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朝日新聞による「陰謀論」の利用のしかた
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/661.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2010 年 3 月 27 日 01:24:52: SO0fHq1bYvRzo
 

朝日新聞による「陰謀論」の利用のしかた


きくちゆみさんの「ブログとポッドキャスト」にこんな記事がありました。最初のほうだけ引用してご紹介します。

***************************************
【引用開始】
「対テロ戦争」で利益を得ているのは誰?/朝日新聞の「窓」の『陰謀論』
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/03/blog-post_26.html

朝日新聞の論説委員は、週刊朝日を読んでいないのかしら?
3月23日の夕刊の8ページにある「窓」という欄に「陰謀論」というタイトルの文章が掲載されました。
ーーーーー
 「陰謀論」は魅力的だ。 9・11米国同時多発テロのような歴史的大事件の背景や原因はたいてい気が遠くなるほど複雑だ。何より、次に何が起きるか予測しがたい……
ーーーーー
と 書いたのは論説委員ということだけど、どんな人なんだろう。
【引用、中断】
***************************************

ここで、この朝日新聞の「窓」欄が、次のサイトに全文(かな?)書かれているので、ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1193077197/635
9・11米国同時多発テロのような歴史的大事件の背景や原因はたいてい気が遠くなるほど複雑だ。何より、次に何が起きるか予測しがたいことが不安をかき立てる。その点、陰謀論はわかりやすい筋書きを提供してくれる。次の展開も読めそうな気にさせてくれる。
また、超大国の米国が嫌いな人にとって「米国が被害者」の事件は、自分の世界観と合いにくい。そこへ「実は米軍や軍需産業が仕組んだ陰謀」などという話が来れば飛びつきたくもなるのだろう。実際、9・11から半年後、米国への対抗意識が強いフランスで、陰謀論を唱えた本がヒットした。
その後の陰謀論の「論拠」の多くはすでにそこに書かれている。筆者はニュースサイトを運営するジャーナリスト。会ってみたら、現場には行っていないという。当時、テロ組織アルカイダのビンラディン容疑者自身が犯行を認めるような声明も出していたが「彼も米国の手先なんだ」。見過ごせないと、雑誌記者らがあらためて現場取材をし、批判本を出版した。ただ、パリ大学の社会学者は「読者はスパイ小説として消費しただけ。本気で信じていないよ」とさめた見方だった。
最近、米有力紙が社説で、日本の民主党参院議員に、9・11陰謀説の信奉者だとかみついた。「消費」されたはずの陰謀論がまたぞろ話題になる。ひょっとして、日米関係で何かをたくらむ、だれかの陰謀では……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この論説委員が、9・11事件に関する「陰謀論」を自らどこまで研究したのかは知りませんが、フランスのティエリ・メイサンを引き合いに出すとはね。ナノ・テルミットの研究論文とまではいかなくても、せめてレイ・グリフィン博士の本くらい紹介してほしいところです。この論説委員の言う「陰謀論」は、ちっとも「消費」なんかされてませんよ。残念でした。ますます強固に広がっておりますです、ハイ。

「現場には行っていない」ねえ。確かに、目撃者に直接に取材できるという利点はありますが、9・11の「現場」に行ったところでスッカラカンのもぬけの殻なんだから、どうしようもないでしょう。「93便墜落現場」は立ち入り禁止だし、ペンタゴンは壊れた箇所の名残も無いし。写真もビデオも文書も、公開された資料はインターネットと本で出ているし。何年もたって「現場」に行ったことが、何かの「ハク付け」になるのかな?

しかしそれにしても、「陰謀論」が『わかりやすい筋書きを提供してくれる』のかなあ?

実際には米国政府の公式説の方がよっぽどわかりやすい筋書きになっていて、『次の展開も読めそうな気にさせてくれる』んだけどなあ…。アルカイダは延々とどこでも「テロ」をやってくれるし、ビンラディンはいつまでもアメリカを脅しているし、それを追っかけてアメリカ軍がどんどん深入りしていくし…。アメリカの国防費はちっとも減らず日本が米国債を買っては補填する構造もまたちっとも変わらない。実に分かりやすい。そこいくと、「陰謀論」は難しくて、「論者」によって『次の展開』が全部違うんですから、困ってしまう。ホント。

きくちさんのサイトに戻ります。

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【引用再開】
米国のリチャード・ゲイジ氏ら1000人の建築家やエンジニアたちが伝えている事実などを知るチャンスがなく、政府発表以外のことは根拠がないと確信して書いているのか、それとも、実は知っているけど、米国政府の911事件への関与がばれないように牽制のために書いているのか。それとも・・・?
この人に会って、聞いてみたい。朝日には知り合いの記者も多いので、調べて、私が持っている作品をプレゼントしなくっちゃね。
この方が「陰謀論」と書いていることの中に事実があり、「オサマ・ビンラディンが911テロの首謀者」という政府公式説のほうが、「陰謀論」であることがわかる日が必ず来るでしょう。
私のできることは小さいこと。
でも小さいことを積み重ねる。
朝日新聞のような読者数を私は持っていない。
でも、このブログを読んでくれている一人一人の小さい力を信じている。
ということで、読者のみなさんにお願いです。
「911真相究明セット」を広めてください。私の情報をメールでお友達に転送したり、ブログやHPなどへ情報を転載してください。セットは単品で買うよりお得ですので、おすすめして下さい。もちろん、あなたが「911真相究明セット」を利用して、メディア(伝える人)になってくれるのが、一番うれしいです。
【後略、引用終わり】
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   <911真相究明セット>
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/03/blog-post_19.html


先ほどの朝日新聞の「窓」を英訳したら、そのままでワシントンポストの論説になりそうですね。『日米関係で何かをたくらむ、だれかの陰謀では……』ねえ。『日米関係で何かをたくらむ』人が誰もいないなんて、誰が信用するの? ロッキード事件での中曽根氏の「もみけし」とか、非核三原則での「密約」とか、日米関係でこっそりと『何かをたくらむ』者がいるほうが普通だと思うけどね。


それにしても「陰謀論」ねえ。普通「陰謀」というと、外部の者に悟られないようなたくらみごとをする意味で、世界の現在までの歴史の中では、洋の東西を問わずどこにでもあるもんでしょ? だって、9・11のいわゆる「公式説」だってビンラディンとアルカイダの陰謀説に他ならないし、一時期はサダム・フセインの陰謀説なんてのもあったし…。

ただ、「インボーロン」ってのは、独自の意味と響きを持っていますね。要は「黙れ!」という恫喝の一種なんでしょうけど、しだいにその脅しの効果が薄まりつつあることを、この朝日新聞の論説委員は知らないのかな? その効果を薄めつつあるのは、事実から身を避けては分別も無く「インボーロン!」を連発す人たちなんですよね。


最後に、長くなりますが、2003年、つまり7年も前にかかれた次の文章をご紹介して、私の言いたいことに代えましょう。この文章作者はドイツで書いたようですが、多くの戦争、謀略、陰謀、独裁にいやでも付き合わされてきた欧州は、日本にいる人にはちょっと想像のしにくい面を持っています。

欧米、特に米国で「陰謀論」を口封じとして利用する手法は、この9年間、全く変わっていないのですが、そもそも、元々ユダヤ人が住んでおらず「反ユダヤ主義」も「親(反−反)ユダヤ主義」も根付きようのない日本で、この用語の口封じの効果は薄いのではないかと思いますけどね。それよりもこの「陰謀論」という用語の使用は、やはり米国に対する忠誠度の表示という意味合いが強いのでは? まあ、どうせこんなふうに書くと「インボーロンジャ!」って言われるんでしょうね。

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【引用開始】
萬晩報:陰謀論の利用のしかた―9・11テロについて
http://www.yorozubp.com/0310/031006.htm

「陰謀論」の利用のしかた−9・11テロについて

2003年10月06日(月)
ドイツ在住ジャーナリスト 美濃口 坦

2003年9 月11日、暇なときによくするように、私はインターネットで色々な国の新聞記事を走り読みした。たいていはタイトルと最初の一節を読むというより眺めて次 の記事に移る。そのうちに偶然次の文章が眼にとまる。

「730日もたった今、なぜ私たちはあの日に起こったことについてろくろく知らないのだろうか」

 こう書いたのは米国・フィラデルフィア・デーリー・ニューズのウィリアム・バンチ記者で、あの日とはハイジャックされた旅客機がニューヨークの世界貿易センターとワシントンの国防省に突っ込んだ二年前の9月11日のことである。彼と同じように感じている人々は米国で少数派であるかもしれない。でも、大西洋を隔てた欧州では事情が異なる。

 ●裏に何かがある

 今年の夏、ドイツを代表する週刊新聞「ツァイト」に世論調査の結果が発表された。それによると「テレビや新聞が9・11について本当に真実を報道していたと思うか」という質問に対しては、そう思わない人がドイツ国民全体では68%、30歳以下になると78%も占める。また「9・11テロは米政府がやらせた」とまで思っている人は19%、5人に一人を占め、また30歳以下ではこの割り合いが31%に増え、ほぼ三人に一人になるという。ということは、ドイツ 国民の大部分は「ビン・ラディンに操られた19人のアラブ人が9・11テロをひきおこし、米国政治指導者が不意打ちをくらって仰天した」という国際社会の通説をそのまま受け取らず、裏に何かがあると思っていることになる。

 米政府がここまでドイツ国民の信用を失ったのは、イラク戦争があって事実を曲げることを厭わない米政治家を目の当たりに見たからである。その結果、9・ 11テロ直後、米国のいうことを鵜呑みにしていた人々も不信感を抱くようになった。この米国観は、西ドイツ国民が親米的であった冷戦時代と比べて今昔の感がある。

 ●「パールハーバー」との類似

 この傾向はヨーロッパの中でドイツに限らない。例えばドーバー海峡のむこうでも、2003年6月まで6年間も環境相をつとめたマイケル・ミーチャーが「ガーディアン」に「対テロ戦争は偽レッテル」というコメントを寄稿している。

 この英政治家は、イラク戦争について論議が起こったのに「対テロ戦争」の端緒になった9・11テロに充分な関心が向けられなかったことを残念がる。彼は、米国が「ネオコン・一極支配」の実現のために同時多発テロを利用しただけでなく、(更に一歩踏み込んで、)米国がテロ事件発生を前もって知りながら拱手傍観したとまで主張する。例えば、米国が事件前に11カ国の諜報部からテロの警告を受けていたこと、テロ容疑者を泳がせていたこと、またハイジャック発生後(通常あるべき)戦闘機の緊急発進もろくろくなかったことに触れ、

「この無為無策は、責任者が状況を正確に洞察できなかったりうっかりしたりした結果であったのだろうか。それとも、9月11日に意図的に防空を放棄したためであろうか。もしそうなら、なぜそうなり、誰の命令でそうなったのだろうか。」

と疑問を投げかけて、「パールバーバー」のときのルーズベルト大統領との類似を指摘する。日本で「真珠湾攻撃」と呼ばれるこの事件で、国内世論を参戦に仕向けるために、米指導者は暗号の解読ができて攻撃を予知しながら2467人の自国兵士を死なせてしまった。ミーチャー英前環境相のこの発言に対して、駐ロンドン米大使館のスポークスマンが憤慨して抗議したのはいうまでもない。

 ●「陰謀論」という烙印

 9・11テロについて通説を疑問視することは欧米社会では「陰謀論」とされている。陰謀論は欧米社会でフリーメーソンから「シオンの議定書」まで、社会内の少数派の差別や迫害をひきおこした悪しき伝統とむすびつく。

 前世紀1980年代から、アウシュビッツのユダヤ人虐殺・ホロコーストは欧米人の意識の中にどっかりと腰をおろし、「ホロコースト史観」というべきものができあがってしまった。ジャーナリスト同志では「論敵に対して最初にアウシュビッツを持ち出したほうが勝つ」といわれる。これは、相手に「反ユダヤ主義者」のレッテルをはり胡散臭い存在にみせることで社会的孤立に追い込み黙らせることができるからである。このあたりの事情は日本から見えにくいかもしれない。

 アラブ世界に友好的なドイツの政治家が昨年パレスチナ問題でイスラエルのシャロン首相を非難しているうちに「反ユダヤ主義者」のレッテルをはられてしまう。この結果、コール政権下副総理をつとめたこの政治家は今年に入って党から追放されて自殺してしまった。イスラエル批判をするためにメディアにとって安全な道はユダヤ系の知識人に書かせるしかないのも、このためである。欧米は、パレスチナ問題である程度まで公平な立場をとり、そこから出発して政治的な解決をもたらすことができない。この残念なこともこの事情と無関係ではない。

 ブッシュ大統領は2001年11月に国連で演説した。その中の次の箇所もこの背景を考慮して理解されるべきである。

「、、、我々はテロについて真実を語らなければいけない。我々は9・11テロに関して放埓(ほうらつ)な陰謀論をぜったい許してはいけない。それは真の罪人、テロリストの責任をごまかすための悪辣な嘘だからである」

 米国の事件説明が「我々が語らなければいけない真実」、国際社会の通説に昇格したのは、世界中の多くの人々が超大国の剣幕の押されたり、事件の凄まじさに仰天したためだけではない。「陰謀論」と呼ぶことによって反ユダヤ主義と重ねて、論敵を黙らせることができるメカニズムがここで決定的に重要である。この結果、通説に疑問を投げかける厄介な人々は、「テロリストの責任をごまかすための悪辣な嘘」をいいふらす「陰謀論者」として扱われる。これが、ミーチャー前環境相も嘆いたが、9・11について議論を起こさせない口封じの仕組みである。

 9・11の数日後、「世界貿易センターで働いている4000人のユダヤ人は前もって警告を受けていて当日出勤しなかった」といううわさが生まれて、またたくまに世界中に広がり、イスラエルを憎悪するアラブ世界の通説になった。誰がさいしょにいいはじめたかは別にして、このうわさで見え透いた反ユダヤ主義的陰謀論を9・11テロにリンクさせることになり、欧米社会の内部では口封じの仕組みの機能強化を結果としてもたらした。私にはそう思われてしかたがな い。
 
 火事があったら消防車が出動するように、どこの国でもハイジャックをはじめ、空で不可解な事件があればスクランブルのために戦闘機が出撃するのはあたりまえのことである。ミーチャ−前環境相も指摘しているが、2000年9月から翌年の6月まで間に米国でこの目的のために67回も戦闘機が出撃した。それなら、なぜ2001年9月11日にそれがろくろく起こらなかったのか。この疑問は陰謀論とも反ユダヤ主義とも関係ないはずである。

 ●赤いハチマキと「陰謀論の罠」

 町の中で誰かの家が燃えているのに消防車が車庫から出動しなけれ問題である。普通なら問題にされる国なのにそうならないのは、米国がその後「対テロ戦争」に突入し臨戦状態になってしまったからである。その結果、「今そんなことを話す時ではない」という雰囲気になった。このような事情は、「9・11調査委員会」を制限しようとするチェイニー米副大統領の次のような発言から読み取れる。

「・・・副大統領は、9月11日に起こったことの調査が『対テロ戦争』からその遂行能力と人力を奪うことを憂慮した・・・」

 次に戦争になったのは、9・11を「21世紀のパールハーバー」と当時米大統領が呼び、米国民にもそう思うようになったからである。

 私は、今年の9月11日前後、ドイツのテレビで「9・11、UA93便物語」というドキュメンタリー風劇映画を見た。これは当時ハイジャックされてペンシルベニアで墜落した飛行機の中で抵抗する乗客を描く。映画には乗客が携帯電話でした証言をもとにして製作されたという宣伝文句がついている。

 映画を見ながら奇異な感じがした。というのは、ハイジャックをしたアラブ人は赤いハチマキをしている。この扮装が私に9・11の前に封切りされた米国映画「パールハーバー」に出てくるゼロ戦の操縦士を思い出させたからである。興味を覚えてインターネットで調べると、飛行機の乗客ジェルミー・グリックさん にはハイジャッカーが本当にそう見えたことが確認できる。でもアラブ人テロリストは本当に赤い鉢巻をしていたのだろうか。文化的違和感を覚える人は少なくない。

 このような瞬間である、自分も「陰謀論者」になりそうになると私が思うのは。というのは、9・11直後、携帯で家族に別れを告げた乗客の話が世界中のメディアに報道されて、私たちの涙を誘った。(当時報道されたものは直接というより第三者、例えばFBIの担当者の話から記事にしたものが多いといわれ る。)
 
 これに関して、昔シュミット政権の80年代に科学相だったアンドレアス・フォン・ビュローは「CIAと9・11」という本の中で高い空を時速800キロで飛ぶ旅客機から携帯電話を使用できたことを疑い、「700メートルの高さからでは市販の携帯電話のほとんどが、また2000メートル以上になると完全に使用不可能になる」という実験結果を指摘している。

 でもここまで来ると、技術に弱い文科系出身の私は判断に困ってしまう。冷戦時代に肥大化した諜報活動が議会のコントロールされていない点に大きな危険があると指摘するビュローさんに私は賛成する。でも本当にCIAは何もかも完璧に組織し実行できるのであろうか。これはCIAを過大評価し「全知全能の神」 に似た存在に昇格させてしまうことである。でもこの組織も官僚的で硬直してとんまな失敗をすることだってあるのではないのだろうか。今夏、日本から来たヘーゲル哲学の研究者の友人が陰謀論に熱中する私に警告して、「歴史からすべての偶然を放逐し万象の背後に『神の反対存在』の作為を見ることが陰謀論の罠である」といったのこのことである。わからないことはわからないとか、不思議だとか思っているのが精神衛生上よいことになるのかもしれない。

 ●陰謀論的世論操作

 イラク戦争では米国と欧州が対立したが、これは大西洋をはさむ両大陸では大きな認識ギャップがあったからである。同じ現実が異なって見えていることに欧州の住人が気づいたのはブッシュ大統領が「悪の枢軸」といいだした頃からである。というのは、これも陰謀論で、皮肉なことに(政治家を含めて)多くのヨーロッパ人には薄気味悪くなってきたからである。 

 最近、米国民の69%がサダム・フセインも9・11テロにかかわったと思っているという世論調査の結果が発表された。これも見新しいことでなく、米国民は、ハイジャックをしたアラブ人がフセインから派遣されたとずっと思っていて、だからイラク攻撃を賛成した。このように考えることは、アラブ社会主義のバース党とイスラム過激主義とが頭の中でむすびつかないヨーロッパ人には理解できない。このような奇妙な考え方を米国人の多くがもつのは、米政府が欧米社 会全体での「口封じ」のためだけでなく、自国内の世論操作に「陰謀論」を利用していることなる。

 少し前、ブッシュ大統領が記者にむかって「フセインが9・11をやらせたという証拠は米政府にない」と認めた。国民の69%が反対のことを信じ、米政府関係者もそのように仕向けたのに、このブッシュ発言は米国で大ニュースになると思うのが普通ではないのか。ところが現実はそうならないで、主要新聞では誰 も読まないような後ろのページに追いやられてしまったといわれる。

 こうなってしまうのは、すでに述べた米国内の愛国的臨戦状態ムードと関係がある。(この状況は、大統領選が本格化すると変化するといわれる。)でもニュースのこの扱い方はメディアに関係する者には理解できないことではない。この業界では日々起こる事件が商品で、それを早くお届けすることが重要である。事件とは起こったことであり、その意味づけは二次的である。またそこではたらく者も忙しく事件の意味を考えたり判断したりする習慣を失う危険がある。

 よく指摘されることであるが、この点で古いニュース記事がいつまでも読めるインターネットに重要な是正機能が期待される。この事情をしめすために、いつもの私の習慣に反して今回は索引をもうけた。

□引用・参考
【以下省略、引用、貼り付け、終わり】
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コメント
 
01. metola 2010年3月27日 01:35:37: XbEFO1BzdtcZo
あ、
あぁぁっ
そうか。

奴ら、あんなに分かりやすくおおっぴらにやってるから、陰謀ではないのか!
ただ、とぼけてるだけで。
そういうことか。なるほど。
初めて気が付いた。

朝日には感謝せねばならんな。


02. 2010年3月27日 01:49:30
「9月11日(セプレンバーイレブン)」騒動をめぐって「陰謀論」なるレッテルを振り回しているダサヒ新聞社は、じつは「月面着陸はなかった」陰謀説を宣伝する奇っ怪なパンフレットを、2002年に朝日新聞出版局から出しています。 おそらく、月面着陸陰謀説を出した出版社としては、オカルト専門のデマ宣伝企業として悪名高い、たま出版に告ぐ早期からの宣伝を行なっていた。それが朝日新聞に他ならないのです。ちなみに副島隆彦のオカルト文化人としての評価を決定的にした『人類の月面着陸は無かったろう論』は、この2年後の2004年に出ています。

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アポロってほんとうに月に行ったの? (単行本)
エムハーガ (著)
単行本: 124ページ
出版社: 朝日新聞社 (2002/09)
ISBN-10: 4022577576
ISBN-13: 978-4022577573
発売日: 2002/09
世紀の偉業、アポロの月面着陸はウソだった…!? 欧米で指摘されてきた「でっちあげ」説を、写真を交えながら紹介。事実を見る目とは何かを問う。日本人だけが知らなかった隠された「真実」とは?

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AB%E6%9C%88%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE-%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%AC/dp/4022577576
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ついでに言えば、日本の似非科学批判運動を、ヲタクおやじのなれ合い遊びに貶めてしまった「と学会」には、中心メンバーとして朝日新聞の社員が参加していました。菊地誠さんも、そもそもは岩波『科学』にインテリゲンチャめいた雑文を寄せる「岩波文化人」だったのですが、岩波的な文化人活動がメインになってしまったせいか、と学会の似非インテリゲンチャのおじちゃんたちに籠絡されて、売りものにしてきた「批判的知性」の方向性を見失ってしまったのでした。(笑)

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http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/22.html
木元俊宏=朝日新聞社社員・と学会員
と学会では植木不等式として活動。植木名義で「悲しきネクタイ」というふざけた題の著作もある。唐沢が手塚治虫文化賞選考委員や朝日新聞書評委員になれたのは木元の手引きによる。ちなみにやはりと学会だった岡田斗司夫が処女出版の「僕たちの洗脳社会」を朝日新聞社から出せたのも木元のおかげ。唐沢とはゲテモノ食い仲間で、ダジャレ仲間。
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今は亡き『科学朝日』は、廃刊に至る晩年の十年ほどは、それはもう理性とか科学性がぶちこわれた狂気の沙汰でしたが(笑)、立花隆がビッグサイエンスの現場を訪れて「科学」とは無関係の大規模な研究設備を絶賛する土建記事と、と学会のおちゃらけ記事だけで成り立っていたような体たらくぶりでした。


03. 2010年3月27日 01:58:33
朝日新聞社員と「と学会」をかけ持ちしていた植木不等式
についてwikipediaをみたら、ななな・・・なんと! ド反動ババアの
木元教子の息子であることが判明!(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%85%83%E6%95%99%E5%AD%90

しかも木元教子って、TBS社員だったんですね昔。(笑)

あ〜あ、目がまわるぅ〜(笑)

根性くさった奴を量産してる「陰謀結社」のTBSが、こんなところにも
出てくるなんて〜。(笑)

と学会と、ダサヒ新聞と、下BSがこういう地下水脈でつながってたなんて
なんというオカルトざんしょ〜。(笑)

こりゃ日本のグロい霧だわさ。


04. 2010年3月27日 03:49:28
「ひゃくとおばん=one-one-oh」→北米は911だってな。この和英辞典、いつから9・11米国同日テロを予告していたのかしら。陰謀論を今でも振り回す骨董新聞があるというのに、一方では?

05. 2010年3月27日 07:55:26
朝日新聞の大幹部に船橋洋一というアメリカの犬がいます。船橋はCFRメンバーであり三極委員会の構成員です。
多くの人が朝日新聞は、反米的だと思っているようだがまったく違います。朝日新聞こそアメリカ支配層の機関紙なのです。プロパガンダ紙なのです。危ない。気をつけろ。
http://www.asyura2.com/08/senkyo56/msg/844.html

06. 2010年3月27日 18:00:11
この当日の朝日新聞夕刊は同時に「在特会」の宣伝行為に等しい記事を掲載してる。
あれは実は単なる戦前以来の官製右翼であって、チャンネル桜とトランス社同様、日本安全保障情報機構株式会社と言う自衛隊OB関連の会社と今癒着してる。
其れを、奴等の自称を真に受けて(小沢一郎告発団体同様)「市民団体」としたばかりか、奴等の動員と言えば右翼構成員の家族親族交友関係と言った関係者を集めるのが実質精一杯であって、事もあろうに精神疾患の人々を食い物にしようとした経緯には触れず、ネットで若者が右翼団体に気軽に参加していると報じた。
その害は計り知れず、阪神尼崎支局の射殺事件犠牲者を冒涜する、売社精神だと感じた。
この「陰謀論」と言い、自分だけ可愛ければ、自分だけ助かれば、後は野となれ山となれと言う姿勢は、とても浅ましいと思う。
そして、しばしばその姿勢は相手側の邪悪な意図に利用されるだけの愚行に過ぎない。

07. 2010年3月27日 18:38:57
それにしても朝日を未だに左翼と信じているネトウヨの間抜けさには笑える。
ただ、同志なので任務の一環として左翼呼ばわりしている可能性も高いが(笑)

08. 2010年3月27日 19:10:21
陰謀論のことは 小泉さんに訊くのが早い。朝日はいつの時代もカメレオン、戦時中の反省などない。マスゴミのいち組合員に過ぎない。

09. 2010年3月28日 10:44:01

ネットで書き込みがあったので、それに同意する者としてそれを書くが、
朝日の論説委員が「陰謀論」を揶揄して書いた例の記事は、おそらく、
週刊朝日が載せた「WTCビルは爆破解体だった」という記事に対して、
アメリカ側からクレームが入ったので、対外的な申し開きとして、

 「朝日の(本来の)姿勢は、公式説支持ですよ」

とアメリカ寄りであることを態度として表明するために書いたんだろうな。


10. 2010年3月28日 14:09:06
参考;宇野正美
http://8hiraku.sitepedia.jp/codec/uno_masami.mp4

11. 2010年3月28日 14:49:04
ヘラルド・トリビューンと提携して、米国紙を振って置きながら、今更米国に尻尾を振るのは見っとも無い。

12. 2010年3月28日 23:56:28
>9・11米国同時多発テロのような歴史的大事件の背景や原因はたいてい気が遠くなるほど複雑だ。
>何より、次に何が起きるか予測しがたいことが不安をかき立てる。
>その点、陰謀論はわかりやすい筋書きを提供してくれる。次の展開も読めそうな気にさせてくれる。

この冒頭部分、「大事件の背景や原因は気が遠くなるほどに複雑。陰謀論はわかりやすい筋書きを提供してくれる」は、陰謀論を否定する論者が非常によく使う言い回しです。
事実はすごく複雑で、真相解明など簡単にはできない。陰謀論は単純で、わかった気にさせてくれる(だから、そんなもの信じるのはアホですよ?)。

実は自分もこの記者さんの言うようなことを、(もっともだ。そうだろう)とずっと信じてきたクチなんだけれども、「911ボーイングを探せ」や「ルースチェンジ」をネットで見て、考えが変わった。

他に説得力があったのはアーロン・ルッソ氏のインタビューで、彼がロックフェラー家の人間から計画の一端を聞かされていたという話もだが、フェミニズム雑誌「ミズ・マガジン」にCIAから金が出ていたことをベティ・フリーダンが認めたと、インタビュアーがルッソに教えた話のほうが、実はもっとブットビだったのだ。

アーロン・ルッソ氏同様私も、女性解放運動は崇高なものだと思っていた一人だから、
「(女性に社会進出をさせれば)人口の半分から税金を取れるじゃないか」には、参った。参った。
いやあ、さすが支配層というものは、考えることが違う!すごいね。狡猾で強欲だね。お見事。

彼らが支援したからこそ、70年代後半から80年代にかけて、日本でもコズモポリタンだのモアだのウィズだの、アメリカ風の「女の自立」をテーマにした雑誌が花開く下地ができたわけだ。
そして彼らが「ここまで」と思った時点で、フェミニズムはバックラッシュに曝されて衰退し、
女は働きに出て税金を取られるという形だけは定着したわけだ。

70年代後半からの世の中の動きを記憶倉庫から引っ張り出し、つらつらと思い返してみて、
このような連中の力と金によって動かされてきた部分があるだろうかと考え、
「あるね」と確信した。

この世界の人口が現在68億だとして、68億人の計画により、世界は動いているか?
そんなことはありえない。バカでもわかる。
何の決定権も持っていない人間が圧倒的多数であり、決定権は、
巨大な資本と権力を持った少数の人々の手に握られていると考えて、間違いない。

911は陰謀であるという説は、UFOが飛来して人を誘拐するとか、
逆に宇宙人は人類を救うためにやって来ているとか、
かつてアトランティス大陸というものが存在してそこには水晶文明が花開いていたとか、
そういう類のトンデモ話とは根本から違う。

アメリカという国は、テキサス併合から、ハワイの最後の女王様を騙すことから、
トンキン湾事件から、なんでもかんでもデッチ上げて戦争や占領の火蓋を切ってきたのだ。
アメリカ史などにたいして詳しくない私でも、そんなことは知っている。
911とは、アフガンとイラクに侵攻するための口実であり、
その口実を作るために、ハリウッド映画並みの事件を捏造したのだと考えて何の問題もない。

もともとそういうトンデモナイ国なんですから。アメリカという国は。


13. 2010年3月29日 00:35:02
12です。まだご存知ない方は、ぜひご覧下さい。

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)
http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)
http://www.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc

『アメリカ:自由からファシズムへ』その1(日本語字幕版)アーロン・ルッソ
http://video.google.com/videoplay?docid=6151715899324004105#


14. 2010年3月29日 00:53:58
12のコメントの

>ベティ・フリーダン

>グロリア・スタイナム

に訂正します。


15. 2010年3月30日 10:12:02
まあ、あまり騒ぐな。騒ぐな!

陰謀論がなきゃ何も始まらない。でしょ。
バルセロナ氏もどんなもんだかわからん。でしょ。
本当は彼はユダヤ関連だか、ロシアのスパイなんだか、ね、

きくちゆみもバルセロナも金稼ぎ、
と思えば、そうなのかもしれない

911の中味は想像してるものはあってるだろう。
でもたしかに現実は攻めきれない。
のも事実

911に関しては
テキサス大・モーガン・レノルズ教授
の言葉を一番信用しています;

911テレビ画像捏造説(2006年9月10日のフォックスニュースより)
http://www.youtube.com/watch?v=3ZRGMtvQ3eU&feature=related

>第7ビルは明かに制御解体であると指摘できます。
それから
ツインタワーも明らかに内部の犯行と指摘できます。
意図的に爆破されたのです。

(2006年9月現在)
>スクリプトハワード世論調査によれば
36%のアメリカ人が、実際はもっと多いと思いますが、
アメリカ政府の一派が9・11の犯罪に共謀していたと考えているそうです。
週ごとにその数は多くなっています。
コントロールが出来ない程です。



16. 2010年3月30日 10:50:26
911現場に犬が投入された。

>捜査現場に投入された爆発物残留物を嗅ぎ分けるトレーニングを受けた犬含む警察犬ワンちゃんチーム(K-9)が、爆発物残留物を発見したという記録も見せられないのだな? (最近そのうちのライリーという犬が亡くなって、ニュースになった)(ライリーとはこんなワンちゃんだ。http://www.youtube.com/watch?v=BvP6WwEafjA

「911はお前らがやったんだろ!」
「ウォー、ワン!」


17. 2010年3月30日 21:29:31
>陰謀論がなきゃ何も始まらない。でしょ。

何も始まらないとは?

>本当は彼はユダヤ関連だか、ロシアのスパイなんだか、ね、

なぜこの人がユダヤ関連だったりロシアのスパイなんですか?

>きくちゆみもバルセロナも金稼ぎ、と思えば、そうなのかもしれない

であるならば、ベンジャミン・フルフォードはじめ、
911・内部犯行説を広めようとする人は、
みんな金稼ぎのためということになってしまうのではないか?

このような意見を見るたびに思うのだが、「事実を究明したい」という
やむにやまれない思いとか、「これは許せない」という純粋な動機とかで
行動する人間というものは確実に存在するのであるが、
自分自身が純粋な動機で動くことのない人は、
そういう人間のことを理解できないんじゃないだろうか。
自己の利益のみを目的としてしか行動しない人間というものは、
そうではない動機で運動を始めたりする人間が想定できない。

そのため、根拠のない憶測に基づいて噂を流したり、
「目的は金かも知れない」と言って、活動家の足をひっぱる。

あるいは、>>15の人はそうではないと思うが、
根底に活動家への嫉妬心があり、そこから猜疑心をたくましくする場合もある。

嫉妬というのは大敵なんですよ。
マキャベリも「人間の嫉妬深さを軽く見るな」と言っているが、
それで、運動でも何でも壊れていくからね。

きくちゆみという人は、けなげな風情の女の人でありながら、
911に関しては決意を固めて運動を続けているように見える。
このような運動家に対して、ネガキャンという悪い風を吹かせたい人々こそ、
一体目的は何なのか私は聞きたい。

そもそも彼女が活動をしていなければ、911内部犯行説など
知る機会はなかったのでね。



18. 2010年3月31日 01:59:02
ほんとにゲスばっか。
Loose Changeのディラン君なんて全然金ないのに、DVD売れて、名前も売れて、金儲けできたね、なんて勘ぐるアホが多い。

19. 2010年3月31日 11:30:43
【ビデオ】「火炎地獄」のマインドコントロール:9・11WTC南タワー、消防隊最後の10分間の交信、その筆写記録

01
>余りに一生懸命になり過ぎないで?
心配になるじゃないですか?
例の密約に打ち克った、元毎日新聞の西山記者は、第一に自愛して体を養って頭がクリアーな侭長生きしたから勝てたんです。
第二に、執念燃やしてずっと調べ続けて、もう既に密約の専門家になったから。
第三に、それ等に協力してくれた周囲の人があったので。
どうぞ、気長に。

頑張ってどんどん稼げば?!



20. 2010年4月01日 09:12:48

9/11トリック─「テロ」は起きなかった
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/muck_raker.html

JEALOUS GAY

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/index.html


21. 2010年4月02日 10:38:35: BsIV2
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (1/8)-(8/8)
http://www.youtube.com/watch?v=E8NcRIT_XF4&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=9f8qMMB82mY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ONyhPnbXwKg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Y4EcqGrH2Tc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=yDWZqQLPOGk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=QcvSx71af-4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=28GveazR4n0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=o7s6ijP5xXI&feature=related

22. 2010年4月21日 10:55:06: KndR5Po0WQ
この本やDVDが売れなくなると困る連中が、朝日新聞にかみついているだけでしょう。

http://doujibar.ganriki.net/translations/translations-menue.html


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