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菅、本当は「22%」だった(AERA)
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/908.html
投稿者 gataro 日時 2010 年 7 月 20 日 21:57:58: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100720-01-0101.html

菅、本当は「22%」だった
2010年7月20日 AERA

唐突な消費税増税は、実は周到に計算されたシナリオがあった。
だが功を焦った菅は、自らそれをぶちこわした。
 菅直人は、カナダで開かれたG7から帰国した2月、すっかり人が変わった。
「キミらどうするんだ。こんな生ぬるいことをやっていて大丈夫なのか」
 菅の叱責の矛先は、当時鳩山由紀夫首相の腹心である官邸高官たちに向かった。その一人は、内閣府副大臣だった古川元久が「たいへんだ。菅さんが……」と血相を変えていたのを覚えている。菅が「消費税を上げろ」と言い出したのである。
 突然辞任した藤井裕久の後を継いで、菅が副総理を兼ねたまま財務相に就任して、まだ1カ月しかたっていない。彼にとって、このときが国際会議デビューだったG7では、財政破綻したギリシャについて話し合われた。
 そもそも菅は増税に冷ややかなはずだった。財務相就任直後の1月の衆院予算委員会で「(消費税は)逆立ちしても鼻血も出ないほど無駄をなくしたと言える」まで上げないと明言した。
 だが、カナダから帰国すると、まるで別人だった。


普天間隠しの消費税

「普天間でこうなっているときこそ、消費税増税という力強いメッセージを出そうよ」
 首相官邸にいた高官の一人は、菅がそう意気込んで持ちかけてきたのを覚えている。
 そのころ、米軍普天間基地問題が迷走していた。菅の消費税増税案は、参院選を控えるのに支持率が急落する民主党政権を、再び浮揚させる狙いがあった。
 関係者によると、菅はこのとき2010年度の国債発行額約44兆円を消費税で賄う考えでいた。おおざっぱな計算だが、消費税率1%で2兆円余の税収になるため、単純に約44兆円をそれで割ると、22%になる。つまり現行から「17%増の22%にしよう」と言い出したのである。
 菅が依拠した論理は、世代間格差の是正だった。増税を先延ばしにし、歳入を新規国債の発行に依存すれば、それだけ今の子どもたちの世代に負担がかかる。現役世代が安逸な生活を維持する半面、子や孫の世代に負債を押しつけてきたこれまでのやり方は、世代間の格差を広げるだけ、と考えた。
 菅は鳩山にも増税を進言したが、鳩山は昨年9月の民主、社民、国民新3党の連立合意で、任期中は消費税を上げない、と明記した当事者である。当然「次の選挙で国民の信を問うてからでないとできない」との原則論を譲らない。鳩山の側近も「上げる前に行財政改革などやるべきことをやらないと」と、先走る菅を諌めている。結局、鳩山が「参院選後に協議を始めるのはいいよ」と折れ、民主党のマニフェストの文言は、その線でまとめられることになった。


高支持率背に今が好機

 だが、鳩山が退陣すると、菅はいきなり乾坤一擲の大勝負に挑んだ。
 菅は6月17日の民主党マニフェスト発表会で、「私の言葉でかみ砕いてお話ししたい」と切り出し、「当面の税率は自民党が提案している10%を参考にさせていただきたい」と、長年タブーだった消費税率の引き上げに言及したのである。
 会場で配られたマニフェストには、鳩山が容認した「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します」としか触れられていない。それを敢えて「私の言葉」で補った。
 菅政権が発足して、まだ9日しかたっていなかった。世論調査では内閣支持率が60%に達し、鮮やかなV字回復を遂げた。党内不和の原因だった小沢一郎は幹事長を辞めた。参院選公示は1週間後に迫っている。菅はそこを狙って勝負をかけた。
 だが、なぜ10%なのか、その根拠を示せなかった。
「もともと22%と言っていたのに10%というのは、総理の本音から言っても中途半端」
 そう鳩山側近は振り返る。最大野党の自民党が10%と打ち出した以上、それを「丸呑み」すれば自民党からの批判をかわせるだろう。その程度の読みらしい。実際、後に菅が世論から反発を受けると、慌てて財務省に「10%に引き上げる根拠を示してほしい」とすがりついたという。


このままではギリシャ

 財務省は、少なくとも「10%発言」以前は、増税を唱える菅と利害が一致していた。財務省が官邸や民主党に持ち込む資料はギリシャ問題であふれ、「このままでは日本はギリシャになる」と脅していた。菅の増税路線と軌を一にして、財務省は水面下で着々と増税の下地づくりを始めている。
 その一つが、「給付つき税額控除」という仕組みである。消費税率を上げると、所得の少ない家庭ほど税負担は重くなる。これを税の逆進性という。この逆進性対策に有効な方策が、低所得者層への税の還付、すなわち給付つき税額控除だ。カナダでは、低所得者の食料品購入などにかかった消費税部分を所得税で還付し、おおむね所得300万円以下の家庭で1人あたり2万円の還付額になる。
 中央大法科大学院の森信茂樹教授が民主党の要路に、そんなカナダの事例を進言してきた。元財務官僚の森信は、1997年に消費税率を現行の5%に引き上げた際の担当課長で、税制のエキスパートだ。菅は参院選中の6月30日、山形市でおこなった演説で「年収300万、400万以下の人にはかかる税金分だけ全部還付するという方式にします」と言ったが、それは森信の勧めたカナダの事例を参考にしたと思われる。300万は、森信の手持ち資料のグラフに書かれている。
 給付つき税額控除は、欧米や韓国ですら導入済みの、いわば国際標準になった政策だが、日本で採用するには、不正受給がないよう所得の正確な捕捉が前提になる。そのためには、「納税者番号制」の導入が必要だ。
 昨年12月の政府税制改正大綱は、納税者番号制と給付つき税額控除の検討が盛り込まれている。消費税の増税こそ明言されていないが、増税時の逆進性対策という理屈で給付つき税額控除を採用し、その前段に納税者番号制を取り入れる。そんな政策パッケージの雛型が、このときからあった。


着々進んでいた増税策

 本格的に動き出すのは、菅がカナダから帰った2月からである。国家戦略室は税制改正大綱を受け、「社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会」を発足させた。
 検討会が6月29日に発表した中間とりまとめでは、納税者番号制のために、数千億円をかけてコンピューターシステムを構築する、とある。関係者の間では、システムが稼働する3年後の2013年が消費税増税の時期と考えられた。しかし、増税の際に経済状況が弱ければ、失速する。
 そこで、経済状況の好転策としてまとめられたのが、6月18日に閣議決定した「新成長戦略」だった。これをもとに、納税者番号のシステムが稼働するまでにデフレから脱却し、そのときに消費税を引き上げるシナリオが想定された。
 その間の財政破綻をくい止めるため、6月22日には「財政運営戦略」をまとめ、11年度の新規国債発行額は10年度の約44兆円を上回らないことにした。「納税者番号」「新成長戦略」、そして「財政運営戦略」。立て続けにまとめられたこれら重要政策は、それぞれ別々に見えたが、実は消費税増税の下地づくりという点で共通していた。
 財務省が司令塔役になって、慎重に下地づくりをする一方、民主党はマニフェストで消費税の協議を超党派で開始すると明記する。ガラス細工のような増税シナリオは、これで完成した。
 ところが、菅は「その程度では生ぬるい」と思ったようだ。年間約17兆円もかかっている医療、介護、年金の費用は今後累増する一方だ。
 財務省幹部たちも菅の突然の10%発言には驚いたという。かつて斎藤次郎元大蔵事務次官らが振り付けて、細川護熙元首相が唐突に国民福祉税をぶち上げたが、その拙劣な手法が反発を浴び、大蔵省は同税導入に失敗した歴史がある。それだけに財務省は「慎重に扱わないと潰れる」という経験知を有していた。
 消費税増税はいずれ避けられないという国民が増えているなかで「選挙前に苦い話をよくぞいった」と評価する議員もいる。だが、菅にはそれほどの周到さはない。選挙戦で突かれると、発言は次第に後退した。後に「もう少しいろんなことを考えて発言すれば良かった」(岡田克也外相)と批判されたように、菅の乾坤一擲の勝負は惨敗だった。
 普天間の失敗を覆い隠す力強いメッセージのはずの菅の消費税増税構想は、普天間と同じ迷走の道筋をたどる。しかも、消費税増税に早く着手しなければ、という菅の思惑とは逆に、参院選惨敗で消費税増税は一層遠のいた。(文中敬称略)
編集部 大鹿靖明  

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コメント
 
01. 2010年7月20日 22:42:51: O7DqlgFQUg
馬鹿じゃないか。
22%を主張していたら、民主党は10議席も取れなかっただろう。
増税の前にやることがたくさんあるだろう。
それを放置して増税なんてできるわけがない。
まず、ろくでもない政策を立案する財務省の解体だな。

02. 2010年7月20日 22:49:05: uC8DKpjnU6
郵政見直し法案を潰すためにわざと小芝居打ったっbだろ。消費税増税も
数年以内に道筋を付けるつもりはあるだろうが郵政法案を採決しないで
選挙に入ってからいきなり消費税をぶち上げるねんてのは連立相手に対
するあからさまな裏切り行為だし去年民主に投票した人たちをも裏切る
ことになるのを承知でやったんだろ。
この記事は内実のうち国民に知られてもいい部分だけで納得させようと
してる策謀が透けて見えますね。

03. 2010年7月20日 22:53:49: DcEmltnD1Y
そもそも消費税が22%も上がったら、収入が殆ど生活費に消えてしまう世帯では購買力がそっくり20%近くなくなる事になり、消費しなくなる(出来なくなる)=税収が思い切り減り、不況になると思うのだが、こう言った政策を考えるお金持ちには実感がないんだろうなぁ。

04. 2010年7月20日 23:30:58: odRkyI2qRw
このままでは、日本はギリシャになると言う財務省官僚の言うことはもっともだというのであれば、国家破産になる前に今のギリシャと同じ様に公務員の給与、退職金を50%引き下げると言うことにしては如何だろう。 不急の事業の予算削減も勿論やろうと言う決意を固めれば、良いことではないのか。 財務省官僚が消費税の増税を進言したというが、デフレの今増税、特に消費税の引き上げをやるとすれば、更なる不況に追い込まれることは必至だろう。 公務員の給与の引き下げや不急の事業費の削減も、同じ様に不況を更に深刻なものにするかも知れないが、消費税の増税で同じ結果になるなら、特権階級化している公務員の給与引き下げの方が不公平感がなくなる分、全体として痛みが少ないのではないか。 増税の前にやることは幾らでもある。 何故財務官僚の言うがままになるのか、大多数の国民の思いを首相は判っていないからではないのか。 選挙で負けたことを理解することも出来ない人は、首相としての資質に欠けていると言うべきである。 N.T

05. 2010年7月21日 00:09:28: tivs3vrYyY
ほんまにアホまるだしやな!いい加減に目をさまさんかい!この悪代菅が!
財務省が敵か味方か?今回で判ったやろ?早く、オザワンに頭を下げろ!
そして、ケジメとして議員辞職しなさい! 

06. 2010年7月21日 01:13:16: gqSBnn2lkk
馬鹿とか言う前に 脳の機能が働いていないだろう
病気だよ 早く退いたほうが良いと思う。
治療の仕様がないだろう ここまで来ると
(結局皆様方と同じ思いだな)

07. 2010年7月21日 01:44:15: FTsXsV0ndw
04さんのおっしゃるとおりと思います。
財源が足りなくなったら、まっさきに税に目をつける、これは間違い。

08. 2010年7月21日 04:48:39: 4ZVHnBbFFw
姦の野郎のあの鈍牛のマナコを見ろ!

明らかに狂っている 元々がバカな上に美食、機密費での女のやり放題

官僚の狂ったまでの饗応などで完全に裸の王様であることは間違いない

元々、首相の器ではない さもしい運動家に過ぎない

こんなインチキ市民運動家など いらない

狂牛 空き缶を放逐しよう!


09. 2010年7月21日 05:16:08: h69tTYryng
消費税を上げる前にまずやるべき事がある。
民主党は昨年の衆院選で約束したではないか。まず行政の無駄を省くことから始めるべきだ。
特に国家公務員人件費2割削減はどうなったのか。それどころか今後の65歳定年延長で60歳以上の高齢高給取りが激増し、逆に人件費が2割増加するそうではないか。現在でも50歳台の公務員給与は民間に比べ驚くほど高い。
現在の人事院勧告制度では国家を削減すれば地方や独法・公益法人もそれに準じて削減となるので効果は大きく人員1割削減、給与1割カットにより国と地方と独法・公益法人で毎年10兆円の予算が浮いて来る。消費税で4%分だ。
これで足りない保育所と特老ホームが多数設置出来る。

菅政権は消費税で社会保障というより高い公務員人件費を守りたいのが本音だろう。
民主党の主要支持組織は公務員労組であり、これに弓を引くことは選挙に負ける事になる。
民間平均より5割以上高い公務員人件費を守る事が一番重要なのだ。官僚もこれを応援している。
まさに公務員で財政破綻したギリシャと同じ構造ではないか。


10. 2010年7月21日 06:46:21: 7nvvBR5DTU
04さんに賛同

しかし、どうして、こんな総理大臣が誕生したのでしょうか?
と言うか、なぜ日本の総理大臣は、これほど国民の考えと、かけ離れた人ばかりなのでしょうか。


11. 2010年7月21日 08:19:07: ZsUNOgGnko
緊急警告! 日本をなめたロシアが発する「挑発的シグナル」 対日姿勢の変更を外務省の壊れたアンテナは見落としている/佐藤 優

現代ビジネス7月21日(水) 7時 5分配信

 菅直人政権が成立した後、ロシアから危険なシグナルがいくつか発せられている。

 第一が、「対日戦勝記念日」法案の採択だ。1945年9月2日、東京湾に停泊していた米戦艦ミズーリ号の艦上で、日本政府代表団が連合国に対する降伏文書に調印した。国際法的に日本と連合国の戦争はこの日に終結した。

 ロシアでは、以前からこの翌日の9月3日を「軍国主義日本に対する勝利の日」として祝日にしよう動きが反日勢力によって企てられていた。

 今回、日付を一日ずらし、祝日の名称を「第二次世界大戦終結の日」と変更した上で、7月7日に国家院(下院)において、7月14日に連邦院(上院)において、この法案が採択された。

 そして、上院が法案を採択してから19日以内にメドべージェフ大統領が署名し、この法律が発効する。

これまでロシア外務省は、対日関係に与える悪影響を懸念して、「対日戦勝記念日」法案に反対する姿勢を示していた。 

 しかし、今回、ロシア外務省はこの法案の採択を本気で止めようとしなかった。恐らく今後、ロシア外務省はモスクワの日本大使館員に対して次のような説明をすることになると思う。

「私たちは最大限の配慮をしました。サハリン州が主張する9月3日ではなく、2日を記念日としました。9月2日の降伏文書はソ連政府に対しても宛てられていますし、ソ連代表団も署名しています。

 それに、『軍国主義日本に対する勝利の日』という日本を刺激するような名称も避けました。1945年4月2日に第二次世界大戦が国際法的に終結したのは事実です。それですから、この事実を指摘した記念日に対して、日本が過剰な反応をしないことを望みます」

 このようなロシア人の口車に乗せられてはならない。1945年8月9日、ソ連は当時有効だった日ソ中立条約を侵犯して日本に戦争を仕掛けたのである。あの戦争において、日本は侵略された側である。

 ソ連崩壊後、エリツィン政権、プーチン政権はこの事実を認めた上で北方領土交渉を行っていた。ある種の「後ろめたさ」があるから、反日勢力による「対日戦勝記念日」制定の動きをロシアの大統領府と外務省が抑えてきた。

 しかし、今回、ロシアは明らかに対日姿勢を変更した。

 その直接の引き金となった理由は、対露関係改善に熱心であった鳩山由紀夫総理が退陣し、菅政権が成立したからだ。カナダを訪問した菅総理は、6月26日昼(日本時間27日未明)、主要国(G8)首脳会議(ムスコカ・サミット)の会場内で、ロシアのメドベージェフ大統領と会談した。

 この会談の結果を踏まえ、ロシアは菅政権に対して、冷淡な姿勢を採り、日本側の反応を見ることに決めたのである。

 さらにロシア側は挑発的な第二のシグナルを日本に対して発してきた。日本の外交官がロシア語を十分に理解できないと見ているせいであろうか、最近、ロシア政府は日本の政治エリートに伝えたいシグナルをわざわざ日本語に翻訳して流してくる。


 7月12日、メドべージェフ大統領が、諸外国に駐在するロシア大使を呼び集め、会議を行った。この会議について、ロシア国営ラジオ「ロシアの声」(旧モスクワ放送)は日本語でこう報じた。


(7月12日「ロシアの声」日本語版HP)

 日本は完全になめられている。


 まず日本は、ロシアにとって米国やドイツのような「主要なパートナー」ではなく、アジアにおいても、日本はもはや中国、インドに次ぐ3番目の地位しか占めないことを露骨に表明している。

 さらに、メドべージェフ大統領は、と指摘していることも日本との関係に引き寄せて解釈しなくてはならない。

 ポーランドに関しては、スターリン主義の「負の遺産」を克服する姿勢を明確にしているメドべージェフ大統領が、同じくスターリン主義によって引き起こされた北方領土問題に関しては、一切言及していないことに注目すべきだ。もちろん故意にこのような「使い分け」をしているのだ。


*** モスクワの日本大使館も機能不全 ***
 筆者は外交官として、17年間、対ロシア外交の第一線で情報戦に従事してきた。ロシア側は、「対日戦勝記念日」の制定、日本を中国、インドに次ぐ国と軽視する姿勢、さらに日本に対してはスターリン主義の清算を行わないという挑発的なシグナルをあえて送り、その反応を見て、対日政策を再編しようと考えている。

 日本外務省やモスクワの日本大使館が、ロシアが発信するシグナルの危険性を認識していない。「現代ビジネス」の各連載を内閣情報調査室は詳細にチェックしていることと思う。

 日本外務省のアンテナは壊れている。内閣情報調査室が、よくアンテナを働かして、菅直人総理、仙石由人内閣官房官房長官、さらに外交を担当する福山哲郎内閣官房副長官に、ロシアが出しているシグナルについて注意喚起してほしい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100721-00000001-gendaibiz-pol


12. matuoka yuuji 2010年7月21日 11:21:45: noT716RWWrvIk: NWlIlvLQCY
野田財務大臣の脂ぎった顔に、国民が置かれている状況を無視する財務官僚主導の欺瞞性が現れている。汗して働く国民への血税の収奪で財政の修復を目論む肥えて、財務官僚の代弁人で、経済政策に係る行政運営の無能力な野田を財務大臣にした人事を行なったぼけナス菅や日本の経済財政戦略構想を構築できないままで、手順や方法をまったく、無視した小手先だけの無策・無謀の政治運営で、財政経済改革を断行しようとする菅、仙石、枝野等のや政治行政能力や意図に対して、私には、おおいに疑念を感じざるをえない。 
政治家の能力の劣化と無責任・責任放棄が与党の現民主党の幹部内に拡大・拡散されてしまっている。
時代おくれで、表面だけを体裁した空き缶の如くポンコツ頭の老害的な権力・権威亡者の連中の政治家が跋扈する国政をこのままで放置していたら、日本の経済財政の建て直しなど種種の社会システムの再構築は、遥かに遠い夢の中の夢で終わってしまうことであろう。
現在のこのような欺瞞的な政治・行政を放置すれば、その因果で、困窮のどん底に落とされるのは、国民自身であることを認識して、国政に国民自身が監視を強くすることが重要なのである。
打倒謀反・犯罪政権・権力収奪政権を糾弾し追放すべきことである。
管政権打倒。

13. 2010年7月21日 17:25:26: FHVyh15Kso
おかしな話だね全く。
ここ数年の「税制議論」の中で、意図的に忘れられいると思われるフレーズがあります。
「ク・ロ・ヨン」「トー・ゴー・サン」といったフレーズだ。
サラリーマンのような源泉徴収される者と、自営業者や農家のように確定申告をする者との間の所得の捕捉率の不公平感を表した言葉。

税金の話になると、なぜが「消費税の増税」、「法人税の減税」といった話ばかりになるけど、
自営業者、農家とサラリーマンの間の不公平感の払拭はどうなているのだろうか。

ウチの会社の社長も典型的なパターンだけど、
プライベートの飲食からガソリン代からペットの費用まで、領収書が取れるものは、全て会社の経費でペイ。
自身の収入は、最低限の収入に留め、会社は当然赤字とわずかの黒字の往復。
毎年、億に近い金を懐に納めている。
家族経営だから、絶対表には出ない。
それでいて「なんでゴーン社長は税金を払わないんだ」と言っている。(うらやましいらしい)
社長個人が納めている税金は、飲食に関わる部分がみんな会社のカネだから、派遣社員より少ないと思う。

よく、消費税は金持ちも貧乏人も公平に負担する、なんて言われているけど、真っ赤なウソ。
消費税の議論も必要だけど、「合法的な脱税」もチェックした方がいい、と思う。


14. 2010年7月21日 19:03:55: mT5X84q3fM
 アメリカの国債を売れ。
 その他の資産などを公表しろ。
 なぜ、それらが国家財政の役に立たないのか、説明しろ。
 増税は、その後だ。

15. 2010年7月21日 20:32:53: ZsUNOgGnko
菅夫人、心境つづった著書で激白「夫が総理でいいの?」
2010.07.21

 菅直人首相(63)の伸子夫人(64)が20日、首相の人柄や就任前後の心境をつづった著書『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』(幻冬舎新書)を出版した。首相との出会いや首相が英語が苦手だという話、2人の息子が不登校となったエピソードを紹介し、「『この人が総理大臣でよいのだろうか』と、よく知っているだけに思ってしまう」と疑問を呈すなど、ショッキングな内容となっている。

 まず、菅首相について「何が何でも首相に就きたいとは思っていなかった」と紹介。「いまは政界全体が小粒な人物が多いので、その中から選ぶと、こうなるのかもしれない」と手厳しく指摘した。

 また、民主党の政策について「子ども手当、高校無償化はばらまきではないのか」「政調の復活の意味はなにか」「普天間にはどう臨むつもりか」などと“代表質問”。首相の消費税増税発言についても「見通しが甘かったとの批判はもっとも」と手厳しい。

 政治家としての首相については「振り付けられるのが苦手。台本通り読むのが下手で、即興演奏タイプ」と説明。首相が中曽根康弘元首相の政権運営を参考に「本気でやり遂げたいのは、財政再建の糸口をつかむことだ」と決意していると明らかにした。

 「イラ菅」と呼ばれる短気な面に関しては「一番よくないところは、相手が年上であろうが、みんなのいるところでも怒る」と苦言を呈しながらも「最近は、だいぶ大人になった」と“評価”している。

 伸子さんは津田塾大、早大卒業。首相とはいとこにあたる。自宅で首相と酒を飲みながら政治談議にあけくれることもしばしばで、民主党内では歯切れのいい物言いから「和製ヒラリー」と呼ばれる。

 地元活動を首相に代わってこなすほか、首相が民主党代表時代の1998年に女性スキャンダルに見舞われた際には、菅氏に対し「だいたい、あなたは脇が甘いのよ。バカたれ!!」と一喝。菅首相にとって頭が上がらない人物だ。

 「この人が総理大臣でよいのだろうか」。伸子夫人の疑念を、首相はその仕事ぶりで晴らすことができるだろうか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100721/plt1007211629005-n2.htm


16. 2010年7月21日 22:07:18: JrgZRyv6Qc
視点は間違っていないと思う、数字だけを見れば
ですが。ただこの話は最終段階の話であって
>04、>09氏をはじめとして各氏のコメントに
賛成と思う。事業仕分けはどうしたのか?パフォ
ーマンスは一流かもしれないが何の効果も出て
いないのが現状。

さらに3弾、4弾の仕分けの計画があるらしいが
パフォーマンスに喜ぶ国民をイメージしているの
なら議員を辞めてくれ!


17. 2010年7月21日 22:31:57: ROzUCQFW7s
>消費税増税に早く着手しなければ、という菅の思惑とは逆に、
>参院選惨敗で消費税増税は一層遠のいた。

民主党の惨敗は、残念ではあるが、

いい加減な消費税の増税を断念させた

今回の参院選は、結果オーライだな。

しかし、菅続投を支持するのが、

民意とは、マスコミのねつ造じゃないのか。


18. 2010年7月22日 19:19:03: It60f8Wbl2
経済・金融のイロハも判らぬ無能男が財政再建を叫ぶなど片腹痛い。消費税増税を煽ってゴマをすろうとしたゲンバが政調会長なんて笑止千番。9月を待たずこの政権は自爆・崩壊する。

19. 2010年7月26日 14:55:08: mQpinb1OjM
どど

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