれば」なんてことも書いていますが、無期懲役が平均25年を超える懲役刑であるということすら知らないようです。

 要は、社会を知らないアホタレが反小泉を前面に出して、既得利権を守ろうとしているという「いかにもなブサヨ」というのが「世に倦む日日」の正体だということです。まぁチベット問題を餌に民族嫌悪丸出しのウヨと同じですね。
 あと、間違いを指摘するコメントも消しているようですしね。ああ、このサイトは前からこういうサイトか。

 そいえば、俺も昔「世に倦む日日」を批判する文章を書いたなぁ、と思って調べてみた。
 「「世に倦む日日」の哀れな教育観 おじいちゃん、もうやめて(笑)」
 THESSALONIKEはDOSやEXCELの本は読んでも、警察白書なんかは読まないようです。本当に哀れだ。


02. 地には平和を 2010年6月08日 00:14:16: inzCOfyMQ6IpM: o0MwRokD0k
小沢が本当に変わったのなら今すぐ民主党を離党し生活党を作り社民党と選挙協力するべきだ。早ければ早いほどよい。その方が菅小泉劇場のシナリオに打撃を与える事ができる。そうしないのなら小沢も劇団員だと言う事だ。

03. 地には平和を 2010年6月08日 00:22:56: inzCOfyMQ6IpM: o0MwRokD0k
>>1へ 本文の批判を書けよ。バカたれ!本文の批判を書けないから他の事で筆者を貶めているという事が丸分かりなんだよ。アホだな。お前。

04. 2010年6月08日 00:31:28: E6oW7ondLg
>>01

テサロニケ氏は全体最適には程遠いが、時に部分最適な論評をする。
私は是々非々の態度をとりたいし、今回の彼の記事についてはおおむね合意する。


05. 2010年6月08日 00:32:01: Y4DsdC1PGg
この人は妄想癖があるように見えるね。
しかも途方もない悲観論者・終末論者だから新興宗教の教祖と変わらない。
そのうち勧誘されそう。

06. 2010年6月08日 00:41:34: tabKVOCdxg
恐ろしいシナリオですね。でも十分可能性はあると思います。鳩山、管が小沢さんの敵であることを僕は確信していますので、奴らならやってもおかしくないでしょう。

07. 2010年6月08日 00:52:15: pmqJjqyjTw

マスゴミの持ち上げ方、煽り方からしても、とても危険な内閣、党布陣だと思います。

確かに郵政選挙の時の様な「ワイドショー」臭がプンプンしてくる。

財務官僚に洗脳され、なおかつ彼らの強力なバックアップを受けた菅内閣は

次期選挙を衆参ダブルで行い、消費税アップの免罪符にするつもりかも。

財務大臣を野田、政調会長に玄葉、など、正気の沙汰ではない。


08. 2010年6月08日 00:53:06: 1lGmaYPPDo
マスコミの小沢批判は異常だ。
その事実の裏を探るだけで真実が見え隠れする。
情報独占の基盤崩壊。
広告収入の激減。
規制に守られた業種と言うのは、景気の影響のタイムラグが大きい。

既得権益を守ろうといくらあがいてみても、時代に逆行していることに変わりはない。いずれ淘汰される。


09. 2010年6月08日 00:53:09: tZWTkuzTHo
鳩山氏でもあれだけ小沢氏を排除していたのだから、
菅氏ならもっと排除すると思います。
このシナリオは当然考慮しておく必要があります。

10. 2010年6月08日 01:05:05: P0o7tdpifQ
このシナリオはだんだん見えてきたね。
菅は小泉とそっくりになってきている。
アメリカに国を握られているところは、だいたいこんなかんじだね。
愚民政策とマスコミによる扇動。
唾棄すべき連中だ。

11. 2010年6月08日 01:35:29: rdsF2pF2Es
伸子夫人はこれを許すのだろうか?

枝野では、こんな芸当はとても出来ないだろう。


12. 2010年6月08日 01:55:42: Sx4BKLXNCo
メディアは小沢排除を何が何でも国民の間に印象付けようと必死。
9月までの選挙管理的な意味合いというが、それまで正気で居れるかどうか。
小泉時代の馬鹿騒ぎは、自民党と面白主義のメディアがつるんだ結果。

007の映画でメディア王が事件をつくり、世界を支配しようとする映画があったが、案外ウソではないのかもしれん。


13. 2010年6月08日 02:05:15: HOhmEmRIBw
「世に倦む日日」氏の政局判断の正否は別として、小沢氏と亀井氏の変貌はそのとおりと思う。まわりがどんどん新自由主義の方になびいていく中で自己の立場を堅持しただけかもしれないが、相対的には確かにそうである。

「今の日本で政治家を評価するときは、その政治家がどれほどマスコミからバッシングされているかが、逆説的ながら、市民の採点の重要なメルクマールとなる」とは鋭い見方である。わたしもそう思う。小沢氏に対する常軌を逸したマスコミのバッシングは、確かに、小沢氏が新自由主義者にとってもっとも忌避すべき人物であることを物語っている。


14. 2010年6月08日 02:13:33: wx20Zuvvcs
投稿文、最初はいいんだが、だんだん現実離れしてきたね。ダブル選挙はありえるが、小沢グループへの刺客までくると理解不能。そんな時間ない。選挙にはある程度勝てそうな候補者が必要なんだよ。しかも小沢氏の影響力を覆したければ、数十人要る。外からの落下傘が現職の議員を倒すのはどれだけ困難か。

15. 2010年6月08日 02:47:05: 0amoPKnFek
 最近、田中真紀子さんが、マスメディアで、発言する機会が多くなってきたのは、「小泉劇場」の再現を肌で感じ取り始めたからではないか。極身近で、その劇を観賞した経験からその手の内は、分かっており、牽制し始め、これからも発信し続けるだろう。メディアも、くそつまらぬ枝野よりは、視聴率を稼げる田中さんを出演させるだろう。今までの反小沢議員の逆バージョンである。相変わらず人気があり、経験も豊富な田中さんに論戦でそうそう勝てる人はいない。先日もTBSの夕方の報道番組で、反小沢である田崎コメンテーターを彼女のオーラで圧倒し、黙らせていた。彼女の発信力は強力である。これからも期待したい。

(参考)

田中真紀子氏「クリーンというが洗濯屋じゃない」

 民主党の田中真紀子・元外相は6日、大津市内で講演し、「政治は夢と理想を実現するツール(道具)。マニフェスト(政権公約)ばかり言っていたら夢のまま。新しく首相になった人が『クリーンでいきましょう』と言っているが、洗濯屋じゃないんですから。クリーンだけど何もできない人がリーダーなんですか」と、菅新首相の姿勢に疑問を呈した。

 さらに、「民主党は現実の政治を動かしたことがない。(過去の)閣僚経験者も数人だけで、(表舞台から)追い出された誰かさんをおいて、人材がいないと思う」と述べ、「小沢外し」と指摘されている新閣僚、党役員人事をけん制した。

(2010年6月7日14時45分 読売新聞)


16. 2010年6月08日 03:05:30: yJmyKIWIqv
あんまり野党・マスコミの扇動に載せられて深読みしないほうがいいよ。
田中真紀子は口が悪すぎていつもそれで失敗してばかり。
同郷人として恥ずかしい。もっと知識人・政治家としての品格を備えて欲しい。
私たちの大事な票をどう行使すべきか、冷静に動向を見ていよう。
参議院戦でも衆議院選でも使えるし、なんなら党員やサポーターとなって代表戦でも選挙権を得ようかなぁ〜

17. 2010年6月08日 03:49:08: 0amoPKnFek
 9月代表選の投票権は、5月末までに、党員、サポーター登録していないと得られません。党員は、6,000円/年、サポーターは、2,000円/年の年会費。
 なお、官(菅ではない)支持派は、党員、サポーター抜きで、やろうと姑息な手段を考えているそうな。
 以上、ご参考まで。
 
 なお、「知識人・政治家としての品格」って、如何なるものでしょうか。ブッシュ大統領の家族の前で、プレスリーの真似することかな?

18. 2010年6月08日 03:51:48: DdtiKCB0yy
この投稿の内容は、ほぼ適確に真実を予言していると思う。 幹事長の人事を見れば、その狙うものが何かが解る。 狙うところは、小沢氏の政治的な抹殺に違いない。 千葉法務大臣は、なにもしなかったのじゃなくて、検察審査会のメンバー選出に仕掛けを作ったのかもしれない。 だとすれば、二度目の審査会の出す結論も見えてくる。 政治的な暗殺を計画したのが誰なのかは不明だが、恐らくはアメリカの情報部だろう。 150名の小沢派で、たった129名しか樽床氏に投票しなかったことは、21名が既に相手に取り込まれてしまったと言うことになる。 苦労して発掘した候補者は当然差し替えられるし、投稿が指摘しているように頑強な小沢シンパには、刺客が送り込まれるだろう。 郵政法案の成立阻止の為には、会期を延長せず廃案を目指すことになるだろう。 騙された亀井氏が激怒しても、彼は放り出すこともやるだろう。 残念ながら小沢氏の敗北である。 衆参同日選挙を選択するかどうかはまだわからないが、それも充分に考えれる筋立てだろう。 この投稿は妄想などではない。 充分に研究され準備も万全とされた政治的な暗殺である。 最も見たくないドラマが進行中だと思う。 小沢氏の採るべき道は、直ちに同志を糾合して分離独立して政権を破壊することだろう。 それでも相手は自民党・みんなの会との野合的な連立と言う手段がある。 マスコミはそれを囃したてるのも間違いない。 平野前官房長官が、最後まで機密費の公開を拒んだ理由が、ようやく解った。 小沢氏は直ちに分離して元の自由党に戻る方が良い。 社民党との連携も急ぐべきである。 問題は資金を出すところガあるかどうか。 事情のわからない国民の支持がえられるかどうかもわからない。 突然のピンチにどう対応するのか、情勢は極めて不利である。 仮に小沢派が離党しても、自民・みんなの党との連立で圧倒されるかも知れない。 アメリカからの独立の夢は、消えかかっていると思う。 まことに残念ながら。 N.T

19. 2010年6月08日 06:01:44: lFtrGPhedw
枝野氏が意味深な発言
代表の任期が9月までですのでそれまでは私がって言って小沢氏を徹底擁護してた。
細野氏が枝野さんを口説いたのか?

やはり9月には小沢代表か?

>>18
自主投票だからね、一致結束すればわからない
現に輿石さんは菅氏に代表代行しないかと言われたが固辞した
高嶋氏も両院総会で壇上に上がらなかった、分裂するかもしれない。


20. 2010年6月08日 11:45:39: vAZWszCXBs
>>1
>>この元ブログの人は、勘違い系やトンデモ系のエントリーも多い
には賛成だな。しばらく続けて世に倦む日々の人のブログ読んでるとたぶん誰でもわかる。基本、政局評論家で、あとづけでもっともらしい解説する人だよ。

でも、訂正する姿勢があれば、それはそれでいいんだけど、
>>間違いを指摘するコメントも消している
って実態。俺自身が、そういう扱いを受けたことがある(政治的話題でけんかを売るコメントしたんじゃなくて、単純な知識不足によるミスを指摘したのに公表はされなかったな)。

小説家的な筆力はあるので、ディテイルを読ませるし、そうかもな、とおもわせる。そこを楽しめばいいんじゃないかな。だけど、ディテイルをすべて真実に近いと受け取ってそこを基礎に判断すると、勘違いしかねない。みなさんが、小沢復権の糸口を見つけ出したい情熱は買うけどね。

ディテイルを除いた大きな見立ては、ほかの評論家も言ってるようなことばかりで、別にこの人にオリジナリティはない。どうせ、ディテイルが本当かどうかなんてわからないんだから、大きな見立てをしっかり意識してれば、普通の庶民にはそれだけでいいとおもうけどな。


21. 2010年6月08日 16:04:38: ObbOqoQpBo
十分にあり得る内容だ。地方に住んでいると、それこそマスメディアの報ずる内容でしか報道がないことがよくわかる。小泉の時も全く同じだった。小澤氏と同郷の友人からの話でも、公平で、公正な内容の論調が小澤氏の地元紙でさえ全く見られない。こうした歪んだ現実こそを、小澤氏達は是正しようとしているにもかかわらず、当の国民が気づかない(気づかれないようにし向けられている)。メディアとそれに与する者達の犯罪の加担者に、知らず知らずになっていく。恐ろしい事だ。

22. 2010年6月08日 21:01:27: 7XPwbfGvHw
世に倦む日日は途中で違和感を感じて、読むのをやめたような気がしますが、この記事に感じてはなかなか鋭い分析だと思います。
1や反米嫌日戦線みたいなのがいるから、結果的に小泉みたいなのに追い風が吹くようになってしまうんじゃないかな。前回みたいに・・・。
 なんだかんだ理屈つけても、大きな括りでいえば某飯島からみれば「B層」。小泉の時代もこんな屁理屈言って、結局は小泉側に利する輩が沸いてたなあ。工作員だったのかな?
 お願いします、もっと、大局的に物事を捉えてください・・・

23. 2010年6月08日 23:50:03: 4rtQ1AMZdg
政権交代のために小沢一郎を利用して
総理大臣になれたので小沢一郎を排除した
そのあと、オリジナル民主党(笑)の面々が
政権を維持できると本気で思っていたら
お笑いだな。

24. 2010年6月09日 00:31:05: gg4PqBJ73w
菅は小沢を切りたいと思っているが、出来るマタじゃない。菅の立場に小沢がいるなら難なく出来るだろうが。菅のやっている事が中途半端。党幹部の下支え層はほとんど小沢グループじゃないか。

25. 2010年6月09日 05:26:29: 4ZVHnBbFFw
姦の野郎! 脇でなく下半身の締めが甘いでないかよ!

これから厳しく追求されると思うが。変な女とできてマスゴミが嗅ぎつたことがかつてあったなあー。こんな品性下劣な野郎に国政を任せられるかっていうんだよ!!!!
俺は何も姦に任せるつもりで民主党に投票したのではないのだ!

こんな金玉と態度がでけー野郎 頭はドスコイのようで 目は酒で腐った鯖のようだし

もう酒と女、機密費でドタマの中は完全にいかれていると断言していい!!!!


26. 2010年6月09日 13:27:14: 7sgJHrESVA
ほんとうに笑える。
世論って、マスコミがその気になって先導すればカラスも白いと答えるだろうね。
 
しかしよく出来た話なんだと感心する。
<普天間>と<政治と金>をセットにすれば 普天間問題ははそっちに追いやり
小沢一郎を抹殺するだけで労せず己は高得点、高支持率。
検察とマスコミと利害一致の菅政権なんだ。

27. 2010年6月09日 14:01:02: o1qkabU0CA
いやいやー。テレビ・新聞しか見ない友人は
「市民から出た首相だ!ヤッホー!!!!」てな感じですわ。

小泉劇場=管劇場が始まってしまった恐れが有ります。。。。

すぐに洗脳解きましたが怖い事です。
一人ひとりの周囲から変えていくしかないですね。


28. 2010年6月09日 14:24:52: u0GELQh9Sc
管直人新総理身の毛もよだつほど怖い正体が分かりました小沢さんきおつけて

29. 2010年6月09日 14:54:36: botpIt4J12
世に倦む日々は毎日チェックしているよ。あっ、ここにも小沢さんの真摯な応援者がいると、少しほっとするが、でもただこのまま9月まで待てばいいのでしょうか。

30. 2010年6月09日 17:18:16: QdhSV1pZ6I
幹事長に就任以来、「小沢さんの政治家としての経験の深さ、実力・・・」だとか、「代表の任期が9月までですのでそれまでは私がって」
など、枝野による小沢氏への軟化発言にはことさらに注視してかかった方がよい。

この投稿板には「良い人」に属する部類が多いようなので、いつも気になる。
小生は、決して枝野を信じない。人は瞬時に映る表情と、言葉の変化で分かるものだ。権力に近くなった時の善良ぶった発言は、忍従・孤独の中に居る者の「沈黙」には到底及ばない下劣なものだ。
流転する景色の中で、自らの立ち位置を絶えず修正しなければ、重大な判断ミスをすることがあるのかも?

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/14834076.html
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/9768319.html

胡散臭さプンプンの枝野。
社会の片隅に追いやられた身であるが、上から目線のクソ小僧エダノから憐れみも善意も欲しいとは思わない!
悪事いずれは日の下に晒されるものであることを確信しない限り寝覚めが悪いというものだ!


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