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巨人・小沢一郎 を国をあげて排斥 しようとするこの国が、果たして愛するに値する国なのか (世に噛む日日)
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/357.html
投稿者 純一 日時 2010 年 9 月 18 日 07:01:50: MazZZFZM0AbbM
 

http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-279.html


ちょっと、短いエントリを更新します。

元衆議院議員の河上みつえ氏の今朝の呟きを見て、感ずるところがありました。


《多くの激励、心に沁みます。議員票と、党員サポーター票の乖離は、制度もありますが、どれだけ生小沢にふれたかどうかだと思う。生小沢に触れた人は心震え、日本魂に火がついたと思う。私もそうですから。人の心を掴んでも、與論操作にかなわない世知辛さが歯がゆい。》

https://twitter.com/kawakamimitsue/status/24580579394

昨日も書きましたが、僕は、小沢さんを大西郷になぞらえるのは好みません。

しかし、今日の新内閣の顔ぶれを見てもわかるとおり、完璧に排除された小沢さんは、ますます、太政官から去らざるを得なかった、あの大西郷に似てきています。

真に、国家国民のためを思い、私心を捨て、粉骨砕身してきた「救国の人」が、追いやられる結果となってしまう。
この国の宿痾と言うべきなのかもしれません。


「どれだけ生小沢にふれたかどうか」
「触れた人は心震え、日本魂に火がつく」

僕も、いつか、書きました。

小沢一郎というひとの魅力は、息のかかるほど近くに接近したひと以外にはわからないのではないかと。
そして、わからないひとには、決してわからない。
感性の回路を共有する者だけに、ダイレクトにその魅力が伝わるのではないかと。
大西郷も、そんなひとだったと思います。

西南の役の末期、敗戦を悟り、軍を解散しようとした西郷が、豊前中津藩の64名の士族隊に、帰郷することをすすめました。

しかし、隊長の増田栄太郎は、部下の若者たちを郷里に帰したあと、下記のような手記を認めて、西郷についていき、その運命を共にしました。


彼のひと(西郷)はまことに不思議なひとなり
一日接すれば一日の愛が生じ
三日接すれば三日の愛が生ず
しかれど接する日を重ね、
今や去るべくもあらず
故に事の善悪を超越し
かの人と生死を共にする他
我が生きる道はなし


日本の草深い田舎から出現した、傑出した巨人が、国家国民のために命を賭けてはたらく。
その巨人を受け入れるだけの器を、この国が、維新後百数十年を経て、獲得してきたのかどうか。

「言い訳をするな」
「人の悪口を言うな」

そういう古風な家訓を、たとえそれによって自分が不利な立場に置かれようとも、頑固に守り続ける。
この平成の世にあって、奇跡のようなその存在を、国をあげて排斥しようとする、愚かな所行を目の当たりにするにつけ・・。

本当に、この日本が、愛するに値する国なのか。
守るべき国なのかということすら、考え込んでしまう、ここ数日です。
 

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コメント
 
01. 2010年9月18日 07:09:00: CRer5rROIE
しかし、小沢には古くからの友人や側近はいないと聞くが。
長く付き合えば、ホトンドの人間が彼の実体を知って去って行くと言われているが。

02. 2010年9月18日 07:10:28: KIB9VivEZ2
小沢一郎は権力を握って独裁をおこなったことがあるか?
小沢一郎が国民を巻き込んで不毛な戦争を行ったか?
小沢一郎が国民を切り捨てる政策で国民を不幸にしたか?
小沢一郎が税金を不当に使って国民に不利益をもたらしたか?

なぜ嬉々として脱小沢に沸いているのか(ほぼマスコミだけだが)わからん。


03. 2010年9月18日 07:13:54: AQqyLULhMc
巨人はきらい

ってのはおいといて、やたらと神格化するのも嫌い

痴の巨人なんてのもいたな、確か。


04. 2010年9月18日 07:30:00: mmgWUG989o
負けは負けです。本当はいい人なのでしょうが、小沢さんのセンスが悪過ぎ
ます。作戦が稚拙です。
負けたら負けたで素直に党に従順になって譲歩すべきでしょう。自分の気に
入らない者とはやれないですからね。
党を除名されて出て行っても五、六十名でしょう。また政界再編ですか?
そういうことを繰り返すことが国民のためですか。人材が育たないのはこう
いう人が政界に何十年もいるからではないですか。

韓国にも劣る日本の議院内閣制はそろそろ変えないとだめなのかもしれない。


05. 2010年9月18日 07:33:03: Bfy14IO3uQ
04
凡人は衆愚になりけり。

06. 2010年9月18日 07:40:32: 3iLSJYns2E
日本の社会と日本国という国家を混同しちゃあだめだな。

「国」という言葉は,故郷という意味でも使われるように一般的には今我々がそこに住んで暮らしている社会全般を指しているよな。
同時に統治システムとしての「国家」を指していることもある。
けっこう意味が広範囲であやふやなところがあるのだ。

そういう意味で,「国」と,統治システムとしての「国家」をちゃんと区別しなくてはいけない。
統治システム(支配の仕組みと云ってもいい)って言うからには,誰かが誰かを統治(支配)することになる。統治する誰か(=主権者)が統治される誰か(=一般国民)を統治するってことだ。
昔の国家の場合は,主権者が王様であったり皇帝であったりして,彼らが思うがままにその国民を支配することになっていたのだ。
今の日本国では,「日本国憲法」に書いてあるように「民主主義国家」で日本国民が主権者だから,いわば自分で自分を支配するという仕組みだ。

しかしこれはただの建前であって,実際は明治維新で確立した,天皇制国家・・・つまり「天皇」を主権者としてそれを輔弼する「官僚」が支配する仕組みが,基本的に現在まで継続しているわけだ。
ここのところを見破らないと,今の日本がなぜこうもおかしくなってしまったのかということの本質が見えてこないと思うよ。


07. 2010年9月18日 07:49:26: tvTVcpKrKQ
ちょっと神格化しすぎだろう。

近くに接すれば魅了されるというならば、民主党議員は程度はあれ小沢
に接したことはあるはず。特に反小沢の主流は同じ執行部にいたのだから
なおさら。

太宰じゃないが、わからん奴は殴ってもわからん。それだけのことだと思う。


08. 2010年9月18日 08:39:17: FGPimEuSaY
小沢氏が掲げる理念が高ければ高いほど、その実現に向けての道程は厳しい、険しい。そんなことは始めから解っていることなのに、道を進むほどに仕掛けられる策謀は過激になり、心が弱いもの、頭の弱いものは執拗な弾圧に、次第に小沢氏から遠ざかるようになる。そして、その試練や苦痛は小沢氏が与えたものだという、策謀を仕掛けた側からの暗示にかけられてしまう。頭も心も弱いからしょうがないけどさ。直近の例を挙げれば、公明との連立が視野に入った途端裏切った石井一、財務大臣就任以前は207兆の総予算の組み換えをすれば10兆、20兆ぐらいの金は直ぐ出てくると豪語していた藤井裕久は大臣になった途端に裏切って挙句の果てに病院に逃げ込んじゃったし、西松事件の災難に見舞われた小沢氏に関わる危険を察知した渡部恒三は間髪入れずに裏切った。尤も、鈍いんだか、自惚れがキツイんだか、散々自分の失敗で小沢氏に汚名を着せておきながら、したり顔で小沢側近を語って長年憚らない平野貞一なんて言うのもいる。さて、山岡何がしとか松木何がしとか、何の為に巨木小沢一郎に寄生しているか解らぬ輩も結構いる現状。またまた側近に裏切られなければよいがと、心配する毎日です。小沢一郎はあんな顔をしていますが、そろそろ皆さんお気づきでしょうが、小沢一郎はチキンでシャイで、何より純情過ぎるんです。裏切られると、誰よりも傷付きます。多少、強迫神経症気味なときもありますし、極度の対人不信に苛まれることもあります。巷で言われる豪腕とは程遠い細心の持ち主です。だから、「神は細部に宿る」心の解る人なのです。

09. 2010年9月18日 08:57:54: CRer5rROIE
>>08
小沢氏が分りやすく自分の理念を述べたものがあるなら教えて欲しい。読んでみたい。(もちろん真面目な気持ちで)

10. 2010年9月18日 09:09:53: gWK0nrs8nk
投稿者自身が、奴隷のように、下僕のように、一切の不満、不平を言わずに、

生涯ついていけばイイ。

もう、そんな時代は、終わりなのだ。

 新たな人権意識の確立された社会の到来が、近づいてきている。

社長、親分、師匠に、盲目についていく時代は終わり。

 個人の尊重、個人の選択権の自由、の尊重の時代なのだ。

その時々の流れ、状況に合致して、分析して、理性的に、

臨機応変に行動、対応する個人の時代なのだ。


 教養ある、理性ある大人というものは、学歴ではなく、

いかなる状況にも、対応、レスポンス出来る能力なのだ。


 従って、過去の派閥、利権集団の意識行動では、良き成果は、得られない。

 懸案の複雑性ゆえ、型通りのやり方は、失敗する可能性が高いのだ。

老子、曰く、流れる水のごとく、臨機応変に対応せよ。

      現実は、戦略は、無形なのだ。

      打つ手は、無形。


       経験の知恵が、モノを言うのだ。 


11. 2010年9月18日 09:10:32: FGPimEuSaY
>>09
 あの片山さつき元財務省主計局主計官(防衛担当)現自民党参議院議員が「名著」とお墨付きを公言して憚らない小沢一郎著『日本改造計画』。
 次に涙を誘うのが世川行介著(自身のブログを編纂)『泣かない小沢一郎(あいつ とルビ)がにくらしい』。

をお薦めします。

ここで落ちますので、後はまたお会いしたときに・・・。失礼しました。


12. 2010年9月18日 09:27:59: wN2Hze2cWU
世に言うじゃないですか。
「いかなる国でも、その国民のレベル以上の指導者はもてないと」
日本の国民のレベルの指導者は「菅総理」程度でしょう。

所詮、どの世界も人は利害と損得で動くものだと思います。
余程の強い自分の哲学思想がない限り人は高い所から低い所へ流れる水のようです。小沢さんに勝手にイメージを貼り付けて思い込みで尊敬されても、小沢さんも困るでしょう。小沢さんもよく分かっていて「去るものは追わず」と言っています。支持してくれている方にも色々と事情はあることも承知でしょう。いつの世も為政者は孤独だと知っている人だから、小沢さんは気にしていないと思いますよ。


13. 2010年9月18日 09:38:35: DmCC9k6hHM
>01さん

 貴男自身が小沢氏に実際に会った印象ではなく、すべて伝聞ですね。
残念ながら、日本には貴男のように”善良ではあるが間違いを見抜けない人々”が非常に多く、マスコミの情報操作で洗脳されています。
 代表選での立ち会い演説を見聞されたと思いますが、具体的な政策を提唱する小沢氏の素晴しさと、マスコミの情報を元に小沢氏を攻撃するだけの菅直人のいい加減さが判ったでしょう。
 首相に再任された直後の「2兆円の為替介入」は少し効果が出ていますが、元々、これは小沢氏が提唱していたことです。菅直人は ”パクリ屋”です。
 しかし、次の一手を考えないと”効果はすぐに元の木阿弥”となります。小沢氏が退いた今後は、自分で判断(否、アメリカの命令か)しなければ”頭と心根が悪い”菅直人はすぐに大きな壁にぶち当たります。


14. 2010年9月18日 10:01:55: CRer5rROIE
>>13
では、直接小沢氏を知ってるらしい(w)アナタにお訊きしたいのですが、
自民党次代から小沢氏と古い付き合いを保っている友人(もちろん側近であれば尚いい)を教えて欲しい。(謙虚な気持ちで訊いています)

15. 2010年9月18日 10:48:40: bbN5U6UIQo
気持は、わからないわけじゃないけどね。。

たしかに人間的魅力とかいいよね。
芸能人じゃないのだから、、、

小沢さんから、政治屋が離れていくのは、当然でしょう。
小沢さんは、「革命」を求めているからですよ。
政治屋は、自己保身で、自分の利益の」ために小沢さんに近づき、
利用しようとして、離れていくわけだらね。

友人なんていらないですよ。くだらない。
同士がいればいい、平野さんのような。

小沢さんの著書では、「小沢主義」がいいかと思います。
それと、代表選での演説など、ネットでさがせば、活字化されています。


16. 2010年9月18日 11:39:55: QmyrjoZuIs
>01さん
小沢一郎を利用と近ずいたのに利用できないと去った人達でしょう。
みんな自民党に戻った人ばかりですよね。
目が見えない人ですね。

17. 2010年9月18日 14:41:08: pFmcdEsQ7k
小沢の友人なんてネットで検索して調べりゃいいのにw
ぞろぞろ友人が出てこないと友人じゃないと思ってんのかね。

18. 2010年9月18日 15:53:42: DmCC9k6hHM
>14さん

 13です。私は小沢氏を直接知っているとは言っていない。この時代、人の考え方や人となりは色々な方法で解る。01であなたが断言的に「小沢には古くからの友人や側近はいないと聞くが。」、「長く付き合えば、ホトンドの人間が彼の実体を知って去って行くと言われているが。」と投稿した内容なら、中高生でも可能だ。貴男が、何か意味あり気に、底意地の悪い上げ足取りをしているから書いただけのことで、それ以外の何ものでもない。ましてや、小沢氏の友人を知ったところで意味はない。貴男が知っているなら貴男が書くべきだ。でも、それが建設的な考えだとは思えない。
 14で私に回答を求めた文体からも、貴男の性格が良く出ている。おそらく貴男はそこそこの地位にあり、仕事も出来るかただろう。しかし、「私が小沢氏を直接知っているらしい・・」云々の書き方から、ネチネチとした陰湿さが感じられる。誘導尋問だな。
 私は“良いものは良い”、”駄目なものは駄目“と言う生き方をしてきた人間だ。今回の民主党の代表選で、菅直人が素晴しい演説をしたなんて、私はまったく思わない。


19. 2010年9月18日 16:55:16: 0ruzAX9hXM
18さんに賛成。
 01さんへ。小澤さんに肩入れしていなかった人ほど今回の代表選で小澤さんの人となりを見感銘したたと思う。小澤さんから人が離れるといいますが、その人に私欲があるだけで、小澤さんの国と国民をを思う気持ちが優先することに、私欲人はついていけないだけの話。
 小澤さんの高邁な精神は凡人には分からない。
 

20. 2010年9月18日 18:41:32: OU45NNHkXI
>>04
「小沢さんのセンスが悪過ぎます。作戦が稚拙です。」
いったいどこがセンスが悪過ぎのか? 作戦が稚拙なのか、具体的に説明して欲しい。
私はそうは思わないです。センスや作戦など必要ないでしょう。何もかも自分をさら
けだしてすべて語っています。その語り口に共感できないような人は、同士として行
動を共にだけの信頼がない人でしょう。

「負けたら負けたで素直に党に従順になって譲歩すべきでしょう」
何をしたくて政治家しているのかという問題でしょう。やりたいこと(夢)と党を
比べたら、夢の方が大事だと思っているということです。

「そういうことを繰り返すことが国民のためですか」
一歩一歩しか進めないので、そうした変遷になるのも仕方ないかもしれません。
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや。(小人物には大人物の遠大な志は理解できない)

「人材が育たない」
小沢さんは、反小沢の立場にある、前原、岡田あたりに目を配っているらしいです。
今の立ち位置とか、考え方の違いは抜きにして、政治家として素質のあるものに、
大きな政治家として育って欲しいという気持ちのあらわれでしょう。大政治家が少ない
というのは、小沢さんだけの責任にするのは酷だと思います。だれもみんな小粒でし
ょう。



21. 2010年9月18日 19:38:57: GUzCuXw4Ek
小沢政権誕生を目前にしながら、幾度となく守旧派が潰しにかかる様が、一層のカリスマ化につながり、もはや「小沢一郎」氏にしか日本は変えられないことを守旧派サイドが指し示しています。

巨人=小沢一郎のタイトルもうなずけますよ、私は!


22. 2010年9月18日 21:41:53: S4BnYQK3NS
何が大西郷だ、くだらん。

23. 2010年9月18日 22:31:39: YQYjVSEGTs
愛すべき国家などと言うものは幻想です。
愛すべき国家は幻想ですが、
国家の持つ権力は不幸にして現実です。
愛すべきは自分自身、家族、隣人、集落・・・
利害を超えた(利害が相反しない)
最小限の共同体です。
地方自治の尊重はそれゆえに重要です。


24. 2010年9月18日 23:03:11: 05SQJXsGyQ
20さんに大賛成です。

それから、普通に、菅と小沢さんを並べて演説聴いて、小沢さんには心があると思った。公演等沢山聴く機会があると。その人の本質まで見えてきます。

漂うオーラをみて小沢さんに純粋なものをみた。

小沢さんが嫌いというのはご勝手だけど、魅力を感じるのはその人の直感であり、感性。小沢支持のみなさん、これは大事にしていきましょう!!


25. 2010年9月18日 23:32:30: J6wmjLVKsE
この国が愛する価値があるかどうかはさておいて、
この国のイノセントな国民が苦しむのを見るのはしのびない。
だから前を向いて…。

26. 2010年9月19日 01:44:39: EJj3Xw6yF2
小沢さんの友人?
平野貞夫氏・亀井静香氏・鈴木宗男氏・田中眞紀子女史・田中康夫氏・与謝野薫氏・渡辺乾介氏...

結構いるじゃん。自民党出身者が多いね。


27. 2010年9月19日 05:36:13: zxjLuATgHs
ごちゃごちゃと屁理屈をこねる必要はない。
小沢一郎の魅力は「息のかかるほど近くに接近したひと以外にはわからない」ということはない。小沢がしゃべっている言葉を聞けば、彼が本物であることは誰にでもわかるはずだ。小沢の言葉は腹の底から沸き上がってきているように感じられる。小沢が言葉を発するときは、そう言うしかない、というような切羽詰まったものを感じさせる。
小沢と同じように、損得勘定ではなく志や夢をもって生きている人は、好き嫌いを超えて、小沢一郎が本物であることを理解するのである。
本物とは何か。それは、彼が正真正銘小沢一郎と言うアイデンティティを生きているということだ。だからこそ、彼の言葉は覚悟と責任を伴っており、信ずるに値するものとなっている。

一方、菅や松下政経塾出身者や蓮舫の発する言葉は、これとは対照的である。彼らの言葉には肉体的なリアリティが感じられない。ある意味クリーンであり、空々しい。彼らはいつも、そのときそう言うこともできるし、また別のことも言える、というような、緊張感のない、締まりのない物言いをする。薄っぺら、上っ面である。菅がやたらと手を振り回したり、蓮舫が大声を上げたりするのは、言葉の薄さ弱さを補おうとするためだ。
彼らは、本音を隠して、自らが作った作文を読んでいるのであり、その意味で、目の前にいる彼らは偽物なのだ。なぜ彼らが本音を隠すのか、それは汚いからだ。

偽物が本物に勝つとはどういうことかというと、勝負が裏で行われているということだ。表では、偽物に勝ち目はない。従って裏で、彼ら偽物の汚い本音の部分で汚い勝負を仕掛けるということだ。


28. 2010年9月19日 10:08:21: bFD34VMgLM
<<27

同感。


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