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尖閣について 「アジア人どうし戦わず。何があっても、戦争だけはしてはならない」 by 副島隆彦
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/220.html
投稿者 びぼ 日時 2010 年 9 月 27 日 11:29:54: 0cYXJ4o7/SPzg
 

「副島さんの愛国心を問う」などと、私を挑発すればいいと、思って書いて来たメールを載せる。

 9月22日には、この中国漁船船長の逮捕を始めから、アメリカの指図(リチャード・アーミテージが司令官)で行った結果、中国の温家宝首相の大変な剣幕に、脅えた、仙谷由人官房長官が、「中国の高官と話が出来る人間が、(自分が作った、インチキ、菅直人政権には)ひとりもおらんのか」 と、嘆いて、そして、自分も震え上がって、それで、船長を釈放(24日)ということで、「国外退去=「なんでもいいから追い返せ」外交戦略」という、みっともない、日本の国力に実によく見合った、(副島隆彦の判断。これでいいよ。他に手があるのか。馬鹿ども)ボロボロの解決策に出た。

 菅直人も、仙谷も、次のアメリカの手先代表で、“アメリカが選ぶ日本の次の首相“の前原誠司も、愚か者だから、自分の頭では、何も考えないで、海上保安庁の幹部たちで、アメリカに洗脳された者たちの暴走を許して、こういうことをすると、こういうみっともないことになるのだ。私への失礼なメールとそれへの返事メールを載せる。

(転載貼り付け始め)
現在無職で、兵庫県在住です(52歳)。学問道場の会員ではありません。

2009年中ごろに、インターネット・ラヂオスタイルFMの動画を見てから、かれこれ5〜6冊の副島さんの本を読み、選挙には民主党にいれました(ある程度信じていた)。

しかし、ここに来て尖閣諸島の問題(中国の日本ノットリ計画)がはっきりと見えてきて、今のところ民主党および小沢さんたちが中国よりである事もはっきりしており、そこで質問ですが副島さんはなぜ中国の日本戦略に関してはほとんど何も書かれておられないのですか?(中国に関しては、今勉強中は弁解にはならない)私が言っている意味がわかるでしょ。

副島さんの本は一見、愛国心らしく書かれているのですが、そもそもあなた本人は愛国心派なのですか????そのへんをハッキリとしてもらいたいです。通常返信又は、「重たい気持ちで書く掲示板」にてお待ちしております。


副島隆彦から

 質問のメールをありがとうございます。貴兄とほぼ同様の内容の、他の脅迫状のような、名前なしの質問メールが私宛てに数通、来ていますが、貴兄は、匿名ではなくて、はっきりお名前を書いているので、お返事します。

 9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁(米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み)が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」海上保安庁の二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型)にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。

そして、日中の国境、排他的経済水域、領土問題の紛争として、大きく、浮かび上がらせる計画を、アメリカのリチャード・アーミテージという、おそろしい、CIAと米特殊軍の司令官である”本当の麻薬王”(ベトナム戦争でも、”黄金の三角地帯”でも、南米コロンビアのコカイン・カルテルでも)である、この男が、日本の次の傀儡首相に決まっている、前原誠司をあやつって、計画的に、こういうことをしました。 

 それは、9月1日の、伊豆の下田港の沖で行われた、「防災の日」という奇妙奇天烈な日の、実質、日米合同(海上)軍事演習で、練習したことを、そのまま、9月7日に、場所を移動して、実行したものです。

 仙谷由人から、8月31日に、菅直人は、耳打ちされて、「代表選挙は、必ず勝つように仕組んであるから、安心せよ」と、その前の数日、ぐらついていた気持ちが落ち着いて、それで、アメリカの下僕の、悪人になり尽くす決意も新たに、菅直人は、意気揚々と、下田に、観閲式に行きました。 

 前原が、外務大臣(つまり、次の日本首相)になる、お披露目として、同じく次の米大統領である、ヒラリー・クリントンに24日に会うための、お土産として、この事件を、この馬鹿たちが、仕組みました。

 私の、中国研究本の3冊目の書名は、「米中激突」に、この7月に、新疆ウイグルに調査旅行に行ったときに、私は決めました。こういうやらせの事件を、こいつらは起こすだろうと、私には、分かっていました。それで、日本国民をぞっとさせるという筋書きです。それは、確かに、お上手でした。パチパチの拍手ものです。日本国民は、こういう時は、本当に青ざめます。あなたも、そうでしょう。 

 私、副島隆彦は、日本の国家戦略家として、常にこういう事態を予想して、いつも泰然としています。

 私の結論を言います。日本は、実は、これらの軍事衝突の前哨事件の当事者ではありません。日本は、脇役でしかありません。なぜなら、日本は、アメリカ帝国の属国であり、日本独自の主張と決断を持とうにも持たせて貰えないからです。それが、真実です。

 ですから、私の大きな決断は、20年前から、常に、ずっと、以下のとおりです。もし、東シナ海で、中国軍とアメリカ軍が、軍事衝突する時には、日本は、静観します。どちらの肩も持ちません。中立の立場に立ちます。そして、両国の政府および海軍の無謀な、軍事行動を、諌(いさ)めます。なんなら停戦と平和交渉の仲介役を、やるべきでしょう。

 ・・・さん。私が、こういう、人、あるいは、あなたを喰ったようなことを、書くと、気に入らないですか。私は、「アジア人どうし、戦わず」、何があっても、戦争だけはしてはならない。お互いに、激論を交わしてもいいから、何事も話し合いで解決する。それが大人の人間が取る態度だ。20年以上前から、私は、このように、自分の諸本で書いて来た。おまえが、何も知らないからだ。

 ちがうか。中国と、戦争でも始めたいのか。アメリカの手先になりはてて、アメリカ様の、家来を、このままやり続けて、そして、アメリカ軍と、いっしょに日本の国防軍も戦えばいい、と腹の底から、信じているのか。やれるものなら、やってみろ。

 おまえの言う、その「中国の日本ノットリ計画」に対して、おまえ自身が、体を張って、あの戦争中の、騙されて死にに行かされた、特攻隊のように、義勇兵として戦いにゆくがいい。私たちは、じっと平気で、見ていてやるよ。この馬鹿右翼どもめが。自分は、もう、52歳だから、戦場には行かない、行かなくていいはずだ、若者の自衛官たちが死んでくれ、などと勝手に、思うなよ。

 東アジア(大東亜。世界全体から見れば、たかが、東アジアのリージョン、地域 ) でしかない、この東アジアの同じ、チンチクリン(・・・よ。あんたの顔も、きっと、チョーセン人、やチャンコウロン=中国人の正しいカタカナ表記=と同じような顔でしょう。鑑(かがみ)で、自分の顔をよーく見てごらん)どうしで、戦争をすることはないだろう。再びの、仕組まれた戦争にだけは、のめりこんではならないのだ。

 こら、・・・。どうして、そんなに、チョーセン人、中国人のことになると、お前たちは、いきり立つのか。お前のご先祖が、中国で、よっぽど、悪いことをしてきたからなのか。またしても、アメリカに仕組まれて、東アジア人どうしが、故意に戦争に巻き込まれて、殺し合いをさせられるのは、まっぴら御免だ。 

 ・・・。おまえからのメールを使いながら、今から、私は、プロのもの書き、言論人として、もっと穏かな、きちんとした文章で、「今日のぼやき」に書いて、載せるから、待っていなさい。だんだん、私は、怒ってきたぞ。 

 それから、私の本を買わなくてもいいから、どこか近くの公共図書館 (全国どこの図書館にも、私の本は、よく読まれるから、必ず、何十冊は常備されている。チェックしに行ってごらん)で、読みなさい。私は、すでに120冊の本を書いています。そのうちの半分は、必ずベストセラーの上位にに入れてきた。私のネットの文だけを、ペロペロと盗み読みするだけで、それで、何か、分かったような気になるな。私は、すべての政治問題、社会問題について、自分の態度を明らかにしてきた。

 だから、もう、二度と、その腐った頭のまま、私に、メールを寄越すな。おまえが、ときどき、私に、こういうくだらない、メールを書いてくるので、私は迷惑だ。さようなら。 

 お前らのような、アメリカに洗脳された、それなのに 民族派を気取る、精神の奴隷どもとは、私たち、本物の愛国派、アジア人の団結派(アジア人どうし戦わず派)は、根本から違うのだ。これから、私が、どんどん、この問題も、どんどん、もっともっと書くから、待って静かにしていなさい。 貴兄からのメールは、二度と、ご無用。

副島隆彦拝 


 副島隆彦です。以上のとおりです。私は、メールを書いていて、激昂すると、どうしても、止まらなくなります。それで、上記のような感情の昂(たか)ぶった文章になります。この点は、反省して、もっと、穏やかに、人々を説得する、上品な人間にならなければ、といつも思います(でも、出来るかな?無理かな)。 

 私は、「検察庁、法務省内の激しい内部抗争」に発展している目下の官僚機構というガラスの城は、瓦解する時は、ガラガラと崩れる問題と、それから、東シナ海での、軍事衝突の可能性、および、尖閣諸島に、領土問題はない」(日本の閣議決定、6月8日。アルル君が教えてくれた)と言いながら、ついに中国との領土問題になってしまった(お笑いだ)、この問題についても、これから、もっと書きます。

 日本国民は、私たち、主流派である小沢派国民2千万人を中心にして、団結しているから、何も心配する必要はありません。隣人どうし、いつも仲良く、です。自民党の馬鹿たちが、今や、自分たちが、アメリカから相手にされていないものだから、情報も何もないから、一点、中国漁船の船長の保釈、釈放、本国送還に対して、「日本外交の恥だ。中国に対して、毅然とした態度を取るべきだ。中国には厳正な態度で臨め」と、行っている。

 私は、以後、このバカたち(民主党内にも居る)のことを、「毅然派、厳正派」と呼ぼうと思う。それで、毅然とした態度やら、厳正に対処する、と、威勢よく、虚勢を張って言うのはいいが、それで、その毅然、厳正は、一体、どういうことになるのですか。おい、バカ右翼(アメリカの手先)ども。

 「オレは、あの傲慢な中国と戦うぞ」と言えばいいではないか。そして、本当に、アメリカ軍と一緒に、戦争をしに行け。私たちは、キミたちのその姿をじっと、見ていてやるよ。石原慎太郎も、桜井よしこも、中西輝政も、古森義久も、WILL誌に結集する、中国大嫌い派の言論人たちも、自分で、アメリカ軍と一緒に動けばいい。

 ・・・・・戦争にまで、煽動されるのは、もう、やめなさい。キミたち、そろそろ、すこしだけでいいから、頭がよくなりなさい。今の普通の日本国民でも、私、副島隆彦と同じように、これぐらいのことは、考えて(少なくとも、感じている)のです。ホントだよ。 

 知らないのは、お前たちバカ右翼たちだけだ。その愚鈍極まりない頭で・・・・。まだ、まだこの問題は続くだろうなあ。仕方が無い。私が、これから先の全体の道しるべを作ってゆこう。

副島隆彦拝

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
 

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コメント
 
01. 2010年9月27日 11:50:08: le1VRchGU6

ある意味興味深い。
副島隆彦という人間を見るという点でね。

最初は冷静を装って書いているが、激高して自分が抑えられなくなってついには咆哮する。
どう見てもまともじゃないことだけはたしかだ。

内容もお粗末そのもの。

自分の主張に無理やりあわせるように、証拠や根拠ゼロの妄想を書き連ねるだけ。
真相を究明する阿修羅で取り上げる価値などまったくない。

現実を根拠や証拠のない妄想で捻じ曲げて、自分の主張に強引に合わせるという手口はオウムとまったく同じだ。

副島信者も盲目的に教祖の妄想を信じていて、こちらもオウム信者そっくりだね。
投稿するのならせいぜい「空耳版」だが、信者はバカにされるのをわかっててまた投稿するんだろうね。

哀れだな。



02. 2010年9月27日 12:45:27: NQENVE5AsM
今回の中国との問題は、問題発端の漁船の船長逮捕から徹底的に検証しなければならない。前原という、無能なくせに、なぜか自信ありげな男をみていると、そして、タイミングよく、海上保安庁を管轄する国交大臣から外務大臣になったことを考えると、副島氏の指摘は鋭い。アジア人同士の戦争は絶対に避ける必要がある、の結論も正しく賛成である。

アーミテージという米国の日本政府に影響を与えることのできる男のことは、阿修羅でも記事にされたが、そのねらいの一端がみえてきた感じだ。

01は、マスゴミが「政治とカネ」を問題とする手法と同じで、内容に立ち入らず、レッテルはりに終始している。


03. 2010年9月27日 12:46:00: kXJGnDpBGo

なにを寝言いってるんだ、この副島とかいうバカは。
レイシスト丸出しじゃねえか。
アジア人だろうが、白人だろうが戦争なんかしちゃいけないんだよ。
どうして白人とならいいけど、アジア人同士はだめなんだ。
裏返しの人種差別じゃねえか。このバカ!
アジアだろうと白人だろうと、同じ人間だ。同じ人間同士が殺しあうことはよくないんだよ。あほう。


                     .


04. 2010年9月27日 13:00:12: le1VRchGU6
>>02

根拠も証拠も一切ないということは、ただの個人的な妄想ということだ。

個人的な妄想についてコメントするのは、ただのバカだ。


05. 2010年9月27日 13:00:44: jfFAZGb6iI
うーん。これはあまり意味のない文章ですねぇ…
次回に期待したいところです。

外交に関しては「あーせい、こーせい」の文章が多いわりに、「こうなっています」という情報が少ない気がします。
軍事に関しては、やたらとこまかいオタク的情報が氾濫している気もしますし。


06. 2010年9月27日 13:01:50: 3iLSJYns2E
>03

ん?
白人となら戦争していいって,どこに書いてあるの?
ほかの著作は知らないけど・・・。

それはともかく,ありもしない「民族」なんて云う集団概念を国家と結びつけて共同体を主導してきた所謂ミンゾク主義者どもの罪は重いな。


07. 2010年9月27日 13:02:52: OTPnll4KsA
反米親中主義者は、中国に行けでしょうね。日本国のためにならない。日本人は抗議ために、彼の本や講演会には金を払ってはいけない。これも自明

08. 2010年9月27日 13:27:38: Nz0tLUvKJI
副島さんの分析は いつも斬新ですっきりします。
これからも頑張って頂きたい。


09. 2010年9月27日 13:32:52: fBRYA4272o
この人、最近は金投資の本をよく書いているが、2000年の初めのころは日本は近いうちに国家破綻して預金封鎖が起きるから、アメリカのファンドを買って資産を守れと盛んに煽っていた。

もし彼の言うことをまともに実行していれば、サブプライム危機やリーマンショックで大変なことになっていたのではないか?

それにもかかわらず、当てが外れたことの反省の一言もなく今度も懲りずに金投資を進めている。もう金価格もバブルなんじゃないのか?彼の言うことをまともに受け取ったらまちがいなく大損をします

これでよく自分は予想をひとつもはずしていない!預言者である!だ!。ふざけるのも体外にしろ!

嘘だと思うなら自分で調べてみるがいい!「恐慌前夜」という本の巻末に建設株のぼろ株が載っていて、これらの企業は技術力があるので絶対倒産しないとのたまっていた。その後銘柄のうちのいくつか倒産している。

これだけでも彼の予言とやらが眉唾物だということがよく分かるだろう。


10. 2010年9月27日 13:45:01: RZCm1JN5SU
>>07
反米親中主義者はアメリカの策略にのって、戦争などに行かないし、そもそも話し合いで事を治めようとするからアジア人どうしでは戦争をしない。と言っている。

親米反中主義者が、どうしても愛国心の高まりを抑えられず戦争に行きたいなら勝手にいけ。
高みの見物をしていてやるよ。ということらしい。

まあ、普通の考え方でしょ。
でもこの記事は、ネトウヨに対する怒り心頭って文章で、かえってわかりにくいね。


11. 2010年9月27日 14:08:19: NQENVE5AsM
01、04へ
菅、前原、仙谷らの政府発表やマスゴミの報道をそのまま受け入れて前提にすれば、そのような結論になるのだろうが、そんなものを信じるほどお人好しではないということだ。

政府発表やマスゴミ報道など真っ先に疑う必要があることなど、戦争中の大本営発表をあげるまでもなく、歴史が教えるとおりで、いまでも小沢問題を始め、その類の例は捨てるほどあるのではないか。いつまでだまされるのか。「疑うべき」という意見を、根拠も証拠もない、ということは、要するに、政府発表やマスゴミ報道を疑いもなく信じている、ということなのだ。それとも、真実が明らかになるのがそんなにこわいのかね。

政府やマスゴミが発する圧倒的な情報量の中からごまかし・ねつ造を暴き出すには、まず疑うことから始まることを忘れてはならない。

今回の事件もアーミテージ、前原という、うさんくさい連中が共同謀議を行った疑いは、過去の悪行からいって濃厚である。その程度の疑いを持つことはこの阿修羅では常識と思う。


12. 2010年9月27日 15:52:18: 2vB1qwrN62
副島氏の言う「バカ右翼」がたくさんムキになって反論してますな。
2ちゃんねるに帰りなさい。


それはさておき、これって本当なのかな?
本当だったらすごいけど。ビデオ公開できるはずもない。
やっぱりソースか証拠が欲しいな。これがないため、副島氏はネトウヨの陰謀論と同じ土俵で戦うことになってしまう。
 ↓
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9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁(米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み)が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」海上保安庁の二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型)にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。
------------------------------------------------------------------


13. 2010年9月27日 17:06:20: YC63OiwSRM
>>12

副島得意のデマだよ。

証拠や根拠も一切なし。

副島はデマを書いて金儲けしている国民の敵だね。


14. 2010年9月27日 17:07:25: EvcZ61Qf1G
副島氏は、あまり理性的ではないね。

メールごときに激昂して文章を書いている。

少なくとも、言論人なら、言葉遣いを考えるべきだ。

値打ちがないね。

 文章の内容は、面白いが、根拠はない。私小説のレベルだ。

情報は、どこかから入手しているかもしれないが、

相手は、いいように情報を流して操作しているだけだろう。

 公式に名前を公表してサイトを運営しているのだから、

常識的な、理性的な返答をすべきだ。

 汚い言葉は、2CHの連中と同じ土俵に上がつて、みっともない。

まあ、この程度やね。大したことない。


15. 2010年9月27日 17:11:18: YC63OiwSRM
>>09さん
>この人、最近は金投資の本をよく書いているが、2000年の初めのころは日本は近いうちに国家破綻して預金封鎖が起きるから、アメリカのファンドを買って資産を守れと盛んに煽っていた。


そのとおりだね。
副島のデマを真に受けて、大損した人もいるでしょう。

デマを書くだけ書いて、何の責任も取らない副島。
人間として最低だね。


16. 2010年9月27日 17:24:13: YC63OiwSRM

副島のデマも知れ渡ったとみえて、阿修羅内でも批判的なコメントが増えましたね。

所詮はオウムと同じで、デマで扇動して金儲けをするだけの御仁だから当然のことではあるが。


17. 2010年9月27日 18:29:20: S7Mq7G0eoE
阿修羅もだいぶ冷静になったね
これは、いいことだ。

18. 2010年9月27日 18:49:54: 3ElCzR7knQ
アメリカCIA後押しによる民主党不正代表選挙によって誕生した菅政権に対する中国諜報部による小沢派巻き返しの一手に尖閣諸島が使われたのだと思いたいのですが。中国日本の二国間の此の問題を解決できるのは小沢一郎を除いて他にいません。小沢さん、是非訪中して丸く治めてください。カンとアメリカにぎゃふんと言わせてやりましょう。

19. 2010年9月27日 19:08:17: YC63OiwSRM
>>18さん
>。チだと思いたいのですが。

個人が何をどう妄想しようと自由なのだから、全然OKですよ。

デマ副島のように根拠や証拠も示さずに断言してウソを広めたりしなければ、何の問題もありません。


20. 2010年9月27日 19:35:52: xrMQGB6Dm2
自分の頭で考えない方々はよく作家や評論家の話で損をしたとか
昔から一貫していないから破綻しているとか書きますねぇ
中学生程度の思考方法だと何故気が付かない?

副島氏の著作は殆んど読んでいるし所蔵している。
だから、各々のコメント文が指摘している部分も理解できる。
だがTVで飼われている作家や評論家よりは遥かに確度は高いし
重要な情報や、ものの見方を発信し続けている著作者だと思う。

何度かこの阿修羅にもコメントしているが
作家はその時々で進歩や退化したりする。
自分の身近にいる父親や教師、諸先輩を見れば解るはず。
副島氏は飲み屋のオヤジの与太話のような書き方をする。
だがその与太話を注意深く観ていけば、更には著作を検証すれば
自ずと、その話の意味が解ってくるはずだ。
著作内容の全部が全部外れているわけではないよ。
単なる内輪向け記事の転載を、さもパブリックで一般的な方々に向けた話のように
勘違いしているコメントが目立つし中学生のような批判である。
それも、副島氏の記事が載ると毎回殆んど同じ文面のコピペだとはねぇ

自分の頭で検証・比較して、自分で必要だと思った部分を
取捨選択して活用するのが「普通の思考方法」ですよ。
著作物や発言が絶対だと思っている方々こそ狂信的な考えに近い。


21. 2010年9月27日 20:20:01: L6aFJ6Eb26
副島を支持する
糞ウヨに今回の騒動を利用させてはならん
声を上げよう
子供たちのために

22. 2010年9月27日 21:47:17: QABVjlBNiw
過去の事例:

2008年6月10日、尖閣諸島付近で巡視船「こしき」(1360トン)が台湾の遊漁船「聯合(リェンハー)号」(30トン)と衝突、沈没させた際、第11管区海上保安本部(那覇)は「こしきは聯合号の右後方から迫ったが、同船はジグザグに走り、右に急旋回したため衝突」と発表、当時の冬柴国土交通相も記者会見で正当性を強調した。ところが釣り客の一人がビデオ撮影をしていて、直進する聯合号に「こしき」が右から突っ込んだ状況が台湾で放送されたため、台湾メディアは「意図的衝突」と報道した。

 台湾立法院では劉兆玄(リウチャオシュワン)行政院長(首相、当時)が「一戦を惜しまず」と答弁、台湾海軍は最大の基隆級駆逐艦(9570トン)に出動準備を命じた。台湾の軍事記者達は日、台の海、空戦力比較を論じて、戦争熱を煽った。15日になって第11管区海上保安本部長が巡視船の過失を認めて遺憾の意を表明し、台北にある日本の交流協会の総務部長が船長宅を訪れて賠償の意向を示したため、台湾は軍艦の出動を取りやめた。

石垣海上保安部によると、大型船の巡視船「こしき」と小型船の「聯合號」が接近して併走していた際、大型船が小型船の船体を引き寄せる『ひき波』などにより、衝突するおそれがあったにもかかわらず、「こしき」の堤船長は領海侵入船舶の船名確認などを行うため、十分な船間距離を確保せずに航行を続けた。


23. 2010年9月27日 23:12:49: GvQZGOai5N
副島氏は浪花節で文章書く。

西洋的な文章で書いたら、ほとんどの日本人はついてこれない。つかそんな本読まない。つかそんな教育受けてない。

猿の惑星に生まれたサイエンティスト猿・副島氏の苦悩だろう。

あと副島氏は個人の判断と責任に追求しておいて、銘柄をすすめた。それ以上に「金」をすすめてたがな。金を買った人は、かなりもうけただろ。


24. 2010年9月28日 01:12:20: gYlDoNNc0g
中国漁船はずっと前からこの地域で漁をしていた
9月8日逮捕は代表選に利用するための上からの指令です。
中国は悪い、親中国の小沢は悪いという世論操作をして
小沢の人気を落とし落選させる
週刊誌に中傷記事を書かせて選挙にタイミングよく合わせた
あれと同じです。
この問題があとでこんなに大きくなるとは予想していなかった。


25. 2010年9月28日 04:12:40: kFC5TEBIb6
昔の副島氏の著書はもっと冷静でよかったけどな。

ネット上とはいえ、批判してきた人間に対して感情的な罵詈雑言というような言葉を返事するとはね。

50歳代で老醜を晒しているように感じてしまった。

わざとこのような激昂した下品な文章を批判的な読者に書いているなら、激昂文をパフォーマンスとして売りにしているつもりなのだろうか?

もしそうなら、一般受けしないのでちょっと頂けない。

これは私自身の全くの推測であるが副島氏の書いているアメリカの支持で日本の海上保安庁の船が回り込んで中国船を拿捕しようとして衝突したという主旨の文章からアメリカ軍が尖閣諸島で何か秘密のミッションをしておりそれを調べようとしたスパイ中国船との米中戦争なのでは?とも思われた。(根拠はないが。)

だから日本はこれ以上尖閣諸島でトラブルを回避したいのだと言うならば分かる。

仮に抜き差しならない状況で船長を釈放したというならばそのことを書けば良い。

公表できないがそのような事情があると。でもそんな情報も無く、批判的なメールを書いた読者800円分くらいは副島氏の印税に貢献しているであろう人に対して罵詈雑言を書くのは人としてどうなのだろうか。

激昂するとこんな文章を書いてしまうということで言い訳にしているがそれで読者の大半に受け入れられると思っていたらそれは副島の甘えだ。


26. 2010年9月28日 05:59:02: gvFeVtlbqE
ワクねぇw。

27. 2010年9月28日 08:56:05: JUuoY6LhDM

結論。

@ 副島は証拠や根拠を示さずにデマを書くウソつき。

A 副島は、自分の主張に反論するものは感情的に許さず、自分の主張に反論するものに対しては、論理ではなく、罵詈雑言で対応する。

B したがって副島の書くものは読むに値しない。

ということですね。

終了。


28. 2010年9月28日 09:47:49: i37fD8kRRc
桐生悠々の「関東防空演習を嗤う」は今なお色褪せない内容を持っている。
尖閣について 「アジア人どうし戦わず。何があっても、戦争だけはしてはならない」と語る副島氏の主張は、これと軌を一つにする。

副島氏のコメントの中で、今年の防災訓練についての言及が印象的だった。

今は消されてしまっているが、防災の日に以下のような映像付きの報道があった。
  『在日米軍、東海地震想定の訓練を公開』
     http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4515847.html
     
「友好的な同盟国である日本に 寄与することが我々の任務です」
在日米陸軍 ロバート・ディエソJr.副司令官は、こう述べて、9月1日の「防災の日」に静岡県伊東市の市街地に米軍を送り込んだことが報道されている。
他国の軍隊が、日本の市街地に入り、高校の敷地に陣取ったのである。

このような事態をどう捉えるべきか。

アメリカに日本の自衛隊が出かけていって防災訓練を行ったら、どうなるか。
防災にかこつけた訓練という指摘を受け、徹底した反対運動に出遭うことは容易に想像できる。
このような日本の国家主権の侵害を、なし崩し的に日常化する日米同盟が、一体何を目的として進められているのか。

在日米陸軍副司令官が
「友好的な同盟国である日本に 寄与することが我々の任務です」と言ったのは方便である。
「属国的な同盟国である日本に 関与することが我々の任務です」というのが本音だろう。
日中が敵対することでアジアでの権益を拡大できる勢力が確実に存在している。

そう考えると、衝突時に撮影されていたとされる映像が公開されないのは意味深長だ。
日本側に一切落ち度がないなら、公開してこそ日本側の正義が世界に広く認知されることになる。
畢竟、公開しないと言うのは方便で、できないと見るのが実情だろう。

第三国の立場から傍観的に見ると、結論は自ずとそういうことになる。
にもかかわらず、公開しないという事実だけが継続している。


29. 2010年9月28日 10:57:05: Qxjmmd7lP6
『副島隆彦の愛国心を問う』ような疑問を発しては、副島隆彦氏に失礼です。
しかし、副島隆彦氏は冷静に(それでもあえて、怒りを抑えて、と言います)対処しています。
副島隆彦氏の主張は、客観的に見て、正しく、至極まともです。
私達は、仕組まれた戦争に巻き込まれてはなりません。
学習能力のある人なら、よく分かっていることです。

30. 2010年9月28日 11:16:45: JUuoY6LhDM
>>29さん
>副島隆彦氏の主張は、客観的に見て、正しく、至極まともです。

証拠や根拠も示さずにデマを書き、他者を誹謗中傷する副島の主張のどこが「客観的にみて正しい」のでしょうか?

オウムも証拠や根拠を示さずにデマを断言して広め、一部の狂信者がそれを支えていました。
オウムと副島は手口がまったく同じですよね。


31. 2010年9月28日 11:30:38: KiVSqKJsOY
今朝のニュースで、アメリカのキャンベル国務次官が、”日本が中国船長を釈放したのは正しかった”と言ったのを聞いて、管政権にそうせよと命令したアメリカが、日本国内の反発を抑えようとするパフォーマンスだと解釈した。

アメリカは、”領土問題には介入しない”、つまりも日本の領土問題は日米安保条約外だと言及しながら、船長釈放を良しと口出しするのは内政干渉ではないか。

まあ、外交にずぶの素人内閣(管生徒会)は、アメリカ様にお伺いを立てないと何も決断できないのだから、ご親切に影でアドバイスをしてくれるアメリカばかりを非難はできないが。

副島氏がいう、アメリカの次期大統領候補はクリントンと言っている点には賛成できない。確かにオバマ大統領率いる民主党の、11月下院議員総選挙と上院議員の3分の1改選の予想は、民主党に分がない。

一方、オバマ大統領にはあと2年の任期が残っている。その間に何が起こるかは予だにできない。オバマ大統領の支持率挽回も大いに可能だ。
現役大統領が、本人が辞退しない限り、2期目も党代表の大統領候補になるのが通例だ。私の周り(アメリカ国内のネットワーク)でも、オバマが次期大統領候補になると断定している。


32. 2010年9月28日 12:08:35: JUuoY6LhDM
>>31
>アメリカは、”領土問題には介入しない”、つまりも日本の領土問題は日米安保条約外だと言及しながら、船長釈放を良しと口出しするのは内政干渉ではないか。


あんたバカ?

尖閣諸島は歴然とした日本の領土であり、領土問題なんてないんだよ。
それは旧自民政権も民主政権もそう断言している。
それを無視して中国が侵攻してきていることが問題なの。

だから尖閣諸島は安保に含まれると言ったクリントン国務長官の発言は正しいし、
尖閣諸島についてアメリカがコメントすることに何の問題もない。

大体、日本が実効支配してきた領土を突然(1970年頃から)中国が領有権を主張しはじめたこと事態がムチャクチャということ。

そんなこともわからんで書き込むな。
それとも知ってて書き込む中国の工作員かな?


33. 2010年9月28日 12:23:30: ME5CnHJ76Q

アジア人どうし戦わず。何があっても、戦争だけはしてはならない」 by 副島隆彦

これに尽きる。

そのための努力が外交であり、戦略である。

本当の力を出せば、それが出来る国である。

日本の国は。


34. 2010年9月28日 13:32:20: hCHPerQRyc
今回だけは副島さん納得できんわ
副島さんの中国に対する態度はおかしい
著書でもそう思った

著書で、「中国人は裏切るものだと思って注意深くつきあいなさい」のようなこと書いていたけど、世の中信用だから


副島さんがこういう態度をとると、アルルさんも古村さんも同じ態度を急にとるのもおかしいわ 小沢一郎の態度を見てから、物事を決める側近のようで
副島さんも、頼りないと書いていたじゃないか


戦争は避けなければというのはわかるけど、まだ海上保安庁の段階でしょう
いわば警察の段階
何がいけないのかと 不法残留者逮捕とやっていることは変わらん



35. 2010年9月28日 17:45:21: ZFlRsXhEG6
副島さんの的確な分析と洞察力にはいつもながら感動します。そのとうりだと思います。日本と中国を戦わせる〈対立させる〉と言う戦略で、仕組まれたと私も見ています。副島さんや数千万人の小澤さん支持の一人として、副島さんのような真の愛国者が日本に存在することはとても心強いです。今後の新著の刊行を待ちます。

36. 2010年9月28日 20:58:38: DwvxdS8AZo
>>35

副島の記事は証拠や根拠を示さないデマだけど、そのどこに「的確な分析と洞察力」があるのですか?

事実に基づかない決めつけをデマと言いますが、副島の記事はデマそのものですね。
根拠・証拠を提示していないのだから。


37. 2010年9月28日 22:17:30: ODhdjueiv6
36>
副島氏は、一つの物の見方を提示しているだけ。
検証は自分でするべし。

ステレオタイプでないものの見方、視点にこそ
触発されるものがある。副島氏のスタンスは、まずは
何事も疑ってかかれ、可能性を吟味せよと言うことだ。

副島氏を擁護している人達は、知的レベルが高くて
そのようなことは言わずもがなの大前提と
思われます。

36>氏が言われるようなデマに惑わされるような
人は、副島氏の本を何冊も読むとは思えませんが…


38. 2010年9月28日 22:40:21: DwvxdS8AZo
>>37さん
>デマに惑わされるような人は、副島氏の本を何冊も読むとは思えませんが…

逆ですよ。
副島のデマに惑わされているから、副島の本を読むのです。

デマで狂信者を扇動したオウムの信者と同じです。


39. 2010年9月28日 22:57:00: x6yonaLAxQ
コメントの多くはアメリカ大使館員でしょう。核心を突かれて慌ててるのでしょう。副島氏の情報力の凄さにあらためて感服した。この事件の真相がやっとつかめた。アーミテージが来日していた理由も。前原の性格も相変わらずだ。次の総理だというのだから、世も末だ。

40. 2010年9月28日 23:01:33: kFC5TEBIb6
>37氏へ

>副島氏は、一つの物の見方を提示しているだけ。
>検証は自分でするべし。
>ステレオタイプでないものの見方、視点にこそ
>触発されるものがある。副島氏のスタンスは、まずは
>何事も疑ってかかれ、可能性を吟味せよと言うことだ。

副島のが主張していることを読んで自分で自立した物の見方をして「矛盾がある」、「デマである」、「恣意的に歪めている」と判断している人間は何事も疑ってかかれという観点で物を見ていることにはならないのか?


私は副島の本を読むが、それはどこに論理矛盾があり、どの勢力に副島が洗脳されているかを確認するためだ。

図書館に行くような時間が無いため購入するしかないが、経済予測本などはブックオフに売っていることが多い。

最新経済予測本(題名忘れた)は、まだ殆ど読んでいないところから金がまた高騰し始めた。いつ暴落するのやら。

弟子も恐れをなさずに、副島の論理に矛盾点があったら議論をしてみたらいいと思うことがある。


若いんだから50過ぎて他人のことを聞けなくなっているような狭量で老醜を晒している人間の元から独立したらどうか?と思う。できないから何時まで経っても弟子なんだな。

まるでどこかの誰かさんが言っている「世俗の日本の王」が作った一新会の会員議員達のようだ。

一新会でも「世俗の日本の王」に意見したり寝首をかかれると判断された者は連絡が取れなくなり側近から外されるそうだ。

学問道場でもそうなのかな?


41. 2010年9月28日 23:02:13: DwvxdS8AZo
>>39

やはりオウム信者と同じですね。

根拠や証拠の提示がないデマを鵜呑みにしているのだから。

>>39さんのような存在は、論理もなく簡単に騙されるので、副島にとってはおいしい存在でしょう。


42. 2010年9月28日 23:39:19: tWF3pRtB3Y
副島は、政治の分析は超一流。経済の分析は三流。それだけ。

43. 2010年9月29日 01:18:23: J6wmjLVKsE
バカ右翼を見分ける方法
「アジア人どうし戦わず。何があっても、戦争だけはしてはならない」
と言うまっとうな氏の意見に対してものを言うのを避ける。逃げる。
ここの論点と関係のないことを引き出して氏をけなす。「結論、副島は云々!」などと言って。

「アジア人どうし戦わず。何があっても、戦争だけはしてはならない」
これは戦争で負けた日本人の原点だ。本当は全日本人が心にもたなきゃいけない言葉だ。かっこつけてるやつにはなかなか言えないだろう。だが、戦争体験者が腹の底から獅子吼するなら誰がそれに「いや、それは違う」と言えるだろうか。


44. 2010年9月29日 01:57:16: ODhdjueiv6
40>さま
>副島のが主張していることを読んで自分で自立した物の見方をして副島のが主張していることを読んで自分で自立した物の見方をして「矛盾がある」、「デマである」、「恣意的に歪めている」と判断している人間は何事も疑ってかかれという観点で物を見ていることにはならないのか?

なりますよ。ご自身の読書経験と現実的な実利に対する己の欲、相手の物言いや振る舞い方に対する情緒的な好き嫌い…等など、自分の中にあるバイアスを十分に加味しチェックなさった上で、副島氏の発言を 「矛盾がある」、「デマである」、「恣意的に歪めている」と判断したのであれば、ご自身が、単に「論拠がない」とか「証拠がない」とか言うだけでなく、堂々と、「この点は、このような推論ではアクロバティック過ぎて信じがたい」と反論すればいいのではありませんか?

そのような反論は、議論の豊穣さを齎し、コメント閲覧者に更なる思考の深化を与えるものとも思いますが…いかがでしょうか?

私は、経済予測などは、本当に参考程度にしか読みませんので、当たっても外れても別に痛くも痒くもないのですが、現実にご自身の資産をこうしようか、ああしようかと考えている方にとっては、言っていることを真に受けて大損すれば、死活問題ですね。損して「大嘘つき」と叫びたくなる気持ちも理解できます。

しかし、副島氏は、最終的判断はご自身で…と(言外にも)言っていると思いますよ。経済予測は、「概ねこんな感じ」くらいの捕え方では拙いでしょうか?

>私は副島の本を読むが、それはどこに論理矛盾があり、どの勢力に副島が洗脳されているかを確認するためだ。

これに関しては、副島氏が、欧州のロスチャイルド系やJ.ロックフェラーの一派のパワーが今後拡大するだろう…とどこかに書いていたような気がするのですが、違いましたっけ?
そして、日本が仮に自主独立を手に入れたとしても世界の大きな流れである、このパワーから逃れることはできないと書いてあったような気がします。
このような記述は、副島氏が「反 D.ロックフェラー 一派」に洗脳されていることを示しているのでしょうか? 彼も操り人形だと…?

私達は、生れ落ちたその日から、親を始め、周囲から色々な洗脳を受けているのではありませんか? 言い換えれば、経験と言う名の「洗脳」です。
神でもない限り、人は何の偏見もなしに生きていけるとは思えません。願わくば、人類に平和と安らぎを与えるような「洗脳」でありますように…
話が逸れましたが、その洗脳(バイアス)に対して自覚的か、無自覚かが、私の場合、人物判断の一つの指標になっています。
副島氏が無自覚とは、私には思えない。面白い方だと思いますね。言葉の選び方一つとっても…。そうそう、副島氏は、バイアスに無自覚な人には相当にきつい言葉を浴びせますね。私の印象ですが…。

41>さま
39>さまは大丈夫。騙されるような方ではございません。大人です。
ちょっと、煽ってますが…(笑)



45. 2010年9月29日 02:35:14: ODhdjueiv6
↑44>です。
40>さまの引用文のコピペに失敗してしまいました。
おかしな引用文になったことを40>さまにお詫びします。以下が正しい。

>副島のが主張していることを読んで自分で自立した物の見方をして「矛盾がある」、「デマである」、「恣意的に歪めている」と判断している人間は何事も疑ってかかれという観点で物を見ていることにはならないのか?


46. 2010年9月29日 05:11:56: soFCmwrdmA
 戦争誘導と思われる前原なんだがナンデ?表舞台に居るの?。

47. 2010年9月29日 12:03:46: 7KlNLnhnvM
 漁船の船長は軍人だったというのは、そうかもと思う。福建人であんなに背も高く毅然とした漁師のおっさんというのも不自然だ。               前原はビデオを各国の大使に見てもらうつもりらしい。アメリカに入れ智慧されたんだろうが、世界中に泣きつくという戦法は、これで日本が独立国でないことを世界に宣言したと同じことになった。
 空き菅の『奇兵隊』内閣の意味がようやくわかってきた。要は対中国だったんだ。そりゃ神出鬼没だ。日本中をネトウヨ化できて良かったね。
 アベと長州っぽごっこでもして美しいニッポンとやらを作ってくれ。まさか自分が南朝の大室寅之助の子孫とでも思っているんじゃないよね?空っぽ菅さん。
 最後にシナとのたまう在日さんへ。愛情があってシナというのと、日本より強いアメリカの威を借りてシナ、チャンコロというのは違うよ。もっと江戸,明治の識者の本を読みたまえ。

48. 2010年9月29日 12:08:04: JjZni8fulg
副島氏の「正義の怒り」を全面的に支持する。
副島氏の「命をかけた叫び」を徹底的に支持する。
副島氏の「庶民・大衆を守り抜く決意」を断固支持する。

49. 2010年9月29日 12:29:49: toG5i62chQ
田中宇氏も、英国人とユダヤ人は、独仏、アラブ・イラン、日中韓(朝)、中ロ、印パ、中印など、を上手く対立させて自分たちの支配権を守ってきたとハッキリ主張しているよ。第二次大戦後は米国政府を使って間接的にそれを続けているとも。米中枢にはそれを嫌い、わざと「やり過ぎ」を演じて英支配をハチャメチャにしている勢力がある、というのが田中説だな。

大体、英米人が関わらない所に大戦争は起こらない。アジア人同士が殺し合うなど愚の骨頂。


50. 2010年9月29日 13:50:48: nbqZXPFYXk
副島氏の見解に、常に教えられるところ大です。今回も非常に納得いく見解でした。彼の意見について、反論にもならない罵倒に次ぐ罵倒に唖然としました。オウムだとかなんとか。おそらく関係者が(ネトウヨなどの)、図星をつかれて、口汚いことを言っているぐらいにしか思えません。
私も48さん同様、副島氏の「正義の怒り」を支持します。

51. 2010年9月29日 20:14:30: NmdiPjBfrk
私は副島さんを支持します。
ふーん、誹謗・中傷する人はこんな感じか、と参考にはなります。
誹謗・中傷する人は広い意味で「既得権益を必死で守ろうとする人」かな。
官僚・金融関係者・マスゴミ・評論家・一部の政治家及びその関係者で、広い意味でアメリカを中心とする国際金融資本家又は戦争屋の手先に成り下がった売国奴が多そうだな。あとマスゴミに洗脳された一般国民もいるかな。
だいたい、誹謗・中傷の内容は、「副島さんの主張がデマである」、理由は「根拠・証拠提示がない」というところかな。
しかし、むしろ副島さんの主張は、個別・具体的に一般人にもかなりわかりやすく説明し、十分納得のできる内容が多いと思うが。ただ、その内容が「既得権益を必死で守ろうとする人」にとっては非常に都合の悪い、いわゆる「不都合な真実」だからであろう。だからこそ「火消しに躍起になっている」、そうとしか思えない。また、ニュースソースに迷惑をかけないためにも、公開できる情報の範囲内で開示するのは当然だと思うが。
さてこれで反論してくる輩がいると思うので、今から楽しみに待ってまーす。

52. 2010年9月29日 23:22:20: xrMQGB6Dm2
>副島は、政治の分析は超一流。経済の分析は三流。それだけ。
アハハハハハハー比較できるということは一流と二流に属する方々がいるのですね?
42さんの言うところの一流・二流の方を是非ご教授願いたいです。
何をもってして、何を基準に分析してランク付けしているのか
是非ご教授願いたい。
副島氏が経済の三流と言うことは、TVやラジオで流されている論調や
出演しているエコノミスト及び金融証券会社の超高給取りは
ランク外ですね、ミジンコレベルでもない。
おっと、ミジンコに失礼な表記がありましたことをお詫びします。

53. 2010年9月30日 05:47:52: PpXIMKjTWo
ま、副島のいう話はわかるんだけどね。
で、具体的に、センカクはどうすんのよ?そこを知りたいわけだよ。
ま、シナも副島説のとおりに動いてくれるんなら、それで良いんだろうけど、そんな確証はないだろ?

54. 2010年9月30日 13:36:30: BrI6Q5doC2
副島さんが怒りの感情を露わにするのも、心から頷ける。
言葉尻などどうでも良い。ここで重要なのは、如何なる事態になっても、戦争はしないという決心、覚悟である。小生は副島氏の考えに全く同感である。
石原などは、中国に馬鹿にされない為に日本も核武装すべきだとまで言っている。
都知事のくせに、テレビに出て来て、領土問題を口にする。こんな連中を馬鹿といわずに何と呼ぶのか?核戦争になってみんな滅びれば満足なのか?
こんな人間を危険な右翼と呼ぶのだ。
愚かな太平洋戦争で、貴重な命を戦死させられた多くの先輩達に何と、釈明するのだ!二度と戦争はしない。国際紛争の解決の手段として武力を行使する事を永久に放棄するとは、昭和天皇の懺悔の結果の言葉だ。マッカーサーが求めたものでは決してないのだ。憲法九条を世界に広げるのが日本の役割なのだ。
尖閣諸島の領土問題は、日中が譲れない問題になりつつあるが、あんな小さい島を取り合って、戦争するのは、馬鹿で愚かだ。小沢さんが言うように知恵を出す事だ。日中共通の領土として、互いに利用する事も出来る。
アメリカが裏で日本を動かしている事実を冷静に見る事は重要である。
副島氏は、貴重な情報を提供し続けておられる。
彼に感謝こそすれ、本当の愛国者か、どうかを疑うなどは、話にもならない。
自分は日本のために何をしているのか?副島氏以上の働きをしているなら、その旨堂々と言いなさい。


55. 2010年9月30日 18:41:58: eLOWuzhYpM
はっきり言って、尖閣を侵略しようとしてるのは明らかに向こう(中国)の方。

日本の領土である尖閣諸島を侵略する行為は、明らかに日本の主権を侵害する

のと同じこと。 理由はどうあれ、侵略国家に対しては毅然とした対応をする

喧嘩も辞さない覚悟で望むと言うのが、主権国家として当然の行為では?

「アジア人同士戦わず」だか何だか知らんが、侵略国家と対峙するのに人種も

へったくれも有るか。 副島は、領土なんか中国にくれてやれとでも言いたい

のか? 毅然として中国に対応し、世界制覇の野望を諦めさせることも同じ

アジア国家としての日本の役目なのでは無いか? アジアうんぬんかんぬん

言う前に、中国はアメリカに代わる世界の覇権国家を目指してる、危険極まりない

大国であることを副島は先ず自覚すべきだ。 アメリカの工作がどうのこうのと

言う問題では無く、アジアに唯一存在する侵略性のかなり強い国家だと言う事を

副島はもっと深く知るべきだ。 今の中国には、日本のみあらず他のアジア諸国

も警戒感を強く持っているのが情勢ってもんだ。


56. 2010年9月30日 18:43:32: eLOWuzhYpM
しまった

のみあらず ⇒ のみならず

これじゃあ、説得力無いな。 恥ずかしい。


57. 2010年10月02日 11:40:44: kFC5TEBIb6
副島信者は副島の書いていることだけを鵜呑みにしている傾向があるのではないであろうか?

別の人物が同様のことを書いていて情報源の存在や明記をしていたら信用できるが。

副島が言っていることに対して情報源を提示しないあるいは情報源があることを明記しないことが不信の元になり。確かに一般のマスコミが報道しないことを書いており全てが間違いとは言わない。

その洞察が鋭くないとは言わない。

但し佐藤優氏が推薦する元モサドの長官ウォルフガング・ロッソの「スパイの中のハンドブック」の中には大きな嘘をつくには小さな真実を混ぜよという言葉がある。

一部の隠れ情報を提示し、それに気を取られ信用させてからミスリードさせるという手法もある。副島の言っていることが100%デマとは言わないが他の副島と別系統の真実追究者の本も読みそれで共通したことを信用するぐらいのことを副島信者はしないのであろうか?


58. 2010年10月02日 23:33:58: BvaL7Tvvv2
反副島かなんか知らんがネットウヨ崩れのようなアホコメントが多いねぇ。こういう奴らはサッサと阿修羅から出て行って欲しいねぇ。

59. 2010年10月08日 02:37:57: rhVFyVvmsI
副島も中国通いで接待漬けのようだが、中共に完全に握られてるようですな。

60. 2014年7月12日 22:18:35 : GDvVTZV1sP
>03. 2010年9月27日 12:46:00: kXJGnDpBGo
>なにを寝言いってるんだ、この副島とかいうバカは。
>レイシスト丸出しじゃねえか。
>アジア人だろうが、白人だろうが戦争なんかしちゃいけないんだよ。
>どうして白人とならいいけど、アジア人同士はだめなんだ。
>裏返しの人種差別じゃねえか。このバカ!
>アジアだろうと白人だろうと、同じ人間だ。同じ人間同士が殺しあうことはよくないんだよ。
>あほう。


アホはおまえだよ。
白人と俺らアジア人種が同じ平等なわけねえだろw
白人男性の知能とセンス、白人女性の母性的美しさに敵うアジア人種が居ると思ってんのか?現実見ろよ。あほう。
                     .


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