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「属国・日本など」日本が属国としてアメリカに奉仕することは、世界中の人々に巨大な犠牲を支払わせる。岩上安身氏(晴耕雨読)
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/418.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 6 月 28 日 11:46:45: qr553ZDJ.dzsc
 

http://sun.ap.teacup.com/souun/2666.html
2010/6/28 00:07

「属国・日本など」  小泉政権の足跡


岩上安身 氏のツイートから。 

> 日本はアメリカの植民地 (ビル・トッテン) 日本が属国としてアメリカに奉仕することは、世界中の人々に巨大な犠牲を支払わせる。米国債を買う人がいなければアメリカは戦争ができない。

不愉快な、しかし真実。直視を!

やっと四月らしい陽気に。先週は、雨に雪に凍える寒さにと、さんざんでした。オープンカフェが大変過ごしやすい。日曜ですが、いろんな方々と電話でお話。先ほど、郷原さんと、新刊の本について、お聞きしていました。

劣悪な職場環境で、くすぶる検事たちが興じる上海という麻雀は、いかなるゲームか。今度、教えてもらおうと思いますが、それより先に、検察審査会で、起訴相当の結論が出るかもしれない。今のマスメディアの状況で、この問題を、正当に、批判的に扱うメディアは、現れない。


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郷原さんは、サンプロに出演できなくなり、雑誌も週刊朝日一誌をのぞいて、すべてあてにならなくなった今の異常なメディア状況の中で、期待をネットに託す、と。これから、何回か、連続して岩上チャンネルに御登場いただきます。

さらに、聴衆を入れて、公開の場で、トークすることもやりましょうということに。できるだけ、多くの方々に、検察の権力の実態や、現在の政治危機について知ってもらおうと思います。また、コンプライアンスの専門家として、検察問題とは別の、他の分野の問題も訴えたいことがあると。

今日は、九州にいる副島さんとも電話で。副島さんの主著「属国・日本論」が、今ほどリアリティーをもって感じられるときはありません。明治の指導者層は、不平等条約の改正に腐心しました。今は、どれだけの人間が自らの置かれている立場を自覚しているか。

今日は、九州にいる副島さんとも電話で。副島さんの主著「属国・日本論」が、今ほどリアリティーをもって感じられるときはありません。明治の指導者層は、不平等条約の改正に腐心しました。今は、どれだけの人間が自らの置かれている立場を自覚しているか。

現実の直視から始めなければ、現実の変革など、望むべくもない。副島さんは、様々な圧力によって、鳩山政権がつぶされるときがくるかもしれないと懸念し、そうなったときにまた、どう戦い抜くか、考えている、といいます。彼の話も、また是非うかがいたい。

> 「超スピードで進む鳩山・小沢検察審査会」森田知事の審議が全く進まないのに、異様なスピード。http://netallica.yahoo.co.jp/news/119322
先ほどツィートしたように、郷原さんも、この異様さに警鐘を鳴らしています。

> 郷原さんを排除する巨大マスメディアの意地悪さに腹立たしく思う。是非、その公開トークを地方でもやって下さい。チケット売りやりますよ。

是非、やりたい!。地方在住のサポーターの方々のご助力に期待です。

> 『週刊金曜日』にも郷原さんはご登場いただいております……http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=557あっでもちょっと古いか(苦笑)

あっ、失礼。燦然と輝く「週刊金曜日」が存在しておりました(笑)。


> 「現代ビジネス」のネット版に歳川隆雄氏が、4月20日頃、検察審査会が小沢幹事長「起訴処分が相当」の答申を公表すると、あります。異常です。怖いです。決めつけています。昭和初年代に戻ったようです。

同感。

> ここまで来るともはや異常。検察審査会も廃止すべき

市民が検察を監視するための機構が、検察に利用されたなら、本末転倒。

> 郷原さんは強いですからね、去年の西松建設事件の時の朝ナマに出演した時には、産経系の「正論」ですら「郷原の圧勝」と書いたくらいでしたから。

今日、郷原さんも、インサイドラインの歳川さんの記事に半信半疑の様子でした。

「本当に20日に検察審査会は、『起訴相当』などという結論を出させるだろうか」と、郷原さん。「仮に出たとしても、検察は自ら不起訴としておきながら起訴をするか。笑いものになる」と。しかし、仮に今回見送っても、検察審査会が二回、「起訴相当」との結論を出せば、自動的に起訴となる。

次回、検察審査会が「起訴相当」と結論を出すと、指定弁護士になってしまう。それは検察としては何としても避けたいので、起訴に踏み切るなら、一回目。そうなると小沢氏の進退に直結することは避けられず、鳩山内閣は、非常に重大な岐路に立たされることになります。

「もうそうなると、検察への不信は頂点に達するでしょうが、それから先の戦いは長いものになる。あわてずやりましょう」という郷原さんの言葉で、インタビューは、来週以降へ。もう少しお待ちください。

孫崎さんから、昨日聞いた話。先ごろ核の密約問題で、重要な証言をした村田良平元駐米大使・元外務次官が、亡くなる直前まで執筆していた遺作「いずこにいくのか、この日本は」が、刊行された。書店に並ぶのはまだだが、村田さんご本人が作成していた献本リストに従い、孫崎さんのもとに送られてきた。

村田氏の遺言ともいうべき、この本は、数年前に書かれた「回想録」と比較しても、中身が、かなり踏み込んで書かれていると、孫崎氏は言う。「私が本で主張してきたことにかなり重なっているのです」。未発売だが、一部を引用する。「駐留軍の日本側負担は。95年に72%だった」

村田良平氏の新刊から。「大雑把に言って、(米軍の駐留経費の)負担分は80%となっている。(中略)20%しか負担していないドイツとの差は大き過ぎる。日本の政治家と外務・防衛・財務各省とも、在日米軍駐留経費負担は全面的に見直し、筋が通った額だけしか負担しないことにすべきだ」

「核の傘も、それほどあてにできるというものではないだろう」という記述も。こうした、日米安保の幻想から覚めた、リアルな現実直視のまなざしは、実に孫崎さんに似ている。日米安保が絶対でないと気づいたら、いきなりやけを起こして安保廃棄に向かうのではなく、まずは条件交渉に臨むべき。

つまり、「ドイツ並み」を目指し、負担経費80%→20%に向けて、粘り強く交渉すべきである。「完全な安全保障ができないのだから、まけろ!」と。これは孫崎さんの日頃からの主張であり、村田さんも重なる。願わくば、このような貴重な主張は、孫崎さんにように、まだ若いうちにしてほしい。
 

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コメント
 
01. 2010年6月28日 12:36:39: NdGcSOthiE
過ってベトナムで、現在はパレスチナで、イラクで、アフガニスタンで、
命がけで伝えようとしている多くのフリーのジャーナリスト。

日本のこの地で、命がけで戦ってる政治家、小沢さん、亀井さん。
命がけで真実をつたえている岩上さんたち。

ただただ尊敬します。

いっしょに、がんばらないと。


02. 2010年6月28日 16:28:20: RtPyX7TGyw
これは、四月の時点で岩上さんのツイートのようですね。
ビル・トッテン氏は本当のことをはっきり伝えてくれる、
良心的な識者の一人です。

『銀行は強盗、外資はハイエナ―日本再生の処方箋』小学館、
『日本は略奪国家アメリカを棄てよ―グローバリゼーションも共同幻想も必要ない』ビジネス社、などの著作があります。
 
トッテン氏のコラムは下記で読めます↓
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/index.html

>郷原さんは、サンプロに出演できなくなり、
>今の異常なメディア状況の中で、期待をネットに託す

もうネットしか残っていない、本当に、崖っぷち。
検察審査会が起訴相当を出すことをこの時点で郷原さんは疑っていたわけですが、
出てしまったわけです。

>しかし、仮に今回見送っても、検察審査会が二回、「起訴相当」との結論を出せば、自動的に起訴となる。
>次回、検察審査会が「起訴相当」と結論を出すと、指定弁護士になってしまう。それは検察としては何としても避けたい

とありますが、このままの流れであれば、二度、「起訴相当」を出してきても
不思議は無い。
郷原さんの寄って立つところの元検事としての常識や良識も、
現在の検察(+a)によって踏みにじられている。



03. 2010年6月28日 16:35:19: RtPyX7TGyw
追記。

岩上さんも郷原さんも、戦士です。

小沢さん、亀井さんが命を張っているのにも同意します。


私は昨年から、戦争はもう始まっていると思っています。比喩ではなく。
マスコミはテレビや新聞を使って洗脳を仕掛けてくる。
世論誘導・世論操作・社会的洗脳を謀ってくる。

我々にできるのはネットを使った情報戦と、
矢面に立って戦っている人たちを助けること。
(お金、催しへの参加、労力の提供、口コミ)。


04. 2010年6月28日 16:52:36: RtPyX7TGyw
最新の岩上安身動画

新聞記者たちは官房機密費で女房の下着まで買わせていた

100627二見伸明氏インタビュー01.flv
http://www.youtube.com/watch?v=-4rTtLctPYA&feature=PlayList&p=60FD87B95098A6AA&playnext_from=PL&index=0


05. 2010年6月28日 17:36:41: q1j5g1AvUQ
郷原さんがいくらまともなことをいっても、全く無視されてしまっている。これって異常としかいいようがない。まともな奴は日本にはいないのか?郷原さんに賛同するひとが何故現れないのか、この日本の不思議。この問題に疑問を感じなくては、なにを言っても信じられない。

06. 2010年6月30日 10:40:01: FMBHaPJyb2
思いやり予算を含めて米軍駐留・軍事費(80%)を、

まずは、50%(フィフティフィフティ)するのが、

鳩山氏が言ってた「対等な日米同盟・・・」の意味だ

ったのかなと今頃、感じています。

ほんとうは、もっと減らせば、いやでも日本から出て

グアムなど米国領へ移転するのかもしれません。

そういう方向を目指すべきでは?


07. 2010年7月01日 16:13:14: GHzsq1HqN6
こんなことを言ったら、私は無袋叩きになるかもしれない。先に、イランの外務大臣が 長崎の原爆資料館をみて、『これはナチドイツのアウシュビッツ以上だ。なぜ日本人はアメリカを憎まないのだ。」という不思議日本に言及した。イランの立場が入ってきていることは除外しても、広島、長崎、そのた大都市に対する無差別大量破壊は古今の戦争市場類をみない残虐なものであった。
しかも、東京裁判などという愚考もあえておこなったアメリカだがさすがに占領政策を行なってみると、自らの非に消え入る思いであったろう。それにすっかり日本はだまされて、アメリカを救世主と間違えた。戦後60年アメリカは完全に日本制覇を成し遂げた。おそらくマッカーサーが生存していたならねこんな愚考に立腹したと思う。ロシヤとは領土問題を抱えていまだに平和条約すら締結していない。四島一括返還にこだわるからだ。将来100年200年先にはかえってくる。粘り強く待つというのか。またはロシヤがやがて四島を放棄する事態にでもなるというのか。日米同盟の限界もここまできたら尖閣といい、竹島といい避けている。仮にこの問題でトラブルが起こったにしても、アメリカはタッチしないのである。
だったら、四島は固定して二島返還で平和条約を結ぶ。殊も外交上その振りを見せるだけでもアメリカに脅威を与えるのではないか。こうなれば小沢総理の出番である。日本がいくら騒いでも国連改革はどうにもならない。同盟国というアメリカが一番これをおさえるのに躍起となるだろう。しかし、ロシヤと日本中国ということになるとことは大変だ。もちろん中南米だとか中近東だとか、アフリカなど日中露の動きについてくるだろう。そうならなくてもむいいのだが、そんなことも考えられるよという姿勢も外交の切り札となるのではないか。速く雨路理科の属国からかいほうされることだ。

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