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ヤクザ国家中国は尖閣諸島をよこせと脅迫してきたが、同じくヤクザ国家のアメリカは思いやり予算の大幅増額を要求してきた。
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/713.html
投稿者 TORA 日時 2010 年 9 月 24 日 14:01:33: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu224.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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ヤクザ国家中国は尖閣諸島をよこせと脅迫してきたが、同じく
ヤクザ国家のアメリカは思いやり予算の大幅増額を要求してきた。

2010年9月24日 金曜日

◆米政府、思いやり予算大幅増を要求へ 「対中戦略経費」と強気 9月22日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100922/plc1009220121000-n1.htm

米政府が在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の大幅な増額を要求する方針を固めたことが21日分かった。複数の政府筋が明らかにした。中国の東シナ海での活動の活発化に加え、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で起きた中国漁船衝突事件での中国の強硬姿勢を受け、米側は思いやり予算を「対中戦略経費」と位置づけ、日本の応分の負担を迫る構えだ。

 菅直人首相は22日午後に訪米し、23日(日本時間24日午前)にニューヨークでオバマ米大統領と首脳会談を予定。前原誠司外相も同日クリントン米国務長官と会談する。いずれの会談でも米側は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、名護市辺野古(へのこ)へ移設する日米合意の早期履行を強く迫るとみられる。

 会談で思いやり予算には直接触れない公算が大きいが、担当者のグレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障担当)が28日に来日し、思いやり予算の大幅増額を日本側に打診する。これを機に日米両政府は来年3月に期限切れとなる思いやり予算に関する特別協定の改定作業を本格化させ、年末の予算編成までの合意を目指す。

 民主党は野党時代から思いやり予算削減を求めてきた経緯もあり、日本側は削減を求める方針だが、普天間問題の影響もあり、米側は強硬に増額を求める公算が大きい。協議難航は避けられないとみられる。

 増額分の施策として在日米軍基地のエコ対策が柱になる。具体的には基地内の隊舎・住宅への太陽光発電導入や冷暖房のエネルギー効率を高めるための断熱材改修を要請。基地従業員の給与などでも日本側負担の上積みを求めてくることも想定される。在沖縄海兵隊が移転するグアムで施設整備を進める上でも米側がエコ対策を適用し、追加負担を迫る懸念もある。


(私のコメント)
日本は米中の狭間に立って、双方からの金銭的な要求や領土的な要求を突きつけられて、菅民主党政権は窮地に立たされている。おそらく米中の裏側では繋がりがありマッチポンプで日本からカネを巻き上げようと言う事なのだろう。日本は中国に対しては毎年多額のODA予算をつぎ込んできた。アメリカに対しても毎年思いやり予算を数千億円もつぎ込んでいる。

カネで形が付けばいいではないかという見方もありますが、結局は自分の国を自分で守れないからカネを献上して守ってもらわなければならない。民主党政権では思いやり予算の減額を主張してきたから、事業仕分けでも大幅なカットが予想されていた。しかし尖閣諸島で中国との揉め事が発生して、アメリカ政府はこの時とばかりに思いやり予算の大幅な増額を要求してきた。


◆ 第12章 軍隊はなん種類あるか、そして傭兵について 「君主」 ニッコロ・マキャヴェリ:著
http://page.freett.com/rionag/machiavelli/prince.html#ch12

それで、言いますと、君主が自分の国を守るための軍隊は、自前の軍隊、傭兵軍、外国からの援軍、それらの混成軍のいずれかです。傭兵軍と援軍は役に立たず、危険です。そうした軍隊に基礎を置く国を保持しているなら、確固とした基盤の上にも安全な基盤の上にも立つことはできません。なぜなら、そうした軍隊は団結していないし、野心的で、規律がとれず、不誠実で、味方の前では勇猛だが、敵の前では臆病なものだからです。彼らは神への畏れを知らず、人にたいして忠誠を抱きません。攻撃が長びけばそれだけ、破滅が先送りされます。というのは、平時には彼らから略奪され、戦時には敵に略奪されるのですから。実際、彼らが陣地を守るのは、僅かな俸給より以外に目当ても理由もないのです。その俸給ときたら、あなたのために喜んで命を捨てるほどのものではないのです。彼らは君主が戦争を起こす前に、その兵士になろうと準備万端整えています。しかし戦争になると、立ち去るか、敵の前から逃亡します。それを示すのは雑作ありません。というのは、イタリアが破滅したのは、何年もの間、傭兵に望みを託していたからにほかなりません。彼らは以前は自分たちの間では勇猛さを誇示し、そう見られてもいたのですが、外国軍が侵入すると、化けの皮がはげてしまったのです。こうしてフランス王シャルルは、片手に持った白墨で[21]、イタリアを占領してきたのです。そして私たちに、その原因は私たちの罪であると語った人は、真実を語ったのですが、しかしその罪は彼が考えたようなものではなくて、私が語ったようなものなのでした。そしてその罪は君主の罪であったので、罰を受けたのも君主でした。

さらに傭兵が不適切であることを示したいと思います。傭兵隊長は有能な者かそうでないかのいずれかです。もし有能なら彼を信頼できません。なぜなら、その主人たる君主を抑圧し、あるいは君主の意向に反して他の人々を抑圧して、自分が卓越することを切望するからです。しかし、隊長が熟練してなければ、君主は普通に破滅します。

まるで現在の日本の事を言っているようですが、日本の政治エリートはマキャベリの「君主論」もろくに読んでいない人が多いようだ。現代の若い人の多くはマキャベリも「君主論」も知らない人がほとんどだろう。古典は歴史の評価を受けてきた書物だから真理をついており、その警告には耳を傾けるべきなのですが、日本の政治家は傭兵の部隊長に国を守ってもらう事に決めたようだ。

金を出して国を守ってもらう事は合理的なようですが、傭兵たちは「しかし戦争になると、立ち去るか、敵の前から逃亡します。それを示すのは雑作ありません。というのは、イタリアが破滅したのは、何年もの間、傭兵に望みを託していたからにほかなりません。彼らは以前は自分たちの間では勇猛さを誇示し、そう見られてもいたのですが、外国軍が侵入すると、化けの皮がはげてしまったのです。」と述べているように頼りになりません。

アメリカ軍が日本の傭兵にあたるかは分かりませんが、むしろローマ帝国の従属国との関係に近いかもしれません。そうなると日本は独立国ではなくアメリカ帝国の自治領という事になります。しかし国民の多くは日本を独立国と思っているし、在日米軍は日本を守る為に駐留していると思っている。だから憲法九条を守れと言えるのだ。

日本が外国からの脅威をアメリカ軍によって守られると言う事は非常に好都合な事のように見えますが、それもマキャベリは警告を発している。


◆第13章 外国からの援軍、混成軍、自国軍について 「君主」 ニッコロ・マキャヴェリ:著
http://page.freett.com/rionag/machiavelli/prince.html#ch13

外国からの援軍は、もう一つの役に立たない軍隊ですが、別の君主が救援や防衛のため助勢を乞われたとき、使われます。 ごく最近では、教皇ユリウスが外国からの援軍を使いました。というのは、フェラーラ攻略の際、自分の傭兵が貧弱であることが明かとなったので、外国の援軍に頼ることにして、スペイン王フェルディナンド[29]とその部下や軍隊の支援を受ける取り決めを結んだのです。こうした軍隊は。それ自体は、役に立ち、有能なものなのですが、呼び寄せた側にとっては、いつでも不利益をもたらします。というのは、負ければ破滅し、勝てば勝ったで、支援軍の捕囚となるからです。


強力な援軍によって国が守られれば、これほどありがたい事はないのでしょうが、負ければ破滅し、勝ったとしても援助国に従属的な立場に立たされる事になります。いずれにしても自国の利益にはならないわけですが、イギリスは大戦によってアメリカの援軍で勝ことが出来ましたが、覇権をアメリカによって奪われてしまった。

在日米軍が傭兵にあたるのか、帝国軍にあたるのか、強力な援軍になるのかは分かりませんが、いずれにしてもそれで勝ったとしても従属的な立場に落とし込まれてしまう。幸いにしてソ連からの脅威はソ連崩壊によって無くなりましたが、中国の経済的軍事的な台頭は新たなる冷戦をアジアにもたらしている。

まさに米中の狭間に立って日本はどのように振舞うべきか、マキャベリの君主論に寄れば中立を保つ事は国が滅びると書いている。当然日本はアメリカと同盟を結ぶ事が賢明な手段だろう。しかし自分よりも強力な国との同盟は出来る限り避けなければならないとも書いている。


◆第21章 君主は名声を得るためにどうふるまうべきか 「君主」 ニッコロ・マキャヴェリ:著
http://page.freett.com/rionag/machiavelli/prince.html#ch21

そして優柔不断な君主は、目先の危険を避けようとして、たいていは中立の道を採り、たいていは破滅します。しかし、君主が堂々として一方の側に味方することを明らかにすると、もし同盟した側が勝てば、勝者がどんなに強力で、彼がそのなすがままであったとしても、勝者は彼に恩義があり、友愛の絆を結びます。それに人間というものは、味方を抑圧して忘恩の記念碑となるほど、恥知らずではありません。勝者がなんの気遣いもせず、特に正義に配慮しなくてすむような、完璧な勝利など、そもそも、ありえないのです。また、同盟した側が負ければ、同盟者がかくまってくれるでしょうし、できうれば支援してくれるでしょう。そうして、いつかまた上向くかもしれぬ運命を共にする仲間となるでしょう。

第二の場合、つまり戦っているのが、どっちが勝とうが気にする必要もないほどの者だというときは、一方と同盟するほうが得策なのです。なぜなら、賢明なら互いに助けあうものなのに、その一方を支援してもう一方を滅ぼすのを手助けることになるのですから。そして、勝った場合は、支援がなければ勝てなかったのだから、支援した君主の意のままとなるのです。ここで留意しておいて欲しいのは、君主は、他国を攻撃するのに、上に述べたように、必要に迫られないかぎりは、自分より強大な国と同盟してはならないということです。なぜなら、もし勝てば、同盟した君主の意のままとなるからであり、そして君主は、できるかぎり他人の意のままになるのは避けなければならないからです。

アメリカが突きつけてくる同盟国に対する請求書は支払うべきだろう。その方が安上がりであり日本は湾岸戦争の時もカネで片付けた。最近では思いやり予算を毎年2000億円支払っているが、ソ連崩壊後は同盟関係が曖昧になってしまった。むしろ経済的には日本はアメリカのライバルとなり、ソ連の次は日本だとばかりにジャパンバッシングを行った。そして経済において中国はアメリカにとって戦略的パートナーとなった。

米中の見えざる同盟関係はソ連を崩壊させ日本を衰退させた。アメリカは一極覇権主義をとりアメリカの敵はいなくなった。ならば日米同盟もいらないのではないかという事になるが、中国の軍事的台頭は新たなる冷戦をもたらしそうだ。日本はアメリカと中国の狭間に立って中立を保つ事はマキャベリの言うように得策ではない。

中国は黄海から東シナ海、南シナ海と領海の範囲を広げようとしていますが、中国の大国としての意識は領土領海拡張への意欲になって現れて来ている。アメリカは軍事再編で沖縄の海兵隊基地のグアムへの移転を明らかにしましたが、最近になって風向きが変わってきた。中国の大国としての覚醒は暴走する危険性がある。

まさにヤクザ国家の中国は尖閣諸島は自分のものだと言って来ている。アメリカはそれに対して、守ってやるから思いやり予算を増やせといってきた。まさにヤクザの世界そのものですが、日本はアメリカにみかじめ料を払ってしのがねばならない。中国は日米がギクシャクしてきたのを突いて来たのでしょうが、アメリカのメッセージは尖閣諸島は日米安保の範囲内と言ってきた。

日米がギクシャクしてきたというのは、沖縄の海兵隊基地の海外移転を鳩山内閣が進めようとした事に対する海外諸国の反応は予想以上に大きなものであり、韓国からシンガポールに到るまでの東アジアを震撼させた。中国海軍が外洋に出られるかどうかは日本の動向にかかっていますが、中国は軍事大国化へ突き進んでいる。

中国が経済発展しても洗練された民主的先進国家になる事は不可能だろう。だから尖閣諸島で日本に揺さぶりをかけてきましたが、中国は強硬になればなるほど自分で自分の首を絞めることになる。レアアースを禁輸したり、スパイとして日本人を4人捕まえたりして来ていますが、中国はいよいよ本性を現してきた。

アメリカを怒らせたのは人民元の問題でなかなか妥協してこないからであり、これも外交的な揺さぶりなのでしょうが、中国には外交で柔軟な姿勢を示すことが難しい国内事情がある。日本としては向こうから仕掛けてきたのだから、やりたいようにやらせればいいのであり、中国が野蛮な暗黒大陸であることが分かるだけだ。

日本は中国の脅威に晒されてアメリカの援軍を頼らなければなりませんが、以前はアメリカは尖閣問題では曖昧な態度だった。それがはっきりとしたことは日本にとっては幸運であり中国も手出し出来ないようになったということだ。しかし基本的には自国軍隊を強化して行かなければならないのはマキャベリの「君主論」からも明らかな事だ。

 

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コメント
 
01. 2010年9月24日 15:35:24: 0HYk0A3CLI
つまり弱肉仙缶内閣は足元を見られて、強食国家の食い物にされるって事。

02. 2010年9月24日 17:16:15: FqDvXxU8vI
身内に低脳の癖に欲だけ深い売国官僚が生息している内は、外交戦に勝てるなんて大それた望むを抱くべきでない。
小沢一郎の陸山疑獄が劣化した帝人疑獄なら、今回の一件は同じく劣化した満州事変。
関東軍が海保と石垣地裁に化けただけ、規模が小さくなるのは当然だ。
そして、阿呆の日本右翼ほど、身内である低脳欲呆け売国官僚の画策は目に入らず、他国にだけ目が言って火病る。
こんな奴等を一斉に検挙・摘発して一掃しないと、何時まで経っても日本外交はジリ貧だ。
因みに害務省も又、本来自民党政権時なら行った「(特に自国大臣周りの)事情説明」をサボタージュした。
靖国が戦前以来の低脳欲呆け売国官僚を産む。

03. 2010年9月24日 17:25:33: dyblxYihsY
アメリカにみかじめ料をはらい、中国には尖閣を献上することにしたようだ。
仙谷は許せん!

04. 2010年9月24日 18:44:19: FqDvXxU8vI
日中を争わせて米国が漁夫の利を得るべし!と言う売国奴はさて措き、天児慧早稲田教授の言う路線で事態を収拾すべき。
売国奴は先の大戦で日本を滅亡の淵に叩き落した癖に反省せず、今も権力機構の中に巣食っているから性質が悪い。
粗悪製の満州事変は早く事態を収拾して正解だ。

05. 2010年9月24日 20:44:31: o5oeECUNfM
>仙谷は許せん!

これは違うな。 
マエハラだろうが! マエハラの尻拭いをセンゴクがやってるということだ。


06. 2010年9月24日 20:50:22: CDeCUm86sU
売国空き缶内閣はこの国を乞食国家えと突き落とすつもりのようです。
中国・米国の描いたシナリオに乗って満足している空き缶内閣面々は米国からの帰途911テロよろしく米国のミサイルで撃墜されればすっきりするのですが
マスゴミの尖閣問題のニュースを見せられていると気分が悪くなってきます。
マスゴミにテロのニュースでも与えてやらなければ面白おかしく勝手なニュース害毒を垂れ流して喜んでいるだけマスゴミに鉄槌を!



07. 2010年9月24日 23:13:55: o5oeECUNfM
>ヤクザ国家中国は尖閣諸島をよこせと脅迫してきたが、同じくヤクザ国家のアメリカは思いやり予算の大幅増額を要求してきた

カマトトぶるなやwww

これは、あくまで、アメリカの手先と思い込んでた官僚とその手先のマエハラがやらかしたことだろうが!
だから、仕方なく、検察が尻拭いに出て来たということだろ!


08. 2010年9月24日 23:49:23: uSABjeRqPg
大国は、あらゆる学問上、カルト政府、拡大する癌です。そのような国家の政府・中央から遠い人々は、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教・中華思想等々のカルトに洗脳されて自然法に気がつきません。

詐欺、盗人、強盗、侵略、虐殺・・・・・悪魔の教義、掟が存在するばかりです。法は存在しません。

君主論は、悪魔教カルト論です。よほどゴマカシと捏造のカルト宗教がお好みのようです。

自然法の下の平和は、軍縮〜0への道のみです。

消費地の都会は自然のうちです。しかし、生産地や伝統や歴史や文化や土台となる風土や自然を蔑ろにした都会は、ただのガラクタのゴマカシと捏造の人間主義・独善的・人工物・砂上の楼閣です。

進化した機器も場所もここにあります。進化しなければ、この場も機器も必要ありません。

進化しない官僚・政界・資本・君主・独裁者・教祖・軍の保守カルト宗教 対 進化する森羅万象万物最小単位の個々尊厳の自然法の闘いです。

悪魔の数々、キリスト・エホバ・国家神道天皇・・・カルト原理主義 対 八百万の神々の闘いです。

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◆ 平成19年11月12日 読売新聞 夕刊 より http://homepage2.nifty.com/mugituku/news/news.html
 
ブルーギル大繁殖「心痛む」 天皇陛下、50年前持ち帰り寄贈
 
 天皇陛下は11日、大津市の琵琶湖畔で開かれた「第27回全国豊かな海づくり大会」に皇后さまとともに出席し、式典のお言葉で、琵琶湖をはじめ全国で大繁殖が問題になっている外来魚ブルーギル(*)に触れ、「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したものであり、当初、食用魚としての期待が大きく、養殖が開始されましたが、今、このような結果となったことに心を痛めています」と心情を吐露された。魚類分類学者である陛下が、公式に外来魚の間題に言及されたのは初めて。
 宮内庁や滋賀県によると、陛下は皇太子時代の1960年に訪米した際、シカゴ市長からブルーギルを贈られ、釣りや食用になればと魚を持ち帰って水産庁に寄贈、それが滋賀県水産試験場に分与された。
 試験場は琵琶湖で網を二重にして試験的に飼育したが、何らかの経緯で60年代には琵琶湖で生息が確認されたという。大繁殖の結果、近年はニゴロブナなど固有種の漁獲量が激減した。
 食糧増産が図られた時代だったとはいえ、陛下は琵琶湖の生態系を壊す結果につながったことにかねて心を痛め、以前から思いを話されていたという。
 陛下はお言葉の最後で、「永い時を経て琵琶湖に適応している生物は、皆かけがえのない存在です。かつて琵琶湖にいたニッポンバラタナゴが絶減してしまったようなことが二度と起こらないように、琵琶湖の生物を注意深く見守っていくことが大切と思います」とも述べられた。
 
(*)ブルーギル 北米原産の淡水魚。体長は10〜20センチ程度と小型だが、小魚や魚の卵、昆虫などを食べ、繁殖力が強い。全国の湖や池で繁殖し、在来の生態系を脅かすとして、1990年代から自治体などが駆除に乗り出している。

////////////////////////////////////

凶悪な外来魚は、日本を土台から破壊するカルト工作魚です。これを日本中の河川や湖沼にばら撒いているのは、サタニストの手合図を示す忍者を名乗る○平という男です。親父は、○ヶ峰中腹の山中にある本物の精悍な石工集団の頭です。

沖縄の河川では、既に、100%近くの在来種がティラピアに抹殺されました。

天皇や我々人類が心を痛めるのは、最も全人類、全生物、天皇自身の土台・深層である世界各地の森羅万象万物最小単位個々の物象、物性、神秘性、神々の尊厳、自然主義、共生共存法・自然法・自然誌・自然そのもの・・・・の侵略、抹殺、破壊です。


09. 2010年9月25日 08:28:07: dyblxYihsY
>07

検察が国際政治に関与するのか? じゃあ国内はやりたい放題ってことか?(笑)

それを仙谷が認めるということは国策捜査も認めるということに繋がる。

あたり一面中国の情報員だらけか!


10. 2010年9月25日 15:15:44: ILHmzlZBgE
  中国の情報員を殲滅するためにも戦争しなさい
核戦争やりなさい。
世界に冠たる技術大国にっぽん、すぐできます
戦争して大に殺戮を行ないなさい
ミサイル飛ばしなさい

アメリカが守ってくれます。心配しなさんな。
中国のミサイルは撃ち落とされるんでしょう
日本ミサイルは百発百中
中国全土人っ子ひとりいなくなるだけミサイル作れるんですよ。
貴方がたの周りには死んだ中国兵の死体や死体の部品が山積み
歴史上戦って負けた事無き相手でしょ
せめて来ら本土なら絶対アメリカが守ってくれるんですよ
すばらしい
大和魂の恐ろしさと見せてやりなさい


11. 2010年9月25日 15:19:27: ILHmzlZBgE
マスゴミは戦争になるまで煽りなさい
十年でも二十年でも遅れれば遅れるほど商売になる
憎しみを百倍にして刷り込みなさい
中国人を殺すため
大和魂の発揮のため

12. 2010年9月25日 18:26:18: FqDvXxU8vI
低知能馬鹿右翼の遠吠え。
余りの馬鹿さに世間から愛想を着かされ、今にも右翼業界が滅亡しそうな為、自身の妄想世界に於いて核戦争で日本や世界を道連れにしたい。
でも、そんな妄想を駄々漏れにすればする程、我が侭にも程がある!とより一層の愛想尽かしが進む。
流石は第二次世界大戦で日本を滅亡の淵に追い遣って尚一片の反省もしない馬鹿共の末裔だ。
他者の眼ってもんが欠片も存在しない、自己完結した妄想世界!

13. 2010年9月26日 16:20:58: P2jELsLe1M
>ヤクザ国家中国は尖閣諸島をよこせと脅迫してきたが、同じくヤクザ国家のアメリカは思いやり予算の大幅増額を要求してきた。

アメリカがヤクザ国家であることは間違いないが、ヤクザにはヤクザの「仁義」とか「掟」があります。

中国は「仁義」も「掟」もない、ゴロツキ、無法者国家でしょう。
尖閣諸島を間違って渡したら、次は「第一列島線」にある「日本」は中国の領土だと言って、やりたい放題を始めます。

覇権国家、中国の歴史をみれば、チベット、ウイグル、内蒙古はそうやって、中国に乗っ取られてしまったのです。


14. 2010年9月27日 00:53:24: HlwakAuqPc
そのうち『大量破壊兵器がある』と言い出して、そこら中で戦争を始めるでしょう、米国は、、

15. 2010年9月27日 11:29:33: x4MAqfqY0U
>13番さんの言うとおりです
そろそろアメリカは内部分裂を画策しソビエトのように壊してしまうでしょう
まだ中国のバッテリー技術や資源をどうやって頂戴するか思案中です
このまま貿易赤字を減らすことに強力しない中国にそろそろブチ切れる頃ですが
今回のような悪事を世界中に働いてくれると・・実は正義という大義のもとに
アメリカが中国を悪の巣窟として叩きのめしても世界は批判せずヤレ〜潰せ〜!という状態に入りますが現在まだ世界に与える経済的ダメージも大きいのが問題!!
日本バブルと同じようにユダ金がバブルから手を引くと準備完了
かつてのキッシンジャーが・・ほらユダ金サイン出したぞ〜
そこで鍵を握るのが北朝鮮です・・イラクと武器売却つながり&中国とウラ陰謀で韓国の哨戒艦沈没事件・・新事実発見で日本の尖閣問題を契機に一石二鳥を狙い
不満爆発の北朝鮮国民に火をつけ韓国を使い朝鮮統一完了
射撃「撃ち方ハジメ〜」ほれほれ・・中国の真横に米軍事基地作れ

16. 2010年9月28日 08:54:15: 1tAk8zlRaw
中国もアメリカもやっていることは同じなんだけどね。サル顔か白人かの違いじゃないの。

17. 2010年9月28日 10:37:07: hyejWL0UIk
ホント自己完結してる妄想世界に引き篭もったアホな書き込みばっかりだな阿修羅板は。
自分の持ってる情報が正しいのかも判断せずただ書き連ねるだけ。
かと思えば、変な御託並べて煽る輩も居るし。2chよりも質が悪いよね。
しかもそれを咎めたり、抑えようと考える人間も居ないときてる。
こんなに自分に酔った人間ばかりなのを見ると今の日本人の程度を思い知るよね。
こういう阿修羅板にいる人間のような無責任な輩が戦争を引き起こし、日本を焦土へと導いた連中だんだろうな。

18. 2010年9月28日 12:17:13: hocPdXzdIk
戦争だけは、なんとしても避けてほしい。
願いはそれだけです。

19. 2010年9月29日 04:41:47: We2Ycme7HI
 尖閣の件で戦争になるとは思わないが、やはりこの際、万一戦争で脅迫された時のことを考える一つの機会にするとよいだろう。

 いざ、鎌倉となった時、安保で攻撃はアメリカに頼むことになっているからアメリカに頼んだら、アメリカは約束は破らないが、中東でも戦争中で忙しいので、少しは手伝いましょうなんてことになることもあるだろう。日本の防衛がアメリカの家庭の事情に左右されるのだ。日本だけでは、攻撃用ミサイルも、長距離爆撃機も、空母も、殴りこみの海兵隊も、原潜も核も、自前で戦争をする装備と体制は何一つない。もっぱら専守防衛で、本土決戦で戦うしかない。相手が領海から出て一休みして次の攻撃の準備をしていても、領海外や敵国内を攻撃できない。専守防衛がいかに馬鹿げた態勢かは清谷信一という人が最近本を出している。

 アメリカへの依存を主軸とする防衛態勢というのは、やはり間違っているのではないか。まず自主防衛があり、その補完として日米軍事同盟があるという体制に変えてゆくべきだ。日本がいざという時はまず日本軍が戦い、アメリカ軍にも助けてもらう。アメリカがいざという時は日本軍も助ける。これが同盟国とのあたり前の関係だ。これなら、アメリカと対等とは言えないが、今よりは対等に近い、よい日米関係が出来るだろう。沖縄の負担も、今よりは軽減されるだろう。

 9条は廃止が理想だが、そのままでも、今まで通りいくらでも敗ればよい。護憲論者も、戦争放棄、戦力不保持を主張している人はほとんどいない。護憲論者も皆、9条は実は守れない法律だと知っていながら守れと唱えているだけだ。9条は平和祈願のお札ていどに考えているらしい。悪法も、誰も守る気がないなら、実害はない。あのお札(ふだ)は変わったお札で、破れば破るほどご利益のあるお札なのだ。昔、お札を破ってはいかんと言っていた政党が野党第一党だったが、総理大臣を出したとたんに、実は今までの非武装論はウソでしたと言って、今は泡沫政党になっている。多摩散人。


20. 2010年9月29日 17:30:57: tkhQm0VpFo
>>19
>尖閣の件で戦争になるとは思わないが、やはりこの際、万一戦争で脅迫された時のことを考える一つの機会にするとよいだろう。

中国は前歴があります。
南沙諸島は地政学的にも、中国が領有権を主張出来るような場所では無いのですが、海底資源(石油)が見つかったら領有権を主張し、統治していたベトナムを武力で排除し、中国が軍の施設を建設しました。
五島列島や対馬、屋久島辺りでも、海底資源が見つかれば領有権を主張し、最悪の場合、武力制圧してくるでしょう。

赤瓜礁海戦(Wikipedia)より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%93%9C%E7%A4%81%E6%B5%B7%E6%88%A6

赤瓜礁海戦(あかうりしょうかいせん、越:Hải chiến Trường Sa 1988?、1988 Spratly Islands naval battle)は、中華人民共和国とベトナムの間で1988年3月14日に行われた戦争。ベトナムが統治していた南沙諸島の赤瓜礁に中華人民共和国が攻撃をしかけ、中国の統治下とした戦い。この戦闘で、ベトナム水兵70名以上が死亡した。


21. 2010年9月30日 00:07:43: DCHDReL3A2
日本はしばらく中国に遣りたいようにやらせて、
国内を右傾化させ、自衛隊強化を行うべき。
それなら中国も近隣アジア諸国も文句をいえない。

詳しくないが、攻撃用ミサイル、長距離爆撃機、空母をそろえたら、中国も少しは
大人しくなるかもな。

ただし憲法は変えない方がいいと思うよ。
これやると、アメリカに本当に戦争を起こされる。



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