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信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根   データ・マックス
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/102.html
投稿者 愚民党 日時 2010 年 8 月 24 日 04:30:55: ogcGl0q1DMbpk
 

信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(1)

クローズアップ2010年8月16日 13:13 

8月2日、鹿児島県阿久根市の副市長に仙波敏郎氏(61)が就任した。仙波氏は、愛媛県警の警察官として、同県警の裏金問題を告発。一躍、時の人となった人物である。今回NET-IBニュースでは、竹原信一市長への取材に続き、仙波氏への取材を行なった。腐敗した警察組織のなかで孤独な戦いを続けてきた仙波氏にとって、阿久根市の現状はどのように映っているのか。竹原市長との出会い、副市長就任の経緯を含め、インタビューを行なった。


(聞き手・弊社行政班 山下 康太)


 ―今まで仙波さんのことをご存知だった方は、まさか仙波さんが阿久根市の副市長になるとは思われなかったでしょう。竹原市長との出会いは、どういった感じでしたか。

 仙波 ご存知の通り、私は警察にいまして。退職してからは、裏金のことで講演活動をしていました。私と同じように、群馬県で講演をやっている元警官がいるんですが、彼は裏金を告発したために、「でっちあげ」で逮捕されたんです。そして、彼は懲戒免職の処分を受けた。その彼の講演の席で、私はとある群馬県の市議会議員さんと知り合いました。その市議会議員さんは、実は竹原さんとブログ仲間で、私のことをブログに書いたそうなんです。それを見た竹原市長が、私の本を読み、私に会いたいとオファーを出してきました。それが、今年の5月です。そのとき、私がたまたま群馬にいたもので、ちょうど竹原さんも東京に来ている、と。それで、会うことになりました。

 ―初めて竹原市長と会ったときの印象はどうでしたか。

 仙波 私は、彼(竹原市長)のことは「アウトロー」とか「独裁者」とか「ワンマン」だとか、ある意味「悪の権化」のように思っていました。そういう報道が多いですから、そう思っている方も多いと思います。「どんな男なんだろう」という興味もありました。
 でも、会った瞬間に、彼はそんな人間ではないとわかりました。私も、42年間警察で飯を食ってますから、ある程度は人を見る力もあると思っています。彼は、初めて会ったときにネクタイをしていたんですが、かなり無作法な締め方をしていたんですよ。だから、僕は注意したんです。彼は、すぐに直しました。市長たるものが、元警官に「ネクタイがなっとらん」と言われたら、普通は反発しますよ。でもね、彼はパッと外して結び直した。こんなことのできる人間は、「悪の権化」ではありません。性格も素直です。それで24時間話しました。彼のやろうとしていることは、もちろん法的にはいろんな問題が生じます。しかし、私には理解できました。

 ―副市長になった経緯についてお聞かせください。

 仙波 初めて会ってから2ヵ月が経った頃、竹原さんから「もう一度会いたい」と言われたんです。「阿久根の市役所に入ってもらいたい」と。そこで、2人で三日三晩話しました。そして、私は、彼がしている行政改革は本物だと確信したわけです。そして、7月17日に阿久根市に来ました。いろんな調査をして、いろんな議員の方にも会って、役場にも市長室にも入って。最後に、市役所の職員の市民に対する態度を見て、これでは駄目だと思いました。職員は「してやってる」という感覚なんですよ。行政は市民へのサービスです。市役所に市民が来られたら「いらっしゃいませ」と言ってもおかしくない。市役所の職員は、もっと感覚を切り替えなければいけない。そういうわけで、私は20日にもう一度市長室に来て、この話を受けます、ということを言って帰ったんです。

 ―非常に短い期間で決められたわけですね。

 仙波 私は、一週間足らずで彼(竹原市長)の人間性と、やりたいことがわかりました。だから、この話を受けることを決めたのです。

(つづく)
【文・構成 原薗裕樹】

<プロフィール>
仙波 敏郎(せんば としろう)
1949(昭和24)年2月14日愛媛生まれ。愛媛県立松山東高等学校卒。67年、愛媛県警察官採用試験に満点で合格し、採用後最初の試験でもトップの成績を収める。73年には同期で最も早く巡査部長昇任試験に合格するも、裏金作りに必要として上司から依頼された偽領収書の作成を拒否。以後、定年まで巡査部長の階級に留まることになる。05年、現職の警官としては初めて裏金問題を告発。定年退職後は、裏金問題についての講演活動を行なう。10年7月、阿久根市長・竹原氏の専決によって同市の副市長に選任され、8月2日に就任した。著書に「現職警官『裏金』内部告発」(講談社)がある。


http://www.data-max.co.jp/2010/08/_1_54.html

信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(2)

クローズアップ2010年8月17日 09:52

 ―仙波さんは竹原市長にどう思われているとお考えですか。

仙波 彼(竹原市長)は、「仙波さんの生き様は誰にも真似できない。これだけ信念を通してきたことは、非常に尊敬に値する」と言っています。しかし、私は何も特別なことをしてきたわけではありません。警官として"当たり前のこと"をしてきただけなんです。他の全ての警官が裏金に手を染めて、年間で何10万、何100万というお金を手にしていても、私だけが偽の領収書を書きませんでした。1円も受け取っていません。

 ―裏金問題について、竹原市長はどのように言っていますか。

仙波 私は当たり前のことをしただけです。竹原市長も、「当たり前のことをするのが(警察のなかで)仙波さんひとりなのか」と言っています。だから、そういうふうに信念を通してきた私に対して、彼なりに評価はしてくれていると思います。

 ―政策面においても、ふたりの間で何か通じるところはありましたか。

仙波 私と竹原市長とでは"やり方"が違います。彼は、目的を遂行するためなら、「これしかない」というふうに考えるわけです。だから、議会を開かない、市長の方針に反する職員は懲戒免職に処する。しかし、この感覚は、民間企業では通用するかもしれませんが、市役所という公務員が働く場では違ってくるのではないかと私は思っています。もちろん、その職員が竹原市長の指示に反したのは事実ですから、いったん係長の職に戻した上で、私の言う基準に従って、それなりの処分に切り替えるつもりです。

 ―仙波さんは、議会の開催と懲戒免職の職員の復職を宣言しているわけですが、そのことについて竹原市長はどのように言っていますか。

仙波 彼(竹原市長)は、「仙波さんにお任せします」、「仙波さんの好きなようにやってください」と言っています。しかし、私と彼とでは"やり方"が違うと言いましたが、目指すところは同じなんです。彼は、「早く結果を出したい」と考えているからこそ、いろいろと厳しいことを言っているんですが、私は、もう少し時間がかかってもいい、他にも方法はあるはずだ、と思うわけです。だから、私は竹原市長とのバトルは辞しません。二人でバトルをして、最終的にどちらが公益かということを判断する。そうやって、これからもいろいろな事柄を進めていこうと思っています。

 ―仙波さんは、竹原市長の補佐として動くのではなく、ふたりが議論を交わすことでより良い行政を作っていこうと考えているわけですね。

仙波 そう捉えていただけると幸いです。私が阿久根市役所に入ることで彼(竹原市長)が今後も信念を貫けるのであれば、ということで私は市役所に入りました。私は彼の生き様が好きですから。ただ、彼は行政のトップとしては素晴らしい価値観を持っていますが、今のままでは誤解を招くことも多い。だからこそ、私がスポークスマンとして、いろいろな方にお会いして、お話ししているんです。


http://www.data-max.co.jp/2010/08/post_11338.html

信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(3)

クローズアップ2010年8月18日 08:01 

―副市長という役職に就いてくれ、と頼まれたときは、どのように感じましたか。

仙波 私は、私の立場については、アドバイザーでも顧問でも構わないと思っていました。しかし、アドバイザーとして入ってしまえば、市長に意見を言うことはできますが、職員の方々には何ら意見を言うことができません。また、私は60歳を過ぎていますから、一般の職員としては入れません。そういうこともあって、竹原市長は副市長というポジションを用意してくれたわけです。
 ただ、いきなり副市長という役職に就いてしまうと、誤解を受けてしまうのではないか、と思いました。やはり、立場も給料も高いですから。そこで、いろいろな方に相談しました。私なりにも、何か他の入り方はないものかと考えました。それでも、最終的には「これしかない」という結論に行き着いたのです。

 ―竹原市長の「専決」については、どのようにお考えですか。

仙波 実は、私には全国に85人の弁護団がいるんです。彼らにも相談して、いろいろなアドバイスも受けて。それでも、結局は司法(裁判所)の判断を仰ぐしかない。「適切か不適切か」という問題については、誰にでも論じることはできますが、「適法か違法か」という問題については、裁判所にしか論じることはできません。ですから、私は無給で副市長という役職を引き受けたわけです。

 ―無給というのは、最初の約束で決められていたのですか。

仙波 そうです。最初は「専決でゼロ(無給)にしてください」と頼んだんですが、それでは今の規定を考えると寄付という違法行為になる、と彼(竹原市長)が言ったので、ひとまず給料の金額を下げることで話をつけてもらいました。それから、残った金額を供託することにしました。供託金というものは、取りに行かなければ国のものになります。もし、私が仕事をしたことに対して、市民の皆さんが「これなら仙波にも4割カットの給料を払ってもいい」と言ってくれたときには、供託しているお金については考えますが、何の仕事もしていない、何の結果も出していない状態では、私は給料なんて受け取ることはできません。

 ―竹原市長も自らの給料を4割カットしていますが、これについてはどう思っていますか。

仙波 私は、彼(竹原市長)が自らの肉を切り血を流すような人でなければ、ここには来ていなかったと思います。彼の手段は少し強硬すぎる部分もありますが、私は彼が素晴らしいことをしていると考えています。どれだけ、自分が公益のために頑張れるか。大切なことは、公益というものに対して、自分なりのポリシーを持てるかどうか、です。


http://www.data-max.co.jp/2010/08/post_11354.html


信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(4)

クローズアップ2010年8月19日 08:00 

―副市長として就任した当初は、阿久根の市政に対してどのような印象を持たれていましたか。

仙波 私が就任して3日が経った頃には、この阿久根市役所で働く職員の駄目なところがはっきりと見えていました。もちろん、竹原市長の"やり方"が厳しいために、市長と職員との間に乖離(かいり)があるということは否めません。市長と職員との間に、明らかな気持ちの上での差があるわけです。しかし、私には竹原市長の方針も職員の気持ちも理解できました。その上で、職員の方々に対して、かなり厳しいことも言いました。

 ―その「問題点」について、既に何かしらの対応をとったということですか。

仙波 はい。5日には緊急課長会議を開きました。室内で勤務しているわけでもないのにスリッパを履いていること、市長や副市長に対して挨拶もしないこと、8時半からと決められている朝礼をダラダラと始めていること...。これらのことについては、早急に手を打つように言いました。その代わり、例えば有給休暇をとりにくい風潮があるという点については、しっかり仕事をしているのであれば、当然(休暇を)とるべきだと指示しています。

 ―その後、職員たちの様子に変化は見られましたか。

仙波 今では、私が指示したことは全て守られています。実は、市民の方々からも、「仙波さんが来てから(市役所が)ガラッと変わった」、「市長が良くなった」という声をいただいているんです。ただ、私は竹原市長が変わったとは思っていません。彼は、簡単に人の意見に左右されるような、そんな柔(やわ)な男ではありません。よく誤解されるのですが、「仙波さんは、彼が振り上げた手を下ろすために阿久根に来たんだろう」と言う方がいます。彼は、最初から何も振り上げてなどいません。当たり前のことをやっているだけなんですから。彼に会って話をしてみれば、誰にでもわかることだと思います。

 ―竹原市長に会ったこともないような人が、彼の批判をしているわけですね。

仙波 事前抑制というものは、誰にでもできるんですよ。行く前から、会う前から、ああだこうだと意見を言うだけのことならね。ですから、私がやっているのは事後抑制です。実際に彼(竹原市長)に会って、彼のやりたいことを理解した上で、彼と議論を重ねる。そうやって出てきた結果をもとに、市民の皆さんには私が副市長として就任した意義を判断してほしいと思っています。

 ―竹原市長との接点を持つことが必要だ、ということですか。

仙波 そうですね。ですから、懲戒処分の職員も復職させて、議会も開いて、労働組合との接点も設けているんです。ただ、勘違いしないでほしいことがあります。それは、お互いに議論をするのは、あくまで公益のためだということ。自分たちの権利だけ、幸せだけを求めるような議論は、もはや無に等しいのですから。


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信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(5)

政治2010年8月20日 08:00

 ―竹原市長反対派の議員については、どうお考えですか。

仙波 断言します。阿久根が「第2の夕張」になるまでは、反対派の議員の方々は心変わりすることはないでしょう。竹原市長は、誰よりも阿久根の危機というものをわかっているんです。子供や孫の時代になって、今よりも借金が増えていたのでは大変だ、と。しかし、なぜ反対派の議員の方々は、それを理解して一緒に動こうとしないのか。このままでは、阿久根はつぶれてしまいます。

 ―反対派の議員の方々は、どのように言っているのですか。

仙波 そもそも、私が礼を尽くしてお会いしたいと言っても、それすらも拒否する議員が多いんです。10人のなかの7人とは、いまだに会っていません。3人とはお会いしましたが、そのうちの1人などは、こんなことを言っていました。「仙波さん、国からお金をもらったらいいんだよ」、「県からお金をもらったらいいんだよ」と。国や県のお金は、全て税金です。もらえばもらうほど、国や県の借金が増えるんです。自治体から借金を減らしていこうと考えるなら、やはり自分たちが骨を切って血を流さなければいけない。自らの既得権益を守ることしか考えていない議員が、いまだにいるんですよ。

 ―今後は、人件費の削減などに取り組んでいくということですか。

仙波 本当は、人件費に関しても、職員の方々が「これでは駄目だ」と言ってくれるのを待ちたいんです。しかし、それでも言ってくれないときには、こちらから提案していきます。将来的には20%減まで持っていきたいと思っているのですが、これを竹原市長は瞬時にやろうとしている。でも、それではさすがに酷ですから、いくらか年数をかけて、それでも他の自治体よりは早く、市民の方々に20%減までは理解をしていただきたいと思っています。

 ―他にも、これに取り組んでいきたい、ということはありますか。

仙波 もちろん、この市役所における行政改革のなかで最も大事なことは人員の削減です。今は240名の職員がいますが、私は120名で十分だと考えています。民間の方が1円のお金を稼ぐためにどれだけの汗を流しているのか、職員の方々にも感じてほしい。そして、そうやって市役所をスリムにした結果として出てきた人件費は、市民の皆さんに使っていただく、と。これが最終目標ですね。ですから、今は現職の職員に案を作らせているところです。

 ―あくまで、自発的な方向で持っていきたい、ということですね。

仙波 そういうことです。職員の方々が自発的に動くようになってくれれば、もう私は阿久根には必要ありませんから、そのときは愛媛に帰るつもりです。


http://www.data-max.co.jp/2010/08/post_11389.html

信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根(6)

政治2010年8月23日 08:00 

―市役所の職員から、何らかの要望や意見は出ていますか。

仙波 ある職員が、自分のセクションの職員を増やしてほしい、と言ってきたことがあります。その理由を訊くと、「職員が自分しかいないとき、市役所へ来てくれる方への接待をするために、トイレに行けないことがあるから」と言うんです。だから、1日で何人の応対をするのかと訊いたら、平均で15人ぐらいだ、と。1日で15人の応対をするだけで年収800万円の職員が、トイレに行けないことがあるから職員を増やしてほしい、と言っているんです。そういう発想の職員もいる、ということです。「トイレに行くから少し待っていてください」と言えば、市民の方は待ってくれるんですよ。職員をひとり増やすために、どれだけのお金が必要だと思っているのか。まったく進歩がありませんよね。

 ―そのことについて、竹原市長は何と言っていますか。

仙波 竹原市長は、「これでも良くなったんですよ」と言っていました。いかに以前がひどかったか。私なんか、この10日間で昼ご飯を食べたことなんてほとんどありません。今日も、まだトイレにも行っていないんです。来客の方々が入れ代わり立ち代わりですからね。でも、行政は市民へのサービスです。私のようにしなければいけない、とは言いませんが、そのくらいの意識は、感覚の切り換えは必要だと思います。

 ―職員の方も、阿久根に住んでいる市民であることに変わりはないと思うのですが、市民と職員の間に隣近所でのふれあいといったような交流はないのですか。

仙波 やはり、市民の皆さんは「公務員の人はいいね」という気持ちを持っています。給料の格差が大きすぎるんです。だから、どうしても、そこに接点を見出すことは難しい。年間で8,000人以上の方が生活苦で自殺していますが、そういった理由で自殺するのは公務員ではなく民間の方々です。この問題に対する解決策は、ただひとつ。官民格差をなくすこと。「あんたも大変だね、自分たちも大変だよ」という意識を持つことです。

 ―人件費の削減には、経費を切り詰める以外の目的があるということですね。

仙波 そうです。市民と職員との間にある垣根を取り除くんです。そして、市民も職員も一緒になって、地方自治とはどうあるべきか、ということについて考えていきたい。そういう時期にきているのだと思います。一身の既得権益だけを追求するような議員だけの話ではないんですよ。議会だって、夜の6時半から開けばいい。土日に開いてもいい。そうすれば、市民の方も参加できますから。本当に一生懸命に公益のために頑張ろうと考えている人が政治に参加するためには、そのくらいのことはやってもいいと思います。

 ―政治家が政治屋になってしまっている、ということですよね。

仙波 ただ、もちろん、金持ちしか選挙に出られないということではありません。これからは、職業議員という時代ではないんです。仕事をした上で、夜や土日に議会を開けば十分にクリアできる話ですから。政治を一生懸命にできない議員の方には、去ってもらいたいですね。


(つづく)

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コメント
 
01. 2010年8月24日 04:44:25: AQqyLULhMc
この株式会社データマックスって、新しい会社ですね。
既存の利権構造を批判するのが、自社がその利権をいただくためでなければいいのだけど。
オリックスの例もあるから、一企業がいわゆる改革派を妙に持ち上げるのは注意したほうがいい。

02. 愚民党 2010年8月24日 05:32:15: ogcGl0q1DMbpk: ykO8xTODqw
01様

ご指摘ありがとうございました。

注意していきたいと思います。

現在、「本当に市議会は市民にとって必要なのか?」という
問いかけが阿久根市や名古屋市などの政治攻防で現出しております。
この問いかけは今後、日本全国に拡張していくと思います。

そのような問題意識から、ここ政治版に
「信念の人、仙波敏郎 副市長が語る阿久根   データ・マックス」を
投稿させていただきました。

今後ともご指摘よろしくお願いします。

ありがとうございました。


03. 2010年8月24日 07:09:00: h69tTYryng
竹原阿久根市長ももうすぐリコール成立、住民投票過半数で失職だろう。
仙波副市長も同時にお役ご免。
日本の地方議会などどこも同じよなようなもの。
阿久根市も2年間大混乱だったが昔の平和が戻って来る。

しかし竹原市長が全国に地方公務員給与がいかに民間とかけ離れて
驚異的に高いかを知らせた功績は大きい。
いずれ日本は20年後にギリシャと同じく公務員で財政破綻確実だが
その時には竹原市長は日本の歴史に残る偉人として賞賛されるだろう。
まだ若いので20年後は衆議院議員として破綻後の日本再生に活躍して欲しい。
国民は熱烈に支持するであろう。


04. 2010年8月24日 08:04:04: HlwakAuqPc
本当に拍手してしまいました。
こんな素晴らしい市長・副市長がいる市民が羨ましい。
リコールされたらぜひ我が市へ来て市長になって欲しい!

05. 2010年8月24日 10:15:37: h4Ue9N0eX6
>>03

同じコメントをあちこちに貼付けるな。
こういうのは能なしの阿呆がやることだ。


06. 2010年8月24日 11:10:06: QgzIySHU66
>>05
たしかに03は阿呆ですね
阿呆によく見受けられる傾向として
20年後30年後という遠い未来に言及し
現状を肯定する手法を用いる

>>02
ボランティア議員 日当議員から
市議会って必要なのかってところまで
きていますね
かといって市長一人では弱いから
選挙で勝った市長が市長軍団を組織する形態も
面白いかもしれません


07. 2010年8月24日 13:10:55: zb1IPtt7LU

 01の言う平和ってのがどんなもんか想像がつく

 なあなあ、ぬるま湯、税金寄生虫共の腐敗しきった世界

 一般市民の生活とは無縁の世界だ。


08. 2010年8月24日 13:46:55: MfTGRoBPLs
>>01

データーマックスがどのような会社かは知らないが、
大手マスコミの歪曲報道のオンパレードの中、竹原や仙波の
主張をそのまま取り上げていることにこの報道の意義がある。

新しい会社だから注意しろではなく、データーマックスの
怪しい所を具体的にあげて注意喚起をすべきだ。


09. 2010年8月24日 13:53:41: Zuo9mHMINl
愚民党氏の大変良い投稿を読ませてもらいました。

氏は過去右寄りあるいは既存体制寄りの投稿をして攻撃の嵐に晒されていたことも多かったように記憶してますが、私の記憶違いなら謝ります。しかしときに度々長周新聞の権力におもねない勇気ある正論を吐く記事を熱心に取り上げておられて、マイナーな良質なものにも目配せをしていることに私は感心することもありました。愚民党氏にはそのような二面的側面があったので、実は氏の評価にはいまいち戸惑っていました。

しかし、この度の投稿とコメントでの受け答えを拝見していて、見識ある方と見直しました。ときに主義主張が異なっても、その人なりの価値観と礼節を持って論を唱える人を私は認めます。

これからも氏のご活躍を祈ります。


10. 2010年8月24日 14:00:49: 8sAABDve0c
愚民党さん

Good Job!


11. 愚民党 2010年8月24日 16:41:20: ogcGl0q1DMbpk: QPZgyqCrpY
09番様。コメントありがとうございました。

わたしは本年1月からワシントンの別働隊である東京地検への批判を皆無にしたまま産経新聞や全国地方新聞の小沢一郎氏関連記事を貼り付け投稿し、阿修羅読者の反感を買い、批判されてきました。そこでは大いに叩かれましたが、よかったと今では総括しております。

自己を反省するコメントは

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現在に続く日本民族絶滅作戦    戦後65年目の8・15を迎えて    長周新聞

http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/604.html

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において書きコメント投稿いたしました。よろしければお読みください。


仙波敏郎 副市長は動画で最初に拝見いたしました。
魂の尊厳を持つ立派な方であると感じました。

確かにわたしはご指摘のように二面性を持っております。そして人を裏切る非人間であります。自分はどうしようもない人間ですが、阿修羅読者様から学びなんとしても生存していきたいと願っております。

今後ともご指摘、容赦なき批判をお願いします。


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