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「日本振興銀行事件 作家・高杉良が斬る」 “竹中平蔵と木村剛の大罪” (週刊朝日)
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/698.html
投稿者 行雲流水 日時 2010 年 7 月 16 日 20:55:50: CcbUdNyBAG7Z2
 

写真 転載元より 

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20100624-02/1.htm
(週刊朝日 2010年07月02日号配信掲載) 2010年6月24日(木)配信

日本振興銀行事件 作家・高杉良が斬る
竹中平蔵と木村剛の大罪


小泉政権下に鳴り物入りで新規参入した日本振興銀行に、捜査のメスが入った。竹中平蔵元金融担当相の盟友、木村剛氏が築いた“木村銀行”はなぜ挫折したのか。「金融腐蝕列島」シリーズで金融機関の闇を描く作家の高杉良氏が、小泉−竹中路線のあだ花である日本振興銀行と「小泉構造改革」を断罪した。


 日本振興銀行が開業する前、私は月刊誌「現代」(2003年11月号)誌上で、

〈新銀行が設立されたとして、その末路は不良債権を積み上げて破綻するか、商工ローンと同質化していくしかないだろう〉

 と予言しました。地道に中小企業を支える銀行としてスタートしたはずなのになぜ変質したのかと新聞は書きますが、私にいわせればハナからおかしかったのだから、変質したわけではありませんよ。

 日本振興銀行の開業は04年4月。中小企業への無担保融資を看板に掲げたが、融資は伸びず、06年度まで経常利益は赤字を続けた。業績が上向いたのは、サブプライム問題をきっかけに資金繰りに困った商工ローンの債権を安く買い取れるようになった07年後半から。しかし、サラ金まがいの商法に頼ったことで、法令違反が次々に発覚。さる6月11日、金融庁の検査を妨害したとして、銀行法違反(検査忌避)の疑いで警視庁の家宅捜索を受けるにいたった。


やる気はあるのに融資を受けられない中小企業を助けようという設立趣旨がウソだったと断言するつもりはありません。しかし、それは絵に描いた餅だったことは、当初からわかっていたはずです。

 銀行や信用金庫の中小企業向け貸出金利の相場が2〜5%であるところ、日本振興銀行は金利の「空白地帯」を開拓するとして、5〜15%の金利を設定しました。しかし、もともと薄利の中小企業が、5〜15%の金利を支払って、事業を継続できるはずがありません。また、高金利を支払わなければたちいかないような中小企業に既存の銀行が貸し出すのは困難です。金融庁の厳格な検査で「要管理」以下とされる蓋然性が高いからです。この厳格な査定をルール化したのが木村剛さんです。唯一貸し出せるのは、ルールを適用されない“木村銀行”だけでしょう。金融庁と密約ありと疑われても仕方ない。

 日本振興銀行の経営を主導してきたのは、小泉政権下で竹中平蔵金融担当相のブレーンとして金融庁顧問も務めた木村剛氏だ。木村氏は04年9月に筆頭株主、翌年1月に社長就任。同年6月に会長に転じたが、行政処分を受ける直前の今年5月、会長を退任した。

 木村さんも竹中さんもこうなることはわかっていたと思いますよ。途中ではたと気がつくなんてありえない。それにもかかわらず、日本振興銀行の開業は、予備免許の申請からわずか8カ月後でした。異常ともいえる速さです。なぜこんなことが可能になったのか。

 そこで思い出していただきたいのが金融庁が02年10月に発表した「金融再生プログラム」、いわゆる“竹中プラン”です。そのなかで、不良債権処理を進めるにあたって中小企業の金融環境が悪化しないようセーフティーネットを講じなければいけないと、

〈中小企業の資金ニーズに応えられるだけの経営能力と行動力を具備した新しい貸し手の参入については、銀行免許認可の迅速化を積極的に検討する〉

 という一文が盛り込まれました。

この竹中プランを作ったプロジェクトチームの主要メンバーこそが金融コンサルタントの木村氏です。その木村氏が東京青年会議所の例会に呼ばれて「いまなら銀行をすぐに作れる」と発言し、それを消費者金融の資金元である卸金融を手がけていた落合伸治氏が聞いて資金を用意したことから、動き出した計画であることはご承知のとおり。

 その後、社長につくはずの落合氏をクビにして、木村氏が銀行を乗っ取る形になった経緯を考えれば、竹中プランをつくった当初から、日本振興銀行設立の青写真を描いていたのではないかと勘ぐらざるをえません。しかも木村氏は、金融庁顧問の職にあったときに銀行免許を取得するコンサルティング料として落合氏から1億円を受け取ったことも明るみに出た。とんでもない行政の私物化ですよ。

 作家の江上剛さんが社外取締役になっていますが、こんな銀行の客寄せパンダとして利用されっぱなしで、痛恨の極みです。

 日本振興銀行と木村氏の不透明な関係を巡っては、05年に木村氏の妻が代表取締役となっている会社に約1億7千万円を融資したこと、その際、融資が可能になるように内規を変更したうえ、他の融資と比べて極めて低い3%の金利で貸し出していたことも判明した。

 しかし、これだけ問題が噴出しても、振興銀行には預金が第二地銀並みの6千億円近くあるのだから、潰せませんよ。潰せない規模にした木村氏はしたたかです。だからこそ最初に簡単に認可を与えた罪は重いのです。つまり竹中プランを進めた竹中さんの罪は深く重い。あえてそのことを強調しておきたいのは、竹中さんが今でも自分のおやりになったことが正しかったとあちこちで主張されているからです。


確かにサブプライム問題が火を噴く07年上期まで日本は景気拡大を続けましたが、それはあくまでも円安を背景にした輸出企業が牽引したもので、恩恵は大企業に集中しました。竹中プランは景気回復に何ら寄与しなかったばかりか、デフレ不況下に強引に不良債権処理を進め、かつ緊縮財政を断行したばかりに国内需要を根こそぎ破壊してしまい、地方の商店街をシャッター通りに変えてしまったことを忘れてはいけません。

 また、不良債権処理を進めるにあたり、「厳格」という名を隠れ蓑にした、金融庁の罪深い資産査定が行われましたが、その査定がどれだけ不適切であったのか、04年以降のメガバンクの決算を見れば、火を見るより明らかでしょう。

 竹中氏率いる金融庁に追いつめられ、東京三菱銀行に実質吸収され「消失」したUFJ銀行は巨額の貸倒引当金戻り益を計上しましたね。そのとき一部の新聞は「三菱UFJフィナンシャル・グループの収益がトヨタを超えた」とバカなことを書きましたが、正常債権を不良債権に落とすことを目的とするかのような資産査定によって必要のない引当金を積まされたことが明らかになったわけです。

銀行の過剰な不良債権の処理で、ハゲタカ外資が巨利を貪った一方、数多くの中小企業が資金繰りに行き詰まって倒産し、失業者があふれたのです。投入するまでもなかった公的資金の原資は、私たちの血税でした。恣意的な裁量行政によって弱者を切り捨て、国を破壊した竹中氏の犯した罪は途方もなく大きいのです。その片棒を担いだのが木村氏ですよ。そして、この二人のやりたい放題を許した小泉政権は史上最悪、最低の内閣だったということです。

 構成 本誌・中村 裕
 

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コメント
 
01. 2010年7月16日 22:51:52: DLlLzQBs2w
振興銀行には預金が第二地銀並みの6千億円近くあるのだから、潰せませんよ。潰せない規模にした木村氏はしたたかです。だからこそ最初に簡単に認可を与えた罪は重いのです。つまり竹中プランを進めた竹中さんの罪は深く重い。あえてそのことを強調しておきたいのは、竹中さんが今でも自分のおやりになったことが正しかったとあちこちで主張されているからです。
   石原都知事の新銀行東京なども、むちゃくちゃでした!!

02. 2010年7月16日 23:53:38: WYJ3sjkNx2
悪のトライアングルは郵政民営化選挙以降、類(悪)は友(非道)を呼ぶセオリー通り、胡散臭い反社会売国奴(小泉・竹中・飯島・木村・西川・宮内・奥田・漆間等々)は、国民の財産を私物化へ跳梁跋扈した。マスゴミが黒子となって無知で移り気な国民を騙し、国民は貧困化スパイラルに追いやられて、痛い思いをしたにも拘わらず、1年もしない内に国民は、自ら困窮生活に舞い戻る自虐的行為を選択した。国民の愚かさを再現する救われない歴史が繰り返される、何時まで経っても馬鹿な国民。

03. 2010年7月17日 11:05:39: PuWHIEn7wU
だまされる国民、市民、貧乏人が、アホなだけ。

金利で儲ける銀行が、あぶない中小企業に、カネを貸すわけないやろう。

今や、ほとんどの中小企業は、倒産ラインに入っている。

ツケが、来たんや。

はよ資産売って、逃げたほうが、マシやで。


04. 2010年7月17日 17:57:40: y2FPhRjvud
高杉氏はコイズミが総理在任中から「史上最悪最低」と明言していた。

まさにその通りであったが、そのように公然と発言する者は他に森田実のみだった。
しかし森田は今やアタマが狂ったようで残念ではある。

高杉氏は正義感あふれる硬骨の作家だ。

もっと発言して政治の劣化を止めて欲しい。


05. 2010年7月17日 20:33:19: BvzRJsl0zs
木村剛の後ろには、竹中平蔵、そしてその後ろには、小泉。

彼らがともに犯罪者であることは、ネットでは周知の事実だ。

竹中も、またぞろ、その醜い姿を、公然と現しているが、

必ず、その犯罪は、暴かれ、処断されるであろう。

そして、小泉。


06. 2010年7月17日 21:49:25: dlp5rHUhkk
このことは植草一秀さんが終始一貫主張してきたことです。そのために冤罪でひどいめにあったのです。小泉竹中その裏で米国のCIAが画策したのです。早く植草さんの名誉が回復されることを切望します。日本のために。植草さんが財務大臣になって日本経済の舵取りをお願いしたい。高杉さんもへんな人間に狙われていますがくれぐれも注意して下さい。正しいことを堂々と言える社会にしたいものです。
真の民主主義社会の実現のために。まだまだ大変ですが頑張りましょう。命を賭けて言論活動や政治活動をしている人を国民はしっかりた守り支えていかなければなりません。この実現が平成維新です。まだまだ時間がかかります。しかしこの政権交代で少し明るさが見えかかった。消さないように大きな光にしたいものです。高杉良さんの活躍を期待しています。

07. 2010年7月17日 22:35:56: aGwB9cfpDY
6>>さんいいぞその通り!植草さんの正当性がやっと認められました。
本当の悪はまだ逮捕されませんけどね。

08. 2010年7月17日 22:47:15: rEpuycCbh6
小泉、ケケ中は丸坊主になり、国民に謝罪せよ。

検察は何故捜査しないのか。(怒り)


09. 2010年7月17日 23:55:39: MgGCBYbBUM
石原銀行も同断。

竹中、小泉、石原の総括をしない日本にあかるい未来はない。


10. 2010年7月18日 03:12:32: pnR7F8ZydE
竹中平蔵はCIAの手先ではなく、米資本家の手先でしょう。

米資本家は米政府にも強い影響力を持っていますから、圧力をかけて郵政民営化を利用して日本国民の資産乗っ取りを謀っていたのではないでしょうか。

小泉・石原は乗っただけと思いますが。


11. 2010年7月18日 05:10:41: G50zyQv7os
いまだに竹中平蔵を出演させて寝言を言わせている
テレビ局はどういう料簡か?
マスごみこそが国賊なのである。
よく考えれば戦中戦後世論を間違った方向に導き
うそで塗り固めてきた売国奴は
マスごみである。

12. 2010年7月18日 08:56:46: pXamIKKwEU
立派な記事ですが、

>>地方の商店街をシャッター通りに変えてしまったことを忘れてはいけません。

これは、年次改革要望書に謳われていた、大店舗法改正をやっちまったことが原因ですからね。ま、どっちみち、売国自民党のせいですけど


13. 2010年7月18日 09:39:17: y2FPhRjvud
02.
>国民は貧困化スパイラルに追いやられて、痛い思いをしたにも拘わらず、1年もしない内に国民は、自ら困窮生活に舞い戻る自虐的行為を選択した。国民の愚かさを再現する救われない歴史が繰り返される、何時まで経っても馬鹿な国民。

それも「超弩級」の「KY」総理菅の大チョンボ(確信犯かも)がもたらした悲惨な結果です。

アーメン、と言いたい。


14. 2010年7月18日 10:22:42: 6i9UrJsHdU
>>12
大店法改正だけでは商店街は潰れなかったと思いますよ。景気がいい時は
大型店舗と個人店は共存できたので。

やっぱし、景気低迷の影響の方が大きい。1997年の消費税増税と、小泉行政改革
の影響は致命的だったかと。
大規模店舗も成功している訳ではなく、かなり脱落組が多いですからね。
不景気は大規模店舗にも平等に襲い掛かる。体力があるからなかなか潰れないだけで。


15. 2010年7月18日 13:22:22: ROzUCQFW7s
>竹中氏率いる金融庁に追いつめられ、東京三菱銀行に実質吸収され
>「消失」したUFJ銀行は巨額の貸倒引当金戻り益を計上しましたね。

竹中の陰謀が、段々と白日の下に晒されてきました。

それでもマスコミは、薄ら笑いを浮かべた竹中を

時代の寵児のように扱っています。

小泉構造改革の総括を出来ないマスコミは、どこを向いて

報道しているのですか。


16. 2010年7月18日 13:54:36: pp0EWQcIBU
木村の捜査も地検特捜が手を出しているようだが、
ここでは捜査する相手によって地検特捜が善扱いされたり悪扱いされたりしているのか。

17. 2010年7月18日 15:59:45: 5YD7OnLqxM
国民を余り馬鹿扱いする前に小泉v竹中のして来たことを

全てのマスコミ関係者は国民に向かって説明して欲しいです

馬鹿はテレビv新聞しか見ませんから一日も早くマスコみが

事実を報道する日が来る事を心から祈願致します

家族にも馬鹿がいます、私が言っても効き目は全くありません


18. 2010年7月18日 16:29:36: soFCmwrdmA

 有意な識者の御努力には敬意と感謝をいだきます。

 政権交代直後の「日本の大掃除」との御発言を期待致しました。
 


19. 2010年7月18日 16:49:49: OPTHXUBMAI
売国奴小泉親子を糾弾せよ。売国奴小泉の明治時代の爺は女衒(ぜげん;女性を売買することを専業とする奴隷商人)。売国奴小泉は慶応大学時代・新米代議士時代に2度にわたり、婦女暴行罪で逮捕されるも、週刊誌の記事の見出しのように、
新米代議士、父親のおかげで逮捕ならず。
しかし東京の杉並区にある松沢精神病院に入院した履歴は、売国奴小泉親子の平成の馬鹿親子ぶりで暴露された。

20. 2010年7月18日 21:02:29: G50zyQv7os
木村剛の背任、菅=枝野の民主党執行部の無責任など
重要なニュースはたくさんあるのに、NHKは
土砂崩れ相撲界の野球賭博、やくざとの付き合いばかり
報道している。
このような放送局に毎月放送料を払う価値があるのか?

21. 2010年7月18日 21:23:09: kFyPdez0NA
木村剛・福井・武藤・・・日銀から持ち出したものは何?
高杉さん追及して下さい。

22. 2010年7月19日 00:00:57: DWwRgvjK9E
高杉さんや山崎豊子さんのような正義感にあふれた社会的作家は貴重な存在です。
これからも鋭い切り口で巨悪を暴いてもらいたい。

23. 2010年7月19日 01:20:11: DLlLzQBs2w
>20さん
 同感です、前にも書きましたが、相撲は、最大の煙幕ですね。諸悪の根源を覆い隠すためのスポーツ利用・・相撲はスポーツでなく興業ですからね。
 ヤクザも煙幕の表舞台でテレビ出演中ですからね。立派な煙幕、いや黒幕隠しで活躍されていますね、ヤクザも相撲界もマスコミ界も小泉さんはすご人物ですね、隠密平三を上手に働かせ巨万の富を手に入れ隠遁しましたからね。
 私は忘れない・・・・・・新銀行東京や日本振興銀行の開業04年4月からの中小企業への無担保融資を!!融資先の中小企業は公表されるべきでしょう。
 中小企業とは個人経営の小泉商会系列店でどうせみんな、借り倒しするんでしょう。もう借り倒しして逃走しているから不明な存在になってるんでしょうね。

24. 2010年7月19日 03:27:34: nZIe4X8gmA
『流石に解っている方は解っているんですねぇ…』
既得権益にドップリ浸かった「バカメディア」は、高杉良氏のような“慧眼”の氏が発する“警鐘”を殆ど全く!と言ってもいいほど採り上げない。メディアの基本中の基本である“両論併記”すらしない。自らの利害関係が一致する「御用学者・御用評論家・御用チンドン屋のオンパレード!」…これがどんなに犯罪的行為かってことすら解らない完璧な思考停止状態である。…とは言っても私が日頃接しているのは、「まぁ他よりはマシか」と思って購読している東京新聞だけで、テレビの報道番組や“ナンタラ・ショー”なんてヨダレ垂れ流し情報には興味も無いので、ネット経由でその相も変わらぬ悲惨な状況を知るのみではあるが…。
「日本振興銀行」の“怪しさ”は当初から指摘されていたにも関わらず、暴走してしまった。(多くの皆様がご指摘のように「石原・新銀行東京」の“危うさ”と悪一対…ってこと。)
…でもって「バカメディア」が言ってることは概ね以下の如し…『設立主旨は正しかったが、リーマン・ショック後の景気後退のあおりを受けて“融資”が思ったほど伸びなかった。…ので、闇金まがいの不正工作に走った』
でも、これって、「バカメディアがナーンにも考えてなかった」ってことを、自ら白状してるようなもんだよねぇ?私に言わせて頂ければ、『設立主旨が間違っていた。その最大の理由は金利設定が間違っていた。こんなんじゃ、まともな中小企業は金を借りられない。』って素人でもわかるすっごーく単純な話。要は、サラ金・街金・闇金・商工ローンといった“蛭商法”を駆逐するための「金利制限法」に乗じて“蛭商法”の権益をゴッソリ手に入れようとしたってだけの、愚かなオハナシ。
付言すれば、「日本振興銀行」の預金には、大量の“ブラックマネー”が流れ込んでいる…って私は睨んでいる。ですから、潰れるときは「あっという間に」潰れますよ。

25. 2010年7月19日 20:15:17: DCHDReL3A2

マスコミは、グルである竹中・小泉を批判する人たちを一切無視するからね

高杉さんも、今後、メジャーマスコミでは、無視されるでしょう


26. 2010年7月20日 09:02:10: hO1gK047sU
いまだに検察・メディアを支配する清和会が何故木村を守りきれなかったのか?
検察特捜部でなく、亀井・中井の警察ルートが動いたことに深い意味がありそう。

小沢不起訴相当と木村微罪で手打ちか。

捜査が小泉・竹中に及ぶことがあれば、まるで日本は独立国家みたいじゃないか。


27. 2010年7月20日 12:15:31: 5trLtoCha6
>作家の江上剛さんが社外取締役になっていますが、こんな銀行の客寄せパンダとして利用されっぱなしで、痛恨の極みです。

とありましたが、私は寧ろ江上剛は竹中、木村の一味ではないかと疑っています。

江上剛はかつてDKBの総会屋資金提供事件の際に改革に向けて活躍した後、小説家に転向しており、着目していました。
しかし、題名は忘れましたが、旧UFJ銀行が検査資料隠蔽等を問われ最終的に三菱東京に吸収された事件を描いた小説で、彼は当時の金融庁の調査の正当性を擁護し、竹中平蔵に擬した担当大臣の動きを褒め称えていました。

その小説を読んだ時は何と時代の流れに対して無知なのかと軽蔑の念を持ち、彼を馬鹿な作家として分類しました。

しかし、今回の報道で江上剛が木村剛とこのような関係であった事を知り、寧ろ江上剛は無知なのではなく竹中一味そのもの又はその応援団ではないかと感じています。


28. 2010年7月20日 20:31:13: FHVyh15Kso
17日放送の「パックイン・ジャーナル」での話が非常に分かりやすかった。

・木村銀行の位置づけは、新銀行東京同様に、中小企業向けの銀行という形でスタートした。
・但し、業績が芳しくなく(本業では利益が出せず)、破綻した旧商工中金の債権を安価で買い取り、資金回収を行なうなどして利益を出していた。
・10件融資したうち、9件上手くゆき1件だけがダメだったとしても、経営的にはうまくゆかない程、経営とは厳しいものである。
・当初の目的だけ見れば、悪くは無い(但し、経営的には問題があったかもしれないが)。
・木村銀行は、金融庁から敵視されたため、このような形になったが、それなら新銀行東京はどうなるのか。 
AERAスタッフライター:山田厚史

・木村さんは竹中さんのお友達だった人でしょう。悪いのは木村さんだけなの、竹中さんはどうなのよ。
キンキン

・木村さんは逮捕されたけれど、その事と竹中さん個人とは「全く関係ない話」。
テレビ朝日コメンテーター:川村晃司

「あの」山田厚史までが、木村擁護とは驚きだった。
しかも、(キンキンの大好きな)新銀行東京を引き合いに出して、「あっちの方がもっと悪い」と言いだした時には、背筋が寒くなった。
木村氏の「庶民の味方をした無節操ぶり」はきちんと批判すべきで、理念は良かった、というなら、「新銀行」も同じになってしまう。
そもそも「新銀行」はここで持ち出す話題ではない。
川村晃司も「竹中さんとは全く関係ない」とは良く言った。(自分の聞き間違いだったら謝罪しないといけないが)

キンキンが、綺麗事を言っても、所詮「自分達のために好き勝手していただけなんでしょう」と、木村事件から、小泉・竹中の「新自由主義批判」を行なおうとしたら、
なんと「朝日」コメンテーターの巨頭が、キンキンの期待を裏切ってしまった、
という事は、やはり竹中も・・・。非常に分かりやすい場面だった。


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