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戦争のなくし方
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投稿者 地には平和を 日時 2010 年 4 月 29 日 00:08:40: inzCOfyMQ6IpM
 

兵器産業を禁止したら無くなります。
だいたいやねえ〜、なんであんなに破壊力が大きい武器を使用しなきゃあならねえんだ?
そこまでとっちめなあかん悪人なんて大量にいるのか?
大量破壊兵器は何の罪もない一般人も道連れにするんですゼ。ダンナ。
大量破壊兵器を作って売っているヤツの方がよっぽど悪人だろうが。
そういう連中を「人道に反する罪」で全員しょっぴけよ。
そして一生自己批判の刑でカメラに向かって自己批判をさせろ。
それを世界に放映しろ。
イラクやアフガンの人々を始め世界中の戦争被害者に損害賠償請求をさせろ。
戦争を行った国は未来永劫損害賠償をするべきである。
日本も例外ではない。
全ての戦争被害を明らかにし賠償請求をしよう。
広島・長崎の原爆投下の損害賠償請求をアメリカにしよう。
チベットの人々の虐殺に対する損害賠償請求を中国共産党にしよう。
パレスチナ人が受けた被害に関してイスラエルに損害賠償請求をしよう。
全ての戦争被害に対する損害賠償請求をする中で戦争を無くす事ができるだろう。  

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コメント
 
01. 2010年4月29日 00:38:39: YMWUegmfTk
10年ごとに戦争はおきます。
なぜなら兵器工場を動かしていないと錆付くからです。
もう十分兵器工場を動かしました。十分儲けたはずです。
そしてアメリカでは厭戦気分が蔓延していますのでもうすぐ終わるはずです。
それを画策している世を動かす階層が力を失えば現在までに続くこの傾向は終わります。
しかしまた別の文明の別の階層が動かし始めると同じことが繰り返されるかもしれません。
現在、覇権の移動が始まっているようです。
イギリスが諦め、アメリカも手を放すと覇権は宙に浮きます。
次に覇権を握る国はどこでしょうか?

02. 2010年4月29日 01:41:04: FDEPliTMii
中国!!!

03. 2010年4月29日 02:03:05: fz6LjdSspY
戦争を起こすのは兵器じゃなく人の心だからね。
人の心が変わらなければ兵器も戦争も無くせないと思う。

賠償請求が戦争防止になるかな?
ドイツはむかし大戦後にベルサイユ条約で莫大な賠償金を課されたけど、次の大戦を引き起こしてしまったからね。

家庭内暴力をどうしたら無くせるかって考えて、暴力を振るった者に弁償させるとか、家の中には危険物を置かないってことでは解決にならないのと同じだ。

(ピノ)


04. 2010年4月29日 02:28:45: Sk4ISo2Ni6
>02

いやいや分かりませんよ、中国とインドが戦争するとなるとアメリカは離れているので対岸の火事と傍観できますからね。オバマ政権が進める核兵器だけは使えないような仕組みさえ作っておけば武器は売れるし、良い事づくめ。


05. 2010年4月29日 05:02:05: coAqWVE7eE
アメリカのイラク戦争の戦費は30兆円以上らしいが、その30兆の金と言うのは戦争関連企業の懐に収まるわけで、仮に後からイラク市民がアメリカに賠償請求したところで、戦争でガッポリ設けた関連企業は誰も賠償金など払わない。儲けっぱなし。
その儲けた金の一部を演説上手な「政治屋」に渡して、兵器開発の予算を増やしたり、また国民騙して何処かで戦争起させる。それの繰り返し。
最近はアフガンで最新型の無人攻撃機がタリバン探して殺してるらしい。
しかし機械がタリバン兵と市民をどう見分けるのかね?瞬時にさあ。
性能実験も兼ねて相当の人を殺したのかね。恐ろしい。

世界を平和にするには、テロリストより先に、「戦争ほど儲かるビジネスはおまへんな〜」とか言ってる死の商人どもを撲滅しないと、だめだよ。


06. 2010年4月29日 10:58:04: C6QJDlOFRU
ダメは解ります。が、一体、どこの、誰がその「一歩」を、踏み出すか?なんです。私には、到底、想像だに出来ない!

07. 2010年4月29日 13:55:36: YMWUegmfTk
覇権の行方ですが、文明法則史学の村山節によると800年周期で西洋から東洋に、東洋から西洋に動くそうなのです。

中国を中心とする文明でも後ろ盾が必要です。アメリカの後ろ盾はイギリスでした。
まさかとは思いますが中国の後ろ盾にアメリカが名乗りを上げるのならアメリカは生き残るでしょう。日本の国防はアメリカに頼っていてはアメリカにも中国にも属国扱いされます。他の国との連携が必要になります。

西洋から東洋に動いたとして、日本はそれに入っているのかいないのか。
村山節によると日本も東洋の一員として文明の発達する側に入っているという希望的観測がなされていますが日本は西側諸国の一員ではなかったでしょうか。
もしそうならばアジアで日本だけおいてけぼりになるのではないでしょうか。


08. 2010年4月29日 14:20:56: coAqWVE7eE
>06
「一歩」どころか千歩も万歩もふみだしてる人たちが世界中で沢山のいるじゃないですか?大切な事は自分はどうするか?でしょう。
強大な軍事産業を一気に叩き潰す方法など正に誰にも想像も出来ませんが、今、自分に何が出来るのか?なら想像できるはず。
「ダメは解ります」ってだけでも立派だと思いますよ。

09. 2010年4月29日 17:33:35: FqDvXxU8vI
中印共に東洋の大国として歴史が長く、ノーベル平和賞の故金大中は「中印が中心となるアジアの世紀は話合いや討論・コミュニュケーション技術が最も重要な時代になろう」と予言した。
歴史が長いと、圧倒的に「悪」のレッテルを貼った相手を滅ぼすなんて最初から不可能と解っていて、落とし所を探るのが例え開戦してから後でも重視される。
民族を滅ぼすなんて無理。
必ず逃げ出して、復讐を誓うなり、生き延びて文化を伝えるなり、する者が出る。
とすると、恨みを買い過ぎない事の方が何より最も大事なんだよ。
むしろ融和して混血して行くと、純粋の血族は結構早く消えて仕舞う。
本来大国の用兵とは、程々を知って却って鈍い位がいいとされる。
米国の戦争は、其の引き金を引いたのは真珠湾の日本だが、物量が異常な量に達していて、其の為に兵器庫一掃の定期的サイクルでの戦争が必要になる、異常な状況。
少なくとも、世界史に於いて武器消費を目的とした戦争がこんなに短期に集中したのは全盛期から今世紀初頭迄の極限られた期間だ。

10. 地には平和を 2010年4月29日 23:53:06: inzCOfyMQ6IpM: CkwFnZbW4o
核兵器だけではなく大量破壊兵器を禁止する事をやらなくてはならないと思う。まだまだこの事に対する関心が低過ぎるでしょう。軍需産業の売り上げ維持の為に戦争を何かといいがかりをつけて起こすという戦争システムを解体しなければならない。9.11の真相を解明する事も大事だろう。アメリカは戦争をする為に自作自演のテロを起こすような国である事をもっと多くの人に知らせなければならない。イラクやアフガンの人々がアメリカに対して損害賠償請求をするように国際世論を喚起すべきだ。我々はアメリカの横暴に慣れるという過ちを犯すべきではない。

11. 2010年4月30日 00:20:37: En18WoFuso
イラクは劣化ウラン弾でやられているから、損害賠償請求の試算を日本が手伝ってあげられる。
日本の許す習性、水に流す習性はポリネシア文化圏のもので(レムリア文明関連?)、日本のためだけではできにくいのかも知れないけど、イラクのためなら原爆の損害賠償を求めるシミュレーションができるんじゃないの?
どうやって金額を決めたらいいだろう。

医療費なんかは、正直、西洋医学一辺倒のシステムだったら医療機関なんぞにつかまりたくないと思ってしまうので、被爆者として認定されているかどうかに関係なく、まず日本の医療保険制度に代替医療が併用できるようにして欲しい。


12. 地には平和を 2010年4月30日 00:54:02: inzCOfyMQ6IpM: CkwFnZbW4o
米軍が誤爆をする度に巨額の損害賠償請求をされたら戦争などできなくなるでしょう。

13. 2010年4月30日 02:41:35: fz6LjdSspY
そんな賠償請求を突きつけるどんな権威があるのさ? 
アメリカがそんなの払いませんって言ったらそれまででしょ。
そしたらまた戦争になるかもよ。
(ピノ)

14. 2010年4月30日 06:45:17: em6HaKl5E2
兵器産業を禁止だなんて不可能だと思いますね、軍需産業がないアメリカなんて国が成り立つと思いますか、さらなる不況が全米を襲うのは言うまでもありません、衰退しているとは言え世界経済に大きな影響力を持っている米がそうなれば、作用は世界に及ぶと僕は思いますね。それに軍産複合体は置いといたとしても、なにかと利害が衝突する勢力が世界には沢山ありますよね、、一体どういうシナリオを頭に描いて軍需産業をなくすと言えているんですか? あ、そういえばガンダムSEEDでは軍需産業を壊滅させてましたけど。

戦争を行った国は未来永劫損害賠償をすべきですか、「もしも」国連決議で請求したとしても応じないでしょうね。特に米なんて、国連脱退を天秤にかけても良い程の賠償額になりそうですね。 おとぎ話ですね。

現実的に全否定しますね、でもその気持ちはよく理解出来ますよ。


15. 2010年4月30日 08:01:31: DA0z1Y8pcs
やってみるだけでも地球の物語を面白くできると思う。世界は静かに日本食ブームなので、薬味として(笑)

16. 地には平和を 2010年4月30日 16:40:12: inzCOfyMQ6IpM: VKZZryQcNw
戦争被害者からネットに報告をしてもらって加害国に損害賠償請求をしていき加害国が請求に応じなければその累計金額順に非人道国家として批判するという活動をやっていきませんか?この阿修羅掲示板で発表するのです。戦争被害の写真などもupすべきです。

17. 2010年4月30日 16:42:08: NVnBM2wcvE
このインターネット社会が保護されて、発展していく限りに置いて、いずれ兵器産業は廃れていくのでは無いでしょうか、あの中国でも気付いている人達はかなりいるように見受けられます。

中国での情報シールドが取り払われたら、それこそ億単位の人民が気付くようになればインパクトはあると思うな。

戦争を画策して食ってきた連中もこのインターネットのお陰で大分仕事がしずらくなって来ていると思います。プロパガンダが使えなくなってきているからね。

その内に食えなくなってきた兵器会社が民需に入って来るようになると思う。


18. 地には平和を 2010年4月30日 22:47:16: inzCOfyMQ6IpM: 0J5kruD3Wk
アメリカ国債を叩き売って戦争をする資金を無くすのも1つの方法だ。
戦争をやっていたり軍備を拡大している国の経済を破綻させればいい。

19. 2010年4月30日 23:58:19: pLz1EPmkQM
ほらほら霞ヶ関〜
米国債を叩き売れるようプログラムされた、ロボットの肉体をもつ不死身の総理を準備してね。

20. 2010年5月01日 03:54:16: coAqWVE7eE
>ガンダムSEEDでは軍需産業を壊滅させてましたけど。

米民主党の中で軍需産業に警戒感を持ってるグループは、軍事費を減らして宇宙航空産業にカネを回そうと主張してるらしい。
それで最近オバマが「火星を目指す」とかなんとか言い出してるのかもしれない。
ただ、ブッシュも月着陸計画とか言ってたけど・・・


21. 2010年5月01日 22:32:44: iDoPIdhs3Q
まあ、アメリカについては妥当なところだ。日本は公共工事が国家経済に組み込まれてるが、アメリカは軍事産業がそれを担っている。どちらも戦前や戦後からのケインズ政策の延長なんだが、問題の根本は消費者による有効需要をさまたげる独占資本主義にあると思う。それは現在の日米にも当てはまる。

ケインズ主義を批判するマネタリストもオーストリア学派もFEDを批判しても、決してマルクスというトラの尾を踏もうとしないが、金持ちによる貧乏人の搾取という剰余価値説は今後も完全に否定されることはないだろう。

国家が暴力機構である以上、国家があるかぎり、軍事産業は無くならない。


22. 2010年5月02日 13:35:49: Y5oJIgm5fA
>21sama
全面的に賛成です。軍隊と警察は公的暴力団です。

23. 2010年7月24日 14:06:21: 5m9XBi03Xs
仮に軍需産業を潰したらどうなるか。
(実際に潰してもデメリットしか無いので、やる人はいないですが)

その時、全く違う形で、平和と程遠い世界になると思う。

世界有数の軍需産業BAEシステムズ社の総社員数は、15万〜20万人と
言われている。ある日、突然この会社が無くなったら、これだけ多くの人が
路頭に迷う。彼らの家族も困窮するだろうし、会社に投資してた投資家も
大損する。

これが、世界各国で同時に発生したら、世界経済は大混乱になるであろう。
命を絶つ人も、大勢出るだろう。また、この大混乱に乗じて、覇権を握ろうと
する国が沢山出てくるかもしれない。

軍需産業が解体された事で、兵器の管理も杜撰になる。
貧乏になるくらいなら、売れる物を売っちゃう人はいます。
余剰兵器が市場に出回り、戦争になる。戦争になれば、兵器の需要が増える。

新たな軍需産業が生まれる。

あとは、この繰り返しになるだけでしょう。
軍需産業を潰せば戦争が無くなるというのは、全くの的外れです。

しいて言うなら、軍需に変わる新しい産業(宇宙開発とか)を育成して、
数世紀単位で徐々にシフトさせていく感じが良いのかもしれません。
でも、そうなると宇宙開発をやれる国・やれない国の格差が出来て、
新たな国際的摩擦を生むかもしれませんが。


24. 2010年7月24日 20:46:04: FqDvXxU8vI
23コメントは単なる言葉遊び。
まるで今現在は、軍需産業だけは倒産と起業を完全に免れているかの様な、机上の空論だ。
勿論、軍需産業は現在でも(倒産して)統合したり、新分野が起業したり、して居るよ。
労働力を其処迄、軍需に特化したのは単に米国の特殊事情だし。
失業者が溢れたら戦争になると言うのも又、未だにW.W.U時代に生きてるかの様な時代錯誤。
企業体の乗り入れが各国間で進み、単純な国対国の形で無い現状を無視して、矢張り机上の空論だ。
ま、所詮今時、軍事万能主義の方が夢見る夢男くん。
其れを典型的に表しているコメントと言えよう。

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