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米国史上最長の「アフガン戦争」の狙いはその地下に眠る1兆ドル規模の鉱物資源か
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/886.html
投稿者 まりお 日時 2010 年 6 月 14 日 23:01:06: igp8wnzHgZSDs
 

[記事転載元:http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/06/14/5162564]

米国が赤字覚悟で長々と戦争をするはずもなく、米地質調査所(USGS)あたりの分析でアフガニスタンにかなりの鉱物資源があることは事前にわかっていたと思われます。

<関連記事引用>

アフガンに鉱物資源 米紙報道「金など92兆円規模」
2010/6/14 12:35

 アフガニスタンに金、鉄鉱石、リチウムなど1兆ドル(約92兆円)規模の鉱物資源が眠っている――。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、複数の米政府高官の話として、米国防総省スタッフと地質学者らのチームが同国内で豊富な鉱物資源を発見したと報じた。

 発見した鉱物資源には、銅やコバルトなども含まれており、アフガニスタンのカルザイ大統領なども説明を受けたという。国防総省が支援し来秋までに発掘権の入札を始められるよう準備を進めているもよう。埋蔵規模などの詳細は明らかになっていない。

 同紙は、今回の発見は資源に乏しい小国とされてきたアフガニスタンの経済を根底から変えると指摘した。(ワシントン=大隅隆)


米国:アフガンでリチウムなどの鉱床発見、約92兆円規模−NYT紙
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aqEIoPb4xds4

 6月14日(ブルームバーグ):米政府は、アフガニスタンで鉄鉱石や銅、リチウムを含む約1兆ドル(約92兆円)規模の鉱床を発見した。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が、米国防総省の資料やペトレアス米中央軍司令官の話を引用して伝えた。

 同紙オンライン版が13日報じたところによれば、国防総省の事業開発タスクフォースは、発見した鉱床の検証のため米国の専門家を雇い入れた。ニオビウムや希土類鉱物、金の鉱床も発見され、リチウム鉱床については、確認済み鉱床として世界最大のボリビアに匹敵する規模を持つ可能性があると同省の複数の当局者が匿名で語ったという。

 同紙によると、鉱床は、イスラム教武装勢力タリバンとの激しい戦闘が起きたパキスタンと国境を接する南部や東部地域などを含むアフガン全土に散在している。開発には数年かかる公算が大きい。


アフガンは金属資源の宝庫 米調査、推定1兆ドルと報道
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061401000469.html

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、アフガニスタン国内で推定1兆ドル(約92兆円)近くに及ぶ鉄や銅、リチウムなどの金属資源が未開発のまま埋蔵されているのを米政府の調査チームが発見したと、米政府当局者の話として報じた。

 開発に成功すれば、アフガニスタンを世界有数の資源国の地位に押し上げるほどの埋蔵量で、アフガン戦争の行方や同国経済を一変させる可能性もあるという。

 同紙によると、発見された金属資源は金やコバルトも含み、激戦地であるパキスタンとの国境地帯を含む国内各地に点在している。

 発見量が最も多いのは鉄と銅で、米地質学者によると携帯電話などに使われるリチウムの埋蔵量は、世界最大規模の南米ボリビアに匹敵する可能性もあるという。

 チームは米国防総省当局者と米地質学者で構成され、調査結果はカルザイ同国大統領にも報告された。  

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コメント
 
01. hou 2010年6月14日 23:18:06: HWYlsG4gs5FRk: CIesxTtI0E

大韓鉱業振興公社: 北朝鮮の地下資源は潜在価値、約3700兆ウォン(約300兆円)【中央日報】
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/645.html
投稿者 hou 日時 2010 年 3 月 25 日 19:23:45: HWYlsG4gs5FRk


http://japanese.ruvr.ru/2010/06/14/9775956.html
アフガンに大規模金属鉱床 総額90兆円規模 【ロシアの声】

タグ: 米国, 政治, アジア, 記事一覧, ソ連, アフガニスタン, タリバン

14.06.2010, 14:19
 13日付米紙ニューヨークタイムズは政府当局者の話として、アフガニスタン国内で推定価格1兆ドル(92兆円)規模の鉱物資源が発見されたと報じた。ラジオ・モスクワのこだまが引用した。
 報道によると、米国の地質学者による調査の結果、同国の複数の地域で金(ゴールド)、銅、コバルトなどの鉱床が発見された。特にノートパソコンのバッテリーなどに使用されるリチウムは埋蔵が大きく、世界有数の輸出国になる可能性もある。

 カルザイ大統領はすでに報告を受け、開発のための投資家探しに取り組んでいる。一方で産地の多くはパキスタンとの国境地帯などタリバンの支配地域であり、発見によって情勢が緊迫化する声もあるという。

 米国の調査は80年代にソ連の研究者が作成した地図に基づき、04年から行われている。 

http://mainichi.jp/select/world/news/20100603ddm007030045000c.html

アフガン:ソ連・米、介入の歴史 「対話より力」のつめ跡 ジレンマ抱えるロシア

 中央アジア諸国の背後に控える「旧宗主国」ロシアは、混迷が続くアフガニスタン情勢を憂慮しながらも、ソ連時代の軍事侵攻で多大な犠牲を払った経験からアフガンへの積極関与を避けてきた。アフガン安定のため米や北大西洋条約機構(NATO)の軍事力に依存する一方、中央アジアでの米国の影響力拡大を回避したいというジレンマを抱えているのが実情だ。【モスクワ大前仁】

 ロシアは01年の米同時多発テロでアフガン攻撃に踏み切った米軍に対し、領空通過や、キルギス(マナス基地)、ウズベキスタン(ハナバード基地)への駐留を認めた。当時のプーチン大統領はアフガンの反政府勢力タリバンの影響力が中央アジア諸国に広がる事態を懸念し、米の「対テロ戦争」に全面協力する姿勢を打ち出した。

 しかし、その後、米軍がイラク攻撃を行い、グルジアやウクライナで米が後押ししたとされる民主化運動により反露的な政権が誕生したことから、ロシアは警戒感を強め、「勢力圏」とみなす中央アジアでの米軍駐留長期化にいらだちを募らせ始めた。

 ウズベクは05年、ハナバード基地から米軍を撤退させた。またロシアはキルギスに対し経済支援と引き換えにマナス基地閉鎖を迫る動きも見せた。今年4月のキルギス政変で、バキエフ前大統領を追い落とした臨時政府をロシアがいち早く支持したのも、バキエフ氏が基地存続を決めたことが背景にあるとされる。

 ロシアはアフガンに複雑な感情を抱く。79年にアフガンに侵攻した旧ソ連軍は、泥沼の戦いで兵士に1万5000人の犠牲を出した末、89年に完全撤退に追い込まれた。20年以上たった今も「政治指導部や軍部、社会全体にトラウマが残る」(モスクワ国際関係大のラレティン助教授)といわれる。

 自ら軍事オプションを取れないロシアは、旧ソ連7カ国で構成する軍事同盟「集団安保条約機構」の枠内でアフガン産の麻薬を摘発する合同作戦の実施や、ロシア国内でアフガンの麻薬対策官の訓練を引き受ける程度の関与にとどまっている。セルジュコフ国防相は2月、「ロシア軍をアフガンへ派遣することはない」と改めて明言した。

 だが、最近ではNATO軍の要請を受け、アフガン前線へのヘリコプターの提供やアフガンに残る旧ソ連製兵器の整備・補充を検討するなど、積極関与を模索する動きが出てきた。プーチン現首相の出身母体であるシロビキ(情報機関出身者)グループが「アフガン情勢安定後の“分け前”を計算して、軍の再派遣を主張している」(コメルサント紙)ともいわれる。

 また、ロシアはこれまでアフガン政府とタリバンの和解に反対してきたが、「タリバンが国際テロ組織との関係を断ち切れば、和解を支持すべきだ」(外交アカデミー中東アフリカ研究所のコズイレフ研究員)との声も上がっている。


02. 2010年6月15日 06:13:50: 3dk1WYu0J6
米軍苦戦が伝えられるこの時期に出てきた情報だけに、
信憑性に関しては一信九疑というところだな。
地下資源が存在するにしても一兆$規模というのは誇張しすぎではないか。

03. 2010年6月15日 13:59:03: fymVQnT97k
イスラームとは現代でも本当に生きている宗教。日本の神社ようないいかげんな自己利益をお願いするような似非宗教とはちがう。
人間の生き方の基本をイスラム法でといて大多数の民衆がそれにしたがっていきている。生活の中に隅々までしみこんでいる宗教だ。したがってアメリカは一時的には押さえ込めてもまたほうりだされる。かならず敗北が約束されている。
アメリカはサウジ同様にというように考えているのだろうが必ず惨めな敗北をきするぞ。

04. 2010年6月15日 14:29:59: rMZYRF9FWY
この情報、本当か?
本当の目的は、この情報で外国軍を釣ることじゃないのか?

資源利権を渡す引き換えに、外国軍を呼び寄せて、米軍の負担を軽減する。
そして実際には、資源などない。

仮に資源があっても、イラク戦争で共に戦ったイギリスにさえ
米国は石油資源を出し渋った。

この情報は、真に受けないほうがいい・・・



05. 2010年6月16日 10:12:42: FHVyh15Kso
現時点では、かなり眉唾もの、と構えていい情報だと思う。

確かに、タジキスタンやキルギスなどは地下資源が豊富だから、全くのデマとも言えなくはないとも思けど。
アフガンに地下資源が眠っているのなら、パキスタン北部にも地下資源がある、と考えてもおかしくはないと思う。
インド北部から続くあの一帯全体がそれなにの地下資源の宝庫だった、という事。でも、そうなったら大変だ。
パミール高原からカラコルム山脈一帯が、パキスタン、中国、インド等によって領土紛争が再燃する可能性が出てくる。


06. 2010年6月16日 10:22:01: q8hsxuysUE
なるほど。デイジーカッターは、穴掘り用の発破だったというわけだ。

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