★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK90 > 126.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
マニフェストも見た目9割 表紙工夫も「50年前の感性…」
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/126.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2010 年 7 月 07 日 13:39:08: ButNssLaEkEzg
 

7月7日12時36分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000547-san-pol

 国政選挙ではすっかりおなじみとなったマニフェスト(政権公約)や政策集。中身が重要なのは言うまでもないが、有権者に訴えるには見た目も重要。各党とも表紙は、党首を前面に出したり鮮やかな色づかいをするなどの違いを出している。果たして表紙の訴求力は−。

 ■緑色は安定、赤は情熱、青は知性

 「マニフェストの表紙には、政策をひと言で伝えるキャッチコピーや、政策を実現する党首の顔があったほうがよい」

 こう話すのは、元三重県知事で早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭所長だ。

 北川所長は「マニフェストは与党になったときに実現する事柄を記しており、政党や党首を選ぶために用いる」としたうえで、「内容がよくても、まずは見てもらえないと。党首の顔が表紙にないのは、メッセージ性が弱くなるし、逃げたと思われる」と分析する。

 各党とも表紙の色づかいは、白色や緑色、赤色や肌色系など、それぞれ鮮やかに仕上げている。

 人を好印象に見せる色の取り合わせの研究などをしているNPO法人「日本パーソナルカラー協会」のトミヤマ・マチコ副理事長によると、それぞれの色には意味があるという。

 「白色の持つ透明感は、博愛、清潔感に結びつくほか、全体を明るく見せる効果があります。緑色は安定や安心といったイメージを打ち出しやすい」

 このほか赤色は闘志や情熱を想起させる強いリーダーシップ、青色は落ち着いた知性、そして肌色はなじみやすい色のため、癒やしや安らぎといったイメージをそれぞれ与えるという。

 一方、「広告としてみた場合、悪くはないけど、古くさいね」と手厳しいのは、元広告批評編集長でコラムニストの天野祐吉氏。

 「党首の顔があって、いつも政治家が言う耳あたりの良いフレーズが並んでいるだけ。工夫がなく、ページを開かせようという力が感じられない」とした上で、「一般大衆の感覚をつかんでいるとは思えない。政党はマニフェストに限らず、ポスターもCMも、一般の広告の世界からは50年遅れている」と話す。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK90掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK90掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧