★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95 > 912.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
船長釈放:鈴木宗男さんと佐藤優さんの見解
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/912.html
投稿者 みちばたの蝶 日時 2010 年 9 月 25 日 18:00:58: JxOH7lIi5LSzQ
 

時系列的には佐藤さんのほうが早かったので、『佐藤優の眼光紙背』からまずペースト。少し首をかしげたくなる部分(検察審査会うんぬん)もあったので、今日の『ムネオ日記』を待ちました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5030700/

【佐藤優の眼光紙背】国益を大きく毀損する那覇地方検察庁の判断
眼光紙背
提供:眼光紙背
2010年09月25日06時09分

佐藤優の眼光紙背:第81回
 領土は国家の礎だ。尖閣諸島は日本が実効支配しているわが国固有の領土だ。尖閣諸島周辺の日本領海で起きた事件や事故に関しては、当然、日本の法的管轄が及ぶ。それにもかかわらず、9月24日、那覇地方検察庁は、勾留尖閣諸島沖で中国漁船が日本の巡視船と衝突した事件で逮捕されていた中国人船長●其雄(せんきゆう)容疑者(●は「擔」のつくりの部分)を処分保留で釈放した。

 筆者はこれを日本の国益を大きく毀損する論外の行為と考える。

 まず、この船長は容疑を否認している。容疑を否認し、国外逃亡の可能性が十分ある被疑者を処分保留のまま保釈するのは、法治国家としての秩序を揺るがしかねない行為だ。

 さらに24日の記者会見で、那覇地方検察庁の鈴木享次席検事は、

我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断しました(9月24日読売新聞電子版)

と述べた。「今後の日中関係を考慮する」ということは、平たく言うと「中国の圧力に屈した」ということである。「我が国国民への影響」とは、現在、中国当局によって拘束されている4人の日本人のことを指していると思われる。そもそもこのような外交的判断をする権限を検察庁はもたない。外交の常識からして、中国が不当な言いがかりをつけている状況で、それに譲歩したととられるようなことは一切してはならない。超ドメスティック(国内的)官庁である検察庁は外交の基本的な「ゲームのルール」がまったくわかってない。

 検察庁がこのような判断をしたならば、菅直人総理は、柳田稔法務大臣に、指揮権発動を指示し、日本の国益を毀損する今回の決定を撤回させるべきだった。

 日本のこのようなふやけた対応に関し、中国はどう反応しているのだろうか?


「日本側の司法手続き、違法で無効」中国外務省
 【北京=佐伯聡士】中国外務省の姜瑜(きょうゆ)・副報道局長は24日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕、拘置されていた中国人船長の釈放が決まったことについて、「いかなる形式であれ、中国人船長に対する日本側のいわゆる司法手続きは、すべて違法で無効だ」とする談話を発表した。

 釈放決定も含め、司法にかかわる日本側の判断、措置を認めないとの立場を重ねて示したもので、姜副局長は「政府チャーター機を派遣し、日本側に違法に拘置されていた●其雄(せんきゆう)船長を迎えに行く」とした。
 中国はこれまで、温家宝首相らが船長の「即時無条件釈放」を求め、報復措置による対日圧力を強めてきた。中国は、日本側の行為を「違法」と断じ続けたまま、船長釈放という結果を勝ち取る形となった。(9月24日読売新聞電子版)

 日本は完全にナメられている。

 米国も、一方で前原誠司外務大臣がクリントン国務長官に対して尖閣問題に関する支援を要請しておきながら、他方でこのような弱腰の対応を行っているので、「日本は東洋の神秘だ。わけがわからない国だ」と当惑していることと思う。

 この状況で、日本国家を愛する人々が団結して、菅政権に対する批判の声を効果がある形であげるべきだ。検察庁は中国人船長を処分保留にしているが、いずれ不起訴処分を決定する。検察庁はそこで一件落着すると考えているのであろうが、それは甘い。そのときにこの不起訴処分を不当として、検察審査会に審査を申し立てるのだ。そうすることで、今回の船長釈放が、日本の国益と正義に適う行為であったかについて、再度、検討させるべきと思う。(2010年9月25日脱稿)

続いて、

http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html

今日のムネオ日記から一部転載

2010年9月25日(土) 鈴 木 宗 男
・・・・・・・・・・
尖閣諸島付近で公務執行妨害の容疑で逮捕された中国漁船の船長を、那覇地検は24日、処分保留とし、釈放した。
 9月8日、船長を逮捕した時、当時の岡田克也外務大臣は14日の記者会見で、「これは現時点では公開できませんが、私もビデオを見ましたが、ビデオによっても明らかでありますし、ビデオを見るまでもなく、海保の巡視船に付いた傷を見れば、1つは船尾近くに、もう一つは横っ腹にその傷があるわけで、追突するというのは先頭から追突する以外に考えられないと思いますが、もし海保が追突したということであれば、巡視船の船首に傷があるはずであります。横にあったり、後ろにあったりするのは、海保の巡視船が中国漁船に追突したという議論が全く事実に基づいていないということを示すものだと、これはだれが見てもそうだと思いますが、そういうふうに考えております。」と、衝突時のビデオ映像があると言っている。また当時の前原誠司国土交通大臣は、9月16日、現地まで行って「よなくに」、「みずき」に乗船し、損傷部分を確認し、「日本の国内法に基づき粛々と対応する」と言って、海上保安庁の正当性を語っている。仙谷官房長官も同様の発言をしている。
 あの時の内閣も菅内閣であり、今も菅内閣である。同じ内閣で、なぜ180度違った判断になったのか。言葉の遊びではなく、はっきりと国民に説明すべきである。
 そもそもこれは、日中間の外交に係る大きな案件になった。それなのになぜ、船長の釈放を那覇地検の次席検事が発表するのか。これこそまさに政治主導で判断すべき案件であり、柳田法務大臣は指揮権を発動すべきでなかったのか。一官僚が、船長の釈放という国益に関わる話を発表すべき問題ではない。
 中国は温家宝首相まで出てきて、日本を批判している。それなのになぜ日本は、たかだか次席検事の判断で済ませてしまうのか。
 また、今回こんな形で釈放するなら、そもそもなぜ逮捕したのかが問われる。逮捕する前に船長を拘束し、船をもっとじっくり調べても良かったのではないか。今回船長が釈放されたことにより、当時の岡田外相、前原国交相の責任はないのか。
 また検察も、こんな時こそなぜ得意の脅かし、すかし、誘導で、強圧的にやる「割り屋」の大阪地検の前田前主任検事や、東京地検特捜部の手法を活かさなかったのか。善良な日本国民に対しては強圧的に自白させ、中国船長に対しては弱気で、あっさりと相手国の要求に屈してしまうようでは、日本の国益は守れない。
 中国側が強硬な態度で来たら、へなへなと「はい、ご無理ごもっとも」では、国家の体をなしていない。
 仙谷官房長官の記者会見を聞いて、国民は理解しただろうか。今、日本外交は袋小路に陥っている。中国然り、ロシア然り、拉致問題然りである。
 「政治がない」と心配しているのは、一人私だけではないだろう。
・・・・・・・・・・
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年9月25日 18:12:42: ytMYqG78HM
まず事実を公表すべきなんじゃないの?
日本側が確かな証拠を持っているのなら、中国政府にも日本国民にも証拠開示をすべき。
憶測で政府の対応や中国を叩くのではどうしようもない。
日本政府は中国政府に十分説明しているのか?
それにしても、米軍のときとはずいぶん温度差があるな。

02. 2010年9月25日 18:29:18: BDDFeQHT6I
逮捕したのも釈放したのも、高度に政治的な事柄だから政府が関与しない訳は無い、政治責任を取ろうとしない菅内閣は政府の体を成していないと言える。
仙谷官房長官の発言は何だこんな無責任な発言は許されない、もし本当に地検が独断で政治的判断をして法律を曲げて国外逃亡の恐れの有る容疑者を釈放したなら沖縄地検は大変な越権行為をしたのであり地検首脳部はすべて懲戒免職にすべきだ。

03. 2010年9月25日 18:45:15: bPrrzPSFfN
仙谷と菅は。国民に嘘をついた。
地検の判断であり政府は関与していないとうそぶいた。
那覇地検ごときが、独自にそんな判断するわけないだろう。
日本は法治国家ではないと内外に広報してるようなもんじゃないか?
これは、鳩山普天間問題よりもはるかに国益を損ねたぞ!

04. 2010年9月25日 19:05:19: sLPWrIGtSk

 これは日本人が自国領土に対する意識が希薄になっていることを示す。
 竹島を韓国に実効支配され、北方をロシアに実効支配され、つぎには尖閣諸島を 中国が実効支配することがこれで決定的となった。

 これはだれが悪いわけではない。
 日本人の国家意識、領土意識が希薄なのだ。
 政治家がかわろうが、政党がかわろうが、国民がほとんど関心を示さずに平和と 平安に溺れている。
 そんな国民のもとで政治家が奮起できるはずもない。

 おそらく次は韓国が対馬は韓国の領土だといって周辺で漁業をはじめ、実行支配をめざすだろう。
 すべては政治家のせいにしているが、自業自得だ。
 いやはや、こんな国民国家に住みたくもなくなったわい。w

                   .



05. みちばたの蝶 2010年9月25日 19:20:11: JxOH7lIi5LSzQ : XShzwjUJfc
>04

「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」「現実の世の中が―自分の立場からみて―どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」    マックス・ヴェーバー『職業としての政治』

*長妻昭さんの好きな言葉のひとつです。


06. 2010年9月25日 19:59:11: HlwakAuqPc
前原外相の初仕事!
この人、とことん無能。

07. 2010年9月25日 20:30:07: Uq002W27NA
>05


      この国の民は、べつに挫けてはおらんよ?
      あらかじめ挫けている者は挫けることすらできないのだよ。

.


08. 2010年9月25日 21:24:38: jfFAZGb6iI
前原大臣へ江川紹子氏から、少し辛口のアドバイスがありました。
「大口叩かぬがよろし」
https://twitter.com/amneris84/status/25490832228

だいたい「粛々と」は「淡々と ・ 冷静に ・ クールに ・ 落ち着いて ・ 浮わつかず 」という意味です。大口を叩くさまは「粛々」ではありません。
日本語を勉強しましょう。言葉ひとつで政治はガラリと変わります。訥弁でもいいので、キチンと発言してください。


09. 2010年9月25日 21:32:23: 7LU1Qv7dg1
威勢のいいこと言ってる奴ほど無責任なやつらだ。この不景気が増大して飯が食えなくていいなら、中国大使館前で腹切りでもやってみな。今日本はどこで飯を食わしてもらるってんだ。それも承知でゆってるならトヨタに火をつけて燃やしてしまえ。そんなに領土が大事なら自分の命をカケル覚悟をしてからの話だ。今度の事件で海外は日本に感謝すべきだ。中国の本性はここに有とタダデ見せてやったんだし、中国も本当は世界の国から心底友好関係を結ぶよりから警戒される国に自分で宣伝してるようなもだ。中国は私から見れば田舎者の外交だ。こんなことで国益なんて得られるもんじゃない。尊敬されない国になりたいんだろう。何のかんのいってもても最後は力勝負、その覚悟が出来てるやるやつが文句言え!

10. 2010年9月25日 21:35:46: awUrc1MVGI
05さんの好きな長妻さんは、何故菅さんを支持したの?
長妻さんが政治への天職を持つ政治家とはとても思えない。

11. みちばたの蝶 2010年9月25日 21:39:46: JxOH7lIi5LSzQ : XShzwjUJfc
>07

    
挫けるか、挫けないかは、
       「民」にかかる意ではなく、
       「一人のひと」にかかることでは?


12. 2010年9月26日 03:01:29: gvFeVtlbqE
前原さん、初仕事大成功おめでとうございます。
総理大臣へまた一歩近づきましたね。
この調子で与えられたことを地道にこなしていけば大丈夫。

13. 2010年9月26日 06:13:28: xrMQGB6Dm2
「今後の日中関係を考慮する」ってぇ何故に司法が政治判断する?
地裁や司法関係機関が政治判断すること自体間違いである。
三権分立は何処にいったのだ。
領土問題はなにも中国と日本の間だけではない。
韓国やロシアでもあるではないか。そもそも日本国内の米軍基地も領土問題だ。

14. 2010年9月26日 08:27:16: J0o6rialnc
>12. 2010年9月26日 03:01:29: gvFeVtlbqE  さん

あんたそれ本気で言ってるの?
それとも皮肉で言ったの?


15. 2010年9月26日 09:22:47: EMhIN0a6xs
ちょっと質問。
こんな国益にかかわる大事な問題を
それも首相や大臣がいろいろ考え、善後策を練ってる間に
(ホントかウソかは分からんが)
一官僚である検事が自分の勝手な判断で
こういう事するのは許されるの?

16. 2010年9月26日 11:16:53: yQmBOEfmgs
■この混乱は管の意図通りでしょう。

次の記事を注目下さい。

−−−−−産経新聞−−−−−

鳩山由紀夫前首相は25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応を批判した。視察先の京都市内で記者団に語った。

この中で鳩山氏は、自身が首相だったときに温首相との間にホットライン(直通電話)を構築していたことを明かし、「ホットラインは菅(直人)首相にも引き継がれている」と述べて、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのではないかとの見方を示唆した。

−−−−−−−−−−−−

この通り、管はそもそも早期解決など望んでおらず、問題をこじらせることを図ったと考えるのが至当です。

●千谷・管・前原は『トリオ・ロス・ジャパン』(日本売国トリオ)!

千谷・管・前原はネオコンに送り込まれた『トリオ・ロス・ジャパン』(日本売国トリオ)にすぎないことは分かっていたこと。

彼らの役回りは

・千谷:小沢抹殺により『国民主体』『自立国家』の政治の芽を摘む事。
・管:民主党単独過半数を阻止し『国民主体』『自立国家』の政治をせず国益を米国に献上続けること。
・前原:嫌中国の先鋒となり中国・アジア経済圏での日本の地位を低下させ米国製造業復活の基盤を確立すること。

である。

●ネオコンにとっての日本

ネオコンにとっての日本の存在価値はほとんどないに等しい。
米国製造業復活にとってはじゃまな存在でしかないのである。

従って、日中紛争は大歓迎なのであり、『トリオ・ロス・ジャパン』がかわいくてしょうがない。ネオコンにとってはとにかく無能政府とマスゴミが支配している今はチャンスといえる。

『トリオ・ロス・ジャパン』にとって国を売ることによって得られる見返りは、それぞれの個人的欲望の達成。

千谷の"セクト主義"体質への栄養補給、管のなりあがり満足の継続、前原の次の総理なりたい病。


17. 2010年9月26日 11:40:24: UTKPlQ5x9Q
>>16   全くですね。

3人の欲得で日本の富が崩壊寸前のアメに献上し続けられようとしている。


18. 2010年9月26日 12:02:51: E8BmcvGKOo
菅・仙石・前原が政治判断を放棄したのであれば
いっそのこと 那覇地検に外交もまかせてしまったら?

19. 2010年9月26日 12:04:48: SZPMDRXJu0

佐藤優氏、鳩山、提言バッチリだ。
菅内閣は中国とのホットライン無視か?

鈴木宗男さんの次の皮肉がきいてる。
「また検察も、こんな時こそなぜ得意の脅かし、すかし、誘導で、強圧的にやる「割り屋」の大阪地検の前田前主任検事や、東京地検特捜部の手法を活かさなかったのか」

閣外の意見に共感します。(北の旅人)


20. 2010年9月26日 12:04:54: 0yPmmiDdXY
今までにもあった(今朝の朝日テレビam10時〜森本氏)というではないですか。

「尖閣諸島の東側の海域を、中国漁船が通過」

※尖閣諸島の西側(狭い海峡)を通過すると、台湾との軍事衝突のおそれがあり、
沖縄と尖閣諸島の間(広い海峡)である東側を通過して太平洋に出て漁猟した例。

 日本政府は、いつの頃からか(尖閣諸島を日本領土としたのは明治20年代、伊藤博文らが閣議決定)、先の戦争時以来・・・
・日本列島から沖縄、尖閣諸島、台湾に至るラインを「第一列島線」
・東京都以南小笠原諸島、沖ノ鳥島のラインを「第二列島線」と呼んで、
 「太平洋」の(左側)3分の1を、日本に制海権がある(かの)ように主張(か認識)しているようだけれども、これって、先の戦争時の拡張戦略体制が続いているのではないのか。

 考えてみれば、中国が太平洋に出る手段として、尖閣の東海峡を通るしかないようだ。
(それで、日本領海通過と言われたくないので尖閣諸島を(あわよくばだが)自国領土といいたいのでは?)
 尖閣諸島は、台湾も「自国の領土」と主張している。
地政学的に見ても(ごくごく近い)台湾領土とみるのが妥当な話ではないか。
(中国が台湾をふくめ「一つの中国」としているようだが、将来、国際的に解決するにはまだまだ遠いだろう)

 それとも、日本はどうしても中国を封じこめ、太平洋に出るのを許さないつもりでいるのか。
 先の戦争時に(日本領土を大拡張)したように、太平洋の西半分は「我が物」と主張し続けるのだろうか。


21. 2010年9月26日 12:20:45: ya9SIoXCVA
領土問題とか国益とかいう言葉が出ると、金縛りになってすべて日本側
の論理で考えてしまうのが非常にマズイんですよね。
それこそ、過去に繰り返し使われた戦争開始の論理そのままで。

領土問題とかは一旦離して、第三国に居る目線で尖閣問題を見ないと
外交で正しい判断は出来ない。
愛国心や領土問題なぞ知った事ではない、という切捨てをしないと
冷静にはなれないですよ。


22. 2010年9月26日 12:25:44: EMhIN0a6xs
>>21

>第三国に居る目線で尖閣問題を見ないと

そうやって見るとどんなふうに見えるの?
教えて!とっても知りたい!!


23. 2010年9月26日 12:32:59: EMhIN0a6xs
>>18

グッドアイデア!
気と今と何にも買わんねーぞwww


24. 2010年9月26日 12:37:44: EMhIN0a6xs
>>23だが
間違えた〜

誤>気と今と何にも買わんねーぞwww
正>きっと今と何にも変わんねーぞwww
        
     スンマソーン(誰か古いって今言ったか?)


25. 2010年9月26日 13:11:28: FTVy9aVmHM
今回の事件で「直ちに国外退去させた方が良かった。」といっていますが
今までの、政府の対応は、中国と問題がおきても、すぐはぐらかして中国の本心が、見えなかったけど、
今回は、菅・仙谷さんのおかげで、問題が長引いて、中国がいかに怖いか認識したからよかったんじゃない

どうせ、これが最初で最後じゃないんだから、また次も違反漁船を捕まえて、今度は
起訴までもっていったら、相手はどう出るか反応を見ればいいんですよ。

外交ももっと学習しないと、国民はわかりませんよ。

軍事力が弱ければ、いかに正義なことを言っても、最後は負けるだけだよ。
原爆を落とされないように、日本も原爆を作ったほうがいいね。
これから日本は、どうしたら良いのか認識ができたからよかったよ。


26. 2010年9月26日 13:17:06: jBunQv2hhY
佐藤。鈴木両氏に言い分も分らぬことでは無いが問題は、日本があらゆる面で断固として強気に出られぬ立場にも有るのではないか?。一番の原因は「外交。軍事。政治。金融経済。など」独立国として本来ならあるはずの自国の支配権。指揮権。が日本には事実上無く、事実上アメリカに握られている現実を直視する必要がある〈名目はともかくの独立国では無い」。のど首をすべて抑えられている被占領国並みの悲しい日本の現実〈国連には日本に対して旧敵国条項がまだ残つていることの深い意味を考えて見よ」。沖縄県民の意思にもかかわらずアメリカと日本国内の〈官僚や大手メデイア11社や既得権益勢力」などの対米隷属派に邪魔されて普天間基地一つ撤去出来ないと言うことは日本は永久にアメリカの属国として位置ずけられている可能性もある。アメリカは日本に対し世界戦略の駒として「逆らうと尖閣が一つの見本だ。俺さまの言うことに従え」と永久に日本を支配できる。こういうのを巧妙な属国支配戦略と言うのであろう。

27. 2010年9月26日 13:31:58: EMhIN0a6xs
>>25

ちょっと野生の猪生け捕りにするんじゃないんだからさー、
もうこれ以上こんな事が起きないようにするのが政府の役目でしょうが。

それに政府が中国怖いってブルっててどうすんの。

それと外交もっと学習って、それ国民がやる訳?
それとも政府に言ってる?後者なら、政府の要職がだよ、いま学習してどうすんの!

それにこんな挑発に、いちいち原爆持ち出してどうすんの。
軍事力ないからって、相手の言いなりになってたらだめじゃん。


28. 2010年9月26日 14:16:28: bBKeVstmQ6
>27様に同感

そして、米国になめられ、
中国になめられ
官僚に責任擦り付けて、わやくちゃなのは、
奸内閣だろ、伸子夫人よ。

鳩山さんは、何もしないでわやくちゃ みたいなことを
公の場でしゃべってさ(昨日東京新聞にあり)

それに、どっしゃんこって、どさんこへの侮蔑言葉に聞こえるよ。

このバーさん、悪乗りして、見苦しいことはなはだしい。
この間まで亭主が、小沢さんの新年会で音頭とっていて
今じゃ、小沢さんを怪獣呼ばわりだ。

こんな、礼節のない奴らが、上にいては、日本もなめられるわけだ。
気質というか、心立てが、もう、卑しすぎる。
ジャファー仙石と、馬が合いそうだよ、早く総辞職しろ。



29. 2010年9月26日 14:39:22: mrVIi5PpHc
菅も岡田も地検の処分に従うと言うが、
中国は温家宝首相自らが漁民の即時無条件釈放を要求してきていた。
このような案件を沖縄の地方検察庁の判断にまかせるというのは
どういう神経なのか?
政治家は何のためにいるのか?
我が身かわいさから詭弁を弄し、国益を守る主体とならない。
こんな無責任な政府などないほうがいい。
領土や国民を守る氣がないのなら
政治家なんかになるな!

30. 2010年9月26日 14:44:54: 8dKCLC0Lxo
この那覇地検の検事は、権限外の外交問題に容喙したのだから国会喚問。
その喚問で官房長官(=総理大臣事務取扱い)、ないし法務大臣から指示、命令があったことが判明すれば仙谷内閣は総辞職。

31. 2010年9月26日 14:49:32: XJ9eMlz9vk
>また検察も、こんな時こそなぜ得意の脅かし、すかし、誘導で、
>強圧的にやる「割り屋」の大阪地検の前田前主任検事や、東京
>地検特捜部の手法を活かさなかったのか。善良な日本国民に対
>しては強圧的に自白させ、中国船長に対しては弱気で、あっさ
>りと相手国の要求に屈してしまうようでは、日本の国益は守れない。

ここを読んで、笑えました。笑ってる場合じゃないが、おかしくて
検察官ってますますバカだな・・・と感心して、やっぱり笑って
しまった。腰抜けの集団じゃん!!
今まで人の心や体を殺していい思いしてきたんだから、これから
検察官どもやその家族が、世間にさらし者になって、ボロボロになる
まで叩かれればいいんじゃない?ちなみに、自殺くらいじゃ同情は
されない。今まで検察官に自殺に追いやられた人たちの無念を思えば、
エリート検察官かその家族が自殺したって、別に手を合わせる気にも
なれない。「あっそ」って感じか?


32. 2010年9月26日 15:01:28: EMhIN0a6xs
役人に決断させるなんて今の政府の連中は誰一人、
どんなことにも責任とろうなんて考えてないんだよ。
する方もする方だけどな、普通それは私の範疇を超えているって
検事も拒否するはなしじゃない?
現政府は後世きっと何一つ責任を取らなかった
超無責任内閣として日本の歴史に刻まれるよ。
ギネスブックにもトウロク―ってか
ホントバカみたい。

33. 2010年9月26日 15:05:07: ed999NWftc
これは仙石が偉そうに検察に圧力かけたんですよ誰が考えてもそうだというでしょう自民は承認関門すべきですここにいたった経緯おそれと仙石の記者会見よほどやましい事おしているらしくちゃんと前お見て話しない何おしゃべっているのかわからないこんないやなやつ顔もみたくない

34. chiaki 2010年9月26日 15:16:03: uT.SDtHmW1RGA : eY95dP1w8o
日本の実力を知るいい機会だったと思う。各ミサイル、攻撃原潜、チャイニーズイージス、空母キラーミサイル搭載駆逐艦、軍事衛星、航空機製造力、どれをとってもダボハゼのごとく軍備拡張を進める中国に対し、相手国への攻撃能力がまったく無い日本の現状から、強気には出れない。いくら虎の子のイージス艦で対応しようとも、多勢に無勢である。本気で日本が生き残ろうと思うなら、真剣に国防を考える時。ものは実力をつけてしか言えない。今回の屈辱を噛み締めて、10年先を見据えた発展計画を立てるべき。精密情報、避けられないときの一発必中の武器、針ねずみの防衛網等、全てシステムで準備すべき。その上で専守防衛を貫くこと。
金がかかるが、常に最先端技術開発力をみがいていかねば、ダボハゼには追いつけない。米国については、1ドル360円から80円台に為替が変わったことにより、100兆円以上といわれる上納金を納めてきたという。今後も十分な同盟関係は必要であるが、早く本来の独立国家に成長すべき。   

35. 2010年9月26日 15:46:58: 2vB1qwrN62
在特会、他右翼団体、ネトウヨのみなさん!
さあ検察審査会に訴えて!

やれるものならやって御覧なさい!
口だけで何もできないのなら即刻会を解散したまえ。
チキンかどうか見せてもらおう!


36. 2010年9月26日 16:05:11: kbjD6Oqr1Y

これだけのミスをして、何もなかったは、通じる訳がない。

空き缶に、仙谷と前原が、責任の擦り付けをしてください!

内閣の崩壊が、国益です。


37. 2010年9月26日 16:32:44: XvmqnRsAik
船長を釈放前に中国と外交決着するべきだった。釈放してからではもう遅い。政治外交の判断ミスで、将来に禍根をのこした重大な問題だ。検察官僚に丸投げして外交努力で解決する姿勢が全くみえなかった。菅内閣は政権担当能力に疑問がある、責任を取らない内閣とお見受けした。

38. 2010年9月26日 17:08:44: ytMYqG78HM
NHKのニュース見たけど、状況説明が不自然だよ。
マスコミも対立を煽るばかりの報道だが、一連の検察報道と同じ匂いがする。
国内問題だと比較的冷静な阿修羅も、中国相手だと過剰に反応してると思う。

自国民保護の立場から、釈放を求めるのは政府として当たり前の反応。
日本でもこれは同じ。
問題は、相手政府に証拠提示して納得させるなどの対応で、これができているかどうか。
釈放したということは、肝心のところが弱いんじゃないの?


39. 2010年9月26日 17:40:36: OU45NNHkXI
私の考える事件の顛末

1 中国は尖閣諸島の領有を目的として、同諸島付近漁船を多数出漁させていた。
  (まず 漁船で実績をつくり、軍を出動派遣 常駐化して実績をつくる)
2 日本政府は、こうした中国の行動をにがにがしく思い、政府の実績作りに利用
  することを決定した。すなわち、漁船の拿捕、勾留と裁判による有罪確定を
  示すことである。(このとき中国の出方は十分考慮されていない、そもそも
  外交の基本である諸外国の道央、権力構造などの理解ができていない。)
3 国土交通省管轄の水上保安庁に拿捕指示がでたため、複数船舶で「拿捕」を
  目的に漁船を取り囲んだ。(これまでは事を起こさず領域から追い出すという
  手法)
4 中国漁船は逃げようと衝突した。むりやり衝突したというよりは逃げるための
  結果として衝突したのだろう。
5 拿捕し、事情聴衆した後、船員と漁船は返還している。通常なら船舶は証拠品
  で裁判に必要なので返さない。理由は有罪を認めるはずだから船舶は必要ない
  という判断ではないか(船長のみ拘束)
6 船長は有罪を認めなかった。
7 中国政府は、日本が漁船を拿捕するとは予想していなかった。温家宝首相は、
  生温い対応では、中国世論や対立している上海派、軍部の攻勢をかわせないため、
  強硬な発言におよび、日本人逮捕やレアメタル輸出禁止処置を取った。
  (日本人逮捕に及んだ背景は外務大臣指示に従ったためという説がある)
8 中国漁船拿捕を勇んで米に報告した前原外相は、速やかな事態収拾をクリントン
  国務長官から指示される。
  外務省: 日米同盟:未来のための変革と再編(仮訳)によれば、
  「日本は、弾道ミサイル攻撃やゲリラ、特殊部隊による攻撃、島嶼部への侵略と
  いった、新たな脅威や多様な事態への対処を含めて、自らを防衛し、周辺事態に
  対応する。」とあり、日米安保の対象であっても米軍が支援するとは限らない。
  (政府マスコミはこのことには触れていない)
9 この中国の強攻処置に驚いた日本政府は、検察の判断とさせて船長の保釈を決めた。


もともとは、後先考えずに漁船を拿捕しようとしたことにすべての原因と敗因があると
思います。この拿捕指示(国土交通省)および釈放指示(外務省)に直接かかわるのは
前原外相(前国交省)です。まあ にせメール事件の再現みたいなものでしょう。


40. 2010年9月26日 17:50:08: V9YErVbXSc
NHKの報道、漁船衝突の記録ビデオがあると言いながらそこで放送するのはCGアニメ、しかもまっすぐぶつかって来る漁船に対して巡視船がまったく回避行動を取らない摩訶不思議な説明。

これで騙されるのは、芯まで腐り切った無法闇組織、警察・検察・裁判所を戦前からずっと正義と信じてきたバカ日本人ぐらいだろう。

なぜさっさとビデオを見せないのか?実際は、逃げる漁船を巡視船が追いかけ回す不利な場面でも映ってるんじゃないのか。


41. 2010年9月26日 18:06:15: ytMYqG78HM
>40
NHKの説明なら、逃げようとする漁船の進路を遮ろうとした巡視船を漁船がよけ切れなくて衝突したと考える方が自然。
漁船からぶつかりにいくメリットが無い。
勝てないし、自分の船を傷めるだけ。
現場海域に百隻以上の船がいたのなら、目撃者もいるだろう。
中国船も日本船もいたのではないか?
中国政府が調べてないとも考えづらい。
船舶事故では、過去に自衛隊も海上保安庁も不祥事を起こしている。
マスコミの報道が画一的ということは、情報源が同じ可能性が高い。

42. 2010年9月26日 18:13:29: Ejjq2wEkqc
一地方検察に汚れ役を押し付けて、センゴクは追認し「了」とした、政治主導と
叫のび乍ら、外交問題に逃げ腰になり、検察を特攻隊として使い、まさかの時の為
の責任逃れの道具とした、検察も村木改竄事件のお目こぼしを期待しての、政治
に対する越権行為を犯してしまった、 カン内閣は参議院選挙敗北の責任は取らず
居座っているが、只、総理になりたい、大臣になりたいの連中の集団にすぎない、
これで、検察に借りを作り、改竄事件はトカゲの尻尾きりで終わるであろう
全面可視化なんぞは、夢の、又、夢に遠ざかるであろう  あの、政権交代は
ナンだったのか?  又、今回の代表選での議員、党員、サポーターの責任は
どれほど、重いか、私利私欲の為か! 保身の為か? 最高の就職先を失いたく
ない為だけのカン支持だったのか?  そんな議員は即、辞めて貰いたい
ホラ吹き前原はヤンバダムはマニフェストの一丁目一番地だ! 日本航空は、どんな事があっても倒産させない!  2ッとも現在はどうなっているか?
周知の通りである   自民党政治も嫌だが、カン政権の無責任さは救いのない
方向に転がりつつあるので、自滅は近いと期待するものである

43. 2010年9月26日 18:17:42: koZ6wVOHhk
日米安保をアメリカにいよいよ実行してもらう機会到来だ!

此の時の為に日米安保はあるのではないか?

馬鹿管・極悪人仙谷・ランニングドッグ前原はアメリカに泣きつけ!

アメリカが全く動かなかった時、その時が日米安保がいよいよ表舞台に登場する時だ。


44. 2010年9月26日 18:47:45: NvMu3dibXA
前原の行くとこ(閣僚)、必ず何か問題が起きる。
代表の時もそう、国交大臣の時もそう、そして今度は外務大臣。
もういい加減最高顧問にでもなればいいのに、渡部老人と一緒に、代表代行でもいいからさ。

45. 2010年9月26日 19:28:25: KnmIfTA5hU
空き菅!へらへらしている余裕がどにあるの?あ〜
なに余裕で大相撲の授与式に出席してのw?

現在も日本人4人が拘束されているんだよ!

船長釈放は「沖縄検察のやった事で、内閣とは関係ない!!」
とかぬかしている様だが、内閣が発動したのは間違いないところ!

いい加減責任逃れはやめて、総辞職したほうが菅のためだよ!


46. 2010年9月26日 19:51:57: 7Ao3twtH0g
そして何一つ自分の力で解決できないのば前○君。
だがしかし、マスゴミ得意の総理候補者ランクに必ず名前が挙がる前○君。

いい加減に有権者も気づけよ。


47. 2010年9月26日 20:12:33: VjGv8d0GJE
一番怖ろしいのは、

ここまで無知で無能で無定見で無責任な連中の内閣を、

よりによって「圧倒的多数で再選」させた民主党員と、

それをやんやの喝采で持ち上げたマスゴミが、

今なおヌケヌケと世論誘導をし続けているということですな。

もはや洒落にならない次元に来ている…。

野党にマトモな議員がいたら、
国会は火ダルマになるはずですよ?

どうせそれでも「小沢に有利になることは嫌だ」って理由で、
自民党はもちろん共産党でさえボソボソとしか言わないんでしょ(唾棄!)。


48. 2010年9月26日 20:24:29: HIb0d8mZaA
この事件で誰が得をするか?
普天間基地問題で名護市市議会で基地反対派が圧勝した。
今後11月に沖縄知事選挙がある。
沖縄県宜野湾市の伊波洋一市長が知事選に出馬する。
現職仲井間知事は、もともと基地推進派。
マスコミの論調は、中国の脅威をあおるだけおあおっている。
それと同時に日米安保の重要性について繰り返し報道。
マスコミの意図は、それによって何が起きるかを考えるとすぐにわかる。
「沖縄における米軍の重要性を国民に知らしめる」
この1点のみ。

中国はどうか?
上海派、軍部がこれを先導したのであろう。39さんがすばらしい分析をしている。
彼らがアメリカと結びついて今回の事件を起こしたのであろう。
この事件が急展開を見せたのが9/15の事。
民主党代表選挙で小沢さんが敗北決定した翌日です。これは偶然だろうか?

今後の展開は、今のところ中国側の要求である謝罪と賠償金の支払いについて、日本外務省は拒否してます。
これに対して中国側が黙って従うわけがない。ますます強硬になっていき、領有権の宣言をするところまで行くでしょう。へたをすると何も出来ない日本政府を見透かして、軍隊による上陸の可能性も高い。
その軍隊をどけるには、軍事衝突は避けられません。
アメリカ報道官は、前原による「この問題は、日米安保の範囲内とクリントンが言った」という話を否定し、「アメリカは、成熟した国同士の問題には介入しない」
とはっきり宣言してます。

下手をすると戦争になる可能性もあります。そこまで考えた外交が前原に出来るかといえば出来ません。

ネトウヨども、
中国軍が上陸する前にお前たちが先頭に立ってまず国土を守れ。上陸作戦のため今すぐ尖閣諸島へ行け。中国の侵略が始まったぞ、許してはならない。その命を国土のためにささげるのが右翼というものだ。


49. 2010年9月26日 20:53:10: sG3STloHOQ
構図は偽メール事件となんら変わらないと思う。

捏造されたメールに食いついて、永田にやらせてから後、「しまった」と
気づいた後の対応が永田に最後まで「メール」の存在がすべてだと居直らせて
結局彼は後に死に、コイツは更迭された。

その後、小沢氏などを利用して国交相、クーデターの後に外務相と復権はしたも
のの今回の事件で恐らく米国から餌をまかれ、動いてみたら梯子を外され、
またしても、「国内法が全てだ」と沖縄地検を使って居直らせて、
(恐らく コイツはまた更迭されるだろう)。

俺の会社の中にも 人を利用することが人事と思ってるやつがいたが、
人に恨まれ所詮、登った地位が高かっただけにその顛末が悲惨だった者
が多々いた。
ああ コイツもその一人なんだなとつくづく思う。


50. 2010年9月26日 20:58:07: zpO0PoF676
バンキシャでのヤメ検河上氏は地検の外交判断行為に好意的。
この件での検察援護で検察による政治力を増大させ、あわよくば自分もOBとして発言力を増すための工作活動か!?

51. 2010年9月26日 21:04:19: s23wI7iqHI
日本外交情けない。自国の防衛は自国でやるのが基本と前から言っていますが、日本国民は戦争の加害者と言う悪夢から逃れないでいるのが現在の状況です。
そして70年前の戦争の付けが今でも日本の国土に重く圧し掛かっているから日本は何も出来ないのです。しかし、日本はその後すべての被害国に賠償金を払い、友好関係を築き、国連ではアメリカに次ぐ分担金を払い、世界の平和と経済発展の
為に尽くしてきました。しかし、日本の近隣諸国は未だに日本の貢献を認めておりません−韓国と中国がそれです。彼らは常に被害感情を持ち出し来て、日本の良心の呵責(謝罪、謝罪と口癖に要求)を攻めようとしているのがかれらの外交戦略です。過去の戦争を忘れろとは言いません、しかし、日本は新しい世紀に向って対中国を念頭に軍備の増強と平和外交の外交本来の基本姿勢を確立にしなければ、日本の外交は中国やアメリカの属国に甘んじるしかないです。日本には技術と資金と根性があるのです−やるべきです。中国は黄華文明の再来を夢見ているのです−可能かどうかは別として−有人衛星や航空母艦の建設と軍備の増強、核保有国、国連での常任理事国、世界第二の経済大国と世界一の人口−世界の真ん中の国(世界の中心の意味)になろうとしているのです。その時、我が故郷、日本は何もできないで不景気、不景気と言って悲観ばかりして好いのでしょうか。目覚めろ日本!頑張れ日本!日本人の本来の姿に戻ろう!

52. 2010年9月26日 21:26:25: V9YErVbXSc
肝心な時にアメリカは助けてくれないよ。衆院選前は北朝鮮にミサイル実験させて、普天間問題でもめてる時は韓国船沈めて北朝鮮のせいにして、今度は中国の漁船を尖閣諸島にけしかけて、「やっぱり沖縄に米軍がいないと怖いね。」ってサル日本人に言わせたいんかね、アメリカは。そんな国が日本を本気で守る気などあるわけがない。

53. 2010年9月26日 21:57:28: 9MT7foVmSw
あの船長を軽犯罪で起訴したところで、中国が領有権の主張を取り下げると思いますか? むしろ、国民の反日感情を背景に、中国政府はますます強硬な手段に打って出たと思います。

あの時点で、中国はすでに日本人を4人も人質に取りました。もちろん、冤罪だと思いますが、スパイ容疑なので死刑にすることもできます。それに、レアアースの禁輸、日中経済交流の全面停止も打ち出しているのです。

この状況で中国と交渉のテーブルにつくことは、圧倒的に不利な立場になることを意味します。

だったら、船長は、すぐに処分保留のまま釈放して、中国国民の反日感情をやわらげると同時に、中国に、領土権交渉の手がかりを与えないようにするのがベストの判断と言えるでしょう。

下手に交渉を長引かせると、中国に武力行使の口実を与えかねないのです。

国民の領土と命を守るための、非常に適切な意思決定であったと、私は評価しています。


54. 2010年9月26日 22:12:33: 5Wg3iPIWjg
中国漁船?の領海侵犯、海上保安庁船舶にたいする犯罪行為後に、
前原誠司国土交通大臣は、「日本の国内法に基づき粛々と対応する」と言った。
海上保安庁の正当性を語り、仙谷官房長官も同様の発言をしている。

領土、領海、領空は国の基本。
外交能力ゼロの前原外務大臣、外交の基本も知らない仙石官房長官
彼らを統率できない菅総理

もう、解散・総選挙も止むを得ない
小沢新党に期待!!


55. 2010年9月26日 22:58:35: 3OPXPm2KIY
仙石はたいした男だ。検察を手足の如く、あやっているように見える。船長釈放関与? 小沢氏失脚を狙う確信犯?

56. 2010年9月27日 00:15:08: s23wI7iqHI
53さん、評価するしないかは個人の自由ですが。
国の主権と言うものは、一地方の検察の判断で決定すべきものですか。
こんなだらしない国事ありますか。この様な日本人が多いから菅政権
なるものが出来るのです。まあ、菅氏に投票した人の責任でもありますね。
今後の中国の出方を見る必要がありますが、菅−仙谷政権ではなにも出来ない
ですね。大体、検察が小沢は白と二回も判断しているのに、何故、検察の味方
の様に、金と政治の問題をいつまでも引きずって小沢下しをしているのか、まあ、
中国漁船は中国共産党が仕組んだ菅ー仙谷政権の外交能力を試す為の謀議ですね。
自民党政権下では靖国そして民主党政権下では領土問題いずれも日本の固有の内政に中国が口を挟む権利はないのです−日本が中国のチべット問題や新疆ウイグル自区問題に口を挟む事と同じなのです。菅もだめなら、彼を選んだ民主議員と党員の責任でもあります。こんな調子だから日本は井の中の蛙大海を知らずと言われるのです。小沢一人の為に、日本国を滅ぼしても好いのですかね。所詮、社会党出身の菅や仙谷政権では民主党は長期政権には程遠いです。もう少し推移を見守る必要がありますが、民主党にとって来年の地方選挙は厳しいものになりますね。民主党小沢その他の派造反で衆議院解散ていう事にならなければ…?

57. 2010年9月27日 00:23:52: L66dsQkzT2
検察ごときが判断できる問題ではない。

ここに至った段階では、意味不明な釈放は論外。
損得ではなく、喧嘩してでも政治決着するのが独立国家の最低条件。

卑怯者には、当たり前のことも荷が重いんだろ。
なにしろ、後ろからしか鉄砲を撃てないんだからね。


58. 2010年9月27日 01:06:45: EMhIN0a6xs
>>53

>だったら、船長は、すぐに処分保留のまま釈放して、中国国民の反日感情をやわらげると同時に、中国に、領土権交渉の手がかりを与えないようにするのがベストの判断と言えるでしょう。

そうすれば、中国はレアアースの禁輸を解き、フジタの社員4人人質に取る事も無く、尖閣諸島の領有権の主張もしなくなると思う?
オレは逆にバンバンガス田の開発強硬に進めて圧力強めてくると思うんだけど、オレの認識違いかな?
なんかこれって、いじめっ子といじめられっ子の構図に似てない?弱腰になると相手はドンドン図に乗ってくるだけだと思うけどなぁ。だけど積極的に交渉して武力衝突以外の解決策を模索する努力はもちろん必要だよ。
武力に頼ることなく、しかし毅然とした態度で主張すべき処はきちんとする、そういう強い信念見たいものが今の政府には感じられないんだよね。
そこが一番の問題。


59. 2010年9月27日 03:06:18: sUpHQ8Q75g
中共はどんなに過激に叫んでも所詮パフォーマンス
パフォーマンスだからオーバーアクションになる
軍事衝突までは発展させたくてもさせられないんだよ

ただでさえ「人治」(非法治国家)というチャイナリスクが存在するのに
更に日本との軍事衝突危機が高まったら
万博終了後に破裂すると言われてる中共バブル崩壊が早まっちまう

中共経済は外資がしこたま入って加熱してる状態だから
早晩外資に資本を引っこ抜かれて景気後退期に入る
今は欧米がガタガタだから資本逃避は起きてないが
景気後退期を迎えるのは確実で問題はそれがいつ始まるかだけ
景気後退のペースが早過ぎてバブル崩壊となると国内で暴動が多発する
そうなったらロシアが国境沿いの自治区にちょっかいを出してくる

そんな状況を自ら作り出すほど中共政府は阿呆じゃないよ
それに引き換え日本政府は阿呆のオンパレードなのが悲しい現実w


60. 2010年9月27日 03:08:02: KYnNqSbzsg
こんな時に自国政府を批判するのは、中国を喜ばせるだけだ。普天間の時も鳩山に対してマスコミも国民もよってたかって攻撃して、アメリカを喜ばせた。その結果、県外移設はできなかった。当たり前だ。外交は世論の後押しがって初めて成功する。
今度もよってたかって菅を攻撃して、中国を喜ばせる。日本の国民やマスコミは自分たちの国益をみすみす失わせることをして何がいいんだ。阿修羅諸君も同様。
まず、中国の不当な態度に対して批判の声を上げていくのが、まともな国民のすることではないのか。

61. 2010年9月27日 03:29:23: EMhIN0a6xs
>>60

>こんな時に自国政府を批判するのは、中国を喜ばせるだけだ。

批判せざるを得ないでしょ。あんな中途半端なことばっかりして、同じ日本人として恥ずかしいだろ。オレ達国民もそうだけど、それよりもっともっと政府がしっかり中国に抗議すべきじゃない?


62. 2010年9月27日 03:45:24: WTQCE7ZSPY
134. 2010年9月25日 23:02:04: 5fEgZlBQWE
小沢氏でもない限り、中国からコレやられちゃ日本としては手も足も出ないでしょう。
レアアースの輸出禁止やられたら、日本のハイテク製造業は壊滅ですから。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/163633978.html
レアアースの輸出禁止=日本の産業・経済全体を「ツブス」戦略に出た中国への反撃戦略

中国が、ハイテク産業等に不可欠な、レアアースの日本への輸出禁止に踏み切った。
日本のハイテク産業、トヨタ自動車等を、「ツブシ」にかかる戦略、日本の産業・経済全体を「ツブス」戦略である。
海上保安庁の船舶と衝突した中国船の船長を日本が逮捕した事に対する、報復措置である。
資源を持たない日本が、こうしうた資源の「輸出禁止」というアキレス腱への攻撃に、どのように対処するのか。
軍備にも戦争にも依存せず、平和な外交交渉で、中国経済を窮地に追い込み、レアアースの輸出解禁に追い込むための反撃戦略を明示する。

----------------------------------------------------------------------------------------------------

146. 2010年9月26日 22:34:40: 5fEgZlBQWE
>>134続報

http://alternativereport1.seesaa.net/article/163802499.html
2010年09月26日
日本が、中国等に輸出禁止「出来る」資源

 日本の持つ電子プリント基板特許の輸出を止めると、ターゲットにされた全ての国の大部分の兵器が使用不可能になる。
戦闘機も、ミサイルも、戦艦も、戦車も動かなくなる。
当然、日本は中国軍等の、日本への敵対国の軍隊の動きを麻痺・崩壊させる目的で、この「カード」を使う事が出来る。
米軍、NATO軍、ロシア軍等々も、日本への敵対行為を取った場合には、日本は、その国の軍隊を機能マヒに追い込む事が出来る。

 日本にしか製造出来ない1m当たり80tの荷重に耐え得る鉄道用レールの輸出を止めると、世界の「物流の要」=鉄道が崩壊する。
新幹線の導入も不可能になる。
中国の鉄鋼生産技術で生産された粗鋼は、現在、国際市場では「クズ鉄」として取引されている。
購入した国が再度、精錬し直さなければ、「使い物にならない」ためである。
中国は、今後、国内を縦横に走る大鉄道網の建設を準備しているが、日本が鉄道用のレールを「売るかどうかは、日本の自由」である。
レアアースを中国が日本に売るかどうかが、中国の自由であったように。

 日本の小松製作所にしか製造出来ない小型のパワーシャベル、ブルドーザーの輸出を止めると、ターゲットにされた国の全ての資源開発・工場等の建設工事・軍事施設の建設が不可能になる。
高性能の日本製パワーシャベル、ブルドーザーを、今後、売るかどうか、現在、中国を始めとした各国が使用しているパワーシャベル、ブルドーザーの、メンテナンスに応じるかどうかは、日本の「自由」である。

 なお、日本にしか製造出来ない、ステルス戦闘機用のステルス機能を持つ塗料の輸出を止めると、米軍の戦略の要であるステルス戦闘爆撃機の製造が不可能になる。中国軍も、このステルス機能を渇望している。

 戦闘機・核ミサイル用の、ジェット燃料を、世界中で圧倒的に生産量の少ない軽質油から製造する技術は世界各国が持っている。
一方で、質の悪い、圧倒的に生産量の多い重質油からジェット燃料を製造する技術は日本しか持っていない。日本が重質油原料のジェット燃料の輸出・製造を止めると、世界中で航空機・戦闘機・核ミサイル用の燃料が圧倒的に不足する。
燃料が無ければ、最新兵器の軍備は、単なる鉄クズの集積になる。

軍隊を持たずに、他国からの侵略に備えるとする日本国憲法は、軍備に拠らず他国を制圧する能力を持つ事を国家目標としている事を意味している。非暴力主義で他国に侵略を受けても、「黙って死ぬ」事を意味してはいない。日本は日本国憲法の非武装主義に基づき、長年、軍備なしで他国の軍を無力化し、敵対国を制圧するノウハウを多数、持って来た。霞ヶ関の国家官僚と、官僚出身の無能・政治家群が、自分の持っている「カード」に無知なだけである。


63. 2010年9月27日 04:54:40: Rm6eSfxZXw
15日にアーミテージが来日して前原と会っている。今回の利は米国だから、普天間同様に、米国のネオコン派、アーミテージ、マイケルグリーンの一派が中国の
ネオコン派閥の上海派をしかけて行動を起こさせ、仙石・前原・岡田ら隷米派に
沖縄検察のせいにさせるようにけしかけたのではないでしょうか。普天間問題と
同じ連中によるシナリオです。アーミテージが同時に普天間の問題についても
触れていた(マスゴミは一切無視、岩上安身だけが追求)点を考えると、
米国が思いやり予算を日本からふんだくり、11月の沖縄知事選での沖縄の民意への敵意への先手を撃った。中国は10月の共産党大会で現政権に敵対する上海派
(戦争派)への先手。

米国が二枚舌を使って、中国と日本のそれぞれの勢力に働きかけて、日中関係を
悪くなるように左右からしかけた。

海軍出身のアーミテージとしては、日本を含め、アジアでの米国軍のプレゼンスが
再びあがって、アメリカ一人勝ち、というわけです。


64. 2010年9月27日 05:20:12: s23wI7iqHI
#146,冗談も休み休み言う事ですね。
日本の電子PRINT基板機械の技術そもそも何処から来たのか知っていますか。
シリコンバレ−からですよ。それを日本企業が買い生産。今は、台湾、韓国や中国でも作っております。子供の喧嘩みたいであほらしくて聞いておれない。
確かに質の良い製品は生産しますが、発明地はほとんど外国それもアメリカです。
そんな事言っているから何の解決策にもならんのです。まあ、頭の程度が解りますね。小松もアメリカのCATERPILLRAが発明そしてSTEELは今や斜陽産業になったUS STEELなど等。ステルスの技術は何処ですか、アメリカでしょ。塗料も作れないで飛行機作れますか。人の無能さを言う前に自分の無能さに気付いたらどうですか。他人の書いた記事を鵜呑みにしないことですよ。

65. 2010年9月27日 05:57:35: s23wI7iqHI
#58 & 53さんへ
早い段階で保釈しないから大きな門題になったのでは。 しかし、あなたの言っている事は後の祭りでしょう。又、毅然とした態度とはど言う意味ですか。行動を伴わない発言は無意味なのです−馬耳東風って知っていますか。初めから喧嘩して負けると解っていて喧嘩を売る人はいないでしょう。悲しくもそれが日本政府の現在の判断です。一方、軍事力と経済力を背景に言いたい放題、中国は初めからそんな事分かり切っているからFREE HANDでどしどし言ってくるのです。何も武力衝突を望んでいるわけではありませんが、でも崖ぷちまで攻められて来たら、最後の手段として武力で交戦するしか解決策はないのです。だからいずれの国も軍備をしているのでは。例えば、中国が攻めてきたら銃を持って日本を守る気概ありますか。多分、ないでしょうね−最近の日本の多くの若者は有言不実行の性格で口だけは人一倍達者すからね。

66. 2010年9月27日 06:31:44: gYlDoNNc0g
中国漁船問題は代表選の投票日に合わせて行われた。
親中国の小沢にダメージを与えて人気を落とす陰謀謀略です。

67. 2010年9月27日 08:08:12: EMhIN0a6xs
>>65

オレ>>58だけど(53の意見は53に聞いて)。
58のコメントちゃんと読んだ?
オレは>>53に対してアナタと同じような事を言ってたつもりなんだけど。
オレは好んで喧嘩する訳じゃないが、言いたい事がある(文句がある)ときは言わなきゃダメって言ってんのよ。
そりゃ鉄砲振り回してる奴らのとこにカチコミに行けって言われたらちょっとブルっちゃうけどさぁ、やんなきゃなんない時はやんなきゃダメでしょ。
でもアナタの方が根性あるみたいなんで、もしそうなったら先頭はお願いしますよ。
2番目オレ行くから。


68. 2010年9月27日 08:19:04: 0bykjQfVTI
66さん
なるほど。だから前原国交省は良く考えもせず「拿捕」「逮捕」したんですかね。
代表選の政策論争で明らかに優位にあった小沢さんを退けた党首選有権者の皆さんの責任は重大です。特に国会議員は。
小沢さんは決して親中反米ではありませんが、そういうイメージはありましたから影響はあったでしょうね。

69. 2010年9月27日 09:48:33: kmh5ePjJ3Y
私は提案したい。
その昔、開高 健氏がやったように

募金を集めて、
「北方領土、尖閣、竹島これは日本の領土です。」

という一面広告をニューヨークタイムズあたりに掲載したい。
掲載依頼者は「日本国民有志」とすればいい。


70. 2010年9月27日 09:49:47: E5Ov7ST08E
菅さん、トップ同士のホットラインがあるのですから、こういうことが起こったらすぐにトップ同士で話をしないと。
やっと出てきた「謝罪・賠償は拒否する」と言う会見の短い文章まで、下を向いて官僚の作文を読んでいるのだからたまりません。
何一つ自分で判断できない、自分の言葉で発表できない、こんな人を圧倒的な世論で支持した国民、そして民主党の半数の国会議員。
信じられない国です。

71. 2010年9月27日 10:12:18: z0yHMwgn0c
中国から尖閣諸島劇場の私見です。
基本的は東アジア共同体の阻止があります。
5年後には、アジアに世界一の市場ができるのが自然体です。
1.そもそもこの事件は、米中の出来レースではないのか
2.リモコン外交が明確になっただけ。米国戦争派がマスコミや政治家を利用して  国民騙しの中日関係の悪化を狙っただけ
  このような結末シナリオを日本政府は描けない
3.中国中央テレビは、あまりこの件を報道していなかった。温家宝首相が渡米し  たとき、華僑と中国大使関係者にこの件の中国見解[船長の解放)を述べた。  石油党(中国戦争派)と米国への配慮ではないのか。
  日本は連日トップニューースであったが、中国はそうではなかった。
4.沖縄米軍基地問題と思いやり予算の推進が狙い
5.現在のフチンタオ主席と温家宝首相はむしろ親日派

72. 2010年9月27日 10:30:05: eVtNdvlWFM
今後、数十年産油国として豊かな国になり、税金もなし、財政赤字もなしの国。アラブのような国になるを見ずから放棄したのね。

73. 2010年9月27日 10:32:57: 4tfIf1c3Yw
悔し紛れに、また、感情的になって、相手国を攻撃する、各種の「精密兵器」、特に「核兵器」は持つべきではないでしょう。

その兵器によって、日本国民(軍人ではない人々)がどれだけ多くの命が奪われてしまったかを考えれば、「目には目を」で、他国民の命を奪う事の正当性は、どこにも見当たらないと思います。

「一億総自決」。多くの「原子発電所の設置」は、このためだったのかしら?

自決する前に、相手を叩かず、国民一丸となって、生き残る道を、真剣に模索すべき時です。


74. 2010年9月27日 11:17:49: WTQCE7ZSPY
>>64

>>62(#134と#146)です。
ご指摘ありがとうございます。
どうやら日本にはもう何も打つ手はなさそうですね。
中国も(今回の件はアメリカとグルかもしれませんが)十分にそれを見越した上で、中央政府か中国軍が主導して仕組んだトラブル(日本領海内での中国漁船の操業と衝突)っぽいですし。

終戦以来長年スパイ天国状態を放置し続け、立法行政司法の主要人員を軒並み諸外国勢力に買収され売国させられ放題のこの国日本には、もう独立国としての将来は残されていなさそうですね。
中途半端に対米隷属の植民地でいるよりも、早めに香港のように特別行政区として高度な自治と言論の自由を保障してもらい、中国の一部として併合してもらい、パスポートなしで自由に中国本土大都市へ移住・就職できるようにしてもらったほうが、結局はトータルで考えたら得策ではないかと感じる今日このごろです。


75. 2010年9月27日 11:27:09: EToUaMAOeI
64>お前こそ、知ったかぶるなですよ。
敗戦後アメリカは、追浜航空廠に隠されていた戦闘機橘花(ジェット戦闘機)・秋水(ロケット戦闘機)に驚愕し、日本の航空機開発を制限した。
小型機・YS11以外航空機を作れなかったのは、この為だった。
大戦敗因の一つとなったレーダーも、磁電管(マグネトロン=橘博士)は日本がいち早く開発していた。
電波の指向性を応用したVHFアンテナ(八木アンテナ=八木・宇田博士)は日本の発明で有り、パラボラとなって現在に受け継がれている。
潜水艦搭載の魚雷も、日本が使用していた酸素魚雷に依拠している。
現在使われているターボチャージャーは、大戦時ゼロ戦に搭載されていた。
核兵器の研究は、大戦中川崎にあった仁科研究室で行はれていた。
残念でした、基礎研究は世界に秀でているのが日本ですよ。
ただ、日本企業は応用・実用研究には金を出すが、基礎研究のリスクを負わない。
開発費は、勝った方が安いと考えるからですよ。
政府も、基礎研究を軽視し始めている「一番じゃないといけないのですか?=蓮舫」。
外見の事象に囚われると、本質が見えて来ません。
政治が、歴史観や事実をゆがめているのです。
何故、H2が無人で国際宇宙ステーションに行けるのか、少しは分かったかな?
 横須賀たより

76. 2010年9月27日 11:30:30: EDK9QTij8g
・尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、日本政府が中国の求める謝罪を拒否したことに対して、
 中国は改めて謝罪と賠償を求める談話を発表しました。

 中国中央テレビ:「中国外交部が25日、声明を発表し、日本側が中国の漁船、船員を
 不法に拘束したことに必ず謝罪と賠償を行うよう求めた」
 船長の釈放後、中国政府は日本に謝罪と賠償を求めてきましたが、日本政府は25日、
 要求を拒否する姿勢を明らかにしました。これに対して、中国外務省は夜、「中国は
 日本に謝罪と賠償を求める権利がある」という談話を改めて発表しました。

 また、中国中央テレビは「日本の戦後の地図では、釣魚島が日本に属していない」と
 説明し、「中国の領土」というこれまでの主張を繰り返すなど強気の外交姿勢を
 貫いています。(抜粋)
 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200926006.html

※関連ニュース
・16日付の米紙ワシントン・タイムズは、中国政府が1960年代まで尖閣諸島は日本の
 領土であると認めていたことを示す地図を掲載し、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は
 昔から中国固有の領土」とする中国外務省の主張は「矛盾する」と指摘した。
 同紙が入手したという地図は1969年に中国政府が作成したもので、同諸島を日本名で
 「尖閣群島」と表記している。紙面に掲載された地図は全体の一部分だけで、境界線の
 位置は確認できないが、同紙は「地図には尖閣諸島が日本の領土であることを示す
 境界線が引かれている」と指摘している。(抜粋)
 http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/100917-191757.html


77. 2010年9月27日 11:35:25: EDK9QTij8g
日本と戦うために=経済的に追い込み中国に刃向かう愚を知らしめよ―中国紙
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/45690.html

2010年9月21日、環球時報はコラム「日本との戦いはその弱点をつけ」を掲載した。以下はその抄訳。

日本と戦うにあたり、中国は遠くから罵っているだけの秀才となってはならない。
まず日本を理解し、弱点を探し出すことが必要だ。
日中国交正常化以来、日中韓の問題は幾度となく繰り返されてきたが、中国は日本を正常な状態に引き戻すことを
目的とした対策を講じるばかりで、報復も一時的なものにとどまっていた。

しかしこれほど長期間にわたり、繰り返し衝突することを考えれば、ずっと友好を唱えているほうがおかしい話だ。
中国は日本の弱みがどこか、何を恐れているのかをしっかりと把握し、日本が反撃する精密な計画を立てねばならない。

日本と戦うにあたり、中国が狙うべきは、反中の政治家が選挙で落選するように仕向けること。日本企業が損失を出し、
日本国民が国家経済に不満を持つようにしむけることが肝心だ。そのためには法律や税金の分野など政府が
できることもあれば、一般の消費者ができることもある。

注意すべきは日本を圧倒する必要はないということ。彼らの過剰な敵意を消すことさえできればいい。
日本の弱みを探し当てて、中国に挑戦してくれば痛い目に遭うということをはっきり認識させること。
日本の民主主義を利用して、日中対立を煽る政治家を落選させることが重要だ。(翻訳・編集/KT)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=45690&type=1


78. 2010年9月27日 11:42:59: EDK9QTij8g
★中国強硬、根拠なき楽観論砕かれ手詰まり感

・沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件は、中国政府が求めた「謝罪と賠償」に
 対し、菅首相が26日、拒否する考えを公に表明するなど、日中間の対立は長期化の
 様相を深めている。
 首相らは26日も今後の対応について協議したが、25日の中国人船長釈放後、
 中国側が態度を軟化させると見ていた日本政府は、中国の真意の見極めに
 苦心している。

 前夜に訪米から帰国した首相は26日、中国政府が求めた「謝罪と賠償」について、
 「尖閣はわが国固有の領土だ。謝罪や賠償は考えられない。全く応じるつもりはない」と
 述べた。都内で記者団に語った。首相はさらに「(日中)双方とも冷静になって、大局的な
 観点に立って行動することが必要だ」と強調した。
 これに対し、中国側は強硬姿勢のままだ。省エネ家電部品などに不可欠なレアアース
 (希土類)の輸出停止が続いていることから、外務省は26日も中国側に再確認を
 求めたが、前日同様、措置を否定したという。予想外の展開に「政府は事実上、
 手詰まり状態なのでは」(民主党関係者)との指摘が広がっている。

 船長釈放を発表した24日、首相官邸には楽観論が満ちていた。政府筋は「中国の
 反発は一気にしぼむはず」と語り、首相側近は「この先の中国の動きを見て評価
 してほしい」と自信たっぷりだった。
 だが、事実上の「政治決断」は外務省幹部らにも事前に相談されていなかったため、
 結果的に「首相らは中国側と落としどころを調整せず、根拠なく事態が収拾すると
 楽観していた可能性が高い」(外務省関係者)との見方も出ている。
 首相は26日夜、仙谷官房長官らと首相公邸で今後の対応を協議した。同日夕に
 訪米から帰国した前原外相も、そのまま外務省に直行し、政務三役や同省幹部らと
 協議。外相は三役に「日中関係の再構築が外務省の仕事だ」と語った。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100927-00000005-yom-pol


79. 2010年9月27日 11:45:39: mw5ec4tZt2
前原さんお仕事成功おめでとうございます。
これで、かん政権はガタガタ。次の首相として前原さんがマスコミにプッシュされてますね。
さらには、思いやり予算の増額もこれで万事できますし、普天間問題もアメリカ様が必要と国民に思い知らせれたでしょう。
完璧な仕事です。アメリカ様は大変お喜びです。良かったですね。(死んだらいいのに。)

80. 2010年9月27日 11:51:31: EDK9QTij8g
★対日歴史認識で連携強化 中露首脳会談 

・26日から3日間の日程で中国を公式訪問しているロシアのメドベージェフ大統領は
 27日午前、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談した。同大統領の訪中は
 2008年5月以来2度目。中露首脳の会談は今年5度目となる。

 26日、遼寧省大連市に到着した同大統領は、その足で旅順にある旧ソ連軍兵士の
 墓地を訪問。第二次大戦を戦った両国の退役軍人らに面会し、「いかなる歴史の
 歪曲(わいきょく)も許さない」などと述べた。

 胡国家主席との会談では第二次大戦終戦65周年に関する共同声明に署名する。
 声明には「第二次大戦の結果見直しは許さない」との趣旨が盛り込まれる見通しだ。
 沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張して日本と対立する中国と
 対日史観で連携することで、北方領土の実効支配を正当化する狙いがうかがえる。

 メドベージェフ大統領は27日午後、温家宝首相や呉邦国全国人民代表大会
 (全人代)常務委員長(国会議長に相当)とも会談する。その後、上海万博の
 ロシアデー記念式典に出席するため上海に移動し、習近平国家副主席と会談する。
 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100927/chn1009270856001-n1.htm


81. 2010年9月27日 12:08:34: cINccTMHIY
中国船船長を法に基づき、粛々と処分保留という条件付きで帰還させ、勝者中国側からお詫びと賠償を求められている現段階で、仙谷は海保船舶の損傷修理費用を中国側に請求。船長送還時に条件を付していない修理代など所詮取れぬ阿波狸の皮算用か?

82. 2010年9月27日 12:11:24: s23wI7iqHI
#75,お前の言う事は的が外れていて話にならん。
頭でも冷やして出直して来い。 
大体、核兵器や飛行機やロケットエンジンや車のエンジンや電波や電話や電気
は何処の国の発明か勉強してから物を言い、その後の派生品はあまり努力なしでも出来るんだぞ。日本人のノ−ベル受賞者の大半は何処の国へ行って研究しているのだ。それでも日本は基礎研究が進んでいると言う気か、大学の学者に聞いてから言いたらどうかね。戦前戦後を通じて、日本へ来て科学や物理や化学を研究した外国人は何人おるか知ってるか。連坊?何とかと言う大臣は世界で二番を目指して何故悪いなんて言う大臣が居る国が、基礎研究で優れているのですか−知たかふりは誰の事か、貴様の方だろう。

83. 2010年9月27日 12:19:19: EMhIN0a6xs
>>81

船の修理代?バカじゃないのか仙谷は。
それよりフジタ社員の人たちはどうなった?
仙谷、オマエアホなことばっか言ってないで早く体張って4人を連れて帰ってこい!


84. 2010年9月27日 12:24:15: kmh5ePjJ3Y
そうそう。
あの頃のジェットやロケットは全部ドイツ製のメッサーシュミットやしなあ。

85. 2010年9月27日 12:28:10: s23wI7iqHI
58さん、失礼しました。
確かにいじめっ子の構図に似ています。
主権国家は軍備を持ち他国からの脅威に対処
しなければならないのです。それが出来な国は
主権国家として生存することが出来ません−チべット、
新疆ウイグル自冶区、昔の清国や内モンゴル、イラク
のクルド人やイランのシイアイ派人、アフガニスタンの
タリバン派等など。

86. 2010年9月27日 12:55:50: 2vB1qwrN62
さあ、もうすぐ国会だ。
威勢のいい自民石原さんよ、どう政府、前原君の責任を追及するのか見せてもらうよ。君の言葉が本当かどうかわかるってもんだ。

間違っても石原・前原のネオコン同士のホモ・プレイは見せないでくれよ。
お茶の間に放送できない代物だろうからね。


87. 2010年9月27日 13:13:33: EMhIN0a6xs
蓮舫と誰かのレズ・プレイはないのか?
け、けっして見たい訳じゃねーぞ。
か、勘違いすんなよな。

88. 2010年9月27日 13:23:10: 2vB1qwrN62
87さま

おそらくお相手は小池様かと存じます。


89. 2010年9月27日 13:42:03: EMhIN0a6xs
>>88さん

ちょっとだけなら見たいような…
ネット中継する?


90. 2010年9月27日 14:02:04: EToUaMAOeI
82>そう興奮するな。
どうせ若輩だろう。
大戦後敗戦国の学者が、何処へ流れたか或いは拘留されたかを検証してみな。
日独伊三国同盟からだよ。
ミサイルの元祖は、ドイツのV1・V2は文句ないよな。
ジェットエンジンは、ドイツ機に搭載されたのが世界初も文句ないだろ。
イ号潜水艦で、ドイツよりジェットエンジンの設計図持ってきたのは知ってるか?
それとは関係なく、我が国独自にジェットエンジンが開発されていたのは?
追浜航空廠で独自レーダーが開発され、資金不足で外形が合板で作られてたのは?
で、中間子理論は?
スーパーカミオカンデは、最近だろ。
トンネルダイオードは?
国内で金くれないから、外国で研究してるだけだろ。
政治が、頭脳流出させてるだけだろう。
 横須賀たより
青色発光ダイオードは?

91. 2010年9月27日 15:11:13: cu1GTCFTxI
コイズミは、尖閣列島に上陸した中国人を「面倒くさい」からと2日で送還した。
ジミン党がとやかく言う筋合いではない。
まあ、返すのが遅いというのなら分かるが。

92. 2010年9月27日 15:21:22: EMhIN0a6xs
>>91

だけど考えようによっては、今の内閣みたいに
オレ知らない、那覇の検察が勝手にやったんだとかって
人のせいにしないだけましかも知れないぞ。


93. 2010年9月27日 16:18:06: 0mkabMPYo6
>尖閣諸島は日本が実効支配しているわが国固有の領土だ
実効支配できていないからシナ人が出入りしてるんだろ。
害無能省出身者は全く・・・

94. 2010年9月27日 16:23:08: UmyJLAdF5E
政治主導が今政権の目標ではなかったのか。
菅が官にまかせてどうする。

那覇地検の刑事部が判断したのか、東京地検の応援があったのか、
検察の絶大なる権力誇示だ。


95. 2010年9月27日 16:25:44: riNVbHcZT6
ビデオを公開しないのはなぜだろう????

96. 2010年9月27日 16:35:13: 4q1PELihtE
宗主国アメリカネオコン様御用達の次期総理大臣前原大先生のいつものチョンボだよ
「八ッ場ダムの建設中止」や「偽メール」の時と同じパターンだよ
B層並のその場の雰囲気で格好の良い発言→後始末で周囲は大混乱
マスゴミは宗主国アメリカネオコン様御用達の御曹司に恥をかかせるわけにいかんから
格好の良い発言は前原大先生のすばらしさ
後の大混乱は周囲の無能の所為
というお得意のイメージ操作で取り繕う

ホンマ、アホらしくてやってられんわな


97. 2010年9月27日 16:50:01: 2vB1qwrN62
副島氏によると今回の一件は前原とアメリカが仕組んだものだそうだ。
でも例によってソースや証拠は提示されていないが。
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/220.html?c12#c12

以下引用
------------------------------------------------------------------
9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁(米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み)が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」海上保安庁の二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型)にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。

そして、日中の国境、排他的経済水域、領土問題の紛争として、大きく、浮かび上がらせる計画を、アメリカのリチャード・アーミテージという、おそろしい、CIAと米特殊軍の司令官である”本当の麻薬王”(ベトナム戦争でも、”黄金の三角地帯”でも、南米コロンビアのコカイン・カルテルでも)である、この男が、日本の次の傀儡首相に決まっている、前原誠司をあやつって、計画的に、こういうことをしました。 

 それは、9月1日の、伊豆の下田港の沖で行われた、「防災の日」という奇妙奇天烈な日の、実質、日米合同(海上)軍事演習で、練習したことを、そのまま、9月7日に、場所を移動して、実行したものです。

 仙谷由人から、8月31日に、菅直人は、耳打ちされて、「代表選挙は、必ず勝つように仕組んであるから、安心せよ」と、その前の数日、ぐらついていた気持ちが落ち着いて、それで、アメリカの下僕の、悪人になり尽くす決意も新たに、菅直人は、意気揚々と、下田に、観閲式に行きました。 

 前原が、外務大臣(つまり、次の日本首相)になる、お披露目として、同じく次の米大統領である、ヒラリー・クリントンに24日に会うための、お土産として、この事件を、この馬鹿たちが、仕組みました。
------------------------------------------------------------------


98. 2010年9月27日 17:05:03: cRexwstu4g
小泉でも政治判断で帰した!といったのに
仙谷は検察のせいにした!

本当に情けない!
そしてまだ言い続けている!
今更違いますとも言えないだろうが
誰の考えで検察のせいにしたのか(笑)

あっちもこっちも自ら墓穴を掘り続けている(笑)
何か所掘ったら菅内閣解散になるのかなぁ〜!


99. 2010年9月27日 17:08:41: WauJnvbifU
仙石が一存でやらせたに違いないネ。
沖縄の次席検事が政府に断りもなく勝手にやったと思う人はめでたいネ。

100. 2010年9月27日 17:29:51: sY49o238Bw

今回の管ー仙石ー前原ラインによると思われる中国人船長逮捕〜釈放問題は
明らかに中国という社会主義大国との外交を甘く見すぎていたから
起きたのではないだろうか。
十分に準備をして、韓国で頻繁にあった中国籍漁船の違法創業を参考にして対策を
考えていれば、堂々と逮捕=>罰金刑として処罰できていたはずだろう。

(以下、引用開始)

韓国が中国船籍をだ捕、韓国の排他的経済水域で違法操業
サーチナ 9月20日(月)13時26分配信

韓国聯合通信によると、韓国済州海洋警察は19日、韓国の排他的経済水域
(EEZ)内で操業していた中国籍のイカ釣り漁船をだ捕した。
韓国側は「船長が罰金を支払えば、帰国させる」としている。環球時報が伝えた。

報道によれば、中国漁船は18日午前7時ごろ、済州市から南西92キロの海域で
操業を行っていたという。韓国の警察は当漁船をだ捕し、中国遼寧省出身の
中国人船長に対して刑事責任を追求するとしている。

中国人船長はすでに済州市の地方検察に移送されており、今後は状況の調査が
行われ、結果に応じて処罰が決定する模様だ。韓国の法律によれば、
中国人船長には1500万ウォン(約111万円)の罰金が科せられる可能性があり、
罰金を支払うまで拘留される可能がある。

(以上、サーチナより引用)

あと逮捕も親米・反中派の外務大臣の好みだけで逮捕を決めたとしか思えない。
そしてなんとなく逮捕はしてみたが、中国の意外な程の強硬な抵抗にあい
中国人船長を釈放させるはめになるが、これである程度まるくおさまる
(中国内で逮捕の日本人釈放と数々の外交的圧力解除など)と安易に
考えた決断だろうが、そこまで中国という国が物分かりがよくないことは
南シナ海でのアジア諸国との領土問題を見たらわかるようなものだが・・

少なくとも裏ルートで中国と会談を行うなど、最低でも逮捕された日本人の釈放、
経済・商業的な圧力解除を了承させてから、船長釈放というカードは切るべき
だっただろう。

あとこれ以上中国に反撃余地を与えないためにも、船長逮捕の根拠となるビデオ
を早急にネットなどで世界に向けすべて公表し、誰が見ても中国(漁船)側に
非があることを示し、世界世論を味方につけ、中国の非合法的で不当な要求を
世界各国(少なくとも同じ領土問題を持つアジア諸国)の世論とともに非難する
というやり方が、今のところベターと思われる。


101. トレイター 2010年9月27日 17:38:34: Zj5l8k3fydWgI : CFlDRpraG6
01. 2010年9月25日 18:12:42: ytMYqG78HM 様の意見に共感を覚える.海上保安庁による挑発が衝突を招いたかも知れない.戦前の日本の軍部―海上保安庁は準軍隊―は盧溝橋事件を起こしているしね.一方,中国政府が自国民の釈放を要求した行為は賞賛に値する.無実を訴える自国民に保護の手を差し伸べるのは,健全な政府の採る基本原則であるからだ.アメリカならば有無をいわさずに巡視船に威嚇をくわえたことだろう.その前例にはこと欠かない.かつて,アメリカ怖しの日本政府は不当逮捕を訴える三浦和義氏の訴えに真摯に耳を貸さなかった.ウェッブの言論人にしても反米,親米,反中,親中を問わず,それぞれ愛国主義者気取りだ.街宣車の報復が恐ろしいのだ.反吐がでる.駐留米軍軍人の犯した犯罪の捜査に見られる,あの臆病さ,卑屈さ,道徳の二重基準.日本はすでに愛国の対象となる存在ではなくなった.因みに私は非国民である.自己の納税額に整合する保護と安寧の範囲で国家を容認する.佐藤優氏,鈴木宗男氏の評論には失望.もっと悪魔的な国家論を展開して,ウェッブ言論人の神経を逆撫でして欲しかった.

102. 2010年9月27日 18:29:52: x8PmxcPlGA
1980円ワロタwwwww
http://gekiyasujyofoooo.sub.jp/

103. 2010年9月27日 19:20:31: GLDNlzJaZk
那覇地検は、政治圧力に反発して言わなくても良い{国民の為・・・云々}を

”腹いせに”言ったのさ・・・反応は・・・ご覧のとうりさ・・・

個人の家でも、隣家との付き合いは難しい、国同士でも同様だ、まして先の大戦で

は無条件降伏だ・・・

敗戦国の人民は、以前(昔)なら奴隷か・強制的に住居移動させられた(江戸時代

の国替・歴代王朝の例)・・・二度と歯向かい出来ぬ様出来るだけ遠国にだ・・・

連合国(マッカーサー司令官)は、日本人を二度と歯向かう事の無いように、洗脳

させる為に検閲をし教育を徹底したのさ・・・

爾来、敗戦時の小・中学生・大学生らは全てとは言わないが、今に至るまで自身に

確たる自信が持てない・・・その下で育てられた子供たちは、見事に去勢された。

だが、敗戦後60年も過ぎれば民族意識もやがて蘇る、それを待つ事だね・・・


104. 2010年9月27日 19:32:07: EDK9QTij8g
尖閣沖で中国監視船が活動=政府、中止申し入れ

 仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、中国の漁業監視船2隻が沖縄県・尖閣諸島沖の日本領海への接続水域(領土周辺の約22〜44キロ)で24日夕から活動していることを明らかにした。これに対し、外務省は計4回にわたって、中国側に中止を申し入れた。
 仙谷長官は、監視船「漁政201」と「漁政203」が27日午前6時の時点でも接続水域内で活動しており、海上保安庁が巡視船6隻を派遣して領海内に侵入しないよう警戒していると説明した。24日に連絡を受け、首相官邸は情報収集態勢を強化した。
 仙谷長官は「首相官邸を中心として、関係省庁の連携、協調の下で厳正に対応していく」と強調した。 (2010/09/27-18:15)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092700569


105. 2010年9月27日 19:34:14: EDK9QTij8g
尖閣近海のパトロール常態化=中国、領有権主張示す狙いも−香港紙

 【香港時事】27日付の香港紙・明報によると、中国の漁業行政当局はこのほど、自国漁船を保護するため、尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海でのパトロールを常態化する方針を明らかにした。農業省が管轄する漁業専門紙・中国漁業報の最近の報道として伝えた。
 尖閣海域で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件を機に、中国領有権の主張を行動で示す狙いがあるとみられる。 
 農業省漁業行政指揮センターの当局者は、漁業監視船2隻が現在、尖閣付近で中国漁船を護衛しているとした上で、「釣魚島海域で今後、パトロールを常態化して、パトロール活動を強化し、わが国漁民の生命と財産の安全を適切に守る」と述べた。
 漁業監視船は、中国と東南アジア各国が南沙(英語名・スプラトリー)諸島などの領有権をめぐり対立する南シナ海にも派遣されている。(2010/09/27-15:42)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092700504


106. 2010年9月27日 20:33:30: ljIy8DW5g6
9月22日には、この中国漁船船長の逮捕(拿捕、だほ)を始めから、アメリカの指図(リチャード・アーミテージが司令官)で行った結果、中国の温家宝(おんかほう)首相の大変な剣幕(けんまく)に、脅えた、仙谷由人(せんごくよしと)官房長官が、「中国の高官と話が出来る人間が、(自分が作った、インチキ、菅直人政権には)ひとりもおらんのか」 と、嘆いて、そして、自分も震え上がって、それで、船長を釈放(24日)ということで、「 国外退去=「なんでもいいから追い返せ」外交戦略 」という、みっともない、日本の国力に実によく見合った、(これでいいよ。他に手があるのか。馬鹿ども) ボロボロの解決策に出た。

菅直人も、仙谷も、次のアメリカの手先代表で、“アメリカが選ぶ日本の次の首相“の前原誠司も、愚か者だから、自分の頭では、何も考えないで、海上保安庁の幹部たちで、アメリカに洗脳された者たちの暴走を許して、こういうことをすると、こういうみっともないことになるのだ。

9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁 (米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み) が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」 海上保安庁の 二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型) にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。 そして、 日中の国境、排他的経済水域、領土問題の紛争として、大きく、浮かび上がらせる計画を、アメリカの リチャード・アーミテージという、おそろしい、CIAと米特殊軍の司令官である、”本当の麻薬(アヘン)王” (ベトナム戦争でも、”黄金の三角地帯”でも、南米コロンビアのコカイン・カルテルでも)である、この 男が、日本の 次の傀儡(かいらい)首相に決まっている、前原誠司をあやつって、 計画的に、こういうことをしました。 

 それは、9月1日の、伊豆の下田港の沖で行われた、「防災の日」という奇妙奇天烈な日の、実質、日米合同(海上)軍事演習で、練習したことを、そのまま、9月7日に、場所を移動して、実行したものです。

 仙谷由人から、8月31日に、菅直人は、耳打ちされて、「代表選挙は、必ず勝つように仕組んであるから、安心せよ」と、その前の数日、ぐらついていた気持ちが 落ち着いて、それで、アメリカの下僕の、悪人になり尽くす決意も新たに、菅直人は、意気揚々と、下田に、観閲式に行きました。 

 前原が、外務大臣(つまり、次の日本首相)になる、お披露目(ひろめ)として、同じく次の米大統領である、ヒラリー・クリントンに24日に会うための、お土産(みやげ)として、この事件を、この馬鹿たちが、仕組みました。

日本は、実は、これらの軍事衝突の前哨(ぜんしょう、スカーミッシュ)事件の当事者ではありません。日本は、脇役(わきやく、バイプレイヤー)でしかありません。なぜなら、日本は、アメリカ帝国の属国であり、日本独自の主張と決断を持とうにも持たせて貰えないからです。それが、真実です。

もし、東シナ海で、中国軍とアメリカ軍が、軍事衝突する時には、日本は、静観します。どちらの肩も持ちません。中立の立場に立ちます。そして、両国の政府および海軍の 無謀な、軍事行動を、諌(いさ)めます。なんなら停戦(シーズ・ファイア)と平和交渉(ピース・トークス)の仲介役を、やるべきでしょう。

「アジア人どうし、戦わず」、何があっても、戦争だけはしてはならない。お互いに、激論を交わしてもいいから、何事(なにごとも)も話し合いで解決する。それが大人の人間が取る態度だ。

東アジア(大東亜、だいとうあ。世界全体から見れば、たかが、東アジアのリージョン 、地域)でしかない、この東アジアどうしで、戦争をすることはないだろう。再びの、仕組まれた戦争にだけは、のめりこんではならないのだ。

東シナ海での、軍事衝突の可能性、および、尖閣諸島に、領土問題はない」(日本の閣議決定、6月8日。)と言いながら、ついに中国との領土問題になってしまった(お笑いだ)。

日本国民は、私たち、主流派である小沢派国民2千万人を中心にして、団結しているから、何も心配する必要はありません。隣人どうし、いつも仲良く、です。自民党(じみんとう)の馬鹿たちが、今や、自分たちが、アメリカから相手にされていないものだから、情報も何もないから、一点、中国漁船の船長の保釈、釈放、本国送還に対して、「日本外交の恥だ。中国に対して、毅然(きぜん)とした態度を取るべきだ。中国には厳正(げんせい)な態度で臨め」と、言っている。

以後、このバカたち(民主党内にも居る)のことを、「毅然派、厳正派」と呼ぼうと思う。それで、毅然とした態度やら、厳正に対処する、と、威勢よく、虚勢を張って言うのはいいが、それで、その毅然、厳正は、一体、どういうことになるのですか。 おい、バカ右翼(アメリカの手先)ども。

「オレは、あの傲慢な中国と戦うぞ」と言えばいいではないか。そして、本当に、アメリカ軍と一緒に、戦争をしに行け。私たちは、キミたちのその姿をじっと、見ていてやるよ。石原慎太郎も、桜井よしこも、中西輝政(なかにしてるまさ)も、古森義久(こもりよしひさ)も、WILL(ウイル)誌に結集する、中国大嫌い派の言論人たちも、自分で、アメリカ軍と一緒に動けばいい。

 ・・・・・戦争にまで、煽動されるのは、もう、やめよう。


107. 2010年9月27日 20:38:26: AHzu4FCqmY
横須賀たより(90)へ、
中間子理論と青色ダイオ−ドのほかに何がある…
貴様の大好きなBLOGやCOMPUTERやインタ−ネットは何処から来たのか知ってるか、嫌なら使わなくても良いのだぞ−日独伊の合作が出来るまで。子供の様な考えはもうやめたら…貴様の庭先の横須賀の港湾には何処の国の航空母艦が母港になっているんだ…現実を直視して物事を言ったら。こうして不満も言えるのも誰のお蔭だ…ロシアや中国のお蔭か、それとも独伊のお蔭か…彼らは日本に何を貢献した? 一っや二っ挙げてみな。それから批判しな…

108. 2010年9月27日 21:39:19: jOJzm650NA
今回、臨時国会前にこの尖閣問題、検察問題が噴き出てしまって、実は臨時国会で一番先に法案を提出しなくてはならない郵政改革法案はどうなるのでしょうか?すっかり国民の目線ははぐらかされているように思えます。このタイミング、絶妙でしょう。アメリカの狙いは郵便貯金。中国は元/ドルの問題で、アメリカのいいなりであろう。日本国民の意識を中国と検察に持っていく。あまりにも巧妙ではないのだろうか?
今回の尖閣と検察のインパクトが大きすぎて、みんな、郵政、忘れてはいませんでしょうか?
亀井さんの声がまったく出てこないのも気になりますが・・・・・
たしかに尖閣は酷い話ですが、350兆円もあれば、武器も買えますし、傭兵も雇えます。なんたってミサイルだって作れるでしょう。それだけあれば、アメリカ以外には勝てるのではないでしょうか?だから、ここは、とりあえず郵政改革法案を通していただきましょう。
皆様、いかがでしょうか?

109. 2010年9月27日 22:56:34: WTQCE7ZSPY
>>62(#134と#146)  中国から日本へのレアアース輸出禁止  続報

http://alternativereport1.seesaa.net/article/163927425.html
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/201009-1.html
レアアースの独占的輸出国が中国である事は、衆知の事実であり、十分な備蓄体制、中国に替わり日本にレアアースの輸出可能な国・地域・鉱区の開拓を準備して来なかった「危機意識・国家戦略の無さ」が、日本の外交を常に弱腰・逃げ腰にしている

「日本が、中国等に輸出禁止『出来る』資源」、参照。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/163802499.html

 4万人を擁する中国軍の情報操作・サイバーテロ専門部隊、中国紅客連盟によると、複数のコンピューター・ウィルスを使い、1秒間に10万回のペースで、米軍ペンタゴンのコンピューターにサイバー攻撃を仕掛けると、米軍の指揮命令系統を5分間以上混乱させ、機能停止に陥らせる事が出来る、と言う。
これを継続、繰り返す事で、30分以上の米軍の機能停止を引き起こす事が可能であり、既に米軍の指揮命令系統は完全に、中国軍情報部隊の「コントロール下」に入っている。
 このサイバー・テロ部隊は表向き膨大な数の民間企業の形を取りカモフラージュされており、中国共産党幹部と共産軍幹部が経営を担当し、社員が共産軍の兵士、資金調達・営業を中国マフィアが担当している。
このテロ部隊は、日本の検察・警察、官庁、政党、企業等の、コンピューターへの侵入活動も「業務」としている。
一方、日本の国家予算に占める、サイバー・テロへのディフェンス予算は、ほとんどゼロである。
 日本に対し敵対的意志を持っている他国が、日本に「どのような手段を持って、攻撃戦略を練っているのか」、日本の政治家・官僚は余りに無知である。
レアアースの独占的輸出国が中国である事は、衆知の事実であり、十分な備蓄体制、中国に替わり日本にレアアースの輸出可能な国・地域・鉱区の開拓を準備して来なかった「危機意識・国家戦略の無さ」が、日本の外交を常に弱腰・逃げ腰にしている。


110. 2010年9月27日 23:35:42: Ed4n95WJM2
政府と地検に伝える!
日本の漁船が悪意で衝突してもその漁船の船長は逮捕しても処分保留で即釈放しろよ!
今回と対応と矛盾するような対応をとれないだろう・・・・!だから釈放だ!
もう、やはり、日本は法治国家ではない。
これが今回の対応の大方の国民の感想だ!

国民の生命、財産、安全はどのようにして守るのか教えてもらいたい。
法律を破り、悪いことをする輩が出てきても、逮捕して処分保留で即釈放なんだね。
我々国民は、国民の生命、財産、安全を護ってもらうために、血税を納税しているのだ!
今回のような厚かましい中国に対して毅然と立ち向かえないようでは、到底国民の生命、財産、安全を護ってもらっているとは、言いがたい。よって、我々国民の血税は返還していただきたい!


111. 2010年9月27日 23:41:26: QXVaulDOhs
昔陸軍、今検察
強権と脅しで政治家を動かし、外交の検察の仕事になりました。
現在版の憲兵+軍法会議として最高検特別チームによる捜査+処分が機能します。

112. 2010年9月27日 23:42:44: hNuioQiY0Q
34さんの意見に賛成です。
持論ですが、他国が軍備を持ち続ける以上、日本もやるのが当然。
いつまでも、第2次世界大戦の謝罪と加害者の良心の呵責に耐える
必要なし。過去2千年の間に力のある者が世界を制覇して来た事実は
変えることが出来ません。イギリス、アメリカ、ドイツ、ソ連、日本、
そして現在の中国と。それはいずれも軍事力があったからです。
誰も血を流したくは有りません。しかし、民族自決の為には選択肢が
限定されているのです。日本は此れまで過去70年間平和憲法の下に
アジア諸国への賠償、特に中国や韓国へ尽くして来ました。 でも彼らは
一度もありがとう日本と言ったこと有りますか。中国政府なんぞ日本の賠償
の賠の話も自国民に教えていないのが現実です。でも反日は日常茶飯事に報道
し、自分の都合の悪い事は報道しない国が中国であり、いつか、50年後か100年後か知りません中国が民主化した時、ソ連邦崩壊の時の様に毛沢東の銅像が引き落とされる日が来るのでわ???

113. 2010年9月27日 23:44:50: Ed4n95WJM2
法治国家が壊れている国の現政府に対して、いくら納税の義務とか言われたところで、我々国民は到底納税は出来ないぞ!
政府が変わって中国に対する対応が変われば、別だが・・・・!
要するに、現政府は、国民の生命、財産、安全を守ることを放棄したわけだ!
だから、納税なんか出来ないぞ!
早く、現政府が消滅して、国民の生命、財産、安全を守る新政権が誕生することを多くの国民は望んでいるのである。
国民の切実な願いを、現政府は厳粛に受け止めよ!

114. 2010年9月28日 01:41:46: WfQ5YQsrDo
尖閣に自衛隊基地をおいて、絶対に中国に渡してはいけない。
武力でくるなら、自衛権を行使して応戦すればいい。
無法者に屈していたら、拉致問題など解決するわけが無い。
国民は、中国と国交断絶してもいいと思ってるよ。
日本の国を我が物顔で跋扈するチャイニーズは吐き気がする、マナーも倫理感もない、金儲け至上主義(共産帝国主義者)ども。
近隣のベトナム、マレーシア、等にも敵対して嫌われもの、世界から嫌われる。

115. ひたすら低姿勢 2010年9月28日 01:56:21: w.YVB.4cHxsog : FLzxrwn754
ひたすら低姿勢
謝罪と補償をした方が、わが国が、尖閣諸島を実効支配している現状を
明示する絶好の材料になるかもしれない。一見、謝罪と補償は「負けている」ように見えるが、次のような内容で「謝罪、補償」をおこなえば、当該諸島の実効支配をしていると、明文で表示できそうだ。いかがであろうか。
 「この内容では、受け取れない」と中国外務省は突き返してきたら、それはそれでいいだろう。国際社会は、よく、日本は、中国に謝罪したと思ってくれるだろう。
私は、かたくなに、「補償はしない、謝罪はしない」と言うばかりが 能ではあるまいと思う。謝罪して、補償して、実効支配権を、逆に明示するという方法もあるのではないか。人間、この世に生きていくのに、「プライド」は、ときに、邪魔なことがある。国家にしても、それと同じことがいえるのではなかろうか。
 「謝罪と補償」を逆に使えば、尖閣諸島の領有を世界に明示できる可能性がある。「謝罪する、補償する」という 選択肢を 頭から 否定するべきではない。どのように謝罪し、どのように補償するか、が 問題なのだと思う。
案文としては、次のような感じでいかがであろうか?
  「2010年9月○○日、わが国 第◎◎管区海上保安庁監視船は、尖閣諸島おきにおいて 領域監視行動中に 中国側漁船 ◇◇号を 発見した。 わが国の領海からの即刻退去を求めたにもかかわらず、応じなかったため、第◎◎管区海上保安庁巡視船☆☆、および 同管区巡視船□□は、◇◇号を 東経●●度、北緯◆◆度の地点にて、刑法第△条にもとづき、適正に拿捕した。罪名は、入国管理法違反である。拿捕に際して、中国漁船◇◇号 と 海上保安庁監視船の間での 不測の衝突があり、漁船◇◇号を若干損傷し、船長を長期に渡って取り調べ拘留した結果となったが、これは「公務執行妨害」を調査するために長期に至ったものである。「公務執行妨害」については、立証ができなかった。ただし、不法入国・国境侵犯自体は、わが国のレーダーサイトからの航跡記録によって明らかであることを付言しておく。当該船長を通常より長く拘留した結果については、誠に遺憾であり、不適正な面があったことを、わが国政府は認める。よって、わが国は、当該船長に対して拘留期間、1日につき、8700円(?)の実費補償を行うものである。
 また、今回の拘留については、公務執行妨害を認める調書に署名を求めるあまり、異例に長期の拘留であったことを反省し、船長ご本人と貴国政府に対して謝罪するものである。今後、わが国の巡視船活動が、今まで以上に、厳正、かつ、適正に、行われるよう、貴国に真摯に通告するものである。  内閣総理大臣☆☆☆☆

116. 2010年9月28日 02:24:09: xrMQGB6Dm2
投稿に対しての議論から外れます。すみません。
>日本の電子PRINT基板機械の技術そもそも何処から来たのか知っていますか。
>シリコンバレ−からですよ。
電気系エンジニアから反論。
プリント基板は1936年宮田製作所のラジオの特許があり、それも独自技術だ
最先端技術が、何でもかんでも欧米から来たとは調査不足です。

因みに、TVのブラウン管技術も欧米と遜色ない技術を
ほぼ同時期に高柳博士が開発しています。
トランジスタはウイリィアムショックレーに負けず劣らず
西澤博士ですし、光ファイバーも同博士。
もっと突っ込んだ話だと、二進法演算の電気回路理論は
クラウドシャノンの前に、日本人の塩川新助氏(安川電機)が1935年に発表している。
4ビットCPUはビジコン社の嶋正利氏のアイディアや設計が基本であり
インテルの飛躍のきっかけを作った人だ。
その他でも、電気・電子系でいえばマダマダありますよ。


117. 2010年9月28日 02:32:10: XozwhXNXBg
釈放された中国人だが、本当に漁師なのか。凱旋帰国した映像を見たが、指がキレイで細く俺の知り合いに漁師が何人かいるがみんなブっといグローブのような手をしているのと余りに違っていた。それと、空港でのセレモニーにも不自然さを感じたが、日本で言うプロ市民の類か、あるいは工作員だったかも。

118. 2010年9月28日 04:33:08: CBI9FKHTTs
>106
>日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み) が、計画的に、あの辺にたくさ>ん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ>海軍による指導のまま」 海上保安庁の 二隻が、両方から接近して、中国漁船>が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型) に>ぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。

これって、事実なの?噂されているビデオの内容とかなり違うみたいだけど。
アメリカ陰謀説は理解するし、この件でアメリカが一番、ニンマリしてることも押さえておかないといけないことだけど、あの事実関係をここまで具体的に言える根拠はあるのか?これだと、中国は単なるかわいそうな被害者にすぎないね。
せめて、アメリカの意向の元、こういう状況だったのではなかろうかと個人的に推察する・・とかだとわかるんだが、なんか超断定的なんだもの。


119. 2010年9月28日 04:49:53: mrVIi5PpHc
中国漁船の船長に国益を考えて特別措置がとれるのであれば
鈴木宗男氏に特赦を与えよ!
日本の外交にとって彼の経験と能力は必要なのだから。

120. 2010年9月28日 04:53:56: lVmbFhsvUk
>117
全く同じ見解です。あの開き直りからして、多少はそういうことがあったのでしょう。このしたたかさを、岡田幹事長は「そういう国であることを自ら露呈した」と非難ぎみに表現したようですが、鎖国時代の官僚のような「井の中の蛙」的評論で呆れる。これが前外務大臣だったんですから、どうしようもない。

121. 2010年9月28日 05:13:41: qJIgQNjLJI
検察と内閣が共謀し、証拠のねつ造までして国民を騙す!

なぜ手間暇かけてCGにする必要があるのか・・
ビデオがあるならさっさと無編集で見せなさいよ!
nhkも新聞社も追求の姿勢を見せなさいよ



122. 2010年9月28日 05:51:07: nJv0zA4BZw
メドベージェフ大統領は27日午後、温家宝首相や呉邦国全国人民代表大会
 (全人代)常務委員長(国会議長に相当)とも会談する。
また、メドベージェフ大統領は29日にも「日本への戦勝65周年で北方領土訪問する
つまり日本は、中国、ロシア、アメリカにも相手にされていないのだ。

北方領土政府特命コンビ(過去の内閣で)の、鈴木宗男、佐藤優の失脚が大きい。彼等を復職させよ。記録によると二人の努力で北方領土返還直前まで迫ったと記録にある。外務省よ、彼等の功績を隠すな!(鳩山さんもロシア交渉カードだ)
さらに検察とマスコミが小沢一郎を叩きつづけて、一兵卒にしたから、中国も怒っている。もっとも中国に言ってくれる小沢に「静かにしてくれ」だなんて、交渉カードを決してしまった。

検察よ、こうやって国益をそこねて、有能な政治家をつぶしているのだ。(ゲゲゲの国民)


123. 2010年9月28日 05:57:10: nJv0zA4BZw

訂正
×中国に言ってくれる小沢に「静かにしてくれ」だなんて、交渉カードを決してしまった。
○中国に言ってくれる小沢に「静かにしてくれ」だなんて、交渉カードを消してしまった。

(ここのスレッドも投稿が沸騰しているな。怒りの気持ちごもっとも)


124. 2010年9月28日 07:22:54: MWKELHnfQq

偽メールの前原に、偽造証拠品の「検察」。
(那覇地検も何か映像を細工しているのか?)

中国より、わが国の役人のやってることに疑いが向くというのは、どういうことだ。やはり責任ある政治家の「政治主導」が必要だ。こういう場面ではベテラン政治家が必要だ。鈴木宗男に小沢一郎だ。

あっ、検察ハンターに狙い撃ちにされたんだ。
こんなときは、今人気の「みんなの党」だな。あれ、外交やれる人いたの?


125. 2010年9月28日 09:04:25: 1tAk8zlRaw
結局は責任取りたくないだけ。

126. 2010年9月28日 09:17:41: EToUaMAOeI
116さん、論の補強御苦労さまです。
詳細に触れているので、どうやら同業種の様ですね。
小生、現在自営の電気・電子技術業です。
かつて米軍のシビリアンとして、電子兵器の整備・校正等をしていました。
107は無知なようなので、代表例(GHQ>CIA洗脳メディアが好んで記事にするもの)のみ掲載してみました。
こんな物に騙され、(戦後CIAエージェント=正力松太郎や満州人脈で再興されたアメリカ製洗脳メディア=GHQ<米軍参謀部>3S政策<スポーツ・セックス・スクリーン>拡散機関の垂れ流す情報を真実と考える馬鹿な若者達。
まだ、戦後は終わっていないんですねー。
107の様なアフォ(阿呆=ネトウヨ気取り)には、付ける薬が無い様です。
このコメント群にも有りましたが、どうも若者は虚勢(最近は、草食系と表現か?)されているのが真相かとがっかりします。
とくに107は、睾丸も陰茎も喪失した中国の宦官の様な感じですね。
こんな愚か者が何人増えても、国家の為にはなりませんね。
少子化は深刻ですが、こんな若者がいるのを知れば已む無し何て考えてしまいます。
それとも、ただ煽る外国人なのかな?
最近の阿修羅では、半島やら大陸的国民性・偽装日本語を駆使してプロバガンダする、異国の方が沢山出没していますから。
本人達は気取って論を張っているつもりの様で、気づかないみたいですけどね。
ははは、それともユトリ教育で国語力が著しく低下したのかな?
00様、自虐的人物を批判する為、投稿と逸れた事をお詫びします。
 横須賀たより

127. 2010年9月28日 10:09:01: OUF76g5aYU
民主党の松原仁ら数人の議員が、〈尖閣諸島へ自衛隊を云々」と政府へ申し入れたとニュースが伝えたが、それを仮に実行に移した場合どうなるのか?的確に先を読んで言つているのか疑問だ・?問いたい。〈自国の領土だ。何をどうしょうが文句言うな」と強気で立ち向かう気持ちは分るが、問題は日本が名目は独立国であるが、自国の〈外交。軍事。政治。金融経済。などの支配権。指揮権。を持つていないと言うことだ。〈真の独立国にはこれらがある。」アメリカの意図や要望。世界戦略。に従属することを基本にしている菅内閣がどう出るのか?。〈対等の日米関係」を目指した鳩山内閣とは基本が全然違う」。

128. 2010年9月28日 11:42:04: LiUBidzq76
キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は27日、
「難しい意思決定だが、菅首相は非常に政治家らしい手法で対処した」と評価。「平和的で外交的な過程の大切さを、(菅首相が)理解し認識していることを示した」と語った。

アメリカも苦しそう^^

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0EAE2E3E08DE0EAE2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2


129. 2010年9月28日 12:34:03: bFD34VMgLM

日米安保条約は尖閣問題に機能するか?

日本が孤立化する方向に進めば、この先に出てくる議論は日本の核武装論であろう。

いつか来た道に戻る。


130. 2010年9月28日 12:35:52: 7Z41Z4k6QA
>12. 2010年9月26日 03:01:29: gvFeVtlbqE

前原大尽は男前で、「京都の郷ひろみ」と言われるほどハンサムなので
国民の 特定の階層に 人気があるのでしょうね

しかもTV映りが良いので、マスゴミTVや新聞紙が取り上げ、
御婦人の関心を惹くためのニュースソースとしては格好の素材でしょう
前原大尽も、内心「オレもまんざらではないな」なんて、思っているのでは?

これからも、アメリカの要求を確実にこなして、重要懸案の議論を最初だけ
取り上げた後は人任せにしていけば、総理大臣のイスに座れる日も近いでしょう


131. 2010年9月28日 12:36:16: P7bI2zaUtY
116さん、遜色ないとかが問題でないのです。基礎研究は何処から出てきたかと言いたいのです。1936年に宮田製作所がどうして現在の高速プリント基盤の基をを? 1936年のラジオは真空管のラジオだぞ現在の様なプリント基板使用していたのか。俺は電気系ではないが、昔のラジオはよく知っているぞ。まだまだあっても誰がその分野の先覚者だと言いたのだ。先ずアイデアの基礎を生んだのは誰だと言いたいのだ−その後は少し研究すれば出来る事だ。世界のトヨタでもハイブリドのアイデアはアメリカ人なので、トヨタは彼に特許料を払っているのではないですか。トランジスタは日本人が発明した等と言ったら笑われるぞ。光ファイバ−は東北大学の西澤博士と聞くが、そのもとのアイデアは誰が?私が言いたい事は日本が輸出禁止したところであまり効果が無いと言う事です。北朝鮮の核開発を見てみな−国連での経済封鎖をしても、北は何不自由なく弾道ミサイルや核開発やっているのでは。

132. 2010年9月28日 13:25:17: P7bI2zaUtY
126殿(116様)、自営業ですか、私も自営業で日本製の優秀な工作機械を過去25年間販売し、現在は悠々自適に300坪の家に千坪の事務所と300町歩程の小麦畑と湖畔の別壮地…自慢じゃないけど若僧でないのでね。貴殿は米軍の技術屋として電子兵器の整備と校正?の仕事でしたか、それはそれはご苦労様でした。それでまた何故反米に? 理解できませんね。米軍のお蔭で生活をされ?それとも趣味で? 日本人は優秀なので米軍も日本を太平洋の同盟国として必要とか。余り向きにならなくてもね。私は#116の補強は要らないのでどんどん反論しても結構ですよ。阿呆で悪かったですね。自分さえ阿呆でなければそれで良いのでは、睾丸も陰茎も喪失した中国の…偽装日本語?大陸的国民性?心配ご無用SEXは12歳年下の若い美女と十分楽しんでいますので。これでも我が故郷日本をこよなく愛する会津出身の日本人です。私は日本を思い世界の中で日本の今後の生きる道、大袈裟ですが、を助言?しているつもりですが(外国生活40年、大学院で政治学専攻、卒業)。いつか日本に帰り日本の為に微力ながら貢献したい為代議士にでも出たいと思っているのですが、現実の生活からの離脱は難しいです。今回はこの位で。頑張ってください。

133. 2010年9月28日 13:40:46: xrMQGB6Dm2
またまた、議論から外れてすみません。
131さん(132さん?)、116ですが私が上げた事例は全て独自技術ですよ。
特許の例を上げているが、色々と特許として出ていますよ。
光ファイバーはその先進性から日本国内において特許成立が認められなかったが
東北大学学長までなった西澤博士の講演会を聞いた、ダウコーニング社の技術者が
その講演会の資料を持ち帰り、光ファイバーの開発製造を事業化した。
トランジスタの件は、ウイリアムショックレーが研究成果や特許取得の前に
東北大学の大学院で西澤博士は大学院生として研究者との立場で同じ様な
研究成果を独自に論文で発表し、あと一歩まで迫っていた。
第二次世界大戦中だったので、国家規模での研究などできなかったから
細々とした貧弱な研究施設で独創的な研究をしていました。
個人的で貧弱な研究設備だったので、針接触式のトランジスタの形にはなりませんでしたが
半導体を使った増幅素子としての特徴や性能の基本構想が同じであり、データも
あったので、日本での論文は特許として成立しています。
同じレベルの技術や独創性があったため、次々とその後の研究開発や論文発表を
行い、トランジスタに関してはウイリアムショックレーや他の研究開発者に
勝るとも劣らず、クロスライセンスを取りまくっています。

プリント基板の件では、トランジスタラジオとゴッチャになっているようですが
真空管ラジオの場合、立体配線=手配線接続だったのですよ
その生産性を上げるために、宮田製作所という零細企業が発案しています。
真空管ラジオの配線のイメージが解らなければ、今は超高級オーディオの
アンプなど調べればその配線状態はわかりますよ。
この手配線接続の手間を省くために出てきた技術です。
TVのブラウン管も、高柳博士の基本構想と独自技術です。
その当時最先端を行っていた米国RCAやGEのマネや構想の拝借ではありません。
二進法演算の塩川氏は、電話の交換機のエンジニアです。交換機のリレー回路の
故障や効率化研究を仕事としていて、その中から出てきたのです。
クラウドシャノンの論文が出てきたとき、逆に米国の研究者から塩川氏の論文の
パクリではないかと批判が出たくらいです。

戦後、日本の電気産業が勃興した背景には131さんが言うように米国からの
技術移転が多くありました。冷戦構造のなか東側に対抗するために
日本を部品供給基地にする目的があったためです。
1970年代後半から、131さんがいう技術の借用や盗用だとの根拠で
米国のTV産業が壊滅的な被害を受け、日本は卑怯だとのポロパガンダが
吹き荒れましたが
TVのブラウン管特許・プリント基板の特許・トランジスタの特許これらの
基本構想、データが日本独自にあったため、日本は無茶苦茶な特許使用料を
支払う必要がなかったのです。
サブマリン特許による不意打ちもできなかった。
TV周辺技術をサブマリン特許で狙い撃ちしようとすると
日本の論文発表や研究成果の正当性を証明してしまうため
プロパガンダに使えなかったのです。

研究や開発は互いに影響したり、技術のアイディアや借用はあります。
しかし同時期に違ったアプローチで違う国から、同じ様な発明・商品が出て
くる場合もあります。
日本の電気産業が壊滅せず、今の立場にいるのは諸先輩の努力と
独創性・独自性があったからです。


134. 2010年9月28日 14:09:02: EToUaMAOeI
131>真空管の基礎の上に半導体がある。
プリント基板の基礎は、最初に電子管(真空管)上の応用に始まり、回路が持つ宿命としての浮遊容量・浮遊誘導・内部抵抗の矛盾を解決しながら、半導体基板(ベークライトからガラスエポキシー)を経てガラスエポキシー積層基板にと変化する。
第一歩が重要ならばこの流れが重要で、いきなり飛躍はないのだ。
真空管時代に、基盤の諸問題が発生しなかったのは、使用される周波数帯域すなわち周期が(波長が長い・周期が遅い)問題を起こさせなかったからだ。
真空管は、二次電子放出を応用した電圧増幅・発信機能であり、その性質から電子走行時間に限界がある。
其の為、低い周波数に甘んじていた。
レーダー等の超短波帯では、これらを解決する為進行波菅・板極管・磁電管(マグネトロン・クライストロン等)等の特殊な真空管が開発されていた。
磁電管は、勿論日本初であり、磁電管の空洞共振室は原子爆弾の核分裂を促進する共振部分と共通する。
後に半導体の発明になるが、最初に発明されたトランジスタは、比較的加工度の安易なゲルマニウム点接触型であり、ノイズ対策・安定度・耐久性に問題があった。
半導体は、点接合・面接合をしたものでホール効果を応用した電流増幅素子である。
米軍の機器半導体化・自衛隊の機器半導体化では、米軍の採用が早かったが、予算規模・研究規模の違いであって到達点では無かった。
自衛隊が半導体を採用した時期、部品・機器納入業者の一つは(N電気)シリコンの加工技術の遅れから、ゲルマニウムトランジスタをシリコントランジスタと偽って官庁各省に納入・販売していた。
半導体の基礎研究が遅れていたら、世界に先駆けてダイオードにダイナトロン現象を見出した江崎ダイオード(逓倍発信を可能にした)の発明は無かった。
是が、高周波数帯を可能にした現代の技術の基礎である。
さて、ラジオだが、元祖は火花式電信装置に見る事が出来るが、振幅変調を応用した放送がなされ、これを受信するゲルマニウムラジオ・超再生受信機・並三・並四
・スーパーヘテロダインへと変貌を遂げて行く。
携帯電話は、送受信を兼ねたトランシーバーにデジタル技術を加えた物で、なにも斬新さは無い。
パソコンは、昭和40年代に活躍した真空管式計算機が進化したもので、何も斬新では無い。
宇宙技術を(月着陸???)支えた初期のコンピューターは、真空管式であり引き出し型に作られたユニット一個の演算力は4BIT程度だった。
然るに、こんな演算能力で月に着陸???後述は物理の専門の方へ。
ハイブリッド車は、発明品では無くただの応用品ではないのか。
既に、リチウムイオン電池・直流電動機・ガソリンエンジンがあるので、新しいものは作られていない。
アイデアは発想であり、発明という言語は当たらない。
可哀そうに、131は英語の日本語訳も出来ない異邦人だったのか。
注)「アイデアの基礎を生んだのは誰か」他ならぬ日本人なのだ。
アメリカ人は、模倣・応用が得意だな。
戦後教育とGHQメディアの洗脳で、諸先輩の偉業が完全に忘れ去られて終ったのか「日本人は猿真似で、模倣しか出来ない・日本製品はアメリカの真似」これをプロバガンダと呼ぶ。
注2)文章が論理破綻をきたしているので、日本人で有れば注意されたし。
前後の構文、単語の応用に日本人と思われない所見あり。
どちらが、真似が得意なのかな。
ふふふ、日本人舐めたらあかんぜよ。
 横須賀たより

135. 2010年9月28日 14:39:51: QpQyuv4YsE
このサイトは頼もしい。
ますます離れられない。

136. 2010年9月28日 16:41:14: EDK9QTij8g
・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で、中国人船長が釈放された25日以降、中国の海洋
 調査船が、尖閣諸島や東シナ海のガス田開発地域周辺に集結していることが27日、分かった。

 政府関係者によると、調査船は計10隻以上にのぼっている。海洋権益確保に向けた示威活動と
 みられる。日本の排他的経済水域(EEZ)内への侵入が懸念されることから、海上自衛隊の
 哨戒機などが警戒活動を強化している。

 政府高官によると、中国の海洋調査船は26日ごろから東シナ海に集結しているという。
 今のところ日本のEEZ内には侵入していないものの、この高官は「これだけの数の調査船を
 同時に出してきたのは前代未聞だ」と指摘した。

 ガス田周辺では約10隻の海洋調査船が確認された。
 海洋調査船は、掘削用のドリルのような機材を運び込んだことが確認された「白樺(しらかば)」
 (中国名・春暁)を含め、東シナ海にある4つのガス田すべての近くを航行しているという。

 尖閣諸島周辺にも数隻の海洋調査船が接近したことも判明した。うち1隻は中国国家海洋局に
 所属する「海監51号」とみられる。

 中国側は今回の衝突事件をきっかけに、東シナ海での海洋権益の既成事実化を狙っていると
 みられる。周辺国が領有権を主張しあっている南沙諸島(英語名・スプラトリー)を含む南シナ海
 での活動と同様、「漁船→海洋調査船→軍艦」と徐々に圧力をエスカレートさせる可能性もある。

 一方、仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、尖閣諸島周辺の接続水域(領海の外側
 約22キロ)内で24日夕以降、中国の漁業監視船「漁政201」と「漁政203」の2隻が活動
 しているとして、外交ルートを通じて中国側に抗議していることを明らかにした。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100928/plc1009280101000-n1.htm


137. 2010年9月28日 16:47:47: EDK9QTij8g
中国河北省の「国家安全機関」は、同省内で準大手ゼネコン「フジタ」の日本人社員4人を
「軍事管理区に無許可で進入し、軍事対象を動画撮影した」との理由で、拘束して捜査・取り調べを
進めていることを明らかにした。

中国は身柄拘束の日付は「近日」として明確にしていないほか、中国メディアは日本人社員4人の
「旧日本軍の遺棄化学兵器の処理事業の下見のため」という現地訪問の目的を伝えていない。

日本人社員4人の身柄拘束について、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が中国人を対象に
調査を行った。「軍事管理区への無許可立ち入りは処罰すべき?」との質問に対し、57.87%が
「処罰すべきだ」と回答、「処罰すべきではない」と回答したのはわずか15.03%だった。
残りは「分からない」だった。

日本が中国籍の漁船をだ捕し、中国人船長を逮捕、拘置した事件が外交問題に発展し、
政治・経済面に大きな影響を与えているが、フジタ社員の身柄拘束は外交問題に
発展するのだろうか。これに対し、調査対象の37.64%が「外交問題になる」と推測、
「外交問題にならない」と回答したのは29.21%だった。33.15%が「分からない」だった。

また、日本が逮捕した中国人船長に対して日本の法律を適用したことに対し、中国は中国国内の
法律に基づいて処罰すると発表している。「社員4人は中国の法律に基づき処罰するべき?」との
質問に対し、調査対象の52.25%が「中国の法律に基づいて処罰すべき」と回答。「処罰すべきでない」と
回答したのはわずか16.71%だった。

ソース(サーチナ):
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0927&f=national_0927_232.shtml


138. 2010年9月28日 16:53:10: EDK9QTij8g
<尖閣問題>予想以上に強大な中国=韓国は中国に接近するべきだ―韓国紙
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/45743.html

2010年9月27日、韓国紙・中央日報は、尖閣諸島付近での日本巡視船と中国漁船の衝突事故問題を取り上げ、
現在の中国の強大さは「予想をはるかに超えている」と評価した。韓国は「中国脅威論」を乗り越え、
共存の道を図るべきだと提言している。

哨戒艦沈没事故、中国漁船衝突事故を見る限り、少なくとも北東アジアでは米中の「G2体制」が成立していると
同紙は指摘。
イラク、アフガンからの撤退に伴い、米国は再度、北東アジアに戻り、日増しに勢力を増す中国の牽制を狙うと分析している。
今年7月の東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムでクリントン国務長官は
「南シナ海問題の平和的解決は米国の国家利益と関連する」と発言。
また今回の尖閣諸島問題でも明らかに日本に肩入れするなど、中立的な態度をとる竹島問題とは異なる姿を見せた。

中国漁船衝突事故後、中国は高官の交流中止、旅行交流の中断、日本企業への税務調査強化などの圧力をかけた。
円高問題で日本国債を大量に買い入れている中国との協議が必要なこともあり、日本は有効な対策を打ち出せぬまま、
拘束していた中国人船長を釈放するしかなかった。

韓国にとっても対岸の火事ではない。哨戒艦沈没事故に伴い、北朝鮮問題に関する中韓の認識には
大きな亀裂が生じている。一方で韓国の貿易黒字は80%が対中貿易によるもの。
全貿易額に占める対中貿易の比率も24%と高い。
しかし、中国に対抗できるカードは日本よりも少ないのが現実だ。

今、北東アジアの国際秩序に根本的な変化が生じている。米韓同盟の枠組だけでは変化には対応できず、
中国の政策に対応するための専門機関が必要になると同紙は提言。
「中国脅威論」を乗り越え、中国との共存方法を根本から考える必要があると主張している。
「予想をはるかに超えるほど強大な中国は今、韓国に接近しつつあるのだから」と現在、
韓国はチャンスを迎えているとの見通しを示した。(翻訳・編集/KT)
2010-09-28 12:47:43 配信

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=45743&type=1


139. 2010年9月28日 18:05:51: EMhIN0a6xs
あーあ。
今度は韓国まで日本を山車に使うの?
もーさ、なんかすっげー訳わかんない事して
中国と韓国に迷惑かけて
ぼくちゃん馬鹿だからわかんな〜いみたいな弁解して
日本人の不気味さを思い知らせようぜってか
何言ってんだろオレ
さよーならー

140. 2010年9月28日 19:06:38: HsP2hbSMgQ
134、異邦人への反論は自分の都合の良い技術的な事ばかりか。真空管は誰が発明したのだ、日本人か。江崎氏は何処で研究したのだ、日本の東芝で、いやSONYかな?乾電池は何処で?発想と発明の違いを説明してみな−そんなに日本語に長けているのなら…アメリカは模倣?や応用が得意?初耳だ! 冗談も休み休み言ったらどうだ。君が毎日の様に使い、無駄な時間(やることないのかな)を潰しているBLOGやCOMPUTERは何処から来たのだ、悔しかったら使うの止めて、COMPUTERに代わる物を自分で発想−発明してみたらたらどうだ、科学者さん。まあ出来ないから、精々BLOGで喚いているのだろうが…なんだかんだ言ってもアメリカの文化や科学技術の恩恵に毎日浸っているくせに。さらに基地での仕事で家計を立ていたのでは…恥も外聞もなくよくも日本人を舐めるななんてよく言いたものだ、君のような日本人を舐めて何が出てくるのだ、何も出んやろ、磐梯山はそこまで堕落していないので心配なく…余り大口をはかない方が! 本末転倒で掴みどころのない君の人格やら人間性が判るというものだ。

磐梯山より


141. 2010年10月01日 11:13:20: EMhIN0a6xs
>>140


貴方の言うとおり>>134の意見は、アメリカと日本の立場を取り違えているようですね。一部の部分を除いては全く逆であり、模倣や改良は日本の十八番、アメリカは新たなアイディア、発想に長けている。現存の技術の応用で産業の大部分が成り立っている日本が、独自の技術開発を武器にこれから発展していこうとするなら、
今までの既成概念を捨て、オリジナリティを理解し学びとる事が先決だ。これは特定の産業(医療など)には必ずしも当てはまらない部分があるかも知れないが、今の日本の基盤をなしている産業(電気機器、自動車、コンピュータ関連など)は明らかに当てはまると思う。トーマス・エジソンはやっぱり偉大だよ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK95掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧