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米国依存の原因は 日本はなぜ米国に依存するのか。そして沖縄問題の根源はどこにあるのか:すみっち通信
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/323.html
投稿者 呆頭息子 日時 2010 年 10 月 10 日 11:21:10: PmmF2AZ8JuIBc
 

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-5c2a.html

2010年10月 9日 (土曜日)

米国依存の原因は
日本はなぜ米国に依存するのか。そして沖縄問題の根源はどこにあるのか。

「その原因は昭和天皇にある」という明快な主張を展開しているのが豊下楢彦著「昭和天皇・マッカーサー会見」だ。

昭和天皇は、1945年9月27日から51年4月15日までの間に計11回、マッカーサーと極秘会談を重ね、そのなかで実は戦犯としての訴追を免れ、そして憲法改正による天皇制消滅という危機を回避するために、マッカーサーに協力を申し出ていた、というのである。

著者は、膨大な資料を読み解きながら、これまで「平和主義者」「戦争に反対だった」などといわれてきた昭和天皇のイメージをくつがえしていくわけだが、反共体制の構築を日米両国の共通の利益に掲げる傍らで対米従属の安保条約の枠組み作り、という二重外交を展開。

昭和天皇は1947年9月にマッカーサーの政治顧問シーボルトに「米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む」「米国による沖縄占領は共産主義の影響を懸念する日本国民の賛同も得られる」などとというメッセージを託し、沖縄を25年から50年、あるいはそれ以上の長期間貸与することを申し出ている。

沖縄の戦後の運命を決定付けた起源は、ここにあるのかもしれない。

マッカーサーの「非武装が日本の最大の安全保障」という理想主義に対し、「憲法九条や機能不全の国際連合では日本を守れない」と反論した昭和天皇。こうした過程のなかで、米軍依拠の天皇制防衛という結論に至ったと著者は結論づけている。

いいかえれば、日米安保条約とは戦前の天皇制国体の代わり。だから官僚や政治家やマスコミや御用学者たちは日米安保体制を死守しようとしてする、というわけだ。

メディアはほとんどこうした背景に触れないが、皇室を相対化してみることで米国依存の体質の解明へとつながるのかもしれない。
 

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コメント
 
01. 2010年10月10日 11:37:46: HoJVzsQlDg
>沖縄問題の根源はどこにあるのか。


当然ながら、中国にあります。

中国は新聞、つまり大本営発表で、沖縄は日本の領土ではないと断言しています。
そして沖縄は中国領だとの主張を拡散させています。

このような中国による沖縄侵略、つまり日本侵略はなんとしても食い止めなければなりません。

さらに中国は、尖閣諸島や沖縄だけでなくはるかかなたの南シナ海まで中国の領海だと主張・行動し、周辺の東南アジア各国やアメリカ、ヨーロッパから非難を浴びています。

同時に各国は、中国の加速度的な軍備増強に対しても、非難している。
同時に、世界中が核軍縮に向かう中、核軍縮に強硬に反対しているのは中国(と北朝鮮)ぐらいとなっています。

以上からわかるのは、冷戦は終わったのではなく、新たな構造になったのだということです。

つまり、「中国(と北朝鮮)」対「その他の世界中の国々」という構図です。
一党独裁国家:中国の覇権を止めるには、世界中の国が手を取り合って中国と対峙することが必要なのです。



02. 2010年10月10日 12:38:22: 9VEmub22qw
昭和天皇を出汁にして、隷属状態の起源・根源と
しては、一面的、本筋が見えない。

日本側の理由ではなく、
あくまでアメリカ側の理由で
属国・隷属状態に、置かれているのである。

古い話だが、共産主義の砦、防共の不沈空母として
対ソ連、対中共、朝鮮半島、インドシナ半島に対する
出撃基地として、自由に日本の国土、財産を
いつでもアメリカが使える状況に
置いておく必要が、今でも、あるのだ。

その状況下で、
各時代の総理大臣、
吉田、岸、佐藤、あるいは今に至るは
森、小泉・竹中、安部、福田、菅・仙石などなど。
児玉、小佐野、などの裏稼業の有名人も然り。
皆さん、アメリカのおかげで生き永らえ、
権勢を誇っていた、いる方々である。

決して、
アメリカに足を向けては
寝られない。


03. 2010年10月10日 12:40:51: WdUZRlOZh6
貿易に決まってるんじゃないか。

04. 2010年10月10日 13:00:02: HoJVzsQlDg
>>02
>決して、アメリカに足を向けては 寝られない。


そのとおりです。

戦前の日本には民主主義はなかった。
覇権を繰り返し、政府批判をするものは許さない。
まるで、今の中国のような国だったのです。

それが敗戦後、アメリカの指導の下、平和主義・民主主義を謳った日本国憲法を制定。

アメリカのおかげで民主主義と平和を手に入れた日本は、それ以後戦争に巻き込まれず、敗戦国であったにもかかわらず、大きな繁栄を遂げることができたわけです。

すべてアメリカの指導と協力のおかげです。
あの大戦でまかり間違って日本が勝っていたらと考えるとゾっとしますね。



05. 2010年10月10日 15:38:35: vioZ6Cuwf2
ばかばかし

06. 2010年10月10日 17:04:57: FfYrDONfcA
『アメリカが「安保条約」で日本を守る』のは「嘘」。
アメリカはアメリカの国益と一致しなければ軍を出動させることはない。
アメリカ政府(多分CIAが主導)が「911同時多発テロ」を自作自演して、アメリカの国益(中東の石油支配、軍需産業の存続)のために自国民、兵士の犠牲を承知でアフガン、イラクに出兵したのである。自国の国益のためには、あらゆる陰謀
術策を使うのがアメリカの常套手段である。
こんな「嘘で固められた安保条約や2+2の政府間合意」を受け入れて対米一辺倒を恥とも思わない日本政府、これを支持するマスコミ新聞テレビ官僚(外務省、財務省、法務省等)の云うなりになってはならない。
戦後、占領軍GHQが行った「検閲」によって日本人は魂をはぎ取られ「国家なき国」にされてしまった。「検閲」で作られた「偽の民主主義」を有り難がっていては国を失うことになる。

07. 2010年10月10日 17:41:22: HoJVzsQlDg

>>06は、安保条約の条文を読んでいないただのバカなのだろう。

それとも、知っててウソをつく中国の工作員か。

後の文章を見てもわかるね。
妄想が延々と続く。



08. 2010年10月10日 19:04:29: hYcs8D10NQ
>06
ウソじゃないよ。
1948年 バンデンバーグ決議
調べてみれば解かる。
安保条約だけでは、日本を守っては貰えない。

09. 2010年10月10日 19:08:22: hYcs8D10NQ
08でございます。
間違えました。
間違い >06
訂正  >07

10. 2010年10月10日 20:50:41: HoJVzsQlDg
>>08さん


旧安保では問題があったが、1958年の安保改定以降は、何の問題もない。

参考リンク
http://www.nids.go.jp/publication/briefing/pdf/2010/briefing_144.pdf


『改定の焦点となった条約区域の問題については、「日本国の施政の下にある領域
における、いずれか一方に対する武力攻撃」と表現された。こうすることで、日本側からすれば在日米軍に対する攻撃は、すなわち日本の領土への攻撃なので個別的自衛権の範囲内で対応可能と説明できるようになったのである。』


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