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副島隆彦:政治も経済も悪化の一方を辿(たど)っています。 この厳しさを、日本国民の団結で乗り切らなければならない。
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/726.html
投稿者 クルテクと森の仲間たち 日時 2010 年 7 月 17 日 09:45:02: Z7xl4Cth248vg
 

副島隆彦の学問道場より転載します


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


[52]政治情勢への簡略な分析と、私の次の本のお知らせ
  投稿者:副島隆彦 投稿日:2010-07-17 06:36:37


副島隆彦です。 今日は、2010年7月17日です。日本の情勢は、政治も経済も悪化の一方を辿(たど)っています。 この厳しさを、日本国民の団結で乗り切らなければならない。

IMF(アイ・エム・エフ)というグリーバリストたちが支配する、ワシントンにある国際金融機関が、 「日本は消費税を15%にせよ」という、許しがたい 内政干渉の、外国からの圧力を公然と掛けて来ている。  これに抗議する必要があります。

「6.2反小沢クーデター」で、私たち日本国民のための政権政党であった民主党を、クーデターで乗っ取った者たちは、今も悪あがきをしている。 菅直人、仙谷由人、枝野幸雄たちは、自分たちの自損行為、自傷(じしょう)行為、自己破壊行動で、参議院選挙に、計画通りに、民主党をボロ負けさせた。その責任も取らない、と居直っている。 この、外国勢力に、脳(のう、頭)を完全にやられている=洗脳されている、日本の政府を乗っ取っている者たちを、追放する運動を始めなければならない。前原誠司(まえはらせいじ)が、アメリカの手先代表であることに今も変わりは無い。

我らが小沢一郎と、討ち死にした鳩山一郎の、派閥の若手の政治家たちへの、「切り崩し」「内部への潜入、潜り込み」「懐柔(かいじゅう)」「取り込み」「柔らかい恫喝(どうかつ)」が今も続いている。

これらの現在もなお進行している、政変(せいへん)、反革命(はんかくめい)、クーデター(国家=エタ=フランス語 への一撃 =クープ という意味)について考えたい人は、私と佐藤優(さとうまさる)氏の共著であり、今も、全国の書店に並んでいる 『小沢革命政権で日本を救え』(日本文芸社刊、2010年6月15発売)を是非、読んでください。 ここに、分析のすべてが書いてあります。
私たちが今後、取るべき行動も書いてあります。

私は、中国の内陸部への調査旅行を続けています。帰りましたら、政治情勢への分析と、今後の私たちの取るべき行動の提言をします。

私は、自分の金融・経済の近未来予測(予言)の本をようやく書き上げました。この3ヶ月、心血を注ぎました。この本の書名は『新たなる金融危機に向かう世界』(徳間書店刊)です。この7月29日から 全国の書店に並ぶでしょう。

この2月からの、ユーロ通貨とEU(ヨーロッパ同盟)への破壊攻撃を、計画的にアメリカは続けてきました。ユーロを弱体化させて、ヨーロッパ諸国の団結に、皹を(ひび)入れて、そして、資金を、アメリカに流れ込むように仕組んで、米ドルと米国債を買わせるように画策しました。 昨年の11月25日の“ドバイ・ショック”から始まった、ユーロ暴落 は、深く仕組まれていました。そのことを、私はずっと調べていました。 そして、ヨーロッパ諸国の指導者たちに奇怪な行動を取らせ、狂った、自傷行為、自己破壊行動を取らせている。同じく日本の指導者の頭を狂わせることもした。

すべては、郵政見直し法案を、国会通過させないこと、と、公務員改革法を成立させないことが獲得目標だった。アメリカは、菅直人らのバカを上手に洗脳して、自分たちの目的=獲得目標を達成した。日本のオール霞ヶ関の官僚どもも、公務員制度改革法が、出来なくて、胸をなでおろしている。 参議院選挙の民主党の敗北で、法律が通らなくさせれば、それで、アメリカの勝ちである。日本の愚劣な腐敗した官僚どもの勝ちである。 制度の改革は、法律を作り変えることによって、行われる。 

そうすると、崩れ行くドルと米国債を、防御するには、次は、アメリカは、議会で金融規制法を作ったら、次のどういう手に出てくるか。私は深く考えた。そして分かった。それは、金(きん)の価格を、暴落させるということです。一時期、金をアメリカが下落させるでしょう。 私たちは、このことに鋭く気付かなければならない。 

今度の私の金融本に詳しく書きましたから、この「今度は金(きん)が狙われて、暴落させられる」論を呼んでください。世界の民衆が、アメリカの悪あがきに、対して、立ち向かって、金を再び買い上げてゆく、反撃の行動にそのあと移るでしょう。 ドル覇権は、やがて、予定通り、2012年の破局に向かって、私の予言どおり、どんどん進行してゆくでしょう。

アメリカは、凶暴な軍人たちとネオコン派によって、9月のラマン団ン明けの、10月にも、イスラエルのイランの核施設への攻撃を支援するでしょう。   その他のことも、帰ってから書きます。
私は、自分の動きや所在も明らかにはしてはならないのでしょう。
気をつけて行動しています。

副島隆彦拝

 

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コメント
 
01. 2010年7月17日 09:50:46: KglvMhJKbN
関連投稿より抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国の勢力 が強制する、日本国への干渉と 重圧を、私たち日本人が、跳ね返して、日本人の魂を取り戻し、若者たちに夢を与えて、国を立て直すにも、日本国の最後の防御壁、最後の砦 が、必要だ。それは、知識と情報の力で、真実をより多くの国民が知ることだ。 

 それが、本当の 抑止力(よくしりょく、デターランス)である。日本国の独立と自由を守る戦いの根本である。そして、この真実を知る力で、私たち国民が、纏(まと)まることができれば、アメリカの手先、買弁(ばいべん)、売国奴として、日本国民に重税と悪政を強いる、官僚どもと、テレビ新聞(マズゴミ)と、その言いなりになっている反小沢クーデター連中を、参議院選挙の後の、本当の決戦で、叩(たた)きのめすことができる。敵は強大であるが、私たちには、正義 と知能と、多くの国民の支持がある。  副島隆彦拝
−−−−−−−−−−−−

全文は↓

「6.2反小沢クーデターが起きた論」の3つ目を書きます。私たちは国を閉じて戸締りして、迫り来る世界恐慌の嵐に備えるべきだ
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/786.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 6 月 19 日 00:28:34: twUjz/PjYItws


02. 2010年7月17日 10:39:47: VBQol1Jua6
頼もしい限りです。

03. 2010年7月17日 10:44:53: PuWHIEn7wU
武力のない日本が、勝つ方法を考えればイイ。

自衛隊、警察、検察は、どうも、アメリカの配下にされている。

市民が、勝てるのは、万に一つもない。

諦めなはれ、あきらめも、肝心。


04. 2010年7月17日 10:55:27: 4D3lZuTmwY
民主党も自民党も消費税の10%増税を視野に入れている。
将来的にはさらなる増税の可能性を示唆しているのだ。

それだけ日本の財政が危機的な状況にあるということ。

IMFの提言は妥当と言えるだろう。
おまけにIMFは、景気の動向を考慮して導入時期を決めること、いっぺんではなく徐々に上げていくことを提案している。

まったく理にかなった提案ではないか。
これに噛み付くとは、副島は相当なトンチンカンだ。

ユーロの件でも副島はトンチンカンぶりを発揮している。
ユーロが暴落したのは、ギリシャをはじめとしたPIGS諸国の経済破壊が原因だ。
アメリカとは直接関係がない。
なんでもかんでもアメリカのせい、今屁をこいたのもアメリカのせいと言っている副島は、ただのバカなのだろう。



05. 2010年7月17日 11:12:26: y2SPy6IwBg
何時の間にやら、為替も87円を切ってしまった。
これも小沢さんが悪いのですか。

06. 2010年7月17日 11:15:37: y2SPy6IwBg
「日本の政府を乗っ取っている者たちを、追放する運動を始めなければならない」
とあるが、その術を教えてください。

07. 2010年7月17日 11:21:24: SSCEFonzhs
>06
自由に発言できる、真実を垣間見る事できるネットを推進すること。

ベルリンの壁を壊したのは、ラジオの電波だったけど、今度はネットの力で、テレビ、新聞の嘘を崩壊させる。

一人一人が気楽にネットから情報を得られる世界にすると、日本だけではなく、宗教も崩壊するかも。


08. 2010年7月17日 11:50:13: FSyPN1ESQM
政治分析に関して、副島氏に賛成です。
「金」は…理論が高度すぎて分かりません。
暴落するものを買う…ふつうの人は、暴落後に買うのでは?

09. 2010年7月17日 12:21:33: 4D3lZuTmwY
>>08
>暴落するものを買う…ふつうの人は、暴落後に買うのでは?

そのとおり。
仮に金が暴落したとしても、投売りが増えて暴落は加速する。
そんな中、普通の人が買い支えるわけがない。

副島は、思いつきと思い込みだけで書いているので、信用しないように。


10. 2010年7月17日 12:39:11: sy4SxNTKOI
金の価格は、2000年当時と比較して約3倍の価格に成っております。これは紙幣の価値下落および紙くず化に対する逃避対応です。その為にドル債権、ドル紙幣の売れ行きが悪くアメリカにお金の集まりが悪く成っております。そこで「金」の最大保有国で有るアメリカが「金」を売りに出して金価格を下落させたら、逃避対応していた投資家は、基準通貨のドルを購入するとの想定と思いますが。

11. 2010年7月17日 13:46:46: OU45NNHkXI
>>04
site:www.asyura2.com 4D3lZuTmwY

その程度のことしか書けないか。それでは阿修羅の住人を混乱させることは
できないぞ。先生を失望させてるな。
もう一回、***スクールからやり直し!


12. 2010年7月17日 14:07:00: 4D3lZuTmwY
>>11

論理的に反論できないとなると罵倒するだけか。
それじゃ副島と同じだな。

副島の腰巾着のレベルの低さがわかっておもしろい。


13. 2010年7月17日 14:44:45: zetaSHBGdc
素朴な疑問、財政破綻しそうな国の通貨が何故買われて、値上がりするのか?
IMFがワザワザアナウンスするぐらいの危機なら、通貨は下落するのが当たり前

2002年1月1日からユーロが流通し始めたが
その前年ぐらいまで、異常な金の安値が続いた。
2000年〜2001年に掛けて、各国の中央銀行が金の放出を始めたからだが
財政健全化のために保有した金を放出し、国の借金の穴埋めとの解説もあった
しかしだ、金価格が下がっているときに放出とはコレいかに?
その原因はココでは書きません。
副島氏の著書や鬼塚氏の著書、広瀬隆氏の著書に書いてある。

また2008年に一度金価格が半年近く下降局面に入ったことがあった。
サブプライムローンの件で金融危機が叫ばれ、ドルの信認が下がったときだ。
サブプライムローンのクラッシュで一番最初に被害が出たのは
2007年のイギリスで、第5位銀行ノーザン・ロックで取り付け騒ぎが発生している。
金価格はイギリスロンドンで殆んどが決められている。
だが、イギリス国内では金価格や金融状況をコントロールできていなかった。
しかし、2008年の金価格下落局面では、FRBがゴールドマンサックスに
金を貸し出して、高値に張り付こうとしていた金価格を
金の売り出し&空売りを行い金価格を下げた経緯がある。
そしてCMEの金先物価格の動きがゴールドマンサックスの売り出しと
連動し、金上昇局面を強引に押さえ込んでいた。
副島氏が言っている事は、この再現がありえるといっている。
ゴールドサックス等の欧米系の金融機関は、儲けるためには
CMEに反映できるタイミング(先物決算時期)を狙い売り買いする。

高値に張り付いた価格を先物&空売りで一旦下げ
下げたところを見計らい、今度は買う。
この動きを注視しなければならないと言うことである。
副島氏の著書にはコレらの解説がかいてあるし
転載されている投稿内容は、これらの前提が全てわかっている
方々を対象に書かれた記事だ。

元々どのような目的の場所で、誰を対象にした記事なのかもわからずに
暴言だと書いているアンチ副島氏のレベルの低さがわかってしまいおもしろい。


14. 2010年7月17日 15:30:40: vD9WYa3O82
NHKをはじめテレビなどでは、ネックレス、腕輪などの金を買取る業者と市場を紹介して家庭から金を放出することを進めている。
シロウト考えですが、お金の有る人を金の需要が増えていると錯覚させて金に投資させ、金融資本グループが金市場を彷彿させた挙句、手を引いて暴落させる。ネズミ講に近い何時もの手かな。

15. 2010年7月17日 16:32:13: ZHnr9o6Jus
03. 特に 04. 、またあんたたちか。
だいぶ前は植草先生、しばらく前は郵政の記事へ、そして副島先生を貶める投稿。
文章の特徴で、いつも3人組で日本国民を馬鹿にする発言を繰り返している。

彼らは3人1組で貶める発言をし、一度いじめられて上司がでてきた。彼らが一度だけでてこなかった時があった。6月のクーデターの直前だ。

私が分からないのは、彼らは日本人なのだろうか?ということだ。


16. 2010年7月17日 16:52:13: KVupSxtwQc
>>15

だね〜。論理の展開に特徴ありすぎてID変えても丸分かりなのがウケる。コメントの内容の感じからして自民党系じゃなさそう。たぶん管民主党の財務官僚系。


17. 2010年7月17日 17:02:27: KVupSxtwQc
金への買いへの圧力が高いから、暴落しかけるために金を投げ売りしてくるだろうが、目論見は失敗するだろうね。金買いは投機目的じゃなく通貨不信からの買いが大きいから、通貨を安定させて不信を無くさない限り、金への買いへの圧力はなくならない。

18. 2010年7月17日 17:19:28: 4D3lZuTmwY
>>15
>>16

なんだ。
副島の腰巾着はまともな反論もできないのか。

罵倒のみ。

この親分にしてこの子分ありというわけか。

カルトは消えていいよ。



19. 2010年7月17日 17:49:02: FjkABD2SGI
最近、コシミズ氏や副島氏を誹謗中傷する書き込みが目立つが同じ連中か!?

20. 2010年7月17日 18:03:18: KVupSxtwQc
>>18

管内閣求心力低下おめでとう。民衆の怒りが頂点に達したら、アンタら工作員を含めたお仲間は全員晒し首になるから、特に官僚どもは覚悟しときな。

んで、反論?何に対して反論して欲しいの?


21. 2010年7月17日 18:27:18: 4D3lZuTmwY
>>20

そんなこともわからんようでは、カルトが全身に転移してるんじゃないの?

宿題:コメント欄とIDから反論すべき対象を考えること。


22. 2010年7月17日 19:41:17: DONzdoFnTQ
売国コメンテーターらは放っておきましょう。
結論は01.の全文(投稿者クマのプーさん)中にあると思われます。すなわち、

「しぶとく、持久戦の人民戦争の戦略で、反アメリカのゲリラ戦を、不屈に戦い抜かなければならない。くそ、負けてたまるか」


23. 2010年7月17日 20:37:40: KVupSxtwQc
>>21

中身の無いコメントだから、どれに反論すればいいのか聞いたんだがな。

>民主党も自民党も消費税の10%増税を視野に入れている。将来的にはさらなる増税の可能性を示唆しているのだ。それだけ日本の財政が危機的な状況にあるということ。

民主党も自民党も消費税10%増税を視野に入れているから、日本の財政は危機的状況だと考えているみたいだが、事実に基づいた情報を基に自分自身で何も考えないアホだね、と低次元の反論すればいいのか?

>ユーロが暴落したのは、ギリシャをはじめとしたPIGS諸国の経済破壊が原因だ。

副島氏は「昨年の11月25日の“ドバイ・ショック”から始まった、ユーロ暴落」と書いている。ドバイ・ショックがユーロが下落傾向の暴落をしていない事実の情報を出せば、副島氏の論は破綻する。なのに何もデータをださずに「ギリシャをはじめとしたPIGS諸国の経済破壊が原因」と言う。何のデータも提示をしていないのに、私は何を基に反論すればいいのか分からないんだが?アンタ馬鹿でしょ?

>仮に金が暴落したとしても、投売りが増えて暴落は加速する。そんな中、普通の人が買い支えるわけがない。

金を買い支えているのは、中産階層より上の階層の通貨不信をしている人たち。金も通貨も関係ない貧乏人が金を買えるわけがないだろ。馬鹿じゃねぇの?

>22

ですね。真実と事実を基に民衆が結束しなければならないですね。


24. 2010年7月18日 00:43:43: 9xWay2vmnM
 
[小沢一郎のイカサマ政治がなぜまかり通る]
 
(日本が本当に危ない 1994.06.25発行)
 
国際政治コメンテーター・藤原肇氏
 
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/ichiro_ozawa.htm
 

25. 2010年7月18日 01:07:21: ZHnr9o6Jus
15 です。
売国コメンテーター達(03とか04とか)をほっておくと、新しく阿修羅を見に来た若い人たちが幻惑される心配があるので、ほっておけません。

恥ずかしながら、かくいう私も、彼らはバイトとして投稿を行っていてもっと人間らしいかと思い、「最近親孝行したか、もっと人生を有意義に使ったらどうか」などという悠長なコメントを返していました。しかし16.さんのいうように、彼らはもっと高度な訓練をうけた人間だ。

彼らが好きな言葉。工作員、カルト、死ね、低脳、無駄だ、無力
彼らの主な論点。 郵政民営化(これに一番一生懸命)、増税
彼らの主な攻撃対象。小沢先生、植草先生、副島先生、リチャードコシミズ氏

彼らの関心がないこと。 日本の防衛、日米安保、外国人参政権

阿修羅の皆さん、彼らの投稿を見かけたら、面倒くさがらずにいちいち指摘しましょう。


26. 2010年7月18日 01:53:09: Nz0tLUvKJI
25さんに同意します。

子供にでも分かるように こつこつと間違いを指摘していきましょう。
敵は 思いつきではなく 計画的に混乱させようとしているのですから 無視できません。

原点に返って 

日本と日本国民のために、小沢さん,亀井さんに期待します。

植草先生、副島先生、リチャードコシミズ氏にも頑張って頂きたいです。


27. 2010年7月18日 02:41:26: KVupSxtwQc
リチャード・コシミズ氏の「言論」に対する評価が最近変わってきました。不正選挙があったのでは?という仮説の提示は評価しますが、それ以上に私が気になるのは、コシミズ氏は管内閣に対してどのように考えているのかが分からないことです。

以前、阿修羅では副島氏や植草氏などの悲観論的な管クーデター説と、コシミズ氏らの楽観論的なマスゴミ対策内閣説で対立しました。コシミズ氏は今も楽観論的なマスゴミ対策内閣だと考えているのかが気になります。その楽観論的なマスゴミ対策内閣をベースにして、民主党が選挙で負けたのは不正選挙があったからだ!と主張しているのではないかと私は考えています。

もしそうであるならば、私は悲観論的な管クーデター説を支持していますので、コシミズ氏の言論の評価を下げます。もちろん楽観論を訂正していたのなら、その「誠実さ」は評価します。


28. 2010年7月18日 03:05:55: KVupSxtwQc
>>25

たぶん上司にあたる上級情報工作員とコメントのやりとりをしたけど、論理展開がいやらしすぎてすごく強かった。負けたとは思ってないけど、勝ったとも思えなかった。

まぁ、勝っても負けても小沢派にダメージがでる参院選が議論の土台だったから、こちらが不利なのは理解してたけど。

ネトウヨ系は歪んだ狭い愛国心とはいえ、基となっているのは愛国心だから、長い年月をかけて本物の愛国心に矯正することはできると思います。


29. 2010年7月18日 04:21:21: 6B7NWgma8U

04.09,12,18,24,
この者たちは、明かに撹乱分子でしょう。
副島氏、コシミズ氏、小沢氏関連の記事には、
この類がいます。

はっきり言えば、時給いくらで雇われた
売国の手先の下請けです。
そんなことで生計を立てて、
「日本国民」のフリをして、いったい、
何がしたいんでしょう?

本来、「スパイ」の類なのに、恥もなく、
顔を出しています。
「日本国民」とは、言えない輩でしょう。


30. 2010年7月18日 04:28:04: isEAnGLfc2
似非右翼には、愛国心はないよ

  あるのは、売国心

  売国心で発言しているここの連中は、似非右翼だな!!


31. 2010年7月18日 10:00:14: 4IKgC5s4kI
討ち死にした鳩山一郎???
元記事は鳩山由紀夫となっています。
些細な事かも知れませんが、投稿前に今一度校正をお願いします。

幾人かの人気ブロガーにも再三指摘させて貰いましたが、
「仙谷」を「仙石」と誤表記している方の多さに驚きます。
麻生太郎は「読み」が出来無い事で、無能さを暴露しましたが(勿論「書き」も出来ません)、書く事を主としている方々には特に「書き」に注意して頂きたいものです。


32. 2010年7月18日 13:43:07: DONzdoFnTQ
22.です。「売国コメンテーター」と書いたのですが、実際には、彼らは「売国」ではなくむしろ「愛国」である場合が多いように思われます。「愛国」の「国」が違うだけです。
「血の盟約」という言葉が近いのではないか、と思っています。日本による統治に対する復讐心が、おそらくこの「盟約」、「愛国心」の核を成しているでしょう。日本だけはけっして赦さない、という「怨念」とも言えるものでしょう。
そしてこの「盟約」をうまく利用しているのが、簡単に言うとD・ロックフェラー一族ではないでしょうか。小泉も森も小池も仙谷も菅も、彼らから見れば同じカテゴリーでしょう。
というわけで、私たち日本人は、この「盟約」に負けないだけの「結束」をし、「人民戦争」を戦い抜かねばならない、ということだと思います。敵はあくまでアメリカ(D・ロックフェラー)です。「売国(おそらく実際には愛国)コメンテーター」ではない、ということで、そこを忘れなければ、彼らとの小競り合いも有効であると思います。

33. 2010年7月18日 15:02:39: XJ9eMlz9vk
4D3lZuTmwY
またお前かっ!!
ひまだな〜。自分へのリアクション見るために、日に何度もここへ
来て、この記事見てんでしょ。
それしか世の中とのコンタクトがないあんたには、さそや楽しかろうが、
どんなID使って出てきても、キャラが(副島氏への私怨がぷんぷん臭って)
同じだからバレバレだよ。
いーかげん、悟りな。
副島さんは、あんたのお父さんじゃないんだから、子供のころ十分に
受けられなかった愛情を、こんなとこを通して埋めてもらおうとすんなって。

副島氏は、頭脳も、情報収集能力も、分析力も、日本で抜きん出すぎている
から、お前をひっとーにコンプレックスと、他人への逆恨みがなきゃ生きて
いけないタイプには、何回生まれ変わっても理解できんじゃろうて。

それはさておき、副島氏のおっしゃることにうなづける皆さんは、一緒に
明日の日本を創ってゆく努力を、こつこつとしましょう。本物の抑止力は、
私たちの胆力であり、次世代にこの意思を確実に、より強くして伝えること
です。勿論、伝える前に実現できれば、言うことなしだが、相手もなかなか
しぶといんで、長期の心理戦には備えねばならんでしょう。
アメリカの破綻は、以外に早く迫ってきているので、その機を逃さぬよう
周到に動けば、いい方向へ行く可能性はありますね。
日本は、そういう方向へ確実に動き出しています。アメリカは、もうこれまで
のようには居座れないようになっています。


34. 2010年7月19日 00:35:31: 1evfFKW6fE
もういいよ副島は

35. 2010年7月19日 01:10:37: mzy3VdA3fk
>世界の民衆が、アメリカの悪あがきに、対して、立ち向かって、金を再び買い上げてゆく、反撃の行動にそのあと移るでしょう

金を買い上げていくのは、大きなところでは新興国の中央銀行でしょう。 現在でも資産分散と国力を強めるため、値が下落するのを待っては 積極的に買いを入れています。 その他 経済発展著しい 新興国の人たち(中国 インドなど)や 通貨不安(ソブリンリスク)に怯える先進国の住民たちも 金の保有を積極的に増やしています。 

金はもともとドルに相対する価値と見られていたため、金を下げることで、ドルの価値を維持しようという米国の画策がある...と副島さんは言われているのでしょう。 でも弱体化する米国の力には限界があり、値が下落したところでは上記の人たちが、喜んで買いあさってくるだろうということなんだと思います。 (金を買うことはドルからの逃避ということでもありますから...)

気になるのは、最近日本から金が海外へ流出しているということです。 日本人の売りが多く 売られた金が海外へ輸出されているそうです。 一般的に金は 国力の弱い国から強い国に流れると言われています。 本来なら 個人レベルでもまた国家としても 金の備蓄を増やしていくべきと思います。 日本は国レベルでは 「金を買うくらいなら米国債を買え!」とアメリカに脅され、また個人では資産分散のため金を持つという意識が低いので 少し高値になったら売ってしまうことが多く、外貨準備高の割には 世界と比較しても 金の国内保有が少ないようです。

とにかく少なくとも ドル預金だけは やめておいたほうがいいようですね。  


36. 2010年7月19日 05:08:17: DCHDReL3A2
リチャード・コシミズ氏に比べると副島氏は、なんともいえない。
大事な参院選挙中は、まったく発信しないし、どこかへ雲隠れしているし。

コシミズ氏がブログ完全公開しているのにたいして、会員制にしているし
コシミズ氏の本は自費出版なのに、副島氏の本は、次々と出版社からでているし。

副島氏は、いまいちなんかよくわからない存在だな。


37. 2010年7月19日 12:31:31: C6Bccxpcyc
この方は、みんなの党の代表である渡辺喜美氏を高く評価していましたね。

自公連立政権で閣僚でしたが、何も成果を挙げていない。
郵政米営化に賛成。
福田内閣の末期にアメリカに100兆円を渡そうとした。
企業団体献金の廃止を公約に掲げながら6年間で5億円の企業団体献金を受けていた。

以上、思いついただでけ渡辺喜美氏の「業績」を述べさせていただきました。

だから、この方の言論を信用しろと言われても無理です。


38. 2010年7月20日 05:27:51: a7Q8YdXU6Q
36さん、副島氏は表の舞台で論陣を張り作家・評論家として食っている人です。
それに転載された投稿記事からすれば今は中国へ取材中と言うことでしょう。
コシミズ氏はネット中心の方です。自ずと立ち位置が違います。
HPの件は副島氏個人のための発言場所ではなく
(コメントや投稿文でお金を貰っている訳では無い)
副島氏の弟子たちに発言や議論できる場所を与え、尚且つ言論活動が出来る
最低限の足がかりが出来るように有料と無料を使い分けている。
無料文でOKだが、有料文で無料を上回る重要な文章・有益な文章が
書けなければ当然会員は離れていく
これは、文章を書きそれを生活の糧とする作家や評論家の訓練の場所なのです。
元々が有益な情報を無料で手に入れようなどとの思いは甘いです。
最低限、注目した作家や評論家の本は自分で手にして読むことです。
インターネットで収集できる事には今の段階では限界があります。
また、作家や評論家の本を買ったり、図書館で読むのはその作家の
次の活動費になる訳で、自分が欲しい情報を手に入れるためには
好循環になりますよ。

37さん、副島氏が「みんなの党」の渡辺善美氏を評価したのは
官僚や役人の給与・人員削減の項目だけです。
郵政民営化を推し進めることには言及していません。


39. 2010年7月20日 07:15:41: C6Bccxpcyc
38さん、副島氏は岩上安身氏のインタビューで渡辺善美氏の事を「私が最も期待する若手の保守」といった発言をされていますよ。

私は副島氏の著書は、かなり読んでいます。
学問道場のぼやき、掲示板も読んでいます。

その上でコメントしています。


40. 2010年7月20日 11:24:57: mzy3VdA3fk
みんなの党や渡辺善美氏について、私も アルルの男ヒロシさんの分析を読んだりすると、「ウラに何かありそう...今後 注意して見ていかなきゃいけないな。」とか思ったりしているけど、阿修羅などの 多くの方の発言を読むと、みん党を毛嫌いしたり ヒステリックに頭から否定したりという方が多い...

みんなの党が言う「増税の前に やる事があるだろう!」という主張は 本来なら民主党が一番に言わねばならなかったことだろうし...それをせずに とりあえず増税を煽る民主党が選挙に負け みん党が躍進したのも、一重に民主党の変節が原因だろうし...今の段階で、例えばみん党に投票した天木直人さんをB層だとか 乱暴な言葉を吐く匿名一般人は、私はなんだか軽薄に思う。

みんなの党の実態は 今後を見なければ 正確なことはわからない。 竹中=新自由主義...関われば絶対ゆるさない!!という考え方も、もう少し肩の力ぬいて様子を見たら...と思ってしまう。

「自由な経済競争」を 何もかも小泉竹中にかぶせて否定してしまうのも、ある意味怖い全体主義に思える。

副島さんが嫌うのは、そういう全体主義的傾向なんだ。 私は、この学問道場のなんとなくユルい雰囲気と、副島さんの イデオロギーに偏らない人間くささを気に入っている。

   


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