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誰もが豊かになれる時代は 終わった ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「東京編」
http://www.asyura2.com/10/social8/msg/606.html
投稿者 kibou101 日時 2012 年 3 月 10 日 01:23:44: sbYjqnESJFLeU
 

誰もが豊かになれる時代は終わった。そのことをもっと認識すべきでは??

http://ameblo.jp/englandyy/entry-11132472557.html

**********
明快な解決策は経済を成長させるだ。しかし、財政政策も金融政策もどの程度有効かは不明だ。だとすれば、政府にできることはない。イノベーションも徐々に起こりにくくなっている。もう一つの答えは、成長をあきらめるだろう。(あるいは、低成長を受け入れる)しかし、これは上記のような経路が成り立つならば、人々の向上心を削ぐ結果となり経済成長はさらに停滞するかもしれない。もちろん、偉大な起業家が大きなイノベーションを起こせば、また社会は変わってくるかもしれないが。。。今のところそれは望めそうにない。低成長を受け入れて勤労意欲を失うことはなく向上心という欲求を程よくセーブして心豊かに生きていく。これは至難の業でなかなか達成できるものではないかもしれない。

国家の没落とはそういったところから始まるのかもしれない。先進国の人々はもともと怠惰であったのではない。また、政府の政策の間違いのせいでもない。(もちろん、ぼくは政府による過剰福祉がそういった問題を引き起こしている面は強いと思っているけれども)低成長が人々の勤労意欲をさらに削ぎ、それがさらに低成長をもたらすという負のスパイラルが負のスパイラルが生じているのかもしれない。一方で正のスパイラルに入っている新興国はますますその発展を謳歌するのだろうか?  

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コメント
 
01. 2012年3月15日 19:07:28 : Pj82T22SRI

働かない若者すら税金で、楽に衣食住が手に入り、

社会的な価値が0の高齢者や障碍者に莫大な医療・介護費用を投入する日本など多くの福祉先進国は

途上国から見たら信じられない世界だ


今後、世界の格差が縮小し、同一労働、同一賃金になるのは悪いことではないだろう


>新興国はますますその発展を謳歌するのだろうか

暫くの間はね


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