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菅執行部の参院選敗因の総括はどうなる?(olive)
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/505.html
投稿者 判官びいき 日時 2010 年 7 月 28 日 21:52:35: wiJQFJOyM8OJo
 

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=94397
29日、民主党の両院議員総会が開催される。参議院議員選挙の敗北について、菅首相と民主党執行部から、その敗因についての総括が示されることになっている。枝野幹事長、安住選対委員長など党執行部は、21日から28日まで、地域別に所属議員から意見を聞く懇談会を行って来た。議席を失った落選議員と当選できなかった候補者からも事情を聞くことになっていたが、それは実施されたのだろうか。

地域の中には、静岡県連会長のように、2人区に候補者を2人立てた小沢前幹事長の選挙戦略に敗因を求める者もいた。16ある2人区は全て、民主・自民が1議席ずつ分け合ったのだから、決して失敗とは言えない。全ての2人区で、民主党の得票数は自民党を上回っている。比例区の票を掘り起こした効果の方が大きい。誰がみても、1人区で8勝21敗であったことが、民主党敗北の象徴である。

選挙の敗因を総括するなら、戦術的敗因や戦略的敗因と、方針・理念による敗因を、はっきりと区別すべきである。2人区に候補者を2人立てたのは選挙戦略。それを参院選の最大の敗因で、前幹事長に責任を求めた静岡県連会長。彼は、政治家なら、政治理念を持ち、その理念に沿った方針を立て、方針に従った戦略を考え、戦略に則った戦術を立てる。そして戦術を駆使して戦いをする、と云う基本を知らない。

民主党の最大の敗因は「国民の生活が第一」の政治理念を放棄したことにある。そんなことは無いと言う者もいるだろうが、「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を掲げたマニフェストの片隅に、「国民の生活が第一」と書いてあっても、多くの国民にはそれが見えなかった。この政治理念を具体的な方針として示す、政治主導による脱・官僚依存政治や、地域主権なども、どこかに消えていた。

昨年の8月、国民は「国民の生活が第一」に共鳴し、民主党に政権を負託した。そして、国民が特に望んだのは、政治主導で公務員改革を行い、公益法人への12兆円を削減し、歳出のムダを無くし、膨らむ一方の国家予算を切り詰め、そこで浮いた金を子ども手当や高校授業料無償化など、少子化対策などに振り向けることであった。処が、選挙管理内閣に過ぎない菅首相たちが、民主党の政治理念を勝手に引っ込めた。

しかも菅首相は、官僚に自ら身を削る思いをさせることを避け、公務員改革に抵抗する官僚に迎合し、党議も無しに消費税増税を叫び始めた。「一銭の無駄をなくすまでは消費税アップの論議をしない」との前言を翻したのである。これで国民は完全に、「国民の生活が第一」の理念を放棄し、政策を転換したと受け取った。これでは国民から支持される訳がないのは必然のことである。

政治理念と方針(=基本政策)を変えたのだから、選挙戦略や戦術だけで、大勢を変えることは難しい。しかも新執行部の選挙戦略がお粗末だった。2人区に2人の候補者を立てた戦略を理解できなかっただけではない。過半数を制するには、1人区を制する。それには、競った選挙区に重点的に軍資金を渡す。そう云うことが勝つ戦略である。だが、仄聞する所によると、候補者に均等に軍資金を渡したそうだ。

個々の選挙区での選挙戦術や戦略は、選挙区特有のやり方があるだろう。だが、理念と方針は誰が見ても誤魔化しは効かない。3年前の参議院選挙、昨年の総選挙で「国民の生活が第一」を支持し、国民は民主党に政権を預けたのだ。にもかかわらず、菅氏と鳩山氏は、(旧)民主党結党の原点に戻ると宣言し、「国民の生活が第一」を捨てた。よく考えてみろ。(旧)民主党は選挙で国民の信任を得たことがあったのか。

従って、3年前の参院選と昨年の衆院選で初当選した議員は、民主党結党の原点など知ったことではないだろう。今週の週刊現代に、3人の1年生衆院議員が、「国民の生活が第一」を放棄したことが、参院選の敗因だと語っている。枝野氏や安住氏の過去の発言から、彼らは自らの責任を認めないのではないかと思う。それなら、即、解任の動議を出し、政治家は結果責任であることを教えてやることだ。
 

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コメント
 
01. 2010年7月28日 22:21:39: DtdutbwPRY
党首や執行部が敗戦の総括を自らの責任回避という形で行ったら
厳しく問いただし、なお平行線なら党首、幹事長、選対委員長の
罷免動議を出し賛否を問うべきだろう。
仮に否決されても、それが代表選で菅が無投票再任が認められる
ものではない。代表選はあくまで難局を乗り切る上での最適任者
を選択するものだからだ。

02. 2010年7月28日 22:41:06: DCwuCqYglU
私も国民第一と思う心が無かったからだと思う。

政治とカネ、普天間、消費税(与党が主張した)も影響したが、
昨年9月から、政治をやる心が感じられなかった。

政権を取っていきなり、
平野の「官房機密費て何ですか」発言が、全てを語っている。


03. 2010年7月28日 23:28:57: ROzUCQFW7s
菅執行部は、退場して欲しい。

「国民の生活が第一」の原点の戻らなければ、

民主党を切り捨てられるという危機感が、

欠如している。


04. 2010年7月29日 01:15:04: nJutGKn2RY
枝野・安住などに読ませてやりたいね。

今の民主党執行部に、理念→方針→理念→戦術 と展開し、これだけ論理的に分析して考える頭脳・能力を持った者がいるかな。

「国民の生活が第一」は政治理念。「脱・官僚政治」は方針。分かり易い。
政党とは、金本的に政治理念が一致している者の集団だろう。それが党議無しで、理念をひっくり返す「消費税増税」を言った菅。その傍でその話を聴いていて、「何の違和感も無かった」と提灯を持った枝野。その後ろで絵を描いた玄葉。
政党に対する反逆罪だろう。


05. 2010年7月29日 09:08:59: 7g5EwmxLjA
04様の分析の通りと思います。
本当に菅・枝野・玄葉さんはなんなんでしょうね。
参議院選挙に負けたのは、あの直前の消費税増税発言でしょう。玄葉さんが「首相が言ったのだから公約だと思ってくれていい。」とちゃんと聞きました。
与党が言えば上げるんだと普通は思います。

それも党の中で消費税増税の議論もした様子もなく、思いつきで口にしたみたいで、勝てる選挙もこの有様です。「国民の生活第一」の公約も反故にして、私達庶民にしたら民主党はまったく違った党になったのかと、ただただ呆れるばかりです。

選挙も、自分の選挙しかした事のない安住・小宮山・枝野のど素人にまかせたから
こんな結果になり、いまだに責任もとらずに後は小沢氏の選挙方法が悪いと言う人達です。本当に政治に対して「理念も方針も戦術」もなんにもない「ただの権力亡者」の集団になったようです。どうするのですかねぇ・・・これから民主党さんは・・ほんとにため息ばかりです。


06. 2010年7月29日 18:07:27: PMdrnQmxwE

既に、仙石空き缶内閣です。

空き缶に総括する力なし。


07. 2010年7月29日 18:23:29: J0o6rialnc
皆さんがおっしゃる通り、情けないよね〜、菅執行部連中。
選挙まで黙っていれば大勝利だったものを、執行部の誰かが口を開く度に民主党支持者の票が逃げ出した。
本当にばかげた選挙でした。
だいたい猛烈な民主党支持者が民主党に入れたくなくて何処に入れたら良いのかと右往左往する選挙って、40年以上の有権者人生でこんな馬鹿げた選挙は未だかつて見たことも聞いたことも経験したことも無いよ。
自民ゾンビ連はおかしくて笑いが止まらなかっただろうね。
まさにオウンゴールの連続だったんだから。
黙って見ていりゃ票がどんどん入ったんだから。

鳩山氏と小沢氏がW辞任して菅氏が総理になってマスコミが支持率V字回復と言ったが、私はあの時本当は下がったんだと思うな〜。
V字回復とはマスコミの支持率に基づく見方だから、逆だったと思う方が今までのマスコミ報道から見ても自然だよ。
それをマスコミが持ち上げてくれたからって好い気になって勘違いのバカ菅がやっちゃったって事だろ。
今日もだれだっけ?
菅執行部の総括で「菅続等が”国民の意思だけれども”、菅氏と枝野氏、安住氏は辞任すべきだ」とかバカな事を言っていた。
菅氏続投は国民の意思なんかじゃないですよ。
あれは国民の意思ではなくて、マスコミの意思そのものですよ。何で民主党議員はマスコミの言う事を鵜呑みにするんでしょうか。

その後の杉何とか言うバカが、何が菅ジャパンだ!

「菅ジャパンじゃだ!」じゃ無くて・・・「患者パンダ!」だろバカ!!!!!

あっ!パンダちゃんごめん!、あんなのと一緒にしちゃ悪かった。

しかしバカバカしくてきいちゃいられなかったね。


08. 2010年7月29日 18:46:32: vD9WYa3O82
アホ菅と前原、仙石、野田、枝田、玄葉、渡部爺などの即刻民主党から出ていって欲しい。
彼等の為に民主党の国民が期待した良い面が破壊され損なわれたことか。
ハッキリ言えば「国民の生活が第一」のスローガンに対する裏切り行為であり、米、財界、官僚の回し者である大手マスコミと政治と金、普天間、消費税で歩調を合わせ国民の生活維持向上の念願を打ち砕いてきた輩である。
民主党の議員の総意が彼等と同じ意図で政治をするなら今後、民主党は支持しない。



09. 2010年7月29日 19:33:28: ZsUNOgGnko
菅“地獄”難題ズラリ…参院“イス獲り”で苦戦必至
2010.07.29

 「ねじれ国会」の主戦場となる参院で、与野党が議長や常任委員長人事をめぐり激しい闘争を繰り広げているが、議長ポストは参院第一党の民主党が獲得する見通しとなった。ただ、17の常任委員会のうち16の委員会で委員長を含む全委員の過半数を野党が“占拠”する構成になりそうで、民主党にとって法案の採決どころか開会すら危ぶまれる悪夢が待ち受けている。

 「慣例に従い、第1党の民主党が取る」

 「いや、過半数を占めた野党で取る」

 「いやいや、第1党の民主党が取る」

 与野党の参院国対委員長会談では、連日のようにこんなやりとりが繰り返され、平行線をたどってきたが、30日召集の臨時国会直前でようやく着地点が見え始めた。

 民主党は28日、江田五月氏の後任の参院議長に西岡武夫議院運営委員長を推す方針を固め、野党側と調整に入ったのだ。29日に民主党の輿石東、自民党の尾辻秀久両参院議員会長が会談、決着を図る。新議長は30日の参院本会議で選出される見通しだ。副議長は尾辻氏、溝手顕正元国家公安委員長の名前が浮上している。

 参院議長ポストをめぐっては、参院選で民主「菅敗」の結果、自民党が改選第1党となり、与党は過半数を割り込んだ。このため、野党側は「直近の民意」を旗印に、議長ポストは野党側が獲得すべきとの強硬論が吹き荒れていた。

 しかし、民主、自民両党の水面下の交渉で、比較第1党の民主党が議院運営、予算両委員長のどちらかを自民に譲る。代わりに議長ポストは民主が確保する−という形で折り合う方向になった。

 予算委員会は国会論戦の花形、議院運営委員会は主に本会議の開催や内容を決める。どちらも国会運営の要といえる。

 とりわけ、議院運営委員長は重要だ。自民党国対幹部は「議長よりも議院運営委員長を取ることが“名を捨てて実を取る”ことになる。委員会で強行採決されたら『委員会運営が適切でなかった』として本会議を開かないこともできる」と強調する。

 政府提出法案が成立するまでの大まかな流れは、(1)本会議で趣旨説明(2)それぞれの常任委員会で質疑、採決(3)その後、本会議で採決、成立−という順序を衆参両院でたどる。

 最終的に、本会議が開かれなければ法案は採決できないわけで、過去には、ガソリン政局で、民主党が自民党の笹川堯議運委員長(当時)を委員長室に閉じこめ、本会議を開かせまいとピケを張ったことがあった。結局、笹川氏は窓から脱出したのだが、「もっとスマートに本会議開催を阻止できる」(自民国対幹部)ようになるわけだ。

 一方、民主党は議長ポストを獲得しても、法案成立の前段階となる常任委員会で綱渡りの運営を迫られる。

 委員数は基本的に議席に応じて比例配分され、会派間の協議で微調整する。単純計算では、議院運営委員会(25人)や予算委員会(45人)のほか、総務(25人)、内閣(20人)、厚生労働(25人)など、懲罰(10人)を除く16の委員会で与党は過半数を失う。野党が結束すれば、与党の国会運営はたちまち立ち往生しかねない。

 委員長も議席数に応じて主要会派に配分される。改選前に2だった公明が1に減る分、自民が6から7に増加、民主は9のままで変わらない。民主党の希望通りに委員長ポストが配分されても、委員の過半数を野党に握られている限り、冷や冷やものなのだ。

 このため、民主党の平田健二参院国対委員長は、「いつまでも手をこまぬいていない。多数派工作して(与党過半数割れを)ひっくり返すよ」と宣言したが、展望は見えないのが実情だ。ある民主党幹部は「与党の各委員長は野党の解任決議案におびえながら議事進行に当たらざるを得ない。野党は主要な委員長をあえて譲り、解任する『見せ場』をつくるのではないか」と危機感を吐露する。

 それだけに、民主党の細野豪志幹事長代理は21日の講演で「これから(全国規模の)国政選挙はしばらくない。自民党がその間、徹底的に政権を妨害すればポイントになるかというと、そうではない」と野党に自重を求めた。

 ただ、野党側は「(民主党の小沢ガールズ)三宅雪子(衆院議員)が転倒したときのような強行採決を連発したり、選挙のために論戦を避けるような運営を改めないと、どこも協力できない。立ち往生は必至だ」(自民党中堅)と手ぐすねを引いている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100729/plt1007291620004-n2.htm


10. 2010年7月29日 20:51:05: ZsUNOgGnko
責任論続出、退陣要求も=菅首相、消費税発言で陳謝−再選出馬を表明・民主両院総会

 民主党は29日午後、大敗した参院選を総括するため両院議員総会を東京・永田町の憲政記念館で開いた。菅直人首相(党代表)は、公約になかった消費税増税を自身の判断で掲げたことを「不用意な発言で、重い、厳しい選挙を強いたことを心からおわびする」と陳謝。その上で、9月の党代表選に触れ「わたし自身の行動を含め、判断してもらう」と述べ、再選を目指して出馬の意向を事実上表明した。一方、出席者からは、首相の退陣を含め責任を問う声が相次いだ。
 首相としては、同日の両院総会で責任問題に区切りを付け、30日召集の臨時国会を乗り切ることで、再選への流れをつくりたい考えだった。首相の続投に根強い不満があることを裏付けた形だ。
 冒頭、あいさつした首相は、参院選大敗を陳謝し「全員野球で政策実現にまい進しないといけない」と党の結束を呼び掛けた。これに対し、出席者からは「首相自ら責任を取るべきだ」(中津川博郷衆院議員)、「戦争で大敗北した責任を最高司令官が取るのは当たり前だ」(川上義博参院議員)などと退陣を求める声が噴出。一方で、「辞めること自体が無責任だ」(近藤和也衆院議員)と、首相の続投を支持する意見も出た。
 出席者の声を受け、首相は改めて発言し、代表選出馬を事実上表明。同時に「現在の執行部の態勢で少なくとも代表選までは対応させていただきたい」と述べ、再選されれば執行部を交代する可能性を示唆した。 
 総会ではまた、枝野幸男幹事長が、首相の消費税発言に関し「有権者にも民主党内にも唐突だった」と選挙戦への影響を認める総括案を報告した。総括案は、枝野氏が選挙中にみんなの党との連携に言及したことを含め、「政府・与党の発言は慎重の上にも慎重な注意が払われなければならなかった」とも指摘している。
(2010/07/29-20:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072900695


11. 2010年7月29日 21:02:14: ZsUNOgGnko
「厳しい批判、真摯に受け止める」29日の菅首相(1/2ページ)
2010年7月29日20時32分

 菅直人首相が29日夜、首相官邸で記者団に語った内容は、以下の通り。


 「はいこんにちは」

 【両院議員総会】

 ――両院議員総会で参院選総括が行われ、執行部批判が多く聞かれた。総理は少なくとも代表選まで現執行部で臨むと言ったが、これで党内の理解が得られ挙党態勢が整ったと考えるか。

 「まあいろいろなあの、厳しい批判について、やっぱり真摯(しんし)に受け止めて、あの、しっかりやっていきたいと、こう思っています」


 【民主党代表選】

 ――総理は代表選に事実上立候補する意欲を示した。再選の見通しと、どのような代表選になることを望むか。

 「まずは、明日からやはり臨時国会が始まりますので、その中で、あの、国民の皆さんに、しっかり、あの、菅内閣として、やっていきたい事柄について、理解をしてもらえるように、まずはそこで頑張りたいと思ってます」


 【米大使の原爆忌出席】

 ――アメリカのルース大使が、広島の平和記念式典に出席へ。広島では歓迎だけでなく、謝罪を求める声もある。総理の受け止めと、ルース大使出席で、原爆投下への米の認識が何か変わると考えるか。

 「あの、ルース米大使が広島に、式典にですね、参加を頂くことは、出席を頂くことは、私は歓迎をいたしております。まあ日本の、この、被爆というですね、体験を、二度と、他の地域で起こさないようにという、えー、日本国民全員の強い思いをですね、しっかり知って頂く、私はたいへんいい機会だと、このように思ってます」


 【臨時国会】

 ――明日から臨時国会。ねじれ国会となるが、日割り法案など多くの課題がある中で意気込みは。

 「国民の皆さんにですね、期待されているのは、やはり与野党が、建設的な議論をすることだと思っています。そういう意味では、私も、建設的な議論になるように頑張りたいと、こう思っています」
http://www.asahi.com/politics/update/0729/TKY201007290522.html


12. 2010年7月29日 22:46:56: kbjD6Oqr1Y

空き缶と汚物頭の仙石の権力欲には、驚く。

玄葉、安住、前原、岡田、野田は、早く消えろ。


13. 2010年7月30日 10:48:58: rX9v1XnIME
スパモニで、大谷が敗因は政治とカネの問題だと言っていた。週刊朝日の山口が、菅降ろしなんかやめろ。世論調査は80%菅を支持している。と二人で、菅総理・執行部を擁護していた。まさかあの山口編集長が世論調査の信頼しているとは思わなかった。がっかりした。

14. 2010年7月30日 15:12:53: J0o6rialnc
「政治とかねの問題」はマスコミのすり替えによるものであり、本来は「自民党の政治とかねの問題」とすべきである事は明白である。
機密費問題も自民党の醜悪な税金ばら撒きだが、それだけじゃない。
自民党の「政治とかね問題」はその他あまりにも多くの自民党議員達がゼネコン汚職など長年に渡ってその「政治と金」にどっぷりと浸ってきた。
それらの大事件の数々は全くマスコミは恣意的に隠し、耳垢程の罪も無い小沢氏の期日のずれ等をまるで何事かと思うほど1年もの長きに渡り、毎日毎日新聞に書きたて、その罪が何なのかを知る人は皆無であるにもかかわらず、無知な国民の目に小沢氏=悪と言うイメージだけを叩き込み、自民党に為する記事を書き続けた。
検察も65年続いた政権に組し、上手い汁のおこぼれを吸い続けたいと1年にもわたる税金使いまくりの無駄取調べを続け、メディアに続いた。
菅政権の参議員選での敗因は自分達の消費税増税論や自民の増税論を参考にさせていただくだのみんなの党とは政策が一致しているから一緒にやっていけるだの、ギリシャ、ギリシャの国民恐喝だの、階段式減税積み上げ方式だの一人区での重点的な軍資金の配分の失敗、新人いじめの醜い選挙方が日本国中に響き渡り、常識的な意識を持つ民主党支持者の
菅政権への嫌悪感を招いた結果である。
枝野、仙石は弁護士であり、小沢氏が何の罪も犯していない事は先刻承知でありながら、他党を一つも攻撃する事も無く、自党の小沢氏攻撃に彼等の全精力を傾けて全員で見方であるべき小沢氏に一斉に鉄砲で撃ちかった。
あの夏の日の政権交代は小沢氏無くしては有り得なかったのにだ。
自民党はテメエの事は棚に置き、小沢氏に「政治とかね」をしつこく攻め立てているが自民党は、自分達のやってきた事を先ず振り返って総括すべきである。
しかるに民主党のバカ菅達が「政治とかね」問題を自党の小沢氏追い落としにこれ幸いとばかりに、マスコミ、検察、自民党と一緒に乗っかった事が、自民党の「政治とかね問題」を国民に忘れさせ、これほど左様に小沢氏を叩く事になったのだ。


何が「政治とかね」が参議員選の敗因の一因か!!!

これをバカ菅一味と言わずして、何という!!!!!!


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