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普天間移設 代替施設検討期限、「8月末」に柔軟姿勢−−米国務省(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/805.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 7 月 18 日 18:29:51: twUjz/PjYItws
 

(回答先: <ワシントン報告>米国の自信に陰り(琉球新報) 投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 7 月 18 日 18:07:18)

http://mainichi.jp/select/world/news/20100717dde035010068000c.html

在日米軍再編:普天間移設 代替施設検討期限、「8月末」に柔軟姿勢−−米国務省


 【ワシントン古本陽荘】クローリー国務次官補(広報担当)は16日の記者会見で、5月の日米共同声明で「8月末」とした米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設の位置や工法に関する検討期限について「目標であるが、細部に至るまですべての検討が終わるかについては現時点では分からない」と述べた。

 日本側は複数案を提示することで事実上、決定を先延ばしし、反発する沖縄県側の意向を探ることなどを検討している。クローリー氏の発言は、日本の国内事情に一定の配慮を示し、米側にも柔軟に対応する考えがあることを示唆したものだ。

 ただ、国防総省は一つの具体的計画案で日米が合意することを想定しており、先延ばしや複数案の提示には反対している。


毎日新聞 2010年7月17日 東京夕刊

 

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コメント
 
01. 2010年7月18日 23:18:08: EMzXytPluA
鈴木宗男氏が、6月23日付「ムネオ日記」で「よって、米国側の本来の意図は、『普天間飛行場の代替施設を設置し、配置し、建設するに当たり、何らかの合理的な理由が生じた場合には、遅れることもやむを得ない』というものなのだ。しかし外務省は、『著しい遅延がなく』と訳した。沖縄県民の理解、思いは二の次で、一切の遅れも許さず、とにかく米国側と合意した移設案を実施したい、こういう外務省の意図が透けて見える」と暴露、糾弾したことの正さが裏付けられたということでしょう。

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