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河野義行さんも怒った!「小沢報道・松本サリン報道・郵便不正事件報道は同じです」Because It's There
http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/844.html
投稿者 韃靼人 日時 2010 年 9 月 14 日 09:24:01: XfUHcQiPmEZmc
 

Because It's There
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-2135.html


小沢報道・松本サリン報道・郵便不正事件報道は同じです!〜報道被害者・河野義行さんへのインタビュー記事より new!!
2010/09/14 [Tue] 05:13:54 » E d i t
郵便制度悪用に絡む厚生労働省の文書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた元局長村木厚子さん(54)の判決で、大阪地裁(横田信之裁判長)は平成22年9月10日、無罪を言い渡しました。

この事件については、このブログでは、事件の内容以前に、村木さんを当初から犯人視した報道を繰り広げてきたメディアに対して批判をしています。すなわち、朝日新聞が、元局長逮捕・起訴という冤罪を造り出したことを自慢しているという点です(「厚労省文書偽造事件(上):大阪地裁は元局長・村木さんに無罪判決〜しかし、朝日新聞は自ら冤罪を起したことを自慢している!」(2010/09/13 [Mon] 04:00:25))。

この事件に対して、同様の報道批判を行っているのが、松本サリン事件において犯人視されるなど報道被害・冤罪被害を受けた河野義行さんへのインタビュー記事がありましたので紹介したいと思います。

1.日刊ゲンダイ2010年(平成22年)9月14日付(13日発行)7面

「緊急インタビュー 河野義行さんも怒った! 小沢報道と松本サリン、郵便不正事件は同じです

 厚生労働省の村木元局長の冤罪事件を報じる新聞を見て、順序が逆だろうと思いました。新聞は検察の批判記事を書きまくっていましたが、事件当初、自分たちはどう書いていたのか。村木さんを犯人扱いしてきたではないか。それなのに、手のひら返しで、検察批判に転じる。すいぶん、身勝手なものです。

◆あまりにおかしい大マスコミの身勝手報道

 まず、自分たちの報道姿勢を反省し、それから検察批判が順序でしょう。松本サリン事件で私が犯人扱いされてきた時とまったく一緒の光景が繰り返されている。あの時も新聞は「長野県警、謝れ」みたいな報道をしましたが、一緒になって犯人扱いしてきたのは新聞です。私が恐ろしいと思ったのは当時、メディアが私に潔白を証明しろ、と迫ってきたことです。彼らにとって、捜査機関は絶対である。間違えるわけがない。それが違うと言うなら、自分で示せ、と。容疑者が真犯人かどうか、立証責任は捜査機関や検察にあるのに、通じない。

 そして、松本サリン事件とまったく同じ構図なのが、小沢さんの政治と金の問題だと思います。

 小沢さんは検察が本人を何度も事情聴取し、事務所や関係先も徹底的に家宅捜索した結果、不起訴になった。それなのに、メディアは「おまえは疑われているのだから、自分で疑いを晴らせ」と迫るのです。これは恐ろしいことです。

 村木さんと違って、小沢さんは逮捕もされていないんですよ。それなのに、何年間も犯人扱いされ、説明責任を求められる。捜査当局=権力者の間違いを監視し、チェックするべき報道機関が、捜査当局のお先棒を担ぎ、法治国家を否定するようなことをする。

 その背景には、さまざまなことがあるでしょう。小沢憎しがあるのかもしれないし、捜査当局との癒着もある。冤罪がなぜ、なくならないのかというと、組織の長が最初に一定の方向性を示すと、なかなか変えられないのです。見込み違いは、トップの能力を問われるからです。

 だから、なかなか軌道修正ができない。証拠がないと、容疑者に大声を上げる。当局が描いた事件に持っていこうとし、供述を強要することになる。私のときがそうでしたが、変わっていない。

 新聞がしっかりしなければいけないのに、小沢報道を見る限り、暗澹(あんたん)たる気持ちになります。(談)」

2.今回の事件報道も、相変わらずの「犯人視報道」でした。


(1) 今回の事件報道でも、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などは、松本サリン報道での報道被害の教訓、足利事件報道での教訓、など数々の「犯人視報道」に反省することなく、また、日本新聞協会が2008年1月16日に出した「裁判員制度開始にあたっての取材・報道指針」のなかで「被疑者が犯人であるとの印象を読者・視聴者に植え付けることのないよう十分留意する」としていたのを忘れたかのように「犯人視報道」をしていたのです。

 「厚生労働省の村木元局長の冤罪事件を報じる新聞を見て、順序が逆だろうと思いました。新聞は検察の批判記事を書きまくっていましたが、事件当初、自分たちはどう書いていたのか。村木さんを犯人扱いしてきたではないか。それなのに、手のひら返しで、検察批判に転じる。すいぶん、身勝手なものです。
 まず、自分たちの報道姿勢を反省し、それから検察批判が順序でしょう。松本サリン事件で私が犯人扱いされてきた時とまったく一緒の光景が繰り返されている。あの時も新聞は「長野県警、謝れ」みたいな報道をしましたが、一緒になって犯人扱いしてきたのは新聞です。」


ですから、今回の事件報道を読んで、報道被害・冤罪被害を受けた河野義行さんが「犯人扱いしてきたのに、検察批判に転じるなんて身勝手すぎる、まず自分たちの報道姿勢を反省すべき」といった怒りに満ちたコメントをするのは、あまりにも当然といえます。

(2) 河野義行さんは、もう1つ重要な点、すなわち、メディアは松本サリン報道と同じことを小沢報道でも行っていると批判している点です。

 「私が恐ろしいと思ったのは当時、メディアが私に潔白を証明しろ、と迫ってきたことです。彼らにとって、捜査機関は絶対である。間違えるわけがない。それが違うと言うなら、自分で示せ、と。容疑者が真犯人かどうか、立証責任は捜査機関や検察にあるのに、通じない。
 そして、松本サリン事件とまったく同じ構図なのが、小沢さんの政治と金の問題だと思います。
 小沢さんは検察が本人を何度も事情聴取し、事務所や関係先も徹底的に家宅捜索した結果、不起訴になった。それなのに、メディアは「おまえは疑われているのだから、自分で疑いを晴らせ」と迫るのです。これは恐ろしいことです。
 村木さんと違って、小沢さんは逮捕もされていないんですよ。それなのに、何年間も犯人扱いされ、説明責任を求められる。捜査当局=権力者の間違いを監視し、チェックするべき報道機関が、捜査当局のお先棒を担ぎ、法治国家を否定するようなことをする。」


 イ:メディアには、松本サリン報道への反省も、それ以降の報道被害に対する反省も、全くないようです。河野義行さんが言うように、河野さん側や小沢氏側が「潔白を証明する」根拠は、一体どこにあるというのでしょうか? 

犯罪に関わる事件であれば、憲法31条(適正手続の保障)の見地から、当然ながら刑事訴訟の原則が適用されるわけですから、「潔白か否かを証明する」責任は、(無罪推定の原則により)捜査機関側にあるのです。とすれば、メディアは、小沢氏に対して「潔白を証明する責任」を求めていることは、法を逸脱した形で責任追求をしているのであって、余りにも不当です。

潔白か否かを証明するための最も強力な強制権限を有しているのが捜査機関です。その捜査機関たる「検察が本人を何度も事情聴取し、事務所や関係先も徹底的に家宅捜索した結果、不起訴になった」のですから、潔白であることに疑いを抱くべきではないのです。捜査機関側は立証責任を負う立場である以上、一個人である小沢氏が「潔白」か否かを説明するよりも、捜査機関側の方がした「不起訴」の方が、法律上、「潔白証明」に関して信頼性が担保されているのですから。

大林宏検事総長が平成22年9月1日に、日本記者クラブにおいて「国民の司法参加と検察」のテーマで話し、質問に答えています(「You tube」での「大林宏 検事総長 2010.9.1」)。そこでは、小沢氏に関する事件については、「公判請求し、有罪をとるという伝統的な考え方からして、それに足る十分な証拠がなかったと、それに尽きると思います。色々な記事が出ており、色々な観測と思われることもありますけれども、基本的にはそういう判断をしたのは、証拠判断以外のなにものでもない。」と答えています。要するに、証拠がないから不起訴にしたのであり、これで小沢氏に対する「潔白」の証明は尽きているように思えるのです。

一体、メディアは小沢氏に、いかなる法的根拠で説明責任があるというのでしょうか。どうして、個人たる小沢氏が、組織である捜査機関よりも、優越するような説明ができるといえるのでしょうか。誰にも不可能な説明を、小沢氏に無理強いをしているだけではないでしょうか。


 ロ:メディアのほとんどは、証拠不十分の場合は「灰色(無罪)」であって「白」ではないのだと、主張します。だから、小沢氏には説明責任があるのだと。

しかし、灰色無罪を云為するのは近代法の常識に反するのです(中世の嫌疑刑を想起させるもので、日本を中世に戻したいのかと思いたくなります)。また、刑事裁判は、「黒か白か」を決めるのではなく、「黒か黒でないか」を決めるものであるという訴訟理念(合理的な「疑い」があれば罰しない、「疑わしき」は被告人の利益に判断する)に基づくのですから、「灰色」扱いはそうした刑事裁判の訴訟理念にも反するのです(田宮裕『刑事訴訟法(新版)』429頁参照)。

したがって、証拠不十分の場合は「黒ではない」以上、(不起訴で終わるのであれば、)事実上、無罪であることには変わりがなく、「灰色」扱いは妥当ではないのです。メディアが述べるような「灰色」扱い自体が、法律上、不当なものなのです。

(3) 日本のメディアは、刑訴法の原則の常識をまるで無視した報道をし、口では「犯人視報道をしない」と約束しておきながら、何時もその約束を破るのです。このような正気を失ったようなメディア報道に接するたびに、河野さんはもちろん、多くの法律研究者、及び心ある市民は、「暗澹たる気持ち」になるのです。

市民は、日本の大手メディアに対して、ボイコットなどをする時期に来ているのではないでしょうか。さらに言えば、冤罪を防ぐために捜査機関の捜査手法を検証するような第三者委員会を設置するよりも、まず有罪視報道を続け、冤罪を誘導している報道機関の報道検証するための第三者委員会を設置する方が先であるように思われます。

一刻も早く、刑事裁判の原則を破壊する報道、世論に刑事裁判を破壊する意識を植え付ける報道は、止めなければなりません。

 

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コメント
 
01. 2010年9月14日 09:43:18: fIXiYjCA3o
とにかく裁判で結果が出るまではいっさい犯人扱いはできないという法律を作るべきです。
検察が逮捕すればクロなんてそんなものむちゃくちゃだ。
村木さんは社会復帰できるのか?
失ったものはあまりに大きい。

02. 2010年9月14日 10:03:29: HejJwkupBk
日刊ゲンダイは、良い取材をしますね。不思議なことに冤罪を受けた人には、常人を超えた能力をお持ちになる立派な方が多いですね。偶然でしょうか。やはり、冤罪作りには、権力はあるが能力を持たない悲しい人間の妬み心が作用しているのでしょうか?

03. 2010年9月14日 10:17:51: GHzsq1HqN6

今後、小沢氏の「政治とかね」を問題視するものがいたら、「何処を、どう説明すればよいのか。」逆に質問してください。

議会における証人喚問も、『何を、どう解明したいのか。」を事前に委員会に提出して、わけのわからない政治的責任とか、道徳的責任とか 価値基準に関する問題には入らない。という環境設定がまずなさべきだ。
国会証人喚問が、政治戦略に利用されたり個人の政治失脚に利用されるならば、
議会制度の崩壊、中国の人民会議とかわらなくなってしまう。小沢から政治生命を奪うことが出来るのは選挙民しかいない。


04. 2010年9月14日 10:58:10: jBqqcNShwU
この投稿文面を至急自民党、民主党議員全員にメールすべきでは。

菅が続投になればこの国に正義は無くなる。


05. 2010年9月14日 11:05:25: WWiq8vuesk
河野の話を見ると、小沢事件も松本サリン事件も郵便不正事件も犯罪自体が存在したように見えるが、
小沢支持者としてはあの数億円の件が松本サリンや郵便不正並みに犯罪だと認定されていいのか?

06. 2010年9月14日 11:16:16: O80eRTIYjM
>>05

そういう「分類」は、検察+マスコミ犯罪被害者の「分断」につながるだけだ。

検察+マスコミ犯罪被害者は、等しく連帯し、支援されるべきだ。


07. 2010年9月14日 11:29:08: jBqqcNShwU
05さん

河野氏は冤罪でどれだけ苦しめられ、無実の人間がマスメディアによって社会的にも抹殺されようとした実体験を元に書かれています。

これは河野氏でなくとも我々の身にいつ降りかかるやも知れないことを訴え問いかけているのではないでしょうか。

犯罪があるとか無いとか実態を見極めない内にマスメディアに流し、あたかも犯罪があるようにリークしつづける組織に対しての抗議であると思います。

これを許せば検察やそれに準ずる国家権力は国民からの信頼は無くなり、無秩序の日本になりかねません。

検察にも正義感を持ち日本国のために働こうとの志を持っている立派な方も多いと思います。

今これを正すことが出来るのは河野氏のように勇気を持つ国民の意思表示しかないと思いますが。


08. 巨悪は検察にあり 2010年9月14日 11:30:31: 8wEVMR18S.Dgw : mbZnqXLwzM
河野さんの事件のとき、私は、河野さんのお嬢さんが泣いているという報道を聴いて、
直感的に、『これは違う!河野さんは、犯人じゃない!』と思うと同時に、河野さんのお嬢さんのことを思って、くやしくて涙が出た。
何人かに『河野さんは犯人じゃない』といってみたが、誰も信じなかった。
容疑が晴れた後の、河野さんの態度は、立派だった。
立派すぎた。

09. 2010年9月14日 12:06:46: gwsspHyUbw
確かに、新聞の記事はお金を払ってまで読む気はしないですね。まあ、書いてる方も読み手の多くが刑訴法なんて知らないことを前提にしてるでしょうから、多少なりとも知ってる方からして見れば理解出来ない記事ばかりです。でも、理解出来ないのは報道だけでなく捜査機関の取調べとか、裁判所の検面調書の取扱とかもありますから、容疑者からしてみれば厳しいことこの上ないでしょう。
善良な市民が多いせいか容疑者というだけで、つまり疑われただけで悪いことやったのではと思われますから。さらに善良な市民は悪くないなら証明しろときますから容疑者からすれば四面楚歌ですよ。
こういう善良な市民のためにも報道がしっかりしなければいけないんでしょうが、彼らも捜査情報欲しさに真偽も確かめませんから報道に期待するのも難しい。
元をたどれば捜査機関が都合のいいリークを違法だと知りながらやってますからここが一番問題でしょう。
とはいえ、問題を指摘できても相手は権力者ですから容疑者になったら徹底的に否認する。報道に対しては疑ってかかる。
一市民にはこんなことくらいしか出来ないでしょう。個人的にはテレビも新聞も無視してますが周りからは変人扱いですから、報道はほんとに裏取りして一方的な情報を流さないで見聞きに耐えるようにしていただきたいです。

10. 2010年9月14日 12:22:54: WWiq8vuesk
>>06
>>07
考え直すと、松本サリンは犯罪の存在が確実だが(検察の起訴は必要)
小沢事件と郵便事件は犯罪や犯意の存在が微妙。

小沢事件と郵便不正事件は押尾事件と同分類すべき。(検察の無理起訴)
ただしこう分類すると河野さんの出番がなくなってしまうが。


11. 河内のおっさん 2010年9月14日 12:59:31: Yyy5HM2hjbLWg : hdQj9dXicQ
過去、検察の横暴で拘置所に入れられた。
可愛そうな国民はいったい何人いるのだ。
そのたびに、悪徳検察官や捏造メディア関係者
の逮捕は全く無い。
自分の手柄のために 餌食になった人々の
怨嗟の声は お前らの耳には聞こえないのか。
そんな悪魔のような奴にも・・・
家族がいるだろう。
その家族が 同じ目にあえばと思えば・・・
何の反省も何の後悔も無いのか。
きっと神は罰を与えるだろう。
その時に、泣き喚いても
善良なる国民は、悪徳検察管を
罰する仕組みを
作ろう。

12. 鬼っ子 2010年9月14日 16:38:40: DalbNvC32R6fw : FSsEDhqMai
ここに河野さんのインタビュー映像がアップされてます。

http://paradigm2020.jp/bmov/index.php?UID=1284366822


13. 2010年9月14日 17:47:41: 511ucD1S1M
日本は名目は法治国家ですが、ウソです。《検察権力を使い政敵を追い落とす謀略」が横行する野蛮な国です。河野さんのアピールのとうりです。検察と大手メデイアの情報操作による選挙妨害のネガテイブきゃんペーンと、それを100%悪用した菅と反小澤派のクズ議員のため小澤さんはやられましたが、9月14日からは目標を菅内閣打倒に切り替えて容赦なく戦い抜き報復すべきです。相手陣営の汚い攻撃に総反撃を今日から加えて下さい。

14. 2010年9月14日 20:07:36: IFUTMk8DD2
もういいです。そんな議論やめましょう!
民主党にあれだけのアホサポーターがいるのにびっくりです。
次回は絶対に民主党には投票しません。

15. 2010年9月14日 21:10:30: UTKPlQ5x9Q
この国の総理は、マスコミ権力と検察権力によって決められる訳ですよね。

>>14 の言われるようにそれを読めないアホサポータなのかアホ国民なのか
それ以上に悲しいのはアホ民主党議員の多さにはビックリしました。

中間派と言われた60人が菅に入れたって事な訳だし、小沢さんを裏切ったやつが
数人いる。

これからも小沢党に投票し続けます、小沢さんが総理になるまで。


16. 2010年9月14日 21:23:32: nElaKBARuL
冤罪には、日本人の性質も大いに関わっていると思います。

自分のアタマで論理的に考えるのではなく、「空気」に従う日本人の性質です。

検察とメディアの連合体はそこを突いてきます。

至るところ空気が支配する日本社会は、不気味で陰湿極まりません。


17. 2010年9月14日 21:42:19: I8bO3mPqDw
私は小泉郵政選挙の時に小泉支持の1票を投じました。
今、なんという馬鹿なことをしたのかと自分を恥じています。
ろくに事情も分かっていないくせにハイエナのようなマスコミに流されて騙されて。
今回の選挙結果を見て、ああ、管に投票した民主党サポーターの人たちもいずれ私と同じような気持ちをあとで味わうんだろうな、と思います。世間というのはこんなものかもしれませんよね。
B層っていうんですか、今回の民主党代表選挙を見て、国会議員を含めた半数以上の民主党支持者は価値判断の基準が成熟していない、あるいはもともと自分の価値判断の基準がそもそも低い無知な輩だということが分かりました。
今私は50代後半ですが、今回をもって、今まで支持してきた民主党とはもう一生涯おさらばです。
前回の選挙で私の選挙区の長島一由氏に1票を投じたのも小沢さんのもとで働く人なんだろうと思ってのことでしたが、テレビでの有権者にどちらの支持かたずねてまわるあのみっともない姿は、小泉を支持して騙された頃のアホな自分と重なり恥ずかしくなりました。本当にこの国はだめになったんだな、と彼のような人を見てつくづく思います。
管直人は総理の器でないのは誰が見ても明らかです。今の日本は管直人が総理になれるほど見識の無い落ちぶれた人々の巣くう国になったということなんでしょう。
少数党にになってもいいから小沢さんには近い将来時期を見て仲間とともにこんな民主党なんか割って出て、日本の矜持として国家のあり方について正論を張っていってもらいたいと思います。

18. 2010年9月14日 22:18:41: s5uis36hXg
私も今後民主党には一切入れない。
小沢さんがいるところ、いる党に入れます。
小沢さん、民主党を去って欲しい。
こんな人達の政権運営では、決して私たちは浮かばれない。
どんなに小さい党でもよいから元の自由党へ戻ってください。
小沢さんの価値をあらためて知りました。そして涙が出ました。
 小沢さんにまだ期待しているのです。日本の救世主になる人だと。



19. 2010年9月14日 22:26:10: mp6fw9MOwA
河野さんの意見は正論です。
民主党の代表選の結果は、党員・サポーター河野さんが言われる正論を理解できずマスメディアの歪んだ報道を信じている事になります。
自民党政治にノオを突き付けた党員・サポーターはメディアの言い分は正しいと考えているとの構図です。
これは、選挙で選ばれる議員は間違いを犯すが、選挙での洗礼を受けない官僚・メディアは間違いを起こす事が無いとの発想につながります。
何が重要かより、目先の事を優先する先を読めない国民が増えているともいえます。
これを直すには、真に国民の為を思う新党を立ち上げ色々なグループから本質を見抜く力のある人を集め、2大政党の一角を築く以外道は無いでしょう。

20. 2010年9月14日 22:29:11: 9JJ6oHLjuk
創造者が自分達に似せて創った、その最初の人間から今まで生きて死んでいった者も含めて、全人類は彼等のコンピューターで全行動を看視され記録されてる。
これは創造者が地球に帰還された時、最後の審判で裁くためである。
政治家同様に、金や権力の為なら平気で嘘八百を並べる電波紙芝居屋!
マスコミの責任はあまりにも重大、震えが止まらない罰が永遠に与えられる。

http://ja.rael.org/home




[削除理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。
21. 2010年9月14日 22:54:36: MXTWSaKiZc
これは驚いた。予想通りの選挙結果となった。
民主党の閣僚の連中の満面の笑顔が繰り返し映し出されるのを見た。
精一杯笑ってください。精一杯喜んでください。

あのおぞましい体験をされた河野さんの「説明責任」のお話に感銘。
巨悪に曝され続ける人の痛みが分かる人。
淡々と現状の矛盾をとっても分かりやすく聞かしていただいた。

それに反して菅総理以下閣僚の大多数が、今回の総裁選を含め 無知で下品なイメージに他ならない「政治と金」をいたるところで連発、メディアはそれを効果的に報じた。
このことが日本の子供たちに与えた悪影響は計り知れない。

このような連中が日本の政治の中枢にいることを私と私の家族は許さない。
今日は民主党にとって 終わりの始まりの記念すべき日と決めた。

次の選挙までは何があっても死ねない。

次の選挙(投票)には這いつくばってでも行くぞ!!!!!


22. 2010年9月14日 22:59:01: MXTWSaKiZc
>21です。
ごめん! 総裁選ではなく代表選

23. 2010年9月15日 02:42:04: 8SqvrgeA9o
私も21さん同様、9月14日を「民主党終わりの始まり記念日」と定めました。

菅のにやけた、緩キャラ顔を見るのうんざりだ。


24. 2010年9月15日 05:59:08: dFQfn0xMh2
河野さんは鹿児島に移住するみたいだな。
以前からそうすると決めていたそうだが。

25. 2010年9月15日 07:41:12: AX3vtnPhwQ
河野さんは、マスコミから面白おかしく犯人扱いされました。

警察からの垂れ流し情報を検証することなく、河野さんを追っかけまわし、マスコミに責任はないと言い訳に終始しました。

村木さん、小沢さんも全く同じ構造です。

小沢さんも、政治家と検察とマスコミに作り上げられた冤罪に何年もがんばってこられました。
民主党の仙石、枝野は、本来弁護士なのに、冤罪を利用し小沢さんを貶める為に政治と金を連呼し、菅総理もそれにのりました。

蓮方議員もその他の議員も得意満面に政治と金を言い続けました。

マスコミと政治家と検察が一緒になったとき、正義はつぶされます。
絶対に私は許さない!


26. 2010年9月15日 07:52:28: UIYgEAibqk

「東京都世田谷区で00年に起きた会社員一家4人殺害事件で、虚偽の捜査報告書を提出

報告内容は虚偽で、26人には
面接すらしていなかった。
指紋は警部補自身か妻のものだった。」

http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/73144e58375306c549d89e750cc5c018


27. 2010年9月15日 08:30:27: FvJdP2bmio
 村木さんの冤罪事件は、そもそも不正郵便勧誘の営業過程で広告代理店が絡んでいたと記憶しているが、それは一体どうなった。新聞社系の代理店もあったようだが身内を調べればそのあたりの事実はさぐれるはずだ。そんな裏取りも怠っているのは隠蔽しようという意図が働いているのは明白だ。警察や検察の発表ものについてのみ安易に喧伝するやり方が「報道」といえるか。そんな新聞はいらない。

28. 2010年9月15日 09:37:41: JNt4FPkdeY
負けるが勝ちのことわざ通り出馬した、小沢さんに敬意を評します。これも、近々、頓珍管が頓挫するであろうとの読みで、あえて見事なる敗北を演じた、小沢さんの深慮遠謀なる戦略に頭が下がります。偉大なる政治家小沢一郎、このような些細なことでは、びくともしません。(笑)2年先?の頓珍管隷属内閣を見据えた上での出馬、そのひとつの布石。あまり、落胆するほどのものじゃない!これからなのですよ〜!(笑)これからが小沢の真骨頂、(笑)民主党偽員の本音も分かった事ですし、これからが仕上げです。出馬は、ほんの序章ですよ〜!(笑)

29. 2010年9月15日 09:48:11: 7W1hiAW9X6
この河野氏とやらも確か層化信者だったな?
なぜご自分のしゅーきょーがカルトだと気づかないのだろう?
盗聴・盗撮、ストーカーをするカルトだとわからないのだろうか?
あの事件でも利用されていたかもしれないと考えないのだろうか?
奥様をあんな酷い眼にあわせたのは実はこいつらカルト一派だと考えないのか?
灯台下暗しなのか?マスゴミがグルになっているとも考えないのか?
あれだけカルト一派のマスゴミに酷い眼に合わされながら・・・。

盗聴・盗撮がお得意のマスゴミとカルトは一蓮托生ですぞ。


30. 2010年9月15日 10:59:09: vussHHPl8M
「ペンは剣より強し」という言葉が有ります。本来意味するところは、暴力や権力の横暴に言論でもって立ち向かうとの言論人の使命として常に忘れてはならない矜持です。しかし今逆にペンでもって暴力的に情報操作を行い続けています。
「依らしむべし。知らしめべからず」。マスコミの役割は「知らしむべし」ではないでしょうか。「依らしむべし」に誘導する姿勢に問題が有るのです。
今マスコミ・言論人に求められているのは、官房機密費問題に於ける説明責任です。

31. 2010年9月15日 12:23:30: Nb8M9yYyPg
 あの松本サリン事件の当時、私は仕事の関係で松本に住んでおりました。
比較的近くでしたので、恥ずかしながら歩いて、河野さん宅の近くまで興味本位で見に行った覚えがあります。
あの時は、連日の報道もあり、絶対この人が怪しいよねぇ〜と一方的に、疑い非難していたものです。反省せねばなりませんよね。
 しかし、年を重ね世間の風を浴び、物事の考え方が穏やかになると、人とはなんて身勝手な考えを、多数決や権力、肩書きなどで受け入れてしまうのだろ?と思えるようになりました。それは日々、損や得と言った自己の利益的な判断以外に、意外と小数派にならないように、無意識に取捨選択している、自分の行動に気付いたからです。
何かぼんやりと、自分の立ち位置が多数の方に属しているのか、このまま行くと少数の方になり、ワリを喰うのではないか?と様子を伺っているのです。
 まるで暗黙の了解を求めるように、多数に属していると確認したくなるのです。

最近では、市長と議会との対立なども、マスコミの一方的な感覚で報道されています。マスコミの商業ベースにのっかった姿勢を、報道にのせてくると、庶民の判断も大きく影響され、結果ますます政治不信の先棒を担がされないように、賢い国民でありたいものです。


32. 2010年9月15日 13:07:56: 2K4LAKozsc
 実に、マスコミは冤罪に常に加担しているように見える。残念ながら、それは、今後も続くのではないかと思う。したがって、マスメディアの情報は、批判的に読む必要があると思う。

 しかし、阿修羅の掲示板(他のインターネットも同様)においては、今回の民主党代表選の結果について、マスコミの世論調査をあまりにも否定的に見過ぎて、小沢氏の勝利をあまりにも楽観的に考える意見が目立ったように思う。
 その反動として、民主党支持者を罵倒しているが、それでは生産的ではないであろう。小沢支持の熱意には敬服するが、もう少し冷静に状況を判断し、将来展望に結びつけるべきだと思う。

 それはさておき、目下の課題は、小沢氏の「政治とカネ」問題の解決だと思う。検察審査会の結論は、もうすぐ出ると思うが、おそらく「不起訴不当」にはならないと思う。その結論が出た時、小沢氏の名誉回復キャンペーンを大々的にやるべきだと思う。そして、名誉棄損をした人々を糾弾すべきであろう。

 それとは別に、対米従属、官主導政治からの脱却を計るべきであろうと思う。民主党にただ反対するだけではいけない。前原氏の影響力をできるだけ削ぐ必要があろう。

                Mr.B


33. 2010年9月15日 13:35:38: EwyffBJ7iA
確かに今のマスコミは全て、
容疑者=犯人=悪人=社会から排除すべき者
というスタンスで報道していますね。
昨日の保険金殺人疑惑も全て一緒です。
既に容疑者にして犯人=悪人です。

警察・検察と同様に、こいつらが冤罪を作ってきたんですね。
そして仮に過ちがあった場合もついても、警察・検察同様に、
『謝る』という人間が本来持っていなければいけない尊厳を
かけらも持ち合わせていない、人間のくずです。

昨今マスコミが今や総理大臣も決めている感がありますが、
まさにマスコミファッショです。
本当に酷い話です。
ジョーカーがいれば真っ先に抹殺されているところでしょうが、
安易にこれを信じてしまう私たち自身も厳しく反省しなければいけないと
痛切に思います。


34. 50のおじん 2010年9月15日 15:02:44: bo4eR3JZr3tUg : DspmzPekkE
何かを判断するためには、基準が必要です。それを持たないと、その時々で結論が異なってしまい、公平さを保てなくなります。そのような結論は支持されませんし、発言者自身も信頼されません。
河野氏の言葉に説得力があるのは、判断基準が明確だからです。その基準の確立に、松本サリン事件の体験が大きく影響したことは想像に難くありません。しかし、自分自身が直接体験せずとも想像力を働かせれば、判断基準を持ち得ると考えています。
偏向報道に惑わされることなく、自分自身で考え、結論を出せるようにしたいものです。

35. 2010年9月15日 15:24:07: QdhSV1pZ6I
朝日新聞2010年会社案内(5頁)電子書籍に、郵便料金の不正利用の特報として、村木さんを逮捕にもっていったことを自慢している。
http://www.asahi.com/shimbun/honsya.html

このことについて、朝日本社に見解を求めたがまったく要を得ない回答で
反省の色は無し!
腐れマスゴミ!


36. 2010年9月15日 17:19:21: MoJp1THWBI
悪魔の証明
「やっていないこと」「持っていないこと」「知らないこと」
これらを証明することは不可能です。
そもそも、証拠がないのだから。それなのに、あたかも証明できるような口調で騒ぎ立てるのは謀略以外にないです。証拠がないということで「不起訴」になることが潔白の証明なのに、「やっていないことを説明しろ」と言ったって無理。
「犯罪現場にいないこと」だって、証明できません。ですから、他の場所に「いた」ことを証明することで犯罪現場にいなかったとするのが「アリバイ」です。
報道関係者はこれをわかっていて言うのですから犯罪といっても良いと思います。

37. 2010年9月15日 19:12:22: X1pUZN3UFs
「やってない」ことを証明するのはむずかしい。ホント!
小沢さんの「政治と金」問題も、検察は「不起訴」でシロなのに、
検察審査会「起訴相当」で、まるで犯人扱い。
「政治と金」でなんど攻撃されて犯罪者扱い。
あの顔は何かやってる顔だ、という声もあって驚いた。

マスコミは異常に気付いていない。


38. 2010年9月15日 20:35:31: HomB9iTQUg
自由党の政党助成金はどこに行ったの?

39. 2010年9月15日 20:52:54: IpU1WikFlc
一番卑怯なのは小沢さんを「政治と金」の政治家だとレッテルを貼ることで自分たちの政治的優位性を獲得しようとした管直人、岡田、前原などの一派と山尾しおりとかいう検事上がりの下っ端オバサン議員。卑怯者の一派は官房機密費で買収したりされたりしたはず。現に安住は小沢支持者の河上みつえさんに「生活にお困りでしょう。300万円振り込みますから使ってください」と言ったことが彼女のブログで明かされている。この情報はもっと拡散し問題を大きくj取り上げて安住に説明責任を果たさせましょう。他の奴も買収したに違いない。なぜかスキャンダル大好きのメディアが取り上げないようだが・・・クリーンな政治だって?きいてあきれる。これなら人材が豊富だった古い自民党の方がまし。安住はしらをきるだろうが疑われたら説明責任を果たすのが政治家の務め、散々言ってきたことでしょう。



41. justice 2010年9月15日 22:09:12: 1WHCZw9hn00Nw : wdDrpOQ1CM
マスゴミは世論操作、誘導、洗脳機関であって、報道機関であるという、

単純な機関ではないことを人類はきずくべき。

先進国?の人間でさえ、その愚かさにきずかぬわけですから、教育の低い人類族はいわんやです。

世界を支配する金融資本がマスゴミを手放さないのも、そのためです。

ほりえもんが逮捕されたのも、マスゴミ支配に手を伸ばしてきたからです。

マスゴミ支配は、戦争によらずして、その国家、国民を支配する現代文明兵器でしょう。

為替市場もおなじ。金融兵器と言えるでしょう。

尖閣問題を取り上げても、分かるでしょ。

教育の低い民族ほど、烏合の衆のように、マスゴミの流す情報に洗脳される。

民主党の代表選挙も、ふたを開ければ、議員選挙では拮抗していましたね。

決め手はサポーター票。

一体、誰がそのような制度を導入したのか?

TVなど、本当に見る価値もない堕落の根源です。

くだらないCM、くだらないタレント軍。くだらないバラエティ番組、

緊急ニュースはラジオや携帯でも十分です。

首相の会見などは、見るのもよいですが、本当に限定してみるべきです。

思えば、執拗にマスゴミが河野さんを攻撃報道したのは、裏があると思います。

世論を扇動し、サリン事件について、他の組織、被疑者が存在しないかのような洗脳目的だとおもいます。

衆院選まえに、NHKが政権交代時代劇「篤姫」を放送したのも偶然ではないでしょう。

番組を企画したのがいつかを考えると、全てが意図的、計画的、作為的、工作的、

・・・・裏で組織的に動いていることが、わかるはず。

マスゴミの報道、出演者、放送する曲、全てが、裏があるのです。


42. 2010年9月15日 23:39:05: 38CmoACrGI
>16さん
冤罪には、日本人の性質も大いに関わっていると思います。
自分のアタマで論理的に考えるのではなく、「空気」に従う日本人の性質です。

同意です。
自分のことを棚に上げて、
高みから意見するつもりがないことを
最初に断言しておきます。
私も過去にはTV・新聞の情報を頼りに判断していたので・・・

今朝、社内で落ち着いた様子で
読売新聞を広げて読んでいる人を見ました。
阿修羅などのネット情報を自分で検索している人には通じるでしょうが、
いまだに新聞を人前で読む行為を晒して恥ずかしくないのかなぁと思いました。

偏見込みで表現しますが、
ああいう人は自分が知識的であることを見せたいのではないでしょうか?
『新聞も読んでないのか(笑)』
『入試での採用数No.1の新聞!!(広告)』
『困ったなぁ・・・ こんなときどうすれば・・・
あっ そういえば今朝のあの新聞に!!(TVCM)』

ネット見れば全部無料で、しかも新聞より早く知れます。
もちろん情報が正しいかどうかは分かりませんが・・・

この「空気」とは背伸びやスノッブが大きく影響しているように思えます。
分からないことを『分からない』と言う人が周囲にどのくらい存在しますか?

一つの事件に対しても事件が報道されたとたんに『=有罪』と
認識している人がほとんどではありませんか?
ニュースで『被告』と表現して伝えていますが、
TVでは映像処理、新聞では前後文脈で印象操作がなされていることに
気づいている人は100人中何人いるのでしょうか?

『自分は情報収集を怠らない!!だから偉いんだ!!
だからお前らももっと勉強したほうがいいぞ(ニュースを読め)!!』

なんとなく嫌なタイプの人は大抵これに当てはまります。
ネットで他者の書き込みに対して全否定する人も似ている気がします。
(実際に会ったことが無いので想像[気がする]です。)

自分も同様に、情報に踊らされているのではと常々考えながら
情報収集に励んでいます。

情報提供者(TV・新聞・マスコミ)も名誉毀損で裁判してもらった方が
彼らの為にも良いと思うのですが。
資金力と権力があるから、誰も起こさないんですかね?


43. 2010年9月16日 04:32:47: 9yTuBsZrJ2
>刑事裁判は、「黒か白か」を決めるのではなく、「黒か黒でないか」
を決めるものであるという訴訟理念(合理的な「疑い」があれば罰しない、
「疑わしき」は被告人の利益に判断する)に基づくのですから、
「灰色」扱いはそうした刑事裁判の訴訟理念にも反するのです
(田宮裕『刑事訴訟法(新版)』429頁参照)。

したがって、証拠不十分の場合は「黒ではない」以上、
(不起訴で終わるのであれば、)事実上、無罪であることには変わりがなく、
「灰色」扱いは妥当ではないのです。メディアが述べるような「灰色」
扱い自体が、法律上、不当なものなのです。

要するに、日本の刑事裁判では「白や灰色」は存在しなく、あるのは
「黒か黒でないか」だけである。

従って、「白や灰色」と主張している人は刑事裁判の訴訟理念を冒涜
している事となる。

勉強になりました。


44. 2010年9月16日 06:47:34: vjaZQXgl7A
今、検察が村木さんの事件において控訴を断念したことからも、
説明責任があるのはメディアでありますが、彼らは自らの説明責任については
問題とはお互いにしません。つまりやりたい放題です。
お互いに批判しあうことがない。
きょうの世論調査で菅さんの支持率が70パーセントを超えたらしいです。
5000万人が支持しているそうです。これを信用できるかできないかは
人それぞれですが私は信用できません。こんな極端な数字が出ることは
日本ではありえないのではないでしょうか。
眉唾ですね。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100915-OYT1T01252.htm?from=main2
読売新聞の記事に水谷建設の証拠を立件する方針であることを東京地検が
決めた報道ですが。弁護士側は事実無根として争います。
裁判の経緯的には無罪が濃厚でありますが。ここで有罪が成立しないかぎり
一連の報道は一体なんだったのかという事になります。

このタイトルは 水谷事件から1億円立証へ この記事タイトルをどう思うか
これと世論調査の質問と同じトーンで展開されます

記事の内容は個々人で検討されればよいですが私は報道のあり方について
全く反省がないと断言したいと思います。


45. 2010年9月16日 08:55:18: O80eRTIYjM
某ネトウヨ系ブログ記事とコメントに次のようにあります。
http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20080227/1204068441

2008-02-27
■河野義行さんに関する記述についてCommentsAdd Star

前回のエントリーで「河野義行さんが創価学会員である」と断言してしまいましたが、これは誤りでした。正しくは創価学会シンパともいえる、近い立場をとっておられるだけです。入信はしておりませんでした。勇み足で断言してしまい、河野さんにはご迷惑をおかけしたことを心よりおわびいたします。申し訳ありませんでした。以後資料にあたる努力を怠ることをいたしませんことをここにお約束します。お読みになられた皆様におかれては誤解を招く表現を用い、誠に申し訳ありません。

コメントを書く
aaaaaa 2008/02/28 01:27 単に週刊新潮に報道被害を受けた河野氏が、週刊新潮に批判的な創価学会とタッグしていただけでしょう。・・・・・・


http://ja.wikipedia.org/wiki/週刊新潮
松本サリン事件の報道の際、「毒ガス事件発生源の怪奇家系図」とする記事で被害者の河野義行の家系図を掲載した。翌年のオウム真理教事件の捜査で疑いは晴れたが、河野は多くのメディアが犯人扱いをした中で『週刊新潮』に対してのみ告訴を検討。謝罪文掲載の約束により告訴を取り下げたが、約束は守られていないため、事実上は未だ謝罪していない。


46. 2010年9月16日 15:58:02: 0aUoyuBLzI
「爪切り事件」元看護課長に逆転無罪

2010年9月16日(木)12時46分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100916-00335/1.htm
こういうところでも 検察は暴走いていた。日本の検察は狂っている

陶山裁判長は自白調書について「『剥離』や『剥(は)いだ』という、被告の行為と合わない表現が多用されており、警察や検察による供述の押しつけや誘導があったと疑わざるを得ない」と指摘。動機を含む自白調書全体の信用性を否定した。


47. 2012年3月23日 14:41:25 : U9ju6hgBpc
検察(警察)とメディア記者の冤罪作り、拡大の関係は、ホントおぞましい。官僚組織を隠れ蓑とした犯罪がいたるところでまかりとおり、メディアがそれに乗じる構図。ナベツネやシンタローの傍若無人はまだわかりやすいぞ。「まとも」を見せかけたヤクザの言いたい放題が公器のように通用し、仕組まれた世論調査によって正当化される。非は我にあってもそれは口が裂けても云わない。我々はたかが売文の徒に過ぎませぬと裏声ありあり。だったらそんなに高ぶらなくてもねえ。「浅卑」シンブンなどと揶揄されてます。青少年のためになるなんてねえ(プッ!)
いまや醜い贅肉言葉ばかりが目立つようになってしまったご時世です。裏では浅ましい死闘がうごめきまわり、きっとドス、トイテマス....
日本経済の退潮とともに、底辺では匿名者のコンプレックスありありの「朝鮮」関係蔑視語を事を吐き散らすヤカラも急増しています。(ここで反コメントする御同輩にもね。)
それにしても我々学びません。劣等化してしまいました。だって「小沢強制起訴」の論告はカフカ並の不条理を地で行くものではないですか。「(無罪を主張する)被告は謝罪しないから懲役3年を求刑」(指定弁護士)「(検察が犯罪を証明できなかったから)無罪は自分で証明する義務が残っている」(コメンテーター)だってさ。
(小沢事件の裏に隠れた)最高裁判事の「悪徳」サンなんて屋敷だけで5億をくだらぬカネの持ち主ではないでしょうかね。さぞわれらが日本国に「貢献」してくださったのでしょうよ、裁かれるべき人間が裁きの席に君臨し、弟子どもに「先生」と慕われておるのですからネ。


48. 2014年7月19日 14:07:53 : xWNfspPhsY
マスコミ不信日記
2005年05月07日20:47
カテゴリ人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/2005-05.html

河野義行氏は変質したのか?


1.毎日新聞の[開かれた新聞]委員会から(4月24日)で、人権擁護法案についてこんなやりとりが。

 吉永〔春子〕委員 企画「人権擁護法案に言いたい」で松本サリン事件の被害者の河野義行氏を1回目に登場させたことは大きな意味があった。自民党が言っている犯罪報道の被害者の典型的な例が河野さんだと思う。その河野さんが報道規制をすべきではない、被害に遭ったのは当局が守秘義務を怠って情報を漏らしたからだと言っている。個人が権力と対峙(たいじ)する時、メディアの役割は有用だとも言っている。犯罪の被害者、加害者ともメディアを頼らなきゃいけない時というのはあると思う。そういう発言を1回目に掲載したというのは、非常に大きな意味があった。平沼(赳夫前経済産業相)、古賀(誠自民党元幹事長)の両氏だけでなく、全自民党議員の意見も聞きたい。報道被害者でもある河野さんのような人との対論もしてみたらどうか。
----中略----
 玉木〔明〕委員 戦後憲法が言う「基本的人権」とは、国家権力が国民に保障する権利、侵してはならない国民の権利のことだ。その人権という言葉だけを取り出して、マスコミの人権侵害にまで広げると、何もかもが人権侵害となりかねない。人権侵害は国家権力、行政や公の機関による侵害に限定すべきではないか。

 柳田〔邦男〕委員 同感だ。自民党推進派は法案を足がかりにメディア規制をしようとしている。公の権力との関係で人権とは何かを明確にすべきだ。また、メディア規制条項の凍結は非常に姑息(こそく)だ。凍結解除に新たな法律が必要だという条文を盛り込んだ法案をなぜ提出するのか。異常だ。松本サリン事件の河野さんはあれだけの目に遭いながらも、メディアの役割を冷静に判断している。そこに立脚点を置くべきだ。

元記事は人権擁護法案に言いたい:/1 河野義行さん(3月11日)。
一方で[開かれた新聞]委員会は、犯罪被害者の会による法案成立の訴えについては次のように一蹴しています。

 田島〔泰彦〕委員 犯罪被害者の会はメディア規制の法律を作れという立場だ。犯罪被害者の救済は、国家の規制によってでなく自主自律で可能だということをメディアは示さなければならない。

 柳田委員 犯罪被害者基本法があるのだから、それを充実すればいい。それをせずに、大きな縛りをかける法律を作るのは危険だ。

松本サリン事件で河野氏が受けた被害の酷さはいうまでもありません。しかし犯罪被害者の会の代表である岡村弁護士も妻を殺された上に報道被害を受けています。その上でマスコミの自主努力には期待できないといっているわけですよね。
「犯罪被害者基本法の充実」とは具体的に何なのでしょうか。同法は国や地方公共団体の責務について定めていますが、報道については何も規定していません(少しでも規定を置けば、例によって猛反発を招いたはずでしょう)。

2.河野義行氏といえば周知のとおり長野県公安委員会の委員でもあります。これに関して宮崎学がこんな発言をしたらしい。
1/9京都 講演「異物排除の論理とその危険性」その1 Googleのキャッシュから。

それはさておきですね、私今年、還暦を迎えるわけでありますけれど、いわゆる社会の一定の方向なり、前提となっているもの対してやはり疑問を呈して行くというところに至りました。もう一つ言いますと、実は私と長野の田中康夫とは友人なわけでして、月に一回の勉強会ということで長野まで行くということになるんですが、その時に、この会に出ておられる河野義行さん(ホームページ http://www2k.biglobe.ne.jp/~ndskohno/)の問題に関しても申し上げざるを得ないだろうと。

河野義行さんというのは松本サリン事件の被害者の家族であることは確かだし、報道被害を受けたというのも確かなのでありましょう。それは私もそう思います。彼がそれに対して問題提起をされるということも分かるわけであります。河野義行さんに問題点があるのかないのかという点で言えば、「ある」というのが私の考えであります。つまり河野義行さんはその後、長野県の公安委員に就任されている。要するに長野県警との関係において田中康夫がその人事を行い、それが議会で認められたからなんだろうとは思います。

しかしながら公安委員になられたとたんに変質されたと僕は思っております。それはどういう風な変質かというと、その後長野県警に起こる一連の不祥事問題に関しては自分の時と同じような論調は取られていないように発言からは伺えうるところであります。このようにある種の被害者であり、いわゆる市井の人が時の権力と関係をもたれ、その中に取り込まれる過程で人は変質するものである、ということを河野さんの場合に私は非常に感じているのであります。

この後に中坊公平批判が続きます。以前から批判しているし司法修習生相手の講演だから中坊氏に言及するのは分かりますが、河野氏批判はここだけみたいです。
そもそもサイトから消えているのは何故なんでしょうね。4月27日にブログから元の形に戻したそうなので、単なる技術的な問題なのかもしれませんが…もし発言そのものがなかったとすると話が続かなくなるので(笑)、発言があったという前提で進めます。

3.宮崎学のいう「その後長野県警に起こる一連の不祥事問題」とは具体的に何を指すのでしょうか。とりあえず検索してみました。

(1) 生坂ダム殺人事件
田中康夫によればこういうことだそうです。
殺人事件を自殺で処理した驚愕すべき長野県警と公安委員会(2003年12月25日 日刊ゲンダイ)

 長野県警がワーストにノミネートされたのは23年前の捜査ミス疑惑。犀川の生坂ダムで発見された遺体は他殺ではないか、と当時の検死官が述べていたにも拘(かかわ)らず自殺と決め付け、のみならず、当の犯人から犯行を自供する手紙が3年前に豊科警察署へ届いたにも拘らず、然(さ)したる行動も起こさなかったことです。
 北海道知事と違って怖さ知らずな田中康夫は、長野県公安委員会に、県警を検証して頂きたいと要請を行ったものの過日、届いた報告書は、単に県警提供の資料を追認したが如き体たらくで、言葉を失います。公安委員会は警察の都合を護(まも)るミイラ取りになってはいまいか、と河野“松本サリン冤罪”義行氏ら3名の委員に諫言(かんげん)するも、彼らは聞く耳を持たず、正直、呆れ果てています。加えて驚愕すべきは、僕の質問も受け付けず問答無用で立ち去った元国立松本病院長の委員長に留まらず、河野義行氏も「我々は捜査権の職務に非ず」と発言し、時効を過ぎた犯人に話を聞く意志すら無いと表明したのです。彼も又、県警に対して何を恐れているのでしょう?
 地位は人を作るだけでなく壊す事も、貧すれば鈍するでなく富すれば鈍する事も、往々にして世の中には起こり得るのです。

宮崎と田中の河野氏批判が重なることが分かりますね。
長野県HPより、生坂ダム殺人事件捜査に関する公安委員会の報告書提出時の発言録(平成15年12月19日)。

河野氏の主張は見当たりませんが、田中が正しいかといえばそうともいえない。
長野県議・平野成基のホームページの「カバの絶叫」より、飼い犬に手を咬まれる!?(H16年5月31日)

 23年前の生坂ダムの殺人事件のことで、知事と公安委員長とのやりとりをテレビで見た方も多いと思います。
 知事は公安委員会を自分の思い通りにしたかったのですが、うまくいきませんでした。公安委員のひとり河野義行氏は知事の提案人事で選ばれた方です。知事にしてみれば、河野氏は自分のお仲間として送り込んだ人材でしたが、この時は河野氏も知事に逆らって公安委員長側についたのです。その時知事が漏らした次の言葉が全てを物語っています。
『飼い犬に手を咬まれた』

事実とすれば極めて問題のある発言ですよね?

(2) 長野・愛知連続殺人事件
長野県での殺人事件遺族犯人扱いで、長野県公安委員・河野義行氏との一問一答(04/10/29 JANJAN)

――マスコミの報道では河野さんが警察側に立ったコメントをされていると私は受け取りました。報道について思われることはありますか。

河野 毎日新聞にしても週刊新潮にしても今回の記事は前後を省いたり、一定の思惑があってああいう記事になったと思います。私は会見で正確な報道をお願いしましたが、ぶら下がり取材(記者が本人を囲んで立ったままで質疑応答すること)でしたので、どこの社のどの記者の方がおられたのか分からなかったし、残念ながら私の真意は十分に伝わっていなかったようです。

言及されている毎日新聞の記事はこれ。またGoogleキャッシュですが…
河野義行さん:犯人扱いの取り調べ受けた遺族と面談 長野(2004年10月7日)

その後の展開を四国新聞(たぶん共同配信)のキャッシュから。
「遺族に陳謝を」と公安委/長野県警犯人扱い問題(2004/10/08)
犯人扱い問題で署長が陳謝/長野県警飯田署(2004/10/12)
本件に関しては公安委員会が非難される筋合いではないのでは。他にも長野県警の不祥事が何かあるのでしょうか?

4.いろいろ書いてきましたが、「河野義行氏は変質したのか?」に対する答えは見つかりません(またか)。なにせ情報が少なすぎます。
登場人物それぞれについて批判できないマスコミがいて、誰も中立ではありえない。
「報道被害者としての河野氏は○だが、公安委員としては×」といえば分かりやすいのかもしれませんが、そう簡単に切り分けられるものじゃないし、とも思います。

ただいえるのは、マスコミに登場する学者がマスコミの不利益になることは言わない(仮に言っても記事にならない)のと同じことが、報道被害者についてもあてはまる、ということでしょうか。
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