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第五検察審査会の度重なる年齢変更について思ったこと
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/542.html
投稿者 とある理系の独り言 日時 2010 年 10 月 14 日 20:32:34: wBTjg/O9msh0Q
 


ミスリードされている人が多いように思われますので、
検察審査会メンバーの年齢の事について思ったことを書いてみようと思います。

今、数字が合わないことで、誕生日で年齢が上がったのだと、色々騒がれていますが、
本質的な問題は、「数字が合う合わないの問題」ではありません。
「数字が合う合わない」から導き出される結論は、「検察審査会は間抜けだ」
という結果しか引き出せません。

http://www.youtube.com/watch?v=dbxXLr2WA9g
↑を見ると、「検察は間抜けすぎる!」という結論で終わっていますが、
本質的には、そんな所は全然問題ではないのです。

問題にすべきは、最初の30.9歳の時と全く同じで、
【無作為に選んだと仮定すると、1万〜10万回に1回の事が起こった】
という事実だけです。これを全く報道しないメディアは汚い。
「なーんだ、34.55歳だったのか、それならあり得る!」とか絶対思わないでください。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E7E38DE3E1E3E2E0E2E3E29188EAE2E2E2;at=ALL
10月14日現在、検察が言っている主張は、次の通りです。

A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後で、
B)1回目:34.55歳 2回目:34.55歳 は、議決した時の年齢

結局のところ、メンバー選択の時点で、A)が選ばれたことには変わりないのですから、
A)で確率を計算するのが正解となります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10q10601.htm
↑のかなり正確な、H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、

「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.008619
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.01116

「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.002405
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.003145

(有効数字4桁)となります。計算機を使ってシミュレーションすれば、
試行数を増やすに従って、この値に近づく結果が出ます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
つまり、2回連続で、平均年齢が34歳前後ととても若くなるのは、
【1万回から10万回やって、1回起こるかどうか】という事です。
他の公表されている平均年齢から考えると「70歳以上の人も結構断らない」みたい
なので、本来は10万回に1回と考えるのが自然です。

これが「偶然起こったんだよ。」で済まされないことは、
統計を少し勉強された方なら誰でもわかることなんです。

というのも、統計学では、有意水準 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%84%8F
というものを使って「確率的に偶然とは考えにくい」基準を決めています。
wikipediaにもあるように、普通は 5% を用いますが、偶然でないことが多い
社会科学では 10% を使ったりします。自然科学でさえも、1%が普通です。
つまり、100回に1回しか起こらない事が起きれば、
統計学的には「偶然とは考えにくい」と結論付けるわけです。
1万回に1回っていうのは、「0.01%」であって、当然、
【無作為で選んだとは、確率的に考えにくい】という結論になります。


そもそも、政治家が検察審査会で審査されるのが珍しいんですよ。
そして、話題の人「小沢」が、検察審査会という密室で、専門家も驚くような結果が
出た時に【無作為に選んだとは確率的に考えにくい】人選がなされた、
という事実が重要視されるべきです。

(1)無作為に選んだとすると、1万から10万回に1度起きるかどうかの奇跡
(2)意図的に選んだ(外部の人には、全く公表されない)

(1)と(2)、どちらがあり得そうなことですかね?どう考えても(2)の方が起きそうなんですけど。ということを一貫して問題にすべきです。
(2)であるならば、これは検察審査会(裁判所)が意図的に「小沢」を起訴すべく
動いたという事なので、由々しき問題となります。

「素人集団の判決」VS「プロの検察」なんて言ってる場合じゃないですよ。
「プロ中のプロの検察審査会」&「プロの検察や顧問弁護士」が結託して、
 素人11人を誘導し、「起訴」したという事になるわけですから。

===================================
一応、B)の時の計算もしてみました。(有効数字4桁)
「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.01344
「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.003822

で、2回連続で起こるのは1万〜10万回に1,2回しか起こらないことで、
結局、【確率的に偶然とは考えにくい】ことになります。

感覚的につかみにくい人もいるかもしれないので、図を出してみました。
少しは何が起こったかつかめるでしょうか?

*図も文章も好きなように使ってください。
 

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コメント
 
01. 2010年10月14日 20:50:21: gNyOGb4YLU
確かに。直観して恣意的な事がありそうだし、短期間に結論を導き出している事実からも、何か胡散臭い。審議せずに結論ありき、と考えた方がすっきりする。1回目はの議決内容に少し(適当)に加筆して2回目の議決としたのだろう。こんなもの信じられるかい?この際だから徹底的に調査し膿を出したら良い。

02. 2010年10月14日 21:06:51: hYcs8D10NQ
阿修羅掲示板には知恵と教養と勇気が集まってきている。
すばらしい。
裁判に使えないですか?

03. 2010年10月14日 21:15:38: dGYcXhhhe6
審査員の抽選方法は公開されていませんよね。
一説にある、「100人を抽選で選んで面接し、その中から「おバカ」そうな11人の若人に審査員をお願いした」と言うことでしたら何%位の確立になるのでしょうか?


04. 2010年10月14日 21:19:08: IOVNAmWOEA
これで、検察審査会の構成がでたらめであることが理解できた。

05. 2010年10月14日 21:19:21: Get9aY0xRA
どうやらこの国は平均寿命40歳程度の縄文時代にでも戻ってしまったんでしょうかね(笑)

ま、そんなSFな話はないわけで、「意図」を持って仕組んだ者を白日のもとに晒すところまで闘っていきましょう


06. 五月晴郎 2010年10月14日 21:22:33: ulZUCBWYQe7Lk : 3TceM4k07M
この疑惑は日本から国際的に発信していくのがいい。情けないが、それが効果的。
だれか英語の堪能な人、やって欲しい。

07. 2010年10月14日 21:25:42: 2RhGiZ7lj2
平均年齢が30代というだけで、違和感があったけど
統計的に見ると、不自然極まりないですね。
有意水準というのも説明していただいて、ありがとう御座います。

勝手に邪推すると
いつも、世論調査と称して、鉛筆なめなめ世論操作するような
いい加減な事がまかり通っていると、このような非科学的な
ことも起こり得るというか。。。ってFD改竄と同じジャンみたいな。
でっちあげ。
そもそも、議決された日も民主党代表選挙当日というドンピシャタイミング。
きっと、読売、3K、NHKとか。。。小沢さんが代表戦で勝ってたら
「総理大臣が強制起訴される事になります!」なんて大々的に報道する
準備をしてたんだろうな。
っていうか、マスゴミの家宅捜索したら、議決日前に議決内容知ってたなんて
内部資料とか出てくるんだろうなぁ。



08. 2010年10月14日 21:30:52: kpKRTVmnFM
>H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、
働き盛りの年代は検察審査会の委員になることを拒否しがちなため、
この確立曲線は、確立計算にそのまま適用しない方が良いと思っています。

これまで東京都で検察審査会が開催されたことが多数件(N件)ありますが、
それぞれの平均年齢(Nサンプルあるはず)をベースに確立分布曲線を求め、

>A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後

誰か、このA)の条件で確立を求められないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


09. 2010年10月14日 21:37:01: Get9aY0xRA
>>08
働き盛りをすぎ引退してなお血気盛んな(昔の)若者たちが多数存在していることもお忘れなく

10. 2010年10月14日 21:47:13: FhuRCkcPmo
まさに年末ジャンボ300円で1枚買って3億円当てるレベル。
しかし、これが捏造されたものだとしたら、なぜ誰でもわかる40代とか50代にしなかったのか。その方が逆に後々になって何か検察にとって都合がよくなることはないのだろうか、といった謎が残る。

11. 2010年10月14日 21:48:04: kpKRTVmnFM
09さん、08です。

なので、綺麗な正規分布にならないのではなのでは?と思ってます。
20代と60代にピークが来る双山分布になるのかもしれません。
全データを確認しないまでも、
東京都で検察審査会の平均年齢サンプリングしてチェックしておいた方が良いです。
その結果、同様な正規分布(平均値と平均分散)が確認できれば、
安心して投稿者のデータが使えます。

  :誤記でした、確立でなくて確率ですね。


12. とある理系の独り言 2010年10月14日 21:55:50: wBTjg/O9msh0Q : XXRbzrUH7A
>>08さん、09さん、11さん

確率は、数学的に厳密に求めたものです。
図は、1億回11人を無作為にえらんで、「年齢を足した和」を横軸にとって、
横軸を11で割れば、このように綺麗な正規分布に「近い」分布が得られます。
1億回だから、連続分布に見えるかもしれませんが、
220/11〜759/11 の棒グラフなんですよ。


13. 2010年10月14日 22:07:39: kpKRTVmnFM
>>とある理系の独り言さん

08&11です。
お返事ありがとうございます。
数学的には厳密であると推測しています。
ところで、
「働き盛りの年代は検察審査会の委員になることを拒否しがち」
と推測しているのですが、
確率曲線に与える影響を考慮しているでしょうか?

実データで、上記の影響も検証できるため、説得力が向上すると考えた次第でした。

実データ:公表されている、東京都の検察審査会の平均年齢の情報


14. 2010年10月14日 22:21:31: pZ1ncUJMoY
コメント欄の皆さまの眠い反応にびっくりです。裁判所に対する罵声怒号の嵐かと思えば、ちょっと止まって考えたふりして「なるほど、それも一理ありますね。」「阿修羅にも知恵と教養が集まってきたなあ。」とかって、本当に日本人の知能はどうなってるの?

タテマエでは高3〜大学教養(18〜20歳)で理系の日本人なら余裕で身に付けたことになっている、統計学の「いろは」を投稿者はわかりやすく説明くださっているのですよ。こんな子供にもわかる論理、読んだ瞬間、直感的に「え〜!?おいおい裁判所よ、これで全部ばればれじゃん!!司法の破滅じゃん!!責任者の裁判官すぐ出てこいよ!!」とならないとは、この事実だけで先進国の恥です。日本人の「論理的思考力」とはせいぜいそろばん暗算までか。あれは視覚記憶に過ぎないのだが。

日本の大学って昔からバイト(=カネの味)とオンナ(orオトコ)をおぼえに行くところ、コネづくりのたまり場。まったくカネと時間の無駄だ、デタラメにレベル低すぎだよ、本物のサルだよ。ノーベル賞とかたまたま運に恵まれた日本人の奇人変人だけテレビに取り上げて、普通の日本人技術者っていったい何の技術開発してるんだか・・・・・理解もせずにアメリカのものマネ?ひとの発明品を買ってきて、分解して組み立て直して、自社の製品として安く売るの?

もっと驚きなのは司法試験通ったいわゆる「エリート」ぞろいの小沢攻撃部隊がこんな致命的な証拠資料の流出を許したという事実。文系暗記バカたちはやっぱりその場しのぎの口先詐欺だけ、統計とかな〜んにも知らないんだろうなあ。日本の伝統的学問って、暗記と言葉遊びのイカサマだらけで現実の前にはまったく歯が立たないね。東大法学部って、言葉と暴力で一億馬鹿ざるを洗脳するための催眠術のお勉強する所?ほんと、投稿者氏の爪の垢でも飲ませてやりたいよ。


15. とある理系の独り言 2010年10月14日 22:27:10: wBTjg/O9msh0Q : XXRbzrUH7A
>>13さん

レスありがとうございます。
結論から申しますと、簡単には断れないはずですので、無視していいと考えています。
理由は、2つあって、
1.年齢もばらつくはず。(職のない人以外(笑)は、皆面倒なことはやりたくないんですから。)
2.そもそも、検察審査会を簡単に断ることなんて、出来ないことになっているはず。

2.について少し説明しますと、
「会社が忙しく、深夜まで仕事があるから・・・」とかいうありがちな理由では、断れないことに
なっていますし、片道2時間くらいかかる人でも、基本は断る正当な理由ではないみたいです。
正当な理由がある場合は、その証拠となる書類の提出が必要ですし、
更に、正当な理由無く休んだ場合は、罰金刑となります。


あと、東京都の検察審査会の平均年齢の情報は、公表されてますか?
たしか公表されていない気が・・・。
公表されていたとしても、東京都の人口分布から大きくずれていたら、問題になりますよね。
無作為に選べば、ほとんど同じような分布になるはずですから。
ですから、結局は、東京都の区部・市部の人口分布を用いればいいことになります。


16. 2010年10月14日 22:30:17: pZ1ncUJMoY
>>14 訂正
>タテマエでは高3〜大学教養(18〜20歳)で理系の日本人なら余裕で身に付けたことになっている、

正確には17〜19歳ですわ。あ〜情けない!


17. 2010年10月14日 22:48:42: 7SIYGv3ft6
すばらしい。とある理系の独り言さん。
 でっちあげとは思ってましたが、でっちあげを証明する有力な証拠であると思われますが。数学ででっちあげを証明できたのだから、証拠としては強いのでは。彼らにはこれぐらいしないとダメなのかも。

18. 2010年10月14日 22:49:49: aTF2W9UlwI
代表戦当日の菅支持者の服装がノーネクタイのラフな格好
小沢支持者は背広、ネクタイの改まった服装。
なにかの合図だったと思われる。

この時点で菅は知っていたと思われる。
あの。ニヤニヤ顔は、とても違和感があった。
それで土壇場で菅支持にまわったのであろう。

菅くたばれ。仙谷くたばれ。


19. 2010年10月14日 23:14:32: XXRbzrUH7A
>>17さん
「検察が意図的に選んだことの証明」というところまでは行きません。あくまでも、
「無作為に選んだとすると、1万〜10万回に1回起こるかどうかのことが
 起こっているので、確率的に無作為に選んだとは考えにくい」

というだけで、検察審査会が「小沢の時にたまたま奇跡が起こったんだ!」と言いはれば、
どうしようもないことになります。

ただし、国民がこのことを正確に知ることになれば、
「検察審査会は嘘ついている」と多くの人が思うはずです。
要するにテレビメディアに出演する人(評論家)などを使って、
「検察審査会は、確率的に万に一つも起こらないことが起きているが、
 本当に無作為に選んだと言い張るつもりか!」
というようなことを言わせたりすると効果的です。(週刊誌は見ない人が多いです)

本来、このようなことはテレビメディアが率先してやらなくてはならないのですが、
たかじんの報道を見てもわかるように、「34.55歳なら印象が違いますよね」などと、
検察審査会のいいように誘導を行っているのが実態です。


20. 2010年10月14日 23:43:34: wHbnk0Tc92
とある理系の独り言様

見事な計算です。(失礼な言い方になりますが科学的に厳密に言えば)元の数字が確かだとすれば、明らかに審査員選択には作為が入っていることになります。
ただし、審査員は、第一次選抜の400人の中から11人選びます。従って、第5検察審査会の同じ群の(400―11)名から、次の11人を選ぶと、平均年齢はもっと高くなるはずなのです。この辺を加味する必要があるかどうかですね。

>>14さんが書かれている通り、これは重大なことです。仮にこの統計学的な確率を有意として認めないなら、DNA鑑定も指紋も、有意でないと云うことを意味します。因みにDNAも指紋も一致すれば、統計学的に計算して同一人物だとか、親子だとか判定するのです。

30年前くらいから、大学の文系では数学の確率が受験範囲から外れたので、検察や法務官僚は統計学の知識がない。そのため貴重な犯罪の証拠を残したようなものです。


21. 2010年10月15日 00:13:16: pZ1ncUJMoY
>>19
> 検察審査会が「小沢の時にたまたま奇跡が起こったんだ!」と言いはれば、
どうしようもないことになります。

「0」と「たくさん」の2種類しか数を知らない原始人さんですか?確率がぴったり0以外は、どんなに低い確率でも起こり得ると正当化できるとでも?日本人の中にこういうおさるが紛れ込んでいるんですよね、何千万匹も。外見は同じ人間に見えるのが怖い。

数学の言語である「連続な数直線」が表現している現実世界では、0に限りなく近い確率事象は、現実に起こり得ない事象と同値です。数百年も前に確立された実験科学の事実を投稿者氏が本文で懇切丁寧に書いているのに、19は言葉の定義のお遊びにとらわれて、内容が理解できないのですね。19は、サンプル数も無限大取らないと単なる近似に過ぎないと言い張るつもりじゃないのかね。


22. 2010年10月15日 00:25:17: gVLQ1dFz92
検察審査会の任期は6ヶ月です
http://www.courts.go.jp/kensin/q_a/q9.html

就任時33.91歳でx11=373
議決時34.55歳でx11=380
6ヶ月未満で11人中の7人がお誕生日を迎えられました。
就任日はいつですか


23. 2010年10月15日 02:06:36: OPEK02pwBI
私も今回の平均年齢の度重なる訂正の稚拙さや、その低年齢の特異さには不信を感じます。
しかし、この記事を投稿されたような単純な統計数学的話に矮小化できる話でもないと思います。
まず、無作為抽出による分布グラフを持ち出して説明する稚拙さは、訂正を繰り返した検察審査会事務局と同様のミスリード意図を強く感じます。

検察審査会法に謳うくじ選定の母集団は、有権者全体ではありません。

とある理系の独り言さんは、そのことを理解する努力をしていますか?
ここの読者のような無知な方を騙すつもりで書かれているのではないですか?

第2章 検察審査員及び検察審査会の構成 第5条〜第8条 で選任されるべき審査員の条件などが記されている。
また 第9条〜第12条の4 に上記条件により 検察審査会事務局長がなすべき処置が記されている。
そこには、検察審査会事務局長が管轄区域内の市町村に割り当てし、これを市町村の選挙管理委員会に通知することとなっていて、さらに、前記第5条〜第8条を満たすものの中から、質問書の回答を得て選任することとなっている。

つまり、有権者全体を母集団とした任意抽出では無い。
敢えて書くと、検察審査会事務局長が、割り当て地域の政治意識動向を選出議員所属政党などから推測して意図的に特定地域を選定することだって出来る。

そうしてみると、次に示す議決内容と審査員平均年齢の相関のほうが事実として、恣意性を窺わせる指摘として説得力があると思う。

東京第1検察審査会が小沢さんの件で【不起訴不当】と議決した時の審査員平均年齢が【49歳台】
東京第4検察審査会が鳩山さんの件で【不起訴相当】と議決した時の審査員平均年齢が【52歳台】

今回の東京第5検察審査会の1回目の〔起訴相当〕と議決した時の審査員平均年齢が〔34歳台〕
2回目の〔起訴相当〕と議決した時の審査員平均年齢が〔34歳台〕


とある理系の独り言さんは高校生なのかな?大学受験生?
数学的処理が現実から乖離しないような考察が必要だということをもう少し学ぼうな。
 


24. 2010年10月15日 02:58:38: pZ1ncUJMoY
>>23
>そうしてみると、次に示す議決内容と審査員平均年齢の相関のほうが事実として、恣意性を窺わせる指摘として説得力があると思う。(以下略)

で?何が言いたいの?事務局長が意図的に特定地域を選定したら審査員平均年齢がどうなるって?完全に意味不明。国語力が低すぎて自分の主張すらまともに書けない、中学お受験も危ないレベル。

賢明な投稿者氏が高校生なら、23は人類のずっと手前の○△×□?アメリカ洗脳実験台のジャップざる?ま、闇権力の致命傷になりかねない痛いところを突かれると、最近必ずこういうダニがわきますな。これも阿修羅の有名税ですか。


25. 2010年10月15日 03:08:40: jQFNll6DzI
実際はこうじゃないですか。
23さんはコメントの中で
質問書の回答を得て選任すること と書かれ、また
数学的処理が現実から乖離しないような考察が必要だということをもう少し学ぼうな。 とも言われてますが、
実際の法令では 以下の通り。
検察審査会法 第二章
第12条の4 検察審査会事務局長は、前条各号に掲げる事由に該当するかどうかについての検察審査会の判断に資する事情を調査するため、検察審査員候補者に対し、質問票を用いて必要な質問をすることができる。

タチが悪い官僚作文なのは、「必要な質問」 で逃げてる所でしょう。
クジも怪しいもんですが、更に任意に選べるんじゃあ 確率も何も ねえな


26. 2010年10月15日 03:54:06: pZ1ncUJMoY
>>25
事務局長が意図的に審査員を選べれば何でもアリ。これは裁判所真っ黒、検察審査会の趣旨も抽選の意義も踏みにじる完全なイカサマ。

たとえこのような悪質極まるイカサマが無く公正公平に抽選されたと仮定しても、投稿者氏の示したように発表の平均年齢は確率的に実現不能。

よって「検察審査会のいわゆる“審査員抽選”は抽選ではなく、事務局が恣意的に審査員を選んだイカサマでした。」とさ、ハイ、これが結論。

で、クズで無学の23が

『無作為抽出による分布グラフを持ち出して説明する稚拙さは、訂正を繰り返した検察審査会事務局と同様のミスリード意図を強く感じます。』

と投稿者氏をののしる理由は何なんだ?ミスリードどころか結論を補強しているだろうが、「統計学的に見ても、これは抽選などではあり得ませんよ」と。検察審査会法12条4の抜け穴が何になる?抽選しなかったと認めるのに変わりはないんだろう?「抽選」と銘じておきながら事務局の指名で選ぶ、それを世間ではイカサマと言うんだ!

結局クズ23は、投稿者氏の信用を貶めるための初めに中傷誹謗ありきだったということだ。なんせこの辺りの指摘は、昨年3月の西松事件からずっと電通(=CIA)と申し合わせ裏で悪事を画策してきた裁判所/法務官僚どもの致命傷になりかねないからな、23もあわてたんだろう。新聞で平均年齢を何度も訂正することで余計な証拠も残し、逆に目立っちまったし。


27. とある理系の独り言 2010年10月15日 04:32:57: wBTjg/O9msh0Q : XXRbzrUH7A
>>23さん
まず、「統計数学的話に矮小化できる話でもない」とおっしゃられますが、
別に、私だけが確率計算をしているわけではありません。
週刊誌では、既に2つ、数値を出しています。そのどちらも、
私が参考にした統計よりも単純化されたものを使っているみたいですし、
年齢訂正後の確率は出されていません。
誰でも気になるんじゃないですか?

例えば、「平均年齢20歳だった」って言われれば、誰だって「確率的にあり得ない」と
思って、数学的に確率を計算したくなりませんか?
そして、実際に出した確率の値を見て「あり得ない!」と結論付けるわけです。
今回、「平均年齢が34.55歳」という事で、「若いなぁ」と思う人は多いけども、
下手すると「まぁそのくらいなら良くあることか」と具体的数値を発表しない
テレビメディアの誘導に任せて勘違いする人は結構いる可能性もあるわけで、
「これは滅多に起こらない事です」ということを数学的な確率計算を出して、数値で示しただけです。

1万〜10万回に1回起こるかどうかの確率であるのは確かで、それをもとに、
「あー、起こり得るか!」と思うか、「いいや、検察審査会が無作為に選んでないと思う方が自然」
と考えるかは、皆さん次第です。
私が問題にしたいのは、テレビメディアで、このような具体的な数字が一切出されずに、
むしろ、「国民の知る権利が侵されている可能性」です。
「無知な方を騙すつもり」とか、いい加減な言いがかりをつけるのは止めてください。

それと、
【検察審査員及び検察審査会の構成 第5条〜第8条 で選任されるべき審査員の条件】
は、良く知っています。
だからこそ、【70歳以上の人を入れない計算結果も示した】わけですし、
【島に住んでいる人たちを含む町村の人口も対象外】としたわけです。
第5〜第7条に該当する人を除斥しても
結局、特定の職業の方の年齢はばらけているはずですし、
そもそも、全体から見れば、そんなに多い人数ではありません。
従って、殆ど分布は変わらないわけです。ちなみに、多少分布が変わったとしても、
基本的に11人無作為に抽選して平均値をとれば、図で示したような分布図になることは、
中心極限定理で保障されています。

しかも、特定職業の方を除いた場合、【結果的に退職後の65歳以上の方の割合が高くなるだけ】で、
若い人が選ばれる確率は下がるだけですよ?

貴方が何者かは私には想像つきませんが、少なくとも、私は理系の大学院を卒業してますし、
自分がおかしな事を言っているつもりはありません。

もし、反論があるのであれば、感情的にならずに、もう少し論理的に
行って下さいませんか?


28. 2010年10月15日 05:22:33: NrBnqYUMvk
確率や統計学的にも妥当な意見だと思います。
ただ、確率というのはあくまでも推計なので、一億回に一回のことがつづけて百回起こっても「偶然」と主張すれば主張できる。
しかし、常識がある人であればそんな主張は通らないことくらいわかるはず。
ところがいまの世の中は非常識なことが黙認されて常識として通用している。
これが異常な社会であることは火を見るよりあきらか。

29. 2010年10月15日 05:52:28: OPEK02pwBI
>>27. とある理系の独り言 さん
>別に、私だけが確率計算をしているわけではありません。

私は貴方だけを批判していません。他の投稿への書き込みをお読みになっていますか?
しかも、貴方がされたことを「確率計算」と強弁されても・・・?
数学的に確率を論ずるなら、数学に足る前提が必要ですが、貴方の論にそれが満たされていますか?

一方で、検察審査会法による審査員選定過程を確認されましたか?
>別に、私だけが確率計算をしているわけではありません。
貴方以外の確率計算をしている方々の主張には、この確認をされて、その上で論じているものがありますか?

理系の大学院まで出られたとのことですが、
数学で言うところの『中心極限定理』の大前提は学ばれなかったのでしょうか?
私の前投稿でワザワザ言及してあげたことをご確認ください。
例えば、
検察審査会事務局長は審査員及びその補充員を選定するに当たり、予め、管轄地区内の衆議院選挙区該当選挙管理委員会自治体を選定指示するが、このとき、検察審査会事務局長の恣意性排除の保障は何処にも規定されていない。
・・・など。


23の独り言
まったく、素人相手にいい加減なこと書いて、理系風吹かせる馬鹿な連中がいるから世の中可笑しくなるんだよ。
母集団、標本空間の無為性の保障も知らねぇで、統計的確率を語る院卒のいること自体馬鹿げた現状だぜ。


30. 2010年10月15日 06:18:12: DmCC9k6hHM
>審査員の抽選方法は公開されていませんよね。

 審査委員の年齢もいい加減だが、全国検察審査会連合会(この団体の存在自体が怪しい)の幹部らは検察とズブズブ。規定が無いので何度でもなれる審査員の人選は、この団体のメンバーの中から適当に選んでいるのだろう。今回は、肝試しで若者にさせたのか。


31. とある理系の独り言 2010年10月15日 07:15:12: wBTjg/O9msh0Q : XXRbzrUH7A
>>29さん
>数学的に確率を論ずるなら、数学に足る前提が必要ですが、貴方の論にそれが満たされていますか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10q10601.htm
↑のかなり正確な、H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、

「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.008619
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.01116

「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.002405
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.003145
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
しっかり、確率計算をするにあたっての前提を書いていますので、
満たされていると思います。一体何が満たされないのでしょうか?
==============================
H22年の東京都の区部・市部の中で、年齢20歳〜69(79)歳までから、
無作為に11人選んだ、という前提で、数学的に厳密に解いています。
==============================
具体的な計算法に疑問をお持ちであれば、別記事で
「厳密な確率の算出方法」と、「2通りのシミュレーションプログラムソース」
を提示してもいいですよ?
まぁそこまでしなくてもいいかと思って、結果だけ書いたわけですが。


>『中心極限定理』の大前提
あなたこそ、中心極限定理をご存じなんでしょうか?
http://anchoret.seesaa.net/article/65176557.html
等々でも見て、勉強なさってはどうですか?
(簡潔で解りやすく書かれているので、勝手にリンクさせてもらいました。)
要するに、元の分布が「どのような分布であれ」、「平均値と分散さえ変わらなければ」
標本平均の分布は正規分布に急速に近づく、という定理ですよ?
正規分布は、最初の分布の「平均値」「分散」「11人」という3つの値だけで
決定されますので、多少元の分布がずれたところで、「平均値」と「分散」に
大きな変動が起こらなければ、結局大した差がでないんですよ。
実際、計算機使って、シミュレートしてみればわかることです。


>検察審査会事務局長は審査員及びその補充員を選定するに当たり、予め、
>管轄地区内の衆議院選挙区該当選挙管理委員会自治体を選定指示するが、
>このとき、検察審査会事務局長の恣意性排除の保障は何処にも規定されていない。
同じことですよ。結局、選挙管理委員会自治体から、無作為に「くじ」で
選ばれていることには変わりないんですから。
どの地域が選ばれたかは知りませんが、地域によって、
大きな年齢の偏りは認められません。
私の参考にした統計では、区ごと、市ごとの人口分布がありますので、
ご自身でお確かめになられてはどうでしょうか?


最後に、「独り言」ということにして、大した理由もなく、汚い言葉で人を罵るのは、
止めてもらえませんか?


32. 2010年10月15日 07:24:49: aVMDo4PKdU
1万〜10万回に1回の事は グラフでたいへんわかりやすいです。

審査員の平均年令の訂正数字が間違っていたのか、結論が出たら教えてください。

何人か誕生日が来て年令が大きくなった場合も含め、
小数点下2桁まで完全に合致するかどうか。

合わないなら訂正したものも間違ってるってことですね。


33. 2010年10月15日 07:35:11: 0ruzAX9hXM
23=29の同一人物へ
 審査員を選ぶ場合、最終的には面接をするのですよ。すべての理論を排除したとしても、面接をするからには、人選された人間は恣意的に選出できる、という現実をおわすれなく。 
 つまり、投稿者の意見のほうが10万倍正しい理論ということくらい、中学生でも理解できることです。
 あなたには、馬鹿も休み休みに言え、といいたい。

34. 2010年10月15日 07:47:37: pZ1ncUJMoY
>>31
投稿者さん、OPEK02pwBI(コメント29)のチンピラは相手にしないほうがいいですぜ。

このおっさんこそ理系どしろうと丸出しで、高校の数学もまともに理解できていない。意味曖昧な「難解用語」で煙に巻くのがご自慢の「文系インテリ」ですな。

学歴コンプレックスのOPEK02pwBIよ、

「母集団、標本空間の無為性の保障」

ってなに?「無為性」←無作為性の間違い?
にしても普通は「〜性」とか、そんな言い方しないなあ。

エセ哲学マニア?数式ゼロで数学史の研究とか。


35. 2010年10月15日 08:57:12: 19hHLK4UDg
>理系の投稿者さま

これで「無作為に選んだ」結果ではなく、初めから仕組まれた
筋書きだったという統計的な根拠になりますね。

勉強になりました。投稿を有難うございました。

これは、小沢弁護団や民主議員さんにも伝わるといいですが、、。


36. 2010年10月15日 09:14:02: oqvKKr1A9Q
正義の味方とか市民目線とメデアの虚飾のマスコミの言葉に騙されている国民のなんて多いことか。

憲法では起訴権は検察官しかない検察官を審査し決議するなら判るが、国民11人が判定ルールも無い中で、同じ国民を審査して多数決で強制起訴する決議は「違憲」であるそうです。(憲法研究学者の意見)

国民の誰でも検察審査会に訴えれれば大手マスコミの疑惑報道オンパレードの渦中で人権は奪われるのである。

どの道、検察審査会は小沢氏の政治生命を絶とう躍起になっている勢力が悪利用しているに過ぎない。この連中の悪意の手法には無理があるのであちこちに綻びが出てきている。

小沢氏不利になる疑惑報道ばかりしている大手マスコミも悪の仲間で確信犯である。

小沢氏側も昨日、不起訴事案以外の件案が議決に添付されているとして議決無効の訴えを出しているが、「憲法違反や検察審査会制度違反」をしてまで強制起訴にしている。これをやらせている悪の勢力達は一体何者だろう。

こんなバレバレのインチキをしているからそのうち、多くの国民が気がつくさ。


37. 2010年10月15日 09:21:31: OPEK02pwBI
>>31. とある理系の独り言 さん

私は最初の投稿で

>>23. 2010年10月15日 02:06:36: OPEK02pwBI
私も今回の平均年齢の度重なる訂正の稚拙さや、その低年齢の特異さには不信を感じます。
しかし、この記事を投稿されたような単純な統計数学的話に矮小化できる話でもないと思います。
まず、無作為抽出による分布グラフを持ち出して説明する稚拙さは、訂正を繰り返した検察審査会事務局と同様のミスリード意図を強く感じます。

と書きました。よーくご確認ください。

さて、それはそれとして、例えば、ある意図の下に台東区や北区を選定したときと、任意にそれらを選定したときの峻別を『中心極限定理』に基づいてしてみて下さい。
ある意図の下に江戸川区や稲城市を選定したときと、任意にそれらを選定したときの峻別でもいいですよ。
やれるものならやってみてください。

統計学上の特異性を語っているだけでは、恣意性排除が曖昧な検察審査会法に基づく選任規定による審査員平均年齢の、今回続いた異常な低さの違法性の指摘には役立たないのですよ。たとえ選定された審査員候補100人が無作為抽出であったと仮定しても、そこから5人ないし6人の審査員或いは審査補充員が選任される段階で、検察審査会事務局長の特定の意図が介在出来ないことを担保する規定も、それを検証する規定もありませんから。

返答を期待し、返答するアンビバレンスな「・・独り言」、スプリッティングな「・・独り言」にお応えするのはここまでにします。


返答を期待しないし、返答しない、正真正銘の「独り言」
まったく、素人相手にいい加減なこと書いて、理系風吹かせる馬鹿な連中がいるから世の中可笑しくなるんだよ。
母集団、標本空間の無為性の保障も知らねぇで、統計的確率を語る院卒のいること自体馬鹿げた現状だぜ。


38. 2010年10月15日 09:35:03: WUBNwZkVMc
陪審裁判の陪審人の平均年齢は?誰か教えて。

39. 2010年10月15日 10:45:50: hYcs8D10NQ
とある理系の独り言さん
グラフは人に説明するのに大変ありがたいです。
収支報告書の件でも解かり易く説明できるもの作ってくれませんか。
小沢さんを嫌いな人は、小沢さんの事について、じっくり読もうとしない。

>37 やれるものなら発言他
不愉快です。心ひねくれてます。


40. 2010年10月15日 11:00:15: ObJAkHAXmk
もしかして、審査員は、検察官僚の子供たちがこずかい稼ぎに選ばれてるんじゃないですか、そんなに若い子たちの意見が統率されるって事はおかしい、検察官僚の出来の悪い、ぷー太郎師弟だ、日当を稼ぐために、官僚台帳から、選んでるってこともあるかも、なんたって闇の中の抽選だからね、司法関係医者の、選挙管理委員会とこの司法関係者を炙り出す必要あり、選挙も、裁判も黒幕の手に落ちてしまってる、それに気が付かない国民は馬鹿にされっぱなし。こんな制度を都合よく改正して、自分たちようにゆくりあげたのが国賊小泉の鮫島達ブレーン、悪賢いったらありゃしない。村木さんの裁判でも鮫島の名前が出てきた途端に消去されてそうな、国民はいつになったら目が覚めるのか。

41. 2010年10月15日 12:59:00: K8ECBsFygQ
>10様
東京第5検察審査会事務局の中にも正義心のある人が僅かにいて、大きな権力に自分の本意でないことを強制的にやらされている人のこうなる事も全部承知の上のささやかな抵抗なのかもしれませんよ、そうでもなければ間抜けすぎます。

尖閣事件の中国漁船船長釈放時に、那覇地検の 鈴木亨 次席検事が
会見で「今後の日中関係を考慮した」と暗に大きな権力からの政治介入があった
ことを匂わせたように。

いまのところ、不正に対する正義感はあるが内部告発する勇気は無い。
もし、その人が女性で全内幕を内部告発すれば、前田検事を告発した美人検事以上の国民的ヒロインですね。


42. 2010年10月15日 14:57:29: ZKzPajnfxo
まず、とても分かりやすく解説してくださって、ありがとうございます!
ところで、投稿者さんに質問です。

A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後で、
B)1回目:34.55歳 2回目:34.55歳 は、議決した時の年齢
結局のところ、メンバー選択の時点で、A)が選ばれたことには変わりないのですから、A)で確率を計算するのが正解となります。

とありますが、
B)で確率を計算すると、「2回連続で、平均年齢が34歳前後」に加えて、
「両者が完全に一致する」ということの確率も加わり、
より確率が低くなるような気がするのですが、これは錯覚ですか?

いずれにしても、このような計算結果を活用して、
第5検察審査会の正当性や存在自体に対する疑念に根拠を与え、
ぜひとも、この第5検察審議会の真実に迫りたいものです。


43. 2010年10月15日 15:07:40: 8pzp88Ggf6
私は統計学を少しかじった者として、とある理系の独り言さんの計算方法に納得します。氏は今回の審査員がまったくランダムに選ばれたものであるか否かを検証するために計算されたものです。この前提が正しいかどうかを判断するための統計処理です。この観点では氏の計算手法、結果に対するコメントには何も問題がないように思います。

37さん
あなたの言いたいことは何ですか。一見専門的な言葉は羅列していますがまったく文章になっていませんし説得力がありません。氏の出された数字をお認めの上の発言なんでしょうか。あなたの意見の一部を引用しました

以下引用

たとえ選定された審査員候補100人が無作為抽出であったと仮定しても、そこから5人ないし6人の審査員或いは審査補充員が選任される段階で、検察審査会事務局長の特定の意図が介在出来ないことを担保する規定も、それを検証する規定もありませんから。

引用終わり

ここのくだりはどういう意味でしょうか。
我々は、審査員候補者を選ぶ時も、候補者から審査員を選ぶ時も公正なくじであることを期待しているわけです。今回の選定にあたっては統計的に見たときにはかなりの意図が入り込んでいるということなのです。それともあなたは特定の意図が介在することは問題ないというお立場なのでしょうか。私は特定の意図が介在していると考えられるので、当然検察審議会委員長には国民に対し、また最大の被害者である小沢氏に対し説明責任があるように思います。


44. 2010年10月15日 15:18:58: hfXjpZ0k4w
<43氏。

37氏の文章の意味を正確に捉えられる人は現在の日本国には、皆無です。

ただし、戦国時代にまで時代を下れば、当時の弁護士さんに、約一名いました。


45. 2010年10月15日 15:32:35: dWX66cHvvG
と、いうか、11人の民間人(らしき人たち)を集めて、第五検察審議会という審議会が実際に行われたのかどうかを知りたいわ

完全密室なら、実際に実施されたかどうかもわからん

まさに「シュレーディンガーの猫」じゃないが、神様は賽を投げない訳で、
逆にいうなら、検察審査会事務局を神にしてしまって良いのか、という命題にたどり着く

そう考えると、世間は年齢の整合性にとらわれ過ぎ

「神」は「審議官」という使徒を創生し、それらを使って天地を睥睨しようとしてるようにしか見えない


46. 2010年10月15日 15:52:48: CexlTZFZjA
>小沢一郎という政治家に期待する、多くの方々に賛同します!!
第五検察審査会、事務局の人間の計算間違いらしいが、平均年齢30才程度との情報も、二度の計算間違いも、検察審査会がデタラメだというサインとも受け取れる!
検察審査会事務局にも、正義感のある人物がいてもなんら不思議ではない。
今日、小沢氏側が「争点を悦脱した起訴議決は無効」の訴えを起し、受理された。
検察審査会のデタラメぶりが報道された事は、いくらかのプラス要因にはなる!

47. 2010年10月15日 16:02:13: nuTFj7zHJ6
あれれ、とある理系の独り事さんは、何時かお会いした人ですかね?
電気・電子工学を履修された方?
ポアソンの展開だから、私の場合は、高周波増幅回路の帯域調整に使うヒストグラムですね。
なーる程、これなら説得しやすい訳だ。
何れからの適用だろ???。
数学?電気工学?物理学?機械工学?建築工学?何処からの引用でしょう。
特定するの、興味深々です。
一緒にコメント欄で、米滞在者と阿修羅で論を張った方があったもので。

でも、これって、知能のレベル分布にも適用できますよね。

あっ、口が滑って、記憶型脳の人をガッカリさせる事を言ってしまった。
「仙谷さん、枝野さん、別に貴方達を卑下して言って何か、いませんよ。」
「ただ、本当の事を、言ったまでです。」
「ああ、最近お年をめされて、記憶が低下してきたのですね。」
「国会答弁や、メディアでの発言で分かります。」
「私とて、加齢には勝てませんから、良く分かりますよ。」

日本人の、ノーベル化学賞受賞万歳。

理工系さん、またお会いしましょう。
 横須賀たより


48. 2010年10月15日 16:04:46: nuTFj7zHJ6
訂正)事=言の変換ミスです。

49. 2010年10月15日 16:21:16: QXVaulDOhs
小沢さんの弁護士さんたちは、検察審査会が違法に選出された可能性があると行政訴訟を提起したらよいと思います。「起こりえないことが起こった」で済まされる恐れは大きいですが、なるべく素人にも分かる訴訟の文書を作り、統計学者の鑑定意見なども付けてたらいいと思います。
マスゴミも「1万〜10万に1つの確立で選ばれた検察審議会は選出過程に疑問あり」と提訴したという事実は報道しないわけに行かないので、多くの人の知ることとなるのではないでしょうか。

50. 2010年10月15日 16:53:47: BeIHa9VXZC
「理系の投稿さん」
こういう専門的数値が欲しかったんです。
統計学を学んでいない者にとっては、なんとなくおかしいとは思いながらも、
論理的に異論できませんでした。ありがとう。

「14」さん
すべて、私の言いたかったこと、ありがとう。
学歴・権威信奉主義に侵された多くの日本人。
「あの人は東大出」とか、「あの人の息子は…」などと、
日本人は関係ない人にも言ってきます。
「それがどうした?」とでも返答しようものなら、ひがみと受け取られます。
彼らは設問どうりの答えしかだせないと思ったほうがいいです。だから、新しい問題にぶちあたったとき、彼らには解決能力がない。


51. 2010年10月15日 16:57:38: w9gyiny2yY
 この「とある理系の独り言」に、「*図も文章も好きなように使ってください。」とありましたので、けさ、「陸山会事務所」に、URL をそえて送ってあります。いよいよ議決無効に向けての起訴に入りました。この統計的観点は「検察審査会」の闇を暴くために、専門家の精査の上で使われると信じます。投稿者の方にお礼いたします。世の中で不正義が続いてはいけないと思います。

52. 2010年10月15日 17:06:45: BMa8JGs3x2
朝日新聞などの大新聞や、主要なTVではこの話については報道されていないでしょう?
こういうおかしな話も国民に伝わるように公にしていくのが小沢氏サイドのやるべき事じゃないでしょうか。
大マスコミは小沢氏の敵(同然)なのですから、黙っていたら黙殺されるだけですよ。
報道しないという事はそういう事なのでしょうから。

53. 2010年10月15日 17:35:57: jBqqcNShwU
結局 何がしたいのこの審査会事務局は!

何千人もいるわけじゃあるまいし、たった11人だというのに3回も間違えるか!

事務局の人間は公の仕事をしているのだから、国民の前に顔を出して説明してほしい。

補助弁護士とともに国会で招致を望む。


54. 2010年10月15日 18:29:45: wjem63atP6
投稿者様、有難うございました。統計に強い何方かがこうした計算をしていただけないかと思っていました。これは小沢氏に関する検察審査会メンバーの人選が作為的であったことの有力な証拠です。石川議員を調べた東京地検特捜部の副部長が小沢氏は検察で不起訴だが、検察審査会での2度の起訴決議で国民のてによって起訴となると今年の2月に言っています。検察官僚にとっては当初から描いた筋書きなのです。
残念ながら、問題は今の日本は民主主義が北朝鮮や中国と同様に官僚によって蹂躙されていることであり、戦前と同様にマスコミが彼らの先兵となっていることなのです。
このことに気がついた者がそれぞれの立場、出来る手段で気がついていない人々に働きかけていくしかありません。

55. 2010年10月15日 18:59:59: BgQrjkXH76
今日もテレ朝の夕方のニュースショーで小沢さんが国を提訴したことで、司法部の記者が「そのような事をしても無駄で強制起訴のための裁判の手続きに入る」と言っていました。仙谷も苦言を呈してるそうですね。

谷さんが柔道界から引退する会見に同席したことでもキャスターは「小沢さんの求心力が落ちたから復帰の(小沢さんの)の意欲を見せる為に同席した」と解説していました。

私も52様と同じ意見です。報道されても相変わらず小沢批判に持って行きます。小沢さんサイトはもっと公にして、国民に正しいことが伝わるようにしてほしいです。もう黙っていては駄目です。

テレビしか見ていない年寄りが一番洗脳されています。年金暮らしの自分達の生活が一番大変になり、介護のサービスも低下するかも知れないのに、テレビの言う事新聞の言う事が正しいと思い込んでいるのですから。まだ若い人の方が少しは理解してるとは、自分の子供達を見ていると感じるのですが。小沢さんサイトは、早く何とかしてほしいと思います。


56. 2010年10月15日 19:40:11: KCsvGAOQ4g
検察審査会は、平均年齢で誤魔化そうとしていますが、
確率から言うと、常識ではあり得ないことを2度も
連続して起こした証明をしていただきまして、
ありがとうございます。

私の理系の知り合いも、検察審査会の平均年齢から
計算すると、まともな人間なら、無作為ではなく、
正真正銘のインチキだと断言しています。


57. 2010年10月15日 19:42:34: OGwlLpeNqX
この統計的にありえないことが起こったこと。
そのことが公表されたこと。
どなたかが指摘されていますが、担当の検察事務官の正義感からのささやかな抵抗ではないでしょうか。
わたしは、今日第●検察審査会と第○検察審査会に電話したのですが、担当事務官の態度は良かったですよ。当方の国民としての気持ちも理解してくれたように思いました。
彼らの正義感に期待し、彼らを元気づけてあげましょう。

58. 2010年10月15日 20:10:58: gBbymC0Crg
官僚。大手メデイア11社。自民系。対米隷属勢力。既得権益勢力。ら国賊たちが愛国者の小澤さんを追い落とすために検察審査会の審査と言う残忍なシロウト11人を洗脳し誘導し起訴相当を議決させる、というあらかじめ筋書きでの今回の田舎芝居の茶番劇です。小澤さんを嵌めるための計画的な犯罪行為と言えます。人民裁判よりひどい話で、なんと邪推した妄想と憎悪で新しい疑惑までデツチ上げ「起訴相当」にするのですからマフイアのリンチさへ、11人の残忍さには及ばないぐらいです。こんなのが通用するなら日本は検察制度や司法制度を廃止して市民がそのつど検察官をヤリ「怪しい〉「市民感覚と目線ではクロだ〉「人相も悪い」などで一味の手先裁判官に片端から有罪の判決出させて政敵などを処刑すればいいのだ。小澤さんへの起訴相当は全くのイカサマだ。ブラツクボツクスを調べよ。残忍な申立人と11人の市民の住所。氏名を公表せよ。

59. 2010年10月15日 20:46:57: 9VEmub22qw
おもろー!

が、一般国民には
知られずに終わるんだろうなぁ・・・


60. 2010年10月15日 20:48:12: LfyuVMD3Oc
>>47

「横須賀たより」さんはコメント37の OPEK02pwBI と同類ですね。典型的な日本のエセ理系という感じで、読むだけでこちらがとても恥ずかしい。

日本型受験勉強の弊害か、相手を圧倒しようと権威づけのためにぺらぺらそれらしい専門用語を並べるが中身ゼロ、狭い狭い縄張りで繰り返し作業だけやってきた、技術を理解していない人に見えてしまいます。

昔からこんなエセ専門家が日本のいわゆる理系業界を数の上で圧倒してきたため、つぎ込んでいるカネヒトモノに比して日本はなかなか本物の技術が出てこない。稀に中身のある技術や技術者が現れても、ともすれば当たり前に評価されることなく業界からすぐはじき出されて、みな生活のために海外流出するんですよね。そのくせ「ぺらぺら専門用語の理系さん」たちに限って、凄いのはなにがなんでもアメリカアメリカで。政治と同じく日本の卑屈な光景がここにも。

第一ゆるがぬ事実として、ノーベル賞選考はそのときどきの政治的要因が非常に大きく、それこそ戦前はヨーロッパ列強の国益を、戦後はアメリカの国益を、絶対に無視できない。世界で初めてビタミンの存在を証明しその抽出法を発見したのは数多くの証拠から日本人の鈴木梅太郎だと確信するが、当然あるべきノーベル賞受賞は当時の政治的圧力によって実現しなかった。ノーベル賞の名をあまり妄信するのもNHKを妄信するB層と同様、いかがなものか。

それより今回の日本人受賞がすばらしいと感じるのなら、受賞を決めたその仕事の何が余人に為し難いすばらしい点だったか、思うがままを指摘されたらよろしい。すばらしさを理解し心から感動しているのなら、それは普通の言葉でしっかり説明できるはずです。それとも学歴やマスゴミ、警察・検察・裁判所を絶対正義・絶対権威と刷り込まれているB層と同じく、賞のカッコよさだけですごいすごいを連呼してるのですか?

すばらしいのは、賞をもらってテレビでちやほやされることではないはず。マスコミがよくやる、中身もろくに説明せずにあの賞の技術はあれにも使われているこれにも使われている、と言った馬鹿げたら列も同じ。さっぱりわかっていない暗記ジャップ脳の末期症状です。


61. 2010年10月15日 20:58:43: 2tB1NFRjwY
>>23
>つまり、有権者全体を母集団とした任意抽出では無い。
>敢えて書くと検察審査会事務局長が、
>割り当て地域の政治意識動向を、選出議員所属政党などから推測して
>意 図 的 に特定地域を 選 定 することだって出来る。

母集団の選定に操作があれば、くじ引きといっても人数を絞る以上の意味がないのでは。
「検察審査会事務局長」っていうのはいったい何様なんだよw
検察審査会の制度は、はっきり言って人をおちょくってるとしか思えない。

事務局側は、母集団の選定に政治的意図はない、というだろう。
であれば、無作為に選んだと仮定した場合、統計学的にありえない結果であることを示せば
その言い訳は出来なくなる。

つまり審査員の選定にあたって、何らかの意図が働いたことを、強く疑うための客観的根拠になる。
ではどのような意図があったのか?そもそも審査員は本当に存在するのか?
などを追求できるのはそれからではないか?


62. 2010年10月15日 21:13:23: 0JUW9FCSmc

37,47さん達!

人のことはいいから、、、

              プッ!


               
                

             

              

           


63. 2010年10月15日 21:19:29: wz77P3K6Cs
こちらの武器は情報公開法。各自の年齢や議事録の公開申請を。

64. 2010年10月15日 21:38:57: ObJAkHAXmk
香川県からも、一国民として情報公開申請できるのですか?どこに申請できるのか詳しい方教えて下さい。もう、じっとしていられません。堪忍袋の緒は切れっぱなしです。

65. 2010年10月15日 21:44:31: w6h3wf4Qlo
要するに数学的にはあり得ない・・これだけです。
1回目の11対0の時、あり得ないと思いました。せめて8対3にしたら真実味があるのにと・・w
2回目・・8対3でしたか?・・笑いましたよ。年齢訂正のおまけ付でした。
よくも、庶民を馬鹿にしたものだと・・。

66. とある理系の独り言 2010年10月15日 22:16:54: wBTjg/O9msh0Q : QVfShWup52
>>37さん
37さんの言っていることが高度すぎるのか、正直何が言いたいのか
分かりませんでしたが、とりあえず、特定の区を選定して、そこから無作為に
11人を選んだ場合の確率を計算することは「出来ます」ので、求めてみました。
(これで良かったのかな?)
(それと、「任意」に選定って、無作為に選定ってことですよ?
 言葉を誤用してなければいいのですが…。)

とりあえず、結果として、どの地域だろうが第一回目・第二回目が
平均年齢33.91歳以下・平均年齢34.27歳以下になる確率は、
【10万分の1〜1万分の1】であって、
全く変わりません。(東京都の区部・市部から選んでるわけで、当たり前すぎる結果)

それぞれの確率は↓の通り。やる前から大体わかってた話ですが・・・。
――――――――――――――――――――――――
(参考用)東京都から無作為に11人選んだ時の平均年齢が、
20歳以上69歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.008619
[34.27歳以下]0.0111554
20歳以上79歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00240519
[34.27歳以下]0.00314545

稲城市から無作為に11人選んだ時の平均年齢が、
20歳以上69歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00544726
[34.27歳以下]0.00718546
20歳以上79歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00187839
[34.27歳以下]0.00249669

江戸川区から無作為に11人選んだ時の平均年齢が、
20歳以上69歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00754428
[34.27歳以下]0.00986009
20歳以上79歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00222457
[34.27歳以下]0.00293474

北区から無作為に11人選んだ時の平均年齢が、
20歳以上69歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00605679
[34.27歳以下]0.00786459
20歳以上79歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.0012982
[34.27歳以下]0.00170654

台東区から無作為に11人選んだ時の平均年齢が、
20歳以上69歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.00373945
[34.27歳以下]0.00497448
20歳以上79歳以下対象で、
[33.91歳以下]0.000829396
[34.27歳以下]0.00111472
――――――――――――――――――――――――
それと、>>43さんも仰っていますが、
>検察審査会事務局長の恣意性排除の保障は何処にも規定されていない。
というのは、あまり聞かない気がします。
基本的に、検察審査会事務局長には、地域も無作為に選んでほしいものです。
そもそも、「恣意性」って言葉、誤用していますよ?


>>42さん
確率は、A)で計算するのが正解で、B)は間違いとなります。
ですから、今後検察審査会が発表した年齢は、約0.5弱を引いて
考えなければなりません。
それと、「両者が完全に一致する確率」はあまり関係ない事かもしれません。


67. 2010年10月15日 23:22:32: tYXzDOfLsA
検審の委員候補は無作為に選ばれますが、委員はその中から検審の事務局が面接をして、選任します。
従って、意図的に若年のB層を選び出すことは可能なのです。
委員としての適正を確認するためとして面接を行い、不適格と判断された人達は排除され、検察のお眼鏡にかなった人達だけが選ばれることになります。

68. 2010年10月15日 23:35:55: cgLFoaYwA6
東京第5検察審査会の担当職員は懲戒免職に値する。ただそれのみである。

69. 2010年10月15日 23:36:00: r7tigk2mVg
投稿者さん、お疲れ様でした。大変参考になりました。感謝!

70. 2010年10月15日 23:37:46: DfB2pEoJDM
検察審査会は あまりに国民をも馬鹿にしている。無関心な人、反小沢の人は「そんなの どうでもいい」と他人事だろうが、そのうち又被害者が出るに決まっている。今頃その11人は「(年が)違うよね」とほくそ笑んでいるか、初めから その11人は存在していないかもしれない。議事録が無いというのだから。

71. 2010年10月15日 23:53:45: MxgLEDEiDc
問題は、小沢サイドに広報担当者がいないことです。どんな小さな事でも、その都度反撃する広報担当者が必要だと思います。沈黙は美徳であることも理解しますが、それは平時であり、いまは戦闘中なのですから。

オウム事件のときの上祐史浩のような、能弁な広報担当が必要だと思います。一発撃ってきたら、百発撃ち返すくらいでないと、・・・・私がストレスで倒れそう。


72. 2010年10月16日 00:20:05: 2RhGiZ7lj2
投稿者さまに感謝!

本当に、価値のある投稿です!

平均年齢30代前半は、おかしいだろ!って胸張って言えますね。

この一点だけでも、大変な事が暴かれそうです!

これほどシンプルで強靭な情報公開請求の手がかりはありませんね♪


73. 2010年10月16日 00:21:44: SPtnMDxJ8A
年齢可変の審査員資格を満たす11人は存在しないもう一つの理由

第5検察審査会事務局は審査申し立てをした「真実を求める会」に
本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規正法違反」という公金に関わる問題であるため、‘’「全国民が被害者」‘’という立場で申し立てを行うことができるとのことで受理された。
と言う新聞記事(&週刊誌記事)を見たんですが、

検察審査会法を見ると、
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM

第7条 検察審査員は、次に掲げる場合には、職務の執行から除斥される。
1. 検察審査員が被疑者又は‘’被害者‘’であるとき。
て書いてあるんですけど、

国民が被害者なら、検察審査員になれないけれど、
国民以外で審査員になれた人はいるのですか?

「今回の第5検察審査会の審査員は、日本国民以外で、当該検察審査会の管轄区域内(東京都)の衆議院議員の選挙権を有する者」

この条件を満たす確立は何%くらいなのですか?

私の記憶では、どんなに仙谷さんががんばっても、まだ外国人に衆議院の選挙権がないような気がするのですが?

審査員の平均年齢から、今回の第5検察審査会の審査員の選任される確率を「とある理系さん」は1万〜10万回に1回の確率と分析していますが、

外国人に参政権が無い現在の状況では、「宝くじを買わないで、1等に当たる確立に等しいのではありませんか?」

私の勘違いなら誰か適切なご指摘のコメントを下さい。

仙谷官房長官の今日の小沢一郎氏の行政訴訟へのコメントをテレビで見たのですが、何時から検察審査会が司法機関になったのですか?


74. 2010年10月16日 00:26:46: GYvrhajBq2
37さんが言いたいのは、数学ちゅうのは証明してなんぼのもので、白か黒しかないものである。
もともと恣意性がふくまれていることが前提の標本では統計学は適応できない。
あなたのやり方は数学的な証明にはなっておらず、疑惑の域をでて決定的なものにするにいたっていない。

もし、数学的に検察審査会の不正を数学的に追求するならば、「議決内容と審査員平均年齢の相関性」の線をいった方が筋がよい。というのも、議決内容によって審査員選定の恣意性の違いは本来あってはならないものだからだ。

といことでしょう。

37さんは変なことを言っているわけではないので、たたくのはちょっとかわいそうでは・・・
個人的には、独り言さんの投稿でには拍手を贈りたい。


75. true 2010年10月16日 01:01:43: AWkgSufl126Ow : NBICMeCSK2
■敵の仕掛けの構図を整理する。

●小沢さん抹殺の構図

        ネオコン

          ↓(指令)

(検察)×(清和会+綾雲会)×(電通+マスゴミ)

  ↓(捏造)  ↓(国会喚問)  ↓(偏向報道)

 起訴   党籍剥奪,議員離職    国民(洗脳)

【解説】

●清和会(自民)と綾雲会(民主)の一致協力

清和会:自民主流派(最近では森元総理、小泉元総理、安倍元総理・・とつながっている)
綾雲会:仙谷、前原、枝野中心。これと一体で菅がいる。

歌舞伎の海老蔵のパーティーに森、小泉、前原が仲良く招待されるような仲間うち。

前原は政権交代の直前に自民党の安倍晋三仲良くアメリカへ行き「政権交代しても自民党政権と同じ事が続きますから大丈夫です」とアメリカの要人に言ったといわれる。

このように自民清和会と民主綾雲会はネオコン指示に従い一致協力して小沢さんを抹殺する役割。

●小沢さん抹殺のシナリオ

おそらく、国会で小沢さんの件を集中審議できる状況を作るか、予算審議を紛糾させて審議正常化と引き替えに小沢さんの承認喚問を行うつもりでしょう。

そして、国会×マスゴミの相乗効果で小沢さんを政治的に抹殺する。

●検察審査会

小沢さんを「起訴相当」とした1回目の検察審査会の補助弁護士(洗脳担当)の所属する弁護士事務所の創立記念パーティーに谷垣自民党総裁や「みのもんた」がご招待されていた。

検察(捏造)→検察審査会(私刑)とやってきたが、自民党(清和会)やマスゴミ(みのもんた他)が裏でからんでいたということだ。

●我々の対抗策
このような小沢抹殺の構図で進められている。
我々は、とりえあずマスゴミ不買運動、署名嘆願運動、集会(デモ)など展開中だ。

ここに朗報が飛び込んできた。
小沢さんを支持する一年生議員が新グループを立ち上げるとのこと。
この人たちは我々国民の宝物です。

我々がマスゴミ解約で節約した学のいくらかを小沢支持議員の支援にまわそう。

勇気をもって志を明らかにした議員のみなさんの決意を我々がしっかりと後押ししよう。そして日本の将来のために、次の世代が安心して生き生きと生きられる国作りのために共に頑張ろう。


76. 2010年10月16日 01:12:47: yzZ9pk8BsI
37のような人は、ただ単に統計学の知識を投稿者と張り合っているだけの主張に見える。何度も、この程度で統計学と語るとは、というような余計な、しかも汚い言葉を書かずにはいられないあたりに、そういう対抗意識を感じる。よほどのルサンチマンがあるのか。

37は「こんなことも知らないのか」というだけじゃなく、投稿者に反論するような計算をして説明してほしい。それを投稿者の説明と読み比べてどっちに説得力があるかを読者は考えることができる。でも、素人相手にそんなことできるかって言うんだろう。逆に、素人に分かるように噛み砕いて説明できないような人に限って専門知識をひけらかすもので(専門用語に頼らずに話ができない)、それが一体何の役に立つのかね。ケチつけるためだけの専門知識なら、随分と無駄な時間を過ごして生きてきたってことだ。


77. 2010年10月16日 01:42:22: hwxoj6Zioo
ん〜…たった11人の平均年齢すらまともに計算できない検審事務局の方々に、上記ヒストグラムを理解せよっつったって無理。もう一回小学校を出直してほしい。

78. 2010年10月16日 03:47:28: 2FXS1nOyKo
2回目の起訴相当議決をしたという審査会の実在性に対する疑い
→審査会の情報公開(特に会議録の公開)
→この審査会に何らかの作為が働いていたという事実の究明
→その作為の背後にいる「何者か」の正体を突き止めること
この道筋が段々と見えてきましたね!

79. 2010年10月16日 04:19:06: st07xWPxPM
>>37様は、要は
「ある意図の下に選定したときと、任意にそれらを選定したときの峻別を『中心極限定理』に基づいてしてみて下さい。」
と書いていますが、その峻別は数学的には絶対に出来ませんよね?出来るのですか?
 起る確率がトテモ小さいことと、絶対に起らないことは全く違いますよね。
「確率が非常に小さいから、普通は起こり得ないと考えられる。」といくら言い張っても、「絶対に起らないとは言えないですね?」と問われたら、「ハイ」と答える以外は無いと思うのですが?因みに、警視庁管内で去年1年間に人身交通事故にあう確率は
63500÷12600000≒0.00504
死亡事故にあう確率は
205÷12600000≒0.0000163
ですから、それぞれ審査員の平均年齢が34.29歳以下に1回なる確率と、2回立て続けになる確率を比較すると、有り得るような気になってきます。
 また、この記事を書かれた方は20歳以上69歳以下とか、20歳以上79歳以下とかで計算されていますが、法律で定めているのは衆議院議員選挙の有権者(20歳以上)であることが絶対条件であるに対して、70歳以上は辞退が出来るとなっていますよね?どうして上限を区切って計算されているのですか?上限を区切らないほうが確率はより小さくなって「普通は起り得ない」ことがより強調されると思うのですが?
 私は、この記事のような計算をして、確率が小さくなったからといって検察審査会に不正があったと直ちに言ってしまうのは少し疑問です。このような話に注意が集中してしまい、必要な議論がされ難くなるのが心配です。問題は、検察審査会について定められた法律に沿って正しく運用されているのかとか、その法律が必要な定めを不足無くしているのかを検証していくことが必要だと思います。

80. 2010年10月16日 04:58:25: LfyuVMD3Oc
>>79
まずわかりやすい日本語を書いてもらえますか。内容以前に文章がふやけきっていて、何が言いたいのかわかりません。「誰が、何をして、どうなった。」と大きな声を出しながら文章を書くのも慣れるまでは良いかもしれません。内容には5W1Hを意識しましょう。

81. 2010年10月16日 05:37:51: QgHfsuZ9sw
>73さん、私もそう思います。
「全国民が被害者」であるから、申し立てを受理したのなら、「被害者」である国民が「審査員」になることは出来ません。
私は、そもそも、この「申立人」には、申し立ての権利はないのではないかと、ずっと思っていたのですが、そこのところが闇に閉ざされていては検証が困難なのです。ただ、小沢さんのほうから議決書無効を出されたことで、これら(申立人や議事の内容など)について明らかになる可能性があるようです。

82. 2010年10月16日 05:57:43: 2FXS1nOyKo
>>79さん
79さんは「確率が小さくなったからといって検察審査会に不正があったと直ちに言ってしまうのは少し疑問です」と書いておられますが、投稿者さんは「無作為で選んだとは、確率的に考えにくい」と言っているだけです。

79さんの、検察審査会が「定められた法律に沿って正しく運用されているのか…を検証していくことが必要」とのご趣旨には賛成ですが、審査会事務局は(そして法務大臣も)、その検証に必要な「情報の公開(会議録の公開)」を拒んでいます(川内博史氏等が努力してくれてはいますが)。
そんな中にあって、投稿者さんのしてくれたことは、「情報の公開」への流れを作る上で大きな助けとなります。審査員の選出に際して「作為が働いた可能性が極めて高い」ことを証明することにより、情報公開の請求に根拠を与えてくれるからです。
実際、郷原弁護士も、「議決書の不当性」「審査補助員の弁護士の役割の違法性」とともに、この「審査員の平均年齢に関する問題」を取り上げて、このようなわけのわからない審査会に関して、ぜひとも会議録の公開が必要だと主張しています。


83. 2010年10月16日 06:46:55: st07xWPxPM
>>80様、わかりにくい日本語で、すみませんでした。以後できるだけ皆様のような方々にも理解していただけるように、わかりやすい日本語を心掛けたいと思います。

>>82様、コメントを付けていただきありがとうございました。
 ここの記事を投稿された方が「無作為で選んだとは、確率的に考えにくい」とどのような理由でそのようにお書きになっているのかが良く判らないのです。前の投稿で、私は人身交通事故や死亡交通事故にあう確率を計算して有り得ると書きましたが、審査員に選ばれた方々11人の平均年齢が49歳台や52歳台なら確率的に考えられるのですか?私には確率を計算する能力が無いので計算できませんが、この49歳台や52歳台になる確率はどのくらいになるのでしょうか?計算できる方がいらっしゃいましたら、是非計算して教えていただきたいです。
 また、郷原弁護士がこの「審査員の平均年齢に関する問題」を取り上げて仰っていたのは、このように何度も訂正を出さなければならない程能力や真剣みの無い者達によって国政に関わる大騒動を取り仕切られている不条理みたいなものであったように思います。平均年齢が低いことそれ自体を取り上げては、余り多くは批判されていなかったような気がします。


84. 2010年10月16日 07:15:57: SyQNm3asvM
小吹と申します。

「確率的に小さいからといって、起こらないとは言えない」。

これ、形式的には正しくても、現実に、常識的にはあてはまらない。

抽籤で2回、全員入れ替えしても平均34歳、万歩譲ってそうなったとします。

事務局長がまともなら、「若い人に偏りすぎ」と判断して、抽籤をやりなおすでしょう。宝くじじゃないんだし、チャンスは一度きりなどという規定はない。

広汎な民意を反映させようとするなら、各世代のバランスにも配慮する。

むろん現実に、宝くじ並みの大当たりで平均34歳だったなどと、信じてやるいわれはない。

検察審査会が、政治謀略の遂行機関に成り下がっていると、ごく自然に考えます。


86. 2010年10月16日 08:11:34: quuiPKaCOU
年齢が高井人は、小沢さんの素晴らしい本当の姿を、知っている。

だが30代の若い人は、仕事に忙しくて偏向TV、新聞にしか情報源を、得ていない。

騙しも3回遣れば、そうかなと思うもの。

兎にも角にも、検察審査会、裁判員制度の国民目線は、早急に不要、廃止。

裁判は、あくまでも「法と証拠」、国民目線などとんでもないこと。
「疑わしきは、罰せず」、この大原則を、逸脱しては、冤罪の製造所と化す。

小沢さんの今回の、「無効提訴」、正しい判断、成功を祈る。

追加して、マスコミの代表格、○ノ△ンタ、含め2〜3人、民事裁判に掛けること。吉田弁護士とやらも同罪、被告席へ。


87. 2010年10月16日 08:30:14: sY49o238Bw

確かにグラフから、くじでランダム選出した場合は明らかに平均34歳はありえないとわかりますね。
また別の視点で、この「検察審査会制度」の基本趣旨に戻ってみますと

(以下、検察審査会WIKIより抜粋)

検察審査員 選出
司法に一般国民の常識を反映させるという目的で、検察審査会法第4条により、各検察審査会管轄地域の衆議院議員の選挙権を有する国民の中から、くじで無作為に選ばれた11名で構成される。任期は6か月で、そのうち半数が3か月ごとに改選される。審査員が欠けた場合に備えて、補充員がいる。

(以上、抜粋終了)

上記に”一般国民”の常識を反映・・とありますので、この場合の一般国民とは
=有権者となると思いますので、2009年衆院選挙の平均年齢は52.4歳(日経)であり、
この52.4歳に近い年齢の人選こそが、一般国民の常識を反映したことになるわけです。

本来の常識的な考えさえあれば、選出の際に平均年齢約34歳というメンバーが11人、
候補として出てきた段階で、これはあまりに有権者の平均とは異なるから選出し直すよう
選出担当者の上司などから、指導や異論等が入るのが普通でしょう。

それらがない時点で、検察審査会なる制度に何らかのチェック機能が働いておらず
審査会制度の機密性を楯にして、意図的か適当かは知りませんが、結果として
このような平均34歳の審査員選出(平均52.4歳比で18歳もの年齢差)になった以上、
「国民の常識を反映させる」という目的から大きくはずれた人選による議決は
あきらかに”無効である”として、本来の目的と確率的な矛盾との両面で訴えかけるべきかと思います。


88. 2010年10月16日 08:45:05: 2FXS1nOyKo
>>83さん
> 郷原弁護士がこの「審査員の平均年齢に関する問題」を取り上げて仰っていたのは、このように何度も訂正を出さなければならない程能力や真剣みの無い者達によって国政に関わる大騒動を取り仕切られている不条理みたいなものであったように思います。

確かに、表向きは、そのような言い方をされていました。
でも、本当に彼らは、単に「能力の無い者たち」「真剣味の無い者たち」なのでしょうか。彼らは「何かを隠そうとしているのではないか」「裏にある『作為』を必死に隠そうとしているのではないか」― 郷原さんは、そこまでは言葉で言っていないかもしれませんが、多くの人はそう感じていると思います。
平均年齢の度重なる訂正自体、「平均年齢が低すぎるのではないか」との指摘がきっかけで始まったものです。その指摘がなければ、審査会事務局が訂正を繰り返すこともなかったのです。そういった意味も含めて、「審査員の平均年齢に関する問題」(確率的に可能性が極めて低いこと、訂正が何度も行なわれていること)は、この第5検察審査会の闇に切り込んでいく、大きな武器になるのだと思います。


89. 2010年10月16日 09:28:17: Vzaqjd4ugI
素晴らしい投稿ですね!目からウロコです!

このような大問題に対して国会や教育界、それにメディアなどから意見が一切聞こえてこないのには強烈な違和感があり悪意すら感じます。

石が流れて木の葉が沈む・・・

ほんとうに日本の社会は腐り切っていますね?

小沢一郎や有志による日本の大掃除が待たれます。


90. 2010年10月16日 09:40:35: st07xWPxPM
>>84. 小吹様が書いていらっしゃる
>。ヨ確率的に小さいからといって、起こらないとは言えない」。
>これ、形式的には正しくても、現実に、常識的にはあてはまらない。
>抽籤で2回、全員入れ替えしても平均34歳、万歩譲ってそうなったとします。
>事務局長がまともなら、「若い人に偏りすぎ」と判断して、抽籤をやりなおすでしょう。宝くじじゃないんだし、
>チャンスは一度きりなどという規定はない。
>広汎な民意を反映させようとするなら、各世代のバランスにも配慮する。

>>87様が書いていらっしゃる
>確かにグラフから、くじでランダム選出した場合は明らかに平均34歳はありえないとわかりますね。
>・・・
>上記に”一般国民”の常識を反映・・とありますので、この場合の一般国民とは
>。癡L権者となると思いますので、2009年衆院選挙の平均年齢は52.4歳(日経)であり、
>この52.4歳に近い年齢の人選こそが、一般国民の常識を反映したことになるわけです。
>本来の常識的な考えさえあれば、選出の際に平均年齢約34歳というメンバーが11人、
>候補として出てきた段階で、これはあまりに有権者の平均とは異なるから選出し直すよう
>選出担当者の上司などから、指導や異論等が入るのが普通でしょう。

などは、くじ選定、つまり、無作為選定の意味を全く間違えていると思います。この手の議論では最も陥り易い、「無作為」についての誤解に陥っているように思います。手続きとして「無作為」に進められた選定が、常識的にあてはまらない「若い人に偏りすぎ」、常識的な考えさえあれば「明らかにありえない」・・などとなったとしても、その結果内容に対する評価が、「無作為」行為自体の正当性の疑念に向けられる理屈は無いと思います。
 それに、事務局長がその結果内容に評価を下して、やり直しをするとかしないとかの権限は持っていないと思います。

>>88様、レスコメントをありがとうございます。
 私にだって正確に計算する自信のある、たった11個の数字の平均値を求めることさえ間違いを繰り返したのですから、事務局に何かありそうだと感じてはいます。それが仰るようなことなのか、単に計算が不得意な職員がたまたま二日酔いな上に風邪気味で風邪薬を飲みすぎて朦朧とした意識の中で計算させられていただけなのかもしれません。想像することはいくらでも出来ますが、私にはわかりません。郷原弁護士が繰り返し嘆いていたように、このような不埒な職員達がいる事務局が社会を揺るがす事案を取り仕切っている不条理に怒りを強く感じています。


91. 2010年10月16日 10:31:12: s5uis36hXg
とある理系の独り言様

すばらしい人ですね。日本人として誇りに思います。

このような統計で計算されて事実をつかむことはとても貴重なことです。
計算が苦手な私にはとてもこのようなことは出来ませんが、罪人にするかしないかの大きな事件を平均年齢間違えたとか2回、3回訂正する、実際に全て内密だから余計神経質にきっちっとしたものを出すのが当然なのに、疑問をもたれるようなことをいくらでもやっている。おかしいなあ。11人の年齢すら平均を出すことが間違う、これで私たちの税金給料を貰って仕事をしているのかと思ったら悔しい。即刻首にして欲しい。小学生でも足し算割り算くらいは出来るでしょう。訂正、訂正。どうなっちゃっているのでしょう。誰が計算したか本人が出てきて誤って欲しい。



92. 2010年10月16日 11:28:53: bFD34VMgLM

小生の職場には理工系の人が沢山います。
小澤氏の話で彼らが鋭く反応したのは全くこの件の時だけでしたね。
何よりも物事を理詰めで考える習慣を身に着けなければなりません。

93. 2010年10月16日 11:37:29: SyQNm3asvM
小吹です。再度失礼します。

>>90 >【くじ選定、つまり、無作為選定の意味を全く間違えていると思います。】

言葉の定義自体よりも、検察審査会制度の存在目的に沿っての、無作為選定の「意義」を、国民として考えるべきだと思うのです。
この制度の結果から影響を受けるのは、われわれ全体の未来なのですから。

くじの結果絶対主義なら、平均が25歳になろうが、全員20歳になろうがそれでゆく、ということになりますが、それで納得する国民はいないでしょう。

会議録はない、審査員全員入れ替えたのに平均年齢が前回と同じ(審査員メンバーの恣意的選出、もしくは非存在の疑い)、議決内容は二重、三重におかしい、では話になりません。

検察審査会はまともな運営をやっていないと、少し考えれば誰でも思うであろうからこそ、マスコミの誘導から自由な、政治参加型のネットユーザーの間で、これだけ紛糾しているわけです。


94. 2010年10月16日 11:58:29: SyQNm3asvM
小吹です。追記。>>90

「議決が無効」なのは当然で、それどころか検察審議会の制度そのものが、が、特捜検察同様に、謀略を遂行する道具となっている疑いがものすごく強い、そうとでも考えなければ、この異様な事態の説明がつかない、そう思うのですが。


95. 2010年10月16日 12:14:44: st07xWPxPM
>>93様、レスコメントをありがとうございます。書かれている
>くじの結果絶対主義なら、平均が25歳になろうが、全員20歳になろうがそれでゆく、ということになりますが、

の部分に関しては、現行の法律に沿って検察審査会事務局が業務をこなすなら、その通りに受け入れるしかないと思います。つまり、そうなったからといって、そのことだけを捉えて事務局に不正があったということにはならないと思います。事務局や審査会の運営に関わる問題や、その元になる検察審査会法という法律にある不備なところや間違ったところの検証こそ、この際良く議論をしなければならないと思うのです。主権者の代表を国会という立法府に送っている有権者には、そこで作られたその法律そのものや、その運用について監視していく義務があるだろうし、口を挟む権利を持っていると思います。
 くじ選定の結果が例え2度も若すぎるものだったとしても、そのことだけを捉えて不正がありそうだとは言えません。それより、このように簡単な平均値計算を2度3度と訂正を繰り返すことに事務局の不適格さや不正の疑いを感じます。


96. 2010年10月16日 13:10:46: vkQI89hhYs
>>37 酔っぱらって投稿するな。統計学にもない用語を羅列するなら、出典を示せ。反論するなら、自分でやって反証しろ。

投稿者の示した仮説は、シンプルな推論に基づいて間違っていない。
作為的なものでなければ、極めて希なことが第5検察審査会の委員選出で起きたことは間違いない。

こんな全体の平均とかけ離れたサンプルで、平均年齢約50才の市場調査したら、若年層の消費動向が全体の消費動向として調査結果が出てきてしまうから、カネかけてこんなマーケティングリサーチ信じる企業は間違いなく潰れる。
極端に偏っているから、サンプルを破棄して再抽出するのは当たり前のことだ。

ところが、検察審査会事務局は、その当たり前のことをしなかった。極端に偏った委員構成を「国民を代表する議決」とした。そこにすでに作為がある。

しかも、それを2回連続でやった。この年令層であれば、同じ議決が出ることも予測できたであろうから、2回目こそは明らかに抽選をやり直すべきだったが、やらなかった。

つまりは、偶然であっても議決結果が予測できたのだから、無作為の作為が間違いなくあった。強制起訴に持ち込みたい意志が明確にあったのである。


97. 2010年10月16日 14:35:43: qCPdI8IyU2
めちゃイケの新メンバーオーディションに1万人が参加したらしい。
このオーディションには18歳以上だったらプロアマ問わず誰でも参加できるというもの。
この番組のファン層が若い人なのはもちろんだと思うが、
15年もやっている番組なので30歳以上も多そうだ。
先日のスペシャル番組でオーディションの模様を放送していたが
年配の人も少数ながら参加していた。

これを見て感じたこと。
このオーディション参加者の平均年齢を知りたいと思った。
第五検察審査会の平均年齢より低いのはもちろんだと思うが、
これと近い年齢になったら皆はどう思うかな。

片や下らない番組として認知されている番組のオーディション参加者の平均年齢。
片や東京都の20〜69歳までのすべての人から無作為に選んだ人の平均年齢。
これを比べたら話しのネタになりそう。


98. 2010年10月16日 16:03:56: pUXHXsEIpk

審査員をくじ抽選するシステムは某社が開発したものと言っていた。で、その性能は統計処理してみて、まったくの不出来のしろものだったということが、わかったとしよう。

ならば、納税している国民としては、検察審査会に対し市民オンブズマンを通して「監査請求」できないだろうか?

そすれば、密室といわれる審査会の内容が、すこしは公開されるのではないでしょうか。


99. 2010年10月16日 16:08:37: nuTFj7zHJ6
47>お前自分の知能指数教えてもらえ。
昔は、上位10位以内まで発表してたんだぞ。
もろに晒されたんだよ。
俺はマンモス校=15クラスの二番目。
一番は俺の親友の、味の素研究員。
三番は、狂人ながら東大に現役合格した、大蔵官僚。
いい加減にせい。
 横須賀たより

100. 2010年10月16日 19:53:03: 7jmMZkocmc
このとっても低い確率から、現在のような混迷の日本で政治にまるで
興味のないネットのをしていないような30代、40代を選定する
のももっと、もっと確率低下させるんじゃないでしょうか?
三十代をバカにしているとしか思えませんね。



101. 2010年10月16日 19:59:25: ebLu6MQwUM
検察審査会事務局の計算方法がわかったよ。
2回目の審査員は1回目の審査員と全く同一だったのさ。

11人の合計:34.27 x 11 = 377歳
その内1人が37歳だから残りの10人の合計は(377-37) x 10 = 340歳
(1)340歳を11人で割る間違いを起こし
340 ÷ 11 = 30.91歳→30.9歳と発表・・・これが最初の数字
(2)10人の合計は340歳だが、残りの人を33歳とごまかして(本当は37歳)
(340 + 33) ÷ 11 = 33.909→33.91歳と発表・・・2回目の数字
残りの人を37歳とすると第一回目の審査会の平均34.27歳と同じとなるので
33歳として計算したが、発表はうっかりして本当の歳37歳と発表。
(3)本当の数字を言うとばれるので、1回目の審査員のうち3人が
誕生日を迎え、11人の合計373 + 3 = 380歳
380 ÷11 = 34.545歳→34.54歳と発表・・・3回目の数字

3回目の数字は11人の年齢の本当の平均値だよ。
後で裁判等でばれるといけないので事務局は自己保身のため本当の数字を
出したのさ。

以上は小数第2位まで合っているからつじつまが合うよ。


102. とある理系の独り言 2010年10月16日 21:09:11: wBTjg/O9msh0Q : QVfShWup52
何名かから「もっと確率は低いのではないか?」というコメントを頂きましたが、
実際、その通りです。記事本文でも
>本来は10万回に1回と考えるのが自然です。
と書いたように、私は、実際の所【10万分の1以下】だろうと思っています。

そう考える理由はいくつもあって、
@70才以上が全員断るという仮定はかなりおかしいです。
A20代で学生は結構いて、年代別の政治的関心の度合いから見ても、
 彼らは断る可能性が結構あります。(学生」という理由で断れるんです)
B町村部の人口は抜かしましたが、町村部を入れると年齢の高い人が割合的に多くなります。
C特定の職業は除斥されますから、退職後の人たちの割合が相対的に高くなります。
D400人選ばれてから、11人に絞り込むまで期間がありますから、その期間分年を取るわけで、
 発表された年齢から、その分を「引かなければなりません」(0.2歳くらい?)
 つまり、34.27歳と公表されましたが、400人に絞り込まれた時期はもっと前ですので、
 34.27歳よりも低い年齢が選ばれた(つまり、もっと確率は低くなる)とするのが正解です。
E過去の公表されている年齢を見ると、どちらかと言えば高齢寄りであって、
 これが@〜Dを支持する理由になり得ます。

では、なぜ1万分の1みたいに【平均年齢が若くなるように設定しているか】というと、
【仮に若い人が出やすい状態で計算したとしても、偶然とでは済まされない程に確率は低いんだよ】
というためです。
つまり、相手に反論の余地をほとんど残さないためですね。
相手のいいように計算しても、「偶然っていうのは確率的におかしいでしょ?」と言うためです。

ですから、「もっと確率は低いのではないか?」ではなく、
【多く見積もっても1万〜10万分の1という計算をしている】とお読みください。


103. 2010年10月16日 21:13:21: Gzlx3rwPSo
変態覗き見の層化犯罪組織のニッテロにご注意!!!

信じられないような犯罪をやらかす腐れマスゴミですからね。


104. 2010年10月16日 21:35:44: 85aheEsvsM
小沢一郎議員が起訴不服の申し立てをしたのが正しかった
のですね。
まあ、こんな若年審査員選定をした検察審査会の責任者は、
公に氏名が出されそうな。
こうなると、東京第一検察審査会の不起訴不当議決も疑った
方がいいですね。
東京第一審査会で議決したメンバーが東京第五検察審査会で
審査員に選ばれたりして。
こっちは、平均年齢何歳でしょう。

こういう怪しい行為は、秘密を10人以上に握らせないでしょう。
足つきやすくなるし、あとで、恐喝されかねないですからね。



105. 2010年10月16日 22:38:13: SPtnMDxJ8A
平均年齢の疑惑に対して、読売新聞が釈明記事を発表していますよ。
(読売新聞記事)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101016-OYT1T00070.htm
「抽選は専用のパソコンソフトで行われるため、年齢構成などに、審査会事務局の作為が入る余地はない。」と書いてあります。
高機能なパソコンソフトで抽選しているのなら、抽選された審査員候補のリストそして絞りこんだ審査員リストそして、普通に考えられるスペックのソフトならリストアップされた平均年齢も当然出力されます。
平均年齢が「二転三転」したのは、事務局員の計算間違いではなく、たぶんこのパソコンソフトの「バグ」が原因ですよ。
高価な業務用の特注パソコンソフトから出力された平均年齢で今までも何百回も使用していて、今まで一回も誤りが無ければ出力結果の間違いを疑ってわざわざ電卓で検算する人はいません。
(普通、エクセルで計算した合計を電卓で検算する人はいないでしょう?)
今回だけ、今まで一度も使ったことの無かったこのソフトのとっておきの裏技を使って事務局に作為をいれた審査員を選出したために「バグ」が出て、今までと違って最終選出審査員11人のリストの平均年齢がソフトの「バグ」で間違っていたと考えるのが一番自然です。
こうした高価な特注の業務用のパソコンソフトの「バグ」で一度でも、トラブルに巻き込まれて苦労した経験をされた人ことのあるなら、この読売新聞記事の釈明記事を見て
「11人の審査員の平均年齢がとある理系の独り言さんの主張通り不自然に若いのも」、
「事務局員がたった11人の平均の計算を二度も間違えて、平均年齢の発表が二転三転したもの」、
「小沢さんに強制起訴議決が2回続けて出たのも」、
全て辻褄が合って、納得がいくのではありませんか?

(高価な外注費で発注した業務用ソフトのバグで会社を大損させた馬鹿の独り言)


106. 2010年10月16日 22:38:25: 2FXS1nOyKo
この投稿のおかげで、審査員の平均年齢が2回連続でこれほど低くなるということは、「偶然では済まされない程に確率は低い」ということが、大きな説得力を持ってきたと思います。その他にも、
川内博史氏によれば、第5検察審査会は「会議を開いた回数さえ明かさない」ということですし、二見伸明氏が第5検察審査会に電話で「会議録あるのか」と問うと、「ありません」と答えたといいます(会議録をとることは検察審査会法で義務化されている)。
これで、第5検察審査会を怪しいと思わずにいられるでしょうか(しかし、新聞・テレビでは、これらのことは全くと言っていいほど報道されません)。
こんな怪しい審査会によって、国のリーダーともなるべき政治家が、政治生命の危機にさらされていいはずがありません。

107. 2010年10月17日 00:23:10: Zuo9mHMINl
37はホント大丈夫か? 笑
「とある理系の独り言」氏と37とのやりとりを上から順に眺めてきたが、37までで疲れた。苦笑

「私は最初の投稿で」と言いつつ、理詰めで37を論破している相手に対し、懲りずに以下のような反証に「ハ」の字にもなってないような駄文を晒す愚か。

>>>23. 2010年10月15日 02:06:36: OPEK02pwBI
>私も今回の平均年齢の度重なる訂正の稚拙さや、その低年齢の特異さには不信を感じます。
>しかし、この記事を投稿されたような単純な統計数学的話に矮小化できる話でもないと思います。
>まず、無作為抽出による分布グラフを持ち出して説明する稚拙さは、訂正を繰り返した検察審査会事務局と同>様のミスリード意図を強く感じます。

>と書きました。よーくご確認ください。


しかも以降の37の文は、結局、検察審査会事務局がインチキな審査員選定を案の定やっていると言っているに過ぎない。「とある理系の独り言」氏の審査員選出インチキの科学的立証をデタラメ呼ばわりし、審査員選定はインチキではないと主張しようとしている話しはいちいったいどうなっている? 笑

37の一連の意味不明のコメントは支離滅裂、奇天烈全開である。


108. 2010年10月17日 00:25:21: Zuo9mHMINl
107訂正

×反証に「ハ」
○反証の「ハ」


109. 2010年10月17日 00:27:48: Zuo9mHMINl
107再び訂正 失礼

×話しはいちいったいどうなっている?
○話しはいったいどうなっている?


110. 2010年10月17日 02:00:48: Zuo9mHMINl
>>37
37の「ホント大丈夫か?」第二弾。笑

「統計学上の特異性を語っているだけでは・・・違法性の指摘には役立たない」と言いながら、「5人ないし6人の審査員或いは審査補充員が選任される段階で、検察審査会事務局長の特定の意図が介在出来ないことを担保する規定も、それを検証する規定もありません」と局長の恣意的行為(つまりあり得ない平均年齢さえ作り出せるインチキ=違法)が出来ることをほのめかす始末。

「とある理系の独り言」氏の統計学上の特異性が示しているのは、まさに37が自ら推測するこの「局長(ないしは事務局)の恣意的行為」すなわち違法性である。それに気が付かない37。37のコメントは支離滅裂ブーメラン文というしかない。


111. bksyuya 2010年10月17日 03:16:18: /hYtoOFNMe/FM : RJIxz4G1cQ
107さんへ
37>さんは、検審事務局が審査員を選任するにあたって地域(年齢分布の偏った地域)も個人(特定の年齢層)も恣意的かつ作為的に選んでいるのだから、「無作為抽出による分布グラフを持ち出して説明するな」と言っているんですよ。すなわち、”検審事務局はもともとインチキな(偏りのある)母集団から作為的に審査員を選定しているのだから、正規母集団から無作為標本を抽出した場合の確率を求めてもその有意水準をいくつにしようと意味がない。”すなわち、インチキな抽出方に正しい統計手法を当てはめるなと言っているんです。---言っている本人は自覚しているかどうか知りませんが、そおとしか取れない!!
片や投稿者さんは、前提として、事務局が少なくとも審査員の年齢に関して無作為な母集団(地域)から抽出をした場合、今回のような年齢は有意水準1%を基準にしても確率的に偶然とは考えにくい無作為で選んだとは、確率的に考えにくい選任の仕方がどうもインチキくさい。と言っているわけで、どちらも「審査員選出インチキ」と言っているのです。

112. 2010年10月17日 04:05:47: XJyG3hwGRE
事務局側の論理に沿って、適正に(何の作為もなく)今回の11人が選任されたと仮定したとしてみましょう。

結果として、統計的にありえない平均年齢の人たちを選任してしまったのは、民意の反映ではなくなるので、検察審査会の趣旨を逸脱するものである。と考えるべきでは?>事務局様

つまり、「確率的に偶然とは考えにくい」平均年齢の11人が選任された場合は、その選任手続きを無効として、「再度、選任手続きをやりなおす」と運用規則に定めるべきでしょう。(そのような運用既定を作っていなかった事務局様の手抜かりですね。)

今回は、科学的に考えて、意図的な選任が疑われてしかるべき。
今回は、今さら選任手続きのやり直しはできないのでしょうから、最低でも、検察審査会の議事録を公開すべきですね。>事務局様 よろしくどうぞ。


113. 2010年10月17日 06:05:52: st07xWPxPM
>>79の、st07xWPxPM です。>>111. bksyuya 様、私もそのように思います。


 ところで、2009年衆院選挙有権者の平均年齢は52.4歳(日経)だったそうですが、審査員11人の平均年齢が52歳台になる確率はどのくらいなのでしょうか?以前にもお願いしましたが、私には計算能力が無いので、何方か計算を宜しくお願いします。


114. 2010年10月17日 09:03:33: CRer5rROIE
投稿者の名前は “とある文系の独り言” に変えた方がいいんじゃねえのか?W

確率現象における正しい判断は次のようになる。

×確率が低い現象は起り得ない
○確率が低くても現象は起りえる

事実、歴史上の事件の多くは、非常に低い確率の中で起っている。

オメエらが、審査会の年齢構成について確率的には有り得ないって叫べば叫ぶほど、
「このような奇跡が起ったのは、やはり天佑なのだろうな」ってマスマス国民が思うだけのこと。


115. 2010年10月17日 09:11:50: 9Ut7wLJHlI
>>113

1.投稿のグラフを大きな紙に印刷する。
2.グラフ部分を切り取る。
3.切り取ったグラフ部分の重さを量る。・・・これを全体(100%)とする
4.52歳代の部分だけを短冊状に切り取って。全体に対する重さを量って、先の(3.)ではかった重さに対しての100分率を求めると52歳代の確率が測れます。

アバウトですが、日本の国土面積なども以前はこのような切り紙手法で求めていたようです。

1万分の1は確かに1万回抽選すれば1度現れると期待されます。
特定の独立した2回が連続して1万分の1になる確率は1億回やれば1度現れると期待されます。

検察審査会事務局ではきっと千年に1度の奇跡が起こったのでしょう(笑)。
来年あたり奇跡が起こるということで、宝くじの御利益があるかもしれないと参拝者が絶えないことと思いますよ。

検察審査会は宗教法人になっているかもしれませんね(笑)。


116. 2010年10月17日 09:32:43: DeSW81QANo
賛意
素晴らしい投稿です!
確率については以前から数字が出ていましたが、前々からこの投稿者のような説明がなければ、一般の方々には、理解は難しいだろうなと思っていました。
ただ、実際に計算するのは、メモ紙に鉛筆で、、という訳にはいかないので、情け無くも手が出ませんでした。
母集団の取り方について細かい点での反論が出ているようですが、11というサンプルの数を考えると、仮に結構大きなかく乱要因があっても、グラフの概形が大きく変わる事は無いのは、統計の数値処理に詳しい方々であれば直観的にすぐ分かる話かと思います。
逆に、このグラフがはっきりと歪むような母集団の取り方があったとしたら、結果的であれ母集団の取り方に、かなりの偏向操作がされていると言う事です。

反論
という程でもないのですが、
「数字が合う合わない」から導き出される結論は、「検察審査会は間抜けだ」という結果しか引き出せません。
と仰っている事について、
たしかにその通りです。
しかし、検察審査会の内容公表を迫る手段として、検察審査会のいいかげんさを算数レベルで証明していく事も、大変重要な事だと考えています。
これなら紙と鉛筆で計算できますしね、

補足
今回の審査委員の年齢は、無作為に母集団から選んだにしては極端な不自然さです。
もし仮に、これが正しい手続きでそうなるのであれば、むしろ審査員選定の仕組みを再検証すべきではないでしょうか。
37さんの反論は、むしろその文脈で捉えるべきではないかと考えます。
現在の仕組みが、委員選出に極端な偏りが出て当然のなのであれば、はっきりと選出過程を明らかにした上で問題点を精査し、改善の議論をすべきでしょう。


117. 2010年10月17日 10:28:30: ebLu6MQwUM
投稿者の確率論によって、検察審査員選定の不正が明らかになったと思う。

また、101で述べたように第1回の審査員と第2回の審査員が同一である
可能性が強い。

国会で二つの審査員が同一でないかと正したらどうか?
最高裁判所刑事局長は、ウソはつけないから本当のことを言うかも知れないし、
ウソを貫き通したなら、後で裁判などで事実が明らかになったときに責任を
取らせることができる。

とにかく審査員選定の不正をどうやって明らかにすることが出来るかだ。
事務局同様マスコミも不正を知りながら徹底的にそれを隠すだろうから、
日刊現代や週刊朝日、週刊ポストで記事にしてもらうしかない。

またラジオにもアプローチする必要がある。


118. 2010年10月17日 11:03:36: 26B0kUOjmk
117さん、ラジオでもすべていいわけじゃないよ、特にニッポン放送(フジサンケイグループ)とラジオ日本(読売グループ、ほとんど自民党応援)はだめだよ、TBSラジオと文化放送なら良いのでは(関東圏)。放送局や番組の内容をきちんと聞き分けないと、見極めないと・・・。

119. たこちゃん 2010年10月17日 17:30:48: Dkk9D277UMnZM : x3RvLWS1ms
裁判の貴重な証拠になると思われますので、下記により小沢氏にこのデータを提供されたらいかがですか?このような真実を究明する客観的データは、とてもありがたいと思われるに違いありません。


120. たこちゃん 2010年10月17日 17:51:05: Dkk9D277UMnZM : x3RvLWS1ms
ここからデータを送れると思います。

http://www.ozawa-ichiro.jp/


121. 2010年10月17日 19:09:49: u3D0ZO2b4g

もしかして某抽出システムでは、今回のような11人が選ばれないような排除機能はついていたのでは。そうでなけらば某システムは欠陥商品といわざるを得ない。

某社社員からのコメントがほしい。事務局が「手動」に変えたかもしれないと。


122. 2010年10月17日 21:16:21: Zuo9mHMINl
>>111

111さん。37は、、だよね。笑
だからそこは私が110で書いたでしょ。「とある理系の独り言」氏は、本来定められた委員選定の仕方(審査会の400人云々の方法だろうが「とある理系・・」の方法だろうが両者の差は統計学上問題にするレベルではないと「とある理系・・」は言っている)であるなら「こうはならないよ」という異常さを提示したわけですよ。

つまりー、本来の姿とかけ離れたインチキがあったことを統計学的に証明出来ればよいわけですよ。正解を当てるお勉強問題じゃないんだから「とある理系の独り言」氏の分析結果が、実際行われた事務局の工作を再現しているかどうかなどは関係ないわけ。そんな議論に意味はないということ。

だから、もし37の主張が、「とある理系の独り言」氏の分析を貶めて委員選定にインチキは無かったと言うのが目的では無く、ただお勉強として事務局が行った工作の正解を出せと言うつもりで来たのなら「お前何しに来た?」と言う話しです。笑


123. 2010年10月17日 21:35:41: Zuo9mHMINl
>>114

都市伝説状態。笑
そうだねぇ、土星もある日、金魚になるかもしれないねぇ。それも数ヶ月で二度も。笑


124. 2010年10月18日 03:00:44: 4TFyGAkhoA
俺はさ

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率が何時出てくるのか待っている

投稿者 とある理系の独り言 は何故計算して出さない?

不都合でもあるのか?


125. 2010年10月18日 13:55:36: CRer5rROIE
>>123
そうだよなw
それが実際に起きてしまえば、もう誰も否定できないよなw

数ヶ月に二度も土星が金魚になることもなw


126. とある理系の独り言 2010年10月19日 00:29:40: wBTjg/O9msh0Q : QVfShWup52
>>124さん
52歳以上になる確率出しても、誰も興味ないかと思ってました。
計算の仕方も既に別記事で投稿していますし、不都合も何もないですよ。

東京都の区部・市部から無作為に11人が選ばれたとします。
【70歳以上の人が、高齢を理由に全員審査員になるのを拒否したとすると】…@
「52歳以上になる確率は、0.0231815」と、かなり低い確率です。
しかし、記事中でも、>>102でも述べています通り、@なんていうのは、
「平均年齢ができるだけ若くなるように設定しただけ」であって、
現実的には70歳以上の方が全員審査員拒否するとは限らないわけです。
よって、検察審査会が、70歳以上の方も断らなかった、と言い張れば、
確率はもっと高くなることになります。

で、「高齢を理由に拒否する人はいない!」ということもあり得ないので、
中間をとって、
【80歳以上の人が、高齢を理由に全員審査員になるのを拒否したとすると】
「52歳以上になる確率は、0.161999」と、約16%あるわけで、
まぁ偶然高齢になった、というだけの事かと思われます。
つまり、検察が「無作為に選んだ」と主張されても、
確率的に考えて変ではないことになります。

―――――――――――――――――――――――――――――
小沢の時で問題になっているのは、
【平均年齢ができるだけ若くなるように設定しても】 1% 前後しか起こらないことが
【立て続けに】起こった。
という事に尽きます。


127. 2010年10月19日 06:00:42: FnSodaYnhY
>>126. とある理系の独り言

それでも未だ自説の実証はなされていないぜぃ

俺はさ 今でも

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率が何時出てくるのか待っている

「平均年齢 52歳以上になる確率」なんて誤魔化しではダメ

高齢者の辞退についての考慮で誤魔化すのもダメ

【立て続けに】起こった確率計算が不可能に近いことも別投稿で独り言してるじゃん!

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率を何故出さない?

可笑しいやん!

何故逃げる?それでも理系か?

これじゃあ舌先三寸で世渡りする出来の悪い文系じゃねぇか!

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率を早く出してくだせぇよ!


128. とある理系の独り言 2010年10月19日 20:30:43: wBTjg/O9msh0Q : QVfShWup52
>>127さん
勝手に誤解されている部分については、あと一度しか言うつもりはありませんが、
私の別投稿「確率計算について。」で、確率の計算の仕方は既に3通り示しています。
従って、それを真似るだけで、基本的には誰でも計算することは可能です。

例えば、<1.中心極限定理を用いれば>
少しの誤差を許せば、11人の平均年齢の分布は、
「平均値:母集団の平均値」「標準偏差:母集団の標準偏差/√11」の正規分布に
かなり近くなっています。
従って、52歳台になる確率も出せますし、52歳以上になる確率も出せます。
52歳台になる確率を出したいのであれば、53歳以下になる確率から、
52歳以下になる確率を引けば、近い値が出ますし、52歳以上になる確率は、
1 から「52歳以下になる確率」を引き算すれば良いだけです。

母集団の年齢層をどうするのかは、適切に判断してください。
「20歳〜69歳」というのは、「11歳の平均値ができるだけ若くなるようにした設定」
「20歳〜全て」というのは、「11歳の平均値ができるだけ高くなるようにした設定」
「20歳〜79歳」とするのは、「その中間をとった設定(この中では一番真に近い)」
です。

>「平均年齢 52歳以上になる確率」なんて誤魔化しではダメ
>高齢者の辞退についての考慮で誤魔化すのもダメ
>【立て続けに】起こった確率計算が不可能に近いことも別投稿で独り言してるじゃん!多分私の発言を勝手に誤解なさっている気がします。
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/645.html
別投稿「確率計算について。」のコメント14で、なぜ「X歳ピッタリ」の確率を出さずに
「X歳以下」の確率を出すのか、一応説明していますので、まずはそれをご覧ください。
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM#s2
高齢者の辞退というのは、検察審査会法第8条と、>>102のコメントをご覧ください。
70歳以上の方は、年齢を理由に断ることが可能なんです。もちろん、断らなくても
いいわけです。

あと、【立て続けに】起こった確率計算が不可能に近い、なんてどなたが独り言したか
私は全然存じませんので、何ともコメントのしようが・・・
【立て続けに】低い平均年齢になる確率がとても低い、という事なら、
確かにそうだと思いますけど。

>何故逃げる?それでも理系か?
逃げるかどうかかに理系か文系かは全く関係ないと思いますし、そもそも最初から
言っているように、誰でも確率計算なんてものは出来るわけで(計算出来ないから?)
逃げる必要もないです。そもそも一体何から逃げるんだろ?(笑

平均年齢が52歳台になる確率を出して、何を主張されたいのかは理解に苦しみますが、
もし「52歳が選ばれたというのは高齢すぎるので、検察審査会は無作為に
選んだとは考えにくい!」という事を主張したいのであれば、「52歳以上になる確率」
が十分低い事を示した方が良いと思います。
仮に示せたところで(示せないことは既に >>126で言いましたが)、
「検察審査会が無作為に選んだとは考えにくい」という今回と同じ結論になるだけで、
小沢のデータを使った方が効果的ですよ?


129. 2010年10月20日 02:16:22: pllavVkUMA
>>128. とある理系の独り言

まるで出来の悪い官僚答弁だな

これだけ長々書いて未だ質問に答えていない

閣僚が自分達省庁にとって不都合な質問を官僚に任せ

その官僚が分厚い資料片手に答弁席に立ち

くだらない自己弁護だらだらと並べ立てて時間稼ぎ

結局質問には答えずに煙に巻こうという何時かの国会みてぇいダ

俺はさ 今でも

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率が何時出てくるのか待っている

一行で済む話やん!

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率を何故出さない?

何故逃げる?

それでも理系か?なんちゃってなのか?

恥ずかしくねぇのかよ?!

これじゃあ舌先三寸で世渡りする出来の悪い守旧官僚じゃねぇか!

多くのものが期待する審査員の平均年齢が52才台になる確率を早く出してくだせぇよ!

改竄データは絶対に出すなよ

実生活がばれるからな


130. 2010年10月22日 13:08:10: nqgociIIZc
誰も審査員の平均年齢が52才台になる確率を出さないようなので、
私が書いておく。
P(52≦m<53)≒0.002847 < P(20≦m≦34.27)≒0.008619
理系能力を近視眼的に用いるのは良くない。

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