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法相は死ぬ瞬間を肉眼で見た(在日琉球人さんの日記)
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/562.html
投稿者 tk 日時 2010 年 7 月 29 日 20:19:49: fNs.vR2niMp1.
 

(回答先: 千葉法相が立ち会った死刑執行の一部始終 (日刊ゲンダイ7月29日 掲載)→菅内閣ブレの極み「痴婆呆症」。 投稿者 新世紀人 日時 2010 年 7 月 29 日 18:21:30)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1548485246&owner_id=545566

在日琉球人さんの日記

■法相は死ぬ瞬間を肉眼で見た■(再)
2010年07月28日21:41

大臣のイスを守りたいがためのパフォーマンスだ!
落選した民間人法相への批判を避けるための死刑だ!
権力の為なら信念を曲げるインチキ婆だ!

書いてる連中が死刑反対論者なら、まだ、話は通るが、これが死刑賛成論者だったりする。
よくもまあ、勝手放題な事を書くよ。【品性下劣の恥知らず】どもが。

あ、バカな誤解の無いように明記するが、死刑賛成だから【品性下劣の恥知らず】なのではない。
あかの他人の生き死にを、たかが自分の好き嫌いの「道具」に使っているから、【品性下劣の恥知らず】なのだ。

死刑を執行しようが批判し、死刑を執行しなくても批判するのだ。
なぜなら、そいつが嫌いだから。
その程度の視野の広ーい連中が死刑の是非に偉そうなことをいうのである。やれやれ。


この婆さんは落選した。法相のイスは頑張ったところで9月で終わりだ。
この婆さんは、死刑執行しようが、死刑執行しなかろうが、9月までは安泰だし、9月以降は終わりなのだ。

批判者の主張するような、大臣のイスを守る為には、こんな死刑執行は何の役にも立たない。
事実、あなた達自身が証明してくれている。死刑執行してもちゃんと批判を続けているではないか。つまり死刑は大臣のイスを守ってくれていないのだ。

婆さんは、政治家としては終わったのに、自分の地位には何のメリットも無いのに、自分の信念に反してるのに、わざわざ、死刑執行したのだ。
何故、そんな無駄な事をやったのか? 謎だ。
しかし、この部分に引っかかった。

2人の死刑執行、民主政権初 法相立ち会い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1290816&media_id=88
>千葉法相は「(執行を)きちっと見届けることも私の責任だと考え、本日の執行に立ち会ってまいりました。法相が死刑に立ち会ったのは初めてではないか」と述べた。

彼女は、歴代法相で初めて、人間の首にロープがかけられる場面を肉眼で見たのだ。
彼女は、歴代法相で初めて、人間が空中に吊るされる場面を肉眼で見たのだ。
彼女は、歴代法相で初めて、人間が息絶える場面を肉眼で見たのだ。

死刑賛成論者の法務大臣ですら立ち会わなかった死刑に、死刑反対論者の法務大臣が立ち会ったのだ。

それは、彼女が命令した殺人だからである。


死刑反対論者への批判に「家族や恋人が殺されても、死刑反対か?」というのがあるが、

死刑賛成論者へ「自分には直接関係ない犯罪者が数メートル先で吊るされる場面に立ち会いたいか?」というのはどうだろう。
悪党は死ぬべきだが、実際に息絶える場面を肉眼で見て、悪党が最期に吐いた息を貴方が吸うのだ。


死刑執行 千葉法相下で初めて
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1290519&media_id=2
>◇命令書署名は任期切れ前日
>民主党の枝野幸男幹事長は、千葉法相が死刑執行命令書に署名したのは参院議員の任期(7月25日まで)が切れる前の24日だったことを明らかにした。

上記を信じれば、民間人法相が死刑執行したわけではない。
参議院議員千葉景子が死刑を執行したのだ。
しかし、そもそも「民間人法相」だったら、何なのか?
「落選議員の法務大臣」だったら、何が違うのか?
民間人だと死刑執行の是非に影響がある、みたいな議論は、それこそ、死刑賛成論からは出てこない愚問である、はずなのだが。


法務大臣は死刑執行するのが権限であり義務である。
よって、死刑を執行しない千葉法相は法律違反である!と批判するものが多いが、千葉に限らず、歴代の法務大臣は、当然自民党時代を含めて、全員が全員、法律違反を犯している。
刑事訴訟法によれば、法務大臣は刑確定から6ヶ月以内に死刑を執行しなければならない。しかし歴代法相は全員が全員、死刑執行した者も、6ヶ月をオーバーしているのだ。つまりは死刑執行した法相も刑事訴訟法に違反している。全員だ。


私は死刑に賛成も反対もない。回答は「しょうがない」である。

死刑反対論者は「国家権力が人間を殺して良いのか?」というが、話が逆さまだ。
人間を殺して罰せられない。それが国家権力なのである。

反戦平和派が「国家権力が戦争しても良いのか?」というが、話が逆さまだ。
戦争する権能を持つ。それが国家権力なのである。

軍隊、警察、裁判、監獄、死刑、、、それが国家権力である。

私は死刑反対論者でも生命尊重派でも人権派でも断じて無い。
そして千葉法相のような政治思想も嫌いだ。キレイゴトすぎるからだ。

しかし、
長年の死刑反対論者が、
政治家としてのキャリアは終わったのだから、
もう署名しないままで済んだのに、
その反対していた死刑執行を、
あえてこのタイミングで署名し、
そのうえ、わざわざ、死刑の現場に立ちあった、
自分のGOサインの「結末」を自分の肉眼で見に行った、
その「志」は買いたい。

なぜなら、人を殺すのが政治家の商売だからだ。
保守もリベラルもないし、与党も野党も無い。
何の法案であろうが、賛成だろうが、反対だろうが、政治家のアクション1つ1つで、必ず、誰かがメリットを受け、必ず、誰かがデメリットを受ける。最悪の場合誰かが死ぬ。直接でなくても間接的に誰かが死ぬ。

政治家という稼業は、法務大臣でなくても、死刑反対であっても、反戦平和の非武装中立であっても、人殺しである。

この死刑執行で、彼女は何も利益を受けない。その気ならば最期まで手を汚さずに済んだのに、わざわざ、「人殺しの看板」を背負ったのだ。しかも、その死刑を、わざわざ、肉眼で見に行ったのだ。

婆さん、さすがは、長年政治でメシを食ってきただけのことはある。
そこら辺のチンピラとは一味違う。やるじゃないか。

あんた、最期の最期に、カッコよかったよ。婆さん。
 

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コメント
 
01. 2010年7月29日 22:42:25: VYFLJFQHZY
在日琉球人の日記は、私がmixiにいた数年前にも出色だった。
元気なようでうれしい。
tkさん載せてくれてありがとう。

02. 2010年7月30日 17:42:03: DmCC9k6hHM
>法相は死ぬ瞬間を肉眼で見た

 千葉法務大臣は、言葉は悪いが、完全に感性が欠如した認知症だから平気で立ちあったのだろう。彼女は、過去の「死刑否定論者」である自分の立場と現在の状況をまったく認識できていない。
しかも彼女は、国民の審判から否定されて選挙で落選している。いわば、政府公認の無免許の人間が車を運転して公道を走っているわけ。
千葉は弁護士でありながら不法行為を働いているのだが、ケジメをつけることが出来ない人間が、法治国家のトップに居座り続けることを1日たりとも許してはいけない。


03. 2010年8月01日 22:32:48: fqO5Lq2dfk
千葉大臣の仕事ぶりはひどいものだった。
可視化は進まず、裏金問題もスルーし、会期直前の国会議員の逮捕についても牽制すらしない。参院選で落ちて当然、頑張れ神奈川県民と思っていた。
死刑廃止議員連盟のメンバーだから死刑についても黙ってスルーかと思っていた矢先の出来事だった。

聞けば法務大臣に就任した直後に死刑廃止議員連盟は脱会していたのだという。つまり、法務大臣は死刑を命令する職責を担うことを当初から重く受け止めていたということだ。
このタイミングになったのは熟慮を重ねたからだろう。
参院選前の執行は選挙に影響するからそれを避けた面もあるだろう。それは仕方ない。
死刑廃止側に立てば、就任直後に議論を立ち上げて、議論の間は時限付きでモラトリアムを宣言するべきだっただろう。それは取り返しの付かないミスだが、7月の時点ではもう過ぎたことで取り返しは付かない。

最後のこの時点になって死刑を執行し、法務大臣としての職責を果たすとともに、執行を見届けることで死刑と正面から向き合った。
これだけは立派だと思う。

でも、これが最後の仕事じゃない。
「任意の事情聴取において参考人側のICレコーダー持込による録音を拒んではならない」という大臣通達だけは最後の仕事としてやっていかないといけない。


04. 2012年6月29日 11:46:04 : 9JetGYXY8c
あなたの言っていることとの大半は納得しました。同じ意見です。
しかし一つだけ気になることが、

自分には直接関係ない犯罪者が数メートル先で吊るされる場面に立ち会いたいか?

度々、死刑問題の論議でこの言葉が出てきます。
思うのですが、一見確かに「家族や恋人が殺されても、死刑反対か?」
と対立する言葉のように見えますが、論点が違うような気がします。

そもそも死刑を執行しているのは執行機関です。それに対して愛するものを殺されたのは罪の無い一般人ですよね?当然殺されることは望んでないわけです。

それに対して、死刑を執行する職員、検察官も含めて少なからず自分が死刑にたちあう可能性があることを理解して仕事を選んでいるはずです。
、市役所の役人がいきなり刑場にいって執行するのとは違いますよね?
立ち会いたくないのは当然ですが、それを覚悟の上で執行機関で働いています。

「家族や恋人が殺されても、死刑反対か?」という言葉は、死刑問題の論点になることは理解できますが(自分の中で納得はしていません、これについては他の考え方を持っています)、

自分には直接関係ない犯罪者が数メートル先で吊るされる場面に立ち会いたいか?

これについては、そもそも死刑問題の論点にはならないのです。
これを問題にするのであれば、拘置所で死刑を行うべきか?や死刑執行の手続きの問題、執行に携わる執行官個人の問題です。
@必ず誰かが執行しなければならない、これをどうするか?
A死刑という刑罰が必要かどうか?
論点が違うんですよ。
これをAを議論している死刑賛成論者へ問いかけている筆者は少し違うのではないかと感じました。

たとえば
立ち会いたくも無いはずの執行の瞬間なのに、元千葉法務大臣がわざわざ
自分には直接関係ない犯罪者が数メートル先で吊るされる場面に立ち会った
事について〜という話でしたら自分も疑問は持ちませんでした。


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