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政府、ハーグ条約批准方針固める 国際結婚破綻に対処(47news)
http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/424.html
投稿者 赤かぶ 日時 2010 年 8 月 14 日 15:04:33: igsppGRN/E9PQ
 

 政府は14日、国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」を来年にも批准する方針を固めた。離婚後も子どもが元にいた国の司法制度に基づいて面会交流、子どもの引き渡しの可否などを判断できるよう国内の手続き法を整える方向だ。国際結婚、離婚の増加で子どもの親権をめぐるトラブルが後を絶たず、日本は欧米各国から早期加盟を求められていた。

 政府筋が明らかにした。長期間この問題を放置すれば、日本の国際的な信頼低下につながりかねないとの判断だ。ただ、国内法整備には時間がかかる見通しで、具体的な時期までは定まっていない。

 ハーグ条約は、国際離婚した夫婦の一方が無断で自国に連れ帰った子どもを元の国に戻す手続きやルールを規定。子どもの迅速な返還や、面会交流(面接交渉)の権利保護の手続きを整備するよう加盟各国に求めている。

 日本は離婚後、片方の親が親権者となる単独親権制度を取っており、親による子どもの「連れ去り」が事実上容認され、夫婦が別れた後の親子の交流に関する規定も整備されていない。市民団体などは欧米各国と同じように共同親権を認める民法改正を求めているが、今回は見送る方針だ。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081401000188.html  

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コメント
 
01. 2010年8月14日 21:33:34: ZsUNOgGnko
ハーグ条約:来年にも批准 国内でトラブル続発

 ハーグ条約を批准していないため、日本では破綻した国際結婚を巡るトラブルが相次いでいる。夫婦の一方が離婚後に子供を海外に連れ出した場合、日本人の親は政府を通じての面会請求ができない。日本人の親が日本に子供を連れ帰った場合は、海外に住む親は子供の居場所を捜す協力を日本政府から得られない。

 このため、日本人の親が高額な弁護士費用を支払って自力で子供を日本に連れ戻すケースも目立っている。一方で、09年9月には米国人男性が、元妻の住む福岡県で通学途中の長男と長女を連れ戻そうとしたとして、未成年者略取容疑で逮捕された。男性は日本政府に面会を求め、批准していれば男性の主張が認められるとして、米国人による日本政府への抗議行動も起きた。

==============

 ■ことば

 ◇ハーグ条約
 国際的な子の奪取の民事面に関する条約。1983年発効。離婚などから生じる子供の国境を越えた移動自体が子供の利益に反し、子供を養育する「監護権」の手続きは移動前の国で行われるべきだとの考えに基づいて定められた国際協力のルール。子を奪われた親が返還を申し立てた場合、相手方の国の政府は迅速に子の居場所を発見し、子を元の国に返還する協力義務を負う。米欧を中心に80カ国以上が加盟しているが、主要8カ国(G8)のうち日本とロシアは未締結。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100814dde001010017000c.html


02. 2010年8月15日 00:24:10: iemqEYekTU
これは、家族とは何か、親とは何か。母親と父親との違いはあるのか、など、かなり文化的に深い問題だ。
こどもの福祉という視点から考えると、離婚しても、子が父親にも母親にも会える欧米の制度がいいのかなって思うけれど、違う見方をすれば、父も母もこどもに会えるので、離婚しないようにしようという努力はしなくなる。
私はオーストラリアでの生活から、この制度は一見男女平等と見れるが、実は男性天国の制度だと思う。なぜかというと、浮気して、妻と別れても、いわゆるペナルティーがないことになるからだ。
浮気して、家にはお金を一銭もいれずに、さらに外にこども作って、好き勝手な生活していても、法律はこの男にこども(下手をすると二人の妻のこども)にきちんと会わせてくれる。
女性も同じ権利があるが、本当に平等になるためには、女性も就労の段階で男性と同等でなければならないだろう。しかし日本の現実はまだまだ女性に厳しい。
だから、女性と男性では、家で家事や子育てをする女性より男性が外で色々な人とであい、浮気をする機会は多い。日本では子は「かすがい」という。
古い女房より、若い女性にシフトしたい。でもこどもはかわいいから、離婚はしたくない(家庭は壊したくない)という男性は多いと思う。(浮気で別れると、親権は取れないから、下手をすると(こどもが小さい場合だが)こどもに会えなくなるおそれがある)
それがなくなるのだ。
これは机上の空論ではない。現実に起こっていることだ。
私のオーストラリア人の知り合いの女性も、さんざん泣かされた。彼女は、女性の立場では、日本の制度のほうがいいとまで言っていた。
日本はあわてず、よく考えて決めたほうがいい。
特に女性は、まだまだ家庭責任を担わされていて、経済的に男性にたよっているのだから、圧倒的に不利だということを肝に銘じた方がいい。また、小さいこどもは、母親といたほうがいい、という母性神話を否定するのか、やはりそう信じていくのかも考えた方がいい。
欧米がやっているから、などという理由では決めるべきではないと思う。

03. 2010年8月15日 08:15:58: eO1pWSdMiv
私は早く法改正をするべきだ。
相手国にいる元の配偶者はその国の法を逆手に取り、生まれた子をめぐり元の配偶者から誘拐犯として訴えたりするなどトンデモ事例を読んだことがあるからだ。
国際結婚の破綻処理は、整合性を取らないとしわ寄せはその子供へと来てしまうので、この一連の動きには同意だよ。

04. 2010年8月19日 23:18:20: Yz2jXnzEiM
ハーグ条約って子どものことを考えているのですか?
条約は、子どもを機械的に以前の住居に強制送還する法手続きであり、以前の住居に住むことが子どもにとって幸せなのか、考慮しないことを原則としています。現行の日本では、どちらが子どもにとって幸せかを裁判所が判断することになっていて、そちらの方がはるかに良いでしょう。条約に加盟に反対です。

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