★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95 > 801.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
冤罪の寸前で脱出できた「クーデター首謀者?」の体験記
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/801.html
投稿者 秋葉三尺坊 日時 2010 年 9 月 24 日 14:27:14: qkt/qQ99zfKLM
 

いま「検察の犯罪」が明らかにされつつあるが、「なにおいまさら…」と思わざるをえない。
いざ検察に睨まれてしまったら、それこそ、もうおしまい。
いったい、どれくらいの人が「検察の犯罪」の犠牲者になってきたことだろう。

そういうぼく自身、その犠牲者?の一人だった。
もう40年近くも前の、遠い遠い昔のことではあるが…。

この話、とても簡単には書けない。まして、このような場に適当に書けるような内容ではない。
というのも、ぼくにかけられた嫌疑は、なんと「クーデターの首謀者」であって、
もしもぼくがその冤罪に巻き込まれてしまっていたら、その時点でぼくの人生はおしまいだったろう。
なにしろ、佐藤栄作、田川誠一、河野洋平など、大物政治家7名の暗殺計画の首謀ということだったから。

1971年4月に行われた東京都知事選(美濃部対秦野)が終わったあと、
その数ヶ月後だったと思うが、ぼくのアパートに数名の警察官が突然現れた。早朝のことだった。
「殺人予備罪の容疑で任意取り調べしたい」、ということだった。

ぼくの場合は、決して「逮捕」されたわけではない。
毎日早朝から連行され、夜遅くまで取り調べされたものの、そのあとは部屋に帰ることができた。
それなのに、なんとぼくは、検察が作り上げたストーリーを結局そのまま認め、署名捺印してしまったのだ。

いったい、どうして、こんなことになってしまうのだろうか。
これはたぶん、経験者以外には、なかなか分からないことだろう。
ぼくの取り調べには「三島由紀夫事件」を担当した選り抜きの検事たち7名が当たった(らしい)が、
そこには恫喝脅迫的肉迫圧力、精神的拷問、さらには泣き落としなどいろいろあり、心理的に追いつめられた。
そして、この苦痛の出口が、もはや「署名」にしか残されていないように思われた。

そんな経験ではっきりと分かったこと、それは、検察が実際にやっていることは、
検察が頭の中で勝手に描き出した「ストーリー」を固めていく作業であって、真実の追求ではない。
いったんストーリーが組み立てられてしまったら、たとえ取り調べの途中で矛盾が生じてきたとしても、
ストーリー(仮説)を修正変更するのではなく、仮説に合わせた自白に追いやっていくだけだ。
だから、いくらぼくが必死で事実・真実を説明してみても、全く聞く耳をもってくれなかった。
それどころか「反抗的」という烙印を押され、立場がどんどん悪くなっていった。

しかも「☆☆は正直にちゃんと白状したんだよ。△△もこう言ってるぞ」と、
(あとで確認したところ)全くのでたらめ(ウソ)を平気で語ってぼくを孤立させ、
友人知人への信頼感をずたずたに切り裂いて、容赦なく人間不信へと追いやっていく。
それだけでも人生が空しく、悲しく、絶望的に思えるほどだった。

さらに、「お母さんは泣いていたぞ」「おじさんは警察官だったよなぁ」
「お前の恩師も嘆いていたぞ」「AさんやXさんにも事情聴取することになった」等々と、
大勢の警察官がぼくの関係者をあちこち訪ね歩いたことを暗に伝えてくるために、
そのたびに、たくさんの人たちに迷惑をかけていることを思い知らされた。
そして、ついに、全く何も心当たりのないストーリーを受け入れて署名してしまったのである。

いくら事実を説明しても全く埒があかない。ただ取り調べがいたずらに長引くばかりで、
決定的に「反抗的」の烙印を押されてしまったら、結局は「逮捕」ということになるのだろう。
毎日毎日同じような取り調べで攻めたてられ、どんどん袋小路に追い込まれていく。
いくら話しても結局は逮捕されることになるだろうということがはっきりと分かったとき、
もうこれ以上長引いて多くの周りの関係者たちに迷惑をかけてはならず、
そのためには署名捺印して、法廷で戦うしかないと思ったのであった。

ぼくの「自白」をとった調査官たちは、翌朝、記者たちに発表する予定だった(らしい)。
というのも、記者クラブでは「エリート検事たちが何かやっているぞ」と注目していて、
その発表を、いまかいまかと待ち構えていたからだった。

もしも「大物政治家7名の暗殺計画」が発表されてしまったとしたら、
間違いなくテレビも新聞も、大きな見出しと共にトップニュースで伝えたことだろう。
そこではいうまでもなく、ぼくの顔写真も大きく掲載される。
なにしろその前年(1970)の11月には「三島由紀夫の自決事件」があり、
なんとなく世の中が騒然としていた時代の「クーデター未遂事件」だったから、
たぶん突然のその報道で、世の中は大騒ぎになったことだろう。

ところが、どうしたことか、明日の朝発表というその夜のこと、思いがけないハプニングが起きた。
なんと、ぼくを嵌めた友人が、ぼくの運命の土壇場で「真実」をゲロったのである。
彼Kは、その当時都知事選挙で秦野陣営の一角を担い、かなり多額の選挙資金をネコババしていた。
その言い逃れとして、「ぼくの暗殺計画」を暗に臭わせたらしかった。

しかし、単にそれだけでは、いきなりぼくに嫌疑がかけられるわけもない。
ぼくが検察に睨まれた訳は、実はほかにもあり、その方が検察にとって意味がありそうだった。
その当時、ぼくは若気の至りで得意になって目立った取材活動(日中問題など)をしていたし、
(海外も含めてかなり多くの人と交流があり、頻繁に会ったり電話などもしていた)
また、社会からうさん臭く思われていた「ある組織」とも、かなり深く強いつながりを持っていた。
検察からすれば、その組織に連なるポジションにぼくがいたから、格好の標的に思えたのだと思う。
その当時、ある右翼団体が「怪しげな政治家暗殺計画」をしていたのも事実らしかった。

そんなこともあり、あとで分かったことだが、ぼくは1ヶ月くらい尾行されていたらしい。
しかしそれには全く気づかず、全くの無防備状態でかなり精力的に多くの人たちと会っていた。
あるいは盗聴もされていたかもしれない。ぼくはすっかり包囲されていたのである。

この辺りのことをちゃんと書いたら、たぶん一冊の本になるだろう。
とにかくぼくは、冤罪の寸前で、幸いなことにそのワナから解放されたのだった。
殺人予備罪というのは、実際に決行しなくても、重い罪が課せられる。
もしぼくが殺人予備罪犯として逮捕、起訴されていたとしたら、その後の人生は閉ざされていた。
なにしろいざ起訴されてしまったら、ぼくには凶悪な犯罪者の烙印が押されて悪名高き有名人〈笑〉。
たとえ刑期を終えて娑婆に出てきても、まともな仕事にはつけなかっただろうからである。

ここで注目していただきたいことは、ぼくの場合は逮捕されなかったにもかかわらず、
検察官たちのさまざまな心理作戦の仕掛けの結果、署名してしまったということである。
これを「人間の弱さ」として片付けてしまってはそれまでのことだが、
体験者として言えることは、たぶんほとんどの人がそうなるだろうということである。
それくらいに取り調べは強引、巧妙、不条理であり、つまり厳しい。
だとしたら、実際に逮捕されて「密室に監禁」された容疑者は、さらに大変なことだろう。
検察によって「冤罪」がどんどん量産されていく理由がそこにある。

以上は、もう40年近くも昔の出来事であり、ぼくは晴れて冤罪から逃れることができた。
しかしそのときの体験はその後も長く尾を引いて、長く他者に語ることができなかった。
それくらいに、その体験は忌まわしく、長くトラウマとして心に深く刻みつけられた。

結果論から厳密に言えば、ぼくの場合は「検察の犯罪の犠牲者」とは言えない。
悪運が強かった?ため、そのワナから土壇場でかろうじて逃れることができたからである。
しかし多くの人たちには実際に実刑が言い渡され、中には死刑になった人もいるだろう。
検察が、目をつけた人々を冤罪にはめて人生を狂わしたとしたら、これはれっきとした犯罪である。
今回の無罪判決と検察官逮捕のニュースは、ある意味朗報ではあるが、
これは決して検察官個人の犯罪ではなく、この検察体質全体が裁かれるべき組織犯罪なのである。
その意味で、すでに実刑が確定して服役することになった鈴木宗男氏は、本当に無念にちがいない。

40年近く前に、このような「冤罪事件」に巻き込まれそうになったぼくは、
その後もずっと検察、特に特捜の動きを静かに注視し続けてきた。
ぼく自身が、実際に体験したことから直感力も養われ、明らかに冤罪と思われる事件がたくさんある。
しかしマスメディアは、一方的な検察からのリーク情報をただそのまま垂れ流すだけで、
真実の追究という本来のジャーンリズムの使命と役割をかなぐり捨ててしまった。
それどころか、厚顔なマスメディアが権力の情報媒体化して機能することにより、
真実がどんどん見えなくなるばかりか、「冤罪犯罪の共犯」と化してしまっている。

もう一度強調しておきたいが、検察の取り調べに「真実の追究」などはない。
そこにあるのは検察官が頭の中で作り出した犯罪ストーリーを固めていく作業だけであり、
彼らに都合の悪い部分は修正され、都合のよいものは次々と付け加えられていく。
そして容疑者は「彼らの作文(調書)」に協力(受容)することにしか出口がない。

ぼくの場合、ラッキーにも記者発表の前で解放されたから、マスコミ被害に遭うことはなかった。
40年近く前のその当時は、あるいは検察にもまだ多少の慎重さがあったのだろうか。
ぼくに嫌疑がかけられた「その事件」は、社会的なインパクトが強すぎる事件だったから、
逮捕前に記者たちにリークすることもなかったのかもしれない。

しかし近年の動きを見ていると、検察が動き始めるやたちまち記者たちにリーク情報が流され、
逮捕も、起訴も、裁判も始まらない段階から、マスメディアはこぞって報道合戦に突っ走る。
その結果、日本の社会に「推定無罪」の精神は死に絶え、嫌疑をかけられた者に人権はない。
日本は「検察や特捜に疑われたらおしまい」というひどい社会に成り下がっている。

今回の村木元局長事件では「前田逮捕」が異例の迅速さで実行に移されたわけだが、
すでにあちこちから指摘されているように、これはたぶん「口封じ」そのものだろう。
つまり、逮捕によって前田主任検事を完璧に自分たちの管理下に置くことにより、
密室で「新たなストーリー」をシコシコと巧妙に組み立てているにちがいない。
そのストーリーとは、検察の存在と社会的信頼感を死守するための保身ストーリーで、
要するに、またもや国民を巧妙にだまそうというわけだ。
前田の上司たちにも取り調べが行われているが、それまた「検察内部の作戦会議」だろう。
「困ったことになった。どう説明したらこの危機から逃れるだろうか」
「危機を乗り切るため、それぞれにある程度の責任はとってもらわなければならない」と。
事実、マスコミにはそのリーク情報が流され続け、問題がどんどん矮小化されつつある。

繰り返すようだが、今回の事件は決して個人の問題でも特殊例でも大阪検察の体質でもない。
そこには「日本の検察の体質」が鮮明にまぎれもなく浮き彫りにされている。
その体質とは、検察官が頭の中で組み立てたストーリーだけが絶対化されるということだ。
しかも、それを固めていくために、あらゆる手が巧妙に強引に使われていく。
恫喝によって自白させることはいうまでもなく、肝心の証拠すらねつ造してしまうのだ。

その代表的な事例が、なんといっても田中角栄を裁いたロッキード事件であり、
リクルートの江副浩正も、ライブドアの堀江貴文も、佐藤福島県知事もまたこれにやられた。
もちろん、植草一秀や、鈴木宗男、佐藤優、小沢一郎を初め、その秘書たちも言うまでもない。
村木元局長の場合は、ずさんすぎる捜査により、ついにボロを出してしまったが、
起訴した裁判でボロさえ出さなければ、まず間違いなく検察は容疑者を有罪に追い込める。
なんと、日本の裁判では、99%に有罪判決が言い渡されているのだ。
(日本の裁判で無罪になる率(無罪件数/全裁判件数):94件/837528件=0.01(2004年))
その圧倒的な理由は、マスメディアが検察情報をサポートし続けているからである。

その意味で、冤罪を作り出すのは検察のみならず、マスコミの犯罪性が非常に高い。
ぼくの場合は、マスコミにやられなかったからこそ、ラッキーだった。
しかし昨今では、裁判ではなく、正義ズラしたマスコミ報道が一方的に人を裁く。
検察はかつての特高と化し、人権を無視した恐怖社会がマスコミによって作り出されている。

ここまではっきりと断言できるのは、自分自身がその恐怖を直接体験したからだ。
村木さんも「恐い話です」と語ったが、それも無罪となったから言える話であって、
冤罪に巻き込まれた圧倒的多くの人々は、悔しさと真実を発言する機会すら与えられない。
なかには、悔しさと無念さ、恐怖心を抱いたまま、死刑になった人も多いにちがいない。
かつての「大逆事件」などは、まさにその代表例である。

いまぼくがこんなことを言えるのも、土壇場で事の真相が明らかになったからである。
だからこそ、検察とマスコミの横暴と犯罪が明らかになったいま、これを書く気にもなった。
本当は「冤罪のプロセス」をもっと丁寧に書きたいところだが、その必要もあるまい。
すでに多くの人々が、それとなく検察&マスコミの犯罪性を感じてくれているからである。

ここまできた以上は、これまでの植草事件などにも新たなスポットが当てられて当然だが、
はたしてマスメディアはどうだろう?
残念ながらいまのところ、その気配すらない。
しかし、いまやインターネットによって、新たな渦を作り出すことができる。
それだけに、今回の前田逮捕からはたしてどう展開していくかを大勢で見守りながら、
検察とマスコミの犯罪、そしてその背後の巨大権力の支配をみんなで指摘していきたい。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 北極星 2010年9月24日 14:42:26: XfElGND.orRPk : uZSmzcwHqA
秋葉三尺坊さま、拝読いたしました。大切な話を書き込んで頂き、ありがとうございます。この世にインターネットというものが生まれたことの、最大の意味はそこにあると私も思っています。ともに権力の真の姿を指摘していきましょう。

02. 2010年9月24日 14:45:40: DmCC9k6hHM
 まるで、今の共産党独裁政権の中国と同じではないか!
否、スターリン時代のソヴィエト、ヒトラー時代のドイツ、北朝鮮と変わりない。

03. 2010年9月24日 15:24:11: 2vB1qwrN62
やくざのインネンよりもたちが悪い。
検察は解体し、検察官の法曹資格は剥奪すればいい。

え、再就職できないって? 
大丈夫。小説家になりたまえ。


04. 2010年9月24日 17:18:47: ILHmzlZBgE
 なんとも重苦しくなる文章です。
まず、秋葉三尺坊さん大変でしたね。
言葉が続きません。
ウッとうめくしかできません

05. 2010年9月24日 22:20:09: s5uis36hXg
秋葉三尺坊様
 とんでもない体験をされていたんですね。怖い、怖い、鳥肌が立ってしまいました。こうしてインターネットで読む機会が得られてよかったと思います。
 今は、裁判があるからとの正義の幻想は捨てるべきですね。
決して、一人では立ち向かうことが出来ない状況。いつこういう状況に嵌められるか恐ろしいです。そしてこのような今の日本の検察を少しでもよい方向に持っていくには、政治家が真剣に取り組み、みんなの視線と、冤罪者として被害者になった人達の意見を取りまとめて法案を作り、安心した国民のための検察、警察、司法になってもらわなければ存在価値はまったくありません。
 こんなに、検察、マスコミが罪もない人の人生をメチャメチャにし、苦痛を与えていることが許されてよいのか。これを法治国家と呼ぶのか不思議になります。


06. 2010年9月25日 00:47:51: tYXzDOfLsA
飯塚事件では無実かも知れない故久間三千年氏が死刑に処せられている。それも科警研のいい加減なDNA鑑定を物証とした警察・検察の架空のストーリーによってだ。久間氏は最後まで否認していたにも拘わらず当時の森英介法相が、足利事件の判決前、恣意的に死刑の執行命令書に署名し、刑が執行されたのだ。郵便不正事件より冤罪で死刑になった可能性のある飯塚事件を何故マスコミは大々的に報じないのか?命あっての物種と言うが、国家権力によって失われた命は戻ってこない。

07. 2010年9月25日 07:37:31: n8t99pskXA
 投稿を有難うございます。
 全ての国民が「検察の犯罪」の恐怖に曝されていることを指摘しているものと思います。
今迄、無事で来られたのは、幸運でしかなかったのかも知れません。
 
 40年前に比べ、今は事態が更にエスカレートしマスコミも加担して被疑者を追い詰める
構図が定着してものと思います。

 村木裁判で指摘された悪質な検察組織による捜査、検面調書捏造の問題が、
「前田検事によるFD改ざん事件」によって更にクローズ・アップされてきていると思います。

 今、冤罪で苦しんでいる全ての刑事裁判で、検面調書の信用性を争うための重要な
根拠を与える結果になると思います。

 村木裁判で無罪が確定した現在に至っては、「前田逮捕」の検察側意図はどうであれ
、最早個人事件に矮小化することは困難ではないかと思います。


08. 2010年9月25日 16:02:40: GjQUMDP3cA
検察とマスコミが巨大権力に支配される犯罪組織であることが良く分かりました。
このような貴重な投稿を広く国民に知らせる事が出来ないのが残念です。私ができる範囲で拡散させて頂きます。

09. 秋葉三尺坊 2010年9月25日 17:22:06: qkt/qQ99zfKLM : 7S16Xqp2gA
みなさん、ぼくの体験記をお読みくださりありがとうございます。
ぼくの場合は幸いにも土壇場で解放されましたが、
多くの冤罪犠牲者は、泣き寝入りしています。
死刑に処せられた検察の犠牲者も、たくさんいたはずです。
こうした犯罪は、どこかで処罰断罪されなければなりません。
国家権力が、国民の生命や人生をもてあそんでいいはずがありません。

この体験記を書くに際して、実はずいぶん躊躇しました。
あそこまで書いてしまったら、すぐに割り出されてしまうからです。
しかし、冤罪に嵌められて悲惨な人生に追いやられ、なんら申し開きできないまま無惨にも処刑されてしまったり、たとえ社会に復帰できたとしても、犯罪者として人々から色眼鏡で見られて、肩身の狭い生き方を強いられている犠牲者がたくさんいることを考えるとき、彼らの代わりに「検察の犯罪、権力の犯罪」が現に横行していることを少しでも多くの方に知っていただきたいと考えて書きました。

幸いにも、今回の村木事件では、あまりにもずさん(傲慢?)な捜査の結果、検察が致命的なボロを出してしまったため、晴れてこれが冤罪であることがはっきりしました。
これは格好のチャンスです。この一件から、たぶん社会の空気も変わり始めるものと思われます。それだけに、どうかみなさんもこの新しい渦に参加して、検察(国家権力)とマスメディアの犯罪を多くの方々に知らしめていただきたいと思います。(秋葉三尺坊)


10. 2010年9月25日 17:39:46: FLCUTsfHds
小澤さんや石川さんや秘書たちが「検察権力を使い政敵を追い落とす謀略」の犠牲者であることは明らかです。日本ではこういう謀略が日常茶飯事の如くやられており、大手メデイアや官僚などの既得権益勢力やアメリカに隷属する勢力。自民系。などの連携作戦でやつています。先日の民主党総裁選も菅は本来の敵である上記の国賊的ワルの連携による1000メガトン級の援護射撃を貰い辛勝「議員票を見よ」したが、あんなイカサマバクチのようなインチキ選挙決果をわれわれは拒否する。11人の残忍な市民を誘導して検察審査会の審査で「起訴相当」の議決をさせて小澤を野犬並みに「殺処分」にするのが仙谷官房長官の作戦だと今日の、週刊誌が書いている。過激派崩れの反小澤派頭目らしい強気な発想だが、「殺処分」されるのは菅内閣と反小澤派では無いだろうか。

11. 2010年9月25日 17:43:07: FLCUTsfHds
10、>「選挙決果を」は「選挙結果を」の誤字でした。よろしく。

12. 2010年9月25日 18:09:38: DCHDReL3A2
日本は中国や北朝鮮レベルの恐怖共産主義国家ということが、

これでよくわかりました。


13. 2010年9月25日 19:14:14: U9Cqqk3u4g
勇気の要る投稿をしてくれて感謝します。検察・マスコミの犯罪をネットから厳しく追及して拡散するために日夜奮闘したいと思います。

14. 2010年9月25日 19:27:59: R5KaGrpMFk
10さんへ
仙谷は逆殺処分されるだろう(自殺?)

15. 2010年9月25日 20:32:16: CexlTZFZjA
>今、起きている対、中国問題は菅政権が分解するまで続きそうな予感がする!

予想だにしなかった権力に有りつき、政治そっちのけで打倒小沢氏へ執念を燃やしているが、この仙谷というバカが対外的には全くの無力である事は、時間と共に鮮明になるだろう。
フジタの社員4人の釈放とレアアースの年内輸出停止は、メディアの資金源である経団連を揺るがす大問題に飛び火し、菅内閣が炎上するぐらいの大きな問題を抱えてしまった事は確かだ。
牧野修聖・村越祐民・生方幸夫・小宮山洋子・近藤洋介・横粂勝仁は、もう手遅れだが、政治家として政策実現に本気で取組む気なら、菅内閣との間に防護壁を作った方が得策だと思うが・・・・。小沢一郎氏の出番が早まりそうだ!!


16. 2010年9月25日 22:03:11: IAtCz1NT82
「東京kittyアンテナ」というブログで、以前こんな記載があった。
   2010年1月17日のエントリー


(転載貼り付け始め)

ただ、民主党政権自体が抑(そもそも)反米的で反官僚的であり、参議院選挙で勝利した後は外務省、財務省、法務省の親米派の官僚達に永久便所掃除の刑を喰らわせ徹底的に冷や飯食いをさせるだけでなく、検察に関しても検事総長、検事次長、検事長等の職に政治任命として民間人を押し込み、刑事訴訟法改正で現在の検察の力の源泉である捜査権、逮捕権、起訴権の三種の神器のうち捜査権と逮捕権を奪い取り検察を起訴しかできないポンコツロボットに変えてしまおうと企図しているのは前々から明らかな訳で、予想通りと謂えば予想通りである(@w荒

(転載貼り付け終わり)


検察は、起訴しかできないように権限を変えるようにしないとダメですな。

冤罪を無くすためには、検察組織から捜査権・逮捕権を取り上げればよい。

現状のままでは、夜警国家化がますます進んでいく。



17. 2010年9月25日 23:24:37: 7S16Xqp2gA
あれれっ???
アクセス数が減ってませんか。3600以上合ったはずが78?
こちらのPCの異変でしょうか?それとも、何か意図的陰謀???

18. 2010年9月26日 00:17:48: 7S16Xqp2gA
阿修羅掲示板で、アクセス数不正疑惑。思わず、民主党の代表選挙票疑惑を想起しますね。
ずっと見ていたら、アクセス数のところが、最高100以下まで増え始めると、?表示になり、
その後0に戻り、カウントのやり直し、の繰り返し。カウント機能が壊れたのかと思ったが、
他の投稿記事の方は正常。深まる謎。どうなっているのでしょう?阿修羅の管理人さん、教えてください。。

19. 2010年9月26日 01:11:30: 4ZVHnBbFFw
完全に詳細に検事などは実名で本に書かれて出版してください!

事実なのだから問題ないですよ、出版前に機密費で買収されないことを祈りつつ


20. 2010年9月26日 08:02:51: vCipA9DIzc
#保護責任者遺棄致死など四つの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の裁判員裁判で、
#保護責任者遺棄罪にとどめた上で懲役2年6月(求刑懲役6年)とした17日の
#東京地裁判決に対し、東京地検が控訴しない方向で検討を始めたことが25日、関係者への取材で分かった。
#
#放置(遺棄)と死亡との因果関係について、地検は控訴審で新証拠を示し立証するのは困難と判断したもようだ。


検察が証拠を捏造して立件するという
すべての筋書き型の事件の進行を急遽停止中
前田検事はCIA支配から地検を開放したヒーローだ


21. 2010年9月26日 11:57:24: EWAEPm3YIA
子供の頃に憲兵、特高、ゲシュタポ、KGBなどの話を聞いて恐ろしいと思いましたが、戦後は民主的手続きにより昨今問題になっているように無理筋をゴリ押しして犯罪者を捏造していくようなプロセスはない、と素朴に思っていました。しかし昨今の状況は戦前の戦時の日本や悪名高き警察国家とまったく同じ、あるいはもっとひどいかもしれません。というかこれが権力者の常態として国民の前にある、という理解が正しいのかもしれないと遅まきながら理解できました。これに関連して死刑制度は絶対に廃止するべきものだと確信するに至りました。貴重なお話を投稿していただき感謝しています。

22. 2010年9月26日 15:19:59: ptmuCTxQBI
小沢さんの事件以来日本の検察の取り調べに疑問を持ちました。検察の保身のために偽調書に強引にサインをさせられ、罪人扱いにさせられては困ったものです。こういう事件がいつ自分に降りかかってくるのか解りませんね。怖いですね。

23. 2010年9月26日 15:42:30: vWlco3Mf9s
神保氏が主宰するビデオニュース.ドット.コムで26日付けで朝鮮総連詐欺事件で起訴された元国家公安庁長官緒方氏と神保氏の対談が90分に渡り放送されています。
ここにある記事と全く同じような特捜部の怖ーい取り調べの実態が明らかにされています。
そして特捜の描いたストーリーの自白調書に嵌められていくのです。
こんな日本の特捜が存在する国家とは本当に民主主義国家なのだろうか?
幸いこの番組は無料で放映されています。VNDCの会員でない方でも見れますので、是非ご覧ください。

24. 2010年9月26日 22:50:43: f8mLlBQEWM
幻冬舎に出版をお願いしょう。
検察が如何に悪であるか、国民に知らしめよう。

25. 2010年9月26日 23:19:31: YxxjtjSSgc
今時FDというところに誰も突っ込まないな。
USBメモリぐらい買えよ…

26. 2010年9月27日 02:59:20: nLVArwr9rU
>>25
マジ笑ったぞ。

27. 2010年9月27日 16:42:34: 5uhAys0RW2
>>25さん >>26さん  余りに軽薄過ぎると思いませんか?
実体験の無さが浮き彫りです、経験はこれから積んでいかれるのでしょうが〜。

私も警察で取調べを受けたことがあります、丸々一日拘束され取調べを受けました(私の中では単に事故で、被害者。と思っていたらいつの間にか加害者に〜!!)

自分に非は無い!と、主張し続けることがいかに辛く虚しいか、を思い知る経験でした。  冤罪はあってはならないことです、ストーリー通りの供述にしか誘導しません〜絶望する時間でしたよ。



28. 2010年9月27日 17:25:19: dFQfn0xMh2
>>25
ヒント:
http://www.youtube.com/watch?v=r9giYCIOY4w

29. 2010年9月29日 21:37:00: Vmm3C7tuAw
投稿してくださりありがとうございます。このような実体験をされた方なら、小沢さんの一連のマスコミ等のバッシングに身震いするような思いではないかとおもいます。北朝鮮という国をある種蔑むように日本人はみているようですが、どっこいどっこいではないかと思うようになりました。

30. 警察大嫌い人 2010年10月02日 00:14:46: TkOeX/1/EIROM : 3FHygdBAH6
ここで私も言いたい。

平成18年3月9日の朝、自宅に突然刑事が4人やってきて
家宅捜査をされました。
証拠物件になるものが出てこないために
任意で警察に連れていかれました。

朝から夕方まで拘束され、
トイレや水分補給もなく、
最初から私が犯人だということが前提での扱い。
嘘発見器もさせられました。

結果的に同僚達の証言で18時過ぎに解放されたのですが、
最初から職場へは今夜は帰さないと言っていたそうです。

後からわかったのですが、尾行やいろいろ聞き込みをしていたそうです。
私への嫌疑は同じ仕事先の男性のお金を230万円盗んだという嫌疑でした。
その男性は仕事で逆恨みをしていての証言でした。

ショックでしばらくは、尾行されているのではないかと後ろを確認する癖が続きました。
当然、身体も壊しました。
もし、あのまま同僚の証言がなければ、
私は社会的なものは全て失っていました。

警察は手柄をたてるためには、何でもやるんです。


31. 2010年10月12日 02:16:49: 6QAuPnUzd6
表面的にはたよりになる警察も、『違うんだ』という事を思いしらされそうな投稿でした。すごいです。裁判員裁判も冤罪作りを加担することになりそうで,怖いです。検察審査会っていうのも,検察以上にいかがわしくて怖くないですか? そういう検察でさえ、犯罪の証拠を作れずあきらめたのに,なんで国民感情みたいな理由で捕まえる事ができるんでしょう。

32. 2014年10月16日 22:27:39 : XpZhIjr5wh

菜食生活 超健康!太陽のまなざしへ
ガン呪縛は解かれた

最近、つとに思うこと… 2010-09-27  より転載 (-人-)
http://www.symphonic-net.com/imacocospace/sun/sumisumi/viewpoint/post-6.html


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧