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米国という国は悪魔の国に違いない(天木直人のブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/182.html
投稿者 呆頭息子 日時 2010 年 6 月 24 日 08:22:56: PmmF2AZ8JuIBc
 

天木直人のブログ

http://www.amakiblog.com/archives/2010/06/23/#001632

米国という国は悪魔の国に違いない


 私は、自分が見つけた新しい知識、情報を少しでも読者に共有しようと努めてブログを書いている。今日のブログもその一つだ。

 「目的も性能も正式発表されぬまま、米軍が打ち上げたある実験機が、現在も地球のはるか上空、衛星軌道を回っている・・・コイツの正体は『宇宙から地上を攻撃する』究極の兵器だというのだ。もしやこれが『ポスト核兵器』の大本命なのか!?・・・」

 こういう書き出しで始まる週間プレーボーイ7月5日号の記事、「謎の米軍兵器、爆撃シャトル X−37B」は衝撃的だ。

 世良光弘という名のフリー軍事ジャーナリストが書いているその記事は、週刊プレーボーイという若者の娯楽週刊誌の記事の一つに過ぎない。

 しかしその内容は、どのような政治記事も書かないような深刻で貴重な記事だ。

 日本の小惑星探査機「はやぶさ」のニュースに隠れるように、その少し前の4月22日に米国は「X−37B」という新型宇宙機の試験飛行を行なっていたという。

 全長8.9メートル、全幅4.5メートル、重量約5トンというこの宇宙機は、他の衛星への接近、破壊、捕獲、あるいは地球上の戦略偵察、そして仮想敵国への宇宙から爆撃など、文字通り宇宙戦闘攻撃機というべきものであるという。

 ミサイルや戦闘機、爆撃機の軍備でいまや世界一を誇るアメリカがなぜこのような宇宙機が必要なのか。

 それは大陸間弾道弾やミサイルでは時間と距離においてなお限界があるからだという。地球上のどこでも最大45分で到達可能な宇宙偵察・爆撃機であれば、どんな標的も逃さないからだという。何よりも「核兵器」を使うことなく目標を破壊でき、国際世論を味方につけやすいからだという。

 オバマ大統領の米国が無人機戦争を推進している事はすでに報じられている。自分たちの兵士が傷つくことなく敵を殺すためだ。人を殺す痛みなく皆殺しできる。

 それを国連人権理事会が批判し始めた事も報じられている(6月17日毎日)。

 しかしこの宇宙偵察・爆撃機の実験発射を報じるメディアはまだ一つもない。

 ミサイルや通常の戦闘機、爆撃機ならまだ警戒のしようもある。しかし宇宙から正確かつ破壊的な攻撃をされては、どんな国、どんな抵抗組織も、ひとたまりもないだろう。

 圧倒的な軍事力による米国の世界支配の実現である。

 そんな究極の兵器を開発し、人知れず宇宙に打ち上げて実験をしている米国と言う国は、人間性を忘れた悪魔の国に違いない。

 政権が変わっても変わらなくても、そんな米国との軍事同盟を重視し続ける日本の政治家と官僚たち。

 お前たちはそれでいいと思っているのか。

 権力者に痛めつけられて考える余裕もないほどに疲弊している国民たち。

 いまこそ怒りを政府と官僚たちにぶつける時だ。

 国民一人一人の力量が今ほど問われている時はない。

  ――――――

      

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コメント
 
01. 2010年6月24日 09:08:17: vkJ34Jrpes
なんだかんだ、言っても、やっぱり武力、軍事力です。

仕方が無いじゃ、ないか。

一番強いのは、アメリカ軍です。

各国の指導者も、アメリカに逆らえば、どうなるかぐらいは、知っている。

しゃあないやんか。


02. 2010年6月24日 09:24:54: QWqerLhaeI
米国=神聖ブリタニア帝国(コードギアス 反逆のルルーシュ)
ですね。
地理的にも権力的にも同じです。
きっと米国では日本の事を「エリア11」
日本人ではなく「イレヴン」と呼んでいるのでしょう。


03. 2010年6月24日 09:29:20: vfQl3Z6gsS
怒りをぶつけても応じてくれるはずがない、あほな論議は早々に止めよ。
とりあえず、宇宙飛行士計画を止めて、宇宙衛星開発研究を開始しましょう。

04. 2010年6月24日 09:30:45: eIJ3nDBPLQ
>>01
そのとおりですね。
そのおかげで日本も戦場にならなくて済んでいるわけです。


05. 2010年6月24日 09:53:52: Inn6HPn2eQ
そんなものを作る技術がありながら、なぜ目と鼻の先の海底原油流出を止められないのか?そもそも自国の危機的事態を解決する手段を持たないような国が信用するに価するのか?

宇宙機では、自国の海底も、海岸すらも守れない。


06. 2010年6月24日 10:03:44: 1Z2PiyktOM
米国ではありません。米国を支配しているイルミナティ軍団です。宇宙関係のプロジェクトは税金でまかなわれているのに、選挙で選ばれた大統領ですらセキュリティーレベルが低くて資料を手にする事はできません。それにケネディは怒って、いろいろやってましたよね。

まっアメリカ大統領選も所詮茶番ですけどね。ビルダーバーグ会議で選ばれた人を当選させるためにメディアを使って世論を誘導しているんですから。それでもだめなら2000年の Boy Bush のように、インチキして当選ですから。

日本人も日本から独立して大和の国でも作ればどうですかね? 日本じゃないから日米安保も関係ないし、日本の売国政治家も関係ないし。ゴロツキ政治家と官僚だけ日本に残ればいいんじゃないですかね。そして好きなようにアメリカにでもどこにでも貢いで下さい。


07. 2010年6月24日 10:19:29: rMauo1gYi2
グーグルに自分の住所を打ち込む、
地図検索にしてクリック、
次に航空写真をクリック、
倍率プラスを最大に、

どうですか。自分のクルマが識別できるんですよ。

これだけで私はすごくショックを受けました。
ストリートビューで門がはっきり映ったときよりもです。

もし、この衛星がレーザービーム等武器を装備したものだったら……
近い将来と思ってましたが、やはり既に実験段階だったのですね。
おそらく民生を装って着々と配備されるのでしょう。


08. 2010年6月24日 10:24:48: DdtiKCB0yy
悪魔なんていません。 マモン神を妄信している悪魔のような人間がいるだけです。 アメリカを支配している彼等の手先になって喜んでいる日本人が沢山いるわけでしょう。 せめて悪魔のようなアメリカ人の手先には、選挙で投票しないように気をつけることが必要です。 でないと何時の間にか自分が餌食にされることになります。 手先になった菅首相とその仲間達を潰すことが先決です。 手先になっていることが明らかなテレビや新聞、雑誌を信用しないこと。 アメリカに留学した人にも気をつけましょう。 狂気は伝染病の一種ですから、感染している恐れがあります。 ハーバート・コロンビア・シカゴ・スタンフォード大学辺りは病原菌が蔓延しているらしいから、特に注意が必要です。 ゴールドマンなんて怪しげな名前の投資銀行には近づかないこと。 デイズニー・ランドなんか子供を連れて行くのは危ないと思う。 N.T

09. 2010年6月24日 10:55:07: 9p9WCYKQOs
07さん、大変です。
原チャリすら識別可能です。
然も、室内に置かれているポリの石油タンクが見えました。
グーグルは、ネット上で世界中を監視下に置いているのですね。
情報は、オンラインではモレ漏れと云う事で。
アメリカ国防総省の、DIA広報に内部の一部を写した場面があります。
どうりで、コンピューターだらけなのかも頷けました。
小澤一郎氏が出てくる場面が有りますよ。
今でも見れます。
何かあれば、CIAとセットで即時掌握と云う事ですね。
恐ろしきかな、軍事至上主義国家アメリカです。

10. 2010年6月24日 12:14:52: wx20Zuvvcs
コメント見てたら、非国民広場みたいだ。

11. 2010年6月24日 14:39:15: EJSjheLcHc
米国なんぞは、壮大なやらせですよ!でっち上げ!
ロンドン金融マフィアが世界侵略の一環で作った東インド会社、西インド会社
の系列企業、ヴァージニア会社が運営する国家もどきというやつです!
こんな国もどきをまともに相手にしてもしょうがない!
もっとも、今の国連の安保理国は、どれも同じようなものだな!
見せかけだけの国家だ!
明治維新後の日本国も同じだ!
「ヤマト」に戻るのが良いかも知れない!

しかし、今、世界中の人々が覚醒を始めている!
無論、米国の一般大衆の中でも徐々に広まっている!
やつらが、一番恐れているのは、大衆の覚醒だ!
国際金融マフィアのアジェンダが崩壊するのも時間の問題だ!
これからは、思い通りに事が運ばなくなる!


12. 2010年6月24日 16:07:59: mv0tfXa756
う〜ん、天木氏は軍事技術関係の情報に疎いのか?
1980年台のレーガン大統領時代に計画された
「スターウォーズ計画」の延長上にあり、いまさらの話である。
その「スターウォーズ計画」は当初ミサイルをミサイルで
打ち落とす話や、レーザー照射で打ち落とすなど
戦闘衛星もその範疇に含まれる。
ミサイルでミサイルを迎撃する技術はいまだに確立されていない
固定した条件下でしか成功しない=実用ではないのだ。
これは今から30年近く前のロン−ヤス関係から始まる。
その時、世界最強の工場設備と世界一の技術を確立しつつあった
半導体技術を日本から吸い上げられる計画だった。
更には当時の通産省の追い落とし計画でもあった。
まぁその狙いは見事達成されましたが。

13. 2010年6月24日 22:52:49: Td0N6QHNrk

>。ヨスターウォーズ計画」の延長上にあり、いまさらの話である。

元を辿ると、ナチス・ドイツによるロケット(ミサイル)開発の系譜を引く。
軍事上は、ロシアもアメリカも、中国も、ナチス・ドイツによる開発精神の延長にある。
ブラウン博士らの構想が、ようやく現実となっているのだろう。

「スターウォーズ計画」の当時は主として、米ソ/米ロの間での話であり、パパ・ブッシュが継承した。
二代目ブッシュ時代には、中国との宇宙軍拡競争が顕在化し、現在、その流れにある。
互いに精密な破壊力を競い合っており、そのせいかどうか、宇宙からの不可解な落下物現象が増えている。

険悪になったのは、中国とアメリカ(クリントン時代)の間であり、中国大使館誤爆事件以来の米中関係である。
この件に関し、以下のような事件が報道されたようだが詳細不明。

暗殺された元CIA将校は中国大使館誤爆事件の責任者―米国(レコードチャイナ) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/china/20090416/Recordchina_20090416009.html


また、オバマ大統領が、月面進出に否定的な姿勢は、中国や日本の月面進出意欲を亢進させている。
フリードマン予測から推理すると、この姿勢は、日本による月面基地建設に道を譲るためである。
宇宙軍拡と危機管理上、このような情報操作網を設定する中で、先日、米軍事シャトルの実験が本格化した。

日本は、月面基地建設を2040年の頃に設定しており、宇宙軍事基地化する可能性もあるが、
厄介な問題に関わりたくないので、NASAとの良好な関係の中で判断し行動したがっている。

その他、インドやイランが宇宙軍拡に関心があり、アラブ諸国が続くかもしれない。


14. 2010年6月25日 05:27:15: i37fD8kRRc
>>08さん。
>デイズニー・ランドなんか子供を連れて行くのは危ないと思う。

理由あってのことではないのですが、妙に同感・同意見です。
ハリウッドのヒーロー物もそうですが、単純でナンセンスで独善的な、なんとも妙なニオイがありますね。
国内のテレビから流される日々これ平穏・チョット倦怠というニオイと同じ類の、演じられている舞台の裏側から漂ってくるグロテスクで単調な虚構の臭気です。


ところで、『宇宙から地上を攻撃する』究極の兵器「爆撃シャトル X−37B」ですが、なるほどグーグル・マップとこんなところで組んでいたんですかね。
グーグルの車が無線LAN電波を『誤って』拾っていたということで問題になっていたが、故意ではなかったのかという声も上がっている。
もしかすると、中国から追い出された裏にはこの件があるかもしれない。

『ストリートビューに対しては日本を含む各国でプライバシーの侵害を危惧する声が上がっているが、無線LANネットワーク関連情報の同時収集が明らかになってからは、通信データの内容まで収集されているのではないかと懸念されていた。』
   ⇒http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2238


15. 2010年6月25日 06:11:49: i37fD8kRRc
参考までに、副島隆彦氏のブログの中で、すでにこの件については報告と考察が取り上げられていました。副島先生、さすがですね。

以下、貼り付けです。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1010年4月25日に、副島隆彦が、追加で、ここに割り込みで、新聞記事を一本加入する。 これが、上記のアメリカによる中国のスパイ衛星の撃墜の準備を物語っている。 

(引用はじめ)

「軍事用無人シャトル打ち上げ=秘密の試験、宇宙兵器開発か−米 」

2010年4月23日 時事通信

 【ワシントン時事】 米空軍は22日、開発中の軍事用無人シャトル「X37B」をケープカナベラル空軍基地(フロリダ州)からアトラスロケットで打ち上げた。空軍は計画の詳細を公表しておらず、将来、地球低軌道の人工衛星を打ち落とす兵器にするのではないかとの見方も出ている。

 X37Bは航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルと同じ再利用型。全長約9メートル、翼幅約4.5メートルで、スペースシャトルの4分の1ほどの大きさ。

(引用終わり)

(副島隆彦による割り込み加筆終わり)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

  ⇒http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1360


16. 2010年6月25日 07:24:21: DCHDReL3A2
天木氏は、新聞等など世間で発表されていて、皆が知っているような表面的なことばかりブログで書いていて全くレベルが低いし、つまらない話ばかり。
しかし、今回の記事は、初めてそこからはなれているようだった。


17. 2010年6月25日 14:44:08: SCRtlVWYT2
戦前は「鬼畜米英」とさんざん煽っておいて8月15日以降は「マッカーサー元帥様」となる、国民なんてそんなもの。メディアの洗脳がとければ何でもない。
いつまでもこういった古ぼけた前世紀の国家観で世界を支配したい層が必死にメディアを煽っている。
ネットの世界ではとっくに無国籍になっているのに、いつまでそういったSF的敵国の恐怖が通じるかね?

18. 2010年6月25日 15:46:03: FHVyh15Kso
>戦前は「鬼畜米英」と〜

これには理由がある。「WIGP」という政策がそれ。
また、個人のブログで、「逆襲のジャミラ」というブログがある。
このブログは、「ヒーロー番組の中に仕組まれた自虐史観がある」という趣旨で書かれている。



19. 2010年6月25日 16:40:05: kUDZjZsJdE
>>07 >おそらく民生を装って着々と配備されるのでしょう。

で?その高性能な民生品とはどこの国の生産ですか?
カメラ=日本
光ジャイロ=日本
他電子部品=5〜6割は日本
ってぇことは、悪魔の国に日本は加担している悪魔の一味ですね。

別に民生品を装っている訳ではないですよ。
NASA JAXA と米軍・自衛隊 各々納入規格があり
それに応える技術力・品質等々で
最初から衛星に搭載されることを想定して開発します。
民生品とは比較にならないほどの耐久性が必要だし
開発に時間とお金が掛かりますよ!

>>12
>>13
が提示している歴史や流れも解らず、陰謀かのように唱えるのは
逆に現状認識を危ういほうに持って行くのではないですか?


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