★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK97 > 172.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
離党・辞職を否定した小沢氏の”無実”はほぼ確実。 それでもやはり、自ら離党すべきだった/ 週間・上杉隆
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/172.html
投稿者 赤かぶ 日時 2010 年 10 月 08 日 02:47:21: igsppGRN/E9PQ
 

 たったいま、小沢一郎元幹事長の記者会見が終わった。

 衆院本会議開始直前のわずか10分前から議員会館で行われた「ぶら下がり会見」は、結論から言えば、期待はずれであった。

 筆者が事前に期待したのは、小沢氏の自発的な「離党」である。

 しかし、小沢氏は「会見」で真っ向からその可能性を否定した。現場からUst中継をしていたフリーライターの畠山理仁氏のツイッターから引用する。

「今、話した通り、国の正式な捜査機関である検察当局の一年余に及ぶ強制捜査の中で、えー、起訴するような不正な事実はないと、こう、いうことが明らかになったわけでありますので、私としては、そのような(離党)意思は持っておりません。淡々として政治活動は、私が必要とされる限り、続けてまいります。今、言ったように、検察当局で不起訴となった、ことでありますので、えー、同志の皆さんも、党のみなさんも、そのことは十分、理解していただけると信じております。(略)んー、ただ、あの、皆さんも、ちょっと考えていただければおわかりのとおり、いー、検察審査会で、裁判の場で、法廷で、法廷で、えー、事実関係を改めて明らかにしろということで、司法の場に移っておりますので、その意味では、あのー、その場で、えー、きちんと、おー、事実関係を明らかにして、えー、なんの不正な、問題もないと、いう結論を、おー、得るように、全力を尽くしたいと思います」

 これらの言葉だけを聞けば、確かに納得できるものだと思う。

 しかも、今回、検察審査会が起訴相当とした根拠である「調書」は、検察庁自らが事実上否定したのみならず、作成した人物自体に大いなる問題を抱えている代物なのである。

 話は逸れるが、その問題について、なぜか新聞・テレビの記者クラブメディアは、ほとんど報じることをしない。

 これまでとは手のひらを返したような、怒涛の検察批判報道が溢れる中、その部分だけ報じないのはいかにも不自然である。

 その理由は、郵便不正割引事件で証拠のFD(フロッピーディスク)を改竄したとして逮捕された大阪地検特捜部の前田恒彦検事、彼の存在にある。

■FD改竄の前田元検事が「陸山会」事件も担当していた!

 じつは、驚くべきことに、当の前田検事は、「陸山会」事件も担当していたのだ。とりわけ、小沢事務所の金庫番である大久保公設秘書の取調べ主任検事こそが、前田容疑者その人である。

 ということは、次のようなことがいえるだろう。

 仮に「陸山会」事件関連の「調書」が捏造されたとものだしたら、その途端、小沢一郎氏の一連の「政治と金」の問題に決着がついてしまう。

 つまり、記者クラブメディアにしてみれば、小沢氏の「政治とカネ」の問題について、1年余にわたって「誤報の山」を築いたことが決定してしまうのである。

「陸山会」事件の「調書」が、「捏造犯」によって同じく偽造された可能性は否定できない。この点を踏まえても、小沢氏の「無実」は確実なように思える。

 にもかかわらず、筆者は小沢氏は離党すべきだと考えている。

 かように問題の多い検察審査会といえども、それは法律で定められたシステムであることに違いない。そして、それを作ったのは他ならぬ国会議員自身である。他の職業ならばまだしも、立法府の一員がそれを批判できるものではないのである。

 そして、なんといっても小沢氏には拭えない「過去」がある。

 昨年の西松建設事件で、小沢元秘書で、民主党所属だった国会議員・石川ともひろ氏は、「党に迷惑をかけたくない」として離党している。表向きは自主的な離党ではあったものの、それは「起訴されれば、離党勧告」という民主党の「暗黙のルール」に従ったものであった。

 実はその際、離党を促した民主党の代表こそが、小沢一郎氏だったのである。

■小沢氏は自らの起訴だけを「例外」とすべきではない

 また、その後、同じく党所属の小林千代美議員が、運動員の公選法違反による連座制の対象となった際も、同様に、民主党は離党を促している。

 当時、党代表であった鳩山由紀夫首相は、その辞任会見の中で、小沢幹事長の「解任」とともに、小林議員の離党勧告を公言している。

 少なくとも代表、幹事長として、起訴された二人の党所属議員の「離党」を認めた小沢氏が、自らの「起訴」の場合だけを例外とすることは難しいだろう。

 小沢氏の「過去」が自らの離党を促しているとはこのことなのである。

 だが、デメリットだけではない。政治的に小沢氏は、自ら「離党」することで、優位に立つ可能性もあるのである。

 たとえば、ロッキード事件の際、起訴された田中角栄元首相は自民党を離党したが、それによって政治生命が絶たれるということはなかった。

 無所属議員として、二権力構造と批判されながらも、自民党に残してきた「旧田中派」の議員軍団を操って、闇将軍≠ニして永田町に君臨し続けることに成功したのだ。

 だが、田中氏はその後、有罪判決を受ける。その結果、派閥の分裂を招き、政治権力を失っていく。

 これを小沢氏と置き換えてみれば、一目瞭然だろう。

 今回の裁判の結果、小沢氏が有罪判決を受ける可能性は限りなく低い。となれば、その時、民主党は小沢氏への「離党」を取り消さなければならない。そればかりではなく、小沢氏を「無実の被害者」として救済し、相応の地位で迎え入れなければならなくなるだろう。

 それは、厚生労働省の村木厚子局長のケースを考えてみればわかりやすい。
小沢氏は、自らの言を矛盾させないためにも離党すべきだ。それこそ、ブレない政治家として最後に果たすべき、政治的使命だと考える。
http://diamond.jp/articles/-/9645
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年10月08日 03:08:48: GdJAMKBIOQ
>実はその際、離党を促した民主党の代表こそが、小沢一郎氏だったのである。

この部分は、ここ数日、上杉氏が論拠にしているんだけど、そうでしたっけ?
阿修羅の人なら覚えていると思うけど、確か小沢は鈴木宗男に「石川は離党も辞職もさせない」って言っていたような・・・。
しかし結局、本人の意思を尊重して離党を受理したのではないか?


02. 2010年10月08日 03:09:26: Bfy14IO3uQ
ばっか野郎、上杉!離党したら敵の思う壺で、自らが非を認めるを内外に示すに等しく、マスゴミ等の反日勢力による議員辞職のシナリオが出来上がるだろ!いい加減な人権無視で節操のない暴挙の検察審査会の議決が不世出の政治家を冤罪に追い込む必然性は断じて無い、蛸隆の精神・思考回路はどうなってんじゃ!

03. 2010年10月08日 03:19:42: iWuVe7MxqY
ふざけるな上杉!さんざん小沢を飯のネタに正義漢づらして、挙句の果てに離党せよか!今年2月も検察批判の直後に小沢は辞めろ!だった。土壇場でいつもそう、利用するだけ利用して最後は損得で裏切るオリジナル民主党員、田原総一朗、高野孟と同じ腐った性根のチンピラ。

>表向きは自主的な離党ではあったものの、それは「起訴されれば、離党勧告」とい
>う民主党の「暗黙のルール」に従ったものであった。
>実はその際、離党を促した民主党の代表こそが、小沢一郎氏だったのである。

関係者しか知らないはずの内容を見てきたように断定。まゆつば「暗黙のルール」の解説。上杉はもちろん小沢一郎に直接取材したんだろうな?

こんなチンピラの言説を信じて持ち上げてきた騙されやすいバカ読者の多いことにも辟易だ。上杉がちょっと記者クラブ開放を口にすれば舞い上がり、自分だけB層卒業した気の阿修羅デビュー組がすぐこんなのにひっかかる。上杉は松田光世と同類の売名成り上がり。


04. 2010年10月08日 03:45:54: bpsfhpnV9A
上杉はちょっと軽い

石川氏の離党は復党を視野に入れた離党
小沢氏の場合、離党で復党することは至難の技だ。
議員の離党と総理候補の離党では重さが違う。
小沢氏には石川氏受け入れを左右する責もある。
同列には扱えない。

同列に扱おうとする点で上杉は軽い。

離党も一手段ではあるが、上杉の理由では弱い。
上杉は官房機密費をもらったマスコミ人を公開してやるべきことをやった上で離党うんぬんを言いなさい。


05. 2010年10月08日 03:56:08: iWuVe7MxqY
01さん、

阿修羅のスーパースター、インテリ名門のやさしい鳩さんこと腹黒二枚舌の鳩山が土壇場で全部ひっくり返し、本人が離党しなければ民主党として石川議員にけじめをつけさせるとマスコミにいきなり明言したのでは?小沢も最後にしぶしぶこれを承知し、形の上では「本人の意思で離党」としたはず。

おっしゃる通り、小沢一郎は「石川議員は離党も辞職もする必要などない、今までどおり頑張ってほしい」と鈴木宗男に電話で伝え、鈴木宗男はこれを喜びただちにムネオ日記でネット発信した。さらに小沢は同じ発言を取材記者にも伝え、これが複数の新聞で報道された。石川議員自身も保釈後すぐ小沢と連絡を取ったあと、北海道の地元後援会で民主党での続投を明言、これも複数の新聞で報道された。

逐一推移を確認していたので、この経緯はよく覚えている。鳩山由紀夫という人間の本性もこのときしっかり確認できた。だから普天間基地移設問題の鳩山腹案などその場しのぎの虚言、実態は無為無策だと初めから見え透いていた。


06. 2010年10月08日 04:03:43: YclQbvIj06
まあ、甘いだろうね
腐りきった司法というものを散々見せ付けられて
「無罪になるから」とは言い切れない

しかも裏にアメリカ・・は本当のところは判らんが
少なくとも売国右翼と官僚と毒饅頭メディアと仙谷がいるのは間違いない訳で
もう殺るか殺られるかしかない
しかも小沢は不利な状況からのスタートときている

そんな中で原理原則、奇麗事を言うのは
「死ね」というに等しい

それから>>03はもうちょっと落ち着け
もともと鳩山邦夫の秘書だ
そこまで信用はしとらん

というか小沢自体も俺は信用している訳ではない
そういう問題ではないんだ今の状況は


07. 2010年10月08日 04:12:08: YclQbvIj06
>>04
>上杉は官房機密費をもらったマスコミ人を公開してやるべきことをやった上で

そこら辺はね、唯一自分の身の安全を保障する物 まあ保険だね
表に出したら、即東京湾ということも有り得る国なので
その辺は大目に見てやるべきw


08. 2010年10月08日 04:19:47: eWZxIs3ivk
01.さんの云う通りです。

 昨年3月の西松建設事件のときは、大久保秘書が逮捕された事案で、石川議員は、何ら問題となっていない。なお、石川議員は、本年1月の陸山会事件で、特捜によって逮捕され、釈放後、他の民主党議員からの圧力で、離党したのである。上杉(飢えすぎ)は、毒キノコを食らって、ボケが始まったのかな。また、今回の事案は、闇の組織「検察審査会」による初めての政治家を起訴相当にした99.9%無実の事案であり、従前の案件とは全く異なる。 
 それよりも、上杉は、審査員11名の身元を明らかにし、全国にいる2,000名以上の検察審査会事務職員の実体を暴いたら如何かな?そうすれば、当面、食うに困らないと思うよ。


09. 2010年10月08日 04:29:51: P4iDXlRoeU

上杉氏は誤解している。
ミソもクソも一緒にしてはいけない。
検察庁による起訴と検察審査会による起訴は同じ「起訴」でも中味も重みも意味もまるで違う。

上杉氏のいうように
石川ともひろ氏は起訴されてたしかに離党しているが、それは検察庁による起訴だったからだ。

もし石川氏が小沢さんのように二度にわたって検察庁から起訴を断念された上で、遊びたいざかりで政治にあまり関心がないと思われる若者たちから「起訴すべき」と決議されたからといって離党したとはおもえない。

ときどき上杉氏はおかしなことをいうので、少し、困る。w


                by イカフライ


10. 2010年10月08日 04:56:57: aJ2zSScZ2c
上杉氏の主張にも一理あるとは思う。

また、離党した方が世論的には優位かもしれない。

しかし、石川・小林両氏とも検察が起訴したという点で、今回とはプロセスが異なる。

長き自民党政権下において、起訴されれば、中身を問わずに辞職を既定路線にして

しまった事が、検察の唯我独尊状態、三権分立の中での政治のバランス低下、小沢

氏が問題視する検察によって政局・政治が影響を受ける、しいては今回のような暴

走を生んでしまった要因の一つであると考えると、ここは踏ん張るべきであろう。

小沢氏も会見でこの点を訴えても良いのでは…


11. 2010年10月08日 05:11:11: ITnY8WPuuU
《 09
「検察庁による起訴と検察審査会による起訴は同じ「起訴」でも中味も重みも意味もまるで違う。」

この二つの起訴の差異の説明をマスコミは一切しない。
この二つの起訴を故意に同じだして、マスコミは小沢追放に躍起になっている。
B層は同じ起訴だと思っているから、世論調査で利用されています。
新聞もテレビも早くつぶれた方がいい。


12. 2010年10月08日 05:11:22: RWOkqL6f9g
 第五検察審査会の二回にわたる起訴相当議決は稀代の蛇男仙谷由人の差し金だというのは今や、常識となっている。小沢一郎とその弁護団はこの違法な議決を無効にすべく、ありとあらゆる法律的手段を講じるべきである。小沢一郎を支持する我々のなすべきことは、ひとりでも多くの人にこの陰謀を伝え広めることである。10月24日のデモには万難を排して参加しようではないか。

 上杉隆は売文稼業でお飯(おまんま)を頂いている卑しい身である。白を黒といい、黒を白というのに微塵も良心の呵責はない。むしろ、それがジャーナリストの本性であるということが近年、明々白々になった。ジャーナリストの仕事は注文主の意向に沿って、筋道を構成し、材料を取捨選択し、文章を推敲し、いかにも理に叶ったお話に仕立て上げることである。ものごとの本質を見定め、真実と正義を信奉し断固守ることに身命を賭して生きる、ジャーナリストを名乗る人物たちもいるにはいるが、これは例外中の例外で希少である。今や、Journalist(ジャーナリスト)を日本語に翻訳すれば「売文業者」ということである。

 もちろん、小沢一郎は離党も議員辞職も必要ない。小沢一郎を追い落とす勢力から注文を受け、その邪悪な意向に沿って、作文する上杉隆のような売文業者の主張に耳を傾けていたら、政治生命がいくつあっても足りない。小沢一郎は、小沢一郎を求める真の民衆の声にのみ耳を傾ければ、それでよい。


13. 2010年10月08日 05:17:45: BDDFeQHT6I
政治的状況と言うことを考慮しない、あまりに単純な論理だろう。
離党は法的な判断ではなく、党の状況や派閥(グループ)の状況により議員個人が決めるべき事柄で起訴されたら離党などと決め付けるから検察が政治的な行動を取るようになる、検察による政局操作を認めるような論理で話にならない。

14. 2010年10月08日 07:03:37: MJCuURRj3o
上杉隆は野中広務と仙石と一体のチンピラ評論家です。官房機密費の問題で、上杉隆は野中の支持で広報を担当しています。こいつは本当のワルです。

15. 2010年10月08日 07:06:49: 57Qez5xRX2
上杉は本当に軽い、ニコ生に出た時小沢さんに対しても本当にチャラ
チャラした対応でした、またツイッターの文面も軽い、もともとこん
な人間なんだと思う、審査会での起訴と検察の起訴ではその意味はま
るで違う、多くの人はこの事を理解していないと思われるもちろんマ
スコミは説明をしない。
もっとも上杉は騒がれることが目的でこんなことを言っているようにも
思われる、所詮そんな人間なのでは。

16. 2010年10月08日 07:20:45: HejJwkupBk
こんなところに、小沢さんから離れていった人たちの過去歴が推し量れますね。説明を嫌う方らしい小沢さんを、勝手に曲解して、自分の間違いに気付いても、訂正謝罪せずに、小沢さん誹謗に転ずる。すぐに訂正謝罪する人は成長してますます実力をつけていきます。さて、上杉さんは、どちらの人でしょうか。Twitterのつぶやきでは、後者の方のようにお見受けしていますが。

17. 2010年10月08日 08:30:31: hYcs8D10NQ
小沢さんは、石川議員が無罪になった時の為にも民主党に居なければならない。
小沢さんが、ここで離党などしたら相手の思う壺です。
裁判を長引かせて(10年以上)被疑者死亡とやらで中途半端に終わらせるつもりなのではないか。 まさに田中角栄の様に。

上杉さんの思考にガッカリ。
小沢さんは石川議員に離党する必要は無いといってましたよ。


18. 2010年10月08日 09:10:39: Oykp4b2IaA
上杉氏、云々は、どうでもいいが、今は、小沢氏は出来るだけ離党してはいけない。

政党の身分でいたら検察は、なかなか手が出せない。

無所属議員になったとたん、さらなる隠し玉で、捜査、起訴してくる。

 相手は、賢いのだ。

政治家は、カネもかかる。きれいごとなぞ、捨ててしまえ。

開き直って、今は、民主党議員として、まだ残っている味方議員の力を使え。

それでも、民主党首脳は、除名にしてくるだろう。

 今は、指令で、世論の動向を見極めているのだ。采配している軍師がいる。

だから、小沢起訴相当が出たとき、みんな、一斉に口をつぐんだのだ。

今は、言及するな、いらんこと言うな、とね。

孫子、曰く、

  相手が、下手に出ているときは、要注意。何かを企んでいる。


19. 2010年10月08日 09:18:33: 9oDyJXSLLo
まだ「起訴」はされていないという事実を無視しているような気がしますね。

「起訴相当」議決自体の違法性が指摘されるなか、弁護団がどのような訴訟方法、即ち誰を何の罪で訴え、議決自体の有効性を争えるかが見ものです。


20. 2010年10月08日 09:28:28: F2VGpQKcQo
まあ起訴といっても検察の起訴とは性格が異なるものだから俺は離党する必要はないと思うけどね。
それに検審の決定は本来の公訴理由に沿っていない、まったくとってつけた理由だから起訴相当の根拠にもなりえないしね。
俺はこれ裁判になるまえに前段で検審の決定やメンバー、補助弁護士も含めた検察の捜査と異なった起訴相当決議の開示と責任を裁判に訴える逆訴訟って事態も出てくると思う。
そのためにも小沢弁護団は最強のメンツをそろえて、イケイケでガンガン攻め込んで欲しい。

21. taked4700 2010年10月08日 10:52:44: 9XFNe/BiX575U : lGNDKvYXUp
ここで小沢さんが離党したら、民主党分裂に発展して、日本の政治的安定は決定的に損なわれる。それこそ、尖閣問題など吹っ飛んでしまうし、検察による証拠改ざん事件もどこかへ行ってしまうだろう。そして何より、財政破綻まじかな日本のかじ取りがどんどんと不安定になってしまう。

上杉氏は、こんなこと、多分、常識的にわかるはずの方だと思うのだが、やはり、元鳩山邦夫秘書だけあって、多少ユーモアが効きすぎることがあるだろう。

小沢一郎氏の問題はせいぜいこの1週間から2週間しか取り上げられない。多分、一月以内に別の問題が発生するはずだ。それが前原誠司が外相に居座っている意味なのだから。


22. 2010年10月08日 10:54:23: lwaz7r3IEU
マスコミ各社は少しづつ世論調査を出してきている。
議決書に不備があったのでまだ静かにしていますが、そこを訂正して起訴が確定したら、一気に小沢離党、辞職の国民の声7割を超える・・などの報道が新聞、TVで飛び交うでしょう。
 仙石も推定無罪なので、離党勧告はできないが、国民の声は真摯に受け止めないといけない・・などとたたみかけてくるでしょう。
 小沢さんに勝ち目があるのか・・を考えると上杉さんの考えもありかなと思います。

23. 2010年10月08日 10:57:42: p75dV2wG02
ダメだなぁ、上杉氏はもっとまともなヤツかと思ってたのに見損なった。
こんな重要な争点に意見表明するのに、その根拠が石川氏の件か。
こんなの小沢氏自身の幹事長辞任と同じでしょ。
本事件そのもので自分の非を認め責任をとったというものではぜんぜん無い。
当時の政治状況を前提に辞任した方が党のためだと考えただけ。
よって状況が違えば判断は当然違ってくる。
「起訴→辞任」ってものが普遍的な規則や規範と言えるものではない。
上杉ほどの知性があるものなら、当然このことは理解してるはずなのに、
にもかかわらず、こんなことを言うとは、
何か言葉では言えない願望に基づいていると疑われても仕方ないだろう。

24. 2010年10月08日 12:10:05: 4MwbzKOVYQ
日本がホントに法治国家なら、裁判は法律に基づいて行われるべきです。
 
今や民主党(一新会の方)を潰すためなら、大阪の「村木さん事件」のような冤罪デッチあげすら厭わない、白色テロ組織の検察が1年以上にわたって徹底的に小沢さんのアラ探しをしたんです。
それでもさすがに法曹資格者としては「不起訴」とせざるを得なかったのが、この陸山会の件です。
 
どうしてかというと、小沢さんが何度も言うとおり違法なことは何も無かったからです。法律に基づいて裁判にかけることなんて出来ないからです。
 
まっとうな法治国家だったら、ここで終わりなんです。
そもそも事件なんて何も無かったのですから…
 
だけど、それじゃあ収まらない。
どうしても小沢さんの息の根を止めなければならない人たちは諦めません。
そこで「検察審査会」なんていうワケの分からないシロモノまで持ち出して
法律とは全く異なる「市民感覚」で「強制起訴」を決議したんです。
 
もう、日本はまっとうな法治国家じゃないんですよ、枝野さん!
 
政敵を倒すなら、議論で戦いを挑み、選挙で勝つのが まっとうな民主主義の国だと思います。
だから小沢さんは何よりも選挙を重視するんです。
 
それを、マスコミと官僚(検察ほか)と政治家(自民党か共産党まで)
そしてなによりも民主党(凌雲会の方)は、政治的謀略とプロパガンダで反対派を潰そうとしているんです。
 
将来、日本史の教科書(そのとき日本という国が残っていたらですが)には2010年が国家の衰退のはじまりとして記されることになるでしょう。
 
上杉氏にはとても期待したのですが…
まあ、残念ですね 

25. 2010年10月08日 12:51:30: IblNpKu27Z
 国民は検察審査会のメンバーを買いかぶりすぎている。彼らにまともな法的・政治的判断力などを期待するほうが土台無理なこと。 普通の市民感覚を持った人間なら到底このような重大な事柄をいとも簡単に短期間で結論を出すなどでき無い筈。 碌に検察庁の膨大且つ専門的な資料など読まないから結論を出せたに違いない。

26. 2010年10月08日 13:42:22: 6x8wosZLUY
>>9 >>11

むしろ、マスコミは「強制起訴」の「強制」にアクセントを置いて報じることで、
「強制起訴」のほうが、「通常の起訴」よりも強力であり、
有罪は確実だという印象操作を行っている。


27. 2010年10月08日 17:01:41: 4DBlPzeUik
小沢氏は、衆議院選挙前の西松事件で、自ら代表を辞任した。
また、本年6月の小沢鳩山両氏同時辞任でも、幹事長を辞任している。
どちらのケースも、小沢氏に、違法行為も落ち度もなかった。
小沢氏は、自身の辞任により、「国民の生活が第一」の政治が次の民主党内閣によって確実に、実行されると考えたからこそ、そのために辞任したのである。
今回のケースはどうだろうか。
もちろん同一事件なのだから、今回についても、小沢氏に違法行為も落ち度もないのは、同じだ。
しかし、今回、小沢氏が離党、または議院辞職したところで、それが、「国民の生活が第一」の政治が行われることに結びつくことは、ない。そのような状況にはない。
小沢氏が自ら辞任するときは、それによって、国民にとってより良い状況への展望が開けると、小沢氏が考えたときだ。

菅内閣はすでに「国民の生活が第一」のマニフエストなど、とっくに放棄しており、脱官僚どころか、中国船拿捕事件ひとつとってみても政治主導どころか、問題対処能力も責任感もゼロの、一国の内閣として、統治能力を全く欠いた、国民と国家にとって、危険極まりない内閣だ。
小沢氏はここしばらくの政治状況を見極めるだろう。
追い込まれてのお粗末菅内閣総辞職か、はたまた自民党との合体的体制翼賛大連立か。
事態が大きく変化するのは、そう遠いことではない。政治の枠組は大きく変わる。
小沢氏はここで、離党しようとすまいと、小沢氏にとって、たいした意味はないかもしれない。
いずれにしろ、去年の小沢マニフエストを支持して政権交代を起こした国民が、菅内閣に満足する訳がない。
止められない円高、深まるデフレ、不定期雇用の増大どころか、失業率の増大、国民のための政策には、財源がないといいながら、アメリカには、財源を問題とする事もなく我らの税金を貢ぎ続け、外交能力欠如が歯止めのきかない国益の損失をもたらしている。このままでは、日本の社会には、希望もなく真っ暗な地獄が待っている。上に立つのが、裏切りと無能と無責任で出来上がった政権では、日本人のモラルも心も荒れ、世の中は、不穏になるだろう。
どんなに、マスコミががんばって、事実を隠す一方で偏向報道を垂れ流し、捏造世論調査で菅内閣を支えようとも、政権交代での約束を180度違えて、国民でなく、アメリカと官僚をしか見ていない菅国民裏切り政権が、国民に支持されるわけがない。
そのとき小沢氏は、再び「国民の生活が一番」の旗を掲げ、その旗の元に集結した政治家達の先頭に立ち、我ら名もない国民をまもる戦いに立つだろう。だって、その旗は、小沢氏の旗だからだ。
「私が必要とされる限り、政治活動を続ける」というのは、そういう意味だ。

だいじなのは、小沢氏を「必要だ」と考える国民が、小沢氏の支持をちゃんと示しておくことだ。
デモ参加は有効だ。
家の前に小沢氏のにポスターを一枚張り出すだけでも意味がある。
検察審査会の起訴相当は、その中に意味のある実態がなにひとつない幻のようなものだ。おまけに、検察審査会の在り方、やり方、すべてが法治国家にも民主主義にも背く憲法違反の疑いの強い組織である、こんなものの「起訴」などを根拠に、国民から選ばれた国会議員に、もし、岡田幹事長や管氏仙谷氏が、離党や議院辞職を要求したら、彼らの名前は、国と国民の不利益をもたらした、ファシストとして、末長く記録されるであろう。
石川議員の公判も、年内には始まる。
小沢氏の強制起訴は、その根拠を年末には失う可能性が非常に高い。
石川秘書の会計記入処理には、整合性があり、違法行為は認められないし、なんといって、検察審査会が、たった一つの小沢氏起訴相当の根拠としている石川議員の供述調書を創った主任検事が、あのFD改竄の前田検事なのだから。

ps 緊急お知らせ。
署名運動(許可済み)
明日、9日(土)、14時30分より、新宿駅南口にて、小沢氏の民主党員の地位保全  
 を目的とする、 署名運動が行われます。

ねこのしっぽことsumiko


28. 2010年10月08日 17:21:59: L8DyV2mWzY
上杉氏の意見は本当のことか?事実関係について間違えがある。まず西松事件ではないということ。陸山会の時に逮捕された。しかも当初は民主党の離党は考えてなかったのだが、当時の鳩山首相の国会での答弁でやむなく離党したと記憶しているそのことを雑誌で報告し、石川議員の後援会が怒って集団離党するとかの記事を書いたのが当の上杉氏だ。私はこれでこの顕に関する事実を知った。これらのことを十分に理解した上で、この記事は上杉氏が書いたものではないか、投稿が赤かぶだし、上杉氏が書いたものであれば上杉はインチキな人間だと言うことである、というしかない。ここのコメントしている人もトンチンカンな発言はよした方がよい。

29. 2010年10月08日 17:37:04: YeLEx4ejww
上杉隆さんへ。

投稿の上段は良いにしても、下段の離党になるとアレッとなる。

小沢さんを支持したA層国民と、200人の議員は、離党など必要なしと考えているのだ。

検察の起訴さえ真偽も紛らわしいのに、得体の知れない検察審査会などの起訴は、虫でよい。
悪法も法というなら、それを正すのが先で、ローマ時代じゃあるまいし、従うには理が通らない。

こんな小沢落としの手に乗って、離党などしては、次の手、民主党の内部改革または、再編時国民新党や自民有志と連立も出来なくなる。

小沢さんが民主党を離党するときは、鳩山氏と組み200人の議員がOKした時で、菅内閣が野党となる時だ。

先ずは、検察審査会の違法起訴潰しの、反訴状況を見ること。

貴殿の主張は、一部正しく一部狂気へ曲がっている。
しっかりした投稿を、してくれ。


30. 2010年10月08日 22:10:55: iWuVe7MxqY
28さん、

忘れやすいことで有名な日本人の中、事実関係をきちんとおぼえている人がいてほっとします。内容はまったくおっしゃるとおりだと思います。

ただし28さんが見落としている点があります。たしかにこの投稿は噂の赤かぶですが、彼も今回は投稿文の最後に、きちんとオリジナル記事へのリンクを示しています。

リンク先の「週刊・上杉隆」を読むと、やはり確かに西松事件などと記憶違いのデタラメが書いてあります。石川議員を離党させたのは小沢だ、だから小沢自身も離党すべきだと書いてあります。上杉氏自身の写真入りのブログですから間違いありません。

ひどい話です。上杉という人間はもともと、下等なサル国民ジャップから憂さ晴らしの魔女狩りリンチに遭う小沢氏を自分の出世の踏み台ととらえ、有名になることとカネを稼ぐことに使えると前から狙っていたように思えます。検察批判も記者クラブ開放も、彼には単なる売名の一手段でしかないのでしょう。視聴者が声をそろえて言うニコ動の代表選インタビューで見せた上杉の「軽さ」も、小沢氏を所詮ツールの一つとして割り切る小馬鹿にした感覚から来ているのかもしれません。



31. 2010年10月09日 01:00:10: cNfDksEeyc
09さま、19さま、20さま、27さまに同意。

今回は特殊なケースだし、まだ起訴された訳ではないですよね。
今後、検察のデタラメさが表に出て来ると思うから、起訴出来ないんじゃないかな。


32. 2010年10月09日 01:50:42: D7cXXA1rNE
上杉氏は、「民主党籍のまま」か?「離党後の復帰」がよいのか?のプロセスを言っているだけで、後者に「利がある」と言っているだけでしょう。高齢の小沢氏を一刻も早く国政復帰させるなら・・・一理あるのではないかと思う。ただ、個人的見解ですが「小沢氏のいない小沢G」は心配ですね。亀井氏辺りに引き継いでもらえれば・・・

「コメント」欄読んでて悲しくなったので・・・失礼いたしました。


33. 2010年10月09日 04:30:02: 98LKPDkzJc
>>32
早く目を覚ましましょう。もう一度大きな声で上杉氏の文章を朗読してみてはいかがですか。美しい日本語の“内容”を理解しましょう。

どこをどう読めば“小沢氏の復権を願っての前向きな提案”などと読めるのでしょうか。悲しいことに32さまが馬鹿に見えます。日本人は識字率など表面の見てくればかり自慢しているから、肝心の中身の理解が小学生程度で頭打ちになるのです。文字はコミュニケーションの道具、正しく使ってなんぼです。

>小沢氏は、自らの言を矛盾させないためにも離党すべきだ。それこそ、ブレない政治家として最後に果たすべき、政治的使命だと考える。

自らの言?小沢は石川議員に「離党せずこれまでどおり頑張ってくれ。」と確かに言ったし、周囲の議員にもマスコミにもそれを伝えています。当時のブログにも新聞にも記録が残っているし、何より上杉自身が当時そう書いています。

最後に果たすべき?えらそうに小沢に引導でも渡した気ですか、チンピラ上杉君。われわれはこの手の詭弁に騙されぬよう、ますます心をとぎ澄ませて参りましょう!あくまで希望を捨てず、祖国中興の祖と後世語り継がれる大国民政治家・小沢一郎を、日本復活の希望の星を、ぶれずにしっかり応援していきましょう!


34. 2010年10月09日 09:56:15: Vl7QIP2FBM
う〜ん・・・

>自らの言?小沢は石川議員に「離党せずこれまでどおり頑張ってくれ。」と確かに言ったし、周囲の議員にもマスコミにもそれを伝えています。当時のブログにも新聞にも記録が残っているし、何より上杉自身が当時そう書いています。

最後に果たすべき?えらそうに小沢に引導でも渡した気ですか、チンピラ上杉君。われわれはこの手の詭弁に騙されぬよう、ますます心をとぎ澄ませて参りましょう!あくまで希望を捨てず、祖国中興の祖と後世語り継がれる大国民政治家・小沢一郎を、日本復活の希望の星を、ぶれずにしっかり応援していきましょう!(以上抜粋)

@「小沢」→小沢氏では?
A「チンピラ上杉君」→上杉氏では?

「小沢」と呼び捨て(本当に支持者なのか?疑問)にしたり、上杉氏を「チンピラ」はないだろうし、下品過ぎるのでは・・・
個人的意見だが・・・どうも、投稿者「赤かぶ」氏の投稿&コメントは、ある種の臭いがしてならない。
「阿修羅の危機」なのではないだろうか?賛否両論あるであろうが、「フラットな目」は忘れないで欲しい。

「阿修羅健全化」を、自負するものとして・・・失礼しました。


35. 2010年10月09日 18:14:12: KpSSrh6O5I
胡散臭い上杉にガンガンクレームを入れてやってください。

田原に機密費を追求していたと思ったら最近よく一緒に仕事している。

田原もやたらなれなれしく上杉に接している感じだ!

買収されたんではないか?怪しい?


36. 2010年10月10日 08:34:31: Qgf32JQAQQ
記者クラブ問題も機密費の問題も中途半端な追求で終わってます、何らかの
意図を持ってガス抜きに利用された、あるいは進んでそれにかかわったので
はないだろうか??
この人どっちつかずのあいまいなスタンスを取っていずれどこかの党から
選挙に出るつもりではないだろうか。

これはあくまでも私の妄想ですので不適切と判断されたら削除してください。


37. 2010年10月12日 00:36:58: J8ABLzB8D2
へ〜、上杉って人も怪しい人なんですね。


週刊朝日の山口編集長のこと、信用していたんですが、

スパモニで小沢さんが菅の用意するポストにつかなかったなんていうくだらない話題になった時に

「いつまでやっているんだ、そのポストにつくべき」と言った。

人間を解ってないな〜この人。って思った。特に小沢さんは職人的な政治家ですからね。この山口編集長にはがっかりでしたね。

みなさん、山口編集長についてはどう思われますか?


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK97掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK97掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧