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[麻生国賠ニュース] - ご案内 - なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/332.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2010 年 8 月 28 日 02:52:34: PzFaFdozock6I
 

麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団(「麻生国賠」)からのお知らせを転載します。

まともな社会を作るには、まともな警察や司法が不可欠です。

私のやっている9/11をはじめとする多くの真相究明でも、それらが正しく再構築されなければ本当の逮捕、判決を実現することは出来ません。

この麻生国賠も、そうした変化を目指す活動のひとつだと思っています。
皆さんも、どうか支援や集会への参加をよろしくお願いいたします。

では、以下転載です。


★★転送・転載大歓迎★★

『なくせ公安条例!
  9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』

日程:9月23日(祝・木)
時間:17時半時開場、18時開始、21時終了
場所:渋谷勤労福祉会館
2階第1会議室(渋谷区神南1-19-8)
http://gmap.jp/shop-9249.html
参加費・資料代:500円

■プログラムと講師
基調講演「本件での公安条例適用の問題性」
奥平康弘:1929年生。憲法学者。東大名誉教授。編著書
『憲法の想像力』『表現の自由を求めて』『治安維持法小史』『これが破防法』『青少年保護条例・公安条例』他多数。

講演「いまなぜ公安条例を問うのか―公安条例違憲判決に向けて」(仮)
大口昭彦:弁護士。「麻生邸リアリティツアー事件」国家賠償請求弁護団。救援連絡センター運営委員。

講演・映像紹介「メディア・アクティビズムの力」(仮)
小林アツシ:映像ディレクター。DVD『どうするアンポ』『基地はいらない、どこにも』など。

原告からのアピール


■集会よびかけ
「踏襲」と書いて「ふしゅう」と読む時の首相とは如何に。
2008年10月26日、「麻生邸リアリティツアー」と題した自宅拝見ツアーが渋谷で予定されました。待ち合わせ場所のハチ公前にはツアー参加者だけでなく、警察官の顔がありました。

ツアーが始まって間もなく、参加者のうち3名が警察官から何の説明もないまま、公安条例(*注)違反と公務執行妨害罪で逮捕されました。買い物客で賑わいを見せる渋谷の繁華街は、異様な光景に一変しました。この事態に怒り収まらぬ参加者一行は予定を変更し、渋谷署にでかけました。到着するとすでに大勢の警察官が出入り口を封鎖していました。参加者は、逮捕された3名の釈放と事の説明を求めましたが、警察は聞く耳を持つことはなく、一方的に参加者を蹴散らしました。

同日夜、すぐさま救援会が立ち上がり、3名の救援弁護とキャンペーンを展開しました。このキャンペーンには実際の逮捕映像が大きく寄与し、警察の存在を疑う考えがひろまりました。勾留延長と逮捕後10日目という時期に下された家宅捜索(抜き打ちテスト)という行政司法一体となった重圧に見舞われるも、最終的に3名の釈放と不起訴を獲得しました。

事件から2年が経過しようとする現在、私たち訴訟団は国家賠償請求裁判をおこしています。司法の場で権力による犯罪の責任を認めさせることは、慣行化する家宅捜索の違法性、不可視の環境に留め置かれる被疑者の人権保障にもつながると考えています。

今件逮捕に留まらず、法を担保とした警察の自由活動が何をもたらすのか、私たちは痛いほど知っているはずだと思います。

デモは、公安条例によって規制と圧力で締め上げられています。警察はなんでもない振る舞いをきっかけにコンフリクトを作りだし、弾圧を加えてきます。

問われるべきは、さまざまな運動スタイルの差異ではなくて 警察の性格だと思います。「治安」や「公共の福祉」を振りかざす彼らは、その実、何をやってきたのか。

以上の問題提起から私たちは集会を持とうと考えました。
「公安条例」の歴史運動的観点から憲法学者の奥平康弘氏、法の観点から弁護士の大口昭彦氏、「映像メディア」の観点から映像ディレクターの小林アツシ氏を招き、三者の立場から講演をしていただきます。くわえて、当国賠原告からの話があります。活発な討議によって有意義な場となることを期待しています。

ここに表現の自由を求めるみなさまの参加を呼びかける次第です。
会場では麻生国賠Tシャツの販売も予定しています。

ぜひ渋谷勤労福祉会館にお集まりください。
---------
*注…公安条例:1948年、福井市で初めて制定。条例の目的は災害復興であったが、以降、占領軍の指導の下「集会、集団行進及び示威運動」を取締まる治安弾圧法として、各地の自治体に制定される。当初から違憲性が問われる中、現在でも様々な運動に対する規制、弾圧をはかるべく連綿と機能している。
---------

主催:麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団(「麻生国賠」)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
TEL/FAX: 03-3373-0180
フリーター全般労働組合気付
Web: http://state-compensation.freeter-union.org/
E-mail: realitytour.st.comp(at)gmail.com
※(at)は半角の@に置き換えてください

カンパ宛先
郵便振替:00130-9-282713
口座名:麻生国賠
(口座を他行などからの受付口座として利用する場合は、店名: 〇一九店/預金種目:当座/口座番号:0282713)

★10月4日(月)14時半から、東京地裁721号法廷で、第三回目の口頭弁論があります。
こちらもぜひご参加ください!  

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コメント
 
01. 2010年8月28日 06:44:00: FfYrDONfcA
『転び公妨』『当たり公妨』に象徴される「公安警察による不当逮捕」は在ってはならない。
でっち上げの公安事件と判断される「麻生邸リアリティツアー」逮捕事件は糾弾されねばならない。国家賠償請求は当然だ。
問題は公安警察の指揮権が地方警察の権限より上位に置かれていることだ。
この強大な権力を無防備な一般市民に向けて行使する現在の「公安警察」はその存在意義を疑われても仕方がない。違憲判決を望む。
警察法の改正も必要だ。
戦中の『憲兵』を思い出す一老人より。

02. 2010年8月28日 07:22:25: OIBz9AZquB
そもそも、時の総理の私邸に集団で行こう、と言う事からして危険だ。

途上国だったら、射殺されてもおかしくない。平和ボケの日本。

公安が過敏に反応するのは、当たり前だ。

日本の総理の私邸は、公道から近い。よって、デモ等を規制、禁止するのは、当然。

意見の違いは、あっても、常識を働かせるべきだ。

集会の自由と、私邸に押しかけるのとは、根本的に違う。

警備担当なら、そく逮捕するね。


03. 2010年8月28日 08:20:54: hpkh5XyDIk
ロシアやパキスタンの異常気象を指摘しない人は工作員?

04. 2010年8月28日 09:01:25: m4VlGrm1ZQ
渋谷署警察官との事前打ち合わせ@ハチ公前
http://www.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc
10/26 渋谷、逮捕前に打ち合わせするデカ
http://www.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E
10/26 麻生邸宅見学に向かおうとしたら逮捕
http://www.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U
続々「麻生首相宅見に行こう」で男3人逮捕 警察が許可していた証拠が
http://www.youtube.com/watch?v=1pa6cF-c5RQ

05. 2010年8月28日 10:52:33: caBpVptQSQ
>>02
>途上国だったら、射殺されてもおかしくない。

当然、人権のないジンバブエやミャンマーなどではそうかも知れませんね。
でも、そうした未開の地域を例にして、欧米では当たり前の行為を非難する
頭の中を見てみたいですね。広大な壁面に守られた邸宅を遠目に見学するだけで
家宅に浸入するわけでもないツアーにおいてどうして逮捕されなければ
ならないのかを考える思考回路ぐらい持ち合わせるべきだと思うな。


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