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流行の英語公用語化を「ばかな話」と一喝した ホンダ社長の真意 ゲンダイネット
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/330.html
投稿者 行雲流水 日時 2010 年 7 月 25 日 17:58:02: CcbUdNyBAG7Z2
 

http://www.gendai.net/articles/view/syakai/125360
2010年7月22日 掲載

●サラリーマンにはありがたい話だ


 最近、楽天やユニクロのように英語を社内公用語にする動きが始まっている。英語くらい話せなければ、これからの時代はビジネスができないというのだろう。
 ところが、世間の風潮にあえて反発しようというのか、ホンダの伊東孝紳社長が20日の記者会見で、「英語の社内公用語」を導入するかどうか問われると、「日本人が集まるここ日本で英語を使おうなんて、ばかな話だ」と言下に否定した。これには記者の間で「ホー」という声が上がったという。

 伊東社長の意図をホンダに聞くと、「各社が取り組もうとしている英語の公用化について悪いと言っているわけではありません。伊東の考えは、さまざまなビジネスシーンに適した言葉を使えばいいということです。英語が必要とされる場面であれば英語で、日本語が必要であれば日本語を使う。言葉をあえて統一することはないという姿勢です」(ホンダ広報担当者)。

 実は、伊東社長の考え方は“ホンダイズム”に裏打ちされている。
 経済ジャーナリストの小宮和行氏がこう指摘する。
「ホンダは北米進出が一番早かった会社であり、他社に先んじてさまざまな国に進出した企業であることを知る必要があります。ホンダが社員を海外に送るとき、常に進出した先で言葉を覚えろと指導している。習うより慣れろという考え方が徹底している。もし、言葉ができないからと海外赴任を断れば、他のヤツに行かせるから、おまえはいいよといってやってきた。英語を覚えることより、未知の国で仕事をするチャレンジ精神を重んじてきた。これこそ宗一郎の教えなのです」

 海外での逸話には事欠かない。ベルギーに工場をつくったとき、ベルギーはオランダ語とフランス語圏だが、現地で使われていたのはフラマン語という一種の方言だった。ブラジルの進出先はアマゾン川の奥地にあるマナウスという町。言語はポルトガル語。しゃべれる者は誰もいなかったが、なまりのあるポルトガル語を覚えて仕事をまっとうしたのである。

 社内公用語の第1号は、ライバルの日産だ。英語の使用を社員に課しているが、これはゴーン社長が仕事をする上でやりやすいからだ。社員同士ではちゃんと日本語を使っている。中途半端に覚えた英語を使えば、大きなミスにつながる。英語の社内公用化に力を入れることより、もっと大切なことがあるというわけだ。
 

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コメント
 
01. 2010年7月25日 18:12:31: k3sNTt83Vw
当然でしょう。

英語しかできなくて、仕事のできない人もけっこういる。

必要と思う人は、言語だけでなく、なんでも自ら勉強して、
身につけるもんだ。

ヨーロッパで、公用語じゃなく、共通語、共用語として必要だから、
おおくの人が話せる。でも、おなじ言語圏の人どおしは、そこの言葉。

中国は広い国で、漢字で書いて同じ言語でも、発音が違うらしく、
マンダリン(北京語)、広東、ホッケンと、同じように聞こえないらしい。
で、シンガポールでは、同じ中国系でも英語が共通語だそうだ。

そう、言語よりも重要なことがある。
一方で、英語で発信すると、世界が広がるのも事実だね。

使い方、目的で、考えないと。


02. 2010年7月25日 18:48:06: MJCuURRj3o
そんな事よりも、日本人がタイ人よりも英語が下手という実態を何とかしないといけない。英語教育を海外で通じる発音で子供の時から教えないと、国際舞台に出て行かない内向きの国民を生産してしまいます。今まではわざと英語を喋れない国民を作って海外に出て行かない、海外の情報を読めないように愚民政策を行ってきたが、そろそろ英語教育を国に任せるのは止めなければいけないと考えます。

03. 2010年7月25日 19:21:35: gPOZ52fKU2
楽天やユニクロはこうやってアメリカの餌食になっていくのか。

04. 2010年7月25日 21:44:59: 6Gtq8AlNl6
>02
「日本人がタイ人よりも英語が下手という実態を何とかしないといけない。」

こうゆう考え方が後ろ向きだと投稿主は言っているのだろ?
「 海外での逸話には事欠かない。ベルギーに工場をつくったとき、ベルギーはオランダ語とフランス語圏だが、現地で使われていたのはフラマン語という一種の方言だった。ブラジルの進出先はアマゾン川の奥地にあるマナウスという町。言語はポルトガル語。しゃべれる者は誰もいなかったが、なまりのあるポルトガル語を覚えて仕事をまっとうしたのである。」
と。
これが基本的な姿勢であるし、現地の人からも受け入れられる。また、現地生産のものにしても、金銭的に現地の人が購入できる物を作るのが基本。日本に安価な製品として逆輸入をして利益を得ることを主目的としている企業は、植民地主義者とも言える。


05. 2010年7月25日 22:15:03: uKP3Vhld32
日本人同士、わざわざ不慣れな英語で会話する光景って滑稽

06. 2010年7月25日 23:04:10: Yeaf3EtsFI

外国語の前に、母国語=日本語をもう一度、学び直した方がいいのでは???

07. 2010年7月25日 23:12:02: GHzsq1HqN6
教師時代に交換学生を一人推薦することになった。当然英語力が問題になった。
しかし、英語が話せるかどうか、英語の点数がいいかどうかで決められることにはんたいした。英語力より日本をどのようにアメリカに伝え、アメリカで何を身に着けてくるについて小論文を書いてもらった。その中で選ばれたのは英語が不得意な生徒だつた。質才に派遣した結果はどぅだつたろうか。一年して帰ってきたとき彼女は抜群の英語磐を身につけてきた。日本人だから日本語がしっかり話せることが条件だ。決してこのことは内向きの話ではない。英会話が上達するためにはアメリカ人の中に放り込めばいいだけの話。英会話ができないことをコンプレックスに感じてはいけない。日本人はすぐ構えるからだめだ。日本人なんだから英語はなせないのはあったりまえだろう。語学力というものは音楽と同じとおもえばいい。相撲の社会を見たらわかるだろう。英語より難しい日本語、日本人よりいいことばつかいしているよ。

08. 2010年7月25日 23:36:34: fI8AlyJmKo
企業に増税したら企業ごと海外に出ていくぞという脅し
しかし日本の奴隷労働者なしで成り立たない企業ばかりが「英語化」を勧めたがる不思議

09. 2010年7月25日 23:38:27: xKQIzpGFE6
 英語帝国主義に嬉々として従うやつら良識を疑う。日本人同士が英語で話す?滑稽で、話にもならない。どこまでアメリカ(アングロサクソン)に隷属するつもりだ。日本に来て、英語で通すアメリカ人の傲慢さ、ここ日本で、英米人に「英語」でしゃべろうとする、日本人の卑屈さ。馬鹿馬鹿しくて笑えてくる。

10. 2010年7月25日 23:39:50: X5DV0ueDHM
日本人が英語に苦労する最大の原因は語順。
主語、述語、目的語、という結論を前に持ってくる語順構造ではないから、タイ人や中国人よりも苦労する。

江戸時代は武士は漢文の読み書きが出来たので、実質はバイリンガル。
主語、述語、目的語の語順でもモノを考えられた。
そういう意味では明治以降、特に戦後が一番日本人の外国語力は低いんだろう。
バブル以降、日本人にも英会話学校が増え、英語がしゃべれる人間も多くなったし、そう心配することでもない。

これからは日本の知(ソフト)の価値が評価されるので、稀少性のある日本語の地位は高くなるだろう。心配しなくても、外から日本にやってきてそれを世界に発信してくれる人は増える。我々は英語ができないことを卑下することなく、日本語の探求を深めるべき。勿論外国語の習得も、中国人、タイ人より下手で構わないから粛々とそれなりのレベルで続ければ良い。
個人的には、小学生での英語より、漢文の復活を望む。


11. 2010年7月25日 23:59:08: 4is51971gU
>>10
中国文化圏はマッピラ

12. 2010年7月26日 00:08:47: DcEmltnD1Y
>>11
箸を使って、漢字を使って、ラーメン食べてて何言ってるのやら

13. 2010年7月26日 01:30:42: FTsXsV0ndw
自分の中学・高校時代の英語の先生は、みんな英米の人と英語で喋れなかった。
やはり、語学は「喋れることにより、意思を通じあえる」ことが必須と思う。

まず、「喋れる」英語教育を国の方針として進めるべきだ。
また必要に応じ外国人の教師も入れるべきだ。

あまりにも、国の教育がおそまつなので、企業がいわば「しりぬぐい」
せざるをえない状況下にある。

語学が必要でないという人は自分が「時代遅れ」であることを反省すべきだ。


14. 2010年7月26日 01:45:09: dFQfn0xMh2
そもそも、日本人が英語出来る訳ないし。
ウラル・アルタイ語圏(近似を含む)は英語が下手
英語できる人は、日本人でも風変わりな人だけだろう。
普通の生活をしている日本人は、英語が出来るわけが無い文化・
風習、生活環境下にいるのだから。
付け加えておくと、英語が出来る=英語をしゃべることが出来る
ではないぞ。英語で議論が出来るが絶対条件

15. 2010年7月26日 02:07:40: EJj3Xw6yF2
14さんに共感。

日産は何をやっているんだ。何故、ゴーンに日本語を喋らせ無いんだ。彼の年収は8億円以上だよ。ここは日本だよ。


16. 2010年7月26日 02:13:36: FTsXsV0ndw
いやでも、英語を使わなくてはならない状況はある。
「おれはできないから話さない」でもいいが、それは取調べで黙秘権を
つかうようなものだ。

出張から帰ったら、斜め前の席に若いフランス人男性が座っていた。
「英語でいいから、彼の仕事と会社の生活様式を教えてやってくれ」と。

インド人男性が来社した。簡単な仕様書確認だったが、これも英語。

あとは私事だが、オーストラリアで飛行機の隣席に座った老婦人が
話しかけてきた。(当然マナーとして、笑顔で話すべきだろー)

新幹線で隣席のイギリス人がアイスクリームを2つ買って1つを私に
くれた。(サンキューだけで後は無口は、おかしいだろー)

私は英語は殆どできない。たどたどしい酷い英語だ。
だが、これらのケースで黙秘権は使えなかった。どれも汗をかきかき
1時間以上必死で話した。
日本はいつまでも島国ではない。


17. 2010年7月26日 02:15:02: 8AF11PQ2f2
ホンダ(本当だ)、馬鹿に付ける薬はないね。
亜米利加毛唐にひれ伏すんじゃねえよ、蛸!

18. 2010年7月26日 03:13:39: tLfyDctmno
日本人は、日本語を使って考える民俗。
文化も、習慣も言葉から。
いまさら、明治時代の文明開化じゃあるまいし。。。
ユニクロも、楽天も、日本の文化を大切に思っていない会社だということがよくわかった。
日産の車なんて、昔から買ったこともない!

19. 2010年7月26日 06:31:29: rcCG9KINEk
早く中国文化圏から抜けましょう

20. 2010年7月26日 07:12:48: 7nvvBR5DTU
15さん
日産はルノーの植民地
日産の富は、ルノーへ
もしそうなら、彼は日本語なんか使いませんよね。

21. 2010年7月26日 07:59:44: 3w3vKRJ5aQ
日本人は明治維新の時も、昨日まで「攘夷、攘夷」だった志士達が、新政府になった途端、畳の上に絨毯敷いて、テーブルでワインを飲む、第二次大戦の時は「鬼畜米英」から「ギブミーチョコレート」とにかく変わり身が早いと言うか、柔軟性があると言うか、自国の伝統文化も大事にしない、海外から評価されて気付く事も多々有りで.....。最近、テレビ局アナウンサーも帰国子女がふえましたが、肝心の母国語がおぼつかない人が多いと感じます。英語は使いこなしてこその道具です、伝えるべき中身が無くては意味を持ちません。
自国の文化、言語を大切にして欲しい。何も、ネイティブのような発音を意識しなくてもいいと思います(かっこ良く感じるのでしょうが)でも、アメリカではインコでも英語を話します。
英語もいいですが、美しい日本語も大事にして欲しいと思います。

22. 2010年7月26日 10:30:54: iOJfjlLgTs
英語も含めて言語は所詮道具。道具の使い方ばかり覚えても、その道具を使って何をするかが分からなければ意味なし。日本人として日本の社会にいて、自分を作り上げていくためには、まず、正しい日本語を覚えることが重要。まだ日本語もよく分かっていない小さい頃からの他国語教育は、何の役にも立たない。

23. 2010年7月26日 11:22:29: jkiyIUApVI
さすがHONDA
本田宗一郎氏は日本ではベストワンの経営者。
本田氏が亡くなった時、セナが喪章を付けてレースに臨んだ。
あの時の悲しそうな顔が眼に浮かぶ。
冨士霊園はバイク愛好家の聖地。
ゴーンだったらどうだろう。
庶民はヘー、で終わる事は確か。
松下幸之助の時もフーンで終わった。
高い精神性を持った経営者と商売に成功しただけの人の違い。
適当な政治家育てるよりも、オリジナリティ溢れる製品研究の方が先でしょうよ。

24. 2010年7月26日 15:50:32: lZuXHssisE
国際ビジネスの標準語が英語であるのは間違いない。
しかし、関連事業に携わっている、又は将来携わりたい人だけが英語で外国人と
コミュニケーション取れればそれで良い。
日本国内で日本人相手に仕事をしているのに英語が話せる必要性は全くない。
医者が医師免許を持っているのは当然だが、税理士の資格を取得する必要はない。

楽天の三木谷、ユニクロの柳井は、在日又は帰化人という話があるが、日本に対する帰属意識がないようだ。
この社内英語公用語という馬鹿馬鹿しい制度は、有為な人材の流出を招き早々に、
白紙撤回されるであろう。


25. 2010年7月26日 16:02:45: a159WkCa1M
>24
他の大会社みたいに、外人に社長をゆずりたいか。ゆずれと脅かされているか。

これを機会に、同業他社が、頑張れる機会を与えられたということかも。


26. 2010年7月26日 17:46:10: 5FhufSYmmI
ピジン英語に憧れてるんでしょう(笑

27. 2010年7月26日 18:24:46: dFQfn0xMh2
日本人というのは情緒的感覚で物事を判断するが、欧米は論理的に
判断する。この違いと断絶はいかんともしがたく大きい。
これも日本人が英語を話せない(英語で議論が出来ない)要因の一つ。

28. 2010年7月26日 18:28:35: dFQfn0xMh2
>楽天の三木谷、ユニクロの柳井は、在日又は帰化人という話があるが

柳井はどうかしらんが、三木谷はどう転んでも日本人だろ。
顔がモロ縄文だし、親族が役人だから日本国籍は持ってるはず。


29. 2010年7月26日 18:53:11: ruTHJGTkZ5
ホンダが幾ら抵抗しても英語が地球語になる日は近い

30. 2010年7月26日 19:05:56: 5FhufSYmmI
>>27
論理的に会話がしたいなら英語みたいなフニャフニャした言語でなくドイツ語でもやるべきでしょう。

31. 2010年7月26日 20:11:14: 46al2tBgVs
>20さん
なんか、結構誤解してますよ。

聞いた話ですが、ゴーンの指示で、日産の重要な会議は、完全な同時通訳だそうです。かなりレベルの高い同時通訳者を使っているらしい。
正確なコミュニケーションを得るために。
資料は英語だそうです。
英語の資料ぐらいは日本人でも理解できるとのことで。

当然、日本人だけの会議は日本語。日常の生活も日本語だそうです。
当たり前でしょ、それは。
面白おかしく書かれた記事を鵜呑みにしての発言は、恥ずかしいのでは?

それと、既に英語圏だけの従業員がいるということではないらしいです。
何カ国もの従業員がいる会社なら、資料ぐらい英語にしておいた方が、
資料を作る側は楽なんだそうです。
英語の資料、社員も全然違和感はないと言ってました。

日本語だ英語だと騒いでいることがおかしい、すでにそんな時代だと思います。


32. 2010年7月26日 20:34:49: ruTHJGTkZ5
>>31
最終的には英語が世界共通語化に向かっている。
日本語は無い方が日本国民には都合が良い時代

33. 2010年7月26日 22:20:23: ruTHJGTkZ5
現実的に見て 英語サイトがネットで増えています。
共通語として英語は便利です。


34. 2010年7月26日 23:00:38: SCRtlVWYT2
外国で「社内公用語外国語で」をなんて馬鹿げたことをしたら大変になるね。
まあバイリンガルな欧州ならもとの言語が同じだからOKかな?

もちろん英語公用語の航空会社は当然だしIBMなんてとこもそういうことをしていたけどね。

英語ってなにか? なんだけどね。イングランド語なんだよね、要するに。
彼らイングランド人は `He has no accent in English.` 「彼の英語は訛っていない」って平気で言うね。「Queen's English なんて言うのは外国人が勝手に言っていることでわれわれイングランド人の英語が正しい英語だ」ってすごいプライドをもっている。イギリス訛り?そんなもんありゃせんと。東京人が標準語と言っているのに似ている。それでBBCでもオックスブリッジでも「正しい英語とは何か」って議論をずーとやってるけど定義がまとまらない。

米国人はもともと移民だしそんなことより解ればいい。南部人以外が南部へ行くと訛りがひどくて会話が通じないなんて言ったりしている。
オーストラリアなんてもう外国語に近いらしい。まさに「マイフェアレディの世界」。

欧米系外資に10年以上いたけど英国の製品カタログなんかは文章がすごい。ビジネス用なのにやたら修飾語が多くてさすがは文学の国って感じ。米国はあっさりと、単刀直入、まさにstraight to business。

そこで米国、英国、フランス人と仕事をしたけど、やっぱり英語力が上がるのはネイティブスピーカーとビジネスしないとだめだね。日本人でも「てにおは」を間違えている外国人との会話ならすぐ間違いを修正して理解できるでしょ? あれと同じでこちらが間違ってもすぐに修正して理解してくれる。悪いのは第二外国語同士でこみいっっている話をするとき。お互いのレベルでしか理解できないから間違うととんでもない方向にいってしまう。

お互いに第二外国語同士だとストレスもすごくたまるしフランス人なんか複数だとすぐフランス語喋りだす。レバノン系ブラジル人(だとフランス人が言っていた、彼はフランス人ではない)ゴーンも英語は外国語に違いないからストレスはあるんだろうな。

それと、慣用句の違いも大きいので第二外国語同士だとキックオフだとかクリーンヒットとかプレイボールなんてスポーツ由来の言葉とかも通じるかわからないので遠慮しちゃうしね。これはやはり米国人と共通理解文化が多い。野球、映画、音楽に大きな都市やドラマにディズニーなんてやっぱり米国化されているんだけど話題は多い。

やはり語学にはその国の文化の知識や裏づけがないと、単に言葉の翻訳だけだと、たとえビジネスとしてもとっても味気ないものになってしまうんだ。

NHK口調で、しかも初級レベルで会話しているのを想像してみればいい。
けっこうぞっとする。

言葉は生き物だし、だからスラングなんか多く生まれるし、それを習ったりしてそれで活気がでたりする。お互い第二外国語同士の会話はそうはいかないんだよね。


何が言いたいかと言うと、日本人同士で英語で文章作ったり会議やったりレポート作っても結局そこの所轄するマネージャー以上のレベルにはならないよってことでしょ。だいたいこういうことは若い人のほうが達者なんだけどマネージャーの英語能力ががそれ以下ならそれにあわせちゃうのが日本流。だから日本の会社でこんなことやっても実力はわからない。いずれにしろ三木谷や柳井や、身近な自分の上司より目立ったら会社にはいずらくなるのは解りきったこと。

外資系みたいに自分で外国人マネージャーにプレゼンすれば、そりゃ変わってくる
けどね。


 


35. 2010年7月26日 23:18:55: 5FhufSYmmI
ガイジンどもに対して素で暗号でやり取り出来る利点を自分たちでわざわざ捨てる連中はバカだと思う。

36. 2010年7月27日 01:08:03: dFQfn0xMh2
>英語ってなにか? なんだけどね。イングランド語なんだよね、要するに。

厳密に言えば、英語の基礎はアングロ人が使用していた西ゲルマン語なんだけどね。
England=アングロの地という意味だし。ケルト人を制圧したアングロ人、サクソン人、
ジュート人達が用いていた言葉。その次に征服しに来たデーン人が使用していた古期
ノルド語(北欧語)が土台の西ゲルマン語に覆いかぶさり、古期英語が成立した
中期英語に関しては、三度征服者のノルマン人がやってきて、所謂、ノルマンクエスト
となり、ノルマンフランス語(ノルマン人はフランスを経由しているため、フランス語が混
じっている)がイングランドに入って来た。しかし、これは征服者である上流階級や
貴族達が主に用いていてのであって、学者やローマ縁の聖職者はラテン語を用いていた。
つまり、上流階級や貴族はノルマンフランス語、学者や聖職者はラテン語、一般庶民
は古期英語(西ゲルマン語)を使用していたことになる。
最後に近代となるが、文化的に成熟している地域の言語、ラテン語、ギリシャ語、
フランス語の文法や語彙をを導入するに至って現在の英語となった。


37. 2010年7月27日 08:24:37: pSAxmS89KY
言語って民族問題が絡むから揉めるけど
便利な英語が広がる、嫌でもね

38. 2010年7月27日 09:18:50: SCRtlVWYT2
まあ、あんまり詳しく英語の歴史をやっちゃうと「英語発達史」って専門の学問になっちゃってビジネス場面ていうここの趣旨とは離れちゃうんだけどね、まあ
外国語として習得するのには便利なんだよね、英語は。
なんせ世界で4人に1人は英語を理解するって言われているんだからね。

他の欧州言語は男性名詞、女性名詞が言語ごとに違ってこれだけ覚えるのにも大変だからね。子供のうちなら理屈抜きで覚えられるだろうけどね。ウェールズもスコットランドもアイルランドも独自の言語を持っているからイングランド語は第二言語という民族的葛藤もあるし、大英帝国がグローバル化したことにより、そういう第二言語としての話者が海外へ多く出て、英語にそんなに誇りが無い分通じりゃいいとより簡略化が進んだという皮肉な面もあるよね。とにかく米国人による簡略化にわれわれ非ネイティブはとても助かっている一面はある。もはやその影響力は本国のはずの英国にも及んでいるからね。特にスぺリングなんかは顕著だよね。

あとこれからのビジネスで必要になる可能性が高いのは「普通話」だね。中国語の共通語。これはある程度人工的に簡易に作った言語なのでわりとやさしい。でも日本人は漢字で通じると思っては大間違い。単語だけは通じても多くは通じない。あの簡体字は覚えるのがやっかい。でもまだ繁体字の地域もまだ多いし、繁体字は日本語の漢字に近いからまだ学習しやすい。でも今は簡体字が正式だからね。

ビジネスの場面では、好きとか嫌いとか言っていられないうちに外国語習得の必要性が来る可能性のことを頭に入れとかないと、いつ、どこの国の誰に会社が買われちゃうかわからない時代だからね。

自分の会社や取引先がある日突然に中華系になるなんてことがこれから多く起きるかもね。



39. 2010年7月27日 10:03:44: 1Z2PiyktOM
ニューワールドオーダーに邪魔なのはそれぞれの国のアイデンティティー(伝統、文化)。楽天やユニクロみたいなニューワールドオーダー・グローバリストの僕企業がこういう事するのは何の不思議もありませんよね。

楽天さん、ユニクロさん、あんたら頭大丈夫?


40. 2010年7月27日 10:47:26: 7nvvBR5DTU
31さん
20です
日本で、日本人に日本語を使わせない本当のメリットって・・・ふふふ

41. 2011年2月08日 11:06:21: M5JRgCG92Y
ちょっと ねむれなかったので言わせて

英語が話せるし、私ってグローバルって思い込んでる日本の人が
CNNの記事に賛同した外人の話に乗っかって
前向きコメントかいてたりしてたんだけど。

〇〇さんの意見に大賛成です(はぁと) とか英語でいったりしてんの

こんな女の人増えてきそうだね


42. 2016年7月04日 17:55:14 : GifVPgfZds : fixIRA5Rdrw[5]

アゴラ

「お気は確かか?」楽天の“カタコト”英語主義


2015年10月31日 17:00

北村 隆司
http://agora-web.jp/archives/1659490.html (一部引用)

(前略)

EU諸国と異なり、日本語文化と英語文化には表意文字と表形文字の違いがある。
「人偏(にんべん)」と「者」との間にコミュニケーションを意味する「言」の字を入れて「儲け」と書く様に、日本語の奥は深く、日本の機微に触れたきめ細かな顧客サービスの特徴も日本語と密接な関係にある。

英語の公用語化が國際化だと考える事は「おはぎにバターを塗れば国際化が進む」と言う考えに似た愚かな考えで、必要なのは国際的に通ずる価値観とそれに沿った有益な提案は提案者の国籍を問わずに受け入れる体制を作ることが先である筈だ。

楽天の英語公用語化の内容を知り「語学力は国際化の一つの要素だが、まず日本の文化を理解していないとグローバル化に対応できるとは思えない」と述べられたノーベル賞学者の赤崎教授の言葉が思い出された。

北村隆司


43. 2016年7月04日 18:00:20 : GifVPgfZds : fixIRA5Rdrw[6]

日本語への旅

ことばの不思議を訪ねて

2006年7月 2日 (日)

表音文字と表意文字
http://kij.cocolog-nifty.com/nihongo/2006/07/post_f9b4.html(全文)

たった26個の簡単な文字、幼稚園のこどもでもわかる文字だけで、古今東西、森羅万象を書きあらわせる、というのは、日本語の表記システムとはちがった意味で英語表記のすごいところだ、国際共通語の地位を得たのもむべなるかな、というのが前回のお話でした。

しかし、人間界の出来事でいいことづくめ、というのは少ない。
英語表記に用いるローマ字にも、なきどころはある。

ローマ字は、単独の文字だけでは何もあらわさない(「I」、「a」のようにわずかな例外はあるが)。

複数の文字の組み合わせ、つまりつづりの形になって、はじめて音と意味をあらわすことができる。

しかし、つづりの形になっても、一義的に音を定義することはできない。
英語では、「WRITE」も「RIGHT」も「RITE」も、まったく同じ発音なのはみなさんご案内のとおりだ。

発音だけではわからず、文字によってはじめて弁別できる、というのは、日本語、特に漢語に多い同音異義語と同じような現象である。本には発音の変化の早さに表記がついていけず、そのギャップが大きくなった結果だ、と書いてある。

ともあれ、こういう現象を見ていると、ローマ字は表音文字、というのはずいぶん不正確な表現だ、ということがよくわかる。

ローマ字が表音文字なら、「RIGHT」における「G」は何の音をあらわすんだ?ということになる。
「G」はイマダ音ヲ表サズ、つまり未表音文字である。

じゃあ、どんな表現がいいか?
音素文字というのもまだ不正確だけれど、表音文字よりはましかもしれない。

そこへいくと、日本語の仮名はほぼカンペキな表音文字である。
「つ」という文字は、「つ」という音節をあらわし、他の何もあらわさない。

「つくえ」でも「なつ」でも「あつい」でも、「つ」はつねに「つ」をあらわしている。
つまりひとつの文字が一義的にひとつの音を定義している。

例外は、拗音や促音を表記する小文字くらいである。
助詞として用いる「は」や「へ」もあるが、これは文字の特性というより、かなづかいの問題である。

だから、日本語学習の早い段階で仮名をマスターすれば、あとの発音習得がうんと楽になる。

漢字は表意文字、というのも、ローマ字は表音文字、というのと同じくらい不正確な表現である。

漢字はたしかに単独で特定の意味をあらわしているが、同時に特定の音もあらわしている。
意味と音のセット、つまり語をあらわしているから、ただしくは表語文字である。
だから最近は、表意文字というよりも表語文字という表現を使うほうが一般的になってきている。

漢字が表意文字でないとすると、本来の表意文字、つまり意味だけをあらわし音をあらわさない文字はないのか?

実は、それがあるんですね。
日本語における訓読みの漢字が、それである。

たとえば「卒業式を行う」という文における「行」の文字は何をあらわしているか。
この場合は、「行」という漢字が持つ意味をあらわしてはいるが、同時にこの漢字が持つ特定の音は一切あらわしていない。

わたしたちはこの文を「そつぎょうしきをおこなう」と読んでいるけれども、「行」という文字が単独で「おこ」または「おこな」という音をあらわしているわけではない。

適当に送り仮名をくっつけて、「行」の部分を「おこ」または「おこな」にあてはめる、という仮定を設けているにすぎない。

まことに世界にはめずらしい不思議な表意文字である。



44. 2017年4月15日 13:20:50 : DYywPXCwtM : eiD7B@qxs7k[1]
konchan

共存共栄〜覚醒後の次のステージへ〜

2016-10-02 20:16:45
日本語は将来世界共通語になる可能性があります

http://ameblo.jp/kondo-fp/entry-12205799875.html(反論の余地もない秀逸な論文ゆえ全文転載)


株式日記と経済展望さんのブログから転載です
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d98ffdb51cf8ec8957f23dad55492eb8


日本語は、感受性と理解力と創造性を育てる言語として、将来の世界共通語になる可能性があります

2016年10月2日 日曜日

◆世界共通語となる可能性を持った日本語 森川林

日本語という言語には、他の言語には見られない特徴があります。

 第一は、外界を人間化してとらえる母音言語という特徴です。日本語では、自然の音を左脳の言語脳で把握します。「雨がザーザー降っている」「セミがミンミン鳴いている」という表現です。音だけでなく、様子についても、「雲がふんわり浮かんでいる」「太陽がぽかぽか照っている」と様態を母音で表します。

 母音を人間世界の音、子音を非人間世界の音とすると、自然の音も含めてすべて母音の含まれる音で表す日本語は、自然そのものを人間的なものとして受け入れる言語だと言えます。日本文化におけるアニミズムは、この言語における自然の人間化と密接な関係を持っています。

 この外界を人間世界と同じようなものとして受け入れる発想から、自然に対する繊細な観察眼が生まれました。日本人は、自然を、人間が征服すべき単なる外界の素材と考えるのではなく、人間に協力してくれる意志を持つ仲間のように考えます。例えば、針供養は、針を道具としてではなく、仕事の協力者として見る発想から生まれました。

 自然や道具に対するこの人間化した見方が、自然や機械と対話する日本文化を生み出しました。日本の工業製品の品質が優れているのは、人間と製品の間に、人間どうしの間に見られるような対話があるからです。その対話の土台となっているものが、日本語の母音性から来るアニミズム的な発想だと思います。


 第ニは、表意文字と表音文字を組み合わせて視覚的な理解を促す漢字かな混じり文という特徴です。日本語における漢字とかなは、脳の異なる部位で処理されています。漢字は、絵と同じようなものとして認識されているので、日本語の文章を読むと、文字が視覚的な映像を伴って処理されます。このため、漢字かな混じり文は、一目で全体を理解しやすいという特徴を持っています。

 アルファベットのような表音文字の場合でも、文章を読む量が増えてくるにつれて、単語という文字の塊を一種の図形のように認識するようになるようです。しかし、図形化の度合いは、もともと表意文字である漢字の方が優れているので、日本語は西欧のアルファベット言語よりも、物事を理解する手段として有利な言語なのです。

 また、漢字が主に名詞として概念を表すのに対して、ひらがなは主に概念と概念をつなぐ媒介としての役割を果たします。中国語が語順によって概念と概念の間にある関係を表すのに対して、日本語は語順ではなく、漢字と漢字の間にひらがなをはさむことによって概念相互の関係を表します。ひらがなが介在することによって、概念を表す漢字の組み合わせ方が自由になるというところに、日本語の発想の豊かさがあります。

 日本語は、表意文字の部分で理解力を高め、表音文字の部分で創造性を高めるという不思議な特徴を持った言語なのです。


 第三は、助詞や助動詞という語尾のニュアンスで微妙な差異を表現する膠着言語という特徴です。英語や中国語と異なり、日本語は、文の最後まで聞かないと、その文を正しく理解できません。例えば、「私は、明日、学校に行く……」まで聞いても、そのあと、「行くでしょう」か、「行くかもしれません」か、「行く気はありません」か、どのように続くか判断できません。

 そのため、日本語は、話し言葉でなかなか句点をつけずに、いつまでも続くような形をとりがちです。「その件については、前向きに善処したいと、このように考えているわけである、と言いたいところですが、やはり、何と申しましても……」というような言い方になると、聞き手は最後まで気を緩めることができません。

 この膠着語における文末の微妙さが、日本文化における微妙な差異に対する関心を生み出しました。そのため、話し言葉では、文末は、しばしばぼかされる形で微妙な雰囲気を相手の受け取り方にゆだねます。「この間は、どうも……」「はい、おかげさまで……」「ちょっと、そこまで……」などという言い方です。

 話し言葉の特徴は、書き言葉にも表れます。書き言葉では、文末をぼかす形がとれないので、言い切らない表現が多様されます。「そうである。」という断定ではなく、「そうであろう。」「そうだと思われる。」「そうだと言える。」「そうだと言いたい。」などという表現です。また、ニュアンスを表すための顔文字や「(汗)」「(笑)」などが多用されるのも、相手の微妙な受け取り方を前提にして文章を書くという日本語の特徴です。

 膠着語は、微妙な差異を生み出せるために、互いに相手の受け取り方に気をつかうという配慮の文化を生み出したと言えます。


 20世紀の世界言語は英語でした。それは、世界共通の言語としてコミュニケーションのツールに役立つ特徴を備えていたからです。

 しかし、今後は人工知能の発達によって、言語は次第に自動翻訳が可能な表現手段になってきます。

 世界に何千もの言語があることを考えると、個人が学習によってそれらの言語に精通することは不可能です。英語が世界の共通語になったのは、言語の習得に時間がかかることから、言わば消去法として選ばれたという事情があります。

 人工知能が世界中の言語の自動翻訳を可能にする時代に、言語に求められる役割は、もはや世界の人々とのコミュニケーションではありません。新しい時代の言語の役割は、コミュニケーションのツールではなく、理解や認識や思考のツールとしての役割です。

 しかし、言語が認識のツールになるためには、その言語が個人の母語になっている必要があります。コミュニケーションのツールであれば、後天的に習得することが可能でした。しかし、ある言語が認識のツールとなるためには、その言語が母語として血肉化されている必要があります。また、バイリンガルの教育法が開発され整備されれば、母語は複数であることも可能です。

 こう考えると、日本語は、感受性と理解力と創造性を育てる言語として、将来の世界共通語になる可能性があります。しかし、このことは、まだ日本人以外には、ほとんどの国の人が気づいていないと思います。


(私のコメント)

日本人が英語をなかなかマスターしないのは、英語を学ばなくてもカネが稼げるためであり、英語が出来て当然のような大学生でもほとんどの学生が英語が話せない。国際討論会でも中国人の大学生が英語で議論しているのに、日本の大学生だけは日本語で議論していた。

中国でも、世界のトップレベルの知識を得るには英語を学ばなければ手に入らないのであり、その為にはアメリカなどに大量の留学生を送り込んできた。それに対して日本からのアメリカへの留学生は減り続けており、中国や韓国などとは対照的だ。

日本ではアメリカに留学して帰って来ても、特に就職に有利になるという事は無い。企業では社内の公用語を英語にすると言った会社も現れてきましたが、楽天などの企業業績は大きく落ち込んでしまった。英語は出来てもビジネスが出来る有能な人だとは限らないからだ。

カナダでは30歳の日本人女性が殺された事件がありましたが、語学留学であり、カナダのホームレスの男性に殺されたらしい。英語を教えてあげると近づいたのでしょうが、カナダやアメリカでは浮浪者でも英語が上手だ。つまり英語が出来れば仕事が出来ると言うのは無茶苦茶な理屈だ。

つまり日常会話の英語と、IT技術や医学用語などの専門用語の英語とは別の世界であり、英語の専門用語を理解するには日本で専門技術を学んだ人の方が理解がしやすい。いくら英会話が上手でもアメリカの大統領と日本の首相の会談を通訳する事は無理であり、双方の政治や文化に精通していなければ誤解を招く。

つまり高校生がアメリカに留学して英語を学ぶよりも、日本で専門知識を身に付けた大学生や社会人がアメリカに留学すれば、アメリカのトップレベルの講義でも理解することが出来るだろう。不思議でならないのは、イチロー選手のようにアメリカで十数年プレーしてても英語を話さない事であり、誤解を恐れるという事ですが、選手仲間とは英語で話をしている。

しかしマスコミや記者会見や公式の席での演説や学術論文などは、英語ネイティブの人に見てもらわないと誤解を招く。とくに外交交渉などは英語の公式文書と日本語の公式文書では少し意味を変えて翻訳している事がある。それで外交トラブルになった事もあり、複雑な日本語の言い回しを英語に翻訳する事は完全には無理だ。

問題は日本語であれ英語であれ、他人が書いた文章を正確に早く理解できることが大切であり、日本語も中途半端で英語も中途半端では何も理解できない。よくバイリンガルと言いますが、日本語も100%、英語も100%の人などまずいない。まずは日本語を100%使いこなせなければ英語も中途半端に終わるだろう。

森川氏の記事にもあるように、将来的にはコンピュータ翻訳技術の飛躍的な進歩により、スマホで同時通訳が出来るようになるのではないだろうか。すでに日常会話程度はスマホで出来るようになっている。むしろ言語による思考レベルが日本語と英語とどちらが有利かの問題となり、語彙の豊富さや複雑な言い回しなどが出来るかの問題であり、政治家レベルになれば黒を白と言い包める位の使い方も出来るかどうかだ。


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