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増税・財政再建路線は 「脱小沢」 を貫くための仕掛? 【だが菅政権はまだ小沢の手のひらの中にある 】 (日々坦々)
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/756.html
投稿者 純一 日時 2010 年 6 月 18 日 17:01:56: MazZZFZM0AbbM
 

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-499.html

2010⁄06⁄18(金) 03:52

久しぶりの週刊朝日ネタ

今週号は小沢研究20年、このブログでも度々取り上げさせていただいた、渡辺乾介氏による≪菅直人も知らない小沢一郎の肉声≫がトップ記事で掲載されている。
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-365.html

あのガセが多いので有名な菅さんの元秘書の某氏に煽られたのではないかと思われる、このごにいたって衆参W選挙を掲載してしまい、また、前原誠司の≪小沢神話はマスコミがつくりあげた虚構だ!≫(読む気もおこらないが・・・)
を同時掲載されているので、月曜には買ってはいたが、ここで紹介するのをひかえていた。

もっとも「月刊日本」のように全く立場の違う論客同士を闘わせるというのはありなのだが、今週の週刊朝日は、読みたい記事が一つのみで、これでは、わざわざオカネを出してまで読もうと思わないし、立ち読みで十分ということになる。
http://gekkan-nippon.at.webry.info/


まずは気を取り直してその渡辺氏の記事を紹介する。

(リード文)

≪その功罪や好き嫌いはともかく、20年以上にわたって日本政治の中枢にあり続けたのが小沢一郎前幹事長(68)だ。つい直前まで我が世の春を謳歌していた権力者は新政権が誕生したいま、何を思い、これからどいしようとしているのか。だれよりもこの男に肉薄する政治ジャーナリストが、いまの本音を読み解く。≫


「私の知る限り、小沢が鳩山内閣に疑念をもったのは3月上旬です。」「普天間を含めて、あまりにも言葉が走りすぎる。こういうことを総理大臣がやってはいけない。どうも早晩行き詰まるね。危ないな」

と刺激的な言葉がならぶ。

鳩山・小沢ダブル辞任の真相として、既に小沢さんの中には3月の時点で「辞任」のタイミングを覗っていたことになる。

自身の「政治とカネ」をめぐる問題をかかえながら自分も辞めることを強く示唆したものとして次の小沢氏の話を紹介している。

≪「世の中の流れがこうもつくられてしまうと、ある意味で歴史の流れだから、何人(なんびと)たりともこれに抗することはできない。この政権交代を結実させるためには、鳩山だけにダメだというわけにはいかないだろう」

小沢の判断基準は一にも二にも、参院選で勝つためにはいかにすべきかということ。鳩山さんはいかにも自分が小沢を道連れにしたかのような言い方でしたが、小沢が枝野幸男幹事長との引き継ぎ後、「引くも進むも一緒」と言ったでしょう。あのとおりですよ。実際は小沢が主導したんです。≫

渡辺氏は、その辞任の真相は本当にお粗末だったと次のように語っている。

≪鳩山さんは社民党の連立離脱がどんな影響をもたらすかを理解しないまま、米軍普天間基地の辺野古移設を決断してしまった。鳩山さんは国民新党さえいれば、参議院では与党が1議席多い多数派だから、なんとかなると思い込んでいました。ところが、現実には、参議院の委員会によっては、社民党の委員を加えて初めて与党が多数派になっていたから、社民党が抜けると与野党がひっくり返る。審議はストップして成立しない重要法案が出てくる。鳩山さんは、国会対策を経験したことがないから、こういう仕組みがわからない・・・≫


その後、鳩山、小沢、輿石の三者会談があり、1回目にそうした状況を説明されて初めて事態の深刻さを理解した、というのだ。

なんともお粗末な話だが、小沢さんが以前(たぶん昨年の12月)「社民党が離脱すると言ってるのはブラフ(脅し)じゃない」「社民党が抜けたら大変なことになりますよ」と鳩山さんに警告していた、とのこと。


また、そうした鳩山さんの認識不足に対して渡辺氏は、

≪小沢は、3年前の参院選のときから社民党との間で選挙協力を用意周到に進め、連合も引き込んで、ようやく政権交代にこぎつけた。それを鳩山さんは簡単に壊しちゃった。苦労して大事に大事に社民党を扱ってきた意味を、鳩山さんはまったくわかっていなかったんです。さすがに2度目の三者会談では、鳩山さんは事態をのみ込んでいました。その段階で小沢は「3人一緒ですよ」と言ったんです。・・・鳩山さんはその時点で、自分だけが辞めさせられるわけじゃないとわかったわけです。≫

と鳩山さんのお坊ちゃん度を評価?している。


W辞任で、鳩山さんは小沢さんに辞任を勧告したようなことを言っているが、実際は最後通帳を突きつけられたのは鳩山さんだったようだ。


本ブログ6/2エントリー≪小沢さんが突きつけた三行半と鳩山総理の最後っ屁≫でも書いたが、渡辺氏の記事を読むとこの見方は概ねあたっていたかもしれない。
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-483.html

さらに渡辺氏は「小沢が許さない閣僚たちの名前」として、前原、岡田、北沢、長妻をあげている。
なぜ長妻か、それは力不足だったから、ということだ。


今回の増税議論について気になることを言っている。

≪小沢が自らの問題で国民の信を失ったことは事実です。ただ、そのことと民主党が増税路線に変わることは、何の関係もない。ポイントはそこです。小沢は、なぜいま、菅政権が増税を口にしなければいけないのかと疑問に思っている。小泉純一郎元首相による構造改革以降、格差が拡大し、国民生活がこれほど疲弊している現状では、消費税の増税を封印し、まずは国民生活を元気にする。それが3年前の参院選で小沢が訴えたことです。
民主党として初めて独自の予算編成をするのは来年度分からだし、ムダ削減の成果もまだ十分でない。財政再建は必要だけれども、それを増税で、という党内合意もまだない。このままでは公約違反になってしまいます。「反小沢」とか「非小沢」とされる人間たちが、増税・財政再建路線を、政権を奪うための口実にしているのではないか。小沢にそう映っているとしたら、それは政権交代の大義に対する裏切りと思うのではないか。≫

昨日のエントリーではないが、菅さんの小手先政治では、この見方は十分あり得ると思う。小沢さんに対する対立軸で、一番明確なのが「増税・財政再建優先」路線である。

消費税増税に対して国民も受け入れに傾いていることなどが世論として出たのを考慮して、これを軸に「排除の論理に重ね合わせても戦える」と考えたとしても大きくは事実と離れていないだろう。


この後の記事で渡辺氏は、菅政権はまだ小沢さんの手のひらの中にある例として、参院選での複数区見直しを断念し、小沢秘書軍団をそのままにしていることをあげている。

参院選後の代表選挙は菅さんが無投票で再任されるが、その後は細野、海江田、原口あたりが小沢グループのリーダーとして世代交代の象徴になり、岡田、前原、野田などは旧世代においやられ、2年後には小沢さんが勝負に出る、と言っている。そこでの争点は「増税派」と「アンチ増税派」の戦いが始まる、とのこと。

小沢さんは「真の国民主導政治」と「安全保障の枠組み」の道すじさえ出来上がれば、禅譲・引退もあることをほのめかしている。

最後に、≪参院選後に小沢さんがどのような政策を唱えるかにより、民主党が音を立ててきしみ、大海に浮かぶ小舟のように揺れる可能性がある≫と結んでいる。

各政党のマニフェストが出てきた。

民主党は国民主導の国民のための政治から、「官僚主導の政治」へと転換し、昨年の衆院選でのフレーズがことごとく消えている。

この民主党のマニフェストで一番ほくそ笑んだのが財務官僚だろう。以下日刊ゲンダイの記事を転載させていただく。


【菅・仙谷の腰砕けに霞ヶ関官僚は高笑い】(日刊ゲンダイ2010/6/17) 

≪幹部人事の「政治主導」は断念!
 
きのう(16日)の仙谷官房長官の会見はビックリ仰天だった。夏の官僚幹部人事について、自民党時代と同様に、各省庁が提出する人事案を追認するというのだ。
幹部人事を官邸主導で行うための国家公務員法改正案が、16日に閉会した通常国会で廃案になったため、仙谷は「適材適所で配置する図式が実現していない」とか言い訳していたが、政治主導の断念を宣言したも同然である。改正法案の成立を見込み、各省庁は幹部人事を凍結していたが、従来の官僚主導に逆戻りすることになる。
「脱官僚・政治主導」は民主党の1丁目1番地だったはずだ。この理念に国民が共鳴したから、政権交代が実現した。なのに、わずか9カ月で官僚に屈服するなんて、とんだ裏切りではないか。
「そもそも仙谷大臣は公務員制度改革に熱心ではなかった。思い入れがないから、公務員制度改革の担当ポストも、アッサリ玄葉光一郎政調会長に譲った。玄葉さんには公務員制度の知識なんて、まったくないのに……」(民主党中堅議員)
菅首相の変節も気になる。首相就任会見では、「官僚こそが政策や課題に長年取り組んできたプロフェッショナル」などとヨイショ。その後も、官邸に事務次官を集めて「一層の協力、努力をお願いする」と頭を下げていた。
民主党政権の腰砕けに、ひそかにキバを研いでいた官僚たちは「それ見たことか」とほくそ笑んでいる。「族議員が少ないぶん、民主党は御しやすい」(国交省キャリア)なんて声もある。菅や仙谷は、官僚にここまでナメられていることを分かっているのか。≫ 

これでは完全に後退である。政策までもが「脱小沢」で貫かれているように思えてくる。


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コメント
 
01. 2010年6月19日 01:49:33: rdsF2pF2Es
私もこの記事を読んだのですが
>2年後には小沢さんが勝負に出る、と言っている。そこでの争点は「増税派」と「アンチ増税派」の戦いが始まる、とのこと。

現菅政権を見ていると、これでは遅いのではないだろうか。やはり参院選後に勝負に出て頂きたい。その時は、小沢さんでなく原口さんでも良い。


02. 2010年6月19日 15:19:56: i37fD8kRRc
民主党議員は去年の参院選圧勝が、なぜ可能だったのかをよく考えるべきだ。
民主党の勝利の根底には斬新なマニフェストや、チェンジを叫ぶオバマ氏とダブる変革のイメージにあったはずだ。
小泉政権時代のもたらした結果に対して広範な層の拒絶が根底にあったと理解すべきだと思う。
だから、自民党の支持率は低迷したままだったのだ。
マスコミ各社による一連の世論調査は、この事実を覆い隠すために行われた工作に過ぎない。

国民が拒絶したものと、期待したものを忘れて動いたとき、民主党は一気に勢力を失うはずだ。
敵対する勢力はそこを狙い、風を止めようとするはずだ。
菅民主党は、まんまと相手の思う壺、というか、もうほとんど土壺に嵌ってしまったと思う。

そんなわけで、自民時代への回帰を謳う菅民主党の実際の支持率は、世論調査の結果とは裏腹にむしろ落ち込んでいるはずだ。

かく言う当人も小沢さんの支持者ですが、今回の参院選は、国民新党に票を投じることにしています。
投票先を失ったと感じる人が多いのが今回の選挙だろうし、投票率も低くなるに違いない。


03. 2010年6月19日 15:23:34: 2yvKCHjVwI
2年間もこの体制でやられたのでは日本はもたないと思う。小沢さんの体調も厳しくなる一方だろう。この9月しかない。

04. 2010年6月19日 16:10:19: EMzXytPluA
03様

仙谷、枝野、弦葉などという人たちが考えているアメリカとオバマ・クリントンコンビのアメリカは、全く違うアメリカなのであって、二階に上がった菅氏が梯子を外されるには、2年もかからないと思いますが。
だからと言って、あのアメリカが本心から改心したと手放しで見るわけにはいかないので、小沢氏の言うように絶えず同盟国としての忠告が必要だということなのだと思います。


05. 2010年6月19日 17:57:14: cmtk8MmAr2
菅政権は、国民に消費税をちらつかせることで正直な部分を
出しているのと、消費税が導入される前に欲しいものは手に入れて
おこうという心理を沸き起こさせるという狙いもあったりして。

そして、消費税は、三年後の次の衆議院選挙後に開始というのが理想だ。
そうすれば、住宅需要、中古住宅の耐震化工事を三年間見込める。


06. 2010年6月19日 17:58:35: qnAszw7ogI
本当にこのまま民主党を、勝たせてよいのでしょうか?先日民主党の議員が、もしこの参議院選挙で、大勝すれば、9月の代表選挙をする意味はない。負ければ別だがと言っていました。もしこのまま管政権が続けば、小泉内閣の延長戦で、もっと
日本経済は悪くなると言っている人もいます。本当に迷っています。小澤さんを支持する人がどの人なのか?比例では小澤さんの写真を載せている3名、岩手の工藤健太郎さん、松岡りきおさん(新人)ふじすえ健(前原派の様です)この3名の中から、選ぼうかと思っています。谷さんは多くの人達が入れると思うから、1人でも小澤さん指示の人を増やした方が、良いのでは無いかと?思っています。
何か情報がありましたら、教えてください。

07. 2010年6月19日 18:53:56: 1vzZKcLqZ6
消費税増税は経営危機の新聞社からの要請だろう
読売のナベツネさんあたりからの
今日の読売は民主党に期待63パーセントと世論調査を
出して、民主党を持ち上げてるみたいな感じだから。

08. 2010年6月19日 20:07:23: snoCIA5pyI
消費税増税容認が60%超えてる世論調査なんて、絶対に捏造にきまってるじゃないですか?
自分の周りの10人に聞けばわかるレベルですよ。
馬鹿も休み休み言えと。
この不況下で消費税上げたら中小零細業者は間違いなく無くなりますね。

官政権は小泉政権でボロボロになったこの国を、この国民を一気に淘汰しようとしているんでしょうかね?
あの人たち日本人じゃないんじゃないですかね?
小沢を騙して、政権交代をしても「お前ら日本人は所詮奴隷なんだよ」と知らしめたかったんでしょうね。
この国の国民を絶望の淵に叩き落とすことで二度と這い上がってこられないようにしたいんでしょう。



09. 2010年6月19日 22:57:04: BDDFeQHT6I
政治的には2年後に勝負に出て勝てば、小沢戦略が成功ということかもしれないが、現実の日本経済は2年後の増税派駆逐では間に合わない可能性が高い。
増税路線の内閣が維持されれば、今にも増してデフレが進行することになる。
増税の実施は総選挙の実施後なので逆襲は2年後で良いと思っているのだとしたら、国民感情を理解していないと言えよう。
たとえ増税の実施が3年後以降だとしても、国民の生活防衛意識はもっと早く発動される、菅政権が選挙に勝っても負けても増税が既定路線と見なされ手持ちの金を消費に回すことをやめて貯蓄に回すことになる。
今以上の買い控え→価格低下→中小の製造業・小売業の破綻→一層のデフレのデフレスパイラルに落ち込むだろう。
小沢氏の反撃は急を要する、少なくとも9月の民主党代表選で増税派の息の根を止めないと、一旦起こった消費手控えムードは払拭出来ないだろう。

10. 2010年6月20日 01:27:24: J0o6rialnc
>06さん

くどうけんたろう   谷亮子    池谷幸夫   有田芳生    岡崎友紀  
長塚ともひろ     きな昌吉   庄野真代   松岡りきお   桂きんし
田村耕太郎 
 
これまでのところ私が知っている候補者です。


11. 2010年6月20日 02:09:10: HbPDUassgc
深い考察がが必要
鳩山が12月に辞めようと思っていた
小沢は3月で辞任を考えていた
6月で双方が辞めましたが
首相が決まるまで4日ぐらいでしったけ
日程が異様だし
小沢と鳩山に考える時間は十分にありました
小沢は何も手を打たなかったことは
不可解である
彼には大連立構想の過去もあり
設定者はなべつねの疑いも在る
小沢は変われるかと言い、真紀子擁立案を
支持した理由である
よって9月が最期の期限である

12. 2010年6月20日 07:18:29: eQJznoonAM

>参院選後の代表選挙は菅さんが無投票で再任されるが、その後は細野、海江田、原口あたり〜2年後には小沢さんが勝負に出るとのこと。

今こそ小沢さんが先頭に立つべき。親小沢の誰が出ても「傀儡」と呼ばれるし、権力欲の塊である政治家は鳩KANのように取り返しの付かない裏切りをする。

小沢氏が国民に責任を持つのであれば、参院選後直ぐに代表選にでるべき。
それが出来ないようであれば、少なくとも私は支持を辞めたい。疲れた・・・



13. 2010年6月20日 15:04:48: yB3vg1DxRc
選挙の時は、国民(貧者)の味方を演出をし、政権の座に付けば官僚、大資本、米国よりの政策を執り、利権保持に腐心する。
その真意は身勝手な己の保身のみ。
公約をいとも簡単に翻すことができるなら、国民は何を信じて投票してよいか分からないし、二大政党制など根付く余地などない。
マニュフェストなど意味の無いことになり、単なる国民に対するまやかし、詐欺の類である。
こような政権を断じて、国民は許してはならない。
世界中の笑い者になるだけだ。

14. 2010年6月20日 15:20:17: 6i9UrJsHdU
小沢氏本人よりも、小沢派と言われる連中が動かないと話になりませんわ。

どーも、民主の多くの議員は半分眠ってる奴らばかりで、執行部を占拠されると
何も出来ない。だから前原一味の暴走を許してしまう訳で。

どうせ小沢氏は先が長くないし、あまり老人に頼るべきじゃないでしょ。
自分たちから積極的に動いて欲しいですね。それが出来ないなら
民主は全く見込みがない。


15. 2010年6月20日 17:47:06: AeXNMO08U2
菅内閣は酔っぱらっているのか。自分の足で立てずに官僚に抱きつき、アメリカに抱きつき、よりによって自民党に抱きつくとは何たることだ。見苦しいにも程がある。菅支持派には素面の人間がおらぬのか。選挙カーから転げ落ちて皆の笑いもものになりやがれ。バカヤロー。

16. 2010年6月20日 21:17:31: qnAszw7ogI
>10さんありがとうございます。

皆で手分けした、この人達を勝たせたいですね。田村耕太郎氏は、本当に小澤氏の応援に回るでしょうか?小澤氏を利用しているだけに、私は見えるのですが、如何なものでしょう?


17. 2010年6月20日 21:28:58: kMxzaejK4U
国民に提示した主要マニュフェストを努力もせず破る内閣を
どこの外国が信じるのだろう。外交には大きくマイナスだろう。

そう考えれば、消費税は次の衆議院選挙後だろう。
もっとシンプルに考えましょう。
何のために外国向けの英語ページを民主党が用意したのか?


18. 2010年6月20日 22:48:41: 6i9UrJsHdU
アメリカは表向き民主主義の盟主を自称してるので、明確な民意には
正面から逆らう事はしないんですよ。アメリカの正義に反する。
彼らは意外と子供っぽい部分があって、そういう大儀に執着する面がある。

普天間問題に関しては、沖縄県民の明白な反対があればアメリカは逆らわない
筈です。そもそも、普天間問題はさほど米軍にとって重要ではない。

普天間問題を強引にまとめようとしたのは、外務省と防衛省。主犯は
あくまで日本側だと思います。アメリカには急ぐ理由が無い。


19. 2010年6月21日 01:03:30: tFRaextwCE
02様 同意します。
菅内閣は、官僚の傀儡政権に成り下がりました。参議院戦は、どこに投票したらいいのか悩むところです。

20. 2010年6月22日 00:27:58: DCHDReL3A2
>>19
国民新党がありますよ。
社民党でもいいですよ。
この2つは、小沢政権になれば間違いなく再度連立します。

死んでも、
公明党、みんなの党、たちあがれ日本、改革新党、日本創新党、共産党には投票しないでください。


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