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「東京第五検察審査会」による「小沢一郎氏起訴相当」議決は審査補助吉田弁護士による「誘導」で無効(杉並からの情報発信です)
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/911.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 10 月 06 日 17:44:54: tX9mutQ2kzrA2
 

http://www.janjanblog.com/archives/18364

本日(10月6日)付け読売新聞は、今回審査補助員の吉田繁実弁護士が検察審査会の審査の中で、小沢一郎氏を暴力団の組長と同じに見立てて配下の組員が銃器を不法に所持した場合使用者責任で「共謀」容疑で逮捕・起訴・有罪にした事例を審査員に示したと報じています。

「東京第五検察審査会」の「小沢氏起訴相当」の議決は第一回議決と同じく審査補助員の弁護士が誘導した結果であることが曝露されたのです。

日本の検察と裁判所は「共謀罪」の立法が国民の大反対で阻止されたにもかかわらず暴力団に対しては米国型「共謀罪」をすでに適用し有罪にしています。

暴力団に対しては仕方ないと思っている多くの国民は、暴力団の次に今回小沢一郎氏に適用されその後全政治家と一般国民にも適用されることを理解していないのです。

今回の「東京第五検察審査会」の「小沢一郎氏起訴相当」議決そのまま受け入れてしまえば、「相談した」「報告した」「了承した」だけで共犯とされ る「共謀罪」が適用されるという恐ろしい事態になるのです。

現検事総長の大林宏氏は法務省時代米国に派遣され米国の「共謀罪」を研究して帰国した典型的な「赤レンガ法務官僚」であり、2004ー2009年 までの5年間「共謀罪」の日本への導入を執拗に図てきた張本人なのです。

「賢明な国民」は検察・法務省が第二検察である「検察審査会」を使って「共謀罪」の小沢一郎氏への適用を突破口に全国民に適用していく策謀を暴露 し広く情報拡散して国民を覚醒させましょう。

小沢一郎議員と小沢一郎氏を支持する全国民はこのインチキな「魔女狩り」組織「検察審査会」を解体し「起訴相当」議決を無効にし「強制起 訴」の執行停止を要求する大きな国民運動を起こしましょう。

■「東京第五検察審査会」による二回目の「小沢一郎氏起訴相当」議決は審査補助員 吉田弁護士による「誘導」の結果であり無効

本日付の読売新聞の記事(下記参照)は、審査補助員を務めた吉田繁実弁護士が審査過程で11人の審査員に対して「暴力団内部の共謀の成否が争点と なった判例や犯罪の実行行為者でなくても謀議に参加すれば共犯として有罪になるどと認定した1958年の最高裁大法廷判決」を示して「暴力団や政治家という違いは考えずに上下関係で判断して下さい」と説明していた と報じています。

吉田繁実弁護士は、政治資金管理団体「陸山会」代表小沢一郎氏と暴力団組長を同じ管理者の立場において、団体の代表者が直接実行行為をしていなく ても「謀議」に参加していれば有罪となる暴力団関連の判例を審査委員に示していたのです。

小沢一郎氏の事案は、代表を務める「陸山会」が2004年10月に取得した世田谷の土地購入に関して「政治資金収支報告書」の「虚偽記載」容疑で 検察が不起訴にしたのを、「在特会」桜井誠氏が不服として「審理申し立て」をした際、桜井誠に審査申し立ての資格要件を満たしていないのに「検察審査会」事務局が違法に受けてしまった事案です。

今回の「政治資金収支報告書」の「虚偽記載」容疑ですので依拠する法律は「政治資金規制法」です。

一方吉田繁実弁護士が示した暴力団の有罪の事案は、暴力団「山口組」の司組長が部下の組員が不法に所持していた拳銃の「不法所持」事件の「共犯」 容疑で逮捕・起訴された刑事事件などのことを言っているわけです。

小沢一郎氏の「政治資金規制法」違反容疑と暴力団組長の「銃砲刀剣類所持等取締法」違反事件とは依拠する法律が全く異なり全く関係ないのですが、 吉田繁実弁護士は11人の市民審査員が法律に疎いことを幸いに嘘の説明を行いあからさまな誘導で審査員を「起訴相当」議決へ誘導したのです。

審査補助員の弁護士が時の政権や検察の「起訴相当」の意向を受けて審査委員を誘導して思い通りの「議決」を出すやり方は、2010年4月27日の 第一回「起訴相当」議決を担当した審査補助員米沢米澤敏雄弁護士に対しても激しい批判が起こりました。今回も全く同じ構図が繰り返されたのです。

密室の中で審査補助員吉田繁実弁護士が法的にも間違った説明をしてあからさまに誘導して決定した「小沢一郎氏起訴相当」議決は無効であることは明 白です。

小沢一郎氏は東京地裁に対して「東京第五検察審査会」の「起訴相当」議決の無効と「強制起訴」の執行停止を直ちに訴えるべきです。

また東京第二弁護士会は吉田繁実弁護士を審査補助員に選んび推薦した過程と理由を国民に説明する義務があるでしょう。

(転載記事始め)

▼ 代表選当日の小沢氏審査、「議論煮詰まり」議決

10月6日 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000087-yom-soci

東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。

関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行っ た。

9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以 上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、

小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。

審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議 に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。

起訴議決が出たのは、民主党代表選当日の9月14日。第5審査会の定例の審査日は毎週火曜日で、この日は偶然、審査日にあたっていた。ただ、この 日に議決を出すことが予定されていたわけではなく、議長役を務める審査会長が審査中に「議決を取りますか。それとも先に延ばしますか」と提案したところ、審査員らから「議論は煮詰まった」との声が 上がり、議決を出すことになった。

議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏 の落選が決まったのは、その約30分後だった。

(転載記事終わり)

(終わり)  

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コメント
 
01. 2010年10月06日 17:59:30: lnBDiy9G76
この吉田繁実という男
相当のワルだろう

こいつを公の場に引きずり出すべきだ


02. 2010年10月06日 18:42:21: Eijc1H7Ffs
いや単なる おっちょこちょいの様です。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv28656293 

03. 2010年10月06日 18:46:08: 1Znk1SV4nY
極端な言い方なら控訴棄却になる前に起訴が出来なくても構わない。 要するに小沢氏の政治活動を止めることを目的にしているのじゃないか。 いい加減な起訴状で控訴棄却になるのでも時間は充分に稼げる。 その間やっぱり小沢は悪い奴だと大衆に思わせればそれでOKだと考えているのだろう。 起訴状を作るのに時間が掛かるということでも良い。 尖閣問題で小沢の政治力を見せ付けられたことが直接的な引き金になったと思う。 廊下の立ち話を日中トップ会談成立と宣伝しているあたりを見れば、菅・仙谷は相当に焦っている事がわかる。 小沢氏がこれは政争だと言った意味はその辺にある。 中国は菅・仙谷を相手にしないことは変わりは無いが、全ては日本人の目を欺くことに狙いがある。 実に汚いやり方だが、それを見抜くことは一般大衆には無理だろうと思っているに違いない。 9月14日の日付だから最後の切り札として温存していたと言うわけか。 N.T

04. 2010年10月06日 19:00:48: LrOERLip2k
私も読売記事を読み、投稿者と同様に思いました。

とりわけ「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」とは これはもう結論誘導以外のなにものでもないでしょう。
これを批判もせず流す大手マスコミ、やはり昨年来検察以下の官僚と結託したものと断じられても当然でしょう。
日本はもう民主主義の国ではなく官主主義の国です。
日本海、東シナ海の向こうの国を嗤うことなど出来ようもありません。


05. 2010年10月06日 19:06:12: 1Znk1SV4nY
03の訂正です。 控訴棄却>公訴棄却です。 不注意で申し訳ありません。 N.T

06. 2010年10月06日 19:58:27: sNdrwBpvYc
小沢氏「起訴議決」に「重大な問題」発覚!


「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘
ニコニコ生放送で10月5日23時から放送された特番「徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う」で、
「小沢氏を起訴すべき」とした東京第5検察審査会の2度目の議決(9月14日)が
1度目の議決(4月27日)が対象にした範囲を超えているという問題が
出演者の一人である郷原信郎弁護士によって明らかにされました。

元検事でもある郷原弁護士は、議決書のコピーを手に取りながら問題点を指摘。
1度目の検察審査会の議決のときは対象となっていなかった犯罪事実が、
今回の2度目の議決では対象に含まれているのは「非常に問題」「おかしい」と話し、
小沢氏を「起訴すべき」とした審査会の判断に強い疑問を呈しました。
(郷原弁護士の説明は、番組開始後26分20秒ごろから約5分間)

郷原弁護士の主張を、原口一博前総務大臣や保坂展人前衆院議員も支持。
最初は「検察審査会の議決は当然」と話していた自民党の柴山昌彦衆院議員も
議論を通じて、今回の議決に問題があることを認めるかたちとなりました。

ニコニコニュースでは、問題となった検察審査会の議決書のコピーについて、
1度目と2度目の両方をPDFファイルで公開します。
番組もタイムシフト全開放で視聴できるようにしました。
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/10/009350.html

緊急特番「徹底討論!民主党小?沢氏強制起訴を問う」 タイムシフト動画
http://live.nicovideo.jp/watch/lv28656293?top_osusume


07. 2010年10月06日 20:00:45: FN1zC6nnJI
検察審査会法第41条の7には「検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない」と明記しているので、再議決は1回目の議決と違って政治議決ではだめだろう、と検察審査会事務局に聞いたところ、2回目の議決も政治議決でよい、とのことだったので、まさか、と思っていたのですが、議決書は、補助弁護士が作成し、審査員はこれに署名捺印する仕組みになっています。
これは悪名高い検面調書よりもっとタチの悪い、議決したのだからハンコを押せという詐欺商法に近いものだと思います。

14日の議決というのは、民主党の代表選を前にして、明日は、起訴議決が出るとのリークのためにこの仕組みを利用したことを疑うべきでしょう。


08. 2010年10月06日 20:29:43: yM4Qw5qumc
昨今の世界情勢を見ていると「理性なくして道徳なし」と思いますな。

09. 2010年10月06日 21:01:28: DmCC9k6hHM
 わずか11人のド素人の検察審査会のメンバーがm数十万人もの支持を受けた政治家の政治生命を牛耳る事は異常である。
しかも、担当の吉田弁護士が、小沢氏はいかに悪い人間であるかと思わせるために、審査員を誘導した事は下記の添付資料で充分である。

>今回審査補助員の吉田繁実弁護士が検察審査会の審査の中で、小沢一郎氏を暴力団の組長と同じに見立てて配下の組員が銃器を不法に所持した場合使用者責任で「共謀」容疑で逮捕・起訴・有罪にした事例を審査員に示した・・。

 吉田弁護士は、小沢氏が暴力団と同等の人物であるかのような誘導を行った。


10. 2010年10月06日 21:02:43: 3ElCzR7knQ
前回の米澤とか、今回の吉田とか懲戒請求出来ないの?

11. 2010年10月06日 21:26:34: FN1zC6nnJI
10様

議決書の「6 まとめ」は、「検察審査会の制度は、有罪の可能性あるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込がないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴を躊躇した場合に、いわば国民の資格において、公正な刑事裁判の法定で黒白をつけようとするとする制度である」とのべ、@推定無罪原則を否定しA第三者を裁判にかける権利なるものを捏造しB検察審査会を検察官の代替組織化という検察審査会設置の目的を逸脱するものとなっています。
検察審査会法第41条の7第2項の規定に基づいてかかる不法不当な議決書の作成を補助したことは法曹資格者としての資質を欠くものと言わざるを得ず、何らかの譴責処置が必要であると考えます。


12. 2010年10月06日 21:31:44: jBqqcNShwU
以前、騒ぎになったけど大阪の橋本知事がテレビの番組で「国民が懲戒請求出来る」って言ってなかったっけ。

13. 2010年10月06日 21:46:54: T9Cb74d2dY
読売新聞がもっともらしい事を書いているが、この記事が本当なら漏らした審査員は守秘義務に違反してるんじゃないの?
で誰も漏らしていないとしたら、捏造記事ということで詐欺罪でも適用できないのか?
法律に詳しい人がいたら教えて

14. 2010年10月07日 10:23:44: J0o6rialnc
>01. 2010年10月06日 17:59:30: lnBDiy9G76 さん
>この吉田繁実という男
>相当のワルだろう

>02. 2010年10月06日 18:42:21: Eijc1H7Ffs さん
>いや単なる おっちょこちょいの様です。
何が単なる おっちょこちょいだー!

単なるおっちょこちょいが50年も前の暴力団の親分と子分の関係と、小沢氏と秘書の関係を同列だと素人検察審査員に洗脳したというのか。
それで起訴相当にされたんじゃたまったもんじゃない。
おっちょこちょいなんかで済まされるか!

>03. 2010年10月06日 18:46:08: 1Znk1SV4nY さん
>極端な言い方なら控訴棄却になる前に起訴が出来なくても構わない。
> 要するに小沢氏の政治活動を止めることを目的にしているのじゃないか

NTさんのおっしゃる通りだと思います。
もう彼らは何の見さかいも無くなってきています。
一般の人から見て、どんなに奇異に見えようが醜く見えようが兎に角小沢一郎氏を潰す事に髪振り乱して、正に断末魔の様相です。
国民一体になってこの醜い政権を糾弾していきましょう。
小沢一郎氏を守り抜こう!
田中角栄氏の轍は二度と踏むまい!


15. 2010年10月07日 14:26:39: oqvKKr1A9Q
城山タワー法律事務所所属だそうで。
冤罪に近い無いようにいとも簡単に着任し賞味5日位しか審議してないだろう。
最初から起訴相当の意図で纏めたのだろうね。
弁護士はろくな人がうない、暴力団お抱え弁護士、芸能界弁護士、会社買収弁護士、
労働対策弁護士など権力に雇われうざん臭い人間が法律を捻じ曲げてもっともらしい議決を出す。これからは政治家はみんな政治規正法で引っ張ることができるぞ。
検察権力国家社会の大変な世の中です。主権国民はどこに、、、、、

16. 2010年10月08日 01:07:44: CQKOajRim6
吉田弁護士が生方みたいに小沢嫌いだったら証拠もへったくれもなく起訴議決誘導になる。その可能性を排除できない以上「検察審査会」に正義はない。


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