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民主党議員よ、甘えるな (政治評論家 平野貞夫) 「月刊日本」2010.5月号
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/673.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 7 月 16 日 11:28:06: qr553ZDJ.dzsc
 

http://gekkan-nippon.at.webry.info/theme/f8d87a0196.html
月刊日本編集部ブログ
平成22年4月22日発行(転載了承済)
 
 民主党議員よ、甘えるな


 窮鼠猫を噛む官僚とマスコミ

 現在の民主党の混乱の原因は、民主党議員のほとんどが、昨年八月三十日の政権交代の意味をわかっていないことだ。
 日本の議会政治ができてから今年で百二十年が経つ。この間、政権交代はしばしばあったが、いずれも有権者の選択による政権交代ではなかった。政党の話し合い、政党の談合による交替に過ぎなかった。これに対して、昨年の政権交代は、有権者の選択で実現した、初めての政権交代だった。この政権は、大和朝廷が律令官僚制度を布いて以来、初めて民衆が作った国家権力だ。

 昭和三十四年に私が入った衆議院事務局は昭和四十年代前半頃まで、「国会議員は選挙区のことしか考えていないから、国家の政策を作る際には役人が管理しなければいけない」というような教育をやっていた。つまり、当時の政治家は、行政官僚、あるいは立法府の官僚の手のひらで踊ることが条件だったのだ。踊らない政治家に対しては、陰湿な形で妨害する癖さえあった。こうした官僚主導の政治が昨年の政権交代で変わりつつある。

 大和朝廷が律令官僚制度を布いて以来、初めて民衆が国家権力を作ったということは、言葉を変えて言えば無血革命が起ったということだ。しかし、そのことを認識している民主党の政治家は小沢一郎氏以外にほとんどいない。

 これに対して自民党の政治家には「無血革命」が起ったという認識があり、それを死活問題だととらえている。官僚のエリートもそうした認識を持っている。特に検察や警察など、秩序、治安、公安を担当している官僚たちは、旧体制の既得権で生きており、政権交代の意味を深刻に受け止めている。
 既得権益を守りたい巨大メディアは、小沢一郎氏がテレビ、新聞を中心とする記者クラブ制度を廃止しようとしていることに、強い危機感を抱いている。記者クラブには外国特派員、雑誌記者、フリーの記者などは入れない。先進国の中で、こうした制度を維持し、大メディアだけが独占的に情報を得られるというような状況が続いている国は日本以外にない。

 また、小沢一郎氏は新聞資本とテレビ資本の分離(クロスオーナーシップの禁止)によって、国民のために公正、公平な情報社会を作ろうと考えている。情報公開法を制定する際に、この問題を最初に提起したのは私だったが、そのときは誰も反応しなかった。クロスオーナーシップ禁止は、マスコミにとってはまさに死活問題だ。経営状態が悪化している新聞社は、テレビの収入でどうにか持ちこたえているのが実情であり、ここでクロスオーナーシップが禁止されたら、新聞社はやっていけない。


 政権混迷の原因は「小沢排除」にあり

 検察、警察、巨大メディアなどの旧体制は、小沢一郎氏さえつぶせば、民主党政権が続いても、手のひらに乗ってくれると考え、とにかく「小沢つぶし」に躍起になっている。
 まず昨年三月に西松建設の事件で小沢氏の公設第一秘書の大久保隆規氏が逮捕されたが、旧体制の目論見は失敗した。
彼らは、西松が作った政治団体はダミーだから「迂回献金」であり、従って虚偽記載だという論理を展開したが、西松の岡崎彰文元総務部長は検察側の再主尋問に「政治団体がダミーとは全く思っていなかった」と証言している。

 小沢氏はこの事件で代表を辞めるという決断をし、政権交代をより確実にした。そこで、「凛の会」が障害者団体向け割引郵便制度をめぐり、厚生労働省に偽の証明書を発行させたとして、これを事件にした。この狙いは、石井一参議院議員だった。ところが、厚生労働省元局長の村木厚子さんは一貫して無罪を主張、この目論見も失敗した。
 民主党議員は、小沢氏をつぶすという目的で、検察がマスコミと連携しながら動いているという実態について、もっと認識を深めなければならない。

 民主党の党内状況について国民の関心が高まったとたん、生方幸夫副幹事長問題が発生した。生方議員を支持するグループは、小沢幹事長の進退をめぐって、マスコミに登場して気勢をあげている。これを渡部恒三氏が与党内の政局にしようとした。政権政党としてこんなことでよいのだろうか。
 生方氏は、「民主党内で政策の議論をする機関がないので設置すべきだ」「党内を幹事長室が支配していて自由な発言ができない」「小沢幹事長は政治資金について説明すべきだ」などと主張しているが、政治の本質を知らない軽薄なマスコミ論の域を出ていない。

 そもそも、民主党のマニフェストで一番大切なのは、政権の運営と政策の協議決定は政府に一元化する」という点である。そのために民主党の主要役員は全員入閣させるとあったはずだ。それで初めて政府一元化が可能になる。
 ところが、鳩山政権発足に当たり、党内外の反小沢の連中が計画的に、小沢排除を企てた。選挙と国会対策だけを所管とし、政策や政権運営の協議決定に関与しないことを条件として、鳩山代表は小沢氏を幹事長にした。その直後、小沢氏と電話で話をした際、私は「幹事長が政策の協議に参加しないで議院内閣制が成り立つのか」と言ったが、彼は「まあまあ、うるさいことを言うな。時期が来たら、マニフェストの通りになるから」と語っている。小沢氏は、そこでゴネたら政権ができないと判断して譲ったのだ。政策調査会を置くべきだという連動をしている連中は、この間題の本質を見ていない。

 三月二十一日のサンデー・プロジェクトには、民主党から当事者の生方氏、安住淳氏、小宮山洋子氏の三人が出演していた。彼らの論理は政治家の感性でなく、マスコミ人の感性であったことに問題があると思った。
 マスコミ出身者の多くは、言葉巧みに私的なことを公的な論理にすりかえることが得意だ。また発言の場所も効果を考えるのか、政党人としてのルールを配慮しない癖がある。マックス・ウェーバーは弁護士と新聞記者は政治家に向くといったが、それが成り立ったのは二十世紀のはじめまで、大正時代までのことだ。いまやウエーバーの理論は成り立たない。


 民主党は隠れ革マルから自民党などの連合体だ!

「党内で自由な言論ができない」という不満も、甘えに過ぎない。私が衆院事務局時代の境だが、率直かつ徹底した議論を小沢一郎氏は信条としていた。言論の自由は大切だが、それは秩序、ルールのもとに発揮されるものだ。政権をとっている政党なのだから、当然ルールに従うべきだ。これは人間の道だ。それでも無責任な言論の自由を確保したいのならば、組織から離れてからやるべきである。

 民主党という政党は、隠れ革マルから自民党の五十五年体制の尻尾をつけた人までいっしょにいる連合体だ。思想的には小泉・竹中の新自由主義路線、労組の既得権から脱けられない人々、そして共生社会を作ろうという人たちが混合している。

 民主党がいかにあるべきかを考えるとき、少なくとも私は、人間の在り方、国家社会の在り方についての世界観、宇宙観を共有してほしいと思う。ところが、いまほとんどの議員は人間の世界観というものがわからない。最近の国会議員の劣化は甚だしい。

 物事の本質を見極める力もなくなっている。最近私は、
『坂本龍馬の10人の女と謎の信仰』(幻冬舎新書)という本を書いたが、竜馬の発想方法から学ぶべき点は少なくない。「北辰一刀流の妙見法力」には、物の本質を知るための四観(「離観・高観・影観・光観」)という考え方がある。「問題を離れて観る」、「鳥のように高い所から総体的に観る」、「敵の形をよく観てから光があたる場所を観る」。そうすることによって、真実の姿を観ることができるということだ。真実の姿を捉えるために、政治家はこうした発想を身につける必要がある。
 古代宗教においては、信仰の対象は太陽、月、星の三つだ。太陽は生命の源泉であり、繁栄の象徴だ。月は変化、すなわち季節、時間という移ろいゆくもの、はかなきものの象徴だ。
星(北極星)は、何事にも揺るがない不動性、安定性、平等性を示している。ところが、近代は、太陽の論理、すなわち資本主義的繁栄を崇める「欲望する権力」によって、月と星を駆逐してしまった。古代宗教の世界観を回復すれば、日本の政治はよくなるはずだ。


 政治資金規正法を即刻見直せ!

 われわれは、「政治資金規正法」自体の問題点を認識する必要がある。多くの政治家がこの法律をザル法と軽視しているが、それはとんでもないことだ。確かに資金の会計処理などについては、ザル法といわれても仕方ない部分が多くある。
しかし法律の基本構造において、極めて大きな問題がある。
 この法律は昭和二十三年に衆議院の議員立法で作られたが、その実態は、旧内務省の官僚たちが衆院法制局に入り込んでいて、とんでもない仕掛けをしていたのだ。それは、俗にいう「白地刑法」、つまり、罪となる行為の具体的内容が明確ではない刑罰法規だ。政治資金規正法は収支報告の「虚偽記載」について罰則を書いているが、どういう状況が違反となるという「構成要件」を規定していない。要するに検察の一方的な解釈によって、事件にできるということだ。小沢事務所に対する一連の検察のやり方は、政治資金規正法を思想犯か公安事件という発想で運用したもので、戦前の特高警察のやった治安維持法の運用と変わらない。構成要件のない白地刑法で別件逮捕し、強迫的に尋問して自白させて起訴しようというやり方だ。この法律を即刻見直す必要がある。このまま、こんな法律を続けていたら、日本の議会制民主主義は崩壊してしまう。

 私は、ベテラン議員や民間の有識者等で構成する「憲法オンブズマン」を作ることを提唱したい。国家の柱になる機関の在り方に対するチェック機能だ。例えば、マスコミの権力的弊害を健全な形で指摘したり、政党、検察・警察の権力、宗教団体などの在り方に対して健全な監視機能を働かせる必要があるからだ。(三月二十四日『月刊日本』講演会誌上採録)p-31

平野貞夫(ひらの・さだお)
1935年生まれ。法政大学大学院修士課程修了。園田直副議長秘書、前尾繁三郎議長秘書などを経て、92年に参議員初当選、自由民主党、新生党、新進党、自由党なとを経て、2003年民主党に合流。04年に政界引退。著書は『平成政治20年史」「国会崩壊」など多数。


(関連)
●【月刊日本特別講演会 平野貞夫「敢えて民主党を叱る」 自己紹介から・・・】2010年03月25・26日
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/307.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2010 年 4 月 27 日
 

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コメント
 
01. 明るい憂国の士 2010年7月16日 11:45:43: qr553ZDJ.dzsc: fEYiVE3nvI
語句訂正

誤 この間題の本質を見ていない。
正 この問題の本質を見ていない。


02. 2010年7月16日 12:24:31: 1EQxiOkWEA

鳩山政権の足をひっぱった藤崎中米大使は伊藤博文の末裔。

菅を洗脳し、官僚側へ取り込んだ勝栄二郎:財務事務次官は勝海舟の末裔。

検察特捜部はCIAと官僚組織の番犬。

明治維新の亡霊どもが日本の平成維新と民主主義を破壊している。

明治維新で利権を得、現在も日本の中枢に巣くう族が他にも沢山いるんだろうな。

誰か真相を究明してもられませんか???



03. 2010年7月16日 13:15:38: yY8uM30kxQ
すでに参院選の大敗を予言されたような内容に感じます。
政権交代に賭けた 民意がわからないようでは議員失格。先の選挙でも統一した公約さえ訴えられなくては、どうにもならん

平野さんの言われるように、政権交代、国政改革に対しての、民主党議員の認識、理解不足が大敗の主因だと思います。

この国を良くするには、何をするにも、資金も組織もあった方がいい。
売国奴達の資金源や組織は潰すに限る。そう思い、NHKは解約し、新聞は止め、
せめてその分はと 陸山会さんや日本一新会さんにカンパしました。
 とてもいい気分です。いってこいで2倍の値打ちですもんね。



04. 2010年7月16日 15:14:39: 77dlvWZhkY
>>私は、ベテラン議員や民間の有識者等で構成する「憲法オンブズマン」を
>>作ることを提唱したい。国家の柱になる機関の在り方に対するチェック機
>>能だ。例えば>、マスコミの権力的弊害を健全な形で指摘したり、政党、検
>>察・警察の権力、宗教団体などの在り方に対して健全な監視機能を働かせ
>>る必要があるからだ。

やっとここが提言され始めたか、という感じです。
この1点に集中して、そこから
公務員改革とか企業献金の禁止とかにむかってもらいたいです。

事業仕分けなんて、2の次、3の次、5の次、100の次でもいい。

司法改革とマスコミ改革(つまり宗教団体改革)が、何よりも何よりも先です。
なぜなら、日本は先進国であり、独立国であり、民主主義国家だからです。

「特に」「常に」「いつでも」、この3つの改革は、「永遠に」「目くじらを
たてて批判されながら」「健全に」実行されていくという、
そういった風土、空気を、形成してもらいたいです。
本当に本当にしっかりと改革してもらいたいです。

この3つの分野が、神聖にして犯すべからざるという状況に陥っていて
無批判の状態になっているから、全てが閉塞しているのです。
平野先生の言うこれらの「国家の柱」がぶっ壊れているから全てが閉塞して
いるのです。

これに眼を背ける奴は本当に許せない、万死に値するということをわかって
ほしい。
今のこの分野の連中の「でたらめっぷり」「ごまかしっぷり」「いいかげんぷ
り」は尋常ではないということを、大衆は気付いて、理解して、心を一つにし
てほしい。

そして本当に意味のある先進国、独立国、民主主義国というものを形成して
真の豊かな繁栄というものを享受してほしい。

そういう想いを、国民一人一人がいつまでもいつまでも逃げずに、ごまか
さずに、大事な想いと、
してほしい。


05. 2010年7月16日 21:11:35: 6i9UrJsHdU
いやー、マスコミを鵜呑みにする風潮を改めればいいだけなんですが。

一般有権者よりも、政治家自身がマスコミ情報を鵜呑みにし過ぎる。
政治に関心の強い層ほど、マスコミの影響も依存度も強い。

元来、マスメディアというのは信用ならない物なんですよ。改めようにも
無駄と言うもの。基本的にはマスコミは素人集団の集まりでしかないし。

政治家や党関係者、政治評論家などはマスコミから一定の距離を置くべき。
関わり過ぎない様にする事が必要で。


06. 2010年7月16日 21:40:56: cSzRBQUUZo
幹事長はじめ多数の閣僚、枝野、玄葉、安住、小宮山等の党役員、マスコミに媚を売り続ける、生方、周、異臭漂う黄門等々なんでこんなのが揃ったの?有名大学を出た。テレビ局で名を売った。司法試験をクリアした。そんなことだけが自慢?小沢に勝った、やっつけた!と得意になって居る様を見るたびに民主党への想いはだんだん失せていきます。逆に小沢さんには、どんなことがあってもわたしの出来る精一杯の支持、応援をしたいという熱い思いがこみ上げます。菅一族は、黄門と同じレベル、国会議員失格者ぞろい。なぜか?ハートがない、これが根本、人間に一番必要なものはやさしく強い心持です。小沢さんは、日本の悪人たちに寄ってたかっていじめられながらも、国民の生活を必死で守って下さっている想いが伝わってくるのです。

07. 2010年7月16日 22:41:38: qyyTC1gd1o
もう倒閣しかない。真の民主党支持者は。民主党のHPの意見で管内閣の総退陣の要求を民主党支持者としてメールを送り、倒閣運動に賛同お願いします。

08. 2010年7月17日 00:51:17: Prl9Y3GHL2
小宮山、小宮山とよく出てくる名だ、が、その行動がおかしい、選挙のときなどどんな演説をしているのか知らないが、この国の人が苦しもうが貧困に喘ぎようがこの人には関係の無いことらしい。安住、玄葉、枝野、生方、偽黄門等みな同じ。

09. 2010年7月17日 02:55:55: i37fD8kRRc
カネも権力も役人が把握している。
巨大な特別会計予算を牛耳り、捜査当局を用いて政治家を恐喝し虚勢することで権力を維持する役人は今や日本の主権者である。

国民は役人の口を養う家畜として囲い込まれ飼育されている。
庶民の暮らしが貧窮を極め、給料もまともに出ない状況でも、税は取り立てられ金融業者並の延滞料を付加し、差し押さえを粛々と執り行う。
役人の退職金は退職債で賄われ、国民や県民は徴税の名目で更なる簒奪の上塗りをする。
公僕と主権者の入れ替わった国家が、今の日本である。

役人の役人による役人のための政治は既得権益層を羊飼いとして雇い入れ手を結ぶ。
こうして、奴隷制度によって賄われた古代ギリシャの特権市民による民主主義がもたらされるのだ。

小沢氏への弾圧を見て、怯え慄き役人にひざまずく売国民政治家は、いまユダ金の援護の下に新しい奴隷制度を創設しようとしているのだ。

国民の目に、主権者の地位の簒奪が行われている過程を明らかにしていくことこそ、武器である。
沈黙は、国民主権の放棄を認め、自ら家畜に甘んじる自殺的な行為として、肝に銘じる必要がある。

沈黙は禁なり。


10. 2010年7月17日 05:16:38: Nz0tLUvKJI
02さんへ

鳩山政権の足をひっぱった藤崎中米大使は伊藤博文の末裔。

そうだったのですかーーー情報ありがとうございます。

先日 アメリカの政治関係だけ放送する番組で 藤崎中米大使が 偉そうに
日米関係は重要だとか何とか 気持ちの悪い冗談を交えながら 英語で語っていました。

今 日本で 何がおきて 人々が困っている事など まさに 対岸の火事といった印象でした。知る必要も無いと言ったところでしょう。

日本国民は もっと真実を学ぶ努力をしなくてはいけないと 強く感じました。

そのためには 無知である事を自覚しなくては 何も 始まりませんね。



11. 2010年7月17日 08:19:44: DCHDReL3A2
平野さんが提言されていることを、昨年 鳩山首相が、実行していれば、このような状態にならなかったと思う。

疑問としては、結局、鳩山由紀夫も反小沢だったのか、そうでなかったのか、がある。

誰も明確にいわないんだよね。


12. 2010年7月17日 08:45:27: 1ReFbxv7SA
お釈迦様は、創価学会とは大違い、人間の3悪を、

1,むさぼるような欲は、いけません。(官僚型利権の温存で、自己保身)

2,憤怒は何も生まず、けません。(謂われなく小沢さんを、悪人に仕立て)

3,無知は誤解を生むので、いけませんよ。(菅内閣の、無知と勉強不足)

と解いており、現代においても、立派に生きている言葉です。

信心がどうの、お布施がどうの、会館がどうの、会長がどうのなど、どこかの学会みたいな、人民騙しは、一切言っていません。
お釈迦様のは、衆生救済だけです。聖教S、折伏などでの、宣伝一切なし。

さて、この菅内閣一派の低脳ぶりを指摘しても何も生まれないので、平野さんの当
該投稿をTV放映(原口さん、口だけではなく、このくらいは、実行せよ、代表に立つ気なら。)、新聞報道などB層覚醒に必要だ。

今朝BS11で野中が、小沢さんへの悪口雑言言いまくり、こんなのTVへ出すな。

さて皆さん、9月小沢政権実現に、検察審査会が妨害してきたとき、今度こそ表へ出て、マスコムを、検察を叩き、子孫のために、邪悪権力を、はねのけましょう。

ただ私は、起訴相当でも、そうでなくても、判決ではなく人民起訴なのだから、買って出れば良いだけと、思っていますが。


13. 2010年7月17日 09:06:37: kEBL7qT5og
政治は闇と密室と密約の中にあります。国民と隔てられたところにあります。闇と密室と密約は世界中の権力側の癒着の場です。捏造とゴマカシの似非民主主義です。詐欺・殺人・盗人・宗教のプロが政治家です。主権は国民にあります。それ以外の権力は捏造されたデタラメです。そんなものを肯定してしまっては、嘘の上塗りでしかありません。政治家崇拝や政党崇拝は、カルト宗教と同じです。崇拝されるのは、森羅万象万物、個々、全てです。進化やゴマカシや捏造を暴くのは、事実を積み重ね統計的に表す自然法・科学にしかありません。意図的な密室や闇は、殺人・詐欺・盗人の進化しないカルト宗教教義でしかありません。

14. 2010年7月17日 11:09:28: 2yvKCHjVwI
菅氏が参院選挙にあたって自分の政治生命を賭す、と言ったのを忘れてはならない。そして参院選敗北後、総理としてあるいは民主党代表として今現在も目の前に居る。
これが現実である。ここに求心力なぞあろうものか。どの約束なら守れると国民に言えるのか。
選挙前にとりあえず民主党に票を入れるべきだと主張していた愚党員達に問い質したい。この現状を見てもなお自説に理有りや、否や。

15. 2010年7月17日 12:11:21: vnyLeqn5Kc
頓珍管内閣が辞任すれば、起死回生の秘策があるかも?(笑)平野さんが入閣?何処がいいかな?千葉に里帰りさせた後がいいかな?(笑)腹をくくらなければ成らないが・(笑)しかも一説には、選挙票意図的誤作動自動読み取り機械が、信じられない自民党票躍進?みんなの党10議席獲得?に貢献したのでは、とのご意見が、いたるところで上がっています。民主党の議員減りは、甘受するとしても、因みに国民新党の票がみんなに?意図的誤作動で流れ?たのではないかと。郵政100万票が消えた〜!局地的に配置した?(大笑)ありえる話。既にダメリカで実験済み。大成功だったようですよ。(笑)選挙管理委員会のシステム・人選を考えなければならない。最早、民主党議員の無血革命の意義の認識不足検証するとともに、選挙票意図的誤作動自動読み取り機の件も検証しなければならない。マジ、大事なこと。この機械の導入は何時誰がしたのか?

16. 2010年7月17日 12:47:54: 2162A8ifdA
昨日、野田財務相の会見で「来年度予算の上限は71兆と決まっているから。」と発言していた。概算要求が出る一ヶ月も前からなぜ上限71兆と決まっているのだ?膨らむ社保支出分を定例予算から除外し、残余分を一律10%カットしたいと財務省が言っているだけだろう。昨年の衆院選の時に掲げた一般会計と特別会計を一本化し、総計207兆から16.8兆を削減すると表明した政策はどうなった野田?国家戦略室はこの10ヶ月ただの「盲腸」だったのか?羊頭狗肉ではないか。この秋予定されている「蓮舫主演事業仕分けドサ回り劇団」で特会を20兆くらい切り込むことができるのか?どの道財務省振付の事業仕分けだから表面ずらを撫でるだけだろう。空缶は参院選敗退直後の記者会見で「ギリシャ危機がいかに深刻な問題で、財政再建の必要性を国民はわかっておらん。」という意味のことを言外のニュアンスでほざいていたが、空缶内閣はこのまま迷走して空中分解してもらいたい。


17. 2010年7月17日 13:46:38: Y3yb6bhYGk

兎に角個人の悪口批判する奴ほど見苦しいものはない。

そういう奴は信用する人間に値しない。

民主党のガキどもは即刻退場してほしい。

国民は大人の政治を望んでいるのだ。


18. 2010年7月17日 15:14:31: Uxm5oZ8JhM
鳩山さんもどうしようもなかったけど菅さんどうしようもないもう小沢さんしかいません

19. 2010年7月17日 15:43:45: ZsUNOgGnko
衆院選の公約「政権運営の指針」に異論噴出

民主党は16日、国会内で政策調査会の拡大役員会を開き、参院選で掲げた政策の総括を行った。


 大勝した2009年衆院選政権公約(マニフェスト)を修正して臨んだ参院選で大敗したため、引き続き政権運営の指針とすることに異論が出るなど位置づけがあいまいになった格好で、同党が掲げてきた「マニフェスト政治」の課題が浮き彫りになった。

 玄葉政調会長は「2011年度予算を作る作業がスタートしているが、まずきちっと政策的総括をし、予算について提言するのが適切だ」と述べ、参院選総括を踏まえた予算案を編成すべきだと強調した。

 14、15日には政調役員会でも行った総括論議で焦点となったのは、衆院選政権公約と参院選公約の位置づけだ。参院選では、衆院選の看板政策だった子ども手当の満額支給を断念する一方、「消費税を含む税制抜本改革の超党派協議の開始」を掲げるなど現実路線にかじを切った。

 16日の会合では、出席者から「(菅首相の)消費税の話が突然出て、有権者に罵倒(ばとう)された」「なぜ首相が勝手な発言を繰り返したのか」など、公約の内容ではなく首相の対応に問題があったとの批判が相次いだ。一方で、衆院議員の任期中は衆院選政権公約の実現を目指すという「マニフェスト政治」の理念を踏まえ、「そもそも参院選でマニフェストが必要なのか」との指摘も出た。

 城島光力政調会長代理は終了後、総括論議を踏まえ、記者団に「衆院選政権公約は基本的に生きている」と強調。「民主党は何を目指しているのか、衆院選政権公約を含めて再点検し、分かりやすく提起できるようにすべきだ」との考えを示した。

 執行部は今後、「税金の無駄遣い排除」など衆院選で掲げた政策の根幹は変わっていないと訴えることで、世論の理解を得たい考えだ。

 しかし、党内では「執行部の認識は甘すぎる」との不満が漏れる。「鳩山政権が行き詰まったから衆院選マニフェストを修正したはずだ。すっきり『政策を改める』と言うべきだ」(中堅議員)というわけだ。

 鳩山政権の官房副長官だった松井孝治政調副会長は14日の政調役員会で「参院選でマニフェストは信任されたと言えるのか」と指摘し、首相自身が何を指針に予算編成するか表明すべきだと求めた。

 桜井充参院政審会長は16日、記者団に「『無駄を削減して財源を捻出(ねんしゅつ)する』などの衆院選マニフェストに縛られ過ぎて、にっちもさっちも行かなくなることの方が大問題だ」と述べ、政策の大胆な見直しが必要だとの考えを強調した。

(2010年7月17日13時09分 読売新聞)


20. 2010年7月17日 17:38:12: 8yFllOXwZc
土佐の「いごつそ〉平野さんの活躍に期待しています。小澤さんの軍師の一人として日本救国のために戦つて下さい。属国派のクズのような輩からいわれ無き攻撃を受けている「党内外の敵から」小澤さん以外に、視界ゼロで漂流する日本の救国は不可能です。

21. 2010年7月17日 18:33:23: ZsUNOgGnko
鳩山前首相、政界引退宣言を撤回? 地元の声受け、出馬に含み
2010.7.17 17:44

後援会の会合後、支援者と握手する鳩山前首相=17日午後、北海道苫小牧市 民主党の鳩山由紀夫前首相=北海道9区=は17日、地元の苫小牧市で開かれた後援会拡大役員会であいさつし「国益に資する形で、自分自身の身の振り方を考えていきたい」などと述べ、首相辞任時に不出馬を明言した次期総選挙への出馬に含みを残した。

 鳩山前首相は首相在任中、一度も地元入りしていなかったが、後援会の慰留を受け引退を翻意する可能性が出てきた。

 鳩山前首相は「『日ロの領土問題解決など(議員)バッジを外して本当にできるのか』という声があるのも事実。後援会の皆さまともよく相談し、来年の統一地方選(4月)をめどに結論を出していきたい」と話した。

 役員会では後援会員から「引退しないで」「普天間基地の問題に責任を持つべきだ」などと意見が相次ぎ、鳩山前首相は「沖縄の問題も、言いっ放しで『辞めたからおしまい』ではない」と応じた。18日も室蘭市などでの会合に出席する予定。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100717/stt1007171749003-n1.htm


22. 2010年7月17日 19:03:11: tbs7YIgoLo
日本は的確にアメリカにアドバイスできるような日本の政治家を
そろそろ求めていると思う。
日本は平和主義のスペシャリストのような国ですからね。

23. 2010年7月17日 19:28:51: KUDPf9mzMA
>11様

鳩山さんも、現政権も覚悟が無かったのです、結局血の流れない革命は樹立しない

のです。現政権は、官僚政治にバンザイしたのです。

平野さんの言われる様に、敵は既得権を守るのにあらゆる手段を駆使しているので

す。彼らの赦されざる敵は、ただ一人小沢一郎そのものです。

彼らは必死(覚悟が違う)なのです。

小沢一郎以外は敵では無いのです。

平野さんの、将門の話興味があります。


24. 2010年7月17日 21:28:38: aPwO1Bd88c
悲しくも民主党の殆どの議員が「無血革命」、「選挙による革命」、「政権交代の意味」、「何故に国民は民主党に投票したか」、「政権を担えない力と経験不足」を理解していない。

どぶ板選挙・辻説法・新聞と電波によるマスゴミの分離等々すべて小沢氏の積み重ねた戦法です。

小沢氏に出ていかれたら民主党は分裂・次回国政選挙で崩壊することが分かっていない。


25. 2010年7月17日 21:41:38: MSgWfKTmXE
22,さんへ  的確にアドバイスできる政治家?そんな関係で無いのでは55年体制は?(笑)ダメリカと日本は主人とポチの関係ですよ、言い換えるならば、日本のヒモがダメリカです。そんなのんきな考えでは、マスゴミには騙されますよ!覚醒を!(笑)辛らつな意見、お許しをでした。(拝)

26. 2010年7月18日 03:01:24: pnR7F8ZydE
案外「敵を欺くにはまず味方から」の戦術じゃないのかな。

そう思えば納得出来る展開だが。

敵は、第一がマスゴミ、第二が米資本だろう。

官僚は一部を除けば、愛国心は一般国民より強いと思う。

無血革命が進行中!


27. 2010年7月18日 04:53:27: ZsUNOgGnko
「3年は辞めないで」に菅首相「やります」

 菅首相は16日夜、都内の日本料理店で五十嵐敬喜法政大教授らと会食した。

 五十嵐氏によると、同氏が「参院選は負けたが、3年は首相を辞めないで」と求めると、首相は「やります」と応じ、続投に意欲を示したという。

(2010年7月17日01時23分 読売新聞)

続投したいだろうが、まぁ、無理でしょうね・・・


28. 2010年7月18日 10:42:27: XbPGDljTwE
>>27
小沢鳩山と違いコアな支持層を持たない菅総理が居座れば、支持率5%を下回る低支持率のギネス記録も狙える。
この際森総理が記録した史上最低支持率を更新して歴史に名を残してもらうのもいい。

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