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北朝鮮の金正日総書記: 3月後半に中国を非公式訪問  【毎日新聞】
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/351.html
投稿者 hou 日時 2010 年 3 月 03 日 06:57:55: HWYlsG4gs5FRk
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000007-mai-cn

<北朝鮮>金総書記、非公式訪中へ 3月後半で調整
3月3日2時35分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が中国共産党の招請を受け、3月後半に中国を非公式訪問することで日程の最終調整に入った。北京の外交関係者が毎日新聞に明らかにした。胡錦濤国家主席(共産党総書記)らと会談し、中国の対北朝鮮支援や核問題を中心に意見交換する。北朝鮮経済は、09年のミサイル発射・核実験を受けた国連安保理制裁決議や、デノミネーション(通貨呼称単位の変更)政策の失敗によって窮地に立たされている。金総書記には、中国から大規模支援を引き出すとともに国際社会との関係改善の道筋をつけたい考えがあるようだ。

 金総書記の訪中は06年1月以来。中国では全国人民代表大会(全人代、5日開幕)が15日前後に閉幕するため、その後に訪中を受け入れる。ただ、同関係者は「金総書記の執務の関係で4月にずれ込む可能性もある」と指摘する。金総書記の最有力後継候補である三男正銀(ジョンウン)氏の同行について「現時点で確認された情報はない」(同関係者)という。

 ◇制裁解除、働きかけ要請か

 「金総書記訪中の先遣隊」とされる金永日(キム・ヨンイル)朝鮮労働党国際部長率いる代表団が2月下旬に北京入りした。

 金部長は、胡総書記と会見した後、天津や遼寧省、吉林省を巡回。天津では張高麗市党委書記と会見し、海河イタリア式景観区、津湾広場などを視察した。遼寧省では中朝国境の鴨緑江流域開発について王※書記と意見交換し、吉林省では国家戦略プロジェクトに承認された図們江流域の開発について孫政才書記と話し合った。

 金総書記は前回までの訪中では、上海や広州にまで足を延ばしている。だが、北京の外交関係者は「金総書記の健康状態を考慮すれば、今回は北京周辺や(北朝鮮に近い)東北部を視察する可能性が高い」と指摘する。金部長の視察結果を踏まえて、訪中ルートが最終決定されるとみられる。

 一方、北朝鮮政権に近い関係者によると、同国の金英逸(キム・ヨンイル)首相は2月上旬、平壌の体育館に人民班(社会構成の最末端単位)の班長を集め、デノミ失敗を謝罪した。その後、市場再開や外貨取引の容認といった措置が取られ、国内の混乱はおおむね収束したという。

 ただ、デノミ失敗を受けて、当局は経済難からの脱却には外資が不可欠と改めて判断。投資窓口である「朝鮮大豊(テプン)国際投資グループ」を使った外資誘致の強化を図ろうとしている。同グループは1月20日に「国家開発銀行」を設立し、中国資本を中心とした外資の呼び込み体制を整えた。

 しかし、これらの方針も国連制裁が解除されなければ実効性は期待できない。金総書記は訪中の際、6カ国協議への復帰を胡総書記に約束する代わりに、制裁の解除を米国に働きかけるよう要請する可能性がある。

 6カ国協議をめぐっては、北朝鮮首席代表の金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官が2月中旬に訪中し、中国の武大偉・朝鮮半島問題特別代表と会談。これを受けて各国の動きが活発になっている。だが、現時点では北朝鮮側の立場に変化はないとみられており、北京の外交関係者は「総書記訪中を契機に中国がどのようなアイデアを出すか各国が注目している」と話している。

 ※は王へんに民
 

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コメント
 
01. 2010年3月03日 19:23:31
中国は何処かの森善朗と違って、梗塞後の半身障害には優しいが、世襲の『封建社会主義』には優しくない。
以前の訪問のような『蜜月』は長く続かないだろう。

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